‘そば’ カテゴリーのアーカイブ

中島(KABUTO)

2020 年 10 月 24 日 土曜日

中島らもは作家・・・だよね?
正直詳しくない。
でも、珍しい名前が印象的。
F1の中島・・・
中嶋悟だった。
すなわち「しま」の字が違う。
知らなかったが息子もF1ドライバーなんだなあ。
凄いなあ。
仏太世代でF1を見ていた人で中嶋悟を知らない人はいないと思う。
おニャン子クラブの中島・・・
はっきり思い出せないが、確か背が高かったような。
調べたら、中島美春って言うんだ。
出席番号5番か。
なかじって呼ばれていたのは覚えている。
ファイターズの中島はなかしま。
中島卓也は2020年シーズンは背番号9。
なかしまと濁らないのは中島美嘉もだろう。
最初なかじまみかって思いっきり言っていて、
友達にちっげーよ!って指摘されて初めて知った。笑
そして、北海道で一番有名な中島は
中島みゆきだろう。
数々のヒット曲を出し、他のアーティストにも楽曲提供している。
ももいろクローバーZも泣いてもいいんだよって曲を書いてもらっている。

なかしまなのかなかじまなのか。
ながしまじゃないのはわかっている。

中島通はアルバータ通とも言うらしい。
ただし、完全一致かどうかは確認してない。
一部なのかもしれないし、全て同じなのかもしれない。
カナダにアルバータ州ってあったと思うがどうだったっけ?笑
こういうのはしっかり調べてから書くべきだな。

調べる。
やっぱりカナダアルバータ州ってある。
でも、帯広市は姉妹都市、友好都市はカナダの都市とは提携?してないようだ。
なんでアルバータ通?
でも、とあるブログで、1990年で姉妹提携10周年と。
10周年を記念してアルバータ通と名付けられたと。
というか、通りにトーテムポールとか、モニュメントがある。
モニュメントはティピーというテント風の住居らしい。
んで、更に調べると、
1980年10月17日に北海道とアルバータ州が姉妹提携を結んだとのこと。
なるほどねえ。
しかし、これはしっかりと伝え続けるべきことだろうなあ。

元々は中島通と言っていたが、
その一部をアルバータ通りとしたようだ。
が、しっかりした裏は取れてない。笑
(通りの全部なのか一部なのかってことね)

また、当初の何故中島通というのかはわからずじまい。
こちらは更にネットで調べにくく、
検索が下手くそなせいか、正解に辿り着かなかった。
(というか、途中で飽きて諦めた。笑)

外観
中島通だからなのかな?
KABUTOというところは、以前中島写真館だったところ。
今でも2Fの方にNakajima Photo Studioとか書いている。
ちょっと前にここの前を通った時に、
あ、新しいお店だ!と思っていた。
また、友達があそこに新しい蕎麦屋が出来たのでそのうち行きたいとか、
新しい蕎麦屋に行ってきたなどの報告をSNSにしているのを見た。
下調べ無しで、とりあえず蕎麦食べよう、とランチに行った。
KABUTOというローマ字表記はなんとなくモダンな蕎麦屋という感じかなと
勝手な想像を膨らませていたら、普通に正統派の蕎麦屋だった。
ただ、写真館の名残はあり、ステンドグラスがあるところなどは
和風よりは洋風という感じが強くある。
結構賑わっていて、元気なおばちゃんの声が聞こえたり、
物静かな老夫婦が微笑ましく向かい合って座っていたり、
蕎麦好きの若い男性が一人で来ていたり、と沢山いた。
帰る人とスタッフさんの会話で、
これでも随分空いてきたと言うようなことが聞こえた。
新しいところには結構な人が行くが、
その後継続される(リピートされる)かどうかが
存続の分かれ目だろうなと思う。

カレー南蛮1
さて、メニューを見ると、カレー南蛮とあるではないか。
実は下調べをしてないので、カレー蕎麦があるかどうかはチェックしてなかった。
だから、メニューに見つけた時、とても喜んだ。
そのあたりは素直だ。
しかし、このご時世、大声で、やったぜラッキー!とは叫べない。
(小声でも恥ずかしいが)
注文すると、田舎ですか、更科ですか?と聞かれた。
え?どちらも用意しているって凄い!
当然のように好みの田舎蕎麦にしたが、
更科蕎麦も暫く口にしてないので、次回はそうしたい。

カレー南蛮2
刻んだネギを乗せて、一味をかけていただいた。
刻みネギは細かくて凄いと思った。
これは別皿で来るので、ネギが嫌いな人は食さなくていい。
ただし、カレー南蛮は基本ネギが入るから、
(上の乗せる刻みネギではなく、出汁と一緒になるネギね)
本当にネギが駄目な人は、カレー南蛮を諦めるか、
南蛮抜きにしてもらうことになるだろう。
南蛮は一味を指すと考える人もいるが、
実際はネギのことを言う。
だからネギ抜きカレー南蛮は、単なるカレー蕎麦ってことになる。
まあ、こういう定義は知ってても知らなくても、
南蛮をしっかりと知っている修行場なら、
カレー南蛮と言えばしっかりとネギが入っているのだ。
青ネギが数本見えるがこれがシャキシャキしつつ甘くて良かった。

カレー南蛮3
さて、蕎麦だが、田舎蕎麦は更科蕎麦に比べると太めでコシが強めな事が多い。
実際に更科蕎麦と比べたわけではないが、程よくコシがあった。
太さはもっと太くても良いのだが、この太さも食しやすかった。
いい具合にカレーがからみ、蕎麦の風味とスパイシーさが混在した。
カレーもややとろみのあるスープカレーなイメージだったので、
カレールーと蕎麦出汁のバランスが良いのだと思う。
かしわの弾力、ネギのシャキシャキと蕎麦のコシなど、
色々な食感を楽しみつつ、美味しくランチした。
満足な修行だった。

壁に新聞記事が貼られていた。
以前の写真館は縮小して、店舗営業としては蕎麦屋をしているようだ。
写真業は一部の限られたことを別にやっているようだった。
(かなり流し見なのと、新聞記事が主に蕎麦のことだったので、
詳細はよくわからないままだったが。)

ショップカードをゲットすると大将の名前が中島さんだった。
そうか、この写真館は大将の名前(姓)から中島写真館ってことか。
中島通がこの中島さん由来(ご先祖さんが大地主さんとか?)かどうかは
今後調べなければならないだろう。
(おいおい、調べる気あるのか?笑)

I went to KABUTO in West Obihiro for lunch with my wife. I hadn’t known there was curry soba. Watching menu I found curry soba on it. Of course I ordered it. My wife Oyako Soba(chicken and egg soba). The curry soba was good. Nice lunch. Thank you.

KABUTO
帯広市西23条南3丁目21-3-1F
0155-35-3322
https://www.instagram.com/kabuto.soba/
11:00-15:00
火曜定休

参考ブログ
中島らもオフィシャルサイト
nakajima Racing offical website
中島卓也(北海道日本ハムファイターズ)
中島美嘉
中島みゆき Official Site
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
帯広ステキ小道|その3(エコバスセンターりくる)
国際姉妹都市・友好都市紹介(帯広市)
カナダ・日本 姉妹・友好都市リスト(Government of Canada japan.gc.ca)

もう一つの方(一粒)

2020 年 6 月 20 日 土曜日

同じ修行場に足を運ぶことは結構ある。
十勝に来てからは、札幌の時と違い、
修行場自体の数が少ないので、
リピートする場合、感覚が狭いことが多い。
はずなのだが、修行頻度が減っているので、
まあ、数カ月ぶりとか下手したら年単位ということはある。
そして、同じ修行場に行く際、
場所にもよるが、だいたい違うメニューをオーダーすることが多い。
色々なもの、色々な種類を食したいという
欲張り心にスイッチが入るからだ。

外観1
久し振りにそばが食べたくなって一粒へ行った。
十勝はそば屋が沢山あり、
そばを食べようと決めても結構迷う。
いい時間帯なんだろう、とても混んでいた。
ラッキーなことに、今まさに車が出ていくところが見えて、
なんとか駐車場に停めることはできた。
更に、中に入ると、おそらく今出たばかりの人達が
座っていたテーブルだろう。
準備しますから待って下さい、と
おそらく可愛いであろう女性スタッフさんが声をかけてくれた。
おそらく、とつけるのは、みんなマスクしていて、
顔の半分以上がわからないからだ。
しょうがないが、物凄い時代になってしまったと
改めて認識した次第だ。
席に座った時に、ご飯ものは切れたと説明があった。
かけそばなんかが天丼や豚丼がセットにできるのだ。

カレー南蛮1
正直に言うと、以前に来ているが、
カレーがあったかどうかは自信がなかった。
少なくともカレーライスやスープカレーはないというのはわかっていた。
とはいえ、メニューを見ると2つほどカレーメニューがあり、
そのうちカレー南蛮を選んだ。
前回も美味しかったという覚えはあるのだが、
前回と違う方を選びたいと思って、でも、記憶に自信がなかった。
なんとなくカレーせいろだったようなと思ってカレー南蛮にした。
18年11月23日の日記「田舎でも都市伝説(一粒)」参照。)
後から調べたら、正解だった。
ふふ、記憶もまんざらではないな。
前掛けになる紙ナプキンが着いていた。
普段使わないのだが、今回試しに使ってみることにした。
すると、最終的には全然はねてなくて
そばのすすり方は合格かもと、心の中で自画自賛した。

カレー南蛮2
とろみのあるカレーがたっぷりかかっている。
かしわネギが沢山見えている。
このネギが南蛮の由来。
だから、カレー南蛮は、言葉だけだと
カレーとネギだけでいいことになる。
いや、やっぱりかしわも欲しい。笑

カレー南蛮3
そばは細くて短め。
すなわちすくいやすい。
そして、しっかりすくい上げればはねにくい。
だから、紙ナプキンを汚さなかったのかも。
自分の実力ではなく、そばの実力だったか・・・
別皿できた刻みネギと卓上にあった一味をかけた上でいただく。
ちょっととろみがあり、味わい深いカレーは
そば屋のカレーという感じがする。
あんまりそばがすくえず、え?少ない?と思ったら、
実はカレールーが多くて、箸をしっかり入れてないためだった。
そば屋だからそばは当然しっかりとたっぷりあった。
ズズッとすするのが、やはり日本人としては醍醐味。
ヨーロッパ人のように音を立てないというのは苦手だ。
夢中で食した。

外観2
途中も幾人も入れ替わり入ってきていた。
物凄く人気なんだなあと思った。
帰り、出て振り返ると、なんと看板が変わっていた。
おお、危ない。
帰りはまだ13時半頃だった。
人気だ。

I went to Ichiryu in Obihiro. It is a soba shop. There were two curry sobas on menu. I ate Curry Nanban for today’s lunch. It was very good. Thank you.

一粒
帯広市西17条北2丁目15番地8
0155-41-3970
11:00-15:00 (麺切れ終了)
日曜定休

ボリューミーなカツカレーそば(大黒亭)

2020 年 1 月 11 日 土曜日

外観
大黒亭に行った。
しめ飾りが飾ってあって、なんだか喜ばしい。
なんとなく大黒様を思い浮かべる。
大黒摩季ではないので念の為。笑

カツカレーそば1
カツカレーそばにした。
カレー南蛮そばと迷ったのだが、
以前どうしていたかブログで確認して、
17年7月29日の日記「カレー南蛮そば(大黒亭)」参照。)
前と違うものを頼むことにした。
ブログを書いていて役に立った。笑

カツカレーそば2
カツがでかくて分厚くてびっくりした。
おそらくカレー南蛮そばに
ドン
とカツを乗せたと思われる。
何故なら肉(鴨?)やネギがたっぷりカレーに入っていたから。
一味をかけて美味しくいただいた。
カツの重みでそばを持ち上げにくい。笑
なので、上手くカツをいただきつつ、
カレーの絡んだそばをすくい上げた。
とても満足だった。
お腹いっぱいだ。

I ate cutlet curry soba at Daikokutei in Memuro with my wife. It was volumy and good. My stomach was full. Thank you.

大黒亭
芽室町東2条2丁目2
0155-62-2227
11:00-14:00, 17:00-19:00
火曜定休

参考サイト
大黒摩季 公式 WEB SITE

昭和(久呂無木)

2019 年 10 月 12 日 土曜日

最近、修行場が次々と閉鎖されている。
嘆かわしいことだ。
時代の流れか。
新たなところができてくると嬉しいのだが、
なくなるところの方が多いと思う。

不確定情報を確認するように、
行ってみたら、
窓に不動産屋のポスターが貼ってあるという
事実を目の当たりした。
ただ、なんとなく近いかもと思っていたところもあり、
逆にとても意外なところもあったりして、
複雑な思いだ。

外観
老舗として頑張っているところの一つ、
久呂無木に行った。
久呂無木は基本そば屋だが、
カレーそばがあるのだ。
古民家を改造しているので、趣がある。
外観もそうだが、中が古き良き昭和を彷彿させる。
今回初めて一人で行ったからか、
初めての部屋に通された。
椅子席だ。
しかも他にいないので、広い個室となった。

カレー南蛮そば1
注文して程なくカレー南蛮そばがきた。
奥の座敷席は混んでいるのかどうかわからないが、
それでも待ち時間はそれほどでもなく、
ちょうどお腹が空いていたのでありがたかった。

カレー南蛮そば2
いい香りだ。
やはりカレーはいい。
そばの香りを楽しみたい人は
カレーとの組み合わせを敬遠するのもわかる。
新そばだとなおさらだろうが、
どうやら新そばは終わったようだ。

カレー南蛮そば3
そばはカレーの粘度に負けず、
持ち上げても簡単には切れない。
ただ、こういう時は、
カレーが跳ねる可能性が高いので注意が必要だ。
まあ、いつカレーを食してもいいように、
常に臨戦態勢ではあるのだが。笑

途中から、昭和のおじさんと思われる人が入ってきた。
携帯電話で会話しながら。
会話から、相手は年下(部下?)と思われた。
その後の店の人に対する態度からも
「おえらいさん」なんだろうなってのが予想ついた。

昭和生まれの仏太としては、
平成も令和もいい時代であってほしい。
平成がどうかはまだわからないところもある。
令和はこれからだ。
そして、昭和の良きところを継承し、
悪しきところは改善していくべきだろう。
偉そうに聞こえるこのセリフも
自分に言っている部分も大きい。
いつの時もいい時代であってほしいと思うのは一緒だ。

I went to Kuromugi to eat lunch. I selected Curry Soba. I ate it alone in a big room. On my way to eat a elder man came in talking on a mobile phone. It was not good. He talked in a loud voice and done in his selfish way.www

久呂無木
帯広市東4条南8丁目13-1
0155-23-4800
11:30-14:30, 17:00-19:30(売り切れ終了)
水曜定休(祭日営業、翌日休み)

やはり修行(開拓舎)

2019 年 7 月 6 日 土曜日

外観
ランチ、久しぶりに開拓舎に行った。
そんなに前じゃないと思いつつ、思い出せないあたりは結構前なのだと思う。
自分の資料を調べたら11ヶ月前に来ている。
その時は修行ではなかった。
修行となるともっと前だ。
3年前になる。
16年6月26日の日記「新規開拓(開拓舎)」参照。)

カレーそば1
カレーそばにした。
ここはカレーそば以外も修行できるメニューがあるのだが、
ついつい蕎麦屋で修行となるとやはりカレーそばとなってしまう。
大根おろしは時期によっては好きに取ることができる。
そば湯そば茶と一緒に大根おろしも置いてあるのだ。
セルフサービスだ。

カレーそば2
生玉子をトッピング。
これは記憶定かではなかったが、
前回も同様にしている。
16年6月26日の日記「新規開拓(開拓舎)」参照。)
時が経っても、本質は変わってないってことか。笑
まあ、カレーと玉子って合うんだよねえ。
玉子とそばも合うよねえ。
ってことは、三つ巴で合うってことだ。

カレーそば3
そばは海霧そば
細めで程よい柔らかさ。
カレーもサラサラ具合がよく、そばとそれぞれを引き立て合っている。

蕎麦湯
最後にセルフサービスのそば湯をいただいた。
かなりドロッとしていて、そば自体をお湯で溶かしたみたいだ。
そば好きにはたまらないのではないだろうか。
仏太もそば好きだが、このとろみはたまらない。
そばがきをお湯に溶かしたようだと最初思ったくらいだ。
(おい、表現が違うぞ。笑)
満足な修行とそのクールダウン(ホットダウン?)となった。

I ate curry soba at Kaitakusha, a soba shop in Obihiro. I went there with my wife. Soba was good, curry was good, too.

開拓舎
帯広市東1条南5丁目13-1
0155-67-0513
http://www.kaitakusha.net/
11:00-15:00
木曜定休