2017 年 7 月 のアーカイブ

10年目に突入・・・していた

2017 年 7 月 31 日 月曜日

実は、このブログ、いつの間にか10年目に入っている。
いや、意識はしていて、テスト期間を抜かすと、
2008年7月から始まっているので、
今年(2017年)6月で丸9年が経ち、7月からは10年目ということになる。
1ヶ月も経って、今更こんな話ってところなのだが、
元々は1日も土曜日だったので、
そのあたりでちょっとだけ特別なことをしようと思っていた。

ちょっとだけだ。笑
イベントをするとかそういうことではなく、
個人的にカレーを作って楽しもうかと。
しかし、ブログでそんなのは見てないぞ、と言われたら、
その通りで、実際何も特別なことはしてない。笑
だいたい1日は怒りで大変なことになっていたので、
それどころではなかっただろう。
今思い返してみて、記録しておいてよかったと思う。
このことは忘れてはいけない。
17年7月1日の日記「鉄拳チンミの足は鉄か?」参照。)

さて、その後、機会をうかがっていた。
ちょっとしたカレーを作ろうと。
夏だし、暑いし、夏野菜を使ったカレーがいいな、っていう考えと
ほうれん草のカレーを作ってみたいなという思いが、漠然とあった。

記念カレーはほうれん草カレー。
そう決めたら、語呂合わせがふってきた。笑
7 なす
2 にんじん
3 サグ

すると、日にちが3週間も空いてしまったものだから、
すっかり忘れてしまっていた。笑
23日は巡礼に出たのだった。
17年7月23日の日記「大衆カレーにおける巡礼の意義とカツカレーの有用性(ジャングル1WOW店)」参照。)

そんなこんなで昨日7月30日、思い立って、
やっと重い腰を上げて、
カレーを作る決心をした。
もう語呂合わせはいい。
とりあえずカレーを作ろう。
10年目突入月間がそろそろ終わってしまう。
翌日31日は月曜日でラジオ出演もあるから、
きっと自分でカレーは作らないだろう。
7月30日がチャンス!
そう昨日思って作ることにした。
(理由はそれだけではないのだが、
ブログ的にはこれが一番わかり易いかな、と。笑)

スーパーに行ったら・・・・
ほうれん草がない・・・・
この時点で
7 なす
3 サグ
0 レンコン

というカレーはなくなった。
ってか、まだ語呂合わせしているよ。苦笑

ヤケクソになったわけではないが、
語呂合わせカレーはもういいと思い、
普通にカレーを作ろうと思い直していた。笑
それはまるで、語呂合わせで今日は◯◯の日と決めたはいいけど、
実際◯◯がその時期に合ってなければ、イマイチみたいなものだ。
仏太の中で思いついたのは梨なんだけどね。笑
第218回(2017年7月3日月曜日)(仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝 Blogページ)参照。)

結局、昨日作ったカレーはラムカレー
ちょうどスーパーでニュージーランド産のラムが安売りしていた。
これはラッキーと飛びついた。

ラムカレー1
そんなラムカレーは全部食し切れるわけもなく、
今朝も「翌日のカレー」として朝食にいただいた。
カレーはついつい多く作ってしまう。
それはおかわりを期待したり、翌日以降も食すのだったり。

ラムカレー01
昨日7月30日はこんな感じにカフェ風?におしゃれにしてみた。
サラダとピクルスを添えてね。
サラダは、キャベツ千切りにきゅうり、トマト、ピーマンをトッピング。
ミニきゅうりのピクルスとらっきょの上にはフェンネルをのせた。

ラムカレー02
バスマティライスをビリヤニ風にして、そこにラムカレーをかけた。
ラムカレーはほかにじゃがいも、人参、しめじなどを入れた。

ラムカレー03
トッピングした納豆は大樹納豆
7月30日大樹町日本初の民間によるロケット発射が行われたことを
忘れないように、ここであえて大樹納豆だ。
あ、66粒にすればよかった。笑

ラムカレー04
ビリヤニはインドの炊き込みご飯。
ビリヤニ風と風を入れるのは、
やはり本格的にするにはまだ恥ずかしい。笑(意味不明)

ラムカレー05
ラムカレーはわざとさらっとさせた。
なんとなくその方がバスマティライスに合うかな、っていうのと
最近はルーカレーもサラサラした方が好きなのでなおさらだ。
また、市販のルーを使っているので、水で薄めるとコクがなくなってしまうので、
今回は缶詰のホールトマトや豆乳を入れることで補った。
記念カレーは上手くいった。

さて、ブログが丸9年経って、10年目に突入。
実際は試運転期間あり。(2008年5月、6月)
前にも書いたが、ブログにせよ、他のことにせよ、
長く続けるってとても大変なことで、
それ自体凄いことだと思う。
自分で言っていたらしょうがないのだが、
誰も言ってくれないので、自分で言ってみる。笑
冗談。
人にも褒められる。

内容は「本来のブログ」ではないだろうが、
それでも見て下さる方々がいて、
そのお陰で、続けることもできるし、
ある意味成長させてもらっている。
本当に感謝、感謝、感謝だ。

単にカレーが好きでWeb Siteを開いて、
その発展でブログをやり始めた。
来年はブログ10周年だし、再来年はWeb20週年だ。
これって凄いことだと自分でも思う。
相変わらずの自画自賛。笑

ただ、かなり多くのブログが3年以内に閉鎖か、更新されない状態になるので、
根気と言うか、粘りというか、意地汚さというか(笑)、そういうのはある。
まあ、やっていて楽しいっていうのもあるけど。
何より見てくださった方から感想を聞かせていただけるのが嬉しい。

拙い文章で、これが直筆なら、まさに乱筆乱文だし、
写真も完全に素人で、いまだにガラケーだし、
プロではなく、絶対的に趣味の領域だ。
ただ、それでも見て下さる方々がいることはとても励みになる。
また、管理をしてくださっている方にも非常に助けてもらっている。
そして、なにより理解ある周囲(特に家族)の支えあってのものだ。

これからも自分ができる範囲で、
長く続けられるよう努力をしていきたいと思う。
そのために、自分の努力は勿論のこと、
読者さん達のご協力も大切だと思っている。
本当にあざっす!あざっす!あざっす!
これからもよろしくお願いします!

I ate lamb curry for breakfast this morning. Last evening I ate the same lamb curry for dinner with salad and pickles. They were good both yesterday and today. I know I like curry, I love curry and I desire curry.wwwww

久しぶりの楽しみなスープカレー(帯広白樺通りスープカレー本舗)

2017 年 7 月 30 日 日曜日

こんなに間が空いたのは中々ないかもしれない。
実に3ヶ月ぶりだろう。

外観
帯広スープカレー本舗にやってきた。
嫌で来なかったわけではなく、
機会に恵まれなかっただけだ。

この前来た時は巡礼の始まりだった記憶がある。
17年5月1日の日記「巡礼(帯広白樺通りスープカレー本舗)」参照。)
3ヶ月経って、まだ終わっていない。
長い時間をかけて、しっかり巡礼する。

本日は既に巡礼が終わり、そのメニューは今はないものだった。
そんな帯広スープカレー本舗は、今回はレギュラーメニューをいただくことにする。

ぶた野菜カレー1
ぶた野菜カレーはホロホロになった角煮状のポークと
たっぷりの野菜が嬉しい。
そこに中札内産3種の豆をトッピングした。
ライスは小盛りだ。

ぶた野菜カレー2
野菜が多めの時は、あっさりサラ旨スープがとても合うと思う。
辛さは5大辛というのも、ここで食す時には定番だ。
ここは結構辛めの設定なので、辛さが苦手な人は少なめの数字がいいだろう。
夢中で食したら、じんわりと汗が出てきた。
代謝してるっていう感じでいい傾向だ。

そろそろ色々な決断をしなければならない時期なので、
それを考えながら、修行したが、
結局は美味しいカレーを前にすると、
考え事より、夢中でガツガツ食してしまうということになる。笑
楽しみなこともあるし、今現在こうして食しているのもとても楽しみだ。

It was cheering for me eating soupcurry. I ate pork vegetable soupcurry with topping beans at Obihiro Shirakaba-dori Soupcurry Honpo for late lunch. It was so good. I was happy.

帯広白樺通りスープカレー本舗
帯広市西12条南9丁目10-3
0155-67-0630
http://www.shirakabadori.com/
11:00-22:00 (LO21:30)
無休

カレー南蛮そば(大黒亭)

2017 年 7 月 29 日 土曜日

カレーは辛いというのがイメージだから、
カレーそばのことをカレー南蛮というのだと思っていた。
でも、鴨南蛮ってのもあるなあ、と不思議に思っていた。
昔、親戚の叔母さんが、一味か七味のことを南蛮って言っていたから、
辛いものイコール南蛮だと脳に刷り込まれているかもしれない。
実際に唐辛子系のものを南蛮ということもある。

「俺、ゼッケン51番。お前は何番?」
ってのとは違う。笑

外観
やや遅めのランチは芽室町大黒亭に行った。
だいぶ前からあるようですが、今まで一度も行ったことがなかった。
初めての登場。

カレー南蛮そば1
メニューにカレー南蛮そばを見つけた。
ないと思っていたので、嬉しくなった。
が、暑い日なので、冷たいそばもいいなあと思っていた。
0.3秒ほど迷って、結局カレー南蛮そばにした。
とろっとしたカレー餡の中に、かしわ南蛮がたっぷり入っている。

カレー南蛮そば2
そばは更科系だ。
カレー餡の粘度とそばがいい勝負をしている。笑
ずずっといただくと、熱々なのでゆっくりと。笑
仏太は猫舌なのだ。
じんわりと汗をかいたけど、とてもいい汗だった。

さて、南蛮のこと。笑
大人になって調べた時に、
南蛮ネギというのがあり、
その南蛮であるという説が強いということを知った。

I ate curry nanban soba at Daikokutei in Memuro town. I had thought eating kake soba and so on. But I found curry soba on menu. So I ordered it.wwwww It was good.

大黒亭
芽室町東2条2丁目2
0155-62-2227
11:00-14:30, 17:00-20:00(土日祝11:00-20:00)
火曜定休

ついついかけてしまう

2017 年 7 月 28 日 金曜日

シーフードカレー1
今日は職員食堂がカレーだっていうのは結構前からチェックしていた。
毎月、月間ランチ予定表が出るとカレーはチェックするのだが、
昨日のように副材的にカレースパサラダなどが来るとわからない。
17年7月27日の日記「匂いをかいだら、当たり!」参照。)
が、メニューに載っているカレーは一覧表が出たら、
黄色い蛍光ペンでチェック入れておく。笑
それを覚えている時もあれば、忘れている時もある。(当たり前。笑)
覚えている時は、午前中の仕事をしている時から、ランチが待ち遠しい。笑

シーフードカレー2
本日はシーフードカレーだ。
シーフードカレーはチキンカレーやポークカレーに比べて
シーフードの出汁がしっかり出ているので、匂いが違っていてわかる。

シーフードカレー3
前日覚えていたら、その時点でスパイス類を食堂に置いておく。
自分が一番最初に食堂に行けたらいいのだが、そうじゃない時の方が多いので、
みんなに使ってもらうために、予めスパイスを食堂に置いておく。
食堂に常備状態で置いているのは、デスソースやその類。

シーフードカレー4
現在使っているデスソースも終わりが見えてきた。
以前に比べるとペースが早い気がする。
きっと他の職員も使ってくれているのだろう。
嬉しいものだ。

シーフードカレー5
一瞬、スパイスを何もかけずにいただこうかと思った。
が、カレーの匂いをかいだら、色々とかけたくなってしまった。笑

ってことで結局かけてしまった。笑
かけずに食して、途中からかけるというのもありだが、
結局最初からかけてしまった。笑
あ、おかわりっていう手もあるなあ・・・・・笑

まあまあ、美味しくいただければ、どちらでもいい。
デスソースフェンネルチリペッパーなどをかけて、
ルーをよく混ぜていただいた。
少し胃腸が疲れている気がしたので控えめ。笑

じんわり汗でとてもいい気持ちになれるランチだった。

I ate seafood curry at worksite restaurant. I took death sauce and spices on the curry. It was a good smell, a good hotness and a good taste. I was a little sweaty.

匂いをかいだら、当たり!

2017 年 7 月 27 日 木曜日

ランチ1
職員食堂でランチをいただく。
今回はガリさばならぬ、ガリ鮭
仕事の時はだいたい食事は食堂でいただいている。
たまに外食したり、売店で買ったりするが、
食堂は結構美味しいし、健康面を考えてくれている。
ブログに結構載せるので、友達から食堂は一般の人は入れるの?と聞かれる。
基本職員のためのものだが、時々職員じゃない人も見るので、
事前に予約すれば大丈夫なのではないかな。笑

ランチ2
ん?
もしや!
匂いをかいだら、当たり!
カレースパサラダだった。
こういうのはメニュー表では確認してないので、
出会えた時にサプライズ的に嬉しくなる。
ラッキーだ。
夜のサプライズ(する方ね)を思いながら楽しみになった。

I ate lunch at worksite restaurant. Today there were gari-shake, ginger salmon, rice, miso soup and so on. I noticed there were also curry spagetti salad. It was great. I was lucky.