2021 年 1 月 17 日 のアーカイブ

take out修行3日連続の3日目(種)

2021 年 1 月 17 日 日曜日

新型コロナウイルスの猛威もその話も収まらない。
しょうがないのだが、正直、話で疲れることがある。
所謂、うんざりというやつだ。
しかし、ここで根負けしてはいけない
粘らなければ。

そんなコロナ禍は、それまで普通と思っていたことが
普通じゃなくなっている。
そういうことは数え上げればきりがないだろう。
マスクを長時間つける生活を全く想像してなかった。
こんなに、手洗い、消毒、うがいなど衛生面で
気をつけるようになるとは思わなかった。
生活、仕事に制限が出るとは思わなかった。
とにかく「異常」な状態が続いている。

修行もまともにできてない。
諸事情も絡んでくる。
だが、ここはワガママはいけない。
我慢しどころなので、切り抜けて、将来笑い話にしたい

仏太が一国の主なら、
自分の意見を通すこともできるかもしれないが、
雇われていて、下っ端なので、
上の言うことは聞かなければならない。
勿論、良識ある範囲で。
個人の権利を主張する人もいるが、
こういう時代は主張が強すぎると、
色々なことが難しくなることもある。
それはおそらく、アジアと欧米を比べると
ある程度わかる気がする。

だから、修行の仕方も考えどころ。
周りに迷惑をかけられないということで、
現段階で修行場に滞在するのは中々やりにくい。
でも、修行したい。
ならばどうするかというところに考えが行き着く。
ほとぼりが冷める待つ。
その間は、修行場のカレーを食したくなったら、
take outをするという結論に至った。

ブログも今まで、基本、1日に1つ(1記事)が基本だったが、
そういうことも含めて、異常事態と言い訳をしておく。笑
まとめても良いのだが、ココイチの話は
自分にとっては非常に衝撃的なことの一つだから、
それだけで、完結させたい。
21年1月17日の日記「巨星墜つ」参照。)
そして、これから書くこととつなげづらいので。笑

外観
和食日和の情報が結構入ってくる。
知り合いが行ってとても美味しかったと。
しかし、カレーはないと。
十勝で有名なブログにも当然のように載っていた。
ブログにはメニューも載せてくれている。
見ると、やはりカレーはない。
行くなら天ぷらを食べるときだな。
と、修行ができないことは残念に思ったが、
天ぷらを食べられるところということではナイス情報だった。
とはいえ、仏太はそれほど天ぷらを食べるわけではない。

最近、テークアウト&デリバリーでスープカレーがあることを知った。
え?まじ?本当?
で、ちょっとの間忘れていた。
おそらく自宅が遠いのでデリバリーは無理で、
修行するならtake outだなと思っていた。
数日前にふと思い出して実行に移すことにした。
諸事情で、当日にtake outを確認。
電話で本日できるかどうか。
大丈夫とのことで時間を確認した。

で、買い物をして、take outへゴー。
ネットで場所と外観を調べていたので、間違わずに直ぐに着いた。
玄関を開けると直ぐに靴を脱いで上がるようになっている。
が、take outの予約を告げると、ああ!と直ぐに持ってきてくれた。
眼鏡が曇ったので、その一瞬だが、中の畳敷きの部屋が一部見えた。
なるほど、和が基調のところだな、と納得。
無事に本日もtake out。
あとは道が悪いので、ガタガタしてこぼさないように。

スープカレー1
和風スープカレーは器が大きいと思った。
ライスもたっぷり。
自宅なので、納豆トッピングが可能。
これもしかしたら、納豆がある場合(ほぼそうなのだが)、
take outカレーに納豆トッピングがデフォルトになるかも。
21年1月10日の日記「take out(SAMA帯広本店)」
21年1月11日の日記「尊敬と真似(インデアンMEGAドン・キホーテ西帯広店)」
21年1月16日の日記「牡蠣と合う味(カレーリーフ)」参照。)

スープカレー2
和風スープカレーは種特製と枕詞がつく。
は本来日本食がベースだから、
スープカレーの食材となる具も、
天ぷらなどで使うものが多いだろう。

スープカレー3
チキンが食べやすい大きさで4切れになっていた。
弾力が残っていて、噛みごたえがある。
チキンを頬張りながら、スープを流し込む。
甘めの優しい出汁系のスープが胃に染み渡る。
天つゆとかを応用しているのだろうか?
全然わからずにそんなことを考えてしまった。笑
これだけでも十分美味しいが、好みで辛くすることにした。
これも自宅ならではの贅沢。
カイエンペッパーを結構振りかけた。
辛口くらいにはなっただろう。
あ、辛くするとまた違った風味になり、美味しさが変わる。
これは辛いのに強いからこその醍醐味だろうな。

スープカレー4
野菜類もたっぷりで嬉しい。
キャベツ、人参、かぼちゃ、なす、エリンギ。
実はこの器広いだけでなく、深い。
結構スープもあり、具も沢山。
パプリカ、豆、ズッキーニなどが次々と掘り起こされて、
そのたびに、え?!これも?!うわ!あれも!と楽しんだ。
更に、ベーコン、レンコン、ヤングコーンと
コンコンコーントリオも出てきて喜んだ。(意味不明)笑
ヤバイくらいにお腹いっぱいだ。

スープカレー5
そこに納豆もトッピングして、満足がパワーアップ。
今回の納豆はひき割りにした。
どんな納豆でもカレーに合うと思うが、
ひき割りは特にスープカレーに良いと思う。
種特製和風スープカレー、やるな。
ライスもしっかり食したが、
おそらくご飯茶碗2杯分くらいあった。
お腹いっぱいになってから思ったのだが、
おむすびにすればよかった。
本日はおむすびの日だから。
26年前の阪神淡路大震災を思いながら、
感謝して美味しくいただいた。
15年1月17日の日記「阪神(花のや)」
19年1月17日の日記「豆」参照。)

I took soupcurry out from Tane, Japanese food restaurant, in Obihiro. For lunch I ate it with my wife. She ate soupcurry, too. There were many vegetables and chicken. We enjoyed the soupcurry. It was so good. Thank you very much.

和食日和 種
帯広市西17条南3丁目1-7
0155-67-4556
11:00-17:00 (food LO15:00)
無休

参考ブログ・サイト
和食日和 種 【帯広市】(tomakoのもぐもぐ)
十勝に ”農家さんを応援し,地元を元気にする” 日本食レストランを作りたい!(CAMPFIRE)
和食日和 種(たね)ハル隊長/FOOD(R & CROSS ONLINE STORE)

巨星墜つ

2021 年 1 月 17 日 日曜日

巨星墜つと言うと、連想されるのは
北斗の拳ラオウなのだが、
それがわからない人達も増えているだろう。
北斗の拳の原作者武論尊は一番好きなキャラクターがラオウだったと
何かの雑誌インタビューあたりで見た記憶がある。
(結構前なのであやふやだが)

仏太は北斗の拳はかなり好きな漫画の1つなので、
なにかあると連想されることがある。
ちょっと前にもこのブログ内で北斗の拳のことに触れている。
21年1月3日の日記「一子相伝」参照。)

数週間前の情報で、ちょっと吃驚、でも、あり得ると思った情報が入ってきた。
しかし、その時は調べようがなかった。
確証がないまま日にちが過ぎた。

CoCo壱番屋音更木野大通店閉店するというのだ。
十勝は以前にもCoCo壱番屋が閉店している。
その時は帯広だったみたいだ。
仏太はまだ移住する前で詳細を知らない。
十勝としては少なくとも2度目のCoCo壱番屋撤退。

外観
ちょっと前にCoCo壱番屋音更木野大通店に行った。
が、中には入らなかった。
というのは、隣の銀行に用事があり、
短時間でCoCo壱番屋に寄ることは難しかったのだ。
また、仕事のちょっとした休みだったので、
ココイチの匂いをつけて帰るとヤバパインかもしれない。
で、確証のなかったことを確認できるか、
外から眺めてみると、なんとなく貼り紙がありそうな気がした。

貼り紙
あった。
そうか、やはり噂だけではなく、事実だったか。
最初に知ったのは、友達のSNSだったと思う。
で、実はこの訪れた日の朝、ココイチ大好きな知り合いに
その話を振ると、ちょうどその日その人は情報をゲットしてショックだと。
ああ、ココイチ大好きなのに知らなかったのか。
それはショックだよなあ。
このコロナ禍で中々行けてなかったらしい。

そう、おそらくコロナ禍の影響で撤退を余儀なくされたのではないかと思う。
あくまでも勝手な個人的予想ではあるが。

ラヲタの友達とメールをやり取りしていて、
やはり色々な飲食店が潰れていると嘆いていた。
色々な裏事情にも詳しいその友達に聞くと、
やはりコロナ禍で多大な影響を受けている所は少なくないと。
チェーン店の場合、形態が色々あるが、
採算の取れない、合わない所は潰され、
業績の良いところだけが残っていくという、
当たり前のような予想を言うと、
友達もそうだろうと同意してくれた。
勿論、経営側の言い分は色々あるだろうし、
公にできることやそうでないこともあると思う。
そこまで追求する気は毛頭ない。

ただ、単に、ココイチ撤退は、カレー修行者としては残念なのだ。
十勝ではインデアンが最強だということは疑いようがない。
しかし、ココイチはカレーとしては世界最強だ。
あ、断言は良くない。笑
でも、チェーン展開としては、カレー修行場に関しては世界最高数を誇る。
沢山の人に支持されるからそういう実績があると思う。
勿論それが全ての地域、万人に受け入れられるわけではないと思うし、
十勝はそれをしっかり証明してしまった。

本日令和3年1月17日がCoCo壱番屋音更木野大通店の最終日だ。
その事実を知ってから、ラスト修行できず、とても残念だ。
仏太の今の身上では、難しいのだ。
自分のココイチラスト修行は9ヶ月前だ。
20年4月23日の日記「昼の名残をなんとなく(CoCo壱番屋音更木野大通店)」参照。)
その時も1年半ぶりだから、18ヶ月ぶり。
なんだかんだ言って、あまり行ってなかった。

修行ができなくなることを知っている場合もあるが、
知らずに、いつの間にかなくなっていたということもある。
新しい修行場ができるのは、知るのが遅くても構わないが、
なくなるのが知っているなら、ラスト修行したいというのは人情だ。
(人情じゃなく、心情の間違いでは?)笑
ラストだから行く、ではなく、普段から支えてラストにならないようにするべきだ、
というのは信条だが、新庄のように意志が強し?と問われると自信がない。笑

なんて、感慨にふけっていると
巨星、ではなく、巨匠たる御大が行ったという事実を知った。
CoCo壱番屋@音更/人生初のCoCo壱番屋(山茶花五十郎が行く)参照。)
カツカレーがあるので、なんとなく行かないだろうなあと思いながら、
情報を流したのだった。
すると、行ってるではないか。
しかも、最初で最後だろうと。
なんか悔しい。
ラスト修行をしているということではなく、
最初で最後ってフレーズ、なんかカッコイイ。(そこ?)笑

CoCo壱番屋が全てなくなるわけではない。
しかし、一部の修行場はなくなっていくのだろう。
積極的に沢山行っていたわけではないが、
安心は良くないというのを身にしみて実感した。

世界最大のチェーン修行場をほこる巨星。
音更、十勝では残念なことになった。
まさに、仏太の心情としては、
巨星墜つ
というのが当てはまる。

<追記>
最近、やたらとリンクをはっているのが、
山茶花さんのブログ「山茶花五十郎が行く」なのだが、
それは何か黒い癒着があるわけでもないし、
後ろめたさを感じるとかそういうことでもない。笑
単に、彼の方が明らかに修行をしていて、
彼のブログは食全般なのに、やたらとカレー修行が目立つから、
リンクをはるのにとても都合がいい具合だからだ。
一応、お断りしておく。(言い訳ではない)笑

CoCo壱番屋 音更木野大通店
音更町木野大通東12丁目1番1号
0155-32-2551
http://www.ichibanya.co.jp/index.html

参考ブログ
山茶花五十郎が行く