現実とカレー

本日も昨日に負けず劣らず充実していた。
仕事も忙しい日々が続く。
毎年5月は忙しい印象。
怠け者なので忙しいのは嫌い。
しかし、仕事をさせてもらえる喜びはある。
このあたり表現は難しいが、
どんなことにも良いことと悪いことがあるという意味では
仕事も同様と考えられる。

最近、こんなことを考える事が多いような気がする。
そういう時って、きっと忙しい時だろう。
忙しくなければ、カレーのことばかり考えているだろうからなあ。
もっとも忙しくてもそうじゃなくてもカレーのことは考えるし食す。笑

キーマカレー1
昨日も食したキーマカレーにライス、山菜・野菜、納豆と冷奴だ。
同じキーマカレーであっても、日にちが変わると味も変わる。

キーマカレー2
といっても、その違いを指摘できるほど、舌は正確ではない。
だが、違いがわからず、同じと感じても、
その美味しさを昨日も今日も楽しめるのは、やはり幸せだということだ。
そして、カレーを食していると、なんだか無心になったような気になれる。
その時は、人生や仕事の嫌なことを忘れられている。
カレーにのめり込んでいる、そんな世界から帰ってくると、
現実に返るのだが、急激に景色が変わるトンネルとは違う。笑

カレー自体は現実の中で食すのだが、
精神的には現実を飛び越えたところにあるのかもしれないと、
自分でも説明のつかない訳のわからないことを思ってみたりする。笑

まだまだカレーを極めるのには程遠い。
奥の深いものだ。

I ate keema curry for dinner. This curry was the same as one of yesterday. It was made by my wife. It made me to forget reality like my jobs and human relationships. Curry is so great.

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