名前と本質

カレーライスなのかライスカレーなのか?
正直どうでもいいと言えばどうでもいいのだが、
当事者にとってみたら大きな問題の1つだ。
そして、おそらくこれは結論が出ないであろうこと。
だが、自然な流れで、現在は圧倒的にカレーライスという人が多い。

ライスカレーという表記はかなりレアで、
新しい元号に5月からなる平成最後のこの時でも
思いっきり昭和な雰囲気を醸し出している言葉だ。

昭和生まれなので、昭和ということに関しては
肯定的でありたいし、応援したいと思う。

しかし、ライスカレーというと、ともすれば昭和ではなく、
明治という印象を持つ、昭和生まれもいるだろう。
実際に仏太はその類。笑

昭和も64年まであったので、かなり長いから
実は一括りに昭和と言うことは難しい。
実際に昭和一桁は云々とか、
戦後の人間でうんちゃら、
団塊の世代だったり、
新人類がどうのこうの、
などと昭和の中にも色々な人々がいて、
色々な世代を形成している。

それを考えただけでも、
カレーライスなのかライスカレーなのか、
はたまたカレーなのかカリーなのか、
といった言葉のことは、正解はないだろう。
すなわち、同じものを指すのに、
人によって言い方が違うというだけだ。

概念というか物を表す言葉の違いだけで、
そのもの自体が同じものを指しているのであれば、
定義などの話でなければ、
適度に話を進めた方がいいだろう。

まあ、中には言葉に非常に拘っていたり、
言葉遊びが好きな輩もいるので、
そこでの言葉の使い方も人それぞれってことになるだろうけど。

そのものが分かればそれでいいと思うのだが、
結局それを言いたいがために
くどく説明して長くなっているという。笑
まあ、よくある話だ。(本当か?笑)

野菜チキンスープカレー
さて、朝食に野菜チキンスープカレーをいただいた。
普通修行場などで見る表記はチキン野菜だが、
これは野菜チキンとしておく。
野菜たっぷりでチキンも入っている
それはチキン野菜としても間違いではないと思われる。
ただ、修行場での表記はおそらくチキンがメインで
野菜もたっぷり入っているよってことだと思う。
ってことは、この写真のスープカレーは、
野菜がメインでチキンも入っているよって感じなので、
なぞらえると野菜チキンってなる。
まあ、これもこんなにくどく説明する必要はない。
野菜も入っているしチキンも入っているスープカレーってことでは同じだ。
野菜たっぷりで健康的、美味しくいただいたので大満足。
その名前がどうであれ、このスープカレー本体そのものは変わりないのだ。

表現の違いで印象が違う場合、イメージ・印象が違ってくる場合もある。
しかし、美味しくカレーをいただけるのであれば、
名前(表現)は二の次と考えていいだろう。
カレーを食すことができたり、美味しくいただける、
それだけで幸せなので、名前はその次かな。笑

I ate vegetable chicken soupcurry made by my wife for breakfast. It was very good. I like it. Thank you so much.

タグ: , ,

コメントをどうぞ