工夫

カレーうどん鍋1
夕食はだ。
鍋は好きで、夏でも食べたいくらいだ。
だいたいどんな鍋も好きなのだが、
やはりカレー鍋が一番好きだと思う。
おいおい、ここもカレーかよ、と思った貴方、
ブログのタイトルを見てみて。
そう、このブログはカレーのブログ。
カレーがテーマのブログ。
カレーが主役のブログ。
カレーを通して人生も修行するブログ。
ってなわけで、好きなものでカレー味があったら、
それがナンバーワンというのに異論は全くない。
反対などありえない。
だからといって、カレー鍋じゃなくても文句は言わない。
鍋が好きだから。

まあ、の話が出ると、それぞれの好みやこだわりがあり、
その話はとどまることを知らず、下手したら喧嘩になる。笑
鍋将軍とか鍋奉行と呼ばれる役職が江戸時代にはあったほどだ。
え?違う??
江戸時代じゃなくて、現代?
あれ?
言い直さないと。
鍋将軍とか鍋奉行と呼ばれる役職が役所、役場にはある。
え?違う??
あ?もういい?笑

そんな鍋の話の時に、〆に何を入れるか、何を食べるかというのも論争の的だ。
ご飯(おじや、雑炊)、うどん、ラーメンなどなど。
最近、聞いた話ではパスタもいいらしい。
ここもこだわりがあるところだろう。
仏太家はうどんのことが多い。
時々、インスタント麺が入ることもある。
ただ、最近食が細くなったのか、〆にたどり着けない場合が続いていた。
なので、鍋のものを食べて、それで終了ということが続いていた。
由々しき事態に立ち上がることとなった。(おいおい)笑

カレーうどん鍋2
鍋の具材として、最初からうどんを入れてしまうという作戦だ。
本日それが決行された。
ぱっと見た目は、揚げ玉ネギが目立って、
よくわからないかもしれないし、写真の撮り方では全くわからない。
しかし、この写真で見られるように、うどんがしっかり入っている。
また、しめじ玉子揚げ、そしてカボチャも見える。
すなわちこれは、カレーうどんきのこ玉子野菜鍋ということになる。
略してカレーうどん鍋だ!(おいおい)笑

カレーうどん鍋3
他にはもやしも見えているのだが、わかるだろうか。
そう左下だ。
このカレーうどん鍋を時計盤に例えるなら、だいたい8時方向にある。
また、10時方向あたりにうどんが見えている。
そう、わかっているから言えることなのだ。

カレーうどん鍋4
本当にカレー鍋なのかと問われると
その証拠写真を撮れてないために
口ごもってしまうかもしれないが、
それはうどんを口に入れたままかもしれないのであしからず。笑
中に隠れていた玉子ミニトマトもすくって、美味しくいただいた。
そして、〆じゃなく、最初からうどんを食べるのも悪くない。
何故なら、そういう固定概念はなくてもいいからだ。
そこにこだわることはない。
また、うどんのせいで汁がはねるのは途中だろうが最後だろうがかわりはしない。
カレー鍋ということが大切で、
そこに最初からうどんが入ることで、カレーうどん鍋となるのだ。
うどんが〆だと、普通のカレー鍋ということになる。
何故ならうどんは〆だからだ。
まあ、屁理屈だ。笑

鍋は美味しい。
カレーは美味しい。
うどんも好きだ。
そして、野菜などたっぷりの栄養を摂取できる。
素晴らしい。
流石のカレーうどん鍋
別の麺でも試すことはできるかもしれないが、
煮込むことが大丈夫な麺を選ばないと、
もしかしたら悲劇が待ち受けているかもしれない。笑
やはりどんな場合も色々な意味で工夫が必要ということだな。
なお、そのあたりの相談に、役所役場には行かないように。笑

I ate curry udon nabe made by my wife for dinner. She has very good ideas. One of them was this nabe. We had eaten udon at the last of nabe before. But recently we hadn’t reached at the end. Before then we had full stomachs. So she put udon into nabe with other foods from starting. It was right. We could eat udon and was satisfied. She was cool. Thank you very much.

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