‘インドカレー’ タグのついている投稿

ラブラム(SANSARA)

2019 年 2 月 14 日 木曜日

タイトルは単純にラムが好きってこと。
アブラハム(アブラヒム)という名前のことではない。笑

外観
SANSARAに行った。
知り合いがいた。
どころではなく、次々と修行者がやってきて、
ほとんど満席に近い状態。
凄いな。

カレー1
欲張ったカレー。笑
ラムキーマカレーなのだが、ハーフ。
これはこれで一つのメニューになりうるのだが、
今回はサイドメニューとして。
ってことはライス抜き。
マスターはニヤニヤしながら、
よし、いいぞ!と言いたげに注文を取ってくれた。笑
ついついワガママが出てしまうのだが、
美味しく、食したいという欲望が抑えきれない。

カレー2
メインはこちら。
自分の気持的には。
スリランカプレート・ラムだ。
ラムキーマとスリランカ風ラムがあり、
迷いつつどちらも食したいと思った。
その時、スリランカプレート・ラムという文言を
SANSARA公式文書(メニューとも言う)に見つけた。

カレー3
ってことで、スリランカプレート・ラムだ。
スリランカ風ラムカレーが乗っている。
メインにもラム、別皿にもラム、で大満足。
肉の種類も違うし、当然味も違う。
嬉しいなあ。

カレー4
ここのプレートは3種類(時に2種類)のカレーが乗るのが普通だ。
今回他の2つはレンズ豆のカレー
カレー5
大根カレーだった。
ライスをレモンライスに変更して、混ぜ混ぜしながらいただく。
幸せな時間。

I ate lamb curries at SANSARA. Today I bought a mobile phone at last. I had used a feture phone till the day before yesterday. Yesterday and today were my rests. So yesterday I bought a mobile phone. So pictures were new.www By the way I ate lamb keema curry and Sri Lankan plate lamb. There were lamb curry, bean curry, radish curry and some side foods on the plate. They were so good. I was so satisfied. Thanks.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-21:00 (土日祝11:30-21:00) (LO30分前)
月曜定休

シヴァラートリー(ガネーシャ)

2019 年 2 月 13 日 水曜日

インド神話はほんの少しだけうろ覚え。笑
まあ、ギリシャ神話とか古事記とかもよくわかってないので、
そういうところは正直苦手だ。
勿論、自慢することではないのだが。
ただ、似たような話とかがあって、
おそらく世界で同じような話がある中で、
名前とかがそれぞれの国の言葉だったり、
地名とかがわかりやすい(?)近隣とか自国の古代の(時には想像上の)場所だったりするのではないかと思っている。

そういうあたりは宗教も似ているのかなと思ったり。
宗教はそれぞれ違う部分があっても、
根底にある考えというかコンセプトというか教えは
共通する部分があるのだと思う。
ただ、言葉や表現、解釈の違いで、
教えとして違いが出てくるのだと思う。
そして、ひいてはそれが争いの種になっていると思う。
だからこそ、お互いを理解し合って、尊重し合うということが大切で、
そこが目標というか、すべきことになるんだと思う。

あ、話がずれた。笑
インドの神話の中で、ガネーシャというのは
おそらく名前は知らなくても見たことがあるって人が多いと思う。
像の顔、人間の体っていうあの神様だ。
ガナパティって発音されることもあるらしい。
どちらも修行場の名前で存在する。
帯広にもガネーシャがあり、本日話題にするところだ。
(まあ、逆にガネーシャで修行したから、この話題とも言えるのだが。笑)

で、ガネーシャはインドの神話では
シヴァ神パールヴァティー女神の子供だそうだ。
ちなみにパールヴァティー女神は別名?シャクティと言うらしい。
(このあたり、かなりあやふやで調べながら書いているが、
本気で知りたい方は調べてね。笑)

一説にはシヴァ神とパールヴァティー女神が結婚した日で
吉兆の日とされているのがシヴァラートリーらしい。
ただ、現在インドではシヴァラートリーは毎月あるようで、
満月の夜から13夜目とされているみたいだ。
特に2月か3月のをマハーシヴァラートリーと言うと。
マハーってマハラジャのマハーだろうなってことで
確か「大」って意味だったと思う。
たぶん、そこが本来結婚した日なんだろうな、と勝手に判断。
(そろそろ調べてものを読むのが限界。笑)
詳しい方は、どこか間違いがあったら教えてね。笑

ちなみに、インドでは太っている方がモテるらしい。<男
裕福でお金があり、食にしっかりありついているって考えるようだ。
あ、仏太は太っているので、そういう話の方が気になる。笑

何言っとんじゃ、われ!!!
俺のどこがデブやねん!!

というエセ関西弁が聞こえてきそう。
あ、いやいや、デブじゃ、ではなく、デジャヴ!
なんやねん、それならそうと最初から言ってくれれば・・・
いやいや最初から言ってるから。
で、デジャヴって何?

デジャヴ自体はフランス語で、日本語では既視感とか訳される。
今経験していることが、以前に経験したような気がすることで、
実際には経験してないか、経験していてもうろ覚えの時。
それは言葉かもしれないし、行動かもしれない。
人の言動かもしれないし、自分のものかもしれない。
長い時間かもしれないが、少しの時間かもしれない。

デジャヴのことを考える時、
仏太はいつもパラレルワールドのことを思い出す。
直訳すると平行世界ということだが、
今自分達がいる世界と、平行した別世界があると言われ、
科学的には証明されてないのだろうが、
なんとなくそういうのがあってもいいんじゃないかと思う。
(個人的意見。笑)

カレー修行をする機会が、他人よりは多いほうだと思っている。
あ、このカレー以前に食したことがあるような・・・
でも、実際は初めての修行場だったりすることも。
ああ、デジャヴだな、と思いながら、修行を続ける。
とはいえ、そういう機会は多くはない。
また、味に関してそういうことがあるなら、
その修行場の人が以前にどこか別の修行場で働いていて
そのために味が似てしまうってこともあるだろう。

外観
ガネーシャに行った。
いつもと違うことが多々あった。
こんなに明るい時に来れるのは
平日ではほとんどないことだ。

シヴァラートリーセット1
しゅん2月号に載っていたカレー特集で、
ここガネーシャが載っていた。
ヒンズー教のお祭りにシヴァラートリーというのがあるそうで、
その名前をつけたカレーセットだ。
そのままシヴァラートリーセットという。
サラダラッシーがつくのも嬉しい。

シヴァラートリーセット2
チーズナンは形的にはチーズクルチャだが、
そういう細かいことは構わず。
このセットはナンを選ぶのではなく、
最初からチーズナンと決まっている。

シヴァラートリーセット3
サフランライスもつく。
インドカレーのセットは
ナンとライスが一緒に入っているってよくある。
どちらも楽しめるのはいいのだが、
ダイエット中にはスターチ攻撃となる。笑

シヴァラートリーセット4
2種類のカレーのうち、一つは野菜カレー
インゲンが特徴の一つだが、
それが表面にあって見えている。
元々甘いカレーだが、普段食している辛さを考えると
やはりとても甘く感じた。

シヴァラートリーセット5
もう一つはチキンカレー
これも甘め。
しかし、甘いのがダメだと言うわけではない。
甘くても美味しいと思われたし、
実際に混んでいる修行場内では、
ご老人の姿もあり、カレーを楽しんでいた。
仏太はどちらのカレーにも、
小壺に入っている辛味ペーストを加えた。
これ激辛じゃないので、安心して入れられる。
また、やや甘みというか旨味があるので、
コクが増す感じがする。

座った席がカウンター席で、以前に座った時のことが多い出された。
これはデジャヴではないだろう。笑
単に、うろ覚えだが記憶のあることを思い出したってことだ。

I went to Ganesha, an Indian curry shop in Obihiro. I ate Shivarathri set for lunch. There were chicken curry, vegetable curry, salad, rice, naan and lassi in this set. I was so satisfied. It was good.

ガネーシャ
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
11:00-15:00, 17:00-21:30 (土日祝11:00-22:00)
木曜定休

参考サイト・ブログ
マハー・シヴァラートリーについて(Sita★Rama)
2019年のシヴァラートリー(Sita★Ramaブログ)
マハーシヴァラートリー
シヴァ神の日。マハー・シヴァラートリー。(愛とセクシャル専門 ラヨのブログ)

迷わず選んだ豆カレー(ナマステー)

2019 年 2 月 11 日 月曜日

外観
ナマステーに行くときは比較的天気がいい気がする。
本日は月曜日だが、建国記念の日ということで
ランチは仕事中ではなく、仕事を終わらせてからいただく。
(1日休みではなく、午前半ドンで午後から休みだった。笑)

黒千石豆のカレー1
今回は迷わず黒千石豆のカレーをセレクトした。
この前来た時に頼んだものと、このカレーを迷ったのだ。
19年1月26日の日記「時を超えた安定の味(ナマステー)」参照。)
だから、今回は迷わず選んだ。
サフランライスをお願いした。
素敵な輝く黄色だ。

黒千石豆のカレー2
黒千石豆たっぷり入っている。
インドには豆カレー(ダルカレー)は多いらしいが、
時々インドに行くママさんが、
それを参考にして作ったカレーだ。
黒千石豆はポリフェノールが豊富で、
生産者がそれほどいなくて希少価値が高いと言われる。
ナマステーで使っているのは大樹町の農家さんが作ったもの。
程よく食感が残る硬さだが、噛みやすく食しやすい。
今回very very hotでいただいたが、
こういう優しい具の時は辛いのが合う気がする。
(っていつも辛いのだろうが!と言われたら、
はい、そのとおりです、と答えるしかない。笑)

I went to Namasute for lunch with my wife. I ate bean keema curry. My wife ate shrimp curry. They were Indian style curries. Mama made them and they were so good. Thank you so much.

ナマステー
帯広市西6条南27丁目4-3
0155-22-7715
11:30-15:00, 17:00-21:00 (LO30分前)
火曜、第3月曜定休
参考:乙華麗様です!第13回

大樹町の新修行場(ピリカル珈琲店)

2019 年 2 月 3 日 日曜日

高規格道路・帯広広尾自動車道を南下して、
現在通っている最も南で降りると
大樹町の市街地はすぐ近くだ。
道の駅まで行かずに手前で曲がって
方向的には海の方向へ向かった。
大雑把に晩成温泉の方面という感じ。

後から知ったのだが、実は忠類とかの方が近かった。
まあ、いずれにしても大樹町を目指していた。
最近、あまり下調べをしっかりしないことが多い。
が、そのあやふやな状態でドライブするのも
ちょっと楽しかったりして、
こういう時はナビがない旅もいいものだと思う。
地図は見るけどね。笑

外観1
国道を浦幌方面へ行くと、見つけた。
素敵な色の看板だ。

外観2
今回は大樹町のピリカル珈琲店を目指していた。
そして、たどり着いた。
民家を改造したところだ。
以前は橙というカフェだったそうだ。

サラダ
ココナツミルクのスパイシーカレーを頼むと、
サラダが最初に出てくる。
カフェらしい優しい気遣い。

スープ
スープも一緒に出てきた。
セロリ、ベーコンなどが入っていて、
好みの味で、徐々に胃が活発化する。

カレー1
メインである、ココナッツミルクのスパイシーカレー
そのビジュアルにやられてしまった。
第一印象が、黄色い!!!なのだ。
それは新潟のバスセンターのカレーを彷彿させた。
14年8月23日の日記「ニイガタ〜まさかの三条(万代そば、龍昇園、キラキラレストラン)」15年1月30日の日記「新潟」参照。)
修行場の名前は万代そばというのに、
ほとんどの人たちは、万代そばのカレーと言わずに
バスセンターのカレーという、
ある意味恐ろしいカレーだ。笑

カレー2
色がバスセンターのカレーを彷彿させた。
しかし、同じカレーではない。
バスセンターのカレーは昔の給食の真っ黄っ黄のカレーと似ている、
いわゆる昔ながらのルーカレーだ。
(とはいっても、最近ほとんど見ないけど)
ここピリカル珈琲店のカレーは、
スパイスが利いていて、
イメージはルーカレーと言うよりインドカレーに近い。
名前の通りココナッツミルクのスパイシーカレーだ。
ゆり根かと思った具はニンニクだった。
これもポイント高い。

はぐれカフェという立地条件、
民家を利用したシチュエーション、
BGMで流れる心地よいJAZZ、
カレーの色と性状と味。
なんて素敵なんだろう。
素敵と言えば、ホール担当の男性
とても味があってこれまたいい。

2月は土日のみの営業とのこと。
注意。

I went to Pirikaru Coffee-ten to have lunch with my wife. She found it on internet. It was old house cafe. We ate Coconut Milk Spicy Curries. It was so yellow, so good. Thanks.

ピリカル珈琲店
大樹町晩成274-2
01558-7-8008
ピリカル珈琲店Instagram
11:00-17:00
火曜、水曜定休

牡蠣(SANSARA)

2019 年 2 月 2 日 土曜日

ラジオで牡蠣の話をする予定。
(追記:2月11日に実際に牡蠣をテーマにしてラジオで話した。
第298回(2019年2月11日日曜日 建国記念の日)(仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝 Blogページ)参照)

牡蠣は北海道だと厚岸や仙鳳趾、佐呂間などが有名。
全国的には広島とか宮城だろうか。

食べ方も色々あり、
生牡蠣、酢牡蠣、カキフライ、焼き牡蠣、鍋の具などなど。
仏太が衝撃を受けたのは、
生の牡蠣にウイスキー(ボウモア)を垂らしていただくというもの。
作家冒険家の椎名誠が紹介していて、それを真似てみた。

英語ではOyster。
オイスターソースなんてのもあるよね。
Rのつく月に食べる(つかない月には食べない)って
ことわざ(みたいなもの)がイギリスにはある。
すなわち食べられるのは、9月September〜4月Aprilくらいってこと。
意外と牡蠣が好きな人でも知らないことがある。
旬は冬って感じで覚えているからだろう。

そして、牡蠣Oysterで思い出す曲は
Frankie Goes To Hollywoodの
Welcome To The Pleasuredomeという曲だ。
歌詞というか台詞というか、曲の中に
The World Is My Oysterという節が出てくる。

外観
SANSARAに行った。
週末スペシャルを調べずに行った。
今年初のご挨拶という意味合いが強いのだが、
1月に行けなかったことが悔やまれる。笑
偶然知り合いに会った。
ちょっと前(去年)もその人とここで偶然会っている。
18年12月2日の日記「ゴア風を堪能(SANSARA)」参照。)

カレー1
メニューを見て、欲張った。
まあ、この写真を見てもらえばおわかりかと。笑

カレー2
牡蠣のシャクティ(ハーフ)をライス代わりに。笑
あ、いや、ライスもあるのだけど、それにカレーがかかっているというね。

カレー3
しっかりと牡蠣が入っていて、
このスパイス使いが牡蠣を引き立てていた。
シャクティはよく知っているのはチキン。
それを牡蠣で楽しませてくれるのは流石マスター。

カレー4
わかさぎのパコラ
インド風の天ぷらだ。
今回はこれも目指していた。
知り合いが食べて、とても良かったと絶賛していたとおりだった。

カレー5
今回の自分的メインはこれ。
牡蠣のスリランカ風スープカレーだ。
あっさりとしたスープに牡蠣などのいい出汁が出ていた。
しっかりとスパイスも感じる。

カレー6
水菜の影に牡蠣がたっぷり隠れていた。

カレー7
ミートボールはトッピングもできるし、追加もできる。

カレー8
しめじも。
欲張りなので、牡蠣メインとはいえ、
色々と入れて、楽しんでしまう。
そして、そのオーダーで楽しんでいるマスター。
ありがたや。

カレー9
さっきの写真で牡蠣がわかりにくかったので、
持ち上げて寄せてみた。

ゴトゥコラ茶
最後は若返り?のお茶、ゴトゥコラ茶だ。
これ結構好き。
カレー三昧、牡蠣三昧の後、一息ついて落ち着く。

牡蠣も色々な食べ方があるけど、
カレーと共にいただくのも乙なものだ。

I went to SANSARA to eat curries for lunch. Occasionarily I met a friend of mine. I ate Xakti Oyster and Sri Lankan style oyster soupcurry. Both were so good. I was so satisfied.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-21:00 (土日祝11:30-21:00) (LO30分前)
月曜定休