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色即是空空即是色(是空)

2018 年 7 月 24 日 火曜日

仏教で般若心経というものがある。
仏太はなんちゃって仏教徒なので、詳細を知らないが、
人の生死の奥深さを270字前後にまとめているという壮大なものらしい。
(解釈?の仕方で262〜278字になるそうだ。)
わかりやすく書いてある本を読んだことがあるが、
その意味を理解しようと思ったら、その本1冊でも足りなかった。
とにかく奥深いのだ。
その中に、色即是空 空即是色ってなフレーズがある。
非常に奥深く、意味を知ればなるほどと思うのだが、
本当に根底で言われていることを理解しているかは自信がないし、
第一、人に説明できないってことは、しっかりはわかってないということ。苦笑
般若心経を全て理解できたら、悟りを開けるらしいが、
当然そんな域には達してないから、全く遠い話だ。
とはいえ、そういうことを知っているだけでも色々と楽しいものではある。
人生も修行、カレーも修行。笑

外観
以前からオープンしたのは知っていたが、
全然行かずにいると時は経つもの。
調べたら、去年12月にオープンしているらしい。
是空という修行場に入った。
流石新しいだけあって綺麗だ。
マスターが元気で喋りかけてくるのだが、
酔っ払っているので、上手く答えられてない。笑
マスターは釧路出身で十勝に来て25年って言っていたような気がする。

カレーうどん1
不意に口をついたのは、カレーうどん
立ち食い蕎麦の方が、立ち食いうどんより馴染みがありそうな言葉。
なので、まずは蕎麦かなあ、と後から思った。
また、マスターが、蕎麦じゃなくてうどんね?と
念を押してきたことからも推察されるように、
おそらくここでは圧倒的に蕎麦の注文が多いのだろう。
気分が蕎麦よりもうどんだった。
そして、カレーがあるなら外せない。笑

カレーうどん2
うどん自体はよくあるタイプなんだと思う。
しかし、カレーと出汁は独特だったと思う。
かけうどんにカレールーをかけたタイプなので、
出汁も飲もうと思えば飲める。
普段はそんなに飲まないのだが、
一口目に食したうどんとカレーの絡まりが
それらの味だけでは表現できないような、
とにかく初めて食す味だった。
こんなところで、と言っては失礼なのだが。
半世紀もカレーうどんを食してきている仏太(だいぶ誇張&四捨五入)には、
もうよっぽどのことがなければ、新たなカレーうどんはないだろうと思っていた。
しかし、それは甘く見すぎていた。
カレーは無限の可能性ってわかっていたはずなのに。
その衝撃で、酔いから覚めるどころか、更に酔っ払いが加速した。笑

まだまだ奥深くがあって、カレー道も修行を積まなければならないなあ。
色即是空だ。(意味不明)笑

I ate curry udon at Zekuu opened in December 2017. It was midnight. The curry udon was unique and good. This taste was the first experience and shocked me, shaken me. Next time I would eat curry soba.

是空
帯広市西1条南9丁目20
090-6269-2261
20:00-26:00
日曜定休

タッチパネル(スシロー帯広店)

2018 年 7 月 20 日 金曜日

仏太がFM WINGでやらせてもらっている番組の一つに
仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝というのがある。
食の話で十勝を元気にってコンセプトでやっている。
ラジオはこちら(パーソナリティー)から発信して
情報提供する一面もあるが、
実は、リスナーさんからのメッセージ(メール、FAX、お手紙、お電話など)で
こちらも情報をもらうことがある。
というか、そういうことも多々ある。
また、パーソナリティー同士で話をしていて、
初めて知ることもあり、
色々と勉強になり、とても面白い。

タッチパネル
ラジオ番組内で、回転寿司店タッチパネルが導入されていると知った。
もう半世紀ほど生きているおじさんな仏太(でも、精神的には小中学生並)は
時代遅れ的に無茶苦茶無知で初めて知った。
かなりの衝撃を受けた。
本日は目の前にそれがある。
今回はスシロー帯広店にやってきたのだった。
師匠が連れてきてくれた。
師匠の関係者と一緒に楽しむ。
実際に何回かタッチさせてもらった。
まあ、操作的には大丈夫だが、この斬新さが子供心をくすぐった。
(誰が子供やねん!!!裏拳)

食べ物1
ビールを飲む美人さんがいたので、
便乗して一緒にビールで乾杯。
そのおつまみになるものってあるかなあ、と
思っていたら、みんながホタテを頼むという。
これまた便乗だ!笑
回転寿司屋なので、このたっぷりのホタテに隠れて、
この下に酢飯が慎ましく控えていた。
仏太はアルコールと炭水化物一緒が苦手な方なので、
この酢飯の少なさ(具の多さ)がありがたかった。

食べ物2
シラスも凄くつまみとしていい。
今日は暑く、自転車で行ったため、汗もしっかりかいて、
ビールが美味しく、進む、進む。

食べ物3
このマグロを頼むまでに、間に色々と頼んでいたが、
話に夢中になりすぎて、写真を撮り忘れるという事態となっていた。
隣りに座った可愛らしい女性は今回初めてだったのだが、
若いのにとてもしっかりして、話が興味深く、面白い。

食べ物4
マグロを2種類頼んだのだが、
今キャンペーン中らしく7種類セットというのもあった。
今回はそこまでしなかったが、
1人だったらそれを頼んでいたかもしれない。
仏太はそのくらいマグロ好き。
とはいえ、今日は慎ましく。笑
そして、1貫しか乗ってないのは間違いかと思ったが、
こうしてコストを抑えてるってことを理解した。
2貫ずつっていう常識を変えるというか、
発想の転換が大切なんだなあ。

食べ物5
カタラーナだ。
こういうのは回らないすし店では普通はない。
なので、こういうのもいただいてみないと!
師匠のお勧めでもあるし。

皿
タッチパネルで注文したものは
そのテーブル専用の皿に乗って流される。
そう回ってくるのだ。
我々のテーブルは「桃色」だった。
事情(仏太がモノノフということ)を知る1人が、
「仏太さん、これこれ、桃色!」と教えてくれた。
当然写真を撮る。笑
あ、念のために、仏太がエロいから桃色という連想ではなく、
ももいろクローバーZのファンということだ。
教えてくれた可愛い女の子は、仏太がモノノフだということを知っている。
たぶん、そういうことで教えてくれたのだと思う・・・
エロいってことか・・・?

食べ物6
その皿に乗っていたのが、茶碗蒸し
茶碗蒸し好きの師匠が絶賛する茶碗蒸しは
いただかなければバチが当たる。笑
なるほど、これいいねえ。
茶碗蒸しを数多く食べたことがあるわけではないが、
師匠が絶賛する意味を少し理解した気になった。笑

食べ物7
〆はこのスシローの中で完結できる。笑
カレーうどんがあるのは下調べ(ネット)でわかっていた。
タッチパネルにも現れて、
師匠に知らなかったと言わしめる状態で
ただそれだけで本日は満足。笑

食べ物8
デミグラ系の甘めのカレーはうどんと絡んで食しやすい。
が、辛いもの好きの仏太としては一味が欲しい。
すると、師匠がタッチパネルの中に探してくれた。
七味があった!!!
凄え!!!
そんなのもあるのか、とマジで感心、感動。
おじさんは人生勉強したなあ。
あ、年下の人達には(今回のメンバーで仏太は最年長)
自分のことをおじさんと言うが、
心は負けず劣らず若いつもり。
つもり・・・笑
楽しく、美味しく、社会勉強。
今度別の回転寿司に行って、回転寿司ツアーをしましょうと
可愛らしい女性にご提案を受けた。
比べて楽しむのもまたいいものだな。

I ate curry udon at last at Sushiro Obihiro branch, a sushi-go-round shop. I drank glasses of beer with a beautiful lady, a mother of my sushi-go-round master. We ate some dishes of sushi and so on. We talked about many things. We enjoyed so much. Thanks master!

スシロー帯広店
帯広市稲田町南8線西12-17
0155-49-0550
https://www.akindo-sushiro.co.jp/
11:00-23:00 (土日祝10:30-)
無休

参考サイト
FM WING
仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝 Blogページ
週末ヒロイン ももいろクローバーZ

2人前ずつ

2018 年 2 月 15 日 木曜日

ポークカレー1
職員食堂でカレーを食す。
サラダゆで玉子がつく。

ポークカレー2
本日のカレーはポークカレー
数人で食したが、なんだか楽しくて、
ガツガツとむさぼるように食した。
話題のメインは日本酒だったのだが、
それが興味深かった。
そして、そのおかげか、そのせいかわからないが、
珍しく本日はおかわりをした。

カレーうどん1
夕食はカレーうどんとコロッケ。
母にもらったコロッケに、最近買ったソースをかける。
レタスは安かった、最近にしては。
最近の野菜の高さといったらないからねえ。

カレーうどん2
カレーうどんはこれだけだと、
カレーの下にあるのがうどんなのかはっきりしない。
ように思えてしまうが、その目で見るとわかる。
心眼ではない。笑
1時方向にうどんと思われるものが見えているのだ。笑
このカレーは豆中心の豆カレー
トッピングに玉子パクチー
どちらもカレーにバッチグーだよね。
この丼、おそらくゆうに2人前くらいあるので、
ガッツリといただくことができた。
大満足。

昼も夜も2杯分食したことになるかな。笑
でも、カウントは、本日2カレー。笑

I ate pork curry at our worksite restaurant for lunch. It was good so I ate another plate of curry. I was so hungry. For dinner I ate a bawl of curry udon. This bawl is big. There was much curry udon there, about for two men. I was so satisfied with good curries.

食し方

2018 年 1 月 26 日 金曜日

仏太の中のマイルールというのはいくつか存在して、
それは他人から見ると、奇妙だったり、稀有だったりすることがあるかもしれない。
また、個人のキャラクターとして自然に出る部分と
キャラを作る意味で、わざと意識的にしている部分がある。
作っているものは、繰り返しているうちに、
実際に自分のものとなり、自然となっていくこともある。

例えば、仏太はカレーを食すという。
一般的にはおそらくカレーを食べるだろう。
これだけブログに書いてくると、普段からそう言うことも出てきて、
少なくとも頭の中ではカレーを食すと言っていたり、
書くときには、食すとなれば、カレーやその周辺ということになる。

他の食べ物(カレー以外)には食すは基本使わない。
他の食べ物は食べるだ。
別にどうでもいいと言えば、どうでもいいのだが、
カレーだけは別格という自分の中の、
宗教にも似たような考え方(笑)に基いて
言葉で特別化しているというところだろう。笑

あ、でも、ウガンダ師匠が、カレーは飲み物ってい言っていたから、
14年5月31日の日記「カレー忌(カトマンドゥ)」参照。)
実は食べるも食すも正確ではないのかもしれない。
飲み物は飲むだよなあ。笑

豆野菜スープカレー1
さて、夕食はスープカレーうどんだった。
添え物として納豆麹が別皿にあった。
うどんに玉子がトッピングされている。
スープカレー的な食し方だと、
一般的には、ライスとスープカレーは別皿で出て来る。
このうどんの位置はライスと同様なので、
そのように置き換えて考えると、
うどんをスープカレーにつけて食す、
いわゆるつけ麺タイプの食し方がいいのかもしれない。

豆野菜スープカレー2
スープカレーは野菜がたっぷり。
そう豆野菜スープカレーだ。
コレ自体はスプーンですくって食す。

ライスの場合は、ライスをスプーンですくって、
そのままスープカレーに浸して食すというやり方もある。
ライスとスープカレーを交互の食すのも1つ。
また、ライスをスープカレーにドバっと入れてしまってから食すのもありだし、
スープカレーをライスにかけて(いっぺんでも、少しずつでも)というのも見る。
ぶっちゃけ決まった食し方はない。
だから、好きに、美味しく食せるようにすればいいのだ。

そのライスが今回はうどんだ。
うどんをスプーンで食べるのは至難の業だ。
仏太はそこまで熟練はしていない。
いや、スプーンでうどんを食べる人のほうが少ないだろう。
やはり箸だと思う。
中にはフォークで食べる人もいるかもしれない。

そういうことが問題だったのだろうか?
ふと気づいたときには、うどんは半分以上なくなっていたが、
うどんは箸で食べて、スープカレーはスプーンでいただくという、
交互に食す方法を選択していた。
玉子はうどんと混ぜていた。
また、途中から納豆麹をうどんに混ぜていた。
よくよく考えたら、更にスープカレーをかけて、混ぜても良かったな。
もしくは、うどんが半分くらいになったときでも、
うどん+玉子+納豆麹をスープカレーの中に投入するのもありだったな。
何故混ぜなかったんだろう?
そんな疑問が浮かんでも、夢中で食したらそうなっていたのだからしょうがない。笑

スープカレーの食し方としては
非常に自由度が高いと思っているので、
どのような形でも良いと思っている。
(こぼしたりとか一般的なマナーに反することは別だよ。笑)

じゃあ、カレーライスの食し方はあるのだろうか。
これも自由だろう。
別皿でカレーとライスが来ることもあれば、
一緒になってくることもある。
別皿でもかけてしまえば、一緒に来たのと同じ。
別皿のまま食すなら、考え方はスープカレーと似ていると思う。
一緒になっている場合でも、その状態から単にすくうだけの場合もあれば、
混ぜながらいただく場合もあるだろう。
仏太の知り合いで、ライスとルーをよく混ぜて食すという人が何人かいる。

カレーうどんは?
おそらくカレーそばも似たようなところがあるが、
今回の夕食はうどんだったので、
カレーうどんに限定する。
そばが好きで納得できない人は、うどんをそばと置き換えてもらえばいい。笑
カレーうどんは、概ねうどんの上にカレーがかけられて出てくる。
別皿というのは殆どないと思う。
また、しっかり混ぜられているということはないと思う。
(後から推敲中に、つけ麺タイプのカレーうどんがあることに気づいた。笑)
食す時は、うどんをすする時にカレーがからんでくるので、
カレー味を堪能しながら、うどんをいただくという構図だろう。
これはルーの粘度がものをいう。
ってことは、今回のようにスープカレーとうどんならどうなる?

結論として、やはり好きなように食せばいい。笑
普通にうどんとスープカレーを混ぜてもいいし、
別々に、交互に食してもありだろう。
何も固定観念にとらわれることはない。

そう、言いたいことは結局そこだ。
カレーの自由度は高い
食し方も色々だ。
食し方がわからないということを理由にして、
まだスープカレーを食したことがない人がいると思うが、
その人は人生の半分以上を損していると思う。大笑
極論かも知れないが、大きな心を持って、
スープカレーも是非楽しんでもらいたい。笑

今回の夕食も非常に美味しく、夢中で食した。

I ate soupcurry and udon with egg and natto-koji for dinner. They were made by my wife. She was good at cooking. Thanks so much. This soupcurry was vegetable bean soupcurry. I like it so much.

久しぶりの衝撃

2018 年 1 月 5 日 金曜日

久しぶりの衝撃だった。
出会いはどこかのコンビニ
スローモーションではない。笑

何気なしに読んだ方は、最初の段落で疲れただろう。
読み返すと、意味がわからない。
3行ともバラバラなのではないかと思ってしまう。笑

自分でも後から見てわからなくならないように
解説を付けておこうと思う。笑
とはいえ、本当はそういうことをせずに、
考えた方がボケ防止にいいかなとも思うのだが。笑

前にちょっと考えさせる文章を書いた時に、
後から見直す機会があり(数年後)、
実際に自分で意味がわからないということがあった。笑

言い訳しているうちに、解説するのかどうかも怪しくなってきて、
ただ単に文字数を稼いでいるだけではないのかとも思えてきた。笑

カレーうどん1
このカップうどんを見つけたのはとあるコンビニだ。
記憶が間違いなければ、オレンジが主体のコンビニだ。
それが冒頭の段落の2行目ということになる。
出会いはどこかのコンビニ
名前がなんか怪しいというか、ベタというか・・・
いやこういうセンス好きなんだけど。笑
辛節かけすぎカレーうどんって。

カレーうどん2
スパイスは後からのせる。
まずは具とスープ粉末と一緒にして
うどんにお湯を注ぎ、温める。
5分というのは最近にしては長いほうだろう。

カレーうどん3
で、後乗せのスパイスってのが、
おそらく名前の辛節なんだろう。
仏太はこう見えても辛いのが得意で(わかってるって?笑)
辛そうに見える、このようなものでも
大抵は苦労なく食すことができるので、
躊躇なく全部を入れる。
(ただし、近年の「辛い」ものは本当に辛いものも増えてきて、
苦手な人は勿論、程々の人も、迂闊に手を、いや、舌を出すと、
大変な苦労をするという代物が結構ある。)

カレーうどん4
写真を撮っている間に、辛節がスープを吸ってくる。
そこを混ぜ混ぜをして、なるべく均一にする。
具も混ざる。
麺も混ざる。

カレーうどん5
匂いが変わった。
辛節を入れる前はカレーの香りが強かった。
すなわち、スープがカレー味なのだろう。
そこに辛節を入れると、カプサイシンというよりは
旨味が脳内に広がるイメージだ。
ああ、鰹節が広がっていく。
鰹節とカレーの相性はとてもいい。
だから、匂いもとても刺激的だ。
太めの硬めの麺をすすると、想像通りの味が来る。
そして、吃驚したのは、後味が悪くないってこと。
誤解を恐れずに言うならば、多くのカップ麺、インスタント食品は
後味に人工的なものを感じることが多く、
残念ながら、それは言葉通り「後味が悪い」。笑
しかし、このカレーうどんにはそれを感じることはなかった。
体調によるのかもしれないが。
いずれにしても、インスタント物を食した時の
久しぶりの大きな衝撃だったのだ。
ここに来て、やっと冒頭の段落の1行目のこととなる。笑
久しぶりの衝撃だった

3行目は得意の付け足しだ。笑
スローモーションは、中森明菜のデビュー曲。
少女Aだと思っている人が多いようだが、実は違う。
少女Aは2曲目。
スローモーションの歌詞の中に
♪出会いはスローモーション
という部分がある。
2行目に出会いは〜とあり、
そこに引っ掛けた言葉遊びなのだ。
ああ、ダンディギャグを説明する虚しさに似たものがあったが、
ついつい本日の日記(ブログ)を丸々使って説明してしまった。苦笑

I ate an instant curry udon bought at Seicomart. It was much better than I had thought on buying. I got shocked so much and I like it.

参考サイト
セイコーマート
Akina Nakamori Official Site