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人気の秘密(ドマーニ食堂)

2019 年 3 月 1 日 金曜日

外観
ドマーニ食堂に行った。
晩ごはんの店となっているが、実はランチタイムもやっている。
入った時は、最初の修行者だったのだが、
そのうち徐々に席が埋まってきた。
人気があるってことだ。

ロースかつカレー1
道産豚のロースかつカレーをいただいた。
いつも出てきてから失敗したと思うのは、
このタイプの福神漬は残すことがほとんどなので
最初から断った方がいいと思いつつ、
ついつい忘れてしまい、出てくるってことだ。
サラダがとても嬉しい。
特にかつをいただくつもりでカレーをオーダーしているから尚更。

ロースかつカレー2
かつが大きく厚い。
衣がサクサクで肉は噛みごたえがありつつ噛み切りやすい。
うーん、プロの仕事。

ロースかつカレー3
カレーのベースはポークカレー
ポークかつとの合わせ技。

満足で、所謂美味しい
人気の理由の一つはこれだろう。
すなわち味。
しかし、それだけではないと思う。

何故なら、今の社会それだけだとやっていけないと思われるからだ。
SNSが発達して、写真も世の中に出回る。
味は噂、言葉、そして、見た目(写真など)から
以前よりも多角的に判断される。
しかも、そこに行く前に。
行った後も見られると思うが、その味の評価は様々とは言え、
しっかりと予習ができる状態となっている。

だからこそのプラスアルファが大切になるだろうし、
それが人気の要素の一つ(以上)であろう。

今回改めて気づいたことの一つに
マスター温かい対応がある。
マスターがホールに出てくることは多くない。
厨房で腕を奮っているからだ。
しかし、厨房から、調理しながら声をかけてくれることもある。
今回はまだホール担当のスタッフさんが来る前だったので、
注文も受けてくださった。
その対応が、嫌味なく丁寧だったのだ。

丁寧すぎて、嫌味のように感じる対応もある。
マスターのそれは、あまりにも自然すぎて
本当に流れるように感じた。
丁寧だけど、丁寧すぎないのだ。

実はこのあたりのサービス、ホスピタリティって
難しいなあって思う。
雑でもいけないし、丁寧すぎてもいけない。

あ、これはあくまでも個人的意見。
そんなの構わない、美味しければ、
マスター、スタッフさんの対応は関係ないって人もいるかもしれない。
マスターと対峙して喋ったり、議論したりすることで
満足な人もいるかもしれない。

本日のラジオで、飲食店の満足度の話をしていた。
客が一番に思うのは実は味ではなく店員の対応なんだそうだ。
そんなアンケート結果をやっていた。
それについて、パーソナリティの方やゲストの飲食店マスターと
別の一般ゲストの方がコメントするって形で進められていた。

お店によるかもしれないが、
飲食関係だと、バカ丁寧なのは、
ちょっとどうかな、と思うときもある。
格式張った、ドレスコードが必要そうなところは
そういうのもありかもしれないが、
一般に行くところ、特に仏太の場合、修行場は
程よい丁寧さが嬉しい。
(ワガママか。笑)

以前、携帯ショップのスタッフさん(というのかな)と
話をする機会があり、その時、その女性は
研修で接客などホスピタリティを学ぶということで、
それを教えてくれたのだが、
仏太は非常に違和感を覚えたので、
正直に、それはそんなに丁寧でなく、
もう少し砕けてもいいのではないかと伝えたところ、
そうするというのが今のやり方だ、的な答えが帰ってきた。
その人の性格もあるかもしれないが、
でも逆に言うとそのまま接客にそれが出るということだよなあ。

実際にその人の接客にあたることはなかったので、
実践しているかどうかは迷宮入りとなったが、
自分のことで携帯ショップは行くことがある。
最近の記憶では、鼻につくことはなかったので、
おそらく上記の女性は極端だったか、
その後基本ホスピタリティが見直されたかだろう。

画一化されたサービスは、逆に人としての対応を
丁寧にしているとは感じないような気がする。
かといって、逆に砕けすぎるのも問題がある。

かつて仏太が勤めていた某所で問題が起こったことがある。
接客業ではないが、以前対人関係の職場にいた。
その時、若い女の子がちょっとした問題を起こした。
狩人みたいな名前のその女の子は、
相手に対してタメ口で喋りつつ、あるミスを犯してしまったのだ。
相手は抗議してきて、それが部署で問題になった。
仏太も呼ばれアドバイスを求められたが、
色々話を聞くと、問題点の一つに、
やはりタメ口はよろしくないと思われた。
所謂砕けすぎというやつだ。

極端な例を出したが、
どんな場合も中庸が肝心ということは
この場合も当てはまると思われた。

ということで、ドマーニ食堂の人気は
味もさることながら、
そのホスピタリティにも起因していると思われた。
また行きたいという気持ちが毎回芽生えるし。

ってことで、カレーや他のお食事をいただきに
またドマーニ食堂に行きたいと思った。

I went to Domani Shokudo in Obihiro for dinner with my wife. I selected deep fried pork loin curry. It was served with a kind of pickles and salad. Its pork was so good. Its curry was so good. And a master and a stuff’s hospitality was so good. We were so satisfied with its taste and thier hospitality. Thank you.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休

参考サイト
FM WING

猫舌(ドマーニ食堂)

2019 年 1 月 16 日 水曜日

外観
ドマーニ食堂に行った。
春駒通沿いにある。
目の前の駐車場に入るのに、
ちょうどいい感じで1台分空いていた。
おお、ラッキー。
ここ人気があるからなあ。
明るい店内で談笑しているグループや
微笑んで会話しているカップルなどがいた。

カレーハンバーグドリア1
ほとんど迷わずカレーハンバーグドリアにした。
最初から決めていたわけではないのだが、
今回はカレーメニューにしようということだけ決めていた。
数種類ある中から、その場で一番食したいと思ったものを選んだ。

カレーハンバーグドリア4
サラダがつくのが嬉しい。
野菜が好きなので、サラダが多いと喜ぶ。
勿論、カレーも好きだし、ハンバーグも好き。

カレーハンバーグドリア5
スープが非常に飲みやすく優しい味。
玉ねぎだけではなく、セロリなど数種類が入っていた。

カレーハンバーグドリア2
チーズやカレーソースで覆われたハンバーグ
ややこんもりとして、ほぼ中央にあった。
手前にスペアリブがあり、凄いサービスだと思った。
ミニトマトの下にはポテトなどがあり、
ハンバーグの他にもちょっとずつ他のものがあり、
宝探し気分で嬉しくなる。

カレーハンバーグドリア3
お目当てのハンバーグをナイフで切っていただく。
ソースやチーズがあるので、ナイフでしっかり切った方が食しやすい。

カレーハンバーグドリア6
あ、そうか、ドリアだ。
ライスの存在をすっかり忘れていた。
嬉しい誤算だ。笑
そして、熱々
器がまたその熱さを保存(保温)するのだろう。
猫舌の仏太には、慌てて食すことはできないものだ。
でも、熱々が美味しいのはわかる。
ひき肉とカレーとチーズとライスと・・・
色々な味の複合で更に良くなる。

ハフハフしながら、火傷しないように気をつけて食す。
昔に比べるとずいぶん上手に食すことができるようになったものだ。
自分で感心する。
自画自讃ではないが、自己満足ではある。笑
以前の自分なら火傷していただろう。

猫舌の場合、そうじゃない人が熱々のものをいただく時の美味しさを
そのレベルで理解できないというのはあると思うが、
やや冷めて、熱々じゃなくて熱いくらいでも、美味しくいただけることもある。
また、熱すぎて火傷すると味どころではなくなるので、
やはり適度な温度がいいということになる。

以前調べた時に、猫舌の場合、食べている時の空気の出し入れが苦手なので、
その熱さを緩和することができない、というようなことを見た気がする。
それ以来、熱いものを口に入れた場合、ハフハフ、フーハーフーハーして、
なるべく空気を入れ替えることで、口の中の温度を下げようとしている。
これはある程度の効果があると思っている。
最近、調べたものでは、舌先が一番敏感だからそこに当たらないようにするのがいいと。
舌先を上でなく下に丸めるのがいいようだが、
実際に食べてない時にそれをやってみると、結構大変。
これ食べている時にやるとなるとなんだか舌を噛んでしまいそう。
あとはオーソドックスに、熱いものを口に入れて、厳しかったら
水を飲むことで、口の中の温度を下げるという手がある。
いずれにしても慣れというものも大切だ。

猫舌って英語で何て言うんだろう?
今まで調べもせずcat tongueと言っていたが、
それは直訳に過ぎない。

日本では猫が熱いものを食べるのが苦手(というかそういう習慣が無いらしい)で、
そこから猫舌という言葉が生まれたという説がある。
しかも、猫に限らず動物全体がそうらしいと。
特に猫は敏感で顕著だからということを説明しているサイトもあった。

英語圏ではそういうことに対する言葉がないようだ。
すなわちcat tongueは通じないってことだろう。
で、何というのかと思ったら、
どうやら一言で表す言い方はないみたい。
リプロダクションといって、本質的な意味を説明することになるようだ。

例えば
I can’t drink too hot coffee.
例えば
My tongue can’t take anything too hot.
例えば
My tongue is too sensitive to heat.
My tongue is really sensitive to heat.
I have a sensitive tongue to hot temperature.

あ、これらの英語は、サイトを検索して、見た例文から
仏太が理解して、仏太なりに文章を作っている。
英語圏の人、English speakerに確認したわけではないので、
もし、同じように喋って、直されたら、教えてね。笑

こうやって考えると、面白いものだが、試験もないし、
あとは普通の会話として自然に使えたらいいのだが。笑
でも、勉強って本来こうやって楽しんですべきものだろうな。
とはいえ、覚えてられるか、記憶力にかなり自信なし。笑
最近、特に鶏頭なので。

あ、鶏頭って英語で何て言うんだろう?

I went to Domani Shokudo along to Harukoma dori for dinner with my wife. I ordered curry hamburg doria, my wife oroshi hamburg plate. We were satisfied with its atmosphere and their tastes. I was not good at eating something so hot. So I ate the doria slowly. It was so good. Thank you.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休

参考サイト
「猫舌」は英語で何て言うの? (EIGORIAN.NET)
【猫舌】を英語で?キャットタンは通じない?(みんなペラペラ)


猫舌とはどんな由来が存在するの?(意味や由来違いの情報)
猫舌の意味や由来って?克服する方法はある?(楽しい毎日)

チームワーク(ドマーニ食堂)

2018 年 8 月 17 日 金曜日

小学生高学年で野球をやっていた。
と言えるほど、しっかりやっていたわけではない。
小学校のチームに入っていたのだが、
ユニフォームさえない弱小だった。
まあ、それはいい。笑

中学生になり、バスケに入った。
そのまま高校でも続けた。
スポーツは体を鍛えると共に精神も鍛えると思う。
精神論を養護したいわけではない。
体も心も鍛えることは必要だと思うってことだ。
ただ鍛えるものはスポーツだけではないと思う。
文化系のものでもそうだと思う。
いずれにせよ、バスケをやっていた。
今でも世界で一番好きなスポーツはバスケだ。
(正確にはバスケットボール;籠球)

大学に入り、陸上部に入った。
(正確には陸上競技部)
色々事情があったのだが、バスケは相変わらず好きだった。
そして、陸上部に所属させてもらえたのは、
後々の仏太の人生で大きな意味を持ったし、
色々と苦労したことが役立っていると思う。
だから、感謝しているのだが、中々当時は辛いこともあった。

大所帯の部活なのだが、「個」の意識が強いのだ。
大学生は高校生以下に比べると、
陸上部に限らず、自立自主の気運がとても強い。
大人扱いされる部分があり、
それは当然の流れだと思えた。

更に、陸上部は個人競技が多い
リレーや駅伝などチームとしてやる競技もあるが基本は個人だ。
走跳投それぞれ種目があり、
仏太が所属したところは、
短距離、中長距離、跳躍、投擲と4つのパートに分かれていた。
更にそれぞれ数種目ずつあるのだ。
複数を掛け持ちする場合もある。
チームとしては、対抗戦という形で、
各種目の1位〜順位に応じて点数をつけ、
その合計点を競い、優劣を争った。
チームとしてまとまることもあるが、
ゲーム(試合)そのものは個々人のものだった。

だからだろうか、チームとしての話し合いも
お互いに意見を言い合って、譲らないケースも多々あり、
幹部も頭を悩ませることがあった。

高校までは顧問の先生やコーチが指揮を取り、
色々なことをやってくれてはいたのだが、
その大変さを大学生になって知った。
(多くの人は知らなかったり、
指導する立場になって初めて知る人もいるだろう)
ただ、逆に上の言うことは絶対だった。
上下関係の厳しい状態で、従わなければならないことも多々あったのだ。
それが絶対にいいとは言いにくいが、
そのように育っていたり、そうするのが当たり前だったので、
自分の中ではチームというものはそういうものだと思っている。
今でも。
チームは個の集まりではあるけど、
個よりもチームを優先させるものだと思っていたし、
おそらく今でもその考えの根底は変わってない。

チームに馴染めないから、とか、
集団行動が苦手だから、という理由(言い訳)を聞くことがあるが、
社会は、個でする(できる)部分と、
チーム(集団)でする部分があり

それはどちらにも対応しなければならないと思う。
人間は必ず誰か相手と交流して生きていくものだから。

そういう意味で、
集団行動、チームワークをバスケ部で学び
個の考え・動きを陸上部で学べたことは大きかった。
どちらが優秀だとか正しいとかではなく、
やはりどちらも大切でバランスを取るべきだと思っている。
優先順位によって、人間関係も良くなったり難しくなったりするだろう。

この前、サッカーのワールドカップがあり、
現在、高校野球の甲子園大会が行われている。
チームの戦いということも注目すべきことだろう。
やはりチームワークも勝利の一因だと思う。

国別のスポーツでは、
日本は体格で欧米に劣るというイメージがある。
だけど、チームワークや作戦で、
個の力以上に発揮
して勝利することがある。
1+1=2
ではなく、
1✕1=1・・・
あれ?減ってる。
ち、違う!!!
2+2=4
ではなく、
2✕2=4・・・
あれ?同じだ。
ち、ち、違う!!!
3+3=・・・
ええい!
とにかく、ただ単に個々の力の寄せ集めではなく、
チームとしてより大きな力を発揮するということは
チームワークにほかならないと思うのだ。
ただ、トップレベルでは、チームワークだけでなく、
個々のレベルも高くないと本当の強さにはならないのだろうけど。

外観
前を通ること度々。
ってかよく通るところの一つ。
だが、他の用事があって目の前を通り過ぎるだけ。
ああ、また行きたいなと思いながらの1年4ヶ月。笑
ドマーニ食堂は前回は1年以上も前なのか。
17年4月7日の日記「食堂(ドマーニ食堂)」参照。)

ハンバーグカレー1
最近、予習しないで行くことが増え、
2回目以降の修行場は、前回何を食したか覚えてないことが多い。笑
羊のカレーがあればそれを食しているのだろうが。
ここは羊のカレーは置いてない。
食堂なので基本カレーが中心ではない。
が、カレーメニュー結構ある。
ってことで今回はハンバーグカレーにした。

ハンバーグカレー2
ハンバーグカレーは、デデーンとハンバーグがあり、
カレールーが程よい感じにかかっている。
ルーはオリジナルだ。
何か市販のものがベースなのか、
スパイスから自家製なのかはわからない。
ただ、独特のそのお味は、一介の食堂に収めておくのは勿体無い。
しかし、そこは定食の素敵な食堂。
カレーがこっそりと存在するのもいいではないか。
とはいえ、このカレー、知られたらきっと有名になっちゃうな。笑

ハンバーグカレー3
健康を気遣う昨今は(笑)サラダがますます嬉しい。
サラダだけが健康的というわけではないのだろうが、
サラダがあるとワクワクウキウキするし、
色合いもよく目も潤わせてくれる。
また、ドレッシングが最初からかかっているタイプだったのだが、
その量が絶妙だった。
結構、外食でいただくサラダ類は
ドレッシングが最初からかかっているものは
仏太にとっては過量な事が多い。
なのでこの量も嬉しいものだった。

ハンバーグカレー4
ハンバーグも楽しみたいので、
ルーがかかってない部分があるとより嬉しい。
とはいえ、このデデーンとした感じは
ハンバーグの圧倒的な存在を表している。
ライスを小にしたのも、ハンバーグが相対的にでかく見えるという
視覚的効果も重なっているだろうが、
実際にもその大きさは贅沢と言えるくらいだ。
しかも程よく好きな柔らかさとお味。
硬めのハンバーグも好きだが、
柔らかいならこのくらいという絶妙なところだった。

カレー、ハンバーグ、サラダ、ライスそれぞれが
ある程度の個々の主張があり、
なおかつそれぞれを敬っているがごとく引き立てている。
まさにチームワークが良いというところだ。
これはきっと定食も素晴らしいに違いない。
その証拠に、帰る時満席で、
仏太が立った席もすぐに埋まっていた。

I went to Domani Shokudo in Obihiro for dinner with my wife. I ate hamburg curry and my wife fried chicken plate set. The hamburg curry was so good. Curry was good, rice was good, hamburg was good and rice was good. Their teamwork was so good. I was so satisfied.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休

食堂(ドマーニ食堂)

2017 年 4 月 7 日 金曜日

食堂っていう言葉が醸し出す雰囲気が好き。
学生食堂で学食。
職員食堂はなんて言うんだろう?
しょくしょく?笑
なんとなく庶民の味方、みたいなイメージで、
美味しく健康的な食事を手頃な価格でいただけるような気がする。
定食とプラスアルファなメニューのイメージ。
そして、そこに何か目玉となるものがあったりする。
例えば、カレーのメニューが異常に多いとか、
パスタが本場イタリアン人が作っているとか(ないない。笑)、
大盛が当たり前で、お腹が空いている時にいいとか、
おふくろの味のような温かい食事が売りだったり、
様々な特徴があったりする場合もある。

チキンカレー1
仏太の勤める職場の職員食堂は、ランチタイムに一番利用する。
安いってことと、基本職員のみの利用ってことと、単一メニューってこと、
ある程度皿には盛られているがセルフサービスということ。
これらが特徴的。
今回はチキンカレーだ。
サラダやらっきょ、福神漬けがつく。

チキンカレー1
チキンカレーは程々の粘度で、
いつもと変わらない安定した味だった。
今回久しぶりに、ライスをドーナツ型にして、
その中にルーを入れるというパターンにしてみた。
以前にやったときはそういう形にするのに集中して、
どんなもんだったかはっきり覚えてなかった。
今回は冷静に。笑
実はこれ、ルーを皿からもらさないで、沢山盛れると思っていた。
が、ルーの量はさほど変わりなかったのだ。
そうだったか。
ライスは少々多かった。
ってことは、もう少しライスの壁を高くして、
ルーを沢山盛らないとならないのか・・・・・(笑)

食堂の楽しみ方も色々ある。笑

外観
そして、夜はドマーニ食堂
FBページで
店名の「ドマーニ」とは、イタリア語で「明日」を意味します。
晩ごはんをモリモリ、ゆっくり、くつろいで食べて明日も元気に過ごして下さい。

とあり、素敵だなあと思った。
ちなみに、晩ごはんの店と書かれているが、
当初は夕方夜だけだったのが、現在はランチもいただける日がある。

カレーハンバーグドリア1
カレーがあるという情報は多方面からもらっていた。
やっと登場というか、満を持してというか。笑
カレーハンバーグドリアが出てくるまで、
あまり待っているという感じではなかった。
素敵なインテリアで、ポスターや絵が非常に興味深く、
特に、音楽絡みのものだったり、あべしんぞうだったり。笑
(意味がわからない人は、実際に行って確かめてね。)

カレーハンバーグドリア2
カレーハンバーグドリアは熱々のハンバーグに
カレーソースとチーズがたっぷりかかっている。
横にじゃがいもや人参などが添えられているのも嬉しい。

カレーハンバーグドリア3
サラダがつくので、口の中の変化をつけられる。
おそらくカレーハンバーグドリアだけだと
途中でくどくなってしまうかもしれない。

カレーハンバーグドリア4
スープもありがたい。
水でもいいのだが、スープの温かみも好き。

カレーハンバーグドリア5
ドリアと言うだけあって、ハンバーグの下にライス・・・・・
って、凄い!カレーチャーハンがライス代わり。
うわ、これ贅沢!
幻想のとろっとオムカレーを思い出した。
10年1月22日の日記「幻想(幻想)」参照。)

本日は食堂続きで
またまた興味深い日となった。

I ate chicken curry at a worksite restaurant. It was good. For dinner I ate curry hamburg doria at Domani Shokudo in Obihiro with my wife. It was good, too. I like it.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休

参考ブログ
晩ごはんの店 ドマーニ食堂  (春駒通り沿い)(Wing Blog(帯広、十勝のラジオ局 FM WINGのBlog))