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3倍の忙しさの前後(ドマーニ食堂)

2020 年 9 月 10 日 木曜日

ポークカレー1
職員食堂でランチを。
平皿にライスを盛る。
ライスはそんなに沢山はいらないので、
寄せた状態で盛る。
平らにまんべんなく、ではない。
次にカレーを盛る。
そして、横に置いてあるデスソースをかける。
で、テーブルに、サラダと一緒に持っていく。

ポークカレー2
なので、写真のように、ポークカレーには
既にデスソースがかかっている。
写真を撮るのを忘れて、先にデスソースをかけて、
あ、やべ、間違えた!と慌てて写真を撮ったわけではない。
わざと、必然的に、しょうがなく、この状態となっている。笑
写真に美しさ、美味しさを求める人もいるが、
仏太はまずリアリティーだ。
とカッコつけてみるが、
(リアリティー)と
カッコつけたという方が正しいかもしれない。
というのも、言い訳っぽいから。笑

今日は午後の仕事が、以前予定していた3倍になった。
それがわかったのが一昨日。
なので、忙しいというのは覚悟していた。
が、予想したよりは早く終われて
ほぼ定時で上がることが出来た。

友達(ラジオ関係)との約束を守れそうだ。
今日は色々と話を聞きながら、
食事を一緒にしようと前々から計画していたのだ。

外観
夕食はドマーニ食堂へ。
久し振りだ。
賑わっている。
メニューを確認。
あ、新メニューがある!
というか久し振りだからそういうのがあってもおかしくない。

海の幸たっぷりカレー1
それは海の幸たっぷりカレーだ。
本当にたっぷりで、よく見ないとカレーがわからないかもしれない。
が、匂いでカレーというのはよく分かる。笑

海の幸たっぷりカレー2
色々な魚介類が入っていて、
しかもこれ無茶苦茶コスパがいいと思う。
エビでかいし、も数種類。
贅沢なものをいただけて幸せだ。

話が盛り上がり、河岸を変えて、
アンダンテというカラオケバブに連れて行ってもらった。
とはいえ、今回はカラオケは歌わず、
ラジオ関係の話に花を咲かせた。
みんなそれぞれ明日は仕事があるから、
程々の時間で終わったが、
みんなの思いがわかってなんだか嬉しかった。

For lunch I ate pork curry at a worksite restaurant. It was good. For dinner I went to Domani Shokudo in Obihiro. I met friends and enyoyed tolking and eating a good seafood curry. Thank you so much.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30(LO14:00), 17:30-23:00(LO22:00) (土は夜のみ、日祝18:00-21:00)
月曜定休

アンダンテ
帯広市西16条南5丁目42-17
0155-34-4118
http://www.obnv.com/snack/724/
12:00-17:00, 19:30-24:00
日曜、祝日定休

ビールとカレー(ドマーニ食堂)

2020 年 1 月 10 日 金曜日

本を読んだ。
ビールの本だ。
連れが持ってきてくれた。
目次を見た時に、あらら、著名人ばかりが書いている、とわかった。
あまり作家陣をよく知らない仏太でも知っている人ばかり。
テーマはビール。
そうビールについて、それぞれの人が思い思いに書いたエッセイをまとめたものだ。
タイトルは忘れた。笑

よくこんなに集めることができたな、と思ってよくよく見ると、
作家陣の時代がバラバラなことに気づいた。
あ、時代は中島みゆき。笑
年代が正しいか。
年代って曲あるのかな?笑

あ、話がずれたが、
ビールの本はとてもおもしろく、
みんなのビール愛が伝わってくる。
後ろ側を見ると出典と作者の略歴が書かれていて
どうやら以前、雑誌などで書かれた文章を集めた、
オムニバス映画のような、本だった。

農家さんでビールがとても好きな人がいて、その人のことを思い出す。
ラジオにも出てもらったことがある。
第306回(2019年4月8日日曜日)(仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝Blogページ)参照。)
ああ、一緒に飲みたいな。

飲んだ話を書きたくなった。
仏太はビールも好きだが、日本酒も好き。
他のお酒も結構飲む時がある。
弱いくせに。笑
飲んだ時のエピソードなどを書き溜めると面白いんだろうけどな。
でも、今の仏太はちょっとその余裕はなさそう。笑

外観
本を読んでいたのはドマーニ食堂
注文した後、待っている間に読んでいた。
こういう時、どのくらい待つかわからないのと、
時間を有意義に過ごしたいと思う時は
携帯を見てしまう世の中になっているが、
仏太は活字も結構好きで、
本や雑誌を見ることも多い。
むしろ興味深そうなものは見るし、
ちょっとしか興味なさそうでも、
手にとって見れば結構夢中になることもある。
そうすることで知識、見聞を広めることになると思う。
携帯で何か(例えばSNSやニュースなど)を見る時は、
極論すると、自分の興味の範囲内でしか、見ないと思う。
だから、新しい知識というか新しいジャンルの話等が
自分の中に入ってきにくいという気がしている。
そうじゃないこともあるだろうが、
活字とネットと比べた時、自分の中では結構な違いだと思っている。

カレーハンバーグドリア1
さあ、カレーハンバーグドリアがやってきた。
他のメニューも幾つかいただいているが、
結局はここに戻ってくるというカレーメニューがこれ。
スープサラダ付きなのも嬉しい。

カレーハンバーグドリア2
カレーハンバーグドリア美味しかった。
ハンバーグの柔らかさが丁度いい。
昔は硬めが好きだったけど、今はこのくらいがいいかも。
歯が悪くなっている?笑
まあ、好みの問題だな。
野菜(ブロッコリー、パプリカ、じゃがいもなど)も一緒に入っているのも嬉しい。
流石だな。

カレーハンバーグドリア3
ハンバーグが無茶苦茶厚いと思ったら、そりゃそうだ、ドリアだからライスがある!笑
熱々だけど、前より上手に食べられるようになった。
正直、消費税が上がって高くなったけど、まあそれは良しとできる美味しさ。
ありがたい。
実はここドマーニ食堂にも美味しいビールがあるのは知っている。
でも、いつも車で来ちゃうので飲めないのだ。笑

I went to Domani Shokudo along Nakajima Dori. I ate Curry Hamburg Doria. It was very good. I like its hamburg. Nice. Thank you.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30(LO14:00), 17:30-23:00(LO22:00) (土は夜のみ、日祝18:00-21:00)
月曜定休

人気の秘密(ドマーニ食堂)

2019 年 3 月 1 日 金曜日

外観
ドマーニ食堂に行った。
晩ごはんの店となっているが、実はランチタイムもやっている。
入った時は、最初の修行者だったのだが、
そのうち徐々に席が埋まってきた。
人気があるってことだ。

ロースかつカレー1
道産豚のロースかつカレーをいただいた。
いつも出てきてから失敗したと思うのは、
このタイプの福神漬は残すことがほとんどなので
最初から断った方がいいと思いつつ、
ついつい忘れてしまい、出てくるってことだ。
サラダがとても嬉しい。
特にかつをいただくつもりでカレーをオーダーしているから尚更。

ロースかつカレー2
かつが大きく厚い。
衣がサクサクで肉は噛みごたえがありつつ噛み切りやすい。
うーん、プロの仕事。

ロースかつカレー3
カレーのベースはポークカレー
ポークかつとの合わせ技。

満足で、所謂美味しい
人気の理由の一つはこれだろう。
すなわち味。
しかし、それだけではないと思う。

何故なら、今の社会それだけだとやっていけないと思われるからだ。
SNSが発達して、写真も世の中に出回る。
味は噂、言葉、そして、見た目(写真など)から
以前よりも多角的に判断される。
しかも、そこに行く前に。
行った後も見られると思うが、その味の評価は様々とは言え、
しっかりと予習ができる状態となっている。

だからこそのプラスアルファが大切になるだろうし、
それが人気の要素の一つ(以上)であろう。

今回改めて気づいたことの一つに
マスター温かい対応がある。
マスターがホールに出てくることは多くない。
厨房で腕を奮っているからだ。
しかし、厨房から、調理しながら声をかけてくれることもある。
今回はまだホール担当のスタッフさんが来る前だったので、
注文も受けてくださった。
その対応が、嫌味なく丁寧だったのだ。

丁寧すぎて、嫌味のように感じる対応もある。
マスターのそれは、あまりにも自然すぎて
本当に流れるように感じた。
丁寧だけど、丁寧すぎないのだ。

実はこのあたりのサービス、ホスピタリティって
難しいなあって思う。
雑でもいけないし、丁寧すぎてもいけない。

あ、これはあくまでも個人的意見。
そんなの構わない、美味しければ、
マスター、スタッフさんの対応は関係ないって人もいるかもしれない。
マスターと対峙して喋ったり、議論したりすることで
満足な人もいるかもしれない。

本日のラジオで、飲食店の満足度の話をしていた。
客が一番に思うのは実は味ではなく店員の対応なんだそうだ。
そんなアンケート結果をやっていた。
それについて、パーソナリティの方やゲストの飲食店マスターと
別の一般ゲストの方がコメントするって形で進められていた。

お店によるかもしれないが、
飲食関係だと、バカ丁寧なのは、
ちょっとどうかな、と思うときもある。
格式張った、ドレスコードが必要そうなところは
そういうのもありかもしれないが、
一般に行くところ、特に仏太の場合、修行場は
程よい丁寧さが嬉しい。
(ワガママか。笑)

以前、携帯ショップのスタッフさん(というのかな)と
話をする機会があり、その時、その女性は
研修で接客などホスピタリティを学ぶということで、
それを教えてくれたのだが、
仏太は非常に違和感を覚えたので、
正直に、それはそんなに丁寧でなく、
もう少し砕けてもいいのではないかと伝えたところ、
そうするというのが今のやり方だ、的な答えが帰ってきた。
その人の性格もあるかもしれないが、
でも逆に言うとそのまま接客にそれが出るということだよなあ。

実際にその人の接客にあたることはなかったので、
実践しているかどうかは迷宮入りとなったが、
自分のことで携帯ショップは行くことがある。
最近の記憶では、鼻につくことはなかったので、
おそらく上記の女性は極端だったか、
その後基本ホスピタリティが見直されたかだろう。

画一化されたサービスは、逆に人としての対応を
丁寧にしているとは感じないような気がする。
かといって、逆に砕けすぎるのも問題がある。

かつて仏太が勤めていた某所で問題が起こったことがある。
接客業ではないが、以前対人関係の職場にいた。
その時、若い女の子がちょっとした問題を起こした。
狩人みたいな名前のその女の子は、
相手に対してタメ口で喋りつつ、あるミスを犯してしまったのだ。
相手は抗議してきて、それが部署で問題になった。
仏太も呼ばれアドバイスを求められたが、
色々話を聞くと、問題点の一つに、
やはりタメ口はよろしくないと思われた。
所謂砕けすぎというやつだ。

極端な例を出したが、
どんな場合も中庸が肝心ということは
この場合も当てはまると思われた。

ということで、ドマーニ食堂の人気は
味もさることながら、
そのホスピタリティにも起因していると思われた。
また行きたいという気持ちが毎回芽生えるし。

ってことで、カレーや他のお食事をいただきに
またドマーニ食堂に行きたいと思った。

I went to Domani Shokudo in Obihiro for dinner with my wife. I selected deep fried pork loin curry. It was served with a kind of pickles and salad. Its pork was so good. Its curry was so good. And a master and a stuff’s hospitality was so good. We were so satisfied with its taste and thier hospitality. Thank you.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休

参考サイト
FM WING

猫舌(ドマーニ食堂)

2019 年 1 月 16 日 水曜日

外観
ドマーニ食堂に行った。
春駒通沿いにある。
目の前の駐車場に入るのに、
ちょうどいい感じで1台分空いていた。
おお、ラッキー。
ここ人気があるからなあ。
明るい店内で談笑しているグループや
微笑んで会話しているカップルなどがいた。

カレーハンバーグドリア1
ほとんど迷わずカレーハンバーグドリアにした。
最初から決めていたわけではないのだが、
今回はカレーメニューにしようということだけ決めていた。
数種類ある中から、その場で一番食したいと思ったものを選んだ。

カレーハンバーグドリア4
サラダがつくのが嬉しい。
野菜が好きなので、サラダが多いと喜ぶ。
勿論、カレーも好きだし、ハンバーグも好き。

カレーハンバーグドリア5
スープが非常に飲みやすく優しい味。
玉ねぎだけではなく、セロリなど数種類が入っていた。

カレーハンバーグドリア2
チーズやカレーソースで覆われたハンバーグ
ややこんもりとして、ほぼ中央にあった。
手前にスペアリブがあり、凄いサービスだと思った。
ミニトマトの下にはポテトなどがあり、
ハンバーグの他にもちょっとずつ他のものがあり、
宝探し気分で嬉しくなる。

カレーハンバーグドリア3
お目当てのハンバーグをナイフで切っていただく。
ソースやチーズがあるので、ナイフでしっかり切った方が食しやすい。

カレーハンバーグドリア6
あ、そうか、ドリアだ。
ライスの存在をすっかり忘れていた。
嬉しい誤算だ。笑
そして、熱々
器がまたその熱さを保存(保温)するのだろう。
猫舌の仏太には、慌てて食すことはできないものだ。
でも、熱々が美味しいのはわかる。
ひき肉とカレーとチーズとライスと・・・
色々な味の複合で更に良くなる。

ハフハフしながら、火傷しないように気をつけて食す。
昔に比べるとずいぶん上手に食すことができるようになったものだ。
自分で感心する。
自画自讃ではないが、自己満足ではある。笑
以前の自分なら火傷していただろう。

猫舌の場合、そうじゃない人が熱々のものをいただく時の美味しさを
そのレベルで理解できないというのはあると思うが、
やや冷めて、熱々じゃなくて熱いくらいでも、美味しくいただけることもある。
また、熱すぎて火傷すると味どころではなくなるので、
やはり適度な温度がいいということになる。

以前調べた時に、猫舌の場合、食べている時の空気の出し入れが苦手なので、
その熱さを緩和することができない、というようなことを見た気がする。
それ以来、熱いものを口に入れた場合、ハフハフ、フーハーフーハーして、
なるべく空気を入れ替えることで、口の中の温度を下げようとしている。
これはある程度の効果があると思っている。
最近、調べたものでは、舌先が一番敏感だからそこに当たらないようにするのがいいと。
舌先を上でなく下に丸めるのがいいようだが、
実際に食べてない時にそれをやってみると、結構大変。
これ食べている時にやるとなるとなんだか舌を噛んでしまいそう。
あとはオーソドックスに、熱いものを口に入れて、厳しかったら
水を飲むことで、口の中の温度を下げるという手がある。
いずれにしても慣れというものも大切だ。

猫舌って英語で何て言うんだろう?
今まで調べもせずcat tongueと言っていたが、
それは直訳に過ぎない。

日本では猫が熱いものを食べるのが苦手(というかそういう習慣が無いらしい)で、
そこから猫舌という言葉が生まれたという説がある。
しかも、猫に限らず動物全体がそうらしいと。
特に猫は敏感で顕著だからということを説明しているサイトもあった。

英語圏ではそういうことに対する言葉がないようだ。
すなわちcat tongueは通じないってことだろう。
で、何というのかと思ったら、
どうやら一言で表す言い方はないみたい。
リプロダクションといって、本質的な意味を説明することになるようだ。

例えば
I can’t drink too hot coffee.
例えば
My tongue can’t take anything too hot.
例えば
My tongue is too sensitive to heat.
My tongue is really sensitive to heat.
I have a sensitive tongue to hot temperature.

あ、これらの英語は、サイトを検索して、見た例文から
仏太が理解して、仏太なりに文章を作っている。
英語圏の人、English speakerに確認したわけではないので、
もし、同じように喋って、直されたら、教えてね。笑

こうやって考えると、面白いものだが、試験もないし、
あとは普通の会話として自然に使えたらいいのだが。笑
でも、勉強って本来こうやって楽しんですべきものだろうな。
とはいえ、覚えてられるか、記憶力にかなり自信なし。笑
最近、特に鶏頭なので。

あ、鶏頭って英語で何て言うんだろう?

I went to Domani Shokudo along to Harukoma dori for dinner with my wife. I ordered curry hamburg doria, my wife oroshi hamburg plate. We were satisfied with its atmosphere and their tastes. I was not good at eating something so hot. So I ate the doria slowly. It was so good. Thank you.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休

参考サイト
「猫舌」は英語で何て言うの? (EIGORIAN.NET)
【猫舌】を英語で?キャットタンは通じない?(みんなペラペラ)


猫舌とはどんな由来が存在するの?(意味や由来違いの情報)
猫舌の意味や由来って?克服する方法はある?(楽しい毎日)

チームワーク(ドマーニ食堂)

2018 年 8 月 17 日 金曜日

小学生高学年で野球をやっていた。
と言えるほど、しっかりやっていたわけではない。
小学校のチームに入っていたのだが、
ユニフォームさえない弱小だった。
まあ、それはいい。笑

中学生になり、バスケに入った。
そのまま高校でも続けた。
スポーツは体を鍛えると共に精神も鍛えると思う。
精神論を養護したいわけではない。
体も心も鍛えることは必要だと思うってことだ。
ただ鍛えるものはスポーツだけではないと思う。
文化系のものでもそうだと思う。
いずれにせよ、バスケをやっていた。
今でも世界で一番好きなスポーツはバスケだ。
(正確にはバスケットボール;籠球)

大学に入り、陸上部に入った。
(正確には陸上競技部)
色々事情があったのだが、バスケは相変わらず好きだった。
そして、陸上部に所属させてもらえたのは、
後々の仏太の人生で大きな意味を持ったし、
色々と苦労したことが役立っていると思う。
だから、感謝しているのだが、中々当時は辛いこともあった。

大所帯の部活なのだが、「個」の意識が強いのだ。
大学生は高校生以下に比べると、
陸上部に限らず、自立自主の気運がとても強い。
大人扱いされる部分があり、
それは当然の流れだと思えた。

更に、陸上部は個人競技が多い
リレーや駅伝などチームとしてやる競技もあるが基本は個人だ。
走跳投それぞれ種目があり、
仏太が所属したところは、
短距離、中長距離、跳躍、投擲と4つのパートに分かれていた。
更にそれぞれ数種目ずつあるのだ。
複数を掛け持ちする場合もある。
チームとしては、対抗戦という形で、
各種目の1位〜順位に応じて点数をつけ、
その合計点を競い、優劣を争った。
チームとしてまとまることもあるが、
ゲーム(試合)そのものは個々人のものだった。

だからだろうか、チームとしての話し合いも
お互いに意見を言い合って、譲らないケースも多々あり、
幹部も頭を悩ませることがあった。

高校までは顧問の先生やコーチが指揮を取り、
色々なことをやってくれてはいたのだが、
その大変さを大学生になって知った。
(多くの人は知らなかったり、
指導する立場になって初めて知る人もいるだろう)
ただ、逆に上の言うことは絶対だった。
上下関係の厳しい状態で、従わなければならないことも多々あったのだ。
それが絶対にいいとは言いにくいが、
そのように育っていたり、そうするのが当たり前だったので、
自分の中ではチームというものはそういうものだと思っている。
今でも。
チームは個の集まりではあるけど、
個よりもチームを優先させるものだと思っていたし、
おそらく今でもその考えの根底は変わってない。

チームに馴染めないから、とか、
集団行動が苦手だから、という理由(言い訳)を聞くことがあるが、
社会は、個でする(できる)部分と、
チーム(集団)でする部分があり

それはどちらにも対応しなければならないと思う。
人間は必ず誰か相手と交流して生きていくものだから。

そういう意味で、
集団行動、チームワークをバスケ部で学び
個の考え・動きを陸上部で学べたことは大きかった。
どちらが優秀だとか正しいとかではなく、
やはりどちらも大切でバランスを取るべきだと思っている。
優先順位によって、人間関係も良くなったり難しくなったりするだろう。

この前、サッカーのワールドカップがあり、
現在、高校野球の甲子園大会が行われている。
チームの戦いということも注目すべきことだろう。
やはりチームワークも勝利の一因だと思う。

国別のスポーツでは、
日本は体格で欧米に劣るというイメージがある。
だけど、チームワークや作戦で、
個の力以上に発揮
して勝利することがある。
1+1=2
ではなく、
1✕1=1・・・
あれ?減ってる。
ち、違う!!!
2+2=4
ではなく、
2✕2=4・・・
あれ?同じだ。
ち、ち、違う!!!
3+3=・・・
ええい!
とにかく、ただ単に個々の力の寄せ集めではなく、
チームとしてより大きな力を発揮するということは
チームワークにほかならないと思うのだ。
ただ、トップレベルでは、チームワークだけでなく、
個々のレベルも高くないと本当の強さにはならないのだろうけど。

外観
前を通ること度々。
ってかよく通るところの一つ。
だが、他の用事があって目の前を通り過ぎるだけ。
ああ、また行きたいなと思いながらの1年4ヶ月。笑
ドマーニ食堂は前回は1年以上も前なのか。
17年4月7日の日記「食堂(ドマーニ食堂)」参照。)

ハンバーグカレー1
最近、予習しないで行くことが増え、
2回目以降の修行場は、前回何を食したか覚えてないことが多い。笑
羊のカレーがあればそれを食しているのだろうが。
ここは羊のカレーは置いてない。
食堂なので基本カレーが中心ではない。
が、カレーメニュー結構ある。
ってことで今回はハンバーグカレーにした。

ハンバーグカレー2
ハンバーグカレーは、デデーンとハンバーグがあり、
カレールーが程よい感じにかかっている。
ルーはオリジナルだ。
何か市販のものがベースなのか、
スパイスから自家製なのかはわからない。
ただ、独特のそのお味は、一介の食堂に収めておくのは勿体無い。
しかし、そこは定食の素敵な食堂。
カレーがこっそりと存在するのもいいではないか。
とはいえ、このカレー、知られたらきっと有名になっちゃうな。笑

ハンバーグカレー3
健康を気遣う昨今は(笑)サラダがますます嬉しい。
サラダだけが健康的というわけではないのだろうが、
サラダがあるとワクワクウキウキするし、
色合いもよく目も潤わせてくれる。
また、ドレッシングが最初からかかっているタイプだったのだが、
その量が絶妙だった。
結構、外食でいただくサラダ類は
ドレッシングが最初からかかっているものは
仏太にとっては過量な事が多い。
なのでこの量も嬉しいものだった。

ハンバーグカレー4
ハンバーグも楽しみたいので、
ルーがかかってない部分があるとより嬉しい。
とはいえ、このデデーンとした感じは
ハンバーグの圧倒的な存在を表している。
ライスを小にしたのも、ハンバーグが相対的にでかく見えるという
視覚的効果も重なっているだろうが、
実際にもその大きさは贅沢と言えるくらいだ。
しかも程よく好きな柔らかさとお味。
硬めのハンバーグも好きだが、
柔らかいならこのくらいという絶妙なところだった。

カレー、ハンバーグ、サラダ、ライスそれぞれが
ある程度の個々の主張があり、
なおかつそれぞれを敬っているがごとく引き立てている。
まさにチームワークが良いというところだ。
これはきっと定食も素晴らしいに違いない。
その証拠に、帰る時満席で、
仏太が立った席もすぐに埋まっていた。

I went to Domani Shokudo in Obihiro for dinner with my wife. I ate hamburg curry and my wife fried chicken plate set. The hamburg curry was so good. Curry was good, rice was good, hamburg was good and rice was good. Their teamwork was so good. I was so satisfied.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休