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take out(SAMA帯広本店)

2021 年 1 月 10 日 日曜日

カレー修行でtake out
仏太の場合、インデアンが主だった。
折角カレーを食すなら、なるべく修行場で食したいと思う。
しかし、仕事のことを考えると、
ランチはtake outして職場で食した方が利点が多い。
勿論、それは人によるが、ボスと話してそういう結論になっている。

そして、このご時世、修行場でゆっくりすることも
落ち着かない場合もあったりする。
ちょっと遠慮がちで、足が遠のいている。
が、我慢の時と思っている。

修行場が潰れないことを祈るばかりだが、
何かできることはないかを考える。
基本、食して支えるというのが
修行者として最もできることだと思う。
こんな世の中で、それが自由気ままにできるわけではなくなっているのは残念。
だが、方法は色々と考えられる。
そうtake outという方法も1つだ。

外観
SAMA帯広本店からtake out
電話でお願いしたら、直ぐにできると。
今、車で出るとちょうど良さそうな時間。
そう、SAMAは電話でデリバリーやテイクアウトをお願いできる。
その際、だいたいの出来上がり時間や金額を教えてもらえる。
ありがたい。
で、言われた時刻よりちょっと遅れて到着すると、
既に出来上がっていて、速攻でお会計してもらえた。
修行場にいたのはだいたい36秒くらい。笑
マスターは、優秀なスタッフさんを育てているなあ。
鱗滝左近次のような育手なのかも。笑

牛サイコロスタミナカリー1
今回電話でオーダーする時に、どうしようか迷った。
SAMA帯広本店ではいつも迷う。
メニューが豊富だからだ。
スープも種類あるし、トッピングも多数なので、
組み合わせると膨大な数になる。
今回は比較的シンプルに。
牛サイコロスタミナカリー極スープ10番ライス小とした。
SAMAにも納豆トッピングがあるのだが、今回は自宅で用意。
自宅の納豆が結構あるからだ。
そう、take outの場合は
自分で好きなトッピングを追加できるという利点もある。

牛サイコロスタミナカリー2
器が残念なのはtake outのデメリット。
これはしょうがない。
こだわるなら、家で好きな器に移し替えればいいが、
仏太はそこまではこだわってない。
食すと、いつものSAMAのあのスープカレーだ。
牛サイコロスタミナカリーは今まで頼んだことがなかった。
今回珍しくtake outするから、
自分としては珍しいものをオーダーしようと思い立ったのだ。

牛サイコロスタミナカリー3
予想通りな牛サイコロがスープに隠れていた。
まさにサイコロ型。
大きさもそのまま双六で使いたくなるような大きさ。笑
そういえば、最近正月とかに双六しないなあ。
サイコロも使わないなあ。
今回のtake outは良かった。
また、次回も別のメニューをお願いしてみよう。
ちょっと楽しみが増えた。

I took soupcurries out from SAMA Obihiro branch for lunch. I ate cubic beef soupcurry, my wife ate vegetable soupcurry. I took natto on it which was in our home. It was so good. Thank you very much.

SAMA帯広本店
帯広市西21条南3丁目27-12
0155-34-9477
http://www.hb-sama.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/hb1999shu
11:30-15:30(LO15:00)、17:00-21:00(LO20:30)
水曜定休
参考:乙華麗様です!第8回

今更かぶれる

2021 年 1 月 4 日 月曜日

先月、映画鬼滅の刃無限列車編が記録的ヒットとなり、まだ上映されているという。
興行歴代記録を打ち立てるだろうという話はその後どうなったかは知らない。
仏太はその記録に貢献してない。
TVアニメも見てない。
漫画を友達に借りて読んだ。
漫画自体は好き。
鬼滅の刃は興味はあったが、買ってまで読もうとは思っていなかった。
天の邪鬼、ひねくれ者なので、流行っていると手を出したくないのだ。笑
でも、友達が貸すから読めよ!と強引に勧めるので、
しょうがなく読んでやった

あ、ごめんなさい!
嘘です!
読みたいので、貸して〜、ねえ、貸して〜
おねだりして、無理言って貸してもらった。
(言い過ぎ!笑)

なんか前にも書いたような・・・・
と思って、検索したら、やはりブログに自分で書いていた。笑
20年11月14日の日記「アート(ミントカフェ)」参照。)

いずれにしても、予想通りの面白さで、
平日に読んだ時、夜更しになるので、ヤバパインだった。
しかも、この1冊で止めて寝る、と決意しているのに、
そこから数冊は当たり前だった。
それでも、借りた21巻をだいたい賞味4日ほどで読み切ってしまった。
まだ、その時点ではラストの23巻までは到達してない。
いや、これを書いている時点でも、21巻で止まったままだ。
というのも貸してくれた友達がまだその時22巻を買ってなかったのと、
借りた時点では23巻は発売されてなかったのだ。
(現在は単行本も完結している。)
新聞にデカデカと感謝の広告を出すくらい凄い売れ行きで人気だ。

読んでみて、だいたいの内容は、予想通りだった。
勿論、細かいことはわからないが、
このタイプは、好きでハマってしまうタイプ。
当たっていた。
早く続きが読みたい!
友達に、22巻はもう出ているけど、買ってないの?
最終巻はいついつ発売予定なんだね。
と暗に催促をしてみた。笑
最終巻発売日にはしっかりゲットしたとメッセンジャーが来た。
あとは、お互いに忙しいので、いつ会えるかということになった。
まだ今日の時点で実現してない。
早く読みたい・・・・笑
(自分で買え!笑)

父カレー1
朝食は、トースト、野菜類、シャインマスカット、チーズとカレー(温玉トッピング)だ。
カレーのパターンを見た覚えのある人は、
記憶力に自信を持って構わないと思う。
そう、カレーは父が作ってくれた父カレー

父カレー2
そのビーフカレーに前回同様、温玉をトッピングしたのだ。
21年1月1日の日記「感謝でスタート(松久園)」参照。)
やはり美味い父カレー
ヒノカミ神楽を伝承してもらうが如く、
このカレーの作り方を学びたいものだ。

月曜日、新たな週の始まりは
一般には仕事初めだろう。
仏太は2日に出勤しているので、
実際には個人的には違うのだが、
職場として全体に通常営業となるのは
本日からとなり、仕事初めでいいだろう。

ポークカレー1
職員食堂のランチはポークカレーだった。
サラダと茹玉子、それに今日はヤバパインが久し振りに登場。

ポークカレー2
ポークカレーを上手く綺麗によそうことができて安心したのだろう。
デスソースは結構ドバドバ入れてしまった。
この写真を見る限り14〜5滴というところだろう。
そう、最初の目標はそのくらいだった。
しかし、手前ぐらいのは実は1滴に見える部分で数滴入っているところが数ヶ所あり、
見えている倍くらいの約30滴入ってしまった。
ついつい、あっ!と声が出そうになった程だ。
まあ、でも、それはそれ。
食してみると、やはりこのポークカレー、美味い!
美味しい!ではなく、美味い!が正しい。
それはまるで煉獄さんが無限列車の中で弁当を食べているが如くだ。
そして、数口で件の部分にスプーンが入った。
ん?ちょっと酸味を感じた。
そして、激烈な辛さが来た!
美味い!辛い!美味い!辛い!美味い!辛い!
煉獄さんのモノマネをしながら食したくなった。
やはり30滴は伊達ではない。
あ、そうそう、最近、辛さをしっかり味わうために、
デスソースとルーはわざと混ぜないことが増えた。笑

ちなみに、仏太は鬼滅の刃で好きなキャラクターは炎柱煉獄杏寿郎だ。
だから、ちょうど映画になっている無限列車編のところが一番好き。
これは本当に偶然。
映画の内容は全然把握してなくて漫画を読んでいたし、
内容を知ったのは結構後になってから。
純粋に漫画の知識だけでの話。
完全に鬼滅にかぶれている(ハマっている)オヤジになってしまった。笑

I have recently read Damon Dlayer, Kimetsu no Yaiba on comics lent by my friend. I like Kyohjuroh Rengoku best of all characters. For breakfast I ate beef curry made by my father. It was so good. Thank you, Father. For lunch at a worksite restaurant I ate pork curry. It was good, too. Thank you.

参考サイト
劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編公式サイト

一子相伝

2021 年 1 月 3 日 日曜日

北斗の拳をジャンプで連載当初から読んでいた。
そして、単行本も買っていた。
多分、中学、高校の時だったと思う。
武論尊が原作で、原哲夫が描いていた。
とてもブームになり、アニメにもなった。
当時は漫画のイメージ、自分の中で出来上がったイメージがあり、
アニメになると、それが崩れたのをよく覚えている。
漫画とアニメでは画風が違い、また主に白黒とカラーということも変わる。
そして、何より声優さんによって声が吹き込まれるということだ。
今となってはそういうことはどうでもいいと思うのだろうが、
当時は自分の中で出来上がったものでなければ、なんとなく許せなかった。
単なるワガママだ。笑

北斗の拳にも沢山のキャラクターで出てきて、
戦って、死んでしまうのも多かった。
それぞれの人に背景があり、
それらが交錯する人間模様があるストーリーだった。
そういうのも好きだった理由の1つだろう。
好きなキャラクターは雲のジュウザだ。
羨ましい生き方だが、悲しくもある。

北斗の拳も、ジャンプ漫画にありがちな「延長」を強いられたと思う。
実際の所は知らないが、人気が出ると、更に続くという手法が取られる。
が、それを更に読んでしまう、常套手段に引っかかっていた自分も反省。笑
北斗の拳はケンシロウとラオウの戦いが終わって、
漫画としてはそれで終わりで良かったと思う。
その後の話は、別物として作られるべきだったろう。
まあ、今更昔のことを掘り起こしてもどうしようもない。

蒼天の拳という、時代的に過去の話も作られた。
北斗の拳とは別物だが、そのうち時間的流れと登場人物の子孫などが
蒼天の拳→北斗の拳という繋がり方をするようなストーリー。
とはいえ、二世代くらいの隔たりがあり、全く別物しても楽しめる。
蒼天の拳も当初集めていたのだが、途中で途切れてそこから読めてない。
おそらく他にすべきことができて、集めること、読むことができなくなったのだろう。
と、今となった時点で自己分析。
ただ、最後まで読破したかった。
ネットを調べるとそれもアニメになっていたことを知った。

北斗の拳は主人公ケンシロウが北斗神拳という拳法を使う。
一子相伝の暗殺拳だ。
そう、北斗の拳で一子相伝という言葉を知った。
師から弟子へ、たった一人に伝承されるというもの。

懐かしいなあ。

黒七味カレー1
んで、本日のレトルトカレーはこれ。
原了郭 黒七味カレーは名前が厳かと言うか、
なんとなく京都かなと思ったら当たりだった。

黒七味カレー2
裏には説明書きが書かれていた。
創業は一七〇三年。元禄より一子相伝で守り伝えた秘伝の味。
原了郭が生み出した「黒七味」「御香煎」をはじめ、各種香煎・薬味を取り扱う原了郭

云々とのこと。
北斗神拳の歴史には敵わないが、それでも300年以上一子相伝で伝えられた伝統。
北海道には殆どない重みだ。
箱の裏、真ん中ほどを、横に開ける。
ちょうど赤い部分を開けた形。

黒七味カレー3
で、そのままそれをレンジでチンする。
これ楽だ。
だいたいレトルトカレーの場合、
仏太は容器(皿)に移して、それからチンする。
たまにこうして袋ごとチンして良いものもあるが、
だいたいのものはそれは禁止されている。
おそらく爆発するのだろう。
怖くて試す気にならない。
チンを試すってなんか・・・・なんかだけど。笑
で、よく見ると箱の中の袋が膨らんでいて、
箱自体がちょっと変形している。

黒七味カレー4
更に取り出しやすいように、箱の上部が開きやすいようになっている。
下手に中の袋に触るとまだ熱いので火傷の可能性もある。
慎重に取り扱う。
その袋には蒸気を逃がす小窓があった。
上手くできているものだ。
カレーは流れ出てない。

黒七味カレー5
で、初めて皿に移して、写真を写す。
そう、気づいたね。
移すと写すだね。笑
レトルトカレーを皿に移してからチンすると、
結構はねてビジュアルがよろしくないことが多い。
諦めてそのまま写真を写すか、
ちょっと拭いてからにするか、
あとは皿に入れて、チンする前に写真を撮るか。
まあ、その時の気分や余裕でやり方は変わる。
あまりこだわりがない。

黒七味カレー6
いい匂いのカレーはビーフカレーだ。
やはり関西はビーフというイメージ。
インドはチキン、北海道はポークっていうカレーのイメージ。
ただし、それはかなり大雑把で、ふと今思うと、
インドの豆カレーも良いなあと思ったり、
北海道はスープカレーで・・・・などと考えたり。
(メインの具の話やっちゅうねん!)
なんか、この楽で素敵な作り方に集中してしまって、
黒七味については全然気が向いてなかった。
それほどの辛さではないがビーフのうま味はしっかりしていた。
原了郭、伝統の中に新しいことと取り入れて流石やな、と思った。
あ、でも、長年続くということは、沢山の人に支持されているということだから、
実際のところ、伝統だけでなく、革新の部分も当然ないと、
これだけ長く続けられるということはないだろう。
おそらく新旧の融合だったり、温故知新だったりがあるのだと思う。
色々な意味で素敵な原了郭 黒七味カレーをいただくことができた。
一子相伝は一味違う。
一味相伝・・・七味相伝・・・?笑

I ate an instant curry of beef curry, Hararyokaku Kuro-shichimi Curry. It was good. A nice beef curry. Thanks.

参考サイト
祇園 原了郭

感謝でスタート(松久園)

2021 年 1 月 1 日 金曜日

あけましておめでとうございます!
昨年もお世話になりました。
今年も頑張っていく所存です。
どうぞよろしくお願いします!

って、堅苦しく、取り急ぎ新年のご挨拶。

最近は、あけおめ、ことよろとか使うんだろうか?
テレビで見たら、流行りは3日位で入れ替わるってのをやっていて
あまりのスピードについていけないと思った。
そういう意味でいうと、あけおめ、ことよろはもう化石並みってことだよなあ。
逆に今でも使われていたら、シーラカンス並みってことかな?笑

いずれにしても、このブログは
読んでくださる方がいるから成り立っている。
なので、感謝の気持ちを持って頑張る。
今年もよろしくお願いします!

休める時はだらりんと休む。
溜まっている録画したものを見たり、
オンタイムでテレビを見たり。
普段はラジオの方が多いが、
この休み中はテレビが多い。

アルパカはウシ目とテレビでやっている。
那須のアルパカは、アルパカ好きの中では有名。
230頭もいるという。
凄いな。
仏太はマニアではないが、アルパカ好きで
結構色々なところに会いに行っている。
癒やされる。
16年10月24日の日記「恵庭(ベーカーズテラス689)」
16年8月28日の日記「第2の人生(ルウォント)」
15年8月30日の日記「笑吉(奥芝商店 釧路笑吉)」
14年5月24日の日記「ビートル(ズ)とアルパカ(ビートル)」
12年9月25日の日記「アルパカ(フロックスホール)」
11年12月24日の日記「アルパカレー」
11年11月20日の日記「定番とお気に入り(ガルガンチュワ)」
11年7月3日の日記「絵本とアルパカとカレー(燻し家)」参照。)

また、テレビで録画してあったものも見る。
結構、たまりがちだが、この年末に結構見た。
夜更しの日もあった。笑
で、今日見たのは、嵐の番組。
そこにゲストで大泉洋が来ていた時の話。
親をパパ、ママと呼ぶということが突っ込まれていた。
呼び方はどうでもいいと思う。
と、仏太は何って呼んでいるだろう?
お父さん、お母さんかな。

がたまにカレーを作ってくれる。
(あ、対外的には父と言う。笑)
これが普通のカレーなのだが、普通に美味しい。
ただ、ここでいう普通のカレーという普通って何かってなるのだが、
市販されているルーを使って作ったカレーのことを指す。
子供の頃から親が作ってくれた、所謂カレーライスのこと。
父が作ってくれるカレーはだいたいビーフで、
具が結構ゴロゴロしている。
人参、じゃがいも、ビーフがしっかりと入っていると無茶苦茶満足度が高い。
そういうカレーをここでは普通のカレーと呼ぶ。

この年末年始の家族の過ごし方として、なるべく集まらないと決めたので、
昨日のように注文してあったオードブルを親と分け合ったり、
親が作った料理をもらって、自宅で食べたりして、
同じものを食べるが、家は別々でということにした。
20年12月31日の日記「今年もお世話になりました(潮華)」参照。)

で、親からは黒豆、うま煮などおせちと一緒に
父が作ったビーフカレーをもらった。
とてもありがたい。

父カレー1
本日のランチにその父カレーをいただく。
あ、父カレーって響きいいな。
に繋がって、丑年って感じがする。
おっぱいってことではない。笑

父カレー3
父カレーに牛乳が入ってまろやかだと更に良かったのだが、
そうではなく、ほぼパッケージの作り方通りの典型的な昭和のカレー。
が、そういうカレーを最近食してなかったので、とても落ち着く。
原点回帰というか。
本当にありがたく、美味しくいただいた。

父カレー2
温玉トッピングは正解だった。
無くても美味しいビーフカレーなのだが、
あったら更に美味しさが増す。
いつも通りの具沢山で満足な父カレー
感謝感謝。

掃除、洗濯、年賀状書きなど、家ですることをやったりして過ごした。
また、夕方からテレビは、格付け。
これは実家に行くとほぼ見るので、
同じものを見て、一緒にいる気分に浸る。笑
他に毎年のように見ているイメージは、
紅白、箱根駅伝など。
まあ、何でもかんでも同じにする必要はないのだが、気分だけでも。笑

夕食1
夕食は温まる
数の子はおせちの中でも好物の1つ。
うま煮は母の愛を感じる。
そして、唐揚げは毎年恒例。
鍋は自宅で用意、他は親からもらった。
今回の年末年始は、お互いに自分の家でということで、
このコロナ禍での異様な形ではあるが、
だいたい同じものを食す的なやり方。

夕食2
鍋は湯豆腐
豆腐、えのき、つみれなどが乱舞する。
ああ、熱々でハフハフ。
美味いし、お腹いっぱいだし。

夕食3
ニジマスの唐揚げはカレー味のあんかけが載っている。
これは実家で年越しすると、年末か正月に必ず出てくるもの。
松久園で食すことができるが、
芽室町内のスーパーでも真空パックされたものが売っている。
以前、ラジオでカレーじゃないと言われたのだが、
今回にじます料理のご紹介というプリントをいただいた。
秘伝のタレは昆布だしにカレー味を片栗粉でとろみをつけるという多国籍な味わい
と書かれていて、しっかりとカレーであることを確認した。
(あ、カレー味ってことね。笑)
サクサクのニジマスにトロトロのカレー餡。
素敵な組み合わせで、いつもの新年の気分。

そして、素敵なことに、感謝の気持をしっかりと持てる新年のスタートだった。
今年も感謝を胸に生きていきたい

I thank my wife. I thank my parents. I thank my family. I thank my friends. I thank curry. I thank foods and drinks. I thank everybody around me, everything around me and all over the world. Thank you very much. I ate beef curry made by my father for lunch. I ate yudofu made by my wife, some things made by my mother and so on. I’m so happy. Thank you very much, again!

松久園
芽室町美生1-20
0155-65-2321
https://www.matsuhisaen.com/
11:00-15:00
水曜定休

参考サイト
那須アルパカ牧場

ゴロンとでかい〜レトルトカレーデー

2020 年 12 月 20 日 日曜日

記念日でそういう日があるのかは知らない。
(調べろ!)笑
単に、今日はレトルトカレーをまあまあ食したってこと。
3食のうち2食でレトルトカレー。
ってことは3分の2ということ。
だいたい67%ってこと。
少し細かく言うなら、66.7%ってこと。
和風に言うと、6割6分7厘だな。
これだと、本日の食事は多数がレトルトカレーと言うこともできなくはない。
ってことで、本日はレトルトカレーデーということだ。

あ、昨日も食しているな。
20年12月19日の日記「感謝の山幸カレー」参照。)
昨日は3分の1だ。
ってことは、3割3分3厘だから、多数とは言いにくい。
これが野球の打率だと優秀ってことになる。
しかし、バスケのフィールドゴールだと低いと判断される。
NBAなら3ポイントシュートでも。
状況によって、同じ数字でも、それが良いのか悪いのか、
多いのか少ないのかなどの判断は変わってくる。

昨日と今日を合わせると10割ってことか!笑
だって、6割6分7厘と3割3分3厘を足したら10割じゃん!
(実際は計6食中、3食がレトルトカレーなので、5割が正しい。)
ここらへんは、詭弁と言うか、誤魔化しと言うか。笑
詐欺師が使う手口の一つかもしれない。
オレオレ詐欺には気をつけよう!
(ドンドン意味不明だが・・・笑)

あ、でも、昨日も今日もレトルトカレーの日とするなら、
レトルトカレーデーではなく、レトルトカレーデイズが正しいのか?
算数だったり、英語だったり、人生は本当に勉強だ。笑

昨日のことは昨日書いたし、
今日は今日でこれから書くので、
昨日と今日は別にして、
今日だけでレトルトカレーデーってことにしよう。
(自分で書いていながら、徐々に面倒になっている。)笑

帆立カレー1
昼は帆立カレー
レトルトカレーだ。
まあ、写真を見ていただければ多くの方はおわかりだろう。
写真を見ると、帆立が好きでカレーが好きな人とか、
帆立カレーそのものが好きな人は涎が出るのではないだろうか。
帆立のでかいのが入ったルーカレーの写真。
帆立自体のぷりっとした美味しそうな写真。
と、ここで疑い深い仏太は、騙されるな、と思ってしまう。
帆立の耳がないじゃないか・・・写真が綺麗すぎる・・・笑

帆立カレー2
したら、しっかりとでかい帆立がボロンと入っていた。
小さいのが数個ではなく、でかい帆立が1個。
これはインパクトが強い。

帆立カレー3
そして、綺麗な帆立の写真通り耳がない。笑
JAROに訴えなくてよかった。
嘘偽りのない帆立カレー。笑
帆立の食感、味も楽しめる甘めのカレーで
普通に美味しくいただいた。

短角牛カレー1
夕はいわて短角牛すじ肉ごろごろカレー
レトルトカレーだ。
短角牛と言うと、えりも町が思い出される。
確かえりも町。
でも、農業をやっているところは、特に酪農が盛んな所は
短角牛が育てられていても不思議ではない。
実際に、北海道も岩手県も農業が盛んで、
酪農をしっかりやるだけの土地がある。

短角牛カレー2
すじ肉がゴロンと入っている。
肉系のレトルトカレーでこれだけゴロンと入っているのは
仏太の経験上は3つ目。
道産牛スネ肉がゴロッと入ったコクと旨みのスープカリー
最近ブログに出てこないが、時々買っている。
18年4月30日の日記「平成ラストカレー」参照。)
北海道肉ソン大統領の肉デカビーフカリー
パッケージを見るとその名前は小さく、
むしろ十勝若牛という文字の方が大きく、
更にはという文字が最もでかい。
19年5月16日の日記「インスタントものを食した」参照。)
文字も実際に入っている肉もでかいという意味ではこれが最大ってことになる。笑
そして、3つ目が今回のいわて短角牛すじ肉ごろごろカレーだ。

短角牛カレー3
がでかいのはかなりインパクト強い。
そして、やはりビーフカレーは王道だ。
日本のカレーとして王道だ。
インドではほぼないから、
もし「カレー」の本場をインドとするなら、
本場ではほぼ食されないので王道なわけがない。
(インドで主流のヒンズー教で牛は神聖なものとされていて、
そういう人達の間では当然牛肉が食べられることはない。)
羊肉(ラム、マトン)カレーが好きな仏太でも
ビーフカレーは、あ、やっぱり美味いと思う。

こうして本日はレトルトカレーデーだった。
2つのレトルトカレーの共通点として、
具がゴロンと大きめに入っていること。
どちらもレトルトカレーとしてレベルが高いこと。
満足なレトルトカレー修行だった。

<追記>
レトルトカレーの日と決まった日ははっきりとはわからなかったが、
ネットを調べたところ、ボンカレーヒストリーに、
レトルトカレーで超有名なボンカレーが
世界初の市販用レトルトカレーとして発売されたのが
1968年2月12日ということが出ていた。
で、そこから2月12日を調べると、日本記念日協会で
しっかりとレトルトカレーの日と登録されていた。
ボンカレーの発売元・大塚食品株式会社が制定したとのこと。
ということで、調べてみるとわかるものだ。笑

参考サイト
ボンカレー
日本記念日協会