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四国ツアー最終日(玻璃)

2017 年 3 月 21 日 火曜日

朝早起きして、温泉
今回は普通の大浴場だけ。
昨日はぬるいなあと思っていたのだが、今朝しっかり温まった。
温泉を出て待合室的なところで水を飲んで休んでいたら、
おじさんがホテル朝食の美味しいのを教えてくれた。
茶粥がいい、うどんがいい、じゃこ天がいい、
オムレツのみかんソースがいい、などなど。
嬉しいお節介は松山でもあった。笑
しかし、それ全部食べたら、きっと動けなくなるに違いない。笑

食べ物1
朝食の会場は昨夜と同じ瑠璃
そして、今朝もビュッフェスタイル。
おじさんのお勧めどおり、茶粥をいただく。
お茶が思いっきり使われているのかと思ったら、
さらっと食べただけだとそれはわからなかった。
茶玻瑠のお粥ってことかな?

食べ物2
うどんを湯がいてもらった。
これは愛媛独特のうどんかと思った。
前情報で、愛媛のうどんは柔らかめのものが多いとのことだった。
しかし、このうどんはコシがしっかりしていた。
おじさんに逆らって(笑)じゃこ天は入れなかった。

食べ物3
野菜とこちらにじゃこ天を。笑

食べ物4
野菜をしっかりと摂る。
旅行に出ると、いつもより野菜摂取が足りなくなる可能性があるから、
意識してサラダ類を食べるようにしないとね。

食べ物5
これは豆腐。
冷奴に色々とトッピングがしてあった。
これまた面白い。

食べ物6
で、当然のように伊予牛カレーを。
あったら、それはいただくでしょ。笑
豆をトッピングしてご満悦。笑

オムレツみきゃんソースは食べなかった。
見つけたのだが、お腹いっぱいになりすぎないようにした。

8時過ぎにチェックアウト
高速で香川に向かう。
が降っていて運転が大変。
だがしかし、それ以上に大変なことが起こった。

車のガスが足りなくなっていた

そろそろ怪しいということは昨日の時点でわかっていた。
だから、高速に乗る前に入れようと思っていた。
が、なんだかよく分からないが、忘れてしまっていた。
高速に乗ってからしばらくのほほんと目的地に向かっていた。
途中で、気がついた時、なんとかなるかなあ、という
期待に似た感情もあって、まだ危機感がなかった。
それでも、まだナビは結構な距離があるよって示していてくれていた。
勿論、ナビはガソリンがもつかどうかなんて保証してくれない。笑

オレンジのランプが灯った。

PAのコンビニに寄ることにして、でもそのPAにはスタンドはなかった。
で、コンビニの店員さんに聞いたら、この先のPAにあると。
あとどのくらいの距離か聞いたら、25kmくらいだという。
そのくらいは走れるだろう。
ちょっと楽観視した。

で、次のPAが見えて、なんだ意外と近いじゃん、
あの店員さんが言っていたのは間違っているじゃん。
なんて思ってしまった。

あれ?スタンドないんじゃない?

すぐ次のPAにはなかったのだ!
うわ!その次のことか!
高松道に入ってすぐと思われるところだった。

しかし、更にピンチが訪れた。
正直、ギリギリのラインで動いているので、
精神的にも緊張して、ピリピリした状態となっている。
そんな時に、ナビが徳島道の方を示している。
現在走っている松山道からは高松道と徳島道に分かれる。
しかし、目的のPAは徳島道ではないはず。
あ〜〜〜〜〜〜、となったときに、冷静になった。
ストップしたのだ。
落ち着け。
まだ車は運転できている。
ガソリンはもつはずだ。(自分に言い聞かせ)

ナビが徳島道を示すのは、うどん屋への最適なルートを示しているに過ぎない。
今はうどんより、ガソリンが大切だろう。
うどんを取った場合、目的のうどん店にたどり着くまでに、
きっとガソリンは尽きてしまうに違いない。
いくら軽自動車だからといって、そこまでは頑張ってくれないだろう。
しかも、これから向かおうとしているうどん店は
また秘境みたいなところにあることはわかっている。
すぐに近くにガソリンスタンドを見つけられるとは限らないのだ。

分岐部で停まり、冷静に考えて、理解して、高松道へ行くことにした。
当たりだった。
間もなくPAの案内が見えてきて、そこにガソリンスタンドのマークを見つけた。
なんとかガスが間に合った。
ふー。

善通寺ICで降りて、一般道へ。
ナビに従って、谷川米穀店へ。
外観
並んでいた。
やはりなあ、という感じ。
しかし、ちょっと待つだけで入れた。
雨に当たったのがちょっと痛かったか。
風邪ひかなければいいが。
以前と変わらぬ雰囲気。

うどん1
結構食べた。
最初は冷たいの大
青唐辛子のみそがかなりいい。
良かった良かった。

うどん2
おかわりした。
温かいの小玉子をトッピング。
ここはおかわり優先のルールがある。
並んでいる人より、食べておかわりする人が先にもらえるのだ。
並んでいて、それを横入りだと咎めるのは、
ここでは違うので、ご注意。笑

目の前に並んでいた女性は2人とも大を2杯食べていたようだ。
色々な楽しみがあるな。
しょうゆ、酢、青唐辛子みそなど。
他の人は味の素を使っている人もいた。
地元の人はみんな優しい。

満足して、出た時も雨。
ナビ設定して、裏道で帰る。
楽しかった旅も終りが近い。
ガソリンスタンドで満タンにする。
さっき高速のPAで入れた時は2000円分にしてあった。
そういえば、前回もこのスタンドで入れたなあ。

レンタカー屋に戻り、手続き。
事故ってないし、こすってもいないので、簡単に終わった。
高松空港へ送ってもらった。

チェックイン。
お土産買い。
荷物預け。
搭乗口へ。

高松→羽田、羽田→帯広
急激に気温が下がった。笑

今回はほぼ定刻で出発。
大幅遅れが一度もない、いい旅行だった。
時間通りはやはりストレスが少ない。
感謝だ。

今回の旅は、ここ数年の自分の旅の仕方の集大成のような気がした。
それはなんとなく思ったことなのだが、
カレー
名物(食)
芸術美術
温泉

カフェ
という流れで、人と違う、でも、とても満足できる旅だ。

は、心を洗ってくれる。
そして、自分を見直すチャンス。
楽しんで、自分磨き。

I ate breakfast at a hotel restaurant with my wife. It was buffe style, too. Of course I ate Iyo beef curry this morning, too.
After checking out I drove to Udon prefecture. I noticed a lack of gasoline of a car on the way on a highway. I was in a hurry. At a parking area I found a stand and I was relieved so much.
Then we went to Tanigawa Beikokuten to eat lunch, good udon. I ate two bawls of udon. They were so good. My wife liked it, too. We were so satisfied with them.
We went back home from Takamatsu airport to Haneda AP and from Haneda to Obihiro.
It was a very useful tour in Shikoku.

谷川米穀店
香川県仲多度郡まんのう町川東1490
0877-84-2409
http://www.tanikawa-udon.jp/
11:00-13:00
日曜定休(不定休あり)

参考サイト
茶玻瑠

松山を堪能する(デリー松山店、玻璃)

2017 年 3 月 20 日 月曜日

ホテルで朝食がついていたので、それをいただいた。
適度なバイキング形式なのだが、和食風にした。

落ち着いたら、チェックアウトして、
今晩お世話になるホテルに車を預かってもらった。
今回行こうとするところは、
あまり駐車場がなさそうなところが多いのと、
電車で行けるところがほとんどとわかっていたからだ。

道後1
道後温泉駅近くの広場にからくり時計がある。
毎時0分に坊っちゃんのキャラクターが出てくるようだ。

市電で道後温泉から松山駅へ。
ちょっと時間があったので名物をいただくことにする。
じゃこ天
じゃこ天だ。
表のお土産部門では5枚でセットで売っていた。
そんなにたくさんはいらない。笑
今、ちょっと食べたいのだ。
ってことで、諦めかけたら、うどん屋で食べられるとのこと。
いやあ、格好つけるために、しょうがなくビールを置いてみた。
うん、なんとなく様になっているね。

JRで三津浜へ。
駅前でやっていると思ったイベントが・・・・
あれ?
調べ直したら、実は伊予電の方だった!笑
歩いた。
いい運動。

三津の日2
三津の日というイベントがあり、
どうやら3回目のようだった。
説明のポスターを見ても色々とやっているようだった。

三津の日1
商店街がいい味出している。
石窯ピザを頑張っている人は北海道から来たらしい。

三津の日3
見て回った。
レコードも回った。
久しぶりにLPレコードの音を聴いた。
へえ、凄くいい音。
ここで器を買った。
素敵な酒器があったのだ。

三津の日4
俳句が所々に書いてあり、
流石、正岡子規ゆかりの土地だと思った。
こういう地域のイベントも楽しいものだ。

伊予電で帰ってきた。笑
さっきは市電から伊予電を眺めたのだが、
街中に来たら、今度は逆に、伊予電から市電を眺めた。

ランチは松山駅の近くでいただくことにした。

外観
とても人気があるデリー松山店
これはやらせではなく、普通に入っていっている図なのだ。
実際、中に入るとほぼ満席で、待とうかと思った。
おそらく13席くらいだと思うが、カウンターのみだ。
が、優しいおば様が席を空けてくれた。
あざっす!あざっす!あざっす!

女性二人のスタッフがコの字型のカウンターの中にいる。
1人はオリエンタル坊やに似た女性。
それだけでいい雰囲気だ。
カレーを食いに来たって感じがする。
しかし、修行だ。
食しに来たのだ。(言葉はどうでもいい。笑)
女性スタッフは注文を受けて、その都度、野菜を切ったりしている。

焼豚玉子カレー1
今治のB級グルメ焼豚玉子飯とカレーの組み合わせというのがあった。
その名も、焼豚玉子カレー!
単純明快!

焼豚玉子カレー2
焼豚玉子飯は、50年ほどの歴史があるようで、
その発祥などもわかっているようだ。
今治市内だけでなく、提供してもらえるところは、
普及委員会が許可している?ようだ。
(サイト=下記からの情報)
また、どこかのB級グルメのようにルールはないようで、
半熟玉子の目玉焼き焼豚ご飯の上に乗っているってことらしい。
だから、そのコラボ焼豚玉子カレーはご飯部分がカレーライスってことだ。
この組み合わせ凄い。
目玉焼きも、焼豚も、カレーもおそらくほぼどの世代も好きな人が多い。
組み合わせたら最強。

JOJOのオラオララッシュ、北斗の拳のあたたたたたたたのように、
柔らかい焼豚(豚バラ)、半熟目玉焼きカレーライスをかき込む。
焼豚だけでもとろける。
目玉焼きだけでも口の中がまろやか。
カレーと合っている気がする。
B級な感じがいい。
ちょっと冷静になって、スピードを緩める。
焼豚と目玉焼きはそれぞれご飯と合うし、
それらを混ぜても良くて、混ぜたものもご飯に合う。
カレーは元々ご飯に合うようにできている。笑
合う、合う、合う!
まるで、トドかアシカのように、合う、合う、合う!笑

焼豚玉子カレー3
ミニサラダは別にオーダーもできるが、
辛さをアップすると必然的についてくることになっている。
辛さアップが高いなあと思ったのはそういうことだったんだ!
辛さ4倍はまだいける。
駅横でカウンターのみのいい雰囲気のカレー修行場で、
カレーの位置するB級感を改めて楽しませていただいた。

市電に乗って、ぐるりと回って大街道へ。
日本酒の店に行った。
日本酒を自分のために買って、送った。

市電で道後温泉へ。
電車の中で外国人沢山いた。
名札を首から下げていたので、
何か学会かな?

道後2
道後温泉に着いたら、商店街を練り歩いた。
アーケード街になっていて、とにかく人がごった返している。
やはり観光地は違うなあ。

外観
つぼやはすぐに見つけることができた。
人通りがとても多いので、外観写真を撮るのに一苦労。笑
それより吃驚は、ガイドブックで
ここが坊っちゃんの食べた団子屋ってことだったが、
並ぶほどは混んでなかったってこと。
すぐ入れてラッキーだったけど。
基本はお土産などで売っていて、
注文あった時に中で食べることができるようだ。

団子セット1
観光なので、折角だから、坊っちゃん気分を味わう。笑
坊ちゃん団子と抹茶のセット

団子セット2
お土産屋を数軒見たが、団子はみんなこの色だった。
この3色が以前からの伝統で、
坊っちゃんが食べたっていうものなんだろう。
夏目漱石の作品はそんなに沢山読んでいるわけではないが、
坊っちゃんは読んだ覚えがあった。
この旅行の前に、坊っちゃんのみを読み直したが、
意外と覚えてないものだ。
が、ストーリーはしっかり頭に入って(入ったはず)
ここ道後に来たつもり。笑

団子セット3
やはり団子には抹茶が合う。
なんとなくお上品にいただく気分だが、
デイパックを背負いながらで、
見た目は普通に観光客。笑

道後3
アーケード街は途中で右に直角に折れていて、
アーケード街をそのまま進んだ。
みかんの木というお土産物屋があったが、
流石愛媛、みかんだらけのお店だ。
みかんはさいさいきて屋でダンボール一箱分買った(送った)ので、
17年3月19日の日記「愛媛初上陸(櫻櫻)」参照。)
今回はさらっと見ただけにした。

道後4
アーケード街を抜けて、明るく開けると
そこには道後温泉があった。
一度ホテルに帰って、タオルを持ってきた。
道後温泉本館で湯に浸かることにする。
凄く混んでいる。
ゆっくり浸かるというよりは、観光って感じだな。笑
坊っちゃん泳ぐべからず」という書札があった。笑
これは坊っちゃんを読んでいったので、
意味がわかってニヤッとしてしまった。
うん、予習大切だな。

外観1
ホテルに戻り、部屋でゆったりして、
ポカポカした体を冷やさないようにした。

外観2
夕食はホテル内のレストラン瑠璃というところ。

食べ物1
ビュッフェスタイルなのだが、
そんな時は一番最初にチェックするのは
カレーがあるかないか。笑
ここにはあった!

食べ物2
また、鯛めしもあるということで、
やっぱり愛媛の名物なんだなあ、と感心した。

食べ物3
刺し身がハマチというのも嬉しいところ。
おそらく魚の種類的に、
仏太の刺し身の好みは
マグロ、ハマチの順だと思う。

ビール1
道後温泉ビールを最初にいただいた。
これはこの地域の地ビールということだから。
非常に飲みやすいビールで、
おかわりをしたくなったが、
無理は良くない(健康のため)のと、
酔っ払い過ぎは良くない(モラル。笑)など考えた。

食べ物4
沢山取り過ぎたかなあ。笑
でも、野菜も多くてヘルシー。

食べ物5
当然、カレーも取っている。
これが伊予牛カレーということで、
地元のビーフを使ったカレーだ。
コクがあり、王道ビーフカレーだった。

食べ物6
鯛めしは、ご飯と鯛を一緒に炊き込んだものを混ぜごはん風にしたもの。
昨日食した宇和島風とは見た目も味も食し方も違う。
17年3月19日の日記「愛媛初上陸(櫻櫻)」参照。)
面白いね、こういうの。

食べ物7
鯛を食べたい!
って言ってないのだけど、
本日の全員サービスということで、
1人2貫ずつ鯛の寿司がサービスされた。
タレでいただくってのもなかなかない経験だ。
前回の四国は鰹が多かったが、
今回は結構鯛も食べているかも。

食べ物8
バイキングなんだけど、選べるメニューもあったり、
テーブルサイドでパフォーマンス的に作ってくれたりもした。
食べ物9
なんかこんな風におしゃれな盛り付けもあって
気分はとても盛り上がる。

ビール2
酔っ払い過ぎは良くないって、
雰囲気的にも悟ったのだと思う。笑
2杯目のオレンジビール(オレンジの香りの強いビール)で
アルコールは終わりにした。

食べ物10
デザートも種類が沢山あったのだが、
敢えて5色を取るようにしてみた。笑
大満足。

部屋に戻って、休憩。
ラジオを聴いてリラックス。

その後、温泉へ。
ホテルの10Fだ。
体を洗って、一般浴場。
階段を上って、露天風呂。
高所恐怖症だから、なるべく端っこには寄らない。笑
木桶の風呂、岩風呂?
岩風呂が一番暖かかった。
全体的にぬるい感じ。
ぬるいのはゆっくり入って、じんわり温まるのがいい。
ああ、やっぱり温泉はいいね。

I stayed in Matsuyama with my wife today. First we went to Mitsuhama in Matsuyama. The festival Mitsu no Hi was held. It was very interesting. We enjoyed shopping. For lunch we came back to Matsuyama. We entered in Dehli Matsuyama branch near JR Matsuyama station. In the morning I ate Jakoten with a glass of beer in a shop in JR station building. Dehli’s curry was good. I selected a special curry. It was a colaboration with Dehli curry and Imabari yakibuta tamago meshi. It was good. Then we went around the center of Matsuyama. In the evening we went back to Dogo. At Tuboya in a shopping mall. We enjoyed Botchan dango and green tea. It was wabi sabi. We went to Dogo Onsen Honkan to take bathes. It was so crowded. Peoplem people, people. Dinner we had in a hotel restaurant Ruri was so good. It was the style of buffe. There was Iyo beef curry. It was good. We ejoyed much good foods. After dinner we took bathes in a hotel. We were happy.

デリー 松山店
愛媛県松山市南江戸1-14-1JR松山駅北側
089-945-9852
11:00-21:00
無休

つぼや菓子舗
愛媛県松山市道後湯之町14-23
089-921-2227
9:30-22:00
火曜定休(祝日の場合営業して翌日休み)

参考サイト
スーパーホテル松山
三津の日(Facebookページ)
今治焼豚玉子飯世界普及委員会
道後温泉物語 道後温泉旅館協同組合
千と千尋の神隠し(アーカイブ)
千と千尋の神隠し、舞台になった神秘的な温泉旅館まとめ(NAVER)
茶玻瑠
FM WING

士幌(Locomoco)

2017 年 3 月 11 日 土曜日

東日本大震災から丸6年。
まだまだ復興のための努力は続けられるだろう。
時間が経つと忘れてしまいがちだが、
忘れてはいけないことはたくさんあり、その1つだ。
そして、十勝を含めて北海道も昨年の台風で甚大な被害を受けた。
それも忘れてはならないことだ。

だからといって、暗くふさぎ込んでいても駄目だ。
日々の生活をしていくのに楽しみも大切。
暗くではなく苦楽をしっかりとしていくってところだろうなあ。

帯広はおそらく全国でかなりの人が知っている。
十勝もある程度知られているだろう。
チーズとかスイーツとか・・・・・。
十勝は帯広をはじめとして19市町村あることは
おそらく全国的にはあまり知られてないだろう。
ってか、全道的にもあまり知られてないだろう。
何故そう言えるかというと、
仏太は約9年前までは十勝外に住んでいたからだ。

士幌町はその19市町村の1つ。
帯広から見たら北にある。
帯広の北隣が音更町で、そのすぐ北。

外観
久しぶりの士幌で、久しぶりのLocomoco
以前はスープカレーがあったのだが、
09年11月15日の日記「ロコモコ(Locomoco)」参照。)
ある時からなくなって残念に思っていた。

ビーフ辛レーランチ1
しかし、カレーメニューはなくなってない。
だから、修行に来る。笑
ビーフ辛レーランチは恐る恐る
「びーふかれーらんち」と発音して注文したが、
合っていたようで、訂正されなかった。笑

ビーフ辛レーランチ2
エビフライがついていた。
太っ腹だ。

ビーフ辛レーランチ4
彩りが綺麗なサラダもついた。
美味しいは美しい、美しいは美味しい。
そう唱える御仁を思い出した。

ビーフ辛レーランチ5
コーヒーもついた。
これらがセットになっているってとても嬉しい。
(コーヒーか紅茶を選べたが、コーヒーにした。)

ビーフ辛レーランチ3
ビーフ辛レーランチは確かに辛かった。
その名の通りだったし、
注文した時も「辛いけど大丈夫ですか?」と
念を押すように聞かれただけあった。笑
ただ、それは辛さ慣れしてない人には辛い(つらい)だろうということで、
辛いの大好きカレー修行者にはほどほど。
美味しくいただく範囲での素敵な辛さ

これは残してしまうと大変申し訳無いだけでなく、
なんだか非常によろしくないような気持ちになるだろう。
かといって、意地を張って食したのではなく、
本当に美味しくいただけたのだ。

ナイスタイミングのつい最近のニュースを思い出した。
Twitterでラーメン二郎の話が話題になっていたのだ。
ラーメン二郎仙台店が、初めてのお客様は大盛は控えて、
という忠告をしたにも関わらず残した客に出禁通告

という話題だ。
当たり前だよなあ、というのが第一感。
やり過ぎ(言い過ぎ)という意見もあるが、
仏太としては、この話はお店側を尊重する。
お客様は神様という言葉は古いが、そういうのとは違いそうだし。

そこから連想されたのは、権利と義務の話。
これはもしかしたら、仏太の人生におけるテーマの1つかもしれない。
神様がそれを十分学びなさいと言っているように思う。

高校の時に学んだことが大きい。
自由な校風で、その分、社会的責任も考えなければならなかった。
高校生だから未成年ってこと。(たまにそうじゃない人もいるが、仏太は未成年)
でもそれを理由にするのはよくない風潮だったように記憶している。
自由とはわがままということではない。
自由にするためには、人に迷惑をかけてはならないと学んだ。
(が、実際はかなり色々と迷惑をかけている。)
権利はあるが、その分義務もある。
権利を主張する分、すべきことはしないとならないものだ。

これが当たり前と思って育ってきて大人になっているので、
社会に出てから、いかにそれができてない人が多いかがわかった。
(むしろ大人の方ができてないか?苦笑)
勿論、自分もできてない部分もあるだろうし、
それは気をつけていても、他人から見たらまた違うこともある。
人のことは目につくものだし。

最近もそういう人がいた。
権利を主張して、大きく言って、
それができないと、自分が悪いのではなく、人のせいになる。
悲しいものだ。
まあ、だから職場で認められてないという話になるんだろうな。
(これは仏太の職場の話ではない。)
中途半端にしか話を聞けないので、最初はその職場がブラックなのかな、と思っていた。
しかし、その人のひととなりをわかるようになると、
どうやらその人は権利を主張するけど・・・というタイプだと認識。
職場のことは知らないが、おそらくその人の態度や言い方にも問題あるだろうと思った。
それはこちらに対する態度などでも同じようなことがあったからだ。

話をして、こちらの言い分を理解してもらったつもりでいた。
別に一方的な話をしているわけでもない。
「わかった」と何度も言っていたし。
が、何度も裏切られた。
「わかった」のであれば、しないであろうことをしている。
様子を見たこともあるが、繰り返すので話をすることになる。
話をすると、なるほどという返事が返ってくるのだが、
同じようなことは繰り返される。
結局は自分がしたいことをしているだけだ。

向こうが不満に思った時に、
話をしたいと言ってきたが、時既に遅し。
踏み入ってはならない領域に踏み込んでしまったのだ、彼は。
直接会って話をしたり、メールなどでも話をしてきたが、
ことごとく話は裏切られた。
これは信用して話をするが、絶対に口外してはならない
と強く何度か念を押した話も第3者へバラされてしまった。
何ヶ所からか、あの人こういう話してきたんだけど、それって大丈夫な話?と
問い合わせがあって吃驚したのだ。
本人にあの話をしたのか問いただしたところ、したと白状した。
あり得ない
完全に信用を裏切られた。
自分が言いたいことやりたいことはするが、
人の忠告はことごとく無視する形で
守るべき約束を守らない。
これでは話にならない。

やりたい、言いたいは権利の1つだろうが、
言われたこと、約束を守るは義務の1つだろう。
法律ではない。
道義だと思う。
(法律として定められている権利や義務は当然あるが、今回の話はそうじゃない。)

ラーメンの量もカレーの辛さも
いただく権利はあるけど、
しっかり食べる・食すというある種の義務も伴うと思っている。
駄目なら残せばいいという考え方は良くないと思う。

さて、美味しく楽しくいただいたビーフ辛レーランチの後は
もう一つお楽しみがあった。

この前、ラジオ番組に出てもらったゲストさんが農家さんだった。
第201回(2017年3月6日月曜日)(仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝 Blogページ)参照。)
その農家さんからパクチー狩りをするからおいで、と誘われた。
それが士幌の夢想農園

パクチースープ
ビニールハウスに入ると、立ち込めているパクチーの匂いに幸せを感じた。
知り合いが何人かいる。
主催の農家さん御夫婦にご挨拶したら、
チョット待っていて下さいと言われて、
パクチースープをいただいた。
おお、こういう食べ方もあるんだなあ。
うん、美味しい!
温まる!

パクチーハウス
沢山のパクチーを好きなだけ摘んで、
その量によって料金を支払うシステム。
普段スーパーなどに売っている値段を考えると
むちゃくちゃ安くて、こんなにいいの?と思ってしまう。
幸せだなあ。
かといって、無駄にしては良くないので、
食べられる分だけにしたのは勿論のこと。
権利と義務を考え直す良い機会でもあった。
パクチーあざっす!あざっす!あざっす!

I went to Shihoro Town with my wife by car. First we went to Locomoco, a cafe in Shihoro. For lunch I ate beef hot curry lunch. There were good hot beef curry with shrimp fry and salad, coffee. I was so satisfied with the lunch. Next we went to Muso farmyard. There we got fresh phakchi. We were so glad and happy.

Locomoco
士幌町字士幌西2線160番11
01564-5-5251
https://ja-jp.facebook.com/Locomoco-205521379632831/
11:00-23:00
火曜定休

参考サイト
キッチン&カフェ ロコモコ〈Locomoco〉(しほろなび)

天国と地獄

2017 年 3 月 2 日 木曜日

BGMはレッド・ツェッペリンの天国への階段で。笑

地獄というと、なんとなく嫌なイメージ。
前に見た映画TOO YOUNG TO DIEを思い出すが、
それで見た地獄は楽しそうに思える部分もあったり、
天国は退屈で大変そうというイメージもあったりする。
が、当然、映画の中の話なので、
それをまるまる鵜呑みにする訳にはいかない。
だいたいどちらも実際に行ったことはないので、わからない。

地獄のカレー1
激辛ビーフカレーは
地獄のカレーという素敵なネーミング。
とても辛そうに思う名前だ。
しかし、たいていレトルト関係で
辛口とか激辛といっても、
辛いものが好きな人には、それほどでもないことが多い。
それを食べることで、もし健康被害が出たら、
責任の所在が面倒だということがあるのかもしれない。
動機がしたり、汗が止まらなくなったり、
胃がムカムカしたり、鼻血がでたり・・・・・
要するに、そうならないように、
作る側としてもそれほど無理はできないんだろうなと思う。

地獄のカレー2
が、しかし、このレトルトカレーの謳い文句がすごい。
食べたあなたを地獄へ誘う
激辛ビーフカレーです

とのこと。
説明の必要はないと思うが、
そのくらい辛いということを言いたいのだろう。
果たして、この地獄のカレーの辛さや如何に?
一口二口はそれほどでもないが、
ルーカレーの辛さの特徴そのもののように、
徐々に辛さが蓄積されて、辛くなっていく。
耐えられないわけではないが、十分な辛さだ。
パッケージには
完食できたら
天国に行けるかも・・・?

と書かれている。
そういう人もいるかもしれない。
仏太はこうやってブログを書いているので行ってない・・・・・笑
アナタハコノ辛サニ
耐エレルカナ・・・?

おそらく帯広のインデアンで言うなら極辛くらいかと思った。
だから、辛さが苦手な人は難しいだろうとも思った。
挑戦者は現れるだろうが、さて感想を聞いてみたいものだ。

I ate Hell’s Curry, an instant curry, a present from my friend. It was hot like Gokukara in Obihiro Indian. I was satisfied with its hotness. It was good.

参考サイト
LED ZEPPELIN(Warner Music Japan)
映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイト

やっとラスト

2017 年 1 月 27 日 金曜日

もったいぶってもったいぶって忘れた頃に結論というのは
テレビ番組でよくやる、引っ張りと同じようで嫌だなあ。笑

真似をするのが嫌。
大したことないオチを、長々と引っ張るのも嫌。笑

しかし、事実は事実として報告しないと。
(ブログは義務じゃない。笑)

欧風ビーフカレー
神田カレーグランプリのレトルトカレーシリーズ第4弾。
すなわち第4回の優勝修行場のレトルトカレー。
100時間カレーB & Rの欧風ビーフカレーだ。
この黒さが素晴らしい。
そして、甘みと辛さが程よく混在している。
沢山支店があるようで、人気が伺える。

最初の3つは、駆け足のように食してしまった。
17年1月8日の日記「神田カレーグランプリ優勝レトルトカレー」
17年1月9日の日記「神田と帯広(SANSARA)」
17年1月12日の日記「正義・常識・基準」参照。)
しかし、残り1つとなったとき(仏太がゲットしたのは4つ)、
パタリと止まってしまったのだ。

それはまるで、ハーフマラソンを走っていて、
本当は21.0975kmでゴールのところ、20kmと間違っていて、
20km地点に来たときにそれがわかって、愕然としたときのようだ。
あまりの精神的ショックに、脚が動かなくなる。
それまで快調に走っていたはずなのに、
最後の1.0975kmでごぼう抜きに抜かれまくってしまうという事態に陥る。

あ、いやいや、ついつい過去の苦い思い出が思い起こされてしまった。笑
カレーを食すのに、全然苦痛はない。
だから、この例えは正しくはない。
むしろこのレトルトカレーシリーズは早めに食して、
4つを比べたいと思っていた。
が、それがかなわなかった。
まあ、でも、比べるということは、
甲乙をつけるということにつながるので、
SMAPも歌っていたように
人それぞれ好みはあるけど、どれもみんな美味しい
んだよ。
え?歌詞が違う?あれ?笑

I ate the last curry of Kanda Curry Grand Prix series curry. This time I ate Europian Beef Curry of 100 Jikan Curry B & RKanda branch. It was so black and good.

参考サイト
神田カレーグランプリ
100時間カレーB & Rの株式会社ARCS