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送別の儀式(インデアン音更店)

2019 年 8 月 28 日 水曜日

インデアンカレー1
同僚がインデアン音更店からtake outしてくれたカレーで送別の意を表する。
幾度となく行われている儀式。
単にカレーを食すというだけなのだが。
去る人がソウルフードを再確認してもらうという儀式だ。笑

インデアンカレー2
今回はシンプルにインデアンカレー
チキン、カツ、ハンバーグなど色々あるが、
それらをトッピングするではなく、
インデアンカレーをいただく。
基本形はビーフカレーだ。
極辛の3倍はいつも通り。
ライス半分は最近よくやっているパターン。
送別の儀式?として、シンプルもまたいいものだ。笑

I ate Indian Curry of Indian Otofuke branch for lunch. It was taken out by my fellow. Thank you so much.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

八十八ヶ所巡りのよう(奥芝商店帯廣本店)

2019 年 7 月 13 日 土曜日

外観
奥芝商店帯廣本店に行った。
ちょっと雨が降っていたが、このくらいならそんなに濡れない。
ってか、だいたい車移動だから、ほぼ大丈夫。
本日は月刊しゅん6月号巡礼だ。
四国の八十八ヶ所巡りを毎週のように少しずつ行って、
数ヶ月〜数年で達成する人もいると聞く。
なんだかそんな心境になってきた。笑
でも、修行をするということで、場所選びが少し楽というか、
あまり考えなくていいかもしれない。
カウンター席に通されると、カウンター席はほぼ満席だった。
カウンター席は作っているところを見ることができて面白い。
いっぺんに8個の雪平鍋を駆使していて凄いと思った。

牛スープカレー1
今回は牛っとまるごと十勝の恵カリーにした。
玄米は限定というが、最近殆ど食せるので嬉しいばかり。
玄米結構好き。
そして、レモンも好きで、この酸味が
途中に食すライスとともにアクセントになり、
スープカレーの美味さ、旨味を更に引き立ててくれる。

牛スープカレー2
スープカレーは牛(ビーフ)がメインの具材になることは珍しい。
それでその珍しさに負けてオーダーした。笑
無料トッピングはレンコンを選んだ。
スープは煮干チキンスープ大関(辛さ10番)だ。
ここのメニューに載っているMAXの辛さでもいいのだけど、
本日はこの後ラジオ放送があるので、控えめにした。
スープはただのチキンスープより煮干が入ることで旨味が増す。
牛はバラ肉なのかなあ。
薄いのだけど、意外と噛み切りにくかった。
今日もいい修行した。
いい巡礼だった。

I went to Okushiba Shoten Obihiro branch to eat lunch. I ordered beef soupcurry. It was not many there was beef in soupcurry. I thought dangerous seeing a chef used eight pans in a time. Soup was overflowed from some pans. Soupcurry was good without beef was hard to chew. It was good.

奥芝商店 帯廣本店
帯広市東4条南11丁目20-1
0155-67-4888
https://www.facebook.com/%E5%A5%A5%E8%8A%9D%E5%95%86%E5%BA%97-%E5%B8%AF%E5%BA%83%E6%9C%AC%E5%BA%97-1775036019438514/
11:00-21:00
無休

参考サイト
月刊しゅん

玉ねぎ

2019 年 6 月 25 日 火曜日

子供の頃に食べていたカレーは
母親が作ったルーカレーだった。
市販のカレールーを使っていた。
定番はポークカレーで、ポークじゃがいも人参玉ねぎが入っていた。
時にチキンとなったり、余裕があると思われるときはビーフだったりした。
じゃがいも、人参、玉ねぎというのは
カレーにおける三種の神器、
ダルタニアンの三銃士、
古の中国で言う魏呉蜀、
というくらいのものだった。
と、相変わらずの訳のわからなさで説明しておく。笑

カレーにおける玉ねぎの地位について
かなり高いものと考えなければならないと思う。
が、それが主役となり、玉ねぎカレーってのは
あまり見たことがない、というか、ないような気がする。
野菜カレーとして、沢山の野菜の中の一部として入っていたり、
他のカレーでも具の1つとして入っていたりする。
ビーフカレーのビーフ、ポークカレーのポークのように、
玉ねぎが主役の玉ねぎカレーってめったに見ない。
(記憶の範囲では、修行場で見たことはない。)
しかし、玉ねぎはカレーには無くてはならないものの1つだ。

具として入ることもあれば、
ペーストしてルーの一部となることもある。
スープカレーでは出汁の一部(というのか?)で使われることも。
玉ねぎは色々な形でカレーに関与する。
主役ではなく、影の立役者みたいな存在だ。
バスケットボールやサッカーでの、
得点者にパスを出すアシストみたいなものか。

豊西牛カレー1
レトルトカレーを夕食にいただいた。
北海道・十勝の牛(ビーフ)カレーという。
素朴なイラストがなんとも言えないパッケージだ。

豊西牛カレー2
札幌黄というブランド玉ねぎがたっぷり使われているってことで、
なんだかそういう気がした。
上手く表現できないが、玉ねぎペーストのような気がした。
それと玉ねぎの旨み、甘みが詰まった感じ。

ビーフカレーなのに、玉ねぎに注目してしまった。
豊西牛という帯広では有名なブランド牛が入っているのだが、
とろっというか、どろっというか、
温めても、表面の凸凹が残ったまま。
だいたい温まるとゆるくなって滑らかになるはず。
玉ねぎがたっぷり使われているのだろう。

レトルトなので、崇高な域を求めるつもりはない。
ただ、玉ねぎによって、カレーの甘さとか辛さが
左右される部分って否定出来ないと思う。
玉ねぎ自体は甘い。(カレーで調理された場合)
これはわかりやすいと思う。
辛さもそうなの?と思うだろうが、そうなの!笑
チリペッパーなどで辛くした場合、
玉ねぎの甘さがしっかりしていると、
それがいい具合に対比されて辛さをより一層際立たせるのだ。
玉ねぎってすげえな。

Onion is great. It is neccesary for curry. We feel its taste on onions and sweetiness on onion paste of curry. Onion is great, I say it again.

インドのビーフカレー(SANSARA)

2019 年 6 月 22 日 土曜日

外観
SANSARAに行った。
月刊しゅんカレー特集に載ったところを巡るツアーだ。
19年5月31日の日記「2年ぶりのカレー特集(3びきの粉ぶた)」参照。)
とはいっても、精力的に行くのではなく、
都合がついたらその都度行くという緩いものだ。
はたしてどのくらいで達成できるか?
以前だったら1ヶ月とか猛スピードでやっていたが、
最近はそのあたりは頑張り過ぎは良くないと思い、
本当に緩やかに、でも完遂することを念頭にツアーする。

3種盛り特選プレート1
3種盛り特選プレートにする。
月刊しゅんに載っていたからってのもある。
が、なんとなくエビも食したかったのだ。
肉盛り特選プレートもあったのだが、
今回は3種盛りにした。

3種盛り特選プレート2
スリランカチキンは定番カレーの1つ。
やはり落ち着く。

3種盛り特選プレート3
鶏キーマも非常に食しやすい。
アクセントのグリーンピースもいい仕事している。

3種盛り特選プレート4
南インドエビのプリッとしたエビが嬉しい。
これらを混ぜたり、レモンライスと一緒に食したり、
色々試しているうちに、あっという間になくなった。
夢中で食してしまった。

マドラスビーフ1
インドの宗教で最大派閥はヒンズー教
牛は神聖なるもので、ヒンズー教徒は牛を食べない。
しかし、インドにもビーフカレーがあるという。
それがこのマドラスビーフというわけだ。
マドラス地方にはヒンズー教徒ではない人達もいて
その人達がビーフカレーを作って食すと。
それが今回の限定カレーだ。

マドラスビーフ2
あ、お分かりとは思うが、
マドラスビーフは、3種盛り特選プレートとは別だ。
別のメニューでマドラスビーフってのがあるのだが、
それをライスなしのルーのみでオーダーしたのだ。
いつもの欲張りだ。笑

パコラ
そして、玉ねぎ南瓜のパコラ
パコラはインド風の天ぷら。
よく知らずに食べると普通に天ぷらだと思う。
天ぷら粉(小麦粉)の代わりにチャナ豆の粉を使うらしい。
あまり天ぷらを食べないせいか、パコラも天ぷらと思ってしまう。
が、パコラと認識して食べるのでパコラだ。笑

I went to SANSARA for lunch. I ate three kinds curry plate and Madras beef curry. There were chicken curry, keema curry and shrimp curry on the plate. They were so good.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-21:00 (土日祝11:30-21:00) (LO30分前)
月曜定休

インスタントものを食した

2019 年 5 月 16 日 木曜日

あれは忘れもしない、いつだったか・・・
こんなセリフは、矛盾が生じているところに笑いがある。
なんとなく聞いていたり、字面だけを見ていたりすると気づかない。
そして、説明すると更にくだらなくなる。
だから、説明しない。笑
説明が面倒なわけではない。
だいたいこんなに既に書き始めているのだから。笑

少し前、といっても、数ヶ月前だと思う。
正確には覚えてない。
だけど、印象的でその内容はしっかり覚えている。

仏太さんの写真は美味しく見えないんだよなあ。」
その友人には直接携帯で写真を見せたことはない。
ブログやSNSを見ていてくれるんだと思う。

仏太さんの写真は美味しく見えないって言っているよ。」
共通の友人がそう教えてくれた。
友人から直接言われたのと、共通の友人を介して伝えられたのと、
少なくとも2回、その友人は言っている。
つくづくそう思っているんだろうな、ということがよくわかる。
教えてくれた友人は、どう思うかとか感想などは言わず、
本当に単なる報告的に教えてくれた。

自分の写真を見返すのは、主にブログを書く時だ。
SNSにあげる時も見る。
主にカレー、時にカレー以外の食、修行場の外観などなど。
人や車が写っている時は、顔やナンバーを消すようにする。
など気をつけていることはあるのだが、
それを見て、美味しそうかどうかを考えたことはなかった。

だから件の友人が、数回(少なくとも2回)そう言っていたことは
ある意味、自分にはショックだった。
写真の出来どうのこうのではなく、その観点だった。
というか、その観点で見ていない自分自身にショックだったのかもしれない。
そして、それってとてもむずかしい問題がはらんでいるってことに気づいた。

ムッとするより、怒るより、
そう思う人が少なくとも1人いるってことは、
他にも沢山いる可能性がある(高い)ってことに
不安を感じたのだ。
複数の人が、写真を見て、
美味しいと思えない写真だ、と思っている
ってことを示唆している。

個人的にはそのあたりはどうでもいいと思っているのだが、
写真を撮られたカレーに対して失礼だなあと思うのと、
見た人が美味しいと思えなければ、興味が半減ってことだ。

これはカレーを広めたいという漠然とした思いに反する
あまり(だいぶ?)よろしくないことだとなってしまう。
う〜〜ん、よくない。笑

以前、他のブログで激烈な批判を受けたことがある。
それを思い出した。
(そのブログは現在閉鎖)
写真どうのこうのではなく、内容についてだ。
直接言ってくれればいいのだけど、
まあそういう否定的なことって直接は言いにくいのはわからなくはない。
ただ、それって陰口と似ていて、
単なる文句、悪口、批判の類とあまり変わらない気もする。
仏太がそれを知ったのは、共通の友人が教えてくれたからだった。
しかも複数。笑
んで、そのブログを書いた人は、
当初自分じゃないと否定していたが、
後日やはりその当人だったということがわかった。
(教えてくれた人も含めて、全員知り合い。笑)
ごもっともと思うこともあったが、
そういうのを含めて、それだけ痛烈に表現するのだったら、
その人の性格を考えても直接言うってことが出来たはず。

今回の写真の件は、直接言ってもらっている。
ただ、感想を言われただけで、
写真を掲載するのを止めた方がいいとか、
この写真がよくないとか、
写真の勉強をした方がいいとか、
何かを言われたわけでもない。
仏太から詳しく質問したわけでもない。

沢山の人が見てくれている、という自負はある。
アクセスカウンターを見ていると、
こんなに沢山の人が見てくださってありがとうと、
いつも感謝している。

それらの読者さんは写真、ブログを見て、料理、店を判断しているのか?
改めてそういう疑問が持ち上がった。
それとも参考にして自分で確かめているのか?
仏太は他人のブログや食べログなどの類は、
参考にするだけで、それを見て全てを判断しているわけではない。
ただ、人によっては、判断材料にしているって人がいるかもしれない。
だとしたら、写真の役割も大きなものかもしれないと予想される。

カレーを広めようと思った時、
美味しくなさそうな写真なら問題だよなあ、やっぱり。
作ってくれた人に失礼。
修行場に失礼。
カレー自体に失礼。
レトルトカレーならばその会社に失礼。

カレーのためなら、どんなカレーであっても
真摯に向き合う必要があり、
それはカレーのためであり、
自分のためであり、
カレーを取り巻く環境のためでもある。

スープカレーワンタン
インスタントも然り。
今までも手を抜いたつもりはないのだが、
より一層の修行が必要だと、
改めて思った次第。
朝、スープカレーワンタンを食しながら、色々と考えた。

当初、この前のスープカレーワンタンに似ているか?
19年5月10日の日記「備えあれば憂い無し」参照。)
ってな観点で本日のブログを書こうと思ったのだが、
色々と思いが溢れ出るように、
まさにぐわーーーーっと来たので、
取り敢えず書けるだけざっと書いて枝葉をつけている。笑

勿論、考え方はそれぞれで、
発信側と受け取り側の考え方や感覚の違いもある。
しかし、そこを超えて、
最終的な目標へ辿り着くためには
まだまだ努力(修行)が必要なのだ。
また一つカレーの奥深さを知った気がする。
道のりは遠いがやりがいはある。

カレー修行と共に、避けて通れないのは
人生修行もそうだ。
カレーを好きな人は圧倒的に多いと思うが、
嫌いな人も少数ながらいて、
まさに人それぞれなのだ。
そういう人にも好きになってもらえればいいのだが、
好みは早々簡単には変わらない。

人間関係も一緒だろう。
自分のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
嫌われるのは嫌だが、それはしょうがない。
それは自分が理由でそう思われてしまう部分もある。
単に誤解や、性格の不一致などもあるだろう。
全員に好かれるのは難しい話なので、
そこは目標にはならないが、
でも、なるべく良好な人間関係を多く持つのがいいだろうと思う。

色々言ってくれるのはありがたい存在。
友人に感謝。
影で悪口を言うのは敵かな?www
半分、冗談だが、人間出来てないので、
そういう気持ちはまだ捨てられないでいる。
まだまだ人生修行も頑張らねば。

・・・・・

夕食もインスタント、もっと言うとレトルトのカレーを食した。

仕事終わりに知り合いの勤め先を訪れた。
ソーゴー印刷なのだが、そこで知り合いと待ち合わせた。
いつもの素敵な笑顔で迎えてくれた知り合いは
アシスタント(?首謀者?)とカメラマンを紹介してくれた。
あ、カメラマンの方は以前に会ったことあるな。
が、ものすごい久しぶりだ。

肉カレー1
写真撮影する許可をいただき、
ブログに載せていいかも聞いておいた。
ただし、自分の中では、月刊しゅんが発刊されてからと思っていた。
すなわち、ここは5月16日分だが、
後半は後から追記という形をとった。
このパターンはないわけではないが、
たいていは後から気づいたとか、間違いを正したとかってことで、
予め予定した状態での追記というのは初めてか、
それに近い状態かも。笑

肉カレー2
月刊しゅん6月号を見ていただいた方はお分かりかと思うのだが、
十勝のレトルトカレーの特集がある。
もっとたくさんあるのだが、厳選して載せることになったと。

肉カレー3
で、その1つ北海道肉ソン大統領の肉デカビーフカリー
撮影会場に用意されていた。

肉カレー4
それを食すところを撮影したいと、
なんと高級レトルトカレーを食させてもらった。
ラッキー!
これ、値段だけあって、ビーフがでかい!
肉デカビーフカリーという名前は伊達ではない。
そして、王道のビーフカレーは味もバッチリ。
本当にレトルトか?と思った。
ってか、何も知らされずに食したら、オリジナルのカレーと思うだろう。
へえ、凄いな。
大満足な夕食をいただけて嬉しかった。
このような撮影は何度でも呼んでいただきたい。笑
あざっす!あざっす!あざっす!

参考サイト
ソーゴー印刷
月刊しゅん