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士幌(Locomoco)

2017 年 3 月 11 日 土曜日

東日本大震災から丸6年。
まだまだ復興のための努力は続けられるだろう。
時間が経つと忘れてしまいがちだが、
忘れてはいけないことはたくさんあり、その1つだ。
そして、十勝を含めて北海道も昨年の台風で甚大な被害を受けた。
それも忘れてはならないことだ。

だからといって、暗くふさぎ込んでいても駄目だ。
日々の生活をしていくのに楽しみも大切。
暗くではなく苦楽をしっかりとしていくってところだろうなあ。

帯広はおそらく全国でかなりの人が知っている。
十勝もある程度知られているだろう。
チーズとかスイーツとか・・・・・。
十勝は帯広をはじめとして19市町村あることは
おそらく全国的にはあまり知られてないだろう。
ってか、全道的にもあまり知られてないだろう。
何故そう言えるかというと、
仏太は約9年前までは十勝外に住んでいたからだ。

士幌町はその19市町村の1つ。
帯広から見たら北にある。
帯広の北隣が音更町で、そのすぐ北。

外観
久しぶりの士幌で、久しぶりのLocomoco
以前はスープカレーがあったのだが、
09年11月15日の日記「ロコモコ(Locomoco)」参照。)
ある時からなくなって残念に思っていた。

ビーフ辛レーランチ1
しかし、カレーメニューはなくなってない。
だから、修行に来る。笑
ビーフ辛レーランチは恐る恐る
「びーふかれーらんち」と発音して注文したが、
合っていたようで、訂正されなかった。笑

ビーフ辛レーランチ2
エビフライがついていた。
太っ腹だ。

ビーフ辛レーランチ4
彩りが綺麗なサラダもついた。
美味しいは美しい、美しいは美味しい。
そう唱える御仁を思い出した。

ビーフ辛レーランチ5
コーヒーもついた。
これらがセットになっているってとても嬉しい。
(コーヒーか紅茶を選べたが、コーヒーにした。)

ビーフ辛レーランチ3
ビーフ辛レーランチは確かに辛かった。
その名の通りだったし、
注文した時も「辛いけど大丈夫ですか?」と
念を押すように聞かれただけあった。笑
ただ、それは辛さ慣れしてない人には辛い(つらい)だろうということで、
辛いの大好きカレー修行者にはほどほど。
美味しくいただく範囲での素敵な辛さ

これは残してしまうと大変申し訳無いだけでなく、
なんだか非常によろしくないような気持ちになるだろう。
かといって、意地を張って食したのではなく、
本当に美味しくいただけたのだ。

ナイスタイミングのつい最近のニュースを思い出した。
Twitterでラーメン二郎の話が話題になっていたのだ。
ラーメン二郎仙台店が、初めてのお客様は大盛は控えて、
という忠告をしたにも関わらず残した客に出禁通告

という話題だ。
当たり前だよなあ、というのが第一感。
やり過ぎ(言い過ぎ)という意見もあるが、
仏太としては、この話はお店側を尊重する。
お客様は神様という言葉は古いが、そういうのとは違いそうだし。

そこから連想されたのは、権利と義務の話。
これはもしかしたら、仏太の人生におけるテーマの1つかもしれない。
神様がそれを十分学びなさいと言っているように思う。

高校の時に学んだことが大きい。
自由な校風で、その分、社会的責任も考えなければならなかった。
高校生だから未成年ってこと。(たまにそうじゃない人もいるが、仏太は未成年)
でもそれを理由にするのはよくない風潮だったように記憶している。
自由とはわがままということではない。
自由にするためには、人に迷惑をかけてはならないと学んだ。
(が、実際はかなり色々と迷惑をかけている。)
権利はあるが、その分義務もある。
権利を主張する分、すべきことはしないとならないものだ。

これが当たり前と思って育ってきて大人になっているので、
社会に出てから、いかにそれができてない人が多いかがわかった。
(むしろ大人の方ができてないか?苦笑)
勿論、自分もできてない部分もあるだろうし、
それは気をつけていても、他人から見たらまた違うこともある。
人のことは目につくものだし。

最近もそういう人がいた。
権利を主張して、大きく言って、
それができないと、自分が悪いのではなく、人のせいになる。
悲しいものだ。
まあ、だから職場で認められてないという話になるんだろうな。
(これは仏太の職場の話ではない。)
中途半端にしか話を聞けないので、最初はその職場がブラックなのかな、と思っていた。
しかし、その人のひととなりをわかるようになると、
どうやらその人は権利を主張するけど・・・というタイプだと認識。
職場のことは知らないが、おそらくその人の態度や言い方にも問題あるだろうと思った。
それはこちらに対する態度などでも同じようなことがあったからだ。

話をして、こちらの言い分を理解してもらったつもりでいた。
別に一方的な話をしているわけでもない。
「わかった」と何度も言っていたし。
が、何度も裏切られた。
「わかった」のであれば、しないであろうことをしている。
様子を見たこともあるが、繰り返すので話をすることになる。
話をすると、なるほどという返事が返ってくるのだが、
同じようなことは繰り返される。
結局は自分がしたいことをしているだけだ。

向こうが不満に思った時に、
話をしたいと言ってきたが、時既に遅し。
踏み入ってはならない領域に踏み込んでしまったのだ、彼は。
直接会って話をしたり、メールなどでも話をしてきたが、
ことごとく話は裏切られた。
これは信用して話をするが、絶対に口外してはならない
と強く何度か念を押した話も第3者へバラされてしまった。
何ヶ所からか、あの人こういう話してきたんだけど、それって大丈夫な話?と
問い合わせがあって吃驚したのだ。
本人にあの話をしたのか問いただしたところ、したと白状した。
あり得ない
完全に信用を裏切られた。
自分が言いたいことやりたいことはするが、
人の忠告はことごとく無視する形で
守るべき約束を守らない。
これでは話にならない。

やりたい、言いたいは権利の1つだろうが、
言われたこと、約束を守るは義務の1つだろう。
法律ではない。
道義だと思う。
(法律として定められている権利や義務は当然あるが、今回の話はそうじゃない。)

ラーメンの量もカレーの辛さも
いただく権利はあるけど、
しっかり食べる・食すというある種の義務も伴うと思っている。
駄目なら残せばいいという考え方は良くないと思う。

さて、美味しく楽しくいただいたビーフ辛レーランチの後は
もう一つお楽しみがあった。

この前、ラジオ番組に出てもらったゲストさんが農家さんだった。
第201回(2017年3月6日月曜日)(仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝 Blogページ)参照。)
その農家さんからパクチー狩りをするからおいで、と誘われた。
それが士幌の夢想農園

パクチースープ
ビニールハウスに入ると、立ち込めているパクチーの匂いに幸せを感じた。
知り合いが何人かいる。
主催の農家さん御夫婦にご挨拶したら、
チョット待っていて下さいと言われて、
パクチースープをいただいた。
おお、こういう食べ方もあるんだなあ。
うん、美味しい!
温まる!

パクチーハウス
沢山のパクチーを好きなだけ摘んで、
その量によって料金を支払うシステム。
普段スーパーなどに売っている値段を考えると
むちゃくちゃ安くて、こんなにいいの?と思ってしまう。
幸せだなあ。
かといって、無駄にしては良くないので、
食べられる分だけにしたのは勿論のこと。
権利と義務を考え直す良い機会でもあった。
パクチーあざっす!あざっす!あざっす!

I went to Shihoro Town with my wife by car. First we went to Locomoco, a cafe in Shihoro. For lunch I ate beef hot curry lunch. There were good hot beef curry with shrimp fry and salad, coffee. I was so satisfied with the lunch. Next we went to Muso farmyard. There we got fresh phakchi. We were so glad and happy.

Locomoco
士幌町字士幌西2線160番11
01564-5-5251
https://ja-jp.facebook.com/Locomoco-205521379632831/
11:00-23:00
火曜定休

参考サイト
キッチン&カフェ ロコモコ〈Locomoco〉(しほろなび)

天国と地獄

2017 年 3 月 2 日 木曜日

BGMはレッド・ツェッペリンの天国への階段で。笑

地獄というと、なんとなく嫌なイメージ。
前に見た映画TOO YOUNG TO DIEを思い出すが、
それで見た地獄は楽しそうに思える部分もあったり、
天国は退屈で大変そうというイメージもあったりする。
が、当然、映画の中の話なので、
それをまるまる鵜呑みにする訳にはいかない。
だいたいどちらも実際に行ったことはないので、わからない。

地獄のカレー1
激辛ビーフカレーは
地獄のカレーという素敵なネーミング。
とても辛そうに思う名前だ。
しかし、たいていレトルト関係で
辛口とか激辛といっても、
辛いものが好きな人には、それほどでもないことが多い。
それを食べることで、もし健康被害が出たら、
責任の所在が面倒だということがあるのかもしれない。
動機がしたり、汗が止まらなくなったり、
胃がムカムカしたり、鼻血がでたり・・・・・
要するに、そうならないように、
作る側としてもそれほど無理はできないんだろうなと思う。

地獄のカレー2
が、しかし、このレトルトカレーの謳い文句がすごい。
食べたあなたを地獄へ誘う
激辛ビーフカレーです

とのこと。
説明の必要はないと思うが、
そのくらい辛いということを言いたいのだろう。
果たして、この地獄のカレーの辛さや如何に?
一口二口はそれほどでもないが、
ルーカレーの辛さの特徴そのもののように、
徐々に辛さが蓄積されて、辛くなっていく。
耐えられないわけではないが、十分な辛さだ。
パッケージには
完食できたら
天国に行けるかも・・・?

と書かれている。
そういう人もいるかもしれない。
仏太はこうやってブログを書いているので行ってない・・・・・笑
アナタハコノ辛サニ
耐エレルカナ・・・?

おそらく帯広のインデアンで言うなら極辛くらいかと思った。
だから、辛さが苦手な人は難しいだろうとも思った。
挑戦者は現れるだろうが、さて感想を聞いてみたいものだ。

I ate Hell’s Curry, an instant curry, a present from my friend. It was hot like Gokukara in Obihiro Indian. I was satisfied with its hotness. It was good.

参考サイト
LED ZEPPELIN(Warner Music Japan)
映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイト

やっとラスト

2017 年 1 月 27 日 金曜日

もったいぶってもったいぶって忘れた頃に結論というのは
テレビ番組でよくやる、引っ張りと同じようで嫌だなあ。笑

真似をするのが嫌。
大したことないオチを、長々と引っ張るのも嫌。笑

しかし、事実は事実として報告しないと。
(ブログは義務じゃない。笑)

欧風ビーフカレー
神田カレーグランプリのレトルトカレーシリーズ第4弾。
すなわち第4回の優勝修行場のレトルトカレー。
100時間カレーB & Rの欧風ビーフカレーだ。
この黒さが素晴らしい。
そして、甘みと辛さが程よく混在している。
沢山支店があるようで、人気が伺える。

最初の3つは、駆け足のように食してしまった。
17年1月8日の日記「神田カレーグランプリ優勝レトルトカレー」
17年1月9日の日記「神田と帯広(SANSARA)」
17年1月12日の日記「正義・常識・基準」参照。)
しかし、残り1つとなったとき(仏太がゲットしたのは4つ)、
パタリと止まってしまったのだ。

それはまるで、ハーフマラソンを走っていて、
本当は21.0975kmでゴールのところ、20kmと間違っていて、
20km地点に来たときにそれがわかって、愕然としたときのようだ。
あまりの精神的ショックに、脚が動かなくなる。
それまで快調に走っていたはずなのに、
最後の1.0975kmでごぼう抜きに抜かれまくってしまうという事態に陥る。

あ、いやいや、ついつい過去の苦い思い出が思い起こされてしまった。笑
カレーを食すのに、全然苦痛はない。
だから、この例えは正しくはない。
むしろこのレトルトカレーシリーズは早めに食して、
4つを比べたいと思っていた。
が、それがかなわなかった。
まあ、でも、比べるということは、
甲乙をつけるということにつながるので、
SMAPも歌っていたように
人それぞれ好みはあるけど、どれもみんな美味しい
んだよ。
え?歌詞が違う?あれ?笑

I ate the last curry of Kanda Curry Grand Prix series curry. This time I ate Europian Beef Curry of 100 Jikan Curry B & RKanda branch. It was so black and good.

参考サイト
神田カレーグランプリ
100時間カレーB & Rの株式会社ARCS

仲間内の新年会(魚くま、KONNO STYLE)

2017 年 1 月 19 日 木曜日

外観
今日は魚くまで身内の新年会。
我々の年齢になると、近親の者や友人知人が亡くなることが少なくない。
病気や怪我も増えてくる。
健康で呑み食べできることに感謝。
今回8人の予定が、2人も急用で来れなくなってしまった。
それでも中心人物の求心力で集まったメンバー。

食べ物2
仏太はビールで乾杯。
体調不良でソフトドリンクの人もいたし、
お酒が苦手、車の運転があるから、とソフトドリンクの人もいた。

食べ物1
ド派手な牡蠣!!!!!
これ牡蠣好きはたまらないだろうなあ。
6人もいれば、当然のように牡蠣好きがいた!
苦手な人もいた!笑
でも、宴会はそういうところも醍醐味。

食べ物3
春雨とカニカマ
ああ、こういうあっさり系のサラダ嬉しいなあ。
話も弾む。
箸も進む。

食べ物4
色々な料理が所狭しと並ぶ。
素敵な光景だ。

食べ物5
肉じゃがが、母の味という感じで、ほっこりする。
メンバーにお母さんみたいなリーダーがいたのだが、
その人もきっと肉じゃがが上手に違いない。

食べ物6
わらびと丸天の炒め物
こういう時期にわらびをいただけるのも素敵なことだ。
話も弾むし、ゲームも楽しかった。

食べ物7
魚は数種類あるうちから選ばせてもらった。
なめた、ホッケ、サバにした。
大きいものばかり。
そして、身が詰まっていて、脂ものっている。
美味い!と唸ってしまった。

食べ物8
トマトベーコンは火傷に注意。
ハフハフしながらいただいた。

食べ物9
豚巻きしめじも香ばしくて良かった。

食べ物10
あ、これはもしかして!!!!!
こじはるの彼!
じゃなくて、エビ春カレー(kakkoさん命名)ではないか!
プロ(「今日の楽しい」「今日の美味しい」)
16年10月5日の日記「素敵な人間関係(魚くま)」参照。)
エビ春巻きのカレー味ってことね。笑
直ぐに気づいて、メンバーにカレーが苦手な人がいたから、
確認(味見)して、その人に伝えた。
すると、カレーが苦手な人も美味しく食べられた!
がーさす!
プロの業だ!笑

食べ物11
最後まで美味しくいただいて、楽しく過ごすことができた。
メンバーに大感謝。
ママさんに大感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

その後、解散となったのだが、
〆るかどうか迷っていた時に、
友達(男)が、KONNOの話題を振ってきた。
うわああああ、男同士でシンクロするのはキモいが、
まあ、考えていることが同じというのはあってもおかしくない。

外観
というわけで、KONNO STYLEへ。
街中で遅くまでやっていて、
カレーを食せるところは嬉しい。

KONNOのカレー
今回はKONNOのカレーにした。
シンプルなルーのみのカレー。
素カレー(すかれー)とでも言うのだろうか。
牛テールから取った出汁がよく効いていた。

パーティーも楽しく、友達と2人で語るのも楽しかった。
いい夜だった。

We, six of all, went to Uokuma to take a new year party. Foods eaten at Uokuma were all good. One of them was curry taste shrimp spring roll. It was so good. I like it. Last time I’ve been there I ate it, too. After a party I went to GOMARU BAKUDAN with my friend. We drank some glasses of alcohol. At last we went to KONNO STYLE to eat a finishing curry. I ate KONNO’s curry which was good. I was satisfied with this night. Thanks a lot.

魚くま
帯広市西2条南9丁目20第一あさのビル2F
0155-23-1076
18:00-24:00
日曜定休

KONNO STYLE
帯広市西1条南10丁目ローヤルプラザビル1F
0155-26-5005
19:00-27:00
水曜定休

寒波、カレー、過去(ホテル大平原)

2017 年 1 月 15 日 日曜日

寒波を英語でcold waveという。
Yesか?Noか?

高校生クイズに出た時の何問目かにこのクイズがあった。
答はYes。
今ってこういうクイズやっているのだろうか。
携帯を使えば直ぐに正解が調べられそうで、
ルールに携帯禁止みたいな状態にしないとならないかも。笑

記録的な寒波?
いや、違うな、確か、
今季最大の寒波、だったと思う。
とにかく寒いってことだ。笑
天気予報でやっていた。
そして、最近の天気予報は当たると思う。
どこかで、天気予報は当たらねえからなあ、
と言っている人がいたけど、
仏太が子供の頃は確かにそうだった。
だけど、現代の天気予報はかなり当たると思う。
だいたい時間単位で予報を出すとか以前は考えられなかった。

あ、いや、天気予報が当たる当たらないを論ずるつもりは今はない。
とにかく寒い。
寒いって言ったら、寒くなるから駄目でしょ、
って言う人がいるんだけど、
寒いものは寒くて、それを無理やり暑いと言うのはどうかと思うので、
寒いのは我慢せずに寒いということにする。

外観1
なんでも東京方面でもつららができたらしい。
そりゃ北海道は負ける訳にはいかない。笑
いやいや競争ではないのだけどね。

外観2
音更町の十勝川温泉にあるホテル大平原
昨日から一泊して温泉を楽しんでいる。
近くなんだけど、泊まってまで温泉に入りたい。
そのくらい楽しめる。
朝食会場のコンベンションホールへ行くと、
既にたくさんの人達が朝食を楽しんでいた。

朝食1
昨日の夕食でカレーがなかったので、あまり期待してなかった。
しかし、今日の朝食ではしっかりあった。
ご飯は白米と五穀米。
お粥があるのを見逃していた。
お粥はカレーの並びで、ご飯から見ると90°曲がったところにあった。
他に野菜類などを取って、朝食も豪華になった。笑
清水町産のものが結構あって、応援をしているっていうのが見える。
昨年の台風で、十勝でも色々な地域が被害にあった。
全国規模でニュースになったのは、やはり派手にやられた清水町。
(それでも扱いは少ないが)
他に鳥インフルエンザのことでも甚大な被害を被っている。
本当に大変なことだ。

朝食2
牛すじカレーはもしかしたら、清水絡みで十勝スロウフードのものかもしれないと思った。
が、実際はあのレトルトの味ではない。
牛すじがどうかというところだろうが、そこまではわからない。
他のメニューは地元十勝のものは産地が表記されていて、
清水産のものが多い気がした。
去年のあの被害の時、清水新得の断水の時、
十勝川温泉も清水町民、新得町民に無料で湯に浸かることを許可した。
(断水が直るまでだったので、現在はやってない。)
今現在もまだ復旧してないところもあるし、
復旧したように見えるところも実際は仮りの状態で、
本格的な作業はまだまだこれからと聞く。
そんなことを考えて、噛み締めながら、朝食をいただいた。

I stayed Hotel Daiheigen from last night. Last dinner was a viking and this morning breakfast same. But contents were different. I ate beef curry for this breakfast. It was good, rather sweety. I remember last summer typhoon attacked Tokachi, Lion Rock etc.

ホテル大平原
音更町十勝川温泉南15丁目1番地
0155-46-2121
http://www.daiheigen.com/

参考サイト
十勝スロウフード
清水町
新得町