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ドタバタ?(Spice☓Smile、桃の実水道橋店)

2017 年 10 月 21 日 土曜日

東京2日目が本当の目的の日。
ももいろクローバーZのライブだ。
本当は昨日と明日もあるのだが、
昨日は仕事の関係で最初から諦めて、申し込まなかった。
で、今日と明日の分を申込んだのだが、
抽選で当たったのは本日分。
そして、明日の分は外れてしまった。
当たるつもりで飛行機や宿を取ったのだが、
外れてしまったものはしょうがない。笑

今回のライブはファンクラブ限定イベントだ。
あ、昨日は杏果のソロコンサートで、
これはファンクラブに入っている入ってないに
かかわらず、当たれば行けた。

昨日の夜、着いた時も時間がギリギリで
行けそうもない居酒屋(でも調べていて魅力的なところ)がいくつもあり、
最終的には時間的に大丈夫で、ホテルからも近いところにした。
ギリギリまで、行くところが決まらずバタバタした感じがあった。
最終的に昨日書いたように、〆はスープカレー。笑
17年10月20日の日記「東京でも〆カレー(Eblack)」参照。)

そして、本日、東京2日目も雨。
カレー日和だなあ、と思いながら、ホテルを出て(笑)
慣れない都会の地下鉄に乗り込んだ。
今回は半蔵門から神保町へ、乗り換えて水道橋へ。
水道橋は前に来ているので、見慣れた光景となってきた。
16年4月28日の日記「出発の日」
16年4月29日の日記「5色(水道橋麺通団、ポニピリカ、千吉 新宿甲州街道店)」
16年4月30日の日記「カレーとうどん(三朝庵、Spice☓Smile、うどん)」参照。)
こういう時、おだって何かを起こす可能性があるから、注意が必要だ。
どういう場合でもいい気になるのはよくない。
控えめに得意げでありたいものだ。(わけわからん。笑)

外観
スパスマ、通称スパイススマイル・・・・・
あ、逆だ・・・笑
スパイススマイル(Spice☓Smile)、通称スパスマ。
東京のカレーの先生の1人Dr. Curryがよく行くところ。
急だったのだが、連絡したら、go一緒してくださることになった。
しかも仕事の合間に来てくださるとのことで、非常にありがたかった。
そして、いかにスパスマが好きかということだ。
それはスープカレーも、マスターである可愛いお姉さんも、なんだろうなあ。笑

ラムハンバーグスープカレー1
さて、話が弾んでいるところに、楽しみにしていたスープカレーが出てきた。
ラムバーグスープカレーに沢山トッピングだ。笑
ターメリックライスが嬉しい綺麗な黄色だ。
これから会うしおりんを彷彿させる。笑
あ、ライスはいつも通り少なめにしてもらった。

ラムハンバーグスープカレー2
スープは豆乳スープで辛さは5大辛にした。
この豆乳スープは最初、え?って思ったけど、
そのまろやかさと美味しさに打たれて、
以後他のスープに浮気しなくなった。
それはまるでしおりんに会ったような衝撃だった。
そんなスパイス香るラムバーグスープカレーは今月のマンスリー。
たまにしか来れないので、
レギュラーメニューもあまり食せてないのだが、
今回のラムバーグカレーは東京に来る前から
情報をゲットして密かに狙っていた。

ラムハンバーグスープカレー3
で、実際のラムバーグはスープにしっかり隠れてしまっている。笑
恥ずかしがり屋さんなんだから、もう!
そう、このレンコンの下にあり、
ちょっとだけレンコンの穴から顔を出している。笑
野菜増し4種にしたのもスープの水位が上がった原因だろう。笑

ラムハンバーグスープカレー4
そして、パッと見た時に、これ?と間違うかもしれない(笑)のが、
実はトッピングしたラムカレーコロッケ
なんて欲張りなんでしょうって思ったあなた、
たまにしか行けないと思ったら、ついつい・・・笑
しいたけ串もトッピングした。
まろやか、クリーミーな中に、汗を出すような素敵な刺激がある
豆乳スープとともに各具材をいただくととても爽快だ。

Dr. Curryとの会話も弾む。
Dr. Curryはお知り合いが来ていて、
こっちに話しかけてくださったり、
背中越しに話したり、忙しそうだった。笑

相変わらず混んでいてとても人気。
うん、ここは何度も来たくなるよなあ。
そして、北海道発のスープカレーが
関東でもじわじわと広がる拠点の一つとなってほしいなあ。

お忙しいDr. Curryはお仕事に戻られた。
仏太は歩いてちょっとカロリーを消費。
東京は車移動の方が不便な気がする。
田舎は車がないと生活できないところがあるが。
たまにこういう機会を楽しまないと、と思い、
公共の交通機関を使って、できるだけ歩くことに決めていた。

まずはJR水道橋駅方面へ。
実はJR水道橋駅までは来たことがあるのだが、
水道橋駅から見て東京ドーム側(スパスマ側)には何度か足を運んでいても、
逆サイドには一度も行ったことはなかった。

今回、その逆サイドにチャレンジ。
Dr. Curryの「誘惑の多い通り」に行ってみることにしたのだ。
研修旅行みたいなものだな、カレー修行者としては。笑

何度か地図を見て、頭に叩き込んでいた。
また、昨日Eblackでゲットした神田カレーグランプリの冊子が役に立った。
17年10月20日の日記「東京でも〆カレー(Eblack)」参照。)
携帯がガラケーの仏太は、スマホをナビとして活用することがない。
地図とにらめっこするアナログ的な人間なのだ。
(が、最近、社会の流れに負けそうで、
スマホ購入を以前よりは真剣に考え始めている。笑)

誘惑の多い通り」は確かにその通りだと思った。
桃の実、パンチマハル、カーマとDr. Curryが教えてくださったところ以外にも
カレー専門のところがあったりして、
この通りはカレー修行者にはとても素晴らしい。

なんか行列ができてる!
もしかして、素敵な修行場か?!?!
行ってみると、違った。
うどん屋だった。笑
でも、流石都会だ、行列が半端ない。
ってか、帯広で行列ができたら、それだけでニュースになっちゃいそう。笑
今回の行列はそこの区画ワンブロック分並んでいたからね。

今度はその通りから1本中に入ってみる。
昨日Eblackのマスターに聞いて、
さっきDr. Curryに確認して、
とても良さそうと思ったTAKEUCHIに言ってみた。
この時13時ちょっと前。
なんかやってなさそう・・・・・
ジロジロ見ていたら、おそらくマスターと思われる人が出てきて
「今日はもう切れちゃったんです。」
と申し訳なさそうに教えてくれた。
あらら、残念。
噂通り人気なんだなあ。
昼しかやってない、日曜定休ってことも知っていて、
マスターに確認したらやはりそうだった。
ここは次回以降の宿題ということで。

外観
誘惑の多い通りに戻り、迷いながら、
さっき来た道を引き返す。
その中から、迷って、最終的に桃の実を選んだ。
本店は本郷(さっきのスパスマの方?)にあり、
こちらは2号店、桃の実水道橋店だ。
神田カレーグランプリの幟がある。
ビルの1階で、知らないと気づかないで素通りしちゃいそう。
あ、でも、さっき通り過ぎた時に
素敵なスパイスの香りがしたから、気づかないことはないか。笑

スッカラ
店内、オシャレな感じで、これで明るさが抑えられていたら、
ちょっとしたバーにいる気分になる。
実際に夜はカレー&バルとなるようだ。
スプーンに吃驚した。
これ形はスッカラだよね。
実はこれ、食しやすいスプーンの一つ。
なんとなくあがった。笑

マトンカレー1
頼んだのはマトンカレーセットで、ライスを少なくしてもらった。
まあ、はしごということもあるのだが、
ライスを少なくオーダーするのは半ば癖になっているかも。笑

マトンカレー1
噛みごたえがあり、「羊」を強く感じさせてくれるマトン
吉田羊ではない。
肉としての羊だ。(わかるわい!笑)
スパイスがきいていて、多くの人を魅了するのがわかる。

マトンカレー1
セットにすると豆カレーもついてくる。
これがまたアクセントになって、マトンカレーもダルカレーも引き立つ。
キャプテン翼の翼くんと岬くんみたいなものだな。笑

マトンカレー1
サブジはとても優しい味と柔らかさで、
主役を超えない、素敵な脇役だった。
ピクルスは数種類あって、
なんだか細かいところも凄いなあと思った。
玉ねぎ、きゅうり、ごぼう、りんご。

さて、数ある素敵な修行場からココを選んだのは、
最終的には「もも」が名前に入っていたからだ。
次回以降、この通りに来た時には他の修行場でも食してみたい。
ももいろクローバーZのライブに向けてしっかりと体力をつけた。

のだが、
この後、暴挙に出てしまった。
食した分のカロリーをある程度は消費しないと!
ああ、この考えは、ある意味正しいが、ある意味大変だった。笑
雨も降っているし、さっさと電車に乗ればいいのに、
歩き出したのだ、私仏太は。笑

大きな通り(靖国通り?)に出て、その通り沿いに歩く。
雨が降っていて足元が悪いのだが、
水たまりを避けながら、人混みの傘を避けながら、
しっかりと歩を進めていく。
反対に向かえば、昨日行ったEblackに行けるのはわかった。

一駅分、しかもそう遠くないと理解していた九段下はやはり近かった。
しかし、北海道に比べると暖かかったり、人が多かったりで、
体はじんわりと汗を書いていて、なんとなく息苦しい。
カレーを食したからだろうとか、
体力がないからだろうとか、
色々な要素が絡み合っているのは間違いないが(笑)
いい運動になっていると信じるに足るものだった。笑

モノノフ多いなあ、と思いながらも、
ライブまではまだ時間あるじゃん、
なんか随分若く見える人いるなあ、
などと考えていた。
口には出してない。笑
セーラー服の女の子が、ももクロのライブ初めて!と
嬉しそうにキャピキャピ(いつの言葉だ?笑)していた。
あれ?
ああ、そうか!
そこでやっと気づいた。笑

本日、仏太が参加するライブはファンクラブ限定のライブで、
第1部と第2部があり、第2部に当選した。
Over 40祭りといい、40才以上限定のライブだ。
で、九段下で若者に会うまで忘れていたのだが、
第1部は、学生祭りといって、学生さん限定のライブだ。
ちなみに40才以上でもなく、学生でもない人は、
明日のワンダーランドというライブがある。
そう、仏太が遭遇した若者は、
若く見える40才以上ではなく、
本当に若い人たちだったのだ。笑

実は、ネットアンケートでモノノフは40代が一番多いということを知って、
自分と同じような人達が沢山いると、勇気づけられた。笑
逆に言うと、このライブ倍率が高いのではないかということも
予想されて、実際に落選した人もいる。
仏太は当選して良かった。
明日のワンダーランドは落選したので、
もし、Over 40も落選だったら、
この東京ツアーは思いっきりカレー修行となり、
こうして歩くこともなく、ブクブクに太っていたかもしれない。笑

武道館
初めて来る武道館で、爆風スランプの大きな玉ねぎの下で
脳内エンリピ状態に入った。
なるほど玉ねぎだ。
そして、さっき九段下駅を見つけてから、
登ってきた坂道を思い出して、
♪九段下の駅を降りて坂道を〜
ってところの誤解が解けた。笑
仏太はそれ下り坂だと思っていたのだ。
ああ、現場に行くとよく分かる。
1985年発売のアルバムに収録されたのが初めてで、
その時に聴いているから、
なんと32年経って誤解が解けたってことだ。
感慨深い。
あ、千鳥ヶ淵をしっかり見てくるのを忘れた。笑

物凄い人(若いモノノフ。笑)の武道館を通り過ぎて、緑の中を歩いていった。
このあたり、なんとなくしかわかってないが、
方向はあっちという漠然とした形で進んだ。
皇居のあるところまで出て、せっかく来たのだから、
見れるものなら、社会見学だ!と意気込んだら、
無料で開放されていて、御心の深さを知った。
手荷物チェックがあり、ライブの前にこういうことがあるとは思わなかったが、
そりゃ当然だよなあ、と思いながら、濡れたカバンを差し出した。

皇居御苑
とても広い城跡公園という感じで、
東京という大都会を忘れさせてくれるような気持ちにもなった。
しかし、高層ビルはしっかりと目に入るし、写真に写る。笑

日本を堪能して、お堀の外に出たら、走っている人がいた。
ああ、皇居ランってやつだな。
ん?ゼッケンつけてる。
ありゃ、なんかマラソンか駅伝の大会か。
邪魔しないように注意しないと。

さて、だいぶ歩いたぞ。
疲れてきたぞ。笑
道を間違うと大変なことになりそうと思った。
そんな時に、交番があった。
しかも、目の前にお巡りさんが立っている。
これは勇気を振り絞って聞くことにした。

「すみません、半蔵門はどちらになりますか?」
「半蔵門は実際の門と駅がありますが、どちらでしょうか?」
あれ?なんか口調が優しいぞ・・・。
「最終的には半蔵門の駅に行きたいのですが、実際の半蔵門を見てから行きたいのです。」
「なるほどなるほど、そういうルートですね。」
え?近くじゃないの?
駅と半蔵門は結構離れているの?
「ここで立ち話だとわかりにくいので、地図を見ながらご説明しましょう。」
え?何、この丁寧な感じ?
もしかして、狙われている?
お巡りさんは男性、仏太も男性・・・
BL???
いやいや、全然そんな趣味ないし。
Boyじゃねえし!笑
お巡りさんは地図を見せて、わかりやすく教えてくれた。
ああ、ネットで見ていた地図から想像がつく。
自分が今いる位置がわかれば早いな。
「ありがとうございます!」
とても爽快な気持ちになり、お礼を言って歩き出した。

今から20年以上も前だが、学生の時に先輩と一緒に、
困ったことがあり、交番にお伺いを立てたことがあった。
その時の警察の態度は、あからさまに高圧で、
まるで、JOJOの奇妙な冒険に出てきそうな悪役のように、
このビヂグソがあああああああ!」って言い方をされた。
(年月が経っているので、話は盛られているかもしれない。笑)
その時をふと思い出し、ある意味いい思い出だと思った。

そして、その時の先輩の対応も凄いなあと思った。
「大変お忙しい中、ご丁寧にどうもありがとうございました。」
と優しい口調で、丁寧に頭を下げたのだった。
交番から離れた時に
「あんな態度に、そんなお礼って変じゃないですか?」と
若かりし頃の仏太は聞いたのだ。
先輩の答えは、こういうものだった。
「ここで怒って話をしても喧嘩になるだけだし、
どっちみち教えてはくれないだろう。
俺も怒ってはいるが、その分嫌味でも言わないと気が済まなくてね。」
大人の対応というものを徐々に学びつつある若かりし頃の仏太だった。笑

半蔵門
走っている人達の息が荒い。
終盤なのだろう。
仏太も歩き疲れしてきて、
慣用句を使うなら、足が棒になってきた。笑
お巡りさんの言うとおり、半蔵門が見つかった。
思ったより小さく、これは教えてもらって良かったと
嫌味ではなく、本気でつくづく思った。
ここにも別のお巡りさんが沢山いた。

半蔵門を背にして、再び歩き始めた。
近くまで行くと、駅の入口は直ぐにわかった。
実際は駅に行かずに、ホテルへ戻った。
少し休憩。
結構歩いた。
仏太にしては長い。
普段如何に歩いてないかがバレてしまう。
とはいえ、今回はロンリー。笑

ちょっと休憩したら、再び動き出す。
雨と疲れを理由に電車に乗る。笑
たった一駅だが、今の仏太にはこれが重要。笑
半蔵門駅から九段下駅まで。
♪九段下の駅を降りて坂道を
そう登るんだよね、ここ。笑

武道館に直ぐには入らず、友達と待ち合わせ。
懐かしい顔ぶれがいて、嬉しくなった。
そして、初めて武道館に入る。
おお、こんな感じなんだ!
素直に感動。
席はスタンド1階だったが、無茶苦茶近く感じる。
最近、大箱のライブはスタジアムとかアリーナ、ドームなので、
大きい分、遠くに感じていたのだった。
だから、こういう近さはなんか新鮮で嬉しい。

勿論、ライブは非常に盛り上がり、
自分なりに楽しんだ。
友達もとても楽しんでいたようだし、
隣の知らないおじさん(今回は全員おじさんかおばさん。笑)も
はっちゃけていて、他人事ながら嬉しくなった。
ファンクラブ限定イベントなので、
内容を公にするのははばかられるので、
詳細は書かないが、非常に楽しく盛り上がったり、
ファンクラブならではのグダグダというか、
ある意味ももクロのサービスが良かった。
最年長は80代か90代だったと思う。
随所に、年齢を気遣うももクロがいたのだが、
我々は年は取っていても、情熱は負けない!笑
(体力は負けるけど。笑)
あろ〜は〜!笑

ライブ終了後は、ライブ前に会った友達と再び合流し、
感想戦会場へ向かう。
こういう時地元の人がいるととても心強い。
混雑を避けるのに、ちょっと歩いて、飯田橋駅からJRに乗った。
途中、ラムラ飯田橋を教えてもらった。
(このあたりモノノフじゃないとわからない部分。笑)

感想戦の会場は新宿
大都会だ。
この前新宿に泊まったが、
17年8月4日の日記「怒り<憤慨<呆れ(世界の山ちゃん新宿花園店)」
17年8月5日の日記「新規修行と頭のネジはずしと再訪修行(草枕、AANGAN)」
17年8月6日の日記「カレーポットの底の哀愁(Manna、モッツマン東新宿店)」参照。)
その時以上に、夜の新宿はごった返していた。
余談だが、その8月はモッツマンってところに行っていたんだなあ。
今回はゲッタマンだったけど。笑
(このあたり一部の人にしかわからない。笑)

早く着きすぎたので、4人でだべっていた。
今回の感想戦(ライブを語り合う宴)は22時半からの予定とのこと。
薩摩八郎新宿店で行われた。
ライブが終わった後、少しずつ人が集まる。
ライブ会場からどのような経路をたどるか、
会場を出るタイミングなど、
色々なことで時間が変わってくる。
仏太達4人は比較的早くに着いた。
他のモノノフ手段もいた。

乾杯
乾杯をする時に、サイリウム(ペンライト)を一緒に
という幹事さんのご要望で、こんな写真を撮ることができた。
これ面白いな。

食べ物1
あとは好き好きに飲んだり、食べたり、語ったり。
あーりん推しの友達が持ってきたものを借りて撮影。
というか、撮影しようとしたら、強制的に入れさせられた。笑
やはり圧が高い。
玉子たらこの色で、りんりんコンビって感じ。
(りんりんコンビ=しおりん、あーりん)

食べ物2
地鶏焼き
薩摩八郎だから、薩摩地鶏かな。
九州関係の料理が結構あるみたいなので、宮崎地鶏かも。
話に夢中になって、あまりメニューを見てなかった。

食べ物3
試しにサイリウムをつけた状態で、食べ物と撮ってみたが、
これはサイリウムの灯りが強すぎて、食べ物が霞んでしまう。笑

食べ物4
大分の鶏天は、実はももクロの歌に歌詞として入っている。
このテーブルの誰もが、ひょーいとひょーいとひょひょいと!笑

スタンプ
ライブ会場でガチャガチャがあるのだが、それで当たったものを交換していた。
その一つのスタンプを押して、コレなんだろう?って話になった。
色からはあーりんというのがわかる。
また、文字もあーりんと書いている。
ヒトデ?宇宙人?
ああ!と気づいたのはタカノフ(高城れにちゃん推しのモノノフ)だった。
しょうろんぽうって書いてある!

一般の人からはくだらないと言われるかもしれない。
しかし、ちょっとしたことにも喜びを感じることができるのだ。
今回はみんな40代以上。
年齢も近く、考え方も近い。
大人な飲み会だから大丈夫と、初参加の我々に安心感をくれていた友達。
なるほど、やはり感想戦もいいものだ。

何人かは残ったが、半分くらいは電車に乗って帰るのに席を立った。
仏太もちょうどいい頃だと思ったら、友達が
仏太のホテルの方にはもう終電ないよ、と現実をつきつけてくれた。笑
スマホじゃない仏太は調べられなく、しかも今回予め調べていたわけでもない。
あらら。
最悪タクシーで帰るつもりだったが、
地元のノフさんが、JRはまだ動いているよと教えてくれた。
4人で一緒に新宿駅まで行き、そこでまたの再会を誓って別れた。

仏太は中央・総武線に乗り、市ヶ谷まで行った。
泊まっている半蔵門と麹町、市ヶ谷は近いということを覚えていた。
ここからはかなりうろ覚えの知識で歩き出したが、
果たして方向があっているのか自信はなかった。
小雨が降っていて、徐々に濡れていく

幸い直ぐにタクシーを見つけることができた
そして、歩くのは諦めた。
これ以上雨に濡れずに帰れる。
あ、知っている道に出た。
今まで歩いていた方向も間違ってはいなかったな。
だけど、歩いていたら大変なことになっていたな。
安心もつかの間、最後にまだハプニングが用意されていた。
タクシーの運転手、ホテルの名前を告げた時に、自信満々にOKと言っていたのに、
近づいたら道を間違えて、遠回りしてくれた。

本当に今日はドタバタで、
人間万事塞翁が馬というのを実践したような気がした。笑
まあ、ネタとしては面白かった。
が、久しぶりのやたらと長いブログ(日記)になった。
充実していて、ももクロも、カレーも、散歩も、その他諸々も、楽しかったな。

I went to Spice Smile, a curry shop in Hongo, for lunch. I met Dr. Curry there and ate a monthly soupcurry. It was lamb hamburg soupcurry with topping lamb curry croquette and so on. Its soup was soy milk soup, hotness5. It was so good.
Next I walked alone on the misterious road of curries. There were some famous curry shops along the road. I walked around and saw sights and at last I entered in Momo no Mi Suidobashi branch. I ate the second curry there. I selected maton curry set. There were maton curry, rice, dal(bean) curry sabge and pickles. It was good, too.
After lunches I went to Kudanshita on food. I saw Budokan first time. There were many young mononofus. Then I kept walking to the Emperor’s house. It was great. And I walked to a hotel by way of Hanzomon.
In a hotel I took a rest and on time I went to Budokan by subway. I met my friends and enjoyed Momoiro Clover Z live. It was so great. We enjoyed so much.
At night we went to Shinjuku to join a mononofus’ party. We talked about MCZ so much and were so satisfied. It was a very useful day today. Thanks so much.

Spice☓Smile
東京都文京区本郷1丁目25-1
03-3830-5677
http://spice-smile.on.omisenomikata.jp/
http://ameblo.jp/badcury/
11:30-15:00, 17:30-21:00 (LO15分前)(月曜〜水曜はランチのみ)
日曜、第2月曜定休

桃の実水道橋店
東京都千代田区三崎町1-1-14三崎町大島ビル1F
03-5577-2879
http://www.momo-no-mi.jp/
11:30-14:00LO, 18:00-21:00LO
日曜定休

薩摩八郎新宿店
東京都新宿区新宿3-20-3 ニューサンパークビル別館
03-5361-8400
24時間営業
無休

参考サイト
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
ももパワー充電所(有安杏果オフィシャルブログ)
ダイヤモンドホテル
楽しおりん生活(玉井詩織オフィシャルブログ)
神田カレーグランプリ
吉田羊プロフィール(株式会社おんらく)
Human Artist GETTAMAN