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あららは呆れた時と感嘆の時

2020 年 1 月 8 日 水曜日

張り切っているなあ、そう思ったのは仏太だけだろうか?
あの人が言っていたことが徐々にわかってきた。
というか薄々気づいていたんだけど、はっきりしたきたというか。
前に、ちょっとしたことで、「あっ!」と思ったことがあった。
それはどういうことか知らないからという発言でしょうがないとも思ったが、
あ〜、そういう正論はいらないと、心が閉じる音がした。笑
しかも、事情を知っている人が、またしても覆すような発言、というか
以前話したことは全く理解してないという発言をして、
その話に輪をかけて畳み掛ける状態となった。
なるほど、閉口するというのはこういうことだ。
ただし、口は呆れて開いていたが。笑
あらら、そうですかあ

今日のは越権行為じゃないかってのがあって、
それはともすればいい気になっていると捉えられかねないよ。
言葉で言ってもわからない時は力任せになっても知らんからね。
それは世界政治でも同様のことになっているよね。
(飛躍しすぎ)笑
暴力はいけないが、言ってもわからない時は
行動に出る必要がある。
繰り返すが暴力ではない。笑

腑に落ちないまま夕食となった。
今日はレトルトカレーを食すと心に誓っていた。
多分それは少なくとも昨日から。
もしかしたらもっと前からかもしれない。
そう、まだ天気が良いときからそう思っていた。

今日は午前中からが降ってきて、
しかも結構な風の強さ。
窓越しに見ているだけなので、
本当の寒さや辛さ、痛さをわからないが、
想像するだけで外に出たくなくなる。笑

そんな荒天の中、室内は穏やかだった、と言いたいのだが、
凪ではなく、程々波がある状態だった。
さて、これが大波になるのか、静まるのか。
はたまた、平衡状態になるのか。

箱館奉行所カレー1
そんな日の夕食は箱館奉行所カレーという
函館限定品のレトルトカレーだ。
函館の有名なレストラン五島軒から出ている。
パックの背面には、五島軒初代料理長の逸話が書かれていた。
こういう歴史を知るのも面白い。

カレーはきっと普通のレトルトだろう。
だから、こういう話を楽しむのも、変化があっていい。
などと高をくくっていたら、とんでもなかった。

あれ?ビーフカレーじゃない?
ん?ポークカレーでもない。
しかし、チキンという感じとは違うような・・・?

箱館奉行所カレー2
再びパッケージ背面を見る。
そう原材料名の欄だ。
なんてこった!
合鴨って書かれている。
しかも一番最初に。
あらら、合鴨かあ

それだけを確認して、普通のレトルトじゃないと知ると、
再びガツガツと箱館奉行所カレーを食しだした。

あれ?
もしかして、豆が入ってる?
レトルトカレーではかなり珍しいぞ。

またしてもパッケージを手に取る。
おお!
白いんげん豆と3番目に書かれているではないか!
なんてこった、もう普通って言ったことに平謝り。笑

これはいいお土産を貰った。
特別な限定品だ。
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate an instant curry of Hakodate Gotoken. My friend gave it to me. It was duck and bean curry!!! Excellent! Thank you!

スパイシーとしょっぱいとマイルド

2019 年 12 月 24 日 火曜日

スープカレー1
職員食堂でランチを食べる。
スープカレーの時はターメリックライスとサラダがデフォルト。

スープカレー2
更に自分でスパイスをかけてアレンジ。
フェンネルカルダモンをかけたと記憶している。
好きなスパイスで、その香りを強めると、
好きなスープカレーが更に好みの味となる。

たぶん、仕事も頑張れる・・・

たぶん・・・

www

ビーフカレー1
んで、本日の夕食はレトルトカレー。
お土産にもらったインドのレトルトカレー
お土産にくれた人はこのブログを読んでくれているはず。
あざっす!あざっす!あざっす!

ビーフカレー2
さて、インドのビーフカレーはどんなものだろう。
匂いからは想像しづらい。
すなわち日本のレトルトカレーとは違うってことはわかる。笑

ビーフカレー5
ビーフはしっかり入っている。
ルーは・・・
うおっ!
しょっぱい!!!
かぼちゃサラダ豆苗などがいい具合に緩和してくれる。

ビーフカレー3
長芋のピクルスも助かる。
やはりカレーには酢の物が合う。

ビーフカレー4
長芋ピクルスはプレーンとカレー味がある。
ああ、このマイルドさがいい。

でも、いい経験だ。
やはり日本って素晴らしいと改めて思った。

暴発

2019 年 8 月 30 日 金曜日

金曜ポコペンという番組がFM WINGにあり、
人気が爆発している。
と思う。
というか、パーソナリティーのさんの暴走ぶりが羨ましいほどで
人気爆発と言うより、人気暴発というのが合っている気がする。笑
仕事をしている時間帯なので、中々聴けてないのだが、
本日のテーマがカレーだと聴いて、興味津々。
仕事が楽で、いい具合に聴けないかなあ、と思っていた。

すると、ラッキーなことに、
午後はデスクワーク中心となった。
イヤホンを耳に装着して、
パソコンでできる仕事をしつつ、
リスラジを76.1MHzに合わせた。

し、し、仕事はしっかりしているからね!
ネットを通じて、とある講義を受けねばならず、
いわゆるお勉強だ。
昔はよく深夜放送を聴きながら勉強をしたものだ。
定期テストの前、受験の前・・・
懐かしい。
今は昼間だけど。笑

その中で面白かったものはいくつもあったが、
(ここでの「その中」は勉強ではなく、ラジオ。笑)
カレー占いが面白かったので、
ちょっとここにメモしておこうと思う。
あ、仕事、ってか、勉強はしっかりやりながらメモった。笑

カレーにトッピングするとしたら、次のうちどれ?
1・あんこ
2・いちご
3・いくら
4・プリン

(占い結果は最後の方に)

他にも色々なカレーの話題。
ゲストさんとカレートークしたり、
カレーの曲が流れたり、
カレーをお題にした川柳合戦だったり。
カレー好きとしては凄い番組だな、と。

しかし、もっと凄いと思ったのは、
スタッフパーソナリティーのたなっしー
実はたなっしーはカレーが嫌い。
その苦手具合を知っているだけに、
このテーマが発表された時に、
ビックリするとともに心配になった。
嫌いな食べ物をテーマに話をするって、
かなりきついし、どうするんだろう?と。
自分が嫌いなものの話を3時間もできるのだろうか?
たなっしーはやり切っていた。
ただ、テンションはいつもより低かったし、
最後の方は本当にぐったり感がラジオを通して伝わった。笑

野沢菜キーマカレー
夕食にいただいたのは、野沢菜キーマカレー
記憶は定かではないが、自分で買ったような気がする。笑

レトルトカレーの時はだいたいそうするのだが、
器に移して、ラップをかけて、レンジでチン。
出来上がって見てみると・・・・
オー、マイ、グッドネス・・・

暴発して無残な姿となり、とても写真をお見せできない。
というか、既に写真を撮るのさえはばかられる状態だった。

その暴発具合は・・・

あ、奥さん、もう無理です!
いいから、もうちょっといきましょう。
ああ、勘弁してください!出ちゃいます!
駄目よ、もう少し我慢して!もう少しなんだから。
そう、いいわ、いいわよ、もっと!

あ、ヤバいです!ぐわああああああ!
ドバッ!
あら〜、出ちゃったわね、白いドロッとしたの・・・
すみません、出しちゃいました・・・

という感じの暴発だ。

奥さん、すみません。折角奥さんが手伝ってくれたのに・・・。
しょうがないわね。貴方の牛乳嫌いを克服するのに、無理矢理飲ませた私も悪いわ。
さあ、拭きましょう。

レンジでチンしたレトルトカレーが、
かぶせていたラップを吹き飛ばして、
レンジの中でカレーが散乱してしまったのだ。
妄想の中の奥さんと同様に拭かなければならない。
しかも牛乳よりも苦労する。(たぶん)
しかし、時間が経って乾いてくるともっと掃除が大変。
しっかりゴシゴシとこすらないと。

暴発ハプニングのため、写真はないが、
このキーマカレー普通に美味しかった。
野沢菜・・・どこにあるんだろう?
ああ、入っている入っている。
しかし、あの漬物で経験したシャッキリ感は少ない。

あらあ、ちょっとふにゃふにゃね。
もっと硬いほうが好みだわ。

奥さん、同じ意見です!笑

占い結果(カレー占いは文章中程に)
この占いは苦手な人がわかるそうだ。
(詳細は覚えてない、メモしてないが、だいたいの結果)笑
1・頑固な人
2・カワイ子ぶる人
3・お高く止まっている人
4・真似する人

参考サイト
〜よく遊びよく遊ぶラジオ〜源さん、たなっしーの金曜ポコペン(facebook)
FM WING

農高

2019 年 7 月 3 日 水曜日

なつぞらは久しぶりにまともに見ているドラマ。
朝ドラに限っていうと、おしん以来。笑
おいおいいつだよって思うでしょ?
仏太が中学生の時だから、35年かもう少し前。笑

んで、そのなつぞら
十勝が舞台(だった?今も?)なので、
見始めたというのが正直なところ。
内容とかキャストについては、
表立って色々と言う立場ではない。笑
あ、ドラマ自体、あんまり見てないので、
言うべきではないと遠慮している。笑

主人公のなつの出身校は十勝農業高校。
おそらく帯広農業高校がモデルだろう。
主人公役の広瀬すずのお姉ちゃん広瀬アリスが主役だった
映画銀の匙では大蝦夷農業高校って名前だった。
面白いものだ。

キーマカレーうどん1
ありがたい夕食にキーマカレーうどんがあった。
使ったレトルトカレーは更別農高カレー
当初限定で限られた分しかないということだったが、
この前デパートで沢山売っていた。
ってことは追加で作ったのかな。
いずれにしても、更別農高カレーを使った。

キーマカレーうどん2
実は以前もこの更別農高カレーを食したことがある。
18年6月22日の日記「お気に入り」参照。)
なんとその時もうどんと組み合わせている。笑
更別農高カレーとうどんの相性はいい。
更別は地元の銘産としてうどんも掲げている。
だからなのかな?

高校生が頑張って開発したってのもポイント高い。

そういえば、今週、なつぞらの舞台がまた十勝に戻ってくるんだな。

参考サイト
なつぞら(NHK)
北海道更別農業高等学校

玉ねぎ

2019 年 6 月 25 日 火曜日

子供の頃に食べていたカレーは
母親が作ったルーカレーだった。
市販のカレールーを使っていた。
定番はポークカレーで、ポークじゃがいも人参玉ねぎが入っていた。
時にチキンとなったり、余裕があると思われるときはビーフだったりした。
じゃがいも、人参、玉ねぎというのは
カレーにおける三種の神器、
ダルタニアンの三銃士、
古の中国で言う魏呉蜀、
というくらいのものだった。
と、相変わらずの訳のわからなさで説明しておく。笑

カレーにおける玉ねぎの地位について
かなり高いものと考えなければならないと思う。
が、それが主役となり、玉ねぎカレーってのは
あまり見たことがない、というか、ないような気がする。
野菜カレーとして、沢山の野菜の中の一部として入っていたり、
他のカレーでも具の1つとして入っていたりする。
ビーフカレーのビーフ、ポークカレーのポークのように、
玉ねぎが主役の玉ねぎカレーってめったに見ない。
(記憶の範囲では、修行場で見たことはない。)
しかし、玉ねぎはカレーには無くてはならないものの1つだ。

具として入ることもあれば、
ペーストしてルーの一部となることもある。
スープカレーでは出汁の一部(というのか?)で使われることも。
玉ねぎは色々な形でカレーに関与する。
主役ではなく、影の立役者みたいな存在だ。
バスケットボールやサッカーでの、
得点者にパスを出すアシストみたいなものか。

豊西牛カレー1
レトルトカレーを夕食にいただいた。
北海道・十勝の牛(ビーフ)カレーという。
素朴なイラストがなんとも言えないパッケージだ。

豊西牛カレー2
札幌黄というブランド玉ねぎがたっぷり使われているってことで、
なんだかそういう気がした。
上手く表現できないが、玉ねぎペーストのような気がした。
それと玉ねぎの旨み、甘みが詰まった感じ。

ビーフカレーなのに、玉ねぎに注目してしまった。
豊西牛という帯広では有名なブランド牛が入っているのだが、
とろっというか、どろっというか、
温めても、表面の凸凹が残ったまま。
だいたい温まるとゆるくなって滑らかになるはず。
玉ねぎがたっぷり使われているのだろう。

レトルトなので、崇高な域を求めるつもりはない。
ただ、玉ねぎによって、カレーの甘さとか辛さが
左右される部分って否定出来ないと思う。
玉ねぎ自体は甘い。(カレーで調理された場合)
これはわかりやすいと思う。
辛さもそうなの?と思うだろうが、そうなの!笑
チリペッパーなどで辛くした場合、
玉ねぎの甘さがしっかりしていると、
それがいい具合に対比されて辛さをより一層際立たせるのだ。
玉ねぎってすげえな。

Onion is great. It is neccesary for curry. We feel its taste on onions and sweetiness on onion paste of curry. Onion is great, I say it again.