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後ろ髪を引かれながら(吸引力と牽引力)〜GO TO 中標津3日目(せせらぎ、ヒゲとハナウタ)

2020 年 10 月 10 日 土曜日

朝早起きして温泉に入った。
珍しい。
だいたい旅行に出た時に、朝はいつもより遅い。
結構朝食ギリギリもありうる。
今回の朝食は7時からなのだが、
本日は6時ころに起きたので、
軽く温泉に入る余裕があった。

そして、最終日の今日も昨日と同じくせせらぎで朝食。
昨日カレーがあったからといって本日もあるとは限らない。
しかし、なんとなく期待してしまう。
が、昨日感じたようなスパイシーな香りが漂ってこない。
20年10月9日の日記「行動力と安定力〜GO TO 中標津2日目(せせらぎ、木多郎倶楽部中標津店)」参照。)
今日は負けか・・・・・
ってか、おい、勝負じゃねえし。笑

朝食1
昨日の朝食は分割写真となったが、今回は頑張って横長にまとめてみる。
20年10月9日の日記「行動力と安定力〜GO TO 中標津2日目(せせらぎ、木多郎倶楽部中標津店)」参照。)
バイキング形式なので、好きなものを食べられるだけ取る。
いや、義務ではないのだが。笑
野菜中心に色々なものをいただく。
左上にラップを丸めたものがあるが、
スタッフさんが苦労して小皿にかけてくれたものだ。
当然食べる時は取ることになる。
色々な意味でなんとも言い難い。

朝食2
さて、本日もカレーがあった。
ポークカレーだ。
昨日と匂いが違う。
食してみて、ああなるほどと思った。
こちらは日本風な感じがする。
もしかしたらだけど日本のルーかカレー粉を使っているのでは?

朝食3
昨日と同様に、青唐辛子で辛さをアップ!
これだけでも美味しいのだが、
やはりカレーがあると一緒にしたくなる。

朝食4
ピクルスもカレーに合う。
野菜を色々食すのにも適している。
満足にいただいた。

満足な朝食の後は再び温泉
チェックアウトまで時間があって入れた。
それに今回はゆったりと休むというのも大事なテーマだったから、
折角ならできる限り温泉に入ろうと考えたのだ。
ただ、あまりにもゆったりし過ぎると、
帰りの運転に支障が出るので、
眠くならない程度に程々にした。

チェックアウトして、車のタイヤをチェックして(笑)、
ゆるりとドライブしながら中標津街中へ。
牧歌的な風景画和む、癒やされる。
十勝とは違う風景だ。
おそらくどちらも、内地の人から見たら
北海道!
って感じなのだろうし、実際にそのとおり北海道だ。笑
道産子であっても、その雄大さとか、のんびりした感じに
とても心がスッキリとしてくるのだ。

お土産などを買って、あとはランチをしたら
帰路につくという段になった。

外観
ヒゲとハナウタに行った。
ナビでほぼ間違わずに行けた。
国道沿いでわかりやすい。
駐車場もしっかりありそう・・・
って結構車が埋まっているな。
するとその理由はすぐにわかった。
人気なのだ。
テーブル席ほぼ満席、カウンター席も。
かろうじてテーブル席を確保できた。

喫茶店よりカフェのイメージだが、
どちらの要素もあって、いい具合に融合だと思った。

雑貨を置いているのがグリーン商会っぽい。
(帯広の一部の人にしかわからないか?笑)
アンティークな時計が、12時を打った。
テーブル席の方にも沢山の時計が壁の上の方に並んでかけられていた。

ちょっと興味深い本を見つけて、読んで待っていた。
この3日間、かなり読書したなあ。
とはいえ、いつもの自分と比べたら、ってことだが。
賑やかな子供の声も本を読んでいるうちに聞こえなくなった。
自慢じゃないが(という時はだいたい自慢だ。笑)、
仏太は結構集中力が高まった時は凄い。
中々そこまでいかないのだが。笑
でも、子供が賑やかなのは元気な証拠で
それは良いことだと思う。
人に迷惑をかけないのが一番だが、
少し迷惑かけるくらいの元気さがいいと個人的には思う。
親からしてみたら、そういう心配をかけてほしくないと思うだろうが。

カレー1
混んでいるのでかなり待つことを覚悟していたが、
思ったほどではなく、頼んだカレーがやってきた。
カレーという名前なのだ。
いい匂いだ。
サラダピクルスも良い感じ。
カレーの上にはカリスメティ?三つ葉?

カレー2
メニューの説明には、
豚、鶏ガラでとったスープに十数種類のスパイス、
たっぷりの野菜が溶け込んだスパイスチキンカレー。ちょっと辛口

とあった。
辛いのが好きな仏太にとってみると、この辛さはまだまだという感じだが、
旨みを十分引き出していて、この辛さも良いと思う。

カレー3
カレーはチキンの小さいものも入っている。
写真からはカラバトを想像したが、違った。
ほぐしもあるが、そうじゃないのも入っていた。
味自体は違い、見た目だけで判断は難しい。
クローブが利いている。
某有名カレー粉を使っていると思われた。

チャイ
マサラチャイはHOTとICEがあったが、
迷わずHOTを選択。
今の季節は程よい気温だが、暑さはだいぶ(かなり)和らいだ。
仏太はHOTとICEがある場合、比較的HOTを頼むことが多い。
それはコーヒーやお茶も。
暑い日の温泉上がりも熱い番茶を飲んだりするくらいだ。
ってことでHOTマサラチャイを飲んだ。
うん、やはり落ち着く。
全体にレベル高いなあ。

後で調べたインスタ情報。
ヒゲとハナウタ…….喫茶とレトロ
札幌、喫茶とお酒ヘンチキ屋

以前札幌でやっていて、近年中標津に移転したようだ。
なるほど、と思った。
そのうちスープカレーもやってくれないかなあ。
様子を見ていたら、どうやら旦那さんが調理場で、奥さんがホール担当のようだ。
(あくまで見ていて、勝手に想像。笑)
これだけ人気あって混んでいたら新メニュー難しいかなあ。笑
ちらっと厨房が見えた時、ヒゲの男性がいた。
ってことはホールの女性がハナウタか?笑

帰りの道中、ああ、このあたりにあるなあと思いながら車を走らせていると、
あ、やっぱり!
ここかあ!
「本当にありがとうございました!」
と声に出し、心の中で最敬礼で頭を下げた。
初日にお世話になった自動車整備工場を見つけたのだ。

悪いこともあったけど、
楽しいこと、感謝すべきことなど
良いことの方が多かったな。
素敵な旅だった。

In the morning in Daiichi I ate breakfast with my wife at Seseragi. There was pork curry in many foods. Of course I selected it, too. It was a good curry. I was so lucky. Before and after eating we took hot springs in Daiichi. They were good. After checking out we drove to the center of Nakashibetsu and went shopping and so on. Then I went to Hige to Hanauta with my wife for lunch. We ate Curry they served as chicken curry. It was so good.
This tour we experienced a bad thing but many good things. We enjoyed so much and relaxed very much. Very good tour! Thank you!

せせらぎ
中標津町養老牛518温泉宿だいいち内
0153-78-2131㈹
http://www.yoroushi.jp/
7:00-9:00, 18:00-last
無休

ヒゲとハナウタ
中標津町東36条北1丁目12-1
0153-70-4533
https://www.facebook.com/higetohanauta/
https://www.instagram.com/hige_to_hanauta/
10:00-20:00 (LO19:00)
月曜、日曜、祝日定休

参考サイト
湯宿だいいち
遠藤自動車整備工場

文章力と対応力〜GO TO 中標津1日目(つじや食堂)

2020 年 10 月 8 日 木曜日

日本の社会人は長期休暇を取りにくいと言われる。
取れる人もいるかもしれない。
しかし、多くの人は取れてないのが現状だろう。
仏太は、社会人になってだいぶ経った。
間もなく人生の半分が社会人となるときが来る。
(大雑把な計算では、あと8ヶ月)笑

そんな社会人生活の中で、長期休暇と言えるものは、
転勤の時に休みをもらった時に休んだくらいだろうか。
それ以外は、所謂夏休みというような類のものだ。
職場の方針で、「夏休み」とはいえ、
重なって皆で休みを取ると、ヤバい部署なので、
7月8月に限らず「夏休み」としての権利は
1年を通してどこかで取ることになっている。

今回は本日10月8日から取ることにした。
勿論、前もって、上司や取りまとめる担当者に伝えてある。
取りまとめ役がそれぞれの休みが重なりすぎないように調整する。
連休を上手く組み合わせて10連休以上にしちゃう人もいるが、
仏太はそういう器用なことは出来ない。
去年なんか、連休は少しで、それ以外は細切れに休みを取ったりした。
色々あるのだが、長期で休めるのはやはり嬉しい。
仕事自体はやりがいがあるが、当然ストレスもある。
そこから解放されるのは、正直に嬉しいものだ。
逆に言うと、休んだ分、仕事に復帰したらしっかり働くのだけど。

さて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のおかげで、
遠出は控えたくなる今日このごろで、
好きな旅行も制限を受けることになる。
まあ、正直、自分は大丈夫だろうと思っている。
しかし、自分は大丈夫でも周囲の人達に迷惑をかけるわけにはいかない。
となると、ドナルド。
あ、ドナルドと言えば、強気の発言で、
COVID-19に対して、あまりにも軽視しすぎな人も
感染してしまったというニュースをちょっと前に聞いたね。
あ、脱線しちゃった。
時を戻そう!
となると、ドナルド。
海外は止めておこうということになり、
道内、しかも比較的安全と思われる場所、を選んだ。

朝出発。
コンビニ飯を朝食にして、高速道路を東へ。
足寄で降りるとなんとナビが知らない道を示す。
裏道大好き人間としては行かないわけにはいかない。
おっとその前にトイレ。笑
こういう時、道の駅はありがたい。
それから初めての道へ。
なるほど!と腑に落ちるところが数箇所。
最終的に知っている道に出て、更に東へ向かった。
阿寒湖にも寄りたいが、今回はそのままスルー。
抜けて直ぐの信号を左へ。
山道のクネクネに入っていく。
双湖台、双岳台と景色を見られるところを通り過ぎ、
思ったより早くに弟子屈に着いた。
以前の記憶から、もっと時間がかかっていたと思ったが、
その記憶は間違いだった。

摩周道の駅を見学。
お土産になりそうなものなども見てみる。
少し散歩。
ワンちゃんが楽しそうに散歩しているのが微笑ましい。
和む。
癒やされる。

普段ならしない時間潰しは修行場が開くのを待つため。笑
辻谷商店で雑貨や古着などを見た。

外観
時間が来たらつじや食堂が開店。
さっき辻谷商店で雑貨などを見て回っている時に、
つながっているつじや食堂から声が聞こえてきていた。
おそらく新入りのバイトの人に色々と教えているんだろうな。
はっきりとした口調で教え、「はい!」と綺麗な返事。
清々しい。

修行場が開いたら、他にもスタッフさんがいた。
厨房には男性がいて、さっき指導していた人だろうなと思った。
ホールには手慣れた女性と、緊張の面持ちの若い女性。
水をサーブしてくれたり、注文をとってくれたり、
頼んだ南インド風カレーを持ってきてくれたり。
先に来ていた壮年カップル、一人でカウンター席に座った女性や
後から来た夫婦と思われる二人が2組、家族連れらしき3人など
すぐにほぼ満席になっていて人気が伺えた。
今回来るのは何年ぶりだろう。
おそらく札幌時代に来て依頼と思われるので、
10年以上ってことだ。
それだけ長く続くというのは、人気があるからだろう。

カレーは実際に素晴らしいスープカレーだった。
スパイスが程よく、チキンや野菜も好みの味だ。
自分が頼んだわけではないが、野菜カレーはビジュアル的にも素敵だった。
野菜が綺麗に、縦に立って、お互いに支えるように、
こんもりと盛り上げられていて、
所謂「映える」(ばえる)だろうなあと思って見ていた。
しかし、賢い読者さんならもうお気づきだろう。
そうここは写真禁止なのだ。

修行場内では撮影は許されてない。
だから、今回のブログは珍しく、写真が1枚だけとなる。
どうして写真禁止かは聞かなかったが、
仏太は個人的には写真は構わないと思っている。
このあたりはおそらく色々な意見が分かれるところだろう。
立場によっても違うと思われるし。
ブログをやっている身としては、やはりビジュアルがあったほうがいい。
言葉だけでは伝わりにくいから。
勿論、写真の上手下手で伝え方も違うというのもわかる。
色々な権利の問題があり、微妙なところも出てくるので、
そこをあえて無理矢理とは思ってないし、
折角食すなら美味しくいただきたいということで、
写真無しでカレーを楽しんだ。
その楽しさを伝える自信はないが、あえて文章で挑戦しよう。笑

南インド風カレーの具材は、
チキンレッグ、茄子、ピーマン、玉子、にんにくの芽、人参、長芋など。
チキンがホロホロで、人参が甘かった。
記憶に間違いがあったらごめんなさい。
辛さ設定なしのスープはかつお出汁が物凄く利いていて、かつスパイシー。
ライスにレモンがついていて、絞ってライスにかけた。
これ好き。

オリエンタルカレーのスプーンで、入り口の人形を思い出した。
皿は押さえないとくるくる回ってしまう。
浅めな感じで、最後はスープにライスを投入して、
片手で斜めにして、最後まですくっていただいた。

果たして、拙い文章力で伝わるだろうか。
ビジュアルに頼っていた自分を反省して、
今後文章力も磨いていかないとなと思ったりした。
その思いがちょっとで終わらないようにしないと。笑
ちなみに、文書の段落は、写真があれば、
このあたりに写真を入れるだろうな、という部分だ。笑

食後は再びドライブ。
最終目的地は養老牛だ。
養老牛は何度か行っているが、
今回初めて知ったことがある。
養老牛と漢字を見るとようろううしと読みたくなる。
しかし、正確にはようろうしらしい。
牛がたくさんいる地域だから、年老いた牛を養生する所みたいにつけられたとも考えられるが、
多くの北海道の地名と同様に、実際はアイヌ語から来ているということも知った。
だから、正しくはようろうしだ。
標津川の中に立岩があり、そこから名付けられた
アイヌ語エ・ウォル(頭を水に突っ込んでいる)が訛って、
ヨローウシとなり、温泉開発に努めた方が漢字養老牛をあてたとのこと。
うーん、勉強になる。
アイヌ語ももっとわかると面白いんだろうなあ。

中標津の街中でちょっと買い物などをする。
雑貨店ki.no.ieがやっていて嬉しくなった。
素敵なお店は長続きしてほしい。
そこには今回目的のものがなかった。

UB COFFEEでコーヒータイムとしたが、
そこは1Fが花屋、2Fがカフェと登山などアウトドアショップだ。
そのアウトドアショップで、目的のものを見つけた。
弟の誕生日プレゼントだ。

夕方となりいい時間だ。
チェックインもできる。
養老牛の湯宿だいいちを目指した。
あれ?以前と見た目が変わっている。
と思いながら駐車をした。
なんだか左後ろで変な音がしてるなと思いながら。

ちょっと確認。
うおおおおおお!!!!!
なんてこった。
左後ろのタイヤがパンクしてるじゃないか!
ロック、ヒップホップ、J-POPなども好きだが、
パンクロックも好き。
しかし、車のタイヤのパンクは嫌いだ!!!!!

過去の経験が活きた。
19年12月8日の日記「パンク(Beyond Age南19条店)」参照。)
まずJAFに連絡。
チェックインを並行して。
外は涼しいので、中で作業できる部分はそうしたい。
とはいえ、交渉事くらいだろうが。
JAFは電話だと結構時間がかかる。
なので、以前登録したアプリから連絡
これ早かったし、何度もやり取りする手間が省ける。
部屋で休んでいる間に電話が来た。
そして、地域の担当の方と連絡してくれて、
再度連絡をくれた。

もし、タイヤ交換が必要なら(前回はそうだった)、
どこか交換できるところとなると、
中標津の街中だろうなあ、
そうすると、レッカーかあ、
お金かかるなあ、
夕食食べれるかなあ、
など考える余裕はあった。
現段階では色々なシチュエーションを考えるくらいしかできないのだ。
が、前回の経験が活きて、前回ほど慌てずに済んでいる。
19年12月8日の日記「パンク(Beyond Age南19条店)」参照。)
経験は大きい。

幸いまだ太陽の光でよく見える。
ほどなく地元の自動車整備工場の方がやってきてくれた。
タイヤをチェックして、パンクした場所を同定できた。
その後の作業を見学させてもらったが、
おお!なるほど!という初めて見るやり方。
ちょっと穴が大きめで苦労されていたが、
なんとか応急処置で済ませることができた。
が、当然のようにタイヤは交換したほうが安全と。
帰りもあるし、何より旅行が始まったばかりで、
ドライブはまだ色々と行くことになる。
中標津でタイヤを扱っているところを2軒ほど教えてもらえた。
とても親切でありがたかった。

今晩は中標津街中に行く必要はなくなった。
作業が終わる頃には、日が落ちて、
車のライトで照らしながらだったが、
気温も下がってきて、気がついたら冷えていた。
予定通りに食事と温泉を楽しむことができた。
色々な人に感謝しながら。
また、前回は今年頭だと思っていたら、実は去年12月だったこと、
19年12月8日の日記「パンク(Beyond Age南19条店)」参照。)
その日、カレー気分に行ったと思っていたら、それは1日ずれていたこと、
19年12月7日の日記「20周年(カレー気分)」参照。)
などを自分のブログで確認することができた。
記憶は曖昧だ。
記録は大切だ。

I went to Yoroushi with my wife by car. On our way we ate lunch in Teshikaga. We ate soupcurries at Tsujiya Shokudo. It was good. And in Nkashibetsu we enjoyed shopping, sight seeing, taking rests and so on. Right on reaching a hotel we found a pank of rear tyre. We got so shocked. I called JAF and a man helped us. Thank you so much. After then we enjoyed dinner and hot springs. We were lucky in unlucky.

つじや食堂
弟子屈町湯の島3丁目5-12
015-482-4020
http://www.tsujiya.com/
https://www.facebook.com/tsujiyastore/
12:00-18:00
水曜定休

参考サイト
UB COFFEE
湯宿だいいち
JAF
遠藤自動車整備工場

自分へのお土産(こうば)

2019 年 9 月 12 日 木曜日

外観
この前、釧路・標茶・中標津ツアーに行った時、
19年9月7日の日記「昭和ノスタルジー(ぽけっと)」
19年9月8日の日記「期待大!!!(やまや)」参照。)
中標津のパン屋やん・こうばへ行った。
2回目だから、ほぼ迷わなかった。
で、いくつかのパンを自宅用とお土産用と買ってきた。

カレーパン1
カレーパンを今朝の朝食でいただく。

カレーパン2
半球状の焼きパンタイプ。
ああ、香ばしい匂いが素敵。

カレーパン3
中はキーマカレーをみっしり詰まっている。
一緒におかずなどをいただくのもいい。
素敵な朝食だった。

I ate curry pain for breakfast. It was bought at Kouba in Nakashibetsu. It was so good. Very good breakfast.

パンと珈琲の こうば
中標津町東8条南1-1
0153-74-8015
https://www.facebook.com/KOUBA.brot/
10:00-18:00
火曜水曜定休

期待大!!!(やまや)

2019 年 9 月 8 日 日曜日

中標津でランチを摂るかどうか。
これは結構迷った。
というのは、行こうと思っていた修行場が臨時休業だったからだ。
さて、どうしよう?
迷っていたのは、さっさと帰り道につき、
その途中で修行するか、
それとも中標津でしっかり修行してから、
その後に帰路につくかどうかということだ。

最近導入した那比芸太くんに道を訪ねてみた。
すると来た道とは違う経路を示してくれた。
知らない道だ。
これはちょっと危険かも。
なんとなくだが、全然鋭くない勘が働いた。

時刻もだいたい12時位でランチにちょうどよい時間だ。
混み合っていると、入ってからも時間がかかる可能性がある。
そして、何より日曜日なので、狙っていったところが
開いてないという危険性も考えなければならない。
ネットである程度は調べられるが、それが正しいとは限らないのだ。
実際に、帰り途中と考えた候補の修行場は休みだった。

そして、思いついたところに突撃したところ、
カレーはなく写真撮影もお断りということだった。
そこは飲み物だけを飲んで、ちょっと休憩した。
その時、ふと思い出したことがあった。

携帯で「中標津」「カレー」と検索をかけると、
中標津ミルキーカレーラーメン
中標津ミルキーカレー
とヒットしたのだ。
ああ、思い出した。
ってか、下調べの時点で、すっかり忘れていた。

今回の釧路、標茶、中標津の旅は、
カレーは目的の優先順位として1番ではなかったからというのもある。
そう、言い訳だ。笑

ラーメンよりはカレーライスがいい。
ミルキーカレーで探す。
あ、今いるところの近くにある。
期待大!!!
よし、したら行ってみよう。

ということで、やまやにたどり着いた。
いくつか候補があったのだが、
メニューの豊富さに惹かれた。
すなわちカレーメニューが沢山あったのだ。

看板
表側には駐車場はなさそう。
裏手に行くと、結構遠回りになったがたどり着いた。
看板が魅力的だ。
やまやの下に
スパイスカフェ ヤマヤマ
と書かれているではないか!
期待大!!!
裏手から入る。
裏手の向かいにラーメン屋があり、
そこは外の看板に思いっきりミルキーカレーラーメンって出ていた。
まあ、また次回のお楽しみということで。

貼り紙
メニューを見ると、実際はスパイス系なカレーはなかった。
また、中標津ミルキーカレーってのはなくなっていた。
残念。
しかし、カレーメニューが沢山ある。
かつ、壁にはこんな貼り紙が!
期待大!!!
あ、ミニカレーの方じゃないよ。笑

チキンカツカレー1
チキンカツカレーにした。
色々メニューがあった時、
ルーカレーの場合、チキンカツカレーを頼むことが多いなあ。
ちなみに、スープカレーは、ラムカレー、ポークカレーが多いと思う。
誰も聞いてなくても言う。笑

チキンカツカレー2
ビジュアルの昭和加減にやられる。
器といい、福神漬といい、盛り具合といい。
修行場の雰囲気も昭和という感じが
更に気分を高揚させてくれる。
昨日のぽけっとは落ち着いた喫茶店だったが、
19年9月8日の日記「昭和ノスタルジー(ぽけっと)」参照。)
今回はいかにも大衆食堂というのがまたいい。
隣のテーブルでは、なんだか凄いスペシャルを食べている人がいた。
肉体労働系かと思われるがっちりとした体格の中年男性。
大きなプレートに様々なガッツリ系メニューが乗っているのだ。
昔だったら大食いだったので挑戦したいところだった。

チキンカツカレー3
チキンカツはたっぷり入っていた。
チキンカツとカレーとライスのバランスは考えることなく、
横から順番に食していけば、どれもだいたい同じくらいに終わる、
というくらいのボリュームだった。
このチキンカツカレーだけでも
十分お腹いっぱいになる。
仏太が食し始める前に、スペシャルプレート(名前は忘れた)を食べ始めた中年男性は、
仏太が食し終わった後も、まだ黙々と食べ続けていた。
全然ペースは落ちてないし、美味しそうに食べていたので、
これはきっと完食は間違いないでしょ。
期待大!!!
確認をせずに、お会計をして帰路についたのだが。笑

Today I would go back our home. Before then I ate lunch with my wife in Nakashibetsu. We went to Yamaya. I ate chicken cutlet curry and my wife omelet curry. Both were so good. It was a Showa, too. I like it.

やまや
中標津町東3条北1
0153-72-5155
http://yamayama.ftw.jp/index.html
11:00~21:00
月曜定休(祝日の場合営業)

やはり幸せなカレー(ぴーべりー)

2016 年 6 月 12 日 日曜日

朝、宿の朝食は、山菜中心のバイキング。
とても健康そうなイメージで、嬉しくなる。
しかし、それで安心して、ついつい食べてしまう。
そんな時に、カレーを見つけた!
以前も来たことがあるのだが、その時はなかった。
いや、もしかしたら、気づいてなかったのかもしれない。
今朝はもうカレーはないと思い込んでいて、
携帯を朝食会場に持って行かなかった。
すなわちカメラ代わりの携帯がないってことは
せっかくのカレーの写真がないということだ。
でも、写真はなくとも、美味しいカレーには変わりない。
朝から素敵なカレーや山菜をいただけるのは幸せだ。

部屋でゆったりとして、ゆっくりチェックアウトした。
早々に出かけるのも1つだったのだが、
落ち着いて出るのもまた良し。
事情が違ってくると色々と臨機応変に対応していく。

外観
ランチは中標津の街中にあるぴーべりーに行った。
ぴーべりーはコーヒー豆のことを言うようだ。
味のある外観と中が落ち着く。
こういうのって好きで、なんとなくワクワクする。

石焼オムレットカレー1
ネットで調べてあって、一番おいしそうと思った石焼オムレットカレーをオーダー。
他にも沢山のカレーメニューがあり、また来ないとなあと、
最初の時点で思っていた。笑

石焼オムレットカレー2
熱々で湯気が出続ける。
ああ、自分猫舌だよ・・・・・
忘れていたよ・・・・・
でも、美味しそうなんだもん!笑

石焼オムレットカレー3
石焼きといえば、やはり韓国かなあという連想。
そして、スプーンも韓国風。
熱い石焼鍋を触れないように長いスプーンは嬉しい。

石焼オムレットカレー4
食して初めて分かる中身!笑
上から、カレールーオムレツドライカレーおこげ!笑
中がドライカレーってのでテンション上がった!
ハフハフしながら、時間をかけていただいた。
うん、いい感じ。

I went to Peaberry in the center of Nakashibetsu to eat lunch. I ate hot stone bowl omelet curry. It was so good and so hot. I felt my tongue so hot eating it.wwwww

食珈房 ぴーべりー
中標津町東3条南1丁目
0153-72-0011
http://www.yac-net.co.jp/yac-net/doutou_n/nakashi/peaberry/
10:00-23:00 (冬期11:00-)
第2月曜定休