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2018 年 4 月 1 日 日曜日

本日は祝日ではないが、エイプリルフールだ。
日本語では四月馬鹿と直訳。笑
本来は、4月1日の午前中だけのことらしい。
しかし、日本ではよくあることで、
その本来の意味を考えずに
浸透してしまうという悪しき伝統(?)で、
午前中に限ってない気がする。笑
まあ、楽しめるジョークの範囲なら良しとしよう。

というと言葉は悪く聞こえる場合が多いと思う。
嘘つきは泥棒の始まりってなことを言ったりして、
嘘は悪いものだと、親からも先生からも教わる。
ただし、嘘も方便と言って、
大人は都合のいいように解釈するという
得意技も持ち合わせているので、ご注意を。笑

さて、何気なく、資料整理をしていたら、
なんと嘘が見つかってしまった!
というか見つけてしまった!
がびーん!
とはいえ、別に何か迷惑をかけてしまったわけではないと思われるが。
いや、もし迷惑をかけてしまったらごめんなさい。
先に謝っておきます。笑

昨日、なんとなく気づいたことを調べていた時に、
18年3月31日の日記「20ヶ月ぶり」参照。)
最初の頃どうしていたっけ?と何気なく見ていた。
その時は、ああ、こんな感じだったなあ、と懐かしみ、
書き方や写真を見て、にやけていた。
そういえば、カメラはデジカメ、携帯(当時)、今の携帯と
写真を撮るものがこの9年半くらいで3種類変わっていることに
感慨深いものを感じたりもした。

本日、そう言えば、とふと思い出したことがある。
ブログ自体は、自分の中では正式には2018年7月からと思っていた。
それまでは試運転的で、サイトの中にあった日記を
ブログに転載していただけなのが6月だった。
また、更に遡り5月は準備段階で試しにアップしたりというのもあった。

ブログの数を数える時、実はそれらもカウントしていたことがわかった。
今更それが判明したのだ。
お試しの分は、数に入れるのはおかしいと思って、
カウントし直すことにした。
既に3000を超えていて、全部をいちいち数えるわけにはいかないので、
大人の事情的に(笑)上手いことやることにした。
そう、今のところの数から、妥当ではない分を引くのだ。
十勝に引っ越してきたのは2008年6月29日で、
十勝での仕事が始まったのは6月30日だ。
そして、修行もそこから本格化している。
ということで、2008年6月30日をこのブログの正式な開始日としよう。
(今更・・・笑)
ああ、良かった、10周年の前に気づいて。笑

昨年11月にブログアップ数が通算3333になったと喜び勇んで報告したのも嘘ということになる。
17年11月23日の日記「嬉しすぎ!〜3333〜(魚くま)」参照。)
正直、それを訂正するのは面倒くさい。笑
だから、そのままにすることにした。

本来の3333は今年の1月25日となることが判明した。
18年1月25日の日記「主役と脇役(SANSARA)」参照。)
まあ、これもやり過ごそう。
こちらも今更、訂正するのは面倒くさい。

正直に、声を大にして言う。
面倒くさい!!!!!笑

6月29日以前に書かれたものは54あることがわかったので、
今まで考えていた数より54引いて考えることとした。
いちいち報告しなくてもいいことかもしれないのだが、
自分の心の整理と、今後何かで調べる時に記録しておくと
何かとやりやすいことがあるかもしれないという気持ちからだ。

改めて、本日のブログは3396番目ということになる。
まあ、次、何かで数を報告するとしたら4000だろうなあ。
まともに今のペースでいけたら2年後くらいだ。
今回の件は、もう忘れているだろう。笑

外観
本日、忘れるために、SANSARAへやってきた。笑
SANSARAは輪廻という意味。
ああ、繰り返してしまうのかあああああああ。笑

ビール
アルコールで忘れよう、悪しきことは。笑
心と体を浄化だ。笑

食べ物1
おつまみにチーズとりたま
食べ物2
インド風オムレツをいただく。

食べ物3
もう、自分の嘘を忘れた頃にメインがやってきた。
スリランカプレート3種(副菜増量)だ。

食べ物4
レンズ豆のカレー
やはり豆のカレーはあると嬉しい。

食べ物5
アンブルティヤルという青魚の煮付け。
魚の煮付けと言っても味付けは和風ではなく、
スパイスが使われていてインド風だ。

食べ物6
今回のプレートはマトンかチキンを選ぶことができたのだが、
スリランカマトンカレーにした。
チキンはいつもあるが、マトンは限定。
それと羊肉が好きだから。
そして、マスターの研修旅行の修業の成果が出ている逸品だから。
今週末の限定ものだったのだが、実はこれが最後だった。
更に他の食材もほとんど出てしまい、ほぼこれで最後だと
ヘトヘトのマスターがのれんをおろした。
うわ、本日最後の修行者となったのか!
嬉しいような・・・笑
最後にありつけたのは良かった。
マトンカレーなければしょうがないから別のものにしようと思っていた。
が、それも危うくて、修行ができないということになっていたかもしれない。
ただ、この後、楽しみにして来た別の修行者がいた場合、申し訳ない。

食べ物7
増量の副菜
混ぜ混ぜして食すとまた色々な変化が出て面白い。

食べ物8
ナスのモージュも以前に出たことがあるのを覚えている。
こうして、新旧織り交ぜて、新しいスタイルになっているのかもしれない。
これからも新しいメニューが徐々に出てきて、
マスターが存分に腕を奮ってくれることだろう。

ちなみに、もう一つ大根のカレーがあったのだが、
カメラ(携帯)の電源が切れてしまい、写真を撮ることができなかった。苦笑

食べ物9
ということで、いい具合に写真を修正して、
大根のカレーをお見せする。
(断らなくて、ええっちゅうの!笑)
大根のカレーは、おそらく豆のカレーよりも、
日本ではマイナーだ。
おでんなど鍋では人気なように、
煮込む料理におでんは合う。
実際にカレーに入っていて美味しいのだ。

ヘトヘトマスターの本日のラストカレーをいただいた。
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to SANSARA with my wife for dinner. We ate Sri Lankan Plate of three kinds curries. They were the last curries today. So we were the last eater today. There were lenz bean curry, white raddish curry and Sri Lankan maton curry. Sri Lankan maton curry was the new menu a master learned in Sri Lanka. It was limited till today. It was rather mild I thought and I liked it. Before eating the plate I drank glasses of beer and ate cheese chicken meat ball and Indian omelet. They were all good. We were so satisfied. Thanks a very tired master.www

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休

歴史は繰り返す(ミントカフェ)

2018 年 3 月 24 日 土曜日

外観
本日は仕事が休みの日。
だから、明るいうちに行っても仕事の時間帯ではない。笑
ミントカフェに行った。
賑わっている。
奥の方からも声が聞える。
絵本の原画展を明日までやっていると。

薬膳カレー1
薬膳カレーをいただいた。
今回はほぼ決め打ち。
行けたら薬膳カレーにしようと思っていた。
サラダがつくのも嬉しい。
薬膳と言うだけで健康に良さそうで、
サラダがつくと無敵な気がしてきた。
勿論、単なる思い込みにすぎないことは自明の理。

薬膳カレー2
豆中心で、カレーもライスも健康的。
なんか体が浄化される気がする。
急にベジタリアンになった気分。
でも、きっと肉も食べる。笑
とても落ち着く空間で、まだまだいたいのだが、
この後、担当しているラジオ放送があるので我慢。
あ、そういえば、以前もラジオ番組前にここに来ている!
あ、その時、来ていたTシャツと同じのを着てる!笑
18年1月20日の日記「やはりこの話題は避けられない(ミントカフェ)」参照。)
偶然だ。
いや、必然か。
歴史は繰り返す・・・・・のだろうか。笑

I went to Mint Cafe to eat lunch. I ate Yakuzen Curry. It was one of two curry menus there. It was good. I think it the best of two curries. I like it. After eating I went to FM WING to talk on a radio program. This pattern was same as January 20th.www

ミントカフェ
帯広市大通南6丁目14-1
0155-67-4039
http://1192mint.wixsite.com/mintcafe
11:00-20:00 (LO19:30)
月曜定休

笑顔で乾杯!(SANSARA)

2018 年 3 月 17 日 土曜日

随分前から予約していたパーティー。
しかもマスターが研修旅行に行く前から、
研修旅行後にお願いって言っていたパーティー。
こんなのは知っているマスターじゃないとお願いできないことだ。

研修旅行は1ヶ月以上になり、
SANSARAファンをとても心配させた。
そのままフェードアウトするのではないかと。
また、スリランカから日本に帰る直前、
スリランカが政情不安定になり、
本当に帰ってこれるのだろうかと、
一部の人達をドギマギさせたのも
今となってはいい思い出だ。笑

スリランカの他にインドでも
楽しんで旅行厳しい修業をしてきたという。
当然、その修業してきた料理を披露する場はSANSARAに決まっている。
ならば、それを試しに出してもらおう、という安易な企画で始まった。

まあ、それはたまたま重なったために、
表向きの理由として用意された都合のいいお題目。
実際に我々が集まるパーティーの主目的は大御所の送別会だ。

外観
SANSARAに着いたら、ちょうど18時だった。
主役が待っていた。
主役を待たせるなんて!笑
そんな小さなことにこだわる大御所じゃないことは知ってはいるが。
本日は少数精鋭で3人なので、全員揃ってからの乾杯。
スタートはビールで乾杯!

食べ物1
パコラはインド風天ぷら。
ひよこ豆の粉を使うそうだ。
かき揚げ風な野菜のパコラに
かぼちゃのパコラに
ゆで卵のパコラだ。
大御所の偉大なる転勤に乾杯!

食べ物2
ラムケバブ(って名前だったっけ?)、アチャールじゃがいものサブジという、
これまた素敵なメニューを大皿でいただき、小分けにする。
の出張に乾杯!
あ、血のつながっている妹という意味ではなく、
我々の妹分っていう意味ね。

食べ物3
メロンパイナップルというフルーツが間に挟まるのが、
SANSARAのパーティーの流儀。笑
妹分とは言っても、精神年齢は一番高いかも。笑

食べ物4
すると、素敵なものが運ばれてきた。
あ、もしかして、と思い、マスターに聞いたらそうだった。
この日は土曜日で、普段土日祝日は通し営業をしているのだが、
本日は中休みがあり、何かあるんだな、と思っていた。
で、これが出てきた時に、これを作るための時間が必要だったとわかった。
そう、ビリヤニだ!
ビリヤニを提供してくれた素敵なマスターに乾杯!
あ、マスターは仕事中だから飲まないよ。笑

食べ物5
そのビリヤニはインドの炊き込みご飯。
バスマティライスで作るからこその威力。
ああ、幸せ。
大御所のご相伴に預かるといいことあるなあ。笑
大御所に乾杯!

食べ物6
ライタという、野菜などを入れたヨーグルトが一緒に来る。
ビリヤニはこういうライタと一緒に混ぜて食すとまた一段といい。
慣れないうちは、ごはんとヨーグルト???と思ってしまったが、
現在はむしろこれがないと寂しい気がしてしまう。
ライタに乾杯!

食べ物7
お待ちかねのカレーが登場。
今回は4種類。
残念ながら、ビリヤニがあったためか、
今回は新しいメニューはほとんどなかった。
(ちなみに、ビリヤニはレギュラーメニューにはない。)
なので、インド・スリランカ修業の成果を
いち早く堪能するという目論見は外れてしまった。
まあ、そのうち食すことはできると思うが。
目論見外れに乾杯!
(もう、酔っぱらいだ)

食べ物8
ラムドピアザ乾杯!
やっぱ羊系のカレーは大好きだなあ。

食べ物9
ムング豆のカレー乾杯!
豆系のカレーもいいよねえ。

食べ物10
パラクパニール乾杯!
カッテージチーズほうれん草のカレー)
ほうれん草系もいいよなあ。

食べ物11
スリランカ風チキンカレー乾杯!
今までにスペシャルメニュー的に食していたものが3つと
レギュラーメニューのこれが1つ。
そうやって考えると贅沢なカレーセレクトだ!

飲み物1
改めて素敵な4種類のカレーに乾杯!
途中からマスターが現地で仕入れてくれた蒸留酒での乾杯となった。
アラックというココナツから作った酒。
これは結構いいものらしく、以前飲ませてもらった時より、
雑味が少なく、透き通ったイメージで、非常に飲みやすかった。
即ち危険ってことだ。笑

食べ物12
チーズクルチャ大御所の大好物。
今回は3人に合わせて、切り分けてくれていた。
そのホスピタリティに乾杯!

飲み物2
インドのワイン乾杯!
これは前にも飲んだことあるな。
やはりラベルのインパクトって大切かも。
この自転車のイラストが目立つ。

食べ物13
そして、ラストはデザート
もうお腹いっぱい。
ビリヤニは実は4人前あったらしい。
甘いものは別腹・・・と言えないくらいの満腹なのに、
結局誘惑に負けて、デザートも食べちゃう。笑

あ、最後の乾杯ができなかった。
長電話してしまい、
すんません!すんません!すんません!

I went to SANSARA with my friends. Today there were three of all. We enjoyed the party in SANSARA. There were so good foods there. We ate them and enjoyed talking many things. In fact we were all five but two of us were abscent today. We were so sorry. But we enjoyed so much. Thanks so much for a master.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休

参考サイト
山茶花五十郎が行く
スパイスカレー&カフェ サンサーラ@帯広/マスターが無事に帰国してとっても嬉しいの巻(山茶花五十郎が行く)

全身筋肉痛

2018 年 3 月 2 日 金曜日

筋肉痛は英語で何というのだろうか?
なんちゃってイングリッシュの使い手としては、
muscle acheかなと思っていた。
どうやらmuscle painでもいいようだ。
文章として言うなら、I have a pain in〜が口語的と。
例えば、脚が筋肉痛とかは、I have a pain in my legsと。

今朝のような、全身筋肉痛は何だろう?
I have a pain in my whole bodyか?
お!
My body aches all overって例文があった。笑

早起きできなかった言い訳ではなく、
目が覚めて、布団から出ようとした時に、
全身ビキビキって感じだった。

ああ、昨日の雪かきなあ・・・
あ、更に降っているんだ!
ちょっと焦った。
しかし、まだ時間的には余裕があった。

その後降った分を雪かきした。
また、夜中に除雪に入ってもらった(ブルが入っていた)のだが、
その除けた分で、玄関や車の周りに、
雪のちょっとした塊を飾り付けてくれていた。
それを除けるくらいのことはしないと。
昨日を思うとずっと楽に済んだのだが、
それでも水分を多く含んだ雪の塊はかなり重たい。
昨夜に続き筋トレだ。

大根豆鯖スープカレー
そして、昨夜に続き、朝食にいただいた。
大根豆鯖スープカレーだ。
こういう時のカレーは、いつにも増して優秀だ。笑

仏太が住むアパート風のマンションは、仏太が知る限り、
1人を除いて、仏太より年上だ。
結構な御高齢の方や妙齢の方もいる。
なので、できる範囲で、他の人の分も雪をかく。
限界はあるけど。
お年寄りを大切にしましょう、というスローガンに関して、
自己満足な世界に浸る機会なのだ。笑
仏太より年下の1人は、密かにボンズと呼んでいる。
まともに雪かきをしているのを見たことがない。
まあ、そういうことも、美味しいカレーを食しているとどうでもよくなる。
やはりカレーは偉大だ。笑

I ate radish bean fish soupcurry same as last dinner for breakfast after taking snow away. My body ached all over in this morning. But I had to move to take snow away. I did my best and I felt the soupcurry more better.

参考サイト
意外と正しく伝わっていない?!筋肉痛を英語で言ってみる(EVERYDAY English)
サッカーで足が筋肉痛だって英語でなんて言うの?(DMM英会話)

暴風雪の日に

2018 年 3 月 1 日 木曜日

仕事中、昼休みに駐車場へ行き、車のワイパーを立てた。
が積もった時に除けやすくするためだ。
道産子や雪が降る地方の人はわかるだろう。
しかし、そうじゃない地域の人達はよくわからないかもしれない。

そのくらい雪が降っていた。
モサモサと降り続くので、
ワイパーを立てた時に、少し車の雪を除けた。
フロントガラス、横、後ろ、横、とやって
また戻ると、フロントガラスにはしっかりと積雪。
うわ、マジでヤバいんじゃないだろうか。

寝不足と収まらぬ怒りが、
その不安を更に増幅させた。
負のエネルギーは簡単に増幅される。
掛け算のように、マイナス☓マイナスはプラスとなってくれればいいのになあ。

本日は明るいうちに退勤できた。
が、車の雪を除けるのに時間がかかった。
また、車を運転し出したはいいけど、
雪が積もっているところが多く、
除雪されていても道幅はとても狭い。

確定。
マジでヤバイ・・・・

慎重な運転をすることでなんとかなった。
それにしても、雪山に突っ込んだのか、埋まっている車も数台見た。
また、道路(特に、住宅街に入る交差点を曲がったところ)で立ち往生しているのもあった。
家のすぐ近くまでなんとか行けたのはラッキーだった。
そう安堵した瞬間、まさに家の駐車場に入る歩道のところで、車が進まなくなった
仕切り直すか、とバックしようとしたら、それも無理。
あらら〜

不幸中の幸いで、もう駐車場まで10mもない。
まず荷物を家に置き、動きやすい服装に着替えた。
ジャージ、ウインドブレーカー、帽子、長靴、軍手・・・

車の下(腹)に溜まっている雪、タイヤの前にある雪を除けた。
お、車が動くようになったぞ!
少し進みつつ、雪を除けて、まずは駐車場に入れた。

それから、まだまだ降りしきるベタ雪の中、雪かきだ。
北海道はパウダースノーというサラサラの粉雪が有名だが、
水分の多い重たいベタ雪が降ることだってある。
よりによって、大雪のこの日にそんな雪だ。
そんなことはレミオロメンだってわかるまい。笑

普段運動をしていない仏太にとっては筋トレだ。
しかも、時間や回数、負荷が決まっているわけではない。
ゴールは雪を除けきったらということだ。苦笑

終了して家に入ると2時間以上かかっていた。
帽子はビチョビチョ。
背中が冷たいと思いながらやっていたが、
やっている時は服の首元から背中に雪が入ってきたのだと思っていた。
しかし、脱いでわかったのは、ウインドブレーカー、ジャージを滲み込んで
思いっきり背中まで濡らしてくれていたのだった。

速攻で衣類をかけて、直ぐにシャワー。
こういう時は温泉が理想的なのだが、
それはかなり危険を伴うことが容易に予想された。
今、運転自体が危ない。
何台もそういう車を見たし、今さっき自分も苦労したではないか。
なので、汗と溶けた雪を流す、温かいシャワーで。

ラジオをつけると、FM WINGサウンドミュージアムの時間帯だった。
耳を傾けながら、作業をする。
さっき大雑把にかけた、濡れた衣類を乾きやすいようにかけ直す。
食事の準備をする。
ネットから情報を得る。
こういう時は、仏太的感覚では、テレビよりも
ラジオやインターネットの方が情報が集まりやすい。
しかし、インターネットは情報が溢れすぎているので注意。
リテラシーが大切だ。

大根豆鯖スープカレー1
もうサウンドミュージアムが終わっていた。
パーソナリティーの方の帰りを心配しながら、
そうこうしているうちに、温まった食事をテーブルに並べ終えた。
やはりなるべく温かいものが理想だ。
現時点では風邪を引いたり、体調不良になった気はしてない。
しかし、こういうのは後から、特に緊張が解けてから、襲ってくる場合がある。
注意しなければならない。
そのために体力をつける。
(本来、普段からそうすべきなのだが。苦笑)

大根豆鯖スープカレー2
大根豆鯖スープカレーパクチーをのせて栄養をつける。
体を温める。
カレーはスパイス的には体を冷やすタイプのものが結構あるのだが、
それはインドのような暑い地域で、暮らしていくためのものと言われている。
しかし、スープカレーは、クマムシのように温かいスープと考えることもできる。笑

この天気で、天気そのものや、派生して、色々な心配事はあるのだが、
少しずつクリアしていかないとなあ。
いっぺんに解決できるほど簡単な難題を神様はくれないからな。笑
簡単な難題って何だい?ってギャグは無しね。笑)

さて、きっと誰にも届かないけど、
取り敢えず忘れないように書いておく、提言。笑
最近の天気予報は以前と違って精度がかなり上がっていると思う。
今回の大雪は少なくとも数日前には予報されていた。
こんな時は、できるだけ無理をしないに限るので、
仕事も休みにしたり、縮小したりする努力をすべきだと思う。
実際に全道的に見て、死者も出ているのだから。
また、こういう時のために、臨時の予算を割くことができるようにすべき。
除雪がまともにできてないと、大雪の日だけでなく、その後も生活や仕事に支障が出る。
特に帯広市!!!!

It was a heavy weather today. Heavy snow was fallen. Just heavy. After being tired I ate a good soupcurry for dinner at home. It was radish bean fish soupcurry. It was so good. It was made by my wife. I ate it alone because she couldn’t come home because a heavy snow. She stayed her parent’s house. It was a heavy weather.