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豆(ナチュラル・ココ)

2017 年 2 月 11 日 土曜日

外観
寒いが晴れて気持ちのいい日のランチに
ナチュラル・ココに行った。
1階は健康的な食品を中心に置いている商店となっていて、
階段で2階に上がると、レストランがある。
今回はまず直ぐに2階へ上がった。
お腹ペコペコペコリーノだった。

ひよこ豆と野菜のグリーンカレー1
スパイス香るカレープレートにした。
今回はひよこ豆と野菜のグリーンカレーだ。
こうやってプレート状態で来ると
ああ、カフェだな、とか、
ああ、女子が好きそう、とか、
おじさんなことを考えてしまう。笑
(あ、決していやらしい意味じゃないよ。笑)

ひよこ豆と野菜のグリーンカレー2
結構しっかりひよこ豆が入っている。
日本では、豆のカレーはそんなに多くはないので、
こうやってしっかり入れてもらえると嬉しい。
そして、思ったよりしっかりと辛さがあり、
おお、グリーンカレーだ、と思わせてくれた。
メニューの他に、レジの近くの壁にボードがあり、
そこにも本日のお勧めなどが書かれている。
カレーは、途中から黒豆と野菜のグリーンカレーに変わっていた。
それもいいなあ。笑

食後は1階で買い物をして帰った。
また、隣の風土火水というパン屋やんにも行った。

I went to Natural CoCo to eat lunch and buy something. I selected garbanzo and vegetable green curry. It was good and hot. I was glad to eat it.

ナチュラル・ココ
北海道帯広市西10条南1丁目10-3
0155-38-3833
http://www.natural-coco.jp/
10:00-18:45
無休

カレー初め(ミントカフェ)

2017 年 1 月 2 日 月曜日

昨日は、いきなりラジオで堂々モノノフ宣言!
新年早々、生放送でやらせてもらえるありがたさ。
新年早々をねぎらってくれるリスナーさん。
メッセージをくださるリスナーさん。
あら捜し、批判の人々。
やはり色々な人がいる

カレーも同じ。
色々なカレーがある
カレーは色々なスパイスが組み合わさって、
融合して、あの素敵な味が出される。
色々な人がいて、それぞれの個性があるのは、
まるでスパイスがそれぞれの香りを出すのと似ている。
スパイスが組み合わさって、カレーができあがるのは、
色々な人がいて、コミュニティーを形成し、世界となるのに似ている。
色々なカレーがあるように、色々な世界がある
カレーは色々あって、それぞれが美味しい。
世界もそんな風になればいいのにね。
16年6月3日の日記「Butta」
14年8月13日の日記「ありがとうございます!(鳥せい芽室店)」参照。)

去年、ある知り合いに言われた。
「仏太が、カレーで世界平和を、って言っているのは、
この人、何バカなことを言っているんだろう、って思っていた。」
その知り合いは、仏太のこのブログをよく見てくださっている。

ちょっと話がずれるが、
ブログのアクセス数は時々チェックしている。
リピーターもいれば、新しい読者の方もいる。
知り合いとの会話で、ああ、この人見てくださっている、
とわかることもあるし、なんとなく感じることもある。

知り合い全員に見てくれと思っているわけでもないし、
当然それが義務というわけではない。
ブログを書いているということは、
発信しているということだから、
見てもらえることを前提に書いていることも確かだ。
しかし、それを「見れや、ごるわあぁぁ!」という
気持ちでやっているわけではない。笑
勿論、読者の皆様もそれはわかってらっしゃると思う。
見てくれたら幸い、嬉しい、ありがたい、というところだ。
(しつこい?笑)

さて、言われたことには続きがあった。
「でも、最近、カレーで世界平和を、っていう意味が、
なんとなくわかるような気がする。
ブログを見ているとね。」
とのことだった。
どうしてそう思うのか理由と聞いてみたが、
「なんとなく」ってことだった。

なんとなくでも嬉しいものだ。
仏太の主義主張は一貫している。
だから、ある程度見ているとわかると思う。
それは、完璧に理解するという意味ではなく、
なんとなくでも、ああ、こいつ、こんな奴、って
いうくらいのところにはいけると思うのだ。
(でも、カレーと同じで、もっと奥深いからね。笑)

ブログを書いているのは、
そういうこと(仏太のこと、カレーのこと、世界平和のことなど)を
発信するためにやっているのだから、
それを受け止めて、何かを感じてくれるってことは
非常に嬉しいことなのだ。

まあ、たいそうなことを言っているが、
結局、今年もカレー修行は続くのだ。笑

外観
今年のカレー初めは、
以前から狙っていたミントカフェにやってきた。
(記憶に間違いがなければ、ラジオで11月3日オープンとやっていた。)
既に車が沢山停まっていて人が沢山来ていることが予想された。
入ると、たしかに賑わっている。
メニューがちょっとおもしろかった。
懐かしい感じがする。
メニューの中を見ていても楽しめた。
ちょっとしたことが書かれているのだ。
ミントと名付けた由来や
併設されているギャラリースペース・オリザの名前の由来など。
なるほどなあ、と思った。
注文後にそのギャラリースペースを見ながら楽しんだ。

薬膳カレー1
今回は、ラジオなどで話題となっていた
薬膳カレーをお願いした。
サラダが付くのが嬉しい。
ライスが古代米だろうか。
そこにも豆(小豆)が入っていて、
これ豆好きにはたまらないだろう。

薬膳カレー2
いい香りがする。
独特なあまり香りのカレーは
既にが沢山入っているのがわかる。
実は挽肉もたっぷりだ。
そして、カレーそのものも独特な味わいで
今までに食したことのない美味しさが
一口目から広がってきた。
薬膳という名前から、
スパイスが豊富に使われているんだろうな、
と予想していたが、
物凄くスパイスを感じるというよりは、
市販のルーカレーという感じがほとんどしない、
新しい優しさのあるカレーというイメージだ。
非常に食しやすい。

コーヒー
元々大通茶館だったところ。
ここはGALLERY & SAKANということで、
飲み物も豊富。
セットメニューのホットコーヒーをお願いした。
まさにホッとする一時。
今年の初カレーを堪能し、その余韻に浸るのに
とても良い美味しいコーヒーだった。

帰りがけにマスターと少しお話する時間があった。
ラジオで聴いたことを伝えると喜んでくださった。
とかちっただったり、中継だったりを聴いていたのだが、
そのあたり詳細は話さなかった。
ギャラリースペースのオリザという名前が、
演劇関係の平田オリザから来ているのかと思っていて、
でも、メニューな中にあった説明を聞くと違っていそうなので、
そのあたりも聞いてみたら、なるほどという答えを聞くことができた。
モノノフとしては、ももクロ主演で出た映画「幕が上がる」の
原作者が平田オリザであること、
実は平田オリザが結構十勝に来ていたことなど、
勝手に親近感を持った演劇関係の人だからだ。笑

カレーメニューは他にもあり、
また、スイーツでも気になるものがいくつかあった。
また行かなければ・・・・・笑

I went to Mint Cafe to eat lunch. I ate Yakuzen Curry. It was so unique and good. I like it. I was sure to come here again and have other menues.

ミントカフェ
帯広市大通南6丁目14-1
0155-67-4039
http://1192mint.wixsite.com/mintcafe
11:00-20:00 (LO19:30)
月曜定休

参考サイト
FM WING
平田オリザ(青年団)
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
舞台「幕が上がる」特設ベージ
舞台「幕が上がる」(PARCO STAGE)
映画『幕が上がる』公式サイト

No1にならなくてもいい(SANSARA)

2016 年 12 月 24 日 土曜日

オードブル
フランス語らしい。
今まで全然考えたことがなかった。
しかも、考えていた意味と全然違っていた。苦笑
調べるって大切だな。
スペルは本来のフランス語はちょっと違うようだが、
hors-d’oeuvereでも通じるようだ。
盛り合わせ料理のことと思っていたら大間違いで、
前菜を意味するらしい。
うわ!全く間違って覚えていた。苦笑

ナンバーワンじゃなくてオンリーワン。
解散するアイドルグループも歌っている。

オードブル1
本日は豪華にオードブル。
土日は外食をする機会が多いのだが、
今回はSANSARAにオードブルをお願いした。
やはりカレー好きとしては外せない。
というか、マスターにできるかどうか打診したところ、
いいよというお返事をいただいたので予約していた。
何時ころ取りに来ますか、と質問され、夕方の時間を指定した。
なるべく作って直ぐに温かいうちに食してほしいという
マスターの優しさと気遣いの表れなのだ。
インド料理では(おそらくアーユルヴェーダ的に)
作ってから2時間以内に食すのが良いとされているそうだ。
それが健康にいいよ、ってことなのだろう。

オードブル2
中心に据えられたのは、ひよこ豆のカレー
SANSARAなど限られたところでしか
豆カレーを食すことはできないので、
これも入れてくれるのはとても嬉しい。

オードブル3
野菜のパコラはインド風天ぷらだ。
これも中々食すことができない。
野菜大切。

オードブル9
野菜大切と言えば、じゃがいもとブロッコリーも。
インド料理ではよく見る気がする。
実際のインドではどうかわからないが、
日本のインド料理修行場ではよく見る。

オードブル4
エビカレーは、大ぶりでプリプリのエビがたっぷり!
マスタードが効いていて嬉しくなる。

オードブル5
チーズクルチャもあった。
あえてナンじゃないところに
マスターの仏太に対する挑戦がうかがえる。

オードブル8
レモンライスのおにぎりも用意してくれていた。
実はライスは別に炊こうと思っていた。
が、用意する必要がなくなった。

オードブル6
タンドリーチキン。
ああ、これもいいね。
何を入れてとか余計な注文はしてない。
あ、豆とラムはお願いって言ったんだった。笑

オードブル7
あれ?そう言えば、ラムは?
と思ったら、ここに入っていた。
サモサになるのだろうか?
マスターに今度名前を聞かないと。
ここにラムが入っていて、
風味と甘味が封じ込まれていた。
かじったら、ラム爆発!

当然、全部を食しきれず、明日以降の楽しみとなったのだった。
大満足!
オンリーワンのオードブル。
マスター、あざっす!あざっす!あざっす!

I ate a special dinner taken out from SANSARA. I had ordered it some days ago. A master made good foods of Indian like. Just I wanted. GJ, Master!

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
http://www.sansaratokachi.com/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休

参考サイト
オードブル(ウエディングプランナーガイド)

会話が弾む(SANSARA)

2016 年 12 月 4 日 日曜日

会話というのは実は難しい。
こともある。笑
コミュニケーションの1つなので、
普段当たり前にやっている人がほとんどだ。
が、相手があって、初めて成り立つものだから、
相手への気遣い、思いやりというのも大切。
普段そんなことは気にしなくても、
会話をしていれば普通にそれができているものだ。
社会の仕組みを自然と学んでいるはずなのだ。

たまに、自分の言いたいことを言い続けて、
相手の反応を見てない人がいる。
仏太もそうなっていないか不安になる時がある。
だから、本当は、カレーの話をしたいけど、我慢している時がある。
え?本当か?って?
多分、本当。笑

外観
SANSARAに行った。

ミールス1
本日は週末のスペシャルでミールスをやっていた。
狙っていったわけではないが、あれば頼むのが人情というもの。
(そうか?笑)

ミールス2
そして、今回はアイアンマンとの出会いがあったりして、
会話の弾む時となった。

ミールス3
昔は初対面は苦手だったなあ、と思いながら、
現在の自分を、当時の自分の知らせたら、吃驚するだろうな。

ミールス4
ただ、今でも気持ちの上では、初対面の人、
初対面じゃなくても数回しか会ってない人などは緊張する。
実はしている。

ミールス5
でも、最初から怒られたり、嫌味を言われたりすることは殆ど無い。
なので、普通に会話をしていれば大丈夫。

ミールス6
ただ、あまり緊張しすぎて、上手く話ができないと、
相手も不思議そうに思ったり、構えたりすることになる。

ミールス7
やはり会話とは、お互いの話のキャッチボールだから、
こちらから話をしっかりするのも大切だし、
相手の話をじっくり聞くのも大切。

ミールス8
当然、その前には、挨拶だったり、自己紹介だったり、
時候の挨拶だったり、色々あるわけだが。

ミールス9
でも、そういうのを形式張って考える必要はない。
一般の会話では、流れていくものだから。
話が苦手で、話術を身に着けたいと思っている人は
ちょっとだけでも気をつけると違うと思う。
(と、胸を張って人のことを言えるほど、自分ができているわけではないが)

ミールス10
あ、ミールスは全部美味しかった。笑
会話の話に夢中になって、カレーの話をしてない!

チャイ
最後にチャイを飲みながら、マスターと話をした。
この頃には、先に来ていたアイアンマンは
奥さんと一緒に仲良さそうに帰っていた。
「ボスって誰?」
マスターはこのブログを結構見てくださっている。
更新頻度とか、内容とか、話題になることがある。
最初笑って誤魔化そうと思ったが、
まあブログに書くということは世の目に触れるということだから、
こういう質問があってもおかしくない。
仏太が経験したこと、思っていることなどを語った。笑

ラッサム、クートゥ、カード、トーレン、ケララチキン、パパダム、プーリー、レモンライスなどを楽しんだ。
1人で黙々と食すのもいいが、
会話を楽しみながら、美味しいお食事を楽しむのもまたいい。

I went to SANSARA. I ordered meals. It was a Southern Indian style foods. I like it. It was good, too. Conversation was good today. I met an ironman, this was the first time. And at last I talked to a master about my blog and so on. It was a pleasant time to spend.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
http://www.sansaratokachi.com/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休

肉なし

2016 年 11 月 15 日 火曜日

仏太のお腹には贅肉がついている。
四字熟語で皮下脂肪ってやつだな。笑
内臓脂肪って四字熟語もある。
メタボ・・・四字熟語じゃないな。笑

あ、違う、四字熟語の話じゃない!笑
贅肉の下には、ある程度(少量?)の筋肉がある。
かつては仮面ライダーのように割れていた腹筋も
ハート様のように、ケンシロウに蹴り避けてもらわないと見つけられない。笑

人間の体も動物の体もは大切だ。

肉なし豆キーマカレー1
レトルトの肉なし豆キーマカレーを開けた。
肉なし、というフレーズがとてもヘルシーなイメージ。
ただ、キーマって挽肉だと思っていたので、
それが肉なしとなると違和感。
豆を細かくしているってことが
挽肉の肉を細かくしているってことにつながるのだろうか。

肉なし豆キーマカレー2
見た目は納豆のように見えなくはないのだが、
しっかり納豆じゃない豆だ。
細かくなった豆が沢山入っている。
これは豆好きにはたまらないんだろうな。
そして、豆カレーが合うってわかるんじゃないかな。
豆もカレーに合う!

肉なしコロコロ豆カレー1
数日前に食した、同じシリーズのレトルトカレー。
こちらは、肉なしコロコロ豆カレー
同じ肉なしで同じ豆で同じカレー。
あ、字面がってことね。笑

肉なしコロコロ豆カレー2
こちらは、豆がそのままツブツブで入っている。
うん、やはり豆カレーいいね!

肉はなくても、同じタンパク源だ。
星野源ではない。(わかってるっつーの)
菜食主義者が多いインドでは豆のカレーは一般的。
だから、これらのレトルトも肉なしと主張しているのだろうと思った。
やはり豆もカレーに合う!

I ate an instant curry for dinner today. A few days ago I ate another instant curry of the same kind. Both were bean curries without meat. Meat and beans are including protein.