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平和(たかはし、寶龍足寄店)

2015 年 8 月 9 日 日曜日

長崎原爆の日
平和に生活できることに感謝。

朝食
感謝して朝食をいただく。
昨日、足寄の街中を練り歩いた時に、買い物をした。
たかはしでパンを買ったのは昨日書いた。
15年8月8日の日記「足寄(あさの食堂、そこぢから)」参照。)
カレーパンコーンパン
それから、おかずや わたなべというお惣菜屋さんがあって、
そこで4品ほど買ってきた。
朝薄暗く写真が今ひとつなのが残念。
ヨーグルトを含め、どれも美味しかったから。
お惣菜は、右上から時計回りに、
レンコンのきんぴら煮豆きのこのピクルス春雨サラダ

今回も観光に出かける。
以前の記憶を頼りに、ラワン蕗を観に行く。
ただし、時期は過ぎているので、もう青々としたものは期待しない。
(以前に聞いた時は6月くらいが旬だと)
方向としては、阿寒湖に向かうようにして、ドライブだ。
しかし、記憶の中と実際が合わない。笑
あれ?もう少ししたら、釧路市に入っちゃうんじゃない?
と、そこで、右に行くとラワン蕗ほにゃららと看板が出てきた。
しかも15kmもあるという。
あれ?こんなところ通った覚えがないぞ。
どういうことだ?笑
新しそうな山中のグネグネした舗装道路を進むと、
そのうち見覚えのあるところに出た。
(正確には、一度、T字路で左右を間違えたが)

ラワン蕗1
観賞ラワン蕗圃場は以前より整えられた気がする。
というのは、おそらく無断伐採が後を絶たないからだろう。

ラワン蕗2
沢山の大きなラワン蕗に囲まれて、コロポックルになった気分。
うん、これも足寄だ。

それから戻る道は、かなり思い出していて、
不安もありながら、ほとんど確信を持って進んでいった。

シオワッカ1
そして、やはりという場所で、
シオワッカ公園を見つけることができた。

シオワッカ3
自信はないが、以前より足場が整えられた気がする。
以前、その場に行って、ドーム状のところを直接触れたんじゃなかったっけ?

シオワッカ2
シオワッカは自然の水の流れで鉱物が湧出して、
このようにドームを形成したもの。
鉱物は季節で3種類も変わるという。
世界でも珍しいそうだ。
でも、十勝の中でもあまり知られてないよなあ。

千春の家
再びドライブして、足寄の街中に戻ってきた。
映画「旅立ち」の千春の家を再現したセットが土日に無料公開されている。
それを観に行った。
以前も来ているが、やはり足寄と言えば、千春は外せない。
すると、観光客の人と話す機会があった。
あ、いや、自分も観光といえば観光なんだけど。笑
その人は、香川、いや、うどん県から来たという男性で、スキンヘッド。
なんと歌うと千春に声がとても似ていて、
ご本人のコンサートにも出させてもらったことがあると。
すげえ!
松山千春の話や、以前仏太がうどん県に行った時の話などをして盛り上がった。
武者修行 in 讃岐参照。)

外観
ランチは寶龍足寄店
実は、ここの情報が入ったことで、今回のツアーが決まった。笑

看板
入口入ってすぐに看板があった。
おお、8月30日までか。
予定を考えたら、おそらく今日くらいしかなかっただろうな、来れるの。
ってことは、売り切れていたら泣くってことか。笑
まあ、それはそれ。
皆が楽しんでくれているってことだからね。

餃子
まずは餃子が来た。
自家製らしい。
確かに小ぶりだが、皮がもちもちしている。
また中の具はニラたっぷりで嬉しかった。

スープカレーラー麺1
そして、お目当てのスープカレーラー麺だ。
辛さに段階があるのも本格的な気がする。
一番辛い大辛にした。

スープカレーラー麺2
エビは必ずしもスープカレーに入るわけではないが、
エビスープがあったり、シーフードがあったりするからなあ。
きっと開発した人(マスター?)がスープカレーかなり好きなんだろうな。

スープカレーラー麺3
ブロッコリーはラーメンではあまりない具材だよね。
スープに隠れているが、
茎の部分を薄くして食べやすくしてくれたものも入っていた。

スープカレーラー麺4
コーンはラーメンもスープカレーもどちらもあるよね。
糸唐辛子はスープカレーに方が使われている気がする。
ラーメン詳しくないけど、辛いラーメンには乗るのかな?

スープカレーラー麺5
人参はどちらにもありそうだが、
切り方的にはスープカレーっぽい。
なんだか凄く研究しているのを感じて嬉しくなってきた。

スープカレーラー麺6
で、野菜とかスープに隠れて、最初気づかなかったのだけど、
しっかりチャーシューが入っていて、
見ている以外にスープの中にもあった。

スープカレーラー麺7
ゆで玉子も半分が2個と嬉しい。
褒めてばかりで、気持ち悪いか?笑

スープカレーラー麺8
水菜はスープカレーっぽい気がする。
で、スープは最初はラーメン、後からじんわりスープカレーって感じだ。笑
麺は、好みの硬めで、中太。
しっかりダラダラと汗をかきながらいただいた。
満足。

足寄温泉
ランチで汗をかいたら、温泉!
というのが、このツアーの仕組。笑
足寄温泉は、昔の香りがかなりする。
正確には雰囲気が昭和。笑
なんと番台があるのだ。
以前はアイスクリームが入った冷蔵庫(冷凍庫)もあった。
風呂場は広い。
洗い場の水道やシャワーは壊れているところが多い。笑
でも、こういう味のあるところもいいものだ。
勿論、修理はして欲しいが、きつい部分はあるだろうな。

こうして、大満足の足寄ツアーは幕を閉じた。
ハプニングなく平和なツアーだった。
まだ、今回行けてないところもあるので、
そのうちまた訪れたい。

I woke up and had breakfast. I bought curry donut and corn donut at Takahasi and some good foods at Watanabe yesterday. Then I drove to Rawanbuki seeing sight. I mistook roads.wwwww Next I went to Shiowakka. Not Shiorin.wwwww For lunch in the center of Ashoro I ate soupcurry ramen at Horyu Ashoro branch. It was good and I was so satisfied. At last I went to Ashoro Spring. It was good, too. Very good tour!

たかはし
足寄町北2条1丁目25
0156-25-2272
10:30-19:00
日曜定休

おかずや わたなべ
足寄町南1条2丁目
0156-25-3351

寶龍足寄店
足寄町南7条1丁目1F
01562-5-2736
10:30-21:00
月曜定休

参考サイト・ブログ
足寄町
あしょろ観光協会
足寄で食い倒れ♪ おかずやわたなべ(まだ小学五年生。)

足寄(あさの食堂、そこぢから)

2015 年 8 月 8 日 土曜日

松山千春鈴木宗男など、著名人を排出している足寄町
あしょろちょうと読む。
知らなければ、読めない地名の一つだろう。
本日はそこへツアー。笑

外観
朝早めに行ったつもりが、開店20分前でこの行列。
たかはしは食パンが有名。
前回はもっと並んでいたような。
まあ、これもツアーの醍醐味ってことで。笑

パン
今回もカレーパンをゲット。
これは簡単。
で、問題は食パン。
並んで流れていたから、写真を撮ることはできなかったが、
しっかり食パンもゲットできた。
1人2斤までだったかな?(2袋?)
それよりも多くレジに持って行き、戻されている人もいた。
凄いものだ。
いいお土産といいお土産話だ。

思ったより時間がかからずゲットできたので、
ちょっと足寄の街中をうろちょろする。
今晩の夕食の場所の偵察もある。
一応調べてあるのだが、その店の雰囲気というものがあるので、
その場に行って新たに見つけたところに入ることもある。

外観
ランチタイムは当初考えていたところと変えた。
というのはちょっと早めたから。
朝食を摂ってなかったので、お腹が空いていた。笑
それと、たまには有名なところもいいだろうと思った。
いつもひねくれてマイナーなところとか、
カレーにこだわり続けているだけだったらいけないだろう。笑

あさの食堂はおそらく足寄で知らない人はモグリというくらい有名。笑

中
あ、十二月十二日の水だ。
久しぶりに見た気がする。
09年1月15日の日記「十二月十二日」参照。)
そして、その壁には、有名人のサインが沢山貼られていた。
また、メニューの札もあった。
やはりラーメンが有名だからね。
松山千春も来るというし。

カレーライス1
でもね、仏太はカレーライスって見つけちゃった。
作っている時、結構いいカレーの匂いが漂ってきたんだけど、
作りおきじゃないことがわかった。
おそらくラーメンが一番出て、カレーはそれほどでもないんだろう。
でも、その分、しっかりとスパイスを使ってくれているんだろうなとも思えた。
(実際はカレー粉だろうが)

カレーライス2
オーソドックスな、豚肉、玉ねぎがたっぷり入った、家庭的なカレーライス
けれども普通のルーで作ったものじゃないことが匂いと一口目でよくわかった。
周りの殆どの人はラーメンをすする中、
仏太は黙々とカレーライスをいただいた。
汗をかきつつ満足。

芽登温泉
汗を流そうとちょっとドライブして着いたのは芽登温泉
ここはちょっとした秘境だよねえ。
足寄の市街地からだいたい10kmは奥に入るのではないだろうか。
更に砂利道を行くと、初めてなら不安になる。
が、開けて、建物が見えると、でかい芽登温泉の文字。
温泉はゆったりできていいね。
汗も流して、リフレッシュ。

足寄化石博物館
いつもどおりの詰め込みツアーは足寄動物化石博物館に足を運ぶ。笑
ここ結構好きで、たぶんもう50回目くらいかな。
あ、嘘つきました、5回目くらい。笑
何となく化石が好きだったり、そういうところから、
過去の未知の動物を復元したりって面白いんだよねえ。
多分、また行くと思うな。笑
夏休みだからだろう、子どもたちが結構作業をしている姿があった。

宿にチェックインしてちょっと休憩。
そう、今回は日帰りではなく泊まり。
日帰りもできるのだが、折角なら、ちょっと呑みたいという気分。笑

外観
ランチ前に偵察をしていた時に目をつけていた所に入る。
そこぢからは何となくパワーを貰えそうな感じ。
まだ早いからか誰もいない。
やっているか確認したら、席に通してくれた。

食べ物1
ビールで喉を潤す。
今日も充実したツアーだった。
明日もそうなるように!

食べ物2
冷奴がおもったより細かく切ってくれていて食べやすかった。

食べ物3
枝豆はよく頼む。
知り合いにもそれがバレてきている。笑

食べ物4
メニューででめきんサラダって見た時は、
パッと思い浮かんだのは、金魚鉢にサラダが入ってくるというもの。笑
違った。笑
まあ、当たり前か。
野菜と海鮮もの(刺し身)が混ざっていて、これいい。

食べ物5
串揚げは、レンコンオクラなすをいただいた。

酒
途中から日本酒をいただいた。
聞いてみたら、美味しそうなお酒が
メニュー以外でもあることがわかり、
それらを数種類呑んだ。

食べ物6
これ、ただのオムレツじゃなくても、納豆オムレツ
思っていたよりずっと大きくて、嬉しいのだけど、
徐々にお腹が膨れてきた。笑

食べ物7
本生マグロ刺しは赤み中トロ
なるほど、値段がそれなりにするだけある。
ああ、幸せ。

食べ物8
室蘭やきとりっていうのがお薦めメニュー(ホワイトボード)にあった。
やっぱ、タレに辛子だよね。
名前を誰がつけたかではなく、
やはりこの組み合わせだから美味いってのが大事だよね。

スープカレー1
〆はなんとスープカレー!
メニューを見るときは最初にひと通りカレーがないか確認するのが義務なのだが(笑)
今回は思わず声が出ちゃったもね。
マジ!?
しかも札幌の花車特製だという。
失礼ながら、足寄で出会えるとは思わなかった。
ライスは少なくしてもらった。
(なくてもいいくらいお腹いっぱいだった。笑)

スープカレー2
ポークがなかったので、チキンにした。
他に、ベジタブルとシーフードがある。
チキンがスープに隠れてしまっていたが、
レッグが1本ゴロンと横たわっている。
そして、簡単に骨からほろりと外れて食しやすい。
ああ、幸せ。
これまた食しに来ないと。

あ、オクラの緑
なすの紫
納豆オムレツの黄
マグロの赤
中トロのピンク
ももクロカラーが揃っていた!
これ写真を整理していて気づいた。笑

I drove to Ashoro town. First I bought bread at Takahashi. It is so famous in bread. Next I ate curry rice for lunch at Asano Shokudo. It is very famous in ramen. But I found curry rice on its menu.wwwww I took a rest and a bath at Metoh Spring. The spring was good for me. I was relieved. Before checking in an inn I went to Ashoro Museum of Paleontology. I like it. I had been there for about five times.

たかはし
足寄町北2条1丁目25
0156-25-2272
10:30-20:00
日曜定休

あさの食堂
足寄町北1条1丁目
0156-25-2418
11:00-20:00
水曜定休

そこぢから
足寄町南2条2丁目1
0156-25-5659
17:00-24:00
日曜定休

参考サイト・ブログ
足寄町
あしょろ観光協会

昭和レトロシリーズ:足寄町「あさの食堂」(隠密麺喰い師の備忘録)
足寄 あさの食堂 (6) (ニソロを見上げ、モシリに立つ)
『あさの食堂』@北海道足寄郡足寄町(なんてことはない、ツルッパゲの日常☆彡)
足寄動物化石博物館

札幌から来たモノノフが、羊とおでんと串揚げに、出会った(まる源)

2013 年 5 月 12 日 日曜日

武士と書いて、「ぶし」と読んだり、「もののふ」と読んだりする。
最近、一部で有名なのは、ももいろクローバーZのファンのことをモノノフといっていることだろう。
とはいえ、あくまで一部だ。
モノノフというと「へ?」という顔を見ることが多い。
なんでその会話でモノノフって言葉が出てくるのか?という風に不思議なのだろう。
また、もしかしたら、なんで武士?という思いかもしれない。
逆に、歴史などの話をしている時に「もののふ」という言葉が出てきたら、
モノノフ達は過剰に反応する可能性はある。笑

前に、クイズの話をした時に、
池高吹奏楽部と絡めて、ももクロのことをクイズにしたのだが、
13年5月4日の日記「カエルと言ったら・・・(タイランド)」参照。)
その時のブログを見て、友達からメールが来た。
以前から、仏太をよく知っていてくれるカレー仲間の1人なのだが、
仏太がカレーで世界平和を狙っているのを知っている。
仏太がダンディーギャグで酷い(凄い?笑)のを知っている。
そして、仏太がモノノフとなる道を切り拓いてくれた。笑
そんな友達のメールは、仏太も自己紹介を作ったら?というものだった。
ももいろクローバーZのメンバーはそれぞれ自己紹介の仕方がある。
決まりきったパターンで、全員でやるのと1人ひとりするのとがあるのだ。
で、その仏太ヴァージョンを作っちゃえってのが友達のお薦め。
カレーとだじゃれで世界平和を!北海道カレー界のだじゃれ大将こと登呂仏太です!\仏太りーん/
例として考えてくれた。
これを元に自分のを考えようかな、と思ったのだが、だじゃれは・・・笑

外観
さて、北のまる源に行く。
モノノフ仲間が結構集まるところだ。
本日も数人が集まった。
札幌から来たカレー仲間にしてモノノフ仲間を歓迎。

うながっぱ
あ、うながっぱ発見。
可愛いので、行った人は探してみてね。
うひょ!

おでん1
今回は4人で集まることになっていたのだが、
1人遅刻が確定したので、始めさせてもらった。
おでんでスタート。

おでん2
おでんの季節は冬というイメージだが、
まる源では夏も続けるつもりだと。
最近、キャベツがおでんメニューとして増えて、これも美味しい。

おでん3
フキはラワンブキだそうで、
札幌からの友達を連れていった足寄とつながり、
なんとなく最近多い不思議な(?笑)縁を感じた。

看板
うまい具合にコネを使って(笑)見学をお願いしたのは
足寄の石田めん羊牧場だった。

羊1
ラム好きな我々が羊ちゃん達に会いに行く。
最初は怯えて離れていった羊たち
少しずつこちらに興味を持って、
我々の方をジッと見るのもいる。

羊2
隊列?を組んで歩く姿も微笑ましい。
メエメエ言ってる・・・可愛い。

羊3
生まれて1日目の赤ちゃんを見せてくれた。
うあ、可愛い。

羊4
草を食べたり、寝転んでいたり、それぞれゆったりしている。
こういうのを見て、やはり食べる時は
心して「いただきます」としなければ
、と思ったのだった。

串揚げ1
話はまる源に戻る。笑
4人揃って、串揚げが始まった。
アスパラと、手前のはスペシャルメニュー。
ムラサキアスパラ!!!

串揚げ2
仏太が予約したってことで、
肉詰めレンコンカレー風味
を用意してくださった!!!
チョ~嬉しい!(笑)
あ、いや、嬉しおりん!

串揚げ3
うずらの卵も熱々で美味しおりん
ちなみに、これは2人前。笑

串揚げ4
これもきっとスペシャルメニューだな。
エビ椎茸は、椎茸にエビ風味のソース?がかかっていた。

串揚げ5
カマンベールチーズブラックペッパー
「中がとろとろだから気をつけてね!」
と言われた時には、猫舌の仏太は
既に皿に垂らしてしまっていた。(笑)

串揚げ6
豚巻きニラ
よく考えたら、中身が見えないと全然わからないね。笑
旬なニラがいい味出して甘かった。

串揚げ7
豚ヒレは、豚をそのまま楽しむ、噛み締める!
笑顔で幸せだ。

串揚げ8
そして、今回の〆は、全員が歓声を上げた。
ウニホタテだ。
普段、ホタテをいただいたことはある。
そこに雲丹が乗っているのだ。
うわ、贅沢!

って、どんだけ奮発しているの、Kマネ、いやマスター
え?マジで、いくら払ったか記憶ない・・・やば・・・(笑)
マスター、あ〜りんがとうございます!

I went to Ishida Menyo Bokujo in Ashoro with my friend. We watched sheep with smiling. Very pretty. And in the evening we went to Kita-no-Yatai in Obihiro. We ate Oden and Kushiage at Kita no Marugen. Two Mononofues in Obihiro gathered with us welcoming my friend. One of oden was fuki. It was Rawan-buki from Ashoro. It was also good. We, all of four, gathered and started kushiage. A master prepared a special course of kushiage for us. There were not on regular menu. He made special kushiage. One of them was renkon with curry tasted minched meat. Very special! I was so glad. There were foods from sea and land. We were so happy. Thank you so much, Master!

北のまる源
帯広市西1条南10丁目7番地 北の屋台四番街
090-8277-0365
http://www.kitanoyatai.com/yatai4ki/19.marugen.htm
18:00-25:00
月曜定休

参考サイト
週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト
うながっぱ ー 多治見市マスコットキャラクター
石田めん羊牧場

「と」と「ヒ」(ヒツジ堂)

2013 年 3 月 16 日 土曜日

言葉は面白い。
似たような発音で全然違う意味の言葉があり、
聞き違えたり、言い間違えたりすると、
それが笑いになることもある。
大きなミスとなり、やばいことになる場合もあるだろう。

書き文字を持っている言語とそうでないものがあるが、
ある場合に、その文字の持つ意味は、
それぞれの言語で決まっている。
しかし、それらも間違ったり、わかりにくかったりすることはある。

日本語は色々な表現があるから、尚更面白い。
例えば「はし」。
漢字で書くと、箸、橋、端など、意味は色々あるし、
発音(アクセント)も全然違ってくる。
しかも、東側と西側で違うというのも面白い。

日本語には、
ひらがな
カタカナ
漢字
ROMA JI

と、公で認められている(?)文字が4種類もある。
細かい表現をするのに、使い分けると非常にいいだろう。
しかし、日本語を使わない人にとってみれば、面倒くさいことこの上ない。
だいたい日本人である我々が完璧に習得できているわけではない
(って胸はっちゃいけないんだろうけど。笑)のだから、
知らない人に理解しろってのは無理な話かもしれない。
でも、難しいとそれだけ面白いことも増える。

言葉は生き物で、時代が変われば、言葉も変わる。
いいところもあるし、そうではないこともあるだろう。

中国から伝来した漢字は、本家中国では現在様変わりしていて、
沢山の略字体が出ているそうだ。(詳細不明)
国家を上げて変化させているところもあるってこと。

その中国と日本の漢字は全て共通かというと、そうではないものもある。
たいていは筆談で通じる(仏太は実際に中国に旅行したことがあり、だいたい筆談で通した。)のだが、
たまに知っておいたほうがいいこともある。
現在は、携帯電話が発達して、機会が少なくなったが、
それでも手紙を出す、受け取るってことはあるだろう。
この手紙、日本では「レター」ってことだが、
なんと中国では「トイレットペーパー」という意味になってしまうそうだ!!!笑
本当に言葉は面白い

看板
足寄へ出かけた。
???
とつじどう???
とツジ堂
あ、ヒツジ堂・・・ひつじどう、か!!!
ひらがなの「と」とカタカナの「匕」って似てるね!
本当に言葉は面白い。

外観
今年の2月14日にオープンしたばかりで新しく綺麗。
おしゃれな感じのシンプルな外観。

ロゴ
メニューにこんなロゴも見られ、
石田めん羊牧場が開いたという前情報通り。
このロゴ可愛いなあ。

サラダ
ランチタイムのAセットはサラダから始まる。
他にBセット、Cセットがあり、それぞれ美味しそう(メニューに詳細が書いてある)なのだが、
やはり仏太としてはカレーは外せない。笑

羊カレー2
ライスを少なめにしてもらったが、調度良かった。
ドライブ中に眠くならないためにも。笑
ピクルスがのっているのもいいね。
運ばれてきた時のカレーの匂いがたまらない
羊肉好きにはとても嬉しい感じだ。

羊カレー1
ジャガイモとともに、ラムのミートボール
粗挽きラムなのだろう、繊細なカレールーの中に、
男らしさを感じる。(笑)
そして、ラムのエキスがルーに溶け込んでいるので、
ますますカレーが美味しく感じる。
流石、ヒツジのプロだ。

コーヒー
余韻に浸りながら、食後のコーヒーを堪能した。
セット用にソフトドリンクが幾つか用意されているが、
仏太のパターンは、あればチャイ、なかったらごめんなちゃい。苦笑
まあ、コーヒーを頼むことが多いかな。

夜のメニューも黒板に書かれていたのだが、
とても魅力的で、他の羊肉料理もいただきたいと思った。

I went to Hitsuji-do in Ashoro. It was a restaurant managed by sheep professionals, Ishida Menyo Bokujo. This time I ate A set which were salad, lamb meat ball curry with pickles, and a cup of coffee for lunch. Of course there were non curry foods. Lamb curry was so good. Lamb meat balls were good. Smelling of curry was good. Atmosphere of the shop was good. I was so satisfied. Next time I want to go there for dinner.

ヒツジ堂
足寄町南1条1丁目14
0156-25-6810
11:00-14:00, 17:30-21:00
不定休(水木が多いようだ)

参考サイト
石田めん羊牧場

ラワンぶきカレー

2012 年 8 月 29 日 水曜日

ラワンぶきって、子供の頃に名前を聞いて、
フキの種類だということはわかっていた。
「ラワン」というのは、豆で言うと花豆の「花」、ひよこ豆の「ひよこ」にあたると思っていた。
だから、十勝に来て、地名だと知った時には、致命的なショックを受けた。
はい、ダンディギャグです・・・すみません。
螺湾、漢字ではこう書く。
最初に漢字があったら読めない。
今でも書きなさいって漢字のテストが出たら、そこは諦めることになる。

キャンペーンで松山千春ラワンぶきの傍らに立ち、
背丈はゆうにラワンぶきの方が大きいので、
コロポックル状態となっている写真をみることがある。
(道の駅あしょろ銀河ホール21に等身大と思われる写真が展示してある。)

ラワンブキカレー1
足寄にある道の駅は2つだが、その一つ足寄湖では2Fに喫茶店があり、
そこでチーズカレーを食すことができる。
また、そのレトルトカレーも売っている。
で、最近、レトルトカレーにラワンぶきカレーが加わった。

ラワンブキカレー2
正直、味はなんとなく予想されるのだが、
もしかしたら違うかも、とか、
何か新しい発見があるかも、という淡い期待をいだいてしまい、
ついつい買ってしまうあたりは、マニアな蒐集家ならおわかりだろう。
味は予想通りだった。

ラワンブキカレー3
フキは思ったよりしっかり入っていて、
細かくではなく、結構大きい塊だった。
これはラワンブキは普通のフキに比べたら
大きいということを表すのにいいかもしれない。

十勝も色々なところでレトルトカレーを出してきていて嬉しい限りだ。
また、別のものも試してみたい。