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カレー部部活という名の修行(SANSARA)

2017 年 10 月 14 日 土曜日

不定期開催のカレー部はメンバーが不定。
カレーが好きならカレー部。笑
ただ、カレーが好きというのは絶対条件。笑

カレーが好きじゃない人っているの?
って仏太も以前思っていたが、
ここ10年位で2人程知った。
知り合いで、食せないというとても不幸な人が2人もいたのだ!
ガビーン!という脳天を突き破るようなショックは
とてもじゃないが今でも忘れることができない。笑

まあ、事実は事実として受け止めて、
その上で、カレーが好きな人が集まればいいと思う。
勿論、人間関係があるので、好きな人と好きなところで食すのがいい。
手作りもいいだろうし、修行場で食してもいいだろう。
家で食すのもありだし、キャンプで作るというのもいい。

さて、今回のカレー部の部活は
以前ご一緒したことのある女性とそのお子さん、
初めて部活参加の女性という構成。
黒一点で嬉しい仏太だが、
それよりも仏太が選んだ修行場で
カレーを楽しんでくれるかなあ、と心配だった。

外観
SANSARAで修行。

食べ物1
3種盛り特選プレートは色々なカレーをちょっとずつ食すことができるのでお得感がある。
それだけでなく、混ぜて食すとまた色々な味わいとなって嬉しい。

食べ物2
南インドエビは南インドで取れたエビということではなく、
南インドカレーのエビカレーということだ。
ココナッツミルクとビネガーで、甘酸っぱい独特な味わいだ。

食べ物3
スリランカチキンは同様に、
スリランカ産のチキンという意味ではない。笑
スリランカカレーのチキンカレーってこと。
スリランカ特有の香ばしい焙煎スパイスを使っているとのこと。

食べ物4
ポークビンダルーは酢を和えたポークがしっかり煮込まれている。
これまた独特の味で、経験のない人は、一つ扉を開けることになるだろう。

食べ物5
添え物は味がちょっと変わる。
アクセントになるのだ。
これも混ぜるとまた味わいが深くなる。

食べ物6
本日のカレーのうち魚カレー
最近、覚えたイナダという魚。
ハマチの幼魚の一つと教えてもらった。

食べ物7
もう一つの本日のカレー。笑
ほうれん草チキンも頼んでしまっている。笑
今回は4人でシェアなのだ。

食べ物8
チーズクルチャも頼むなんて、
まるで御大みたいだ。
子供も美味しいと笑顔だ。

食べ物9
そして、パコラはインド風の天ぷら。
エッグと野菜だ。
シェアしてもかなりお腹いっぱい。
沢山話もして盛り上がった。
楽しく、美味しく、充実したディナータイムだった。
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to SANSARA with curry club members. One of them was a mother of her daughter. Another was a lady I hadn’t talk to not so much. She worked on our worksite till last December. This year she worked on onother worksite. She wanted to join our curry club. So we ate together this time. I selected SANSARA they hadn’t been to. They were so glad to come here and eat good curries. Of course I was so glad, too. We all satisfied with good curries and talking.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休

魚とパンとカレー(Mon Coeur)

2017 年 9 月 18 日 月曜日

mon coeurはモンクールと読むそうだ。
フランス語なのだが、外国語をカタカナ表記にするのはどうか、
という話もあるのだが、ここではそこは問わないことにする。
(仏太自身、こだわってはいない。
が、発音どおりか発音に近づけるか日本語風かということは
ある程度の「中途半端な」こだわりはある。笑)

英語だとmy heartとなるmon coeurは日本語だと直訳なら私の心ってことか。
しかし、実際の使われ方としては、
「私の愛する人、大切な人」っていう意味で、
恋人や夫婦間でしか使われない言葉なんだそうだ。

本日は敬老の日なので、月曜日だが、世間一般的には休日。
老いた人(というと言葉に問題あり、とつついてくる人がいるが、それはおいておいて)を
敬う、尊ぶというのはとても大切なことで、
本来いつもそうでなくてはいけないと思う。
が、改めてそういう日に、考え直すというのも大切だろう。

外観
昨日、一昨日の札幌ツアーの時にMon Coeurというパン屋やんに行った。
17年9月16日の日記「いろ(藍色、SOUL STORE、ZORA)」参照。)
とても好みの個性的な素敵なパン屋やんだ。
まあ、仏太が行くってことは、お分かりと思う。
そう、あれだね。笑

本日9月18日の朝食は老いた両親と一緒に。
昨日の札幌からの帰り、そのまま実家に泊まったのだった。
老いたといっても、全然元気で、
年齢的には、昔だったら、じいちゃんばあちゃんと言われていただろうが、
見た目や行動などはとても「老」という字が似合わない。

サババゲット1
朝食にMon Coeurで買ったサババゲットを食す。
このサババゲットは
モンクール人気No.1!
フランスパン生地にサバと玉ねぎ、魚臭さを
若干消すためにレモンピールとクミンと
グリーンカレーを隠し味に。

って説明がでていた。

サババゲット2
名前になっているとおり、サバはゴロンと入っていた。
カレー風味はしっかりしている。
グリーンカレーというよりは、クミンを強く感じた。
ただし、これはカレー修行者として、
それを強く意識しているからかもしれない。
パンと魚を合わせるとかなかなか思いつかないが、
実際に食してみるとバッチリだし、なるほどだ。
パンとカレーが合うことは既にわかっている。
カレーと魚が合うことも実は結構知る人ぞ知る。
(まだ日本ではポピュラーじゃないかもしれないが、これ結構いい。)
ってことで、それらを全て一つにまとめた、
このサババゲットは非常に優秀な朝食アイテムとなった。

I ate saba baguette for breakfast with my wife and parents. It was good. The combination with saba, a kind of fish, and curry and baguette. I ate it at Mon Coeur, a bakery in Sapporo.

詩とパンと珈琲 Mon Coeur
札幌市中央区北3条西18丁目2-4北3条ビル
011-611-3747
https://www.facebook.com/ppcmoncoeur/
11:00-20:00 (土9:00-18:00)
日曜、月曜、祝日定休

参考サイト
詩とパンと珈琲 Mon Coeur(COMMU CAFE)
フランス人は呼び方で恋人と単なる友達を差別化する?!(フランス人と友達になる方法、恋愛の進め方、結婚生活)

鯖缶カレー

2017 年 9 月 7 日 木曜日

鯖缶カレー
鯖缶にスパイスを混ぜて、豆やトマトを入れて炒めて、
それをご飯の上にのせて、
とろけるチーズをかけて、チンして、
更に大葉をバラバラっとかけると、
時短レシピ的な鯖缶カレーになる。
うん、美味い!

I ate a time shortening fish curry for dinner. It was so good. I thought my wife was good at cooking.

いつになったら(SANSARA)

2017 年 5 月 21 日 日曜日

外観
本日、ミールスがあるのは知っていた。
しかし、SANSARAでは巡礼が・・・・・
そんなことを思いながら、到着。

ミールス1
やはり口をついて出たのはミールス
そうでしょ、そうでしょ、と嬉しそうで楽しそうなマスター。笑
土日は限定物が多く、ついついそれを頼んでしまう。
今週末はミールス。

ミールス2
プーリーは揚げパン。

ミールス3
パパドは豆のせんべいみたいなもの。
パリパリで、このまま食してもいいし、
握って崩して、ふりかけのようにライスにかけてもいい。

ミールス6
そのライスはレモンライス
この魅力に取りつかれたら、ついつい変更してしまう。
勿論、普通のライスでもミールスはしっかり楽しむことができるのだが。

ミールス4
サイドメニューとしてあったエッグパコラも気になった。
ここで写真があるってことはトッピングしているってこと。笑
玉子好きなんだもん。
玉井も好きだけど。笑

ミールス5
マトンサモサも・・・・・
一体どんだけトッピングするねん!
と裏拳でどつかれても、やはりそこは魅力に負けてしまう・・・・・
それはまるで、好みの女性が目の前で色っぽい姿になり、カモーンってやっているかのごとくだ。
(女性にはわかりにくい例えか?)笑

ミールス7
真ん中にあるメインのカレーは
ポークビンダルーに変更した。
変更しなければ、ケララチキンだ。
また、南インド・エビに変更することもできる。

ミールス8
アチャールは漬物のような位置づけかなあ、と思っている。
しょっぱかったり、スッキリしていたりするイメージ。
(ただし、本場では食してないので、自信なし。)

ミールス9
サンバルは豆のカレーのこと。
スープ状で優しい味。
このカメラ、スープ状のものを写真に撮りにくいのが悔しい。笑

ミールス10
ラッサムは酸味のあるスープ。
それもそのはず、トマトを使っている。
勿論、これ修行場修行場で違う味になるが、
酸味があるという意味では同じ。
ミールスの楽しみの一つとなっている。

ミールス11
クートゥは野菜と豆のココナッツ煮。
甘めだが、ガッツリベッタリの甘さではないので食しやすい。
こうやって野菜を摂るというのもなんとなく新鮮。

ミールス12
カードはヨーグルト。

ミールス13
トーレンという野菜炒め。
絶妙な炒め方に感心。
うん、いいなあ。

ミールス14
ココナッツのデザートはパイヤッサムという。
カードと間違えないようにしないと。笑
味は全然、こちらは甘い。
やはりデザートはデザートだ。

カスベ65
それから他に限定ものでカスベ65があった。
欲張りも程々にしろ、と言われてもしょうがないくらいのオーダー。
流石にこれはミールスと合わせることはできず、
別皿でいただいたが、実際に食す時は、これも混ぜ混ぜしながら。

そう、ミールスは、それぞれの味を楽しんだら、
少しずつ混ぜながら食すのが本格的な食し方。
でも、細かいことはいらない。
楽しんで食すのに、細かいルールは邪魔だから。
混ぜ混ぜもカレーとライスだけではなく、
そこにラッサムやカードも混ぜちゃうのもいい。
本場の人たちはそれを手で、いや正確には指だけで、
混ぜ混ぜしちゃうのだが、慣れてなければスプーンでいいと思う。

ああ、今日も巡礼ではなく、しっかり修行
(巡礼は、修行の中の一つだが・・・・・笑)
果たして、いつになったら、SANSARAで巡礼ができるのだろう?笑
まあ、以前のようにガツガツしてない。
巡礼自体、以前なら1ヶ月でやると決めて動いていただろうが、
今回は2ヶ月でできれば早いほうだろうと思っている。
しかし、しっかりやりきる予定。笑

I went to SAMSARA with my wife. I met a friend and his family. He ate good foods with his family. He seemed happy, so I was happy, too. We ordered Meals. We enjoyed it and talked about some things. Meals had some curries and other foods. Ate them each and then mixed them. I liked both ways of eating. Meals was good so much.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
http://www.sansaratokachi.com/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休

ぶり大根

2017 年 3 月 6 日 月曜日

料理(食材)の組み合わせというのは大切なのだが、
定番のものもあれば、
新しいものもあったりする。
だいたいこの食材にはこれが合う、
みたいな常識的なところは、
どの家庭にも、その地域にも、どの国にもあるだろう。

鰹のタタキには、わさびじゃなくて、にんにくとかレモン汁だ!
という主張があったり、
サンマは梅と一緒に煮るのが一番いい!
という人もいるだろう。
じゃがいも蒸したのには、
バターが合うっていう人もいれば、
やっぱり塩辛だよねという人もいる。

ほうれん草には鰹節が合っているとか、
じゃがいもと豚肉の組み合わせは最強でしょとか。
酢豚にパイナップルが入っているのは許せないって意見も聞く。笑

ぶりという魚がある。
冬に脂がのって美味しい。
ぶりと言えば、ぶり大根
なんでこの組み合わせを思いついたんだろう、って
先人の知恵を、頭ナデナデしたくなるような組み合わせ。
煮て、ブリの出汁が、大根に染み込むというのもいい。
お酒にも合うし、ほっかほっかの白いご飯にも合う。

ぶり大根スープカレー
煮込んでこれだけいいものができるのだったら・・・・・
そう、カレー修行者は、それがカレーになるのではないかと考えるのだ。笑
魚も大根もあまりカレーの具としては使われてないと思う。
しかし、煮物としてはどちらも優秀だ。
そういうつもりで、スープカレーにしてしまえば大丈夫でしょ。
ってことで、ぶり大根スープカレー
いやあ、これも温まるし、どちらの具もカレーとしてとてもいい。
実際にインドやスリランカでは、ブリのカレーや大根のカレーはあるそうだ。

さて、皆さんも新たなカレーの組み合わせ、具を考えてみない?
もちろん、オーソドックスなカレーも素晴らしいよね。