紀行場・コーン炒飯「野の花」


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野の花ジャンル:居酒屋
住所:芽室町東1条2丁目1
電話:0155-62-7612


交通機関:
通り:道道715号線(2丁目通)
駐車場:あり
カード:使用不可
小上がりとカウンター席
営業時間:17:00-24:00
定休日:木曜日
メニュー
コーン炒飯¥850






魯人の視点
 JR芽室駅から歩いていけるところにある。道道715号線はずっと帯広へ行くと白樺通りとなる。逆に言うと、帯広側から車で行くと白樺通りをひたすら真っ直ぐ西に行くと芽室駅の前に着く。その通りからほんのちょっとだけ北に入ったところにここ野の花がある。すなわち、帯広から行くと右に曲がる。芽室駅から帯広に向かっていくと左に曲がることになる。ただ、715号線沿いではないので、車で行くとかなり見逃す可能性が大きい。しかも、夕方からの営業だから、暗くてわからない可能性もある。店構えは西向きで、帯広から行く場合は完全に入口が向こうを向いた状態になるのだ。まあ、行こうとするときは注意深く探すだろうから、そんなに迷うことはないと思うけど。
 野の花は、「ののはな」ではなく「ののか」と読む。理由は聞かなかった。聞くの忘れた。(笑)駐車場を知らず、他のところ(公営駐車場)に停めて歩いていくと、結構すぐに見つかった。隣の空き地?に面白いものを見つけた。

 ここで小便をしない、ということは実際にしている人が結構いるということか。なんとなく微笑ましい気がした。


 十勝芽室コーン炒飯を出す店はこのような旗を掲げるようだ。このあたりも単なるコーン炒飯と差別化を計るということか。魯人は今回初めてコーン炒飯を食べるので、ドキドキわくわく。友人であり、尊敬する人物の一人、華聖人さんが美味しいとお勧めしてくれていたので、いつかは食べたいと思っていたが、やっとその時がやってきた。

 紀行場を見つけたときは、昼よりももしかしたら見つけやすいのかも、と思った。(もっとも昼の営業はないから、ここを目的として昼に来ることはまずないのだけど。)明かりがつくとわかりやすくなるってことがあるけど、そういう状況だった。


 中にはいると、地元と思われる人達が数人小上がりでほろ酔いで話し込んでいた。いい光景だ。ああ、居酒屋に来た、という気になる。魯人も飲みたくなったが、この時は車で来たので、そうもいかない。居酒屋ではやはりアルコールを入れたくなるな。壁には、このコーン炒飯の手書きポスター(貼り紙)の他に、「野の花」という名前の日本酒のポスターもあった。(それは印刷されたもの。)そういう特別なお酒は一度飲んでみたくなる。う〜〜ん、今度は車じゃなくてJRで来よう。

 それに今回の主目的はコーン炒飯。居酒屋メニューをコーラと共に楽しんだが、メインディッシュ的に出てきたのがこのセット。十勝芽室コーン炒飯は、10もあるルールの中に、コーンスープをつけること、サラダをつけること、が盛り込まれている。だから、セット(定食)の形を要することになる。食べる側からするとお得な気になるが、値段を考えるとそのくらいしてもらいたいというわがままな気持ちも芽生える。このあたりは難しいところだが、ルールが多すぎるのは考え物だと思っている魯人としては、無理にスープやサラダをつける必要はないと思っている。もろにコーン炒飯だけ、っていうのもありなのかな、と。ま、いいか!(笑)

 コーン炒飯は、そのルール通りスイートコーンが沢山盛られていて、その黄色が鮮やか。黄金を思わせる。パンフレットの写真と違ってポテチが載ってなかったのは後から気付いた。(笑)おそらく、自家製ポテトチップで、この時はいいジャガイモが手に入らなかったのだろう。スープはコーンの他にタマゴが沢山使われていて中華風。鶏出汁で美味しい。サラダの野菜が新鮮。うん、ボリューミー。これは食べ応えがある。居酒屋料理を沢山頼んじゃうと、コーン炒飯を食べれなくなるところだった。(笑)
 コーン炒飯に限らず料理は全体的に美味しい。今度はアルコールも一緒に楽しみたいところだ。(09年3月食べる、4月記す。)




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