うどん,カレーgo一緒,カレー修行(十勝),そば

フッとした時に指令が入る。
フットワーク軽く行きたいものだ。
その割には去年は体重が増えた。
いつもダイエットとか言っている。
万年ダイエッターとはこのことか。
まあ、その話はまた別の機会に。笑
逃げるのか!?と言われたら、
既に逃げている、と答える。

まあ、フットワーク軽く行きたいところだが、
実際のところは自分の重みで自信がないということ。笑
が、今回は条件が揃ったので、軽かったと思う。

計算上はちょうどくらいの時間でドライブ。
白樺通り(競馬場通り)を西進。
芽室駅前を過ぎて、更に進む。
そのうち左に大きくカーブ(道なり)して、
線路で一時停止し、確認をする。
更に進むと青看板が出てくる。
渋山方面へ左折。
で、ずーっと進む。

道のり1
T字路が現れるが、ここに道案内はない。
左に行くと、おびじんだが、
今日はそちらには行かない。
ここは右折だ。

道のり2
程なく清水町のカントリーサインの看板が現れる。
それを更に進むと、そのうちいくつか建物が出てくる。
左手に商店(大矢商店だったか)がある、T字路で曲がる。
左側にしか曲がれない。

道のり3
そこを進んでいくと、山に向かっていっているのがわかる。
そのうち右手に看板が出てくる。

道のり4
基本「コニファー」を目指す。
すなわちここを右折だ。
狭い道になり、対向車が来ないことを願いながら進む。

道のり5
後は看板通りに進むだけなのだが、
道が狭かったり、悪かったり、
色々不安があるが、信じて進むしかない。笑
ここは再び車2台が行き交うことができる道だ。

道のり6
そして、ここを右折するともうそこだ。
というところで、対向車ができた。
ここは1台分の横幅しかない。
曲がろうとしてすぐに気づいたので、バックする。
その時、直ぐ後ろに軽自動車が来ていたのに
気づいてなく、危ないところだった。

道のり7
奥まで行くとキャンプ場だとわかる掲示がある。
駐車して様子を伺う。
あっちかなと思って、車を降りて向かおうとしたが、
車のロックを忘れたと思い、一度戻った。
その時に、直ぐ後ろから来た軽自動車のカップルに、
先程のバックの件を謝った。
2人の会話から、おそらく目的地は一緒で、
かつここを知っていそうな雰囲気が出ていたので、
先を譲って、後から付いていくことにした。

外観
キャンプ受付の向かいに小屋があった。
あ、ここだ。
カレーの匂いがする。
また、カップルが先にそこに入っていった。
ほぼシャッターとなった。
まさにちょうどの時間だった。
2組目3人目ということ。
まあ、最近、一番乗りとかはあまり気にしなくなった。
これで隊長からの指令をしっかりと守ることができた。笑
入ると黒板にMY FOOTという修行場名とメニューが書かれていた。
中は寒かった。
薪ストーブなどがつけられていたが、
まだ温まってなかった。
山男っぽいマスターと可愛らしい女性が、
先程のカップルと談笑していた。
あ、やはり知り合いなんだな。
写真撮影とSNSへの投稿の許可をもらった。
実は仏太はあまり普段は断ってない。
が、今回は情報をくれた隊長のしきたりに従った。笑

パキスタンカレー1
注文して先払い。
そして、すぐによそってもらった。
まだスタートで、プレオープンだから
慣れてない部分が結構見られた。
仏太はそれらは許容範囲内だった。
グランドオープンは決まってないとのこと。
曜日や時間帯もこれからだと。
Instagramに告知をしていくそうだ。
パキスタンカレーは今まで食して知っているあれだった。
雑な言い方をすると、ほぐしチキンスパイスカレーだ。笑

パキスタンカレー2
ほぐしチキンの食感が素敵なパキスタンカレー
最近食したLOOPのものとは当然だろうが味は違っていた。
24年9月7日の日記「程よい距離感(LOOP)」参照。)
また、おそらく元祖的存在のカラバトカリーとも違っていた。
12年6月16日の日記「札幌市南区ツアー(カラバトカリー、藤乃屋)」参照。)
その時は思い出せなかったが、後から思い出した、
夜のスープカレー屋さんのそれともまた違った味だ。
24年10月28日の日記「まさかのシメカレー(天武、夜のスープカレー屋さん)」参照。)
ルー自体は濃い目の味で、その分ライスが多いバランスとなっている。
カスリメティが散りばめられているのが凄いと思った。
マイルドだがスパイス感もしっかりしている。
なるほど、師匠がいるのか。
そして、びっくりしたことに、その師匠が
手掛ける修行場が中標津に本日プレオープンだと。
速攻で中標津の友達に情報を送った。
行け!とは言ってない。笑

パキスタンカレー3
粒マスタードがとても合っていた。
この粒マスタード自体優秀なのだが、
ここMY FOOTパキスタンカレーとよく合っていると思った。
で、比較的甘めなカレーで、
粒マスタードも甘いのに、何故かお互いを高めている気がした。
欲を言えば、仏太的には辛い方が好みだろうと思った。
ちなみに、この粒マスタード、瓶入りのものが売っている。

パキスタンカレー4
レンコンも程よい味や食感だった。
こういうワンポイント的アクセントは
本当にちょっとしたことなのだが、
結構存在感があって「でかい」ことがある。
今回もそうだろう。

今回プレオープンでまだ慣れてない状態。
保健所に申請してから、かなりトントン拍子で進んだそう。
それだけに改善点もあると感じた。
偉そうに言わせてもらえば、
建物の中が寒すぎる
そのせいもあって、スプーンが冷たすぎる。
お水は出してくれたのだが、
そういう意味では白湯や温かいお茶があると嬉しい。
サイドメニュー的に食後のコーヒーやホットチャイなんかがあればなおいい。
など贅沢な希望はどんどん出てくる。
シチュエーション(行き方、小屋)は大好き。
カレーも美味しい。
なので、今後に期待したい。
あざっす!あざっす!あざっす!

ちなみに、指令をくださった隊長は
ハル隊長のことだ。
まあ、なんとなくおわかりだったと思うが。
隊長も数時間後、修行して、先に記録をしてくれた。
My foot curry(haru202423)(Instagram)参照。)

量が控え目でダイエッターにはちょうどよかったと思ったのと
MY FOOTでの修行は朝食ってことになった。笑
MY FOOTに行く途中、きっとあの交差点で曲がるとあそこだ、と思ったところがあった。
んで、近くまで来たのだから、北の大地。
交差点を曲がると、もう行かねばならぬ、たこねばならぬと義務になっていた。笑

外観
麦やでランチ。
そう、ランチだ。
朝食の次の食事は昼食、ランチ、Lunch。笑
15年ぶりだ。
09年5月31日の日記「西十勝ツアー(麦や、432)」参照。)
調べて、そんなに行ってないのかと愕然とした。
そして、まだ変わらずやっていてくれたことに感謝。
窓を背にして席に座る。

中
鉄瓶がなんとなく情緒ある。
ここ麦やの立地シチュエーションだったり、
中の雰囲気だったりも好き。
なのに中々来てなかった。
後悔と申し訳無さと感謝と。

かれー1
かれー
メニューにそのように記載されている。
カレーうどんだ。
ここ麦やはうどん専門店だから、
基本修行する場合カレーうどんになる。

かれー2
揚げネギがたっぷり。
嬉しい。
そして、今更ながら、揚げもカレーに合うと再認識。
うどんにはネギも揚げも結構入っている。
しかし、カレーにはあまり入ってない。
ってか殆ど入ってない。
こうやって食すと、よく合うってことがわかる。
ネギに関しては数年前から知っていたけど、
揚げは改めて知ることができた。
やはり専門修行場だけでなく、
色々と見聞を広めるのは大切だ。

かれー3
豚肉も程よく食しやすい。
ハフハフと熱さをのがしながら、美味しく頂く。
このパターンは他の肉よりも豚肉が一番合う気がした。

かれー4
しめじ好きなので嬉しい。
しかも結構入っている。
きのこ全般に好きで、
おそらくうどんにもカレーにもきのこがいい味出す。
ってことはカレーうどんにもきのこ類は合うってこと。

かれー5
かまぼこもうどん的発想で、
カレーの具やトッピングとして考えたことがない。
これも揚げと同じで、目からウロコ。
しっかりとカレーうどんにも合っている。
本当にカレーはなんでも受け入れて、調和する。
世界平和の象徴だ。

かれー6
うどんを持ち上げる。
良い太さと良いコシ。
ズズズッとすするのが好き。
外国人が文句言おうものなら、
ここは日本だと一刀両断。笑
温玉を入れておいたのが見える。玉子が好きで、今回もトッピングしてしまった。
後半でカレースープと一緒に美味しく頂いた。

かれー7
一味をかけて、頂いた。
カエルに入っている。
なんとなく面白かった(可愛かった)ので記念写真。
カレーうどん自体ははねることなく、衣類を汚さず完食。笑

コーヒー
食後にコーヒーを頂いた。
隊長の指令のことや
久し振りに来たここ麦やのことなど
色々と考え、反省し、楽しさににやけながら。
素敵なランチだった。
あざっす!あざっす!あざっす!

さて、ここで今日の修行は終了のつもりだった。
しかし、夜友達と会った時、最終的に修行をすることになり、
本日は3修行となったのだった。
朝食、昼食、夜食ということだ。笑

外観
長寿庵へ行った。
あ、タイミングギリギリを狙っていたが、
友達の後ろ姿が入ってしまった。
ガビーン。笑
中に入るとすぐにドアを閉める。
やはり寒いので、開けたままにはできない。
自動ドアじゃないし。
混んでいた。
かろうじてテーブル席に座ることができた。
ありがたい。
注文して、ビールを飲みながら、談笑して待つ。

カレー南1
当然のようにカレー南をセレクト。
後から考えた時、ネギトッピングを忘れた。
デフォルトでこれだけ刻みネギが乗っているのだが、
更にネギ増しでガッツリ行けばよかったと
後から気づいたのだった。
酔っ払いはこういう点でイマイチ。笑

カレー南2
カレールーにかしわネギ(南蛮)が見える。
カレー南の南はネギのことだ。
麻雀の東南西北の南ではない。笑
かしわとネギ、たっぷり入っていた。

カレー南3
改めて、刻みネギを見る。
でも、食している時は、増量のことは微塵にも思わなかった。
だから、悔しくはない。
後から気づいた自分の情けなさくらいだ。笑
ネギはやはりカレーに合う。
それはカレーライスでも、
今回はカレー南(蕎麦)だけど。

カレー南4
蕎麦持ち上げ。
細めの更科だろうが、コシがしっかりしていて、
切れずに持ち上げることができる。
素晴らしい。
この後、一味をかけて、ズルズルと頂いた。
大丈夫、夜もカレーは衣類にはねてない。笑
素敵な〆となるいい修行だった。
付き合ってくれた友達2人にも感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

MY FOOT
清水町旭山2-56
0156-67-7747(遊び小屋コニファー)
https://www.instagram.com/myfoot_curry/
修行時間、修行休み未定
2025年1月下旬?グランドオープン予定

麦や
清水町旭山83番地107
0156-69-4828
11:00-15:00
月曜、第2火曜定休

長寿庵
帯広市大通南9丁目15
0155-22-5007
11:30-14:00, 19:30-24:00 (金土-25:00)(日11:30-14:00のみ)
不定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),そば

ああ、予想通りだ。
廊下にカレーの匂いが漂っている。
入り口が近づくとその匂いは更に強くなっていた。

外観
「おはようございます!」
フォレストハウスに入ると元気に挨拶を交わす。
中では数人の人が活発に動いていた。
数人といっても10人は超えている。
スタッフさんと泊り客が
バラバラのようでいて、ルールに則って動いていた。

朝食はバイキングスタイル。
席を確認する。
スタッフさんから、昨日の夜と同じ席と告げられる。
そうそう五色ヶ原の写真がある席だった。
テーブルには部屋番号が示されていた。
間違いない。

それから一直線に進んだ。
ちょうど一番近い場所。
そこに予想通りトマトのスープカレーがあった。
やはり正解だった。
速攻で取る。
多分一番乗り。笑
よく混ぜてからお玉で2杯。

スープカレー1
欲張り仏太は他にも色々と取った。笑
まあ、予想通りだとは思うが。
でも、でも、野菜が多いから0kcalだよ。笑

スープカレー2
色々な食べ物がある中で、今回はスープカレーを真ん中に。
普段はスープ類は右に置くのがマイルール。
重さのバランス的にちょうどよく、
その後置き換えをしなかったので、こんな感じに落ち着いた。笑
玉子が2個あるのは、ちょっとした手違い。
一度取ったものは戻さないのが、
バイキングの暗黙のルールの1つ。笑

スープカレー3
で、トマトのスープカレーは色でおわかりの通り、
スープの中にふんだんにトマトが使われている。
酸味があり、ラッサムを彷彿させる。
そう、仏太の好みなのだ。

スープカレー4
だから、アップにしちゃおう。笑
このトマトのスープカレーにも野菜がたっぷり。
優しい味が朝食のスープ代わりにとてもいい。
まあ、ガッツリ系でも取るんだけどね。笑

スープカレー5
あれ?と思った人、正解。
珍しくおかわりをした。
食欲があるのもそうなのだが、美味しくてまた食したくなった。
朝から、たっぷり食べれて、野菜豊富で、
美味しいトマトのスープカレーがあるなんて幸せだ。
あざっす!あざっす!あざっす!

楽しい温泉旅も家に帰るまでが旅だ。
途中買い物をしたり、ランチ休憩したりする。

外観
KABUTOに行った。
予定外ではあったが、
しばらくぶりに行ってみたいと思っていた。
20年10月24日の日記「中島(KABUTO)」参照。)
それは前を何度か通っているし、
知り合いがSNSにあげていたというのもある。
自分が通る時はやってないことが多く、
もしかして逝ってしまったか?と
失礼な想像をしてしまったりした。
で、おそらく夕方に通ることが多く、
既に営業時間が終わっていた可能性が高い。
でも、知り合いのSNSでやっていることが確認された。
とても混んでいて、駐車場入れたのがラッキーだった。
直ぐに座れたのも偶然ラッキーだった。
その後もどんどん人が入ってきて、
常にほぼ満席状態。

カレー南蛮1
結構待つことになりそうだと思って、
構えつつ、ゆったりと待っていたら、
思いの外早く届けられた。
カレー南蛮だ。
ネギ天かすがサービスで付いてきた。
(後から蕎麦湯も持ってきてくれた)
スタッフさんの対応が柔らかくて好印象。
なんだかリラックスして食事できる。

カレー南蛮2
角度を変えて、光でテカらないようにしてみた。
かしわ南蛮(ネギ)もしっかり見えている。
実は丼が結構でかく、量がたっぷりなのだ。
それでも蕎麦もしっかり見えているということは
蕎麦自体も沢山入っているということ。
食したら、やっぱりお腹いっぱいになった。

カレー南蛮3
蕎麦自体は2種類あって、
今回は田舎そばを選択した。
いや、今回も、だ。
前回も同じ注文だと記憶している。
20年10月24日の日記「中島(KABUTO)」参照。)
確認したらやはりそうだった。
前回と違って天かすサービスが付くようになったのか。
少しずつパワーアップしているんだなあ。
だから、人気なんだよな。
何よりも美味しいってのが一番だよね。
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate breakfast at Forest House in Nkamuraya with my wife. It was a buffe style. I took what I liked. One of them was soupcurry. It was tomato soupcurry. It was so good. Thanks a lot. And after checking out we went shopping and had lunch. We went to KABUTO, a soba shop in West Obihiro. I ate Curry Nanban. My wife ate Oyako Soba. Curry Nanban was so good. I ate it with Inaka Soba. It was good. And stuffs were so good as thier hospitalities. THank you very much.

中村屋
上士幌町字ぬかびら源泉郷南区
01564-4-2311
http://nukabira-nakamuraya.com/

KABUTO
帯広市西23条南3丁目21-3-1F
0155-35-3322
https://www.instagram.com/kabuto.soba/
11:00-15:00
火曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),カレー手作,そば

本日は日曜日にして祝日。
山の日という日が数年前にできた。笑
日曜日と祝日が重なると翌日は振替休日となる。
土曜日と重なったときも振替休日を作るという法律にならないかな。
あ、祝祭日は日本の場合法律に則っている。

さて、ランチは蕎麦を手繰りに行く。
などと言うと、粋な蕎麦を食すって感じだが、
実際は仏太なので、まあ、どうなるかはお分かりと思う。
粋に生きたいが、
蕎麦、蕎麦屋は粋だが、
まあ、そこは大人の事情。<おいおい 笑
仏太も「大人」にならないとなあ。
昨日はうどんで今日はそば。
24年8月10日の日記「素敵な葛藤(是空)」参照。)
粋だねえ
え?!

外観1
ランチに孔雀案に行った。
だいたいの場所はわかるが、道に自信がなく、ナビった。
まあ、住所だけをたよりに迷いながら行くのもひとつなのだが。
とはいえ、ついつい頼ってしまう。笑
無事、道を間違えずにたどり着いた。
1回だけナビの言うことを聞かずに、
自分なりの近道を使ってしまったが。笑

外観2
ドアを開けると、のれんがでいっぱい。
そうそう、猫絡みのものが多数ある。
猫好きな人はそういうのを探すのもいいかも。
修行場内には実際には猫はいないけどね。
普通の家に上がる感覚。
玄関で靴を脱いで下駄箱に入れる。
中に入ると、実家に帰ったようなイメージ。
ママが「いらっしゃい」と言うのが「おかえり」に聞こえる。笑
小上がり状態のテーブル席。

エビ天カレー1
今回も前回と同じエビ天カレーにしてしまった。
23年12月16日の日記「急ぎの朝とゆったりの昼(孔雀庵)」参照。)
カレーそばというのもメニューに有るのだが、
ついついエビ天も食べたくなってしまう。
漬物は自家製。
程よい塩加減が嬉しく健康的な気がする。
お稲荷さんも嬉しい。
前回はご飯だった。
23年12月16日の日記「急ぎの朝とゆったりの昼(孔雀庵)」参照。)

エビ天カレー2
カレーがたっぷりでそばが見えない。
カレー修行者としてはなまら嬉しい。
そして、このカレー、美味しい。
甘さ辛さを考えることなく、普通に味が美味しい。
挽き肉の甘さも手伝っているのだろう。

エビ天カレー3
エビ天には今回ししとうがついていた。
好きなので嬉しい。
ラッキー。
このエビ天自体もサクッとした程よい衣で美味しいのだ。
カレーと一緒に頂くのも素敵だが、
このエビ天はこれだけで頂いても素晴らしい。

エビ天カレー4
そばは太め、不揃いの田舎そば
良いよねえ、こういうの。
勿論更科そばもいいと思うのだが、
好みとしては田舎そばが好き。
そして、更に手作り感満載の
太さ不揃いってのがいいと思う。
りんごが不揃いなのは昔流行ったけど。笑
そして、このそばとカレー
いい具合にタッグを組んでいる。
そばの短さはカレーも一緒に楽しめるような
工夫ではないかと思うくらいだ。
カレーは蓮華で時々すくいながら頂いた。

エビ天カレー5
途中から一味で辛くした。
この一味、辛さだけでなく、旨味もあって、
更にカレーそばが美味しくなった。
時々、お稲荷さんを食べたり、
エビ天をカレーにつけたり。
「初めてかい?」とママに聞かれた。
「2回目です」
「あら、そうかい」と意外そうなトーン。
「冬に来てます。半年ほど前」
調べたら、もう少し前だったが、冬は合っていた。笑
23年12月16日の日記「急ぎの朝とゆったりの昼(孔雀庵)」参照。)
いずれにしても素敵な修行だった。
あざっす!あざっす!あざっす!

夕食1
夕食がなんとなくカラフル。
生春巻きミニトマトが添えられ、
トウキビ枝豆
キムチとシンプルスタイル。
これと共に日本酒を呑んだ。
粋だねえ

夕食2
素敵なカラフル夕食の中の一つに生春巻きがある。

夕食3
生春巻きの中は透けて見える。
野菜と揚げ物だ。

コープにて
その揚げ物は、COOP札幌で買ったもの。
仏太が十勝に来て知った、しゅうまい揚だ。
御存知の方もいると思うが、実はこれカレー味
今までにも何度かこのブログで取り上げたことがあるが、
当然カレー味なら食さなければならない。笑
そして、何度か登場するということは美味しいということ。
これだけで食してもいいし、
ビールも合うし、今回のように日本酒と一緒も好み。
こうやって生春巻きにするのも。笑
素敵な夕食に乾杯!
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate curry soba with shrimp fry at Kujakuan in Obihiro. It was a soba shop I had been. I went there with my wife. She ate three kind soba set. It was so good, she was glad to see it and ate it. I was satisfied with her smile and fried shrimp curry soba. It was so good. Thanks a lot. For dinner I ate rice paper rolled spring rolls made by a good cooker. There were shumaiage in them. It was curry taste. Very good idea. She was genious. Thanks a lot.

孔雀庵
帯広市西11条南11丁目2-7
0155-25-5278
11:00-14:00, 17:00-20:00 (売り切れ終了)
月曜、木曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば

暑い!
言ったり書いたりすると益々暑いという説があるが、
暑いものは暑い!笑
7月の暑さも大変だったが、
8月の暑さもそれなりだ。
しかも、今日は湿度が高いと思う。
天気予報は曇りだが、時折太陽が顔を出し、
日の光が眩しく、時には暑く(熱く)突き刺さる。

外観
びばいろに行った。
久し振り過ぎて、ちょっと道を間違えた。笑
22年8月14日の日記「1ヶ月前のミッション(びばいろ)」参照。)
暑いので冷たい蕎麦を手繰りたいと思った。
車が結構停まっている。
うわ、内地のナンバーも。
入り口に貼り紙。
動画は禁止だと。
仏太は動画は撮らないが、こういうのは理由を説明してほしいと思う。
質問したら答えてくれるのだろうか?
サイトやメニューには説明は見当たらなかった。
(大雑把にしか見てないので、見逃したかもしれないが)

そう言えば、ここはサイトはしっかりと更新してくれている。
多くの店はサイトを作って、数ヶ月〜数年で更新を止めちゃうところがある。
FacebookやInstagramなどSNSに移行するなら、
その旨をサイトに書くべきだと思う。
そうじゃなくて、単に手を付けなくなるというのもあるのだろうが。
まあ、個人の意見で、戯言だ。笑

それからメニューに、「お客様からのお勧めの飲食店」ってコーナーがある。
(コーナー名が正しいかは忘れてしまったが。笑)
結構参考になるのと、自分の好きな修行場の名前がなかったりすると、
これはお勧めしないと、とお会計伝票の裏に書いた。
そう、お会計伝票の裏に書くようになっているのだ。

冷かけカレーそば1
普通の家に上がるような感覚で、
畳の部屋に通され、大きなテーブルについた。
しばらくぶりだが、この懐かしいような感覚は変わらない。
そうして、オーダーした冷かけカレーそばがやってきた。
言い訳半分で、この存在を半分忘れていた。
半分はこの時期だったっけ?という曖昧な記憶だった。笑
この時期、夏季限定なのだ。笑
このビジュアルとラー油らしきものなどが記憶から一気に蘇った。
22年8月14日の日記「1ヶ月前のミッション(びばいろ)」参照。)

冷かけカレーそば2
そばは太い方の田舎そばにした。
ここは細いのと太いの2種類あって、選ぶことができる。
好みは太い方。
迷うことなく選んだ。
程よいコシですすると気持ちがいい。

冷かけカレーそば3
カレーはひき肉の程よいカレー
程よいというのは、カレーとそばが喧嘩しないということだ。
カレーとしても美味しいが、
本気カレーだとスパイスが強いとか、
辛さがきついとかで、
せっかくのそばの風味が消されてしまう可能性がある。
しかし、びばいろのそばとカレーは程よい関係だ。
素敵な気持ちで冷かけカレーそばを頂いた。
この暑い夏を乗り切るのに素敵な修行となった。
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to Bibairo in Memuro. It is a soba shop. I ate cool curry soba and my wife ate cool Yukimi soba. The curry soba was eaten last year. I remembered it just looking at it. It was so nice. I was so satisfied and forgot the hotness of outside.www Thank you so much.

びばいろ
芽室町北伏古南12線26
0155-62-7970
http://bibairo.gourmet.coocan.jp/
11:30-15:00 (なくなり次第終了)
金曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(後志),カレー修行(麺類),そば,旅行,観光,食(カレー以外)

毎年6月に家族旅行をする。
とはいっても1泊2日のちょっとしたものだ。
今年はいつもより予定が立てやすいと思ったら、
逆にお互いの都合が上手くあわず、
初めて7月にずれ込んだ。
まあ、日程のずれはいいのだ。
両親の誕生日お祝いができることが一番の目的。

そして、そのために下調べ、偵察をするのも、
近年の楽しみでもあったりする。
旅自体は任されているので、
それをいいことに(笑)場所の選択から
プランを立てて提示している。
状況により(結構多くは)サプライズとなる。
まあ、だいたいバレてることも多いのだが。笑

今回は3月に下見をしていた。
24年3月30日の日記「気になる(坂の途中)」参照。)
24年3月31日の日記「中長期的な視点での流れの中で(PRESS CAFE)」参照。)
結論から言うと、今までで一番下調べとずれた。笑
それはネットで調べて、臨時休業がわかったり、
別に行きたい場所が出てきたり、
現在の状況で行くべきところがあったりなどだった。

高速を使うのは一緒。
銭函で降りたのも一緒。
雑貨屋yukimichiは同じだが、
行ったパン屋やんは違うところとなった。
こういう同じだったり違うことも旅の醍醐味で面白い。
まあ、動いていればお腹が空く。
正直、3月に行った坂の途中が良かったので、
両親を連れていきたかったが、臨時休業だったのだ。
24年3月30日の日記「気になる(坂の途中)」参照。)

外観
今回は国道沿いのあさりに行った。
初めてだったが、すぐにわかった。
駐車場が広く入りやすい。
そして、車が沢山あって混んでいるのがわかる。
人気なんだろうな。

カレーそば1
カレーそばサラダを頼んだ。
メニューを見た時にサラダを見つけて、
お、これは頼まねば、となったのだった。
カレーそばは前情報であるのを知っていたので、
あとはメニューにあるかどうか確認するだけだった。
たまに、なくなっちゃう時あるからね。
そして、当然のようにベジファーストで
まずはサラダから頂いた。
家族はそれぞれ思い思いのそばを。
カレーそばを強要はしない。
第一、ここはネットで調べただけで、
実際に仏太は初めて来るから、
家族と同じ立場なので、お勧めとかを言うことはできない。笑

カレーそば2
ややとろみがある感じのカレーに見える。
ああ、いい匂い
このカレーそば、絶対美味い。
ってか、そうそう美味くないのはないんだけど。笑
でも、匂いでわかる場合は相当美味い。

カレーそば3
でも、慌てずにカレーそば
ネギを乗せる。
ネギがあるのとないのだと全然違う。
具に豚肉玉ねぎがあるのは見えていたので
そこにシャキシャキのネギが加わることで、
更に美味しく、素敵になるはず。
当たりだった。

カレーそば4
甘いカレーそばというのは予想されたので、
一味を投入して、好みの辛さへ近づける。笑
まあ、時々かけすぎと言われるが、
正直これでも足りないくらいだ。笑

カレーそば5
そばを持ち上げる。
細めだが、しっかりとしていて、
持ち上がった時、カレーの粘度に負けず、
切れずに、そのまま口に入れることができた。
あ、熱っ!
おっと忘れていた。
あまりに美味しそうですぐにがっついてしまった。
猫舌なんだから、少しさまさないと。笑
うん、カレーそばも美味しく頂いた。
あざっす!あざっす!あざっす!

その後我々は小樽を通り抜けて余市へ向かった。
お祭りがあるらしいがそれもスルー。笑
両親が最近神社巡りにハマっている聞き、
ちょっとネットを調べていたら面白いものを見つけたのだ。

幸福運めぐりは以下のような説明があった。
「よい幸」「よい福」「よい運」のそれぞれの「よい」は余市(よいち)神社の頭文字。そのため、幸福運めぐりのスタートは余市神社からはじまります。続いて、幸田露伴の碑の「幸」、福原漁場の「福」、運上家とモイレ神社で「運(運が上がるという説も)」、三吉神社の「三つの吉」と続きます。
単に神社に行くのもいいが、余市の歴史に触れるのも悪くない。
勝手に決めて、それらを巡ることとした。
所要時間は約1時間と。
その後のことを考えると丁度よいではないか。

余市幸福運巡り1
まずは余市神社だ。
余市神社(「よい」ち→良い)

余市幸福運巡り2
幸福運めぐりの説明もあった。

余市幸福運巡り3
目的を持って行動すると、
いつも以上に荘厳に見えてしまう。
影響されやすい人間の典型ね。笑

余市幸福運巡り4
神社に行く直前、蛇とカラスの威嚇があった。
偶然見られたのだが、蛇は幸運の使いとも言うではないか。
幸先の良い幸福運めぐりだなと思った。

余市幸福運巡り5
車でちょっと移動すると幸田露伴の碑もすぐに見つけることができた。
「幸」田露伴の碑
とはいえ、ちょっと自信がなかった。
そんな佇まい。
ちょっと大きめの施設の駐車場の奥にある形で、
休みの日なのか、駐車場自体には入りにくく、
外側から入らせてもらった。
これだけなので、写真も少ない。
今回の幸福運めぐりは5ヶ所だが、写真にばらつきがある。

余市幸福運巡り6
今回最大の施設は元福原漁場
元「福」原漁場

余市幸福運巡り7
むちゃくちゃ広い、でかい、高い。

余市幸福運巡り8
親方専用の散髪椅子があるのが凄い。

余市幸福運巡り9
ここは建物が複数あり、当初、サラッと見るでいいかなと思ったが、
思いの外、みんな興味を惹かれて大人の社会見学となった。
こちらは書庫。

余市幸福運巡り10
かつての教科書などが置かれていて、
仏太はわからなかったが、両親は一部見覚えがあると。

余市幸福運巡り11
おもちゃ類も展示されていて面白い。

余市幸福運巡り12
当時の文化を知ることができる。
他にラジオなどもあった。

余市幸福運巡り13
漫画も昔からあるよねえと感心。

余市幸福運巡り14
このように色々な建物があり、中が見学できるのは
大きいのは3ヶ所とプラスアルファ。

余市幸福運巡り15
漁場の様子がわかる展示。

余市幸福運巡り16
もっこという背中に背負うものを
実際に背負って体験できる。
結構重い。

余市幸福運巡り17
色々見て回って、あっという間にここだけで1時間以上。
案内役としては時間を気にしていたが、
それ以上に楽しんでもらえたようで何より。
駐車場の脇に紫陽花が沢山咲いていて、
雨に似合うものだと思った。

余市幸福運巡り18
次の元運上家はナビで早めに見つかった。
元「運上」家、モイレ神社
モイレ神社は最初よくわからなかったが、
本当にすぐ横にあった。
さびれて、手入れされてないのではないかという佇まい。
それでも、しっかりとお参り。

余市幸福運巡り19
外観の大きさから想像されたが、
ここもお屋敷状態。
いわゆるニシン御殿の一つなのだろう。

余市幸福運巡り20
沢山の部屋が廊下で繋がり、
レッドカーペットが敷かれている。
すげえ。

余市幸福運巡り21
素敵なもあり、現在もしっかりと手入れされている。
枠を上手く使いたかったが、これが限界だった。笑

余市幸福運巡り22
最後は三吉神社
三「吉」神社
ラスボスだ。
小さい神社だったのだが、
それだけに見つけるのに一番苦労した。
ナビでだいたいここというのはわかったのだが、
5人の力でなんとか見つけることができた。
鳥居が決め手になったのだが、本当に住宅街の中にある。
これでコンプリート。
満足な幸福運めぐりだった。

フゴッペ洞窟
その後、フゴッペ洞窟に行った。
余市神社に行く途中に見つけていたので、早かった。
そして、行ってみて驚いた。
洞窟なのに建物?
発掘している遺跡を建物で保護してしまっているようで、
中に入ると、そのまま見学できる仕組みになっていた。
説明部分と実際の洞窟部分。
すげえ、こういうやり方もあるのか。
興味津々。
中の写真は撮影禁止だったので撮ってないが、
とても楽しく面白く見学した。
両親は実は以前に来たことがあり、ちょっと申し訳なかったが、
それでも2回目以降でも楽しめそうだと思った。

予定していることを考えると、時間は結構際どい。
チェックインを早めにするのがいいかもと思いながら、
飲み物や食料品を買い物をする。
そして、宿へ。

外観
石と鉄というところ。
1Fはオシャレレストラン。
今そういう表現をするかわからないが、
以前ならカジュアルレストランと言っただろう。
多分。笑
で、ここの2F、3Fが宿なのだ。
いわゆる一棟借りってやつ。
今回は家族でここに宿泊&夕食だ。
ただ、ここには風呂はなくシャワーのみ。
家族全員が湯船に浸かりたい派なので、
近くのスーパー銭湯に行った。
それから戻って、夕食。

夕食1
下からディナーオードブルが運ばれてきて、
ダイニングでみんなで楽しむ。

夕食2
パンのレバーパテは苦手な人が数人。
その分も頂いてしまう。笑

夕食3
ピザも自家製で素敵。

夕食4
パスタも凄い具だ。
小樽だけあり、海鮮ものがたっぷりと。

両親の誕生日パーティーということで、
家族が集まり、小旅行して、お祝い。
それを「言い訳」にして、旅を楽しんだり、
美味しいものを食べたり。

食後は、ちょっとしたゲーム。
両親がお返しということで、
毎年ビンゴ大会を開いてくれる。
景品も用意してくれるのだ。
今回は珍しく仏太が1位となった。
普通はないことだ。

その後、思い思いに楽しんで、
眠くなったら寝るという自由スタイル。
素敵な1日目が終了した。
あざっす!あざっす!あざっす!

あさり
小樽市新光1丁目3-7
0134-54-0550
11:00-15:00
月曜定休 (祝日営業、火曜休み)

参考サイト
Quatre Feulles
yukimichi
良い願いが叶う!北海道余市町・神社と史跡の幸福運めぐり!!
余市神社
フゴッペ洞窟
石と鉄