修行日記
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2月29日
 今日は400年に1回の閏日。意外に知られていなかったのか、数日前職場でその話をしたら感心されてしまった。
 正確には1年は365日ではないらしい。その誤差が4年に1回の閏年になるらしい。それでも狂うので、更に調節が必要になる。で、その計算をしてみた。数字が苦手な人はここまででやめてね。
 正確には
1年=365・2422日。0.2422日はみ出る。
 はみ出た分は0.2422日×4=0.9688日。
 4かけたので4年で0.9688日=だいたい1日はみ出ることになる。
 これが閏年(4年に1回)には1日増やすことになる。
 これはだいたいで、実際には余計に時間を勘定していることになっている。
1日-0.9688日=0.0312日余分。
0.0312日×100=3.12日。
 100かけたので、4年が100個で400年、その間に3.12日余分になる。だから、400年のうち3日だけ閏年でも閏日をもうけないことになっている。それを100で割り切れるとしにした。でも、400年に100で割り切れる年は4回あるから、そのうち1回は閏日をもうけないとならない。そこで更に特別ルール。100で割り切れて400でも割り切れる年は閏日があることにした。そして、100で割り切れて400では割り切れない年は閏日をもうけないことにした。それが今年なんだね。
 色々コンピュータに問題が出たみたいだね。
 更に誤差があるんだけど、0.12日×10=1.2日で4000年に1度更に1.2日余分になる。まあ、ここまでは考えてないのではないか?


2月28日
 空港の帰り、昼食をとるのにカレーうどんののぼりが上がっている店に入ろうとしたら、定休日でもないのに休みだったようだ。諦めて帰ろうとしたら、その隣の喫茶店が「カレーとコーヒーのおいしい店」という看板を出していた。そんな看板を見て入らないわけにはいかない。喫茶店のカレーは、スパゲティやピラフなどと並んで、目玉な食事になることが多い。プランタンという喫茶店のカレーは欧風のカレーで牛肉が筋状になるまで煮込んでいて、確かにオリジナルなものだった。


2月27日
 夜「刀削麺」という漢字を見てわかるとおり、ナイフのようなもので削ってその勢いで削れた麺をとばした煮立った湯に入れるというパフォーマンス的な作り方をする麺の店に行って来た。最近色々テレビで紹介されている。パフォーマンスと書いたが、中国では実際にやっているところはいくつもあったし、中国の全国大会もやっているらしい。池下にある店には中国の全国チャンピオンがシェフ(?)として働いている。


2月26日
 久しぶりに朝からカレーを店で食べてしまった。駄目かなと思って聞いたら「ビーフカレーならある」とのこと。節操がなかったがそれでも構わないと食べてきた。駄目だと言われたらどうしたかって?そこは喫茶店だったので、コーヒーをすすって帰ってきたと思う。


2月25日
 土岐市のKandyはほのぼのとした感じだった。お客さんの一人が、マスターの知り合いだったからかもしれない。一人でやっているので、忙しそうだったが、味はインドのものに近く、インド料理が好きな人は美味しいと思うだろう。仏太も嫌いではなかった。いや、これは語弊のある言い方だな。美味しかった。


2月23日
 ロイヤルミャンマーというミャンマー料理を食べに行った。カレーはスープタイプのような感じだが、仏太が求めているものとは違った。辛さはそれほどでもないと思ったが、一緒に行った辛い物好きの人は「辛くて食べれない!」と言っていた。そんなに辛かったかなあ。


2月21日
 今日の仕事は集中力を要して、非常に疲れが残った。朝から、夕方までぶっ続けだったので、昼食をとる暇もなく、夕方に休憩したときに、職場の人に「異常に疲れてない?」と心配されるほどだった。放心状態だったのは自分でもわかっていた。
 仕事後にカレーを食べに行こうと思っていたが、夜遅くなったし、明日のこともあるので、今回は諦めて、また今度にしよう。


2月20日
 刈谷の友達の家に行った。立派な豪邸だった。あんな家に住めたらいいな、と思った。刈谷という土地は、以前は地名さえ知らず、名古屋に来て初めて知った。友達の家に行く途中、「刈谷市制50周年」の横断幕があり、歴史を感じた。
 さて、話などをして夕方帰るつもりでいたのだが、昼過ぎまで長久手の青少年公園に行っていたので、友達の家に行くのが遅くなり、結局夕飯をごちそうになってしまった。用意していてくれたものも豪華だったのだが、なんとデザート(?)はカレー!仏太だから、と用意してくれたとのこと。嬉しかった。
 早速、ここに登場させてもらおう。下の写真だが、奥さん曰く「具はあまり入ってないです。辛くないです。」そのとおりだった。辛くなかった。しかし、深いコクがあり、味わうカレーだった。残念なことに、仏太は久しぶりの焼酎(奄美のルリカケス)に酔ってしまって、正確な判断ができなくなっていたことだ。ほろ酔いで、気持ちよかったところに、カレーが来てますますいい気分になってしまった。
 みんなで写真を撮ろう、と言っていてそれを忘れたにもかかわらず、カレーの写真だけはしっかり撮ってきた。個人のカレーの写真は初めて公開!



2月19日
 瀬戸に行って来た。しかし、疲れのため、家族が焼き物を堪能している間、仏太は車の中で眠っていた。後半、買い物の時に少々見ただけだった。「瀬戸物」の名前が付いて、安物に思われがちだが、仏太が見ても高そうなものもあり、やはり焼き物は奥が深い。また、北海道で買うより、同じものでもずいぶん安かった。
 電話ボックスも瀬戸物で造っているものもあり、これだけ徹底的にしていれば、気持ちいいくらいだ。ふと、気付いて、電話帳を見たら、瀬戸市内に全然知らないカレーショップの情報が載っていた。その時はもう夜遅かったので、次の機会があったら、是非そこにも行きたいと思う。


2月18日
 うなぎを食べようとバスレーン(基幹バス2)を車で移動しながら(助手席だよ念のため)、店に電話したら「19時半までなんです。」その時は既に20時。職場の上司に美味しいと聞いていただけに残念。でも、前行った美味しかったうなぎ屋さんに行った。そこは前も美味しいと思ったが、今回も美味しかった。
 うなぎは全国的には静岡が有名(少なくとも北海道にいるときはそう思っていた)だけど、実は漁獲高は愛知県が日本一。勿論養殖が多いんだけど。料理の仕方も独特で、関東とも関西とも違う。(詳しいことは忘れてしまった。)そして、何より嬉しいのは、「櫃まぶし」という文化。あれは「文化」だと思う。
 今回は「櫃まぶし」は食さなかったけど、近いうちにまた食べに行きたいなあ。



2月16日
 昨日からずいぶん降るなあと思っていたら、雪は結構積もってしまった。北海道を思い出してちょっと嬉しかった。仏太は仕事へは普段自転車で行っているので、車で苦労はしなかった。今朝は歩いて仕事に行った。職場の人もたくさんの人が車を諦めて公共の交通機関を利用してきたらしい。1年にちょっとしかないことだから、大変なんだろうな。


2月15日
 職場の人とFive Feet Cafeに行ってきた。好きな雰囲気だった。カレーも美味しかったが、カウンターでじっくりと飲みたいときにもいいだろう。
 と、ここで文を終わらせてシンプルにしたいくらいのもの(?)をその修行場に感じた。ショットバー的な存在なんだけど、エスニック料理を出してくれる。


2月14日
 本日はバレンタインデー。あんなにチョコレートを贈る習慣ができてしまって、企業側はほくほくだろうけど、それにのせられてしまって、イベントごとになりすぎていると思う。もらえないからひがんでいるわけではない。念のため。(笑)
 ちなみにこの時期のチョコレートの売り上げは1年の総売り上げの2割にも当たるそうだ。キャンペーンはいつからやっているか知らないけど、1月末くらいには始まっているかな。例えば2週間でそれだけ売るとしたら、ものすごいことだよね。2週間っていったら1年の26分の1でしかないのに、売り上げは5分の1ということになる。普段の5倍以上売れていることになる。
 う〜〜〜ん。仏太はカレーでいいや。(笑)


2月13日
 本日は常滑。
 高速を南下して、最初は常滑を通り過ぎて、「えびせんべいの里」へ行ってきた。ものすごく混んでいた。観光客でいっぱい!仏太もそのうちの一人だったけど。
 常滑で昼御飯になったが、偶然入ったうどん屋は、たまたま雑誌で見ていたところ。雑誌には載っていなかったが、カレーうどんがあったので、早速修行開始。手打ちと看板に掲げられていたが、コシはあまりなかった。手打ち=コシがある、と思ってはいけないのかもしれない。しかも、そこの名物は黄金餅(おかねもち、と読む)という味噌煮込みなので、カレーうどんは力を入れていないのかも。
 焼き物の小道にも行ったし、競艇も初挑戦。楽しい1日だった。(競艇ははずれたけどね)
 帰りに高速にのるのに阿久比ICからだったのだけれど、その直前に「いんど屋」という修行場を発見!!!情報をもらっていたのだが、確認できた。家族が疲れていたので、入らなかったが、近いうちに行こう。ICを下りてから行く場合は、下りてすぐの太い道を左折して少し行くと左手にある。


2月12日
 家族で瀬戸に行った。以前にPS愛してるでやっていた美味しい(と言っていた)お蕎麦屋さんに行った。そこは、取材はいいけど、住所や電話番号は出さないという条件だった。
 果たして、味は?美味しかった。10割そばなので、そばの香りが心地よく、コシが強くてしこしこして仏太好みだった。味のある店で、こだわりを持ってやっているようだった。
 しかし、徹夜続きだった仏太は、家族が瀬戸で焼き物を見物している間、居眠りをして休養をとった。ちょっと残念ではあった。しかし、明日の予定は常滑・・・・。


2月11日
 仕事での徹夜が続き、そのうっぷんを晴らすかのように、今日は3つも修行場をはしごしてしまった。矢場町周辺で今まで行ってなかったところを中心に行ってきた。最初はサンマルコ松坂屋本店、それからナディアパーク内のBIMI Loft店、最後にガンジー本店と久しぶりに修行を堪能した。
 途中、ライオンズマンションのスパイスの秘境に行ったのだが、年中無休と掲げながら休みでがっかりした。まあ、そのうち行こうと思う。


2月6日
 家族でJRタワーズの行こうとしたが、あいにくの天気で、近くまで行って、こんなものかと外観を見て、展望は諦めた。最初曇っていただけだったので、チケット(¥1000もする!高い!)を買おうとしたが、受け付けのお姉さんが優しく「本日は視界不良です」と教えてくれたので、諦めた。実際見えないのだろう。


2月5日
 久しぶりの修行。PS愛してるで紹介されていて、唯一知らなかった修行場に行って来た。名東区にあるポランの広場という本来は有機食品を扱っているところだ。近くにはリーボン四季亭Kandyなどがある。有機食品が苦手な人は修行に向かないと思う。仏太は小学生の頃一時玄米を主食として食べていた時期があるので、有機食品には抵抗はないし、ここで食したカレーやナンも問題なしだった。しかし、好みが別れる味をしている。玄米のコーヒーが美味しかった。香りもよく、満足した。


2月4日
 寿司を久しぶりに食べた。おいしかった。仏太は寿司では、鮪、ハマチ、あわびあたりが好き。別にトロでなくてもいい。
 具合が悪くなってからはカレーの修行は再開していない。ホームページの更新も滞っている。日記を書くだけ書いているが、新しい修行場はたまるが原稿を書いていない状態。ちょっと急がなくては。


2月3日
 ホームページを見た先輩から教えていただいた。
 1982年1月22日に全国の小中学校でいっせいにカレーの給食が出されて、これを記念したのが、『カレーの日』だそうだ。
 更にその先輩は次のようなことも教えてくれた。
 1月22日はカレーの日、飛行船の日、黙阿弥忌、アンペール生誕日だそうで、子供の好きなメニューの上位はカレー、スパゲッティ、ハンバーグ、ラーメンだそうだ。
 仏太は食べ物の好みは子供と一緒だ。(笑)


2月1日
 やられた。インフルエンザ様感冒?昨日、仕事に行ってすぐに吐き気が強くなり、我慢しきれなくなって、仕事の途中で、上司に行って早退させてもらった。午後からは38.8度の熱!近所の病院へ行くとインフルエンザだろうと言われ、注射と飲み薬を出してもらった。38.8℃なんて今まで生きてきた中で最高の熱。(仏太はあまり高熱は出したことがなかった)
 しかし、今日になってあまり熱っぽくなく体も動くので、仕事に行ってみた。なんとかなった。上司にも「そんなにすぐ治るんだったらインフルエンザではないのでは?」と言われたが、その通りだと思った。


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