5月 8 2019

マルセイバターサンド@六花亭

マルセイバターサンド1
六花亭マルセイバターサンドは大人気です。
柔らかいクッキーにサンドされたバタークリームとレーズンはなんとも言えない素敵な甘さを表現しています。
内地の人へお土産で持っていくと、ほぼ確実に喜ばれます。
ほぼ必須アイテムと言っていいでしょう。
勿論、十勝に本社があるというのが、話題作りの一つにもなります。

マルセイバターサンド2
このマルセイバターサンド、色々な派生品が出ていますが、大元のこれが好きという人も多いですね。
で、色々な食べ方が考えられますが、冷やすというのも一つ。
おそらく誰かが始めて、それが美味しいと分かり、口コミで広がったのを、六花亭の人が知ったのでしょう。
今では六花亭のカフェで冷たいバターサンドを食べられるようになっています。
(店舗で売っている時は常温)

今回は家内が人にもらい、それを冷凍庫に入れておいてくれてました。
常温も美味しいですが、やはり冷やしたのも美味しいですね。
素敵な食後のデザートになりました。

マルセイバターサンド1
マルセイは丸の中に成の字。
十勝を開拓した晩成社と言われます。
晩成社はバターを作っていたのでしょうか?

NHKの朝の連ドラなつぞらでは、主人公なつのじいちゃん(草刈正雄)がバターを作ろうとしてますね。
なつぞらに出てくる菓子屋は雪月と言います。
六花亭の六花は雪の結晶、柳月など月のつくお菓子屋さんは沢山あります。(ありました。)
制作スタッフさんが色々リサーチして、そういう名前にしたのでしょうね。
面白いです。

調べっちった
六花亭
連続テレビ小説 なつぞら(NHK)


8月 19 2018

ポロシリパイ、マルセイバターサンド、コーヒー@六’cafe

外観
六花の森をひと通り見たら、パラパラと雨が降ってきました。
ちょうど行こうと思っていた六’cafeで雨宿りとなります。
六’cafeと書いて「ろっかふぇ」と読むようです。
うわ!無茶苦茶並んでいる!
諦めかけた時、並んでいる列はただの買い物だと分かりました。
また、埋まっていたと思われた喫茶室の席が空きました。
ほとんど待たずに案内されました。
席が決まったら、ずっと奥で、注文と支払いです。

お菓子とコーヒー
魯人はポロシリパイ、マルセイバターサンドコーヒーにしました。
ポイントを使ってコーヒーをいただけるようですが、今回は支払いました。
また、おかわり自由なようです。
お菓子の美味しさは六花亭のお墨付きです!
流石です!

六’cafe
中札内村常盤西3線249-6
0155-63-1000
http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index2.html
9:30-17:00
無休


1月 18 2018

ひとつ鍋、大平原、マルセイバターサンド@六花亭

十勝、いえ、北海道を代表するスイーツメーカーとして、六花亭は外せませんね。
色々な素敵なスイーツを提供してくれています。
年始にお年玉代わりにいただいたものがあり、少しずつ食べてみました。
(食べた日はそれぞれ別々です。)

ひとつ鍋
ひとつ鍋の名前の由来は、依田勉三の句「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」なんだそうです。
そう言えば、お年玉としてくださった方が、小学生の教材になるとおっしゃってました。
スイーツを食べながら、十勝帯広の歴史を知るっていいですねえ。
あんこを噛み締めながら、しみじみといただきました。

大平原
大平原はマドレーヌですね。
十勝平野は単なる平原ではなく大平原ですよねえ。
これはきっと十勝の地理を知るのに良い教材ですね。笑
魯人は小学生の時、マドレーヌがとても好きでした。
今も好きですが、小学生の時の好きには負けます。笑
ちなみに、包装から出すときに表面が少し剥がれてしまいました。泣

マルセイバターサンド
内地でも超有名なマルセイバターサンドですね。
これは本日いただきました。
挟まっているクリームは北海道産生乳100%のバターが合わせられているそうです。
そして、名前の由来はそこではなく、これまた歴史を知る上で大切な(?)エピソードから来てます。
晩成社が最初に作ったバターがマルセイバタと言ったそうです。
魯人の内地の友人や恩師、そのご家族も大好きで、お土産に持っていくと本当に喜ばれます。

十勝を学びながらスイーツをいただくのも素敵な体験ですね。
素敵なプレゼント、あざっす!あざっす!あざっす!

調べっちった
六花亭