2月 10 2011

ミニ豚丼@こんの

外観
夜夜中までやってくれているので、飲んだ後はいつもこの外観を見ている。
しかし、入るのは今回が初めて。
こんのはきっとマスターが今野さんか紺野さんなのだろう。
やはり飲んだ後だ。
入口は外と中と二つある。
だから、結構広いのかと思っていたら、中の造りは面白かった。
パズルのように入り組んでいて、とはいえ15席(カウンターとテーブル)だけだから、
それほどややこしいわけではない。
壁に向かった二人用のカウンター、厨房に面したカウンター、
そして、別に分けられたテーブル席。
魯人が行ったときも酔客が数人ラーメンをすすっていた。
そう、ここは基本ラーメン屋だ。

豚丼1
カウンターに残っていた器を片付けてもらった。
凄く混んでいることがうかがわれる
そして、頼んだのは豚丼
豚丼は外の幟にも出ているくらいで、以前から狙っていた。

豚丼2
厚みのある豚肉に濃いめのタレがかかっている。
飲んでお腹いっぱいなのにガツガツと食べることができる。
写真ではわかりにくいが、実はミニなのだ。
そして、ここの豚丼はミニしかない
最初「豚丼」と注文したら、
「ミニしかありませんがよろしいですか?」と聞かれた。
「(ラーメンを頼まずに)それだけでもいいですか?」と逆に質問。
「いいですよ。」と優しい。
断られるかと思ったのだが、オーケーが出た。
かなり好感度アップ。(笑)
今度はラーメンも食べてみるかな。

こんの
帯広市西1条南10丁目ロイヤルプラザ1F
0155-26-5005
19:00-27:30 (日曜-27:00)
水曜定休


1月 28 2011

豚丼@吟来

外観
夜中に忙しい吟来
ほとんどのお客さんはラーメンを〆として食べている。
時々焼肉を頼んでいる人もいるが。
ラーメン類、定食類、焼肉類、そして、丼物類が
メニューに載っている大項目。

豚丼1
その中でも豚丼を頼んだ。
味噌汁と漬け物がついてくるのは嬉しい。

豚丼2
山椒の香りが凄い。
酔っぱらっていてもわかるくらいだ。
歯ごたえのあるは、
だからといって噛み切りにくいわけでなく、
むしろ反対に噛み切りやすい。

豚丼3
タレがご飯にしみこんで、またご飯も美味しい。
これが豚丼の醍醐味の一つだよなあ。

吟来
帯広市西1条南9丁目14
0155-22-1800
17:00-26:30