カレーな集まり,カレー自作,飲み会

学生の時に一人暮らしをしていた同輩の家で鍋をすることになった。
確か秋だったような気がする。
後輩や先輩も集まり、6〜7人だったように記憶している。
先輩の発案で、ただ鍋するだけじゃ面白くないから、闇鍋にしようぜ、ということになった。
初めての経験で、後にも先にも闇鍋はこれだけだ。
ルールは食べれるものを入れること。
例えば靴下とか、一般的に考えて食べれないものはダメと言うこと。
鍋から取ったら、必ず自分で食べること。
この二つだけ。
一人二品用意したんだと思う。
20年くらい前でかなり記憶が曖昧。
カロリーメイトやチョコレートもあり、その匂いたるや、とても食べ物とは思えなかった。
仏太が食べて記憶があるのは、シャキシャキした野菜
お、これ食べやすい!うん、いける!とかなりご満悦!
先輩が笑ってる。
ちなみに、本当に暗くして、一皿食べるまでは真っ暗なままだった。
具を入れるときとよそうときに本当に見えないままだったのだ。
果たして種明かしをしたら、シャキシャキした野菜は
先輩が道ばたで引っこ抜いてきた雑草?だった。
よく生きてたな、私。(笑)

さて、スープカレーは札幌では非常に有名となり、ほとんど知らない人はいないだろう。
ただ、まだ食したことがないという人は結構いると聞く。
札幌を離れると、スープカレーを知らない人の割合は増えると思う。
また、食したことない人となると更に増えるだろう。
そして、いまだに誤解があると思われる。
実際に職場でも、まだ食したことがないという人が結構いるし、
インデアンがあるから、という人も沢山いる。
ルーカレーに水を入れて伸ばしたものと思っている人もいる。
スープカレーと名前にカレーがついてしまうので、
以前からあるルーカレーの一種と思われがちだ。
実際のところは定義がないのだけど、でも、ルーカレーとは別のものと考えていただくと
印象が違って、初めて食すときのイメージも変わってくるのではないかと思う。

仏太的にはスープカレーがもっと広まって欲しいので、
地道な努力を続けているが、ゆっくりやってるので、まだまだこれからだろう。
でも、火がつくと早いからね。

十勝の人達の人柄は、非常に温かいことがあげられる。
また、いい意味でも悪い意味でも保守的
新しいことに手を出すのに、少しかかるイメージだ。
古くからのものを大切にして、少しずつ伸ばしていく、という堅実なタイプに見える。
(あくまで仏太の印象。間違ってたらごめんなさい。)
地元の人は新しい物好きだと主張するが、北海道全体がそういう気質がある。
だから、実験消費地として札幌が選ばれるケースが多い。
札幌でヒットすると全国的にもヒットするケースが多いそうだ。
(北海道の中で圧倒的に人口がいるから、選ばれるのだと思う。)
十勝の人も新しいものには手を出すが、その選択眼は厳しい。
大したことないとわかると、その後は忘れ去られてしまうようだ。
しかし、十勝の人達が言うほど、新しいものに手を出してるように思われないのが、スープカレーだ。

そんな十勝の人達が、仏太のブログ、サイトでスープカレーに興味を持ってくれたらいいな、と思っていたら、
最近、スープカレーを作って、というオファーが相次いだ。
一緒に修行場に行くと言うこともあるが、
ブログを見た人達は、仏太が作ったスープカレーを見て、
声を揃えて「美味しそう」と言ってくれる。
味の好みはそれぞれだし、写真で見るイメージと実際の味が違うかもしれないので、不安は強い。
やはり食してもらうのであれば、美味しいものを提供したい。
仏太的には最大限の努力をすることにした。

以前に、高級居酒屋でせがまれて?無理矢理お仕着せ的に?スープカレーを作ったことがある。
9月23日の日記参照。)
その話を聞いて、ママさんの友達が、是非食してみたいということになったようだ。
なんと5人も集まるという。
会場はまた高級居酒屋
緊張。
ママと仏太も合わせると、大人7人、子供2人。
結構な量だ。っていうか、普段適当に量を量らないで作ってる仏太にしてみれば、
無茶苦茶多く感じる。味の調節も大変そう。
でも、みんな優しい人ばかりで、不味い、とは一度も口に出さなかった。
と、思う。
たぶん。
そうじゃないかな・・・
綺麗で可愛い新婚さんのKさん、
色白で綺麗なCさんは2回目、
え?〜才なのというくらい若く見えるMさん、
仕事中にぬいぐるみに話しかけるという一見危ないSさん、
そして、持病持ちでかなり苦労してるYさん
の5人が、今回の仏太の犠牲者。(笑)
さて、お味は・・・?

子供用カレー
お腹を空かせてる子供達に最初に作る。
普通のルーカレーに見えるが、ちょっとだけ違うところがある。
煮込むときに水とかお湯を入れるのではなく、
スープカレー用に作っている出汁を入れたのだ。
子供達は美味しいと言ってくれたが、
ママのカレーとどっちが美味しい?という質問には、はぐらかしてどこかへ行ってしまった。
う〜〜ん、なかなか世渡り上手。(笑)

手羽先
相変わらず、ママの料理は美味しい
だからこそ、人が集まってくるというものだ。
仏太がカレーを作ってるのを知って、その実験の場?試食の場?を設定してくださる。
とても有り難いことだ。
綺麗で優しい。素敵だ。

豚角煮
ママは最近圧力鍋をゲットしたと言っていた。
それで作った豚角煮
まだ、使い勝手になれてないというが、どうしてどうして美味しいものだ。
仏太的にはもう少ししょっぱくてもいいが、まあ健康を考えてくれてるのだろう。

パスタ
一番、人気はこのパスタ
ペスカトーレ
麺が見えないとパスタかどうかさえわからないでしょ?
そのくらいソースが多くて、美味しくて、やはり一番人気というのがわかる。
こんなの出されてしまったら、仏太のカレーは無茶苦茶しょぼく見える。

サラダ
そして、このあっさりしたサラダ
実は、ありつけてない。
というのも、仏太が今回カレーを作るのが遅れてしまったので、
あまり料理を食せなかったのだ。
しかも、作りながら、ビールをたらふく飲むという、キッチンドランカー状態

サブジ
カレーを作るのが遅れた理由の一つは、サブジ
写真はニンジンのサブジとジャガイモのサブジ。
他になすのサブジとカリフラワーのサブジも作った。
4種類、スパイスの使い方が微妙に違うので、時間がかさんでしまった。
勿論、並行してできる分はスープカレーも作っていたのだが、欲張りすぎてしまった。
ブログを見てるママからのリクエストで、サブジを一生懸命作ってしまったのだ。
実は、できたては無茶苦茶美味しかった。仏太的には今までで最高と言ってもいいくらいのできだった。
なすは売れたが、他は思いっきり余った。
残念、次回はもっと上手に作れるようにしよう。

スープカレー
スープカレーは、もうみんなが一通り食した後に、出たので、
更に売れが悪かったかもしれない。
あとは相変わらずの作りすぎ。
今回は、辛口とそうでもないのを分けた
人数的には同数くらいだったので、均等に分けたつもりが、具が今一分かれてなかったりした。
まあ、ご愛敬。
というのも、鍋状態で、つつくことになったのだ。
ママのところにカレーにあった器がないのと、
みんな面倒がってしまい、好きなものを好きな風にとって食す、というおでんや鍋のスタイルとなったのだ。
鍋の中を捜しながら、色々な具が出てきて面白いと、一応褒められたんだよね?(笑)
闇鍋みたいで面白い。」
そ、そう?それって褒められてるんだよね?(笑)
自分が調合したスパイスを使って作ったのだが、まあまあだった、自分では。
しかし、みんなの舌を満足させられてないだろうから、次回はもっと精進しようと思う。

ピーラー
毎回作るたびに、勉強となるのだが、今回はなんと、
ピーラーについて新しいことを知った。
横に飛び出ているポッチは、今まで引っかけるところだと思っていた。
が、実はそれほじくるためのものだと、今回知った。
ママありがとう。勉強になった!

さて、高級居酒屋とは別に職場でもオファーが入っていた。
某部署の綺麗な面々が、是非カレーパーティーを!ということで、ご自宅に呼ばれた。
以前、高級居酒屋で一緒になったRさんと旦那さんのご自宅が会場。
旦那さんも実は、同じ職場。そう職場内結婚だ。
ブログを見てる御夫妻は、高級居酒屋のことを知ってる。
なので、仏太は今回無理矢理、ここを高級カレー屋と言ったが、
実際のところは、たまたまここで仏太がカレーを提供するだけなので、
カレー屋って変だよなあ。
ということで、密かに高級料理屋ということにした。
ちなみに、お店ではなく、一般家庭です、おわかりかとは思いますが。

Rさんの友達、仏太以外で早く来たKさん、とても可愛いSさん、Rさんと家が近いKさん。
大人は全部で6人。そして、それぞれお子さんを連れてきて、子供は全部で6人。
総勢12人だ。
これまた、凄い量を作ることになる。
しかし、高級居酒屋でだいたい子供の量は把握したつもりなので、大丈夫。
大人の分は、まあ足りなかったらごめんなさいだ。
スープカレーを是非食したいということなので、それは外せない。
更にもう一つ準備はしておいた。

幟
形を整える。(笑)
カレー仲間のあおくび大根さんにもらったものが、結構受けた。
アザッス!!!アザッス!!!アザッス!!!
また、黄色いエプロンに、黄色いバンダナで形から入る。
今回はこのスタイルは結構受けた。よかった。

子供用ルーカレー
やはり最初に作るのは、子供用カレー
子供はだいたい食事の時間が決まってるし、
大人のように我慢すると言うことがなかなかできない。
今回集まった子供の最年長が小学校2年生。
下はまだ2才になったかならないくらい。(ごめんなさい、うろ覚え。)
前回とほとんど一緒。
高級居酒屋で作ったときと違うのは、前回入れ忘れていたソーセージを入れたことくらい。

豚巻
アスパラとニンジンを豚肉で巻いたのが、いける。
美味しい。
Rさんも高級居酒屋のママに負けず劣らず美味しい料理を作る
とても有り難い。
仏太のカレーが不味かったときに、逃げ道がある。(笑)
仏太と並行して料理を作ってくださったのだが、早いし美味しい。
う〜〜ん、もしかして、高級居酒屋で働いてた?(笑)

チーズの餃子皮捲き
あ、これ食べてないな。
忘れていた。
この写真を撮ったときは、スープカレーがそろそろできて、
次の二つめのカレーを作っていた時だったような気がする。

チキン照り焼き
チキン野郎の仏太としては、これも美味しかった。
チキンは、ラムに目覚めるまで一番好きな肉。
いい歯ごたえで、味も素晴らしい。
甘ったるすぎず、しょっぱすぎず。

サラダ
あ、サラダも食べてない。(笑)
なんだか美味しそうだよなあ。

スープカレー
今回は前回高級居酒屋での反省点を活かして、
また、初めての人ばかりなので、なるべく時間をかけずオーソドックスに作ることを心がけた。
それに、Rさんと旦那さんが、仏太の作るコツを知りたいと、カレーに対する探求心があり、
所々メモを取っていたので、未熟者ながら、自分の知ってることを教えて、
ご自宅でももっとカレーを作って食してもらおうと思った。
スープカレーは今回はラムしゃぶ肉を使った。
ニンジンパプリカアスパラなすなど、野菜もたくさん。
そして、こちらでも鍋状態。(笑)
闇鍋という人はいなかったけどね。(笑)
皿を置く場所が限られていて流石奥様達は汚れ物を沢山は出さない、ということで、
鍋状態にするのが一番よいということになった。
これもまたカレー鍋的に楽しめて、人数がいるときはいいのかもしれない。
ただ、一人一人に豪快に盛りつけられてる状態もそのうち楽しんで欲しいと思う。

キノコの炒カレー
で、思ったより、早くスープカレーを作ることができた。
前回の反省は活かされて、欲張って沢山作らない、を実践した。
で、逆に時間が余ることとなった。
まだ、参加者の半数しか集まってない。
よし、やっちゃおう。
ということで、もうさっさと作れるようになった炒カレーきのこ
今回は量が無茶苦茶多いというのだけが問題だったろう。
でも、うまくいった。だいたいこれはいい感じで量を調節できた。

どちらもみんな美味しいと食してくれた。
お世辞でも嬉しい。
作り甲斐があるというものだ。
高級居酒屋の時も今回もそうだったのだが、
みんな余ったカレーを分けて持ち帰ってくれた。
翌日とかにみんなの口に入るかと思うととても嬉しくなった。

よし、またカレーパーティーしよう!
そんな気にさせてくれる二日間(一応、連続ではないよ。笑)だった。

i made soupcurries and cha-curry and sabges at an Expensive izakaya bar and at an Expensive restaurant. I’ve done my best. They said it was similar as Yami-nabe. They were pleasant times for us.

カレー自作,飲み会

料理のプロ相手に料理を作るのは非常に危険な行為であることは言うまでもないだろう。
今はインターネットが発達して、色々な情報が個人で取得できる。
しかし、限られているのも事実で、また間違っている情報もあるから、それを選んでいかなければならない。

キーマカレー
仏太がカレー好きということで、お土産は大抵ご当地レトルトカレーやカレー味のお菓子やカレー関係のグッズだったりする。
仏太的には無茶苦茶嬉しくて、自分のことを気にしてくれているんだということと
仏太といえばカレー、というのが定着していて、当たり前になっていることに感動。
手作りカレーをいただけるのも幸せ。
そして、最近は自分の作ったカレーを誰かに食してもらいたくてしょうがない。
味に自信があるわけではなく、他の人達が食したときの感想を聞きたいのだ。

そんな時にいい機会に恵まれた。
高級居酒屋は今回3度目の登場になるが、あらかじめママと参加者に
カレーを作りたいと話したら、オーケーが出た。
緊張するけどやっちゃおうっと。
以前の高級居酒屋訪問。
1回目
2回目

ちょっと早めに高級居酒屋に到着。
で、ママと一緒に台所に立たせてもらう。
いつもと違う風景。感覚。
いつもは台所の向こうから、食べ物をもらうだけだったが、
今回は作ることもする。恥ずかしい。
エプロンとバンダナをする
やった、笑いがとれた。

まずはビールを飲みながら、スープカレーを。
鶏ガラで出汁を取りスープを作り始める。
タマネギを粗くみじん切り。
本当は細かくした方がいいのだけど、技術的に大変なのと、
緊張していたので、粗く切っただけにした。
結構美味いんじゃない、といわれてしまった。
多分、仏太はそんなに料理をするイメージではないだろう。
自分でもそう思うし、まだ、この1ヶ月くらいで25回くらいだ。
ブログに時々載せているが、カレー仲間には作ってないでしょと言われたりもした。(笑)
(多分、その人はブログ見たと言ってたけど、最近のを見てないんだと思うけど。笑)

合間で、ママが今日のメニューをどんどん仕上げていく
流石慣れている。
こんなプロの前で料理のど素人がするのだから、気が知れない。
が、そういう緊張感の中でできる方が嬉しいものだ。

今回は、同じ職場のすんげえヤツMさんと初めてgo一緒するCさんが、
仏太の調理を見ながらビールを飲み始めていた。
対面型のキッチンなので、見ようと思えば、料理をしているところを見れる。
ああ、ドキドキする。
美人ママものぞき込んでるし、Cさんも美人だからそれだけで緊張。

ママは流石で、どんどん完成させていく。
今回はメニューをあらかじめ聞いておいて、なるべく食材が重ならないように考えていた。

チキンの青じそソテー
チキンの青じそソテー。やっぱり美味い。
これでカレーにチキンは使わないことにした。

ブロッコリー入りエビチリ
ブロッコリー入りエビチリ。これも美味い。
ブロッコリーが入るだけで、味が優しくなっていた。
やっぱり流石だ。
いや、仏太がかなわないのはわかってる。
ただ、みんなが美味しいと言ってくれればそれでいい。
っていうか、不味いって言って全く食してくれなかったらどうしよう・・・。

ベーコンとキノコのクリームパスタ
ママの得意のパスタ。ベーコンとキノコのクリームパスタ
これも間近で作るのを見ることができた。
これはカレーパスタに応用できそう。
が、そろそろ酔ってるので、覚えてられないだろうな。

食べ物
他に、豚肉とおくらのロール揚げも作ってくださった。
豚肉もオクラも好きな仏太には涎ものの料理の一つ。
スープカレーには野菜を沢山使うので、それらは重なってもしょうがないと思っていたが、
肉は重ならないようにと思った。
牛肉は比較的あまり好きではない仏太は、一番好きなラムにした。
そして、以前使ったラムしゃぶにした。

ラム野菜スープカレー
で、完成したのが、このラム野菜スープカレー
一人一人に盛りつけようと思ったが、皿がいいのがなくて、
大きな丼状のもの2つに分けてがばっと盛って、そこから鍋を食べるようにつついてもらった。
仏太としては、しっかり作ることができたとは思うのだが、やはり味は自信なし。
ただ、ちょっと辛くなったかもなあ。
仏太は基本的に辛いものが好きで、普通の人からしたら結構辛いだろうからなあ。

ワイン
そのうち飲み物は、いつも通りワインへ移行した。
今回は、1本だけにして、あまり酔っぱらわないようにしよう、
と行っていたのは、高級居酒屋に行く前だけで、
アルコールが入って気が大きくなった我々は、次々にコルクを開けた。(苦笑)

ママが、料理を止めて、みんなで食べて楽しもう、と言ってくださり、一度みんなで楽しく話ながら、食べた。
炊き込みご飯
後から来たGさんが、ご飯ものが大好きだということで、ママの愛の籠もった炊き込みご飯。
これも美味しかった。
初めて作るところを見たのだけど、なるほど、と思うことがたくさんあった。
流石プロは違う。

マグロのカルパッチョ
マグロのカルパッチョは、仏太の好きなマグロでとても嬉しかった。
仏太は魚で一番好きなのはマグロ。
トロも嫌いではないが、赤みが結構好き。
登呂仏太って名乗るくらいだからね。(嘘:登呂仏太の登呂は、マグロのトロじゃないよ。)
だから、そのうち美味しいマグロのスープカレーを作りたいと思っている。
前自分で作ったのは、生臭さが残っていて今一だった。

今回は、次期ママ候補が二人いた。
2人ともSちゃんなんだけど、2人とも早いうちにいなくなっていた。
それに気付かなかった仏太はかなりの酔っぱらいか、料理で緊張し過ぎか。
多分、そのどっちもだと思う。
なぜなら・・・

キノコの炒カレー
キノコの炒カレーは以前に作っていて、もう作ることに関しては自信がある。
味は相変わらず自信がない。あと分量がちょっと不安かな。
が、これはみんな美味しいと言ってくれた。
ちなみにキノコはシメジ、舞茸、エノキだよ。
これはテキスト通りなので、そうじゃなくて、違う種類でもいけるかも。

大豆の兄弟カレー
不評だったのは、冷製カレーの大豆の兄弟カレー。納豆と豆腐を使った。
生卵と納豆を混ぜて(これだけでご飯にかけて食べても美味しい。仏太はそれが好き。)、
それを豆腐と混ぜたときに、カレー粉やスパイスも混ぜるのだ。
が、これ辛すぎたようだ。
何せ、この大豆の兄弟カレーとさっき出たキノコの炒カレーは実は作った記憶がない。(笑)
後から写真見て、仏太が言ったとおりにママが作ってくれたのだと思ったくらいだから。
酔っぱらって記憶がなくてもしっかり作ってるんだなあ。
自分では味は全く覚えてない。
でも、美味しいと言ってくれたそのシーンだけ覚えてる。
都合がよすぎるか?(笑)

そういえば、スープカレーも余ったら持って帰りたいと言ってくれたなあ。
お世辞でも嬉しいものだ。
また、作りたくなってしまう。
今度自宅を開放して、カレー仏太、としてカレーパーティーをしたいものだ。
いかんいかん、いい気になってはいけない。
やっぱりママの料理の方が美味しかったもんな。
もっと料理も精進しないと。

私のつたない料理を食してくださってアザッス!!!
また、よろしくお願いします。
そして、いつものことながら、ママの美味しい料理アザッス!!!
台所を使わせてくれてありがとう。

I went to the expensive izakaya bar with my fellow very great Mr.M and very beauty Ms C. Next to us Mr G and two of Ms S came there. I went there early time and I made soupcurry and cha-curry and cold curry for them. Of course beautiful Mama made us delicious foods. I lost my memory of the last half of the party. They told me that soupcurry and cha-curry were good but cold curry was too hot. Next time I want to hold a curry party at my home. Thanks.

飲み会

仏太のブログは楽しく読んでもらえれば、それで仏太も嬉しい
まあ、ブログのファンになってくれるなら、それはもっと嬉しいけど、
もっともっと文章を書くことも修行しないと恥ずかしい。
仏太自身のファンっていうのは、そんなにいない、いや全然いないと思うのだけど、
まあそれは人の好みだからしょうがない。
色々なカレーがあって、人それぞれ好みが違うように、色々な人がいる
勿論、ファンになってくれるなら、それほど嬉しいことはないのだが。

仕事が忙しいと、中々思い通りにことが進まないこともある。
しかし、そこで焦ってはいけない。
焦ると土ツボにはまり、更に抜け出せなくなるのだ。
仏太はそんな経験を何度もしてきた。
だから、仕事は仕事で楽しみながら、余裕を持ってするのだ。
なんて、言ってられない場合も勿論ある。
まあ、なるべくそうしたい、という願望なのだが。
予定では19時に終わるはずだった仕事が長引いて、結局職場を出たのは20時半。
仏太を知る人は、結構早いんじゃないの?と思われるかもしれない。
この日は、天才Mさんと高級居酒屋に行く約束だったのだ。
しかし、仕事は仕事。しょうがない。
遅れていくことを知らせておいた。

さて、2回目の登場の高級居酒屋
1回目(08年8月25日の日記)はこちらを参照
美味しい料理をたらふく食べて、酒代だけで済むというのはとても嬉しいシステムだ。
ただし、ママも飲んで、その分もこちらが負担するのだが。
今回はMさんがあらかじめビールの他にワインを3本セレクトしてくれていた。
ワイン

手羽元煮
先に始めていて、と言ったとおり、Mさんは飲み始めていてくれた。
こういうところは気を使わず、待たないで始めてくれると嬉しい。
自分が遅れる、しかも、かなり遅れることがわかる時は、自分を待っていてもらう方が心苦しい。

食べ物
仏太が行ったときは、既にほとんどの料理が出てしまっていた。
それでも、みんなが全部を食べきれないほどの量で、仏太の分はかなり残っていた。
天才Mさん以外に、Nさんご夫妻と、将来のママSちゃんと友達K君がいた。
SちゃんとK君は既に飽和状態。
Nさんは奥さんが結構酔っていて、でも、お互いに自己紹介。
ママさんが仏太のブログを教えていてくれたせいか、スムーズに話が進んだ。
旦那さんも初めて会うが、気さくな好青年という雰囲気。

ワインと食べ物
最初にビールをもらって、早いうちにワインへ移行した。
遅れてスタートしたせいか、他の人達よりはアルコール濃度が低く、ゆったりと飲み食べした。

フライドチキン
フライドチキンは専門店で食べてるのではないだろうか、というくらい美味い。
チキン野郎の仏太としては結構嬉しい味だ。

サラダ
サラダもごっそりあり、野菜好きの仏太としては結構嬉しい味だ。あれ?
同じ台詞じゃん。(笑)
美味しいのだから、ついつい同じになっちゃった。(笑)

ご飯もの
肉、野菜、ご飯・・・仏太は好きなものばかりで嬉しい。
この居酒屋のファンになってしまった
ママは仏太のブログがとても面白くて、ご家族やお友達と一緒に見てるという。
嬉しいことだ。
今日、ご一緒させていただいた、Nさんご夫妻は、以前この高級居酒屋で天才Mさんは一緒になったことがあるという。
元々はママと知り合いで、アットホームな雰囲気と、ママの人柄で、人と人がどんどん繋がる。
仏太が行ったときも、MさんとNさん(旦那さん)が話し込んでいた。
そこに仏太が入って、楽しく過ごしたのだった。

煮卵
ママさんがブログのファンだと言ってくれたのは、社交辞令かも、という気持ちがちょっとあったのだが、
沢山の人に教えて広めてくれてるのと、今回のお料理で確信となり、疑っていた自分が恥ずかしくなった。
人生も修行しないとなあ。
この煮卵。仏太が、カレーラーメンを食したときに、トッピングで忘れた、と書いたことがあり、
それを見て、今日の料理は絶対煮卵を入れると決めてくれたそうだ。
泣きそうになった。嬉しい。
08年9月2日の日記参照

餃子ピザ
怖そうに見えるが、美しく優しいママの愛は、仏太だけでなく、Mさんにも注がれてる。
Mさんのお気に入りのメニューが出てきた。
何だろうと思って、一口口にするとイタリアンな感じ。
餃子の皮を使ってピザ風に仕立てたオリジナルだ。これ美味い!

こんな素敵な高級居酒屋を教えてくれたMさんに再度感謝すると共に、
席を共にしてくれたNさんご夫妻、
そして、美味しいお料理をいつも提供してくれるママさんに
沢山のありがとうを送りつつ、宴を終えた。

I went to an expensive izakaya bar after a job. I was late for the time. My friend “genius" M and Mr. and Ms N started a party before my reaching. As soon as I got there I drunk and talked with them in pleasant state. Very good time we spent!

飲み会

エンゲル係数とは、家計の消費支出に占める飲食費の割合のこと。
小学生が中学生の時に習った気がする。社会かな?
ちょっと調べてみる。
一般にこの係数が高いほど生活水準は低いとされる。」
え?まじ?
そうか、食事以外のところに費やすお金がないってことだもんな。

今日はカレーはないからね。」
あらかじめそう言われた。
ちょっと低めの怖そうな声に聞こえなくもないが、
美人ママHさん(仮名)が放った言葉であれば、誰もが震え上がる、
じゃなくて、うっとり聞き惚れる。
美人ママと並び立つツインタワー、いえ、もう一人の美人はRさん(仮名)。
ここに連れてきてくれたのは、同僚のMさん(仮名)とGさん(仮名)。
将来のママ候補のSちゃんもいたのだが、今回は早々に引き上げていた。

サラダ1

仏太のこのブログを見てくださってる人達から、
最近、いいものばかり食べてるんじゃないの?
エンゲル係数凄いんじゃない?
と御指摘をいただく。
確かにそうかもしれない。(否定できず)
が、健康には気をつけてるつもり。
いえ、もっと気をつけます。(笑)

豚巻

そのくせして、今日もまた「高級居酒屋」で楽しむ。
高級なので、名前とかは出せない。
音更町内とだけ言っておく。
料亭ではない。
ママさんHさんが「居酒屋」と言ってた。

鶏の甘煮

HさんもRさんも仏太のブログを時々見てくださってる。
また、連れて行ってくれた、名コンビMさんとGさんは、
ここ2ヶ月ほどで、3回目という、この高級居酒屋の常連さん状態。
最近最も一緒にいる時間が長いとお互いに言っていた。
いわゆる「おホモ達」ではない。
本人達が否定してるので、違う。周りからどう見えようと、違う

サラダ2
最初はビールでスタート。
HさんとRさんはずっとビール。
2人とも強い。
あ、この高級居酒屋のシステム。
お料理はお任せ。
飲み物は持ち込みで、ママさんに飲んでいただくビールを献上する。
これが、お通しを含めた代金となる。
このママさんが強い強い
飲む飲む

ワイン1
そのうち我々はビールからワインへ。
MさんとGさんと男三人がワインをたしなむ。
ちなみに、美味しかったと思うのだが、この時点で結構酔っぱらっていた。
当然のようにくだらないギャグとかも出る。
オヤジギャグって言うか、変だよね!
と念を押される仏太。
Hさんは、物事をはっきり言う。そういうすっきりしたタイプの素敵な性格。
昔風に言うなら、竹を割ったような性格。
美人で料理上手で素敵な性格
う〜〜ん、さぞかしもてるんだろうな。
Rさんもよく笑って楽しんでくれていた。
彼女もまた美人で性格がいい
う〜〜ん、今日も仏太は目の保養、舌の保養。

春巻き
料理は全体的に美味しいのだが、この揚げ春巻きも美味しかった。
さくっとした皮の中にぶわっと拡がる甘み。
野菜が上手に調理されていて、まるで心は北京オリンピック
あ、昨日閉幕だ。(笑)

パスタ
カルボナーラも素敵だった。
なんで仏太の好みの麺の硬さを知ってるの?
略すと、なんで仏太の硬さを知ってるの?いや、略す必要はどこにもない。(笑)
食べているうちに、心は既にイタリア〜〜〜ン!

チジミ
今回Hさんが初めて挑戦したというチジミ。チヂミかな?
なんとテレビで作り方を見てすぐに作ってしまうあたり、
料理の天才と言うところか。
料理界のレオナルドダヴィンチと言ってしまおうか。(笑)
見た目はすぐにチヂミだと分かった。
「初めて作ったんだけど、味はどう?」
と聞かれたときには、既に韓国にトリップしていた。
危うく北朝鮮にまで行きすぎるくらいだった。
コリア〜〜〜〜ンと心では叫んでいたが、
口にするとキチガイだと思われるかもしれなかったので、止めた。
まあ、そのくらい美味しかったということだ。

ワイン2
少しずつ時間が経つにつれて、酔いは増し、
話は盛り上がった。
ビールは5人で30缶は空けた。
ワインは3人で3本。
飲み過ぎかな?

酔いつぶれて寝てしまったGTO、もとい、Gさんは
今回初めて一緒に飲んだが、予想通り「いいヤツ」だった。
また、一緒に楽しみたい。
よく一緒に飲むMさん。
同僚で仕事も飲みも一緒。
仕事上は先輩後輩になるが、あまり気兼ねなく、楽に仕事できてるということで
嬉しく思い、また安心した。
またこういう機会に誘ってもらいたい。

ちなみに、計算したら、大雑把だけど、この1ヶ月仏太のエンゲル係数は90(パーセント)だ・・・・・信じられん・・・・・

My Engel’s coefficient is 90% this one month!!! It’s very foolish! Though there was such a thing I went to an expensive izakaya with Mr. M and Mr. G. They went there three times in this two months. Foods were very good. It was a very pleasant time to talk and eat’n’drink.