
ランチはオマヤグランドセイロンに行った。
ちなみに、オヤマ(小山)ではない、オマヤだ。
おや、まー!とか言わないように!<お前が一番言いそう!笑
今日は糠平に行くので、その前に腹ごしらえ。
先に来ていた修行者が二人。
スリランカ人っぽい人と、近所の人っぽい人。
ホールスタッフさんは初めて見る人。
その人のお子さんと思われる小学生っぽい子供もいた。
厨房では以前見たと思われる人が腕をふるっていた。
席に着いてメニューを見る。
あ、メニューが変わったと思う。
内容ではなく、メニューの書き方など。

マトンコットゥにした。
オマヤグランドセイロンは珍しいものを経験できる。
スリランカの実際の現地のものなのだろう。
作っている人がスリランカの人っぽい。
で、コットゥは記憶に間違いがなければオープン時からあると思う。
それだけポピュラーなんじゃないかなと勝手に予想。<確認しろ!笑
ちなみに、コットゥは現在2種類でチキンとマトンがある。

コットゥは骨董品ではない。笑
ロティを細かく切って、野菜などと炒めたものらしい。
ネット先生が言っている。笑
メニューに写真があって、それを見ているから、
だいたいこんなものだろうというビジュアルは想像できていた。
思ったより大きい、多い。
ドームがこんもりしている。
上に玉ねぎとパセリと何か葉っぱが乗っていて、
葉っぱが揚げられていた
何の葉っぱだろう?<これも聞くのを忘れた。笑
前回はビリヤニだったが、その時もなんとなくビジュアルが似ているような。
見直すと、前回はうさぎさん?笑
(25年8月29日の日記「肉の日に羊肉を(オマヤグランドセイロン)」参照。)
今回はインディアン?笑
いいねえ、こういう遊び心?
次回はどんなのだろうとまた期待してしまう。
マジ、こういうのもアートだと思っている。

食してみると、最初、全然わからないが、
スパイシーで美味いしー!
野菜がたっぷりなのは見えている。
またマトンコットゥと注文したから、
マトンが入っているのも知っているし、
このビジュアルでも見えている。
実際に食し進めるともっと沢山のマトンが出てきた。
羊肉好きとしてとても嬉しい。
そして、ロティはインドのパンの一種。
だからか、でも、それを調べる前に、
口の中がスパイシーなお好み焼き風ってイメージだった。
面白い味で美味しい。
また、辛さを聞かれた時、メニューには3段階だったので、
一番辛い3番HOTにして、正解だった。
いい感じで、途中で鼻をかむこととなった。笑

最後、いつものごとく、紅茶のサービス。
流石スリランカって思う。
スリランカは紅茶の一大産地でもあるから。
オマヤグランドセイロンの壁には
スリランカの地図が描かれていて、地名が書いてある。
紅茶の名前の由来となっている地名も散見される。
そういうのを見るのも面白い。
今回は単に、スパイシーティーですと言われただけだったから、
産地がどこかはわからなかったが。
が、ここで飲む紅茶はとても美味しい。
修行後、徐々に整えて落ち着くことができる。
今日も素晴らしい修行だったと思いながら。
あざっす!あざっす!あざっす!
休みの日、たまに温泉旅をする。
近場だったり、ちょっと遠出したり。
まあ、この距離は人によって感じるものは違うだろう。
仏太はドライブは好きな方なので、
目的のためなら、全く厭わない。
それはカレーだったり、カリーだったり、スープカレーだったり・・・・
もういい?笑
十勝に移り住んでからは、温泉も目的の一つとなっている。
風呂でも良いのだが、温泉というのも良いものだと
改めて思って、旅に出る時、
カレーと一緒に温泉も探したりする。
近場で時々行くのはぬかびら源泉郷。
仏太がスタッフさんと顔見知りになっている中村屋が多い。
ここの雰囲気、ホスピタリティやお料理などが好きなのだ。

そんなわけで本日の夕食はいつも通りフォレストで。
中村屋のレストランはフォレストという。
廊下から入ると、開けて広々としたスペースに出る。
席は部屋ごとに決められているので、そこに座る。

いつもお品書きを置いていてくれる。
席についてスタッフさんが来るまではそれを眺めてワクワクしている。
だいぶ知っているメニューも増えたが、
知らないものもあったりするし、
カレー味を見つけると、心の中で、ウッヒョー!って舞い上がっている。笑
(カレー味とは書いてないのだが)
このお品書きは普段はブログには載せてないが、
たまに載せてみようと気まぐれに思った。笑
まあ、コレがあるから、正確な名前でブログを書くことができるのだが。笑

ちょっと一皿(ワラビとコゴミの一本漬け、大根のハスカップ漬け、シャチ豆の甘煮、ワカサギの佃煮、鮭節とクリームチーズの冷奴風)
いつも通りビールでスタートするのだが、
すぐに日本酒にしたくなるようなラインナップ。
まあ、ちびちび食べながら、グビグビ飲んで、
程なく日本酒になるんだけどね。笑
今回は珍しく、途中に白ワインを挟んだ。
まあ、気分や諸事情で変化があるのは当たり前だし、
いつもと違うパターンも面白いものだ。

男爵のマッシュの程よい甘さがいい。
まあ、ここの食べ物もなんでも美味しいので、
褒め言葉しか出てこないんだけど。

切干大恩と黒豆の出汁浸しは
歯ごたえも楽しんでいける。
いつも満足な気持ちにさせてくれる。

ニジマスのマリネの程よい酸味と甘さ、
そして、ニジマス自体の味がいい。
実は玉ねぎも良い働きをしている。
ああ、酒が進む。笑

上士幌ポークの陶板は行者ニンニクポン酢で頂く。
焼いているところの写真を今回忘れてしまった。
酔っ払っていたのか、食べ急いでいたのか。笑
まあ、どっちもなんだろうな。
気をつけて食べないと!笑

牛乳と丸麦の茶碗蒸しも健康的で素敵。
丸麦のプチプチ感が好き。
枝豆のアクセントも素敵。
言われないと牛乳とわからないが、
言われたらなんとなくミルク。笑

揚出し(大根、茄子、牛蒡)も好きなんだよなあ。
好きな野菜根菜類が、素敵に調理されている。
出汁も程よく、もったいなくていっぺんにガバガバとは食べられない。

十勝ハーブ牛と大正金時のシチュー。
これが今回カレーに認定。笑
スパイスがしっかり使われていて、
このとろみ具合、スープ系な感じ、
もうカレーとしか言えない。笑
おそらく旅するスパイスのスパイスを使っていると思われる。
(確認してないので、あくまでも予想)
まあ、無理やり言うとビーフカレーなのだが、
平たく言うと、(平たいのか?)笑
十勝ハーブ牛と大正金時のシチューだ。<そのまんまやーん
あ、九重栗南瓜と自家製ベーコンと小豆のグラタンの
写真を撮り忘れた。
久し振りに大ぽか。
だいたい出てきたらすぐに写真を撮るのだが、
この時、おそらく撮った気になって、
美味しいものを呑み食べするのに一生懸命だったのだと思う。
言い訳。笑

中村屋福神漬、ごはん(ほしのゆめとおぼろづき)、生のみその味噌汁
これらは後から、自分のタイミングでお願いする。
他のメニューは頃合いを見てスタッフさんが運んでくれる。
シメ的な炭水化物が嬉しい。
まだ残っていたカレーと一緒に食す。笑<メニュー名はシチュー 笑

くろごめ茶が出てくると、ラストだ。笑
まあ、これもスタッフさんに伝えてお願いするのだが。

八列とうきびのムース(ハスカップとバルサミコのソース)
デザートタイムなのだ。
これだけ豪華に頂いても、更にデザートがあるのは凄い。
八列とうきびは知り合いが作っていると言っていた。
ここフォレストの入り口(廊下部分)に生産者さんの情報が出ている。
知り合いかどうかチェキラッ!笑
素敵な夕食だった。
あざっす!あざっす!あざっす!
さて、次は温泉。笑
I went to Omaya Grand Ceylon in Otofuke for lunch with my wife. We could eat Sri Lankan foods there. I ate Maton Cottu and my wife selected Rice and Curry, Fish. Maton Cottu was so good. I like it. I was so satisfied. My wife was satisfied with her eating curry. Thank you very much. Then we went to Nakamuraya in Kamishihoro. We enjoyed hot spa and eating there. Forest was the name of a restaurant in Nakamuraya. There were many foods for dinner. One of them we decided the curry. It was used some spices we knew. It was beef stew but we decided it curry.www All of foods were so good. Thank you very much.
オマヤグランドセイロン
音更町新通8丁目2-13
0155-42-7722
https://www.facebook.com/profile.php?id=61557267838892
https://www.instagram.com/omayagrandceylon/
11:00-21:00 (LO20:30)
月曜定休
中村屋
上士幌町字ぬかびら源泉郷南区
01564-4-2311
http://nukabira-nakamuraya.com/