久しぶり(WAMUW)

2010 年 2 月 8 日

色々な修行場があるので、
十勝は札幌に比べて少ないとはいえ、
時には、感覚が開いてしまうこともある。
それは、意図的に行かないというわけではないのだが、
忘れてしまったり、
他のところが魅力的だったり、
行ってもたまたま臨時休業だったり、
などなど、理由は様々だ。

外観
なんと6ヶ月ぶりのWAMUW
外も中も見た目は変わってない。
デリバリー用のパンフが少々変わったという印象を受けた。

カレーうどん1
海鮮天ぷらカレーうどんは具が沢山だ。
ピーマンとその下に隠れるようになすがあり、
その二つは素揚げされている。

カレーうどん2
舞茸の天ぷらはでかい。
少なくとも一口では無理で、嬉しい大きさだ。
エビ白身魚牡蠣とまさに海鮮ものが天ぷらされている。
が、流石にくどいかも。(笑)
このあたりは、ネギが清涼剤になる。

カレーうどん3
温泉たまご。これがホッとする感じだ。
WAMUWの経営が変わって、一番残念だったのは、たまごだ。
半分入っていたゆでたまごが、かなり薄くスライスされてしまったのだ。
すると、途中で黄身がスープにボロボロと落ちてしまうし、
そうでなかったとしても、食べ応えはない。
たまご好きとしては「う〜〜ん???」と言ってしまう。

WAMUWは前々回とその前、冬の陣で2連覇を達成している。
昨年、3連覇を逃し、今年奪還を目指す!
果たして、今回はどうだろう?

I went to WAMUW in Obihiro to eat dinner. I selected Seafood Tempra Curry Udon. It was good. The soup was WAMUW’s 1000.

WAMUW
帯広市西1条南5丁目17-6
0155-26-0165
http://www.aim-company.net/wamuw/
11:30-14:30LO, 17:00-20:30LO (日祝は通し営業)
火曜定休(火曜日祝日の時は営業して翌日休み)
参考:乙華麗様です!第1回

文化も楽しむ!(帯広競馬場食堂)

2010 年 2 月 7 日

スタンプラリーは、それだけでも楽しい。
収集するということが、目的で楽しめるのだ。
今回のカレーうどんラリー冬の陣は、
カレーうどんを食すのが楽しい
スタンプを集めるのが楽しい
そして、その周辺の文化に触れることができるのが楽しい
というと、高尚そうだが、
仏太にはそういうのは似合わないかもしれない。(笑)
でも、色々なことを楽しめるというのは素晴らしいことで、
そういう環境にいさせてもらえることに感謝

外観1
というわけで、帯広が誇る、世界唯一のレースを見に行く。
帯広競馬場は現存する唯一のばんばのレース(ばんえい競馬)の場だ。

外観2
腹が減っては戦はできぬ、とばかりにまず食堂へ。(笑)

カレーうどん1
ばんばカレーうどんを注文。
たいていのメニューは食券制で販売機で買うのだが、
ばんばカレーうどんは直接注文してお金を払う。
食券機でカレーうどんがちょっと安いからと、そちらで購入すると
カレーうどんラリー用のカレーうどんではなく、
普通に普段出ているカレーうどんになる。

カレーうどん2
チャーシューか角煮が入るのだが、
今回は角煮だった。
結構ゴロゴロ入っている。
どちらになるかは、その時次第だそうだ。

カレーうどん3
仏太が嬉しかったのはこの温玉
とろっとしていて落ち着いた。

カレーうどん4
は柔らかく、とても食しやすい。

リッキー
さて、カレーうどんで体もあったまったし、そろそろレースを見よう。
あ、リッキーがいる。
そういえば、今日は小さなお子さんを連れた家族が多いなあ。
帯広の貴重な文化を継承するためにも、
多くの人が参加するのが大切なのではないかと思う。

ばんば
JRAがやっているような競馬よりも、馬を身近に見ることができ、
また、レース展開も面白いので、是非存続して欲しいところだ。
そういいながら、仏太もそんなに行ってるわけではないので恥ずかしい。
今回は、しっかり沢山お伏せした。(笑)
3レースやってしっかり全部はずれた

文化もカレーうどんラリーも楽しむ!
素敵なことだ!

I went to Obihiro Keibajo Restaurant to eat lunch and see horse races, not to earn money. First I ate Banba curry udon. Then I watched horse races. My papers didn’t change to maney.

帯広競馬場食堂
帯広市西13条南8丁目帯広競馬場
0155-35-6150
11:00-16:00
ばんえいが開催されない日は休み

楽しむためのルール(福家)

2010 年 2 月 6 日

本日は、十勝にまた新しい新ご当地グルメが誕生するという話があるらしい。
詳細は知らないのだが、西側のようで、それに関した講演会もあるそうだ。
が、仏太は、新ご当地グルメは、今一グレー。(笑)

地産地消を進めて、地域活性のために、ということは賛成なのだが、
新たな食事を無理矢理「ご当地グルメ」にしてしまうのはどうかと思う。
その成功例もあるからそういうのが多々出てくるのだろうが、
あまりにも急速な変化は、別の急速な変化を生むことになるから、
地域活性が本当にされるかどうかわからない。
フードソムリエのTちゃんも、そういう話があるときは
4年の時間をかけることを提案するという。

また、同じプロデューサーの元でおこなわれるなら、
それは似たようなものしかできず、他との差別化を図りにくくするだろう。
食べるのを楽しむために、差別化も何もないと思うのだが、
地域活性化を望むなら、地元で消費されることと、
外から来た人(転入者や旅行者)にも消費してもらうことが重要だから、
差別化も必要になるのかもしれない。

そして、作られたB級グルメに、ルールがあるのは、
その発展を妨げる要素になる可能性がある。
何よりも、楽しんで食べるということを妨げる可能性すらあるだろう。

食べることもそうだが、生活全般にわたり、
常識的なことだったり、最低限のルールだったりはあると思う。
他の人達の関わりの中で、そういうのは必要だし、
お互いに気持ちよく生活したり、食事したりするためには
慣習的なことだったり、簡単なルールは必要だろう。

あるお笑い芸人が、美術館でガムを噛んでいたことを注意され、
それが何?的な発言したことで有名BBSが荒れた?のは最近の記憶に新しい。
全員が共通の認識ではないにせよ、多くの人が考えるところ(常識)はあり、
それから外れたことをした場合、言った場合は、
状況によっては物議を醸し出すこともあるだろう。

食べることに関しても、大きなルールはないにせよ、
楽しむために、他人に不快感を与えないということは
同じことが言えるのではないかと思う。

コンサート
クラリネットとカホーン(と表現されていた)のコンサート
十勝プラザでやっていたので、聞きに行った。
仏太は音楽は色々なジャンルを聴くが、
最近生演奏というものが素晴らしいと改めて再認識して、
色々なところに顔を出している。
欲張りなので、ジャンルは様々だ。

今回のClattet with チカCは結構面白かった。
クラリネットのカルテットってことで、きっとClattetなのだろうな。
パーカッショニストのチカCさんとのコラボだった。
チカCさんが最後の方でカホンを叩きまくって、
かつらが外れるほど激しくやっていた。
素晴らしい演奏であると共に、楽しめた。
クラリネットの生演奏はまともに聴いたのは初めて。
綺麗な音だなあ、と思った。
知っている曲もあり、寝ることはなかった。(笑)

途中休憩が入り、全部で1時間半くらいのパフォーマンスだった。
その第1部で面白いこと?があった。
ペリッ、とビニル袋が破れる音。
パリッ、と割れる音。
サクサクサク、って、おい、おばちゃん!!!
隣のおばちゃんが煎餅食べていた。
そして、第2部では寝ていた。(笑)
前にいた女の人は席を移動するか出ていった。(笑)
ええと、演奏中はまずいんじゃないの?
多分、ステージからは丸見えだったと思うけどなあ。

外観
コンサートが終わった後、腹ごしらえ。
福家はうどん専門店だ。
以前からカレーうどんがあることはわかっていて、
実際に以前修行したことがある。
09年1月18日の日記参照。)

今回はカレーうどんラリーの冬の陣に参戦ということで
1年ぶりに改めて行くこととなった。
カレーうどんラリーのルールはシンプルだ
まあ、ご当地グルメではないのだが、人気投票がある。
十勝産の小麦「十勝穂」を使ったうどんを使うカレーうどんを提供するというものがルールだ。
まさにsimple is bestという好例だろう。

カレーうどん1
ここのうどん美味しいのにしばらく行ってなかったな。
濃いルーだが、甘みがしっかりしている。
何せ、奄美のカレーを使っているからね。(苦笑)

カレーうどん2
太く長い、コシのあるなので、持ち上げるのに力がいる。
しかも、最近、マイ箸にしたので、割り箸よりも麺類は持ちにくい。
が、環境のため、環境のため!
別に持ち上げた状態で写真を撮るのはルールではないのだが、
なんとなく、スープやカレーに隠れている麺を
出そうと思ったら、こういう方法の方がいいかな、と。
また、きっと麺類オタクの方からすれば、これは当たり前かと。
でも、これはルールではない。(笑)
只単に仏太が、麺を持ち上げたところも写真を撮りたいという
自分の楽しみのためにやっている部分がある。
そう、食事も楽しくしたい!

I went to a concert at Tokachi Plaza. Clattet with ChikaC played clarinets and cajon. It was very beautiful. Then a mid-aged woman ate senbei pariparily in playing. Oh! She was so great! After then I ate curry udon at Fukuya. It was good.

福家
帯広市西3条南4丁目10-1
0155-24-5515
11:30-15:00, 17:30-21:00
不定休

こんなカレーうどんもあり!(そん徳)

2010 年 2 月 5 日

カレーうどんといったらどのようなものを思い浮かべるだろうか?
それは、カレーそばやカレーラーメンだったらどうだろうか?

うどんがだし汁に入っていてその上にカレールーがかかっているタイプ。
だし汁がカレー味になっている、もしくは、カレールーにだし汁を混ぜているタイプ。
うどんに直接カレーをかけているタイプ。(スープなし)

などなど、まだ他にも考えとしては出てくるだろうし、
家で作るときにも色々とあるだろう。

修行場で見られるものは、挙げたタイプのうち、上二つをよく見る。
が、定義はないので、どれがいいとか悪いとかではないと思う。
食べ物は、決めごとを作って食べるものではないだろうから、
健康的に美味しくいただくのが一番だろう。
仏太は好み的には、スープカレーと似ているタイプがやはり好きだ。
が、美味しければそれは素直に嬉しい。

外観
そん徳にやってきた。
メニューが新しくなっていたのだが、
基本は以前にあったものだろう。
(たくさんあって把握できてない。笑)

焼きうどん風グリーンカレー1
カレーうどんラリーに参加している、
そのメニューをいただくことにする。
焼きうどん風グリーンカレー

焼きうどん風グリーンカレー2
グリーンカレーというのがそん徳らしい
で、写真を見たときに、もしかしたらと思っていたのだが、
その予想は当たり、ちょっとにやりとしてしまった。

焼きうどん風グリーンカレー3
きっと麺が硬めじゃないかと思っていたのだ。
仏太はコシがあるのも好きだが、更に硬めの方が好きだ。
ご飯も硬めの方がいいし。
さらに、普通のグリーンカレーより辛い気がした。
マスターにお話を聞くことができて、
聞いてみたら、作り方で辛くなるだろうとのこと。
やはり!!!

スープ
スープが付くというのは、おそらく他のカレーうどんではないのではないか。
これは焼きうどんにした分、スープ(出汁)がないからということか?
理由はどうでもいいのだが、しいたけでとった出汁で作られた
美味しく健康的なあっさりスープ。
嬉しかったな。

カレーうどんを、そん徳風にアレンジするのは昨年もそうなのだが、
今年は更に進化した気がした。
これ、定番メニューにして欲しいなあ。

I went to Sontoku to eat dinner. I ate Yaki udon-fu green curry. Its taste was just green curry. It shocked me so much. I was very glad to eat it. I’m sure to be there again.

アジアン食堂 そん徳
帯広市西17条南4丁目8
0155-35-9722
11:30-15:00, 17:30-24:00 (日17:30-23:00)
火曜定休

よみがえる記憶(とかち晴れ)

2010 年 2 月 4 日

今朝、陸別気温ー30℃を記録したらしい。
朝、車のエンジンがかかりにくかった。
なんまらしばれていた。
ここ最近十勝晴れが続いていたため、
放射冷却によってかなり気温が下がったのだろう。

外観
映画館やパチンコなどが入っているビル太陽ビル。
その1Fにとかち晴れというレストランがある。
向かいにカフェがあり、そこのメニューもオーダーできる。

カレーうどん1
が、今回はカレーうどん。
昨年のカレーうどんラリーエントリーのカレーうどんが
人気が高く、レギュラーメニューに復活したということがあったので、
今回のチーズカツカレーうどんも期待が高まる。
横にちらっと見えると思うが、生卵をトッピングした!

カレーうどん2
ずずずっ!
ああ、去年の感動がよみがえる。
この味!この味!
去年2月に食して、その後も何度か食したあの味だ。
カレーは甘めなのだが、美味しい。
辛い方が好きな仏太でも美味しくいただける。
前回の具だくさんも記憶に新しいが、今回も
チーズカツ以外に、ほうれん草、えび、玉ネギなど、
食しやすい大きさでたくさん入っている。

あ、去年のカレーうどんがメニューからなくなっていた。
今回のラリーが終わったら、どちらも通常メニューにして欲しいな。

I went to Tokachibare in Obihiro to ear a new curry udon. It was cheese cutlet curry udon. It’s good. I remembered curry udon in last year. I want two curry udons to be regular menus after this rarry.

とかち晴れ
帯広市西3条南11丁目シネマ太陽帯広ビル1F
0155-20-1446
http://www.taiyogroup.jp/restaurant/store/_tokachi/info.shtml
11:30-20:30 (LO20:00)
無休

2010 年 2 月 3 日

外観
職場の、とある部署の歓迎会が開かれた。
帯広広小路にある岡長というところ。
おかちょ、と読むらしい。
その字を見たとき最初「門平」だと思った。(笑)
(門は略字の方ね。)

刺身
仕事のために、遅刻したのだが、
ほんのちょっとの遅刻ですんだようだ。
美味しそうな食べ物が沢山あった。

漬け物
参加人数がその部署全員という普段ではあり得ない大人数。
素晴らしいことだ。
その部署のが外からやってきたので、
その歓迎と期待感が強く表れていると思う。

串もの
飲み放題付きのコースで沢山のお料理があるのは嬉しい。
が、すぐにお腹いっぱいになってしまう。
年取ったものだ。(笑)

海鮮もの
海のものも陸のものも美味しい。
最初の席は、新しく入った一人の人(長)に近く、
その後、移動してもう一人の主役の近くへ行って話をした。
酔っぱらっていたので、相変わらずのアホな話しかしてないけど。(笑)

チキン唐揚げ
チキンの唐揚げはほとんど丸ごと揚げて切り分けてくれていた。
前ここにあった居酒屋(地鶏庵)には同じようなもので、カレー味があったのだが、
新しくなってからはそのカレー味がなくなっていた。残念。

これら以外に、早いうちにも出ていた。しかもうどんも入っていた。
釜飯もあり、本当にたくさんあった。
鍋は、この前やった鍋パーティーを思い出していて、
ボーッとしていたために写真を撮り忘れた。(笑)

餃子鍋
そのパーティーは、年齢層がバラバラの人達5人でしたパーティーだった。
鍋パーティーというよりは、最初餃子パーティーのつもりだったのだが、
餃子だけではお腹いっぱいにならないだろう、と思い、
下っ端二人(仏太を含む)が水餃子みたくして鍋にしちゃおう!とやってみた。(笑)

餃子
初めて自分で餃子の皮を作ってみた
意外と出来るものだ。
見た目は悪そうに見えるかもしれないけど、
結構美味しくできたよ。

大豆の兄弟サラダ
他に、自分で飲むときのつまみになるものを作ってみた。
20年ほど前に行きつけだった居酒屋のメニューを勝手に真似てみたものだが、
納豆、豆腐を中心にマヨネーズや醤油などで味付けして混ぜたもの。
簡単だけど、これ評判よかった。ホッとした。
以前にこのカレー味を作ったけど、無茶苦茶辛いと評判が悪かったのだ。(苦笑)

カレーツナサラダ
そして、下っ端のもう一人が作ってくれたのは、
仏太が伝授?したカレーツナサラダ
キャベツの千切りにマヨネーズ和えのツナというのが、
仏太の先輩が教えてくれたおつまみだったのだが、
仏太風にアレンジして、ツナにカレー粉を混ぜて、
色合い的にも、味的にもトマトを加えるといいかな、と思ってやってみた。

上の人達3人も喜んでくれたみたいだったのでよかったよかった。
今度は餃子もカレー味のものを作ってみよう。

I went to Okacho at Hirokoji in Obihiro. There was nabe. I remembered our gyoza nabe party. There were hand made gyozas in the nabe. It was rather better than I had thought.

岡長
帯広市西2条南9丁目2-2ウエストビル2F
0155-24-2950
http://okacho.net/
17:00-25:00 (金土-27:30)
日曜定休

2222の日に2食目(シャンバラ天竺)

2010 年 2 月 2 日

本日は平成22年2月2日で2が4つ並ぶ。
普段西暦で考えている人は、そんなにわからないかもしれない。
まあ、ぞろ目は綺麗だということもあるし、
それぞれ思うところもあるだろうが、
そんな時にも仏太はカレー。(笑)

外観1
シャンバラ天竺は、22回目でも、222回目でもない。

外観2
ドアの横に、しっかりカレーうどんラリーのところであることが明記されている。
シャンバラ天竺はエントリーナンバー2番で、
仏太は今回のラリーの2軒目(2食目)なのだ。

カレーうどん1
天竺カレー肉うどん、という名前で出している。
なんと普段の「カリー」というこだわりがここではないのだ。
まあ、名前がどうのこうのではないのだけど。

カレーうどん2
スタンプ応募用紙やポスター、旬に出ている写真とちょっと違った感じになっている。
具が増えているのだ
キノコ、豚バラ、ネギ、ゆでたまご、糸唐辛子、カツオ節。
うん、美味しい。

カレーうどん3
は楕円でコシあり。程々の長さ。
いつもと違うは、さすがうどんに合わせてある。

うどんラリー初参加で緊張しているマスター
さあ、どうなるか!?

I went to Shambhara Tenjiku to eat curry udon. It was good.

シャンバラ天竺
音更町木野西通12丁目1-4
0155-30-6617
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=16tenjiku
11:30-14:30LO, 17:30-20:30LO
水曜、第3木曜定休
参考:乙華麗様です!第2回

カレーうどんラリーが始まった(Home Bound)

2010 年 2 月 1 日

毎年恒例のカレーうどんラリーが始まった。
今年は2月1日月曜日から2月28日日曜日まで。
十勝穂ドリームネット とかち創作うどん巡り 冬の陣カレー
というくらいなので、夏の陣もある・・・はず。
あれ?秋の陣だったかな?
仏太は麺類ではうどんが一番好きだから、
カレーうどんは最強なのだが、(笑)
うどんだけを食べに行くことは少なくなってしまった。
だから、冬以外のうどんラリーはよく覚えてない。

外観
今回はちょっと遅くなったので、
遅くまでやっているHome Boundを選んだ。
カフェバーというスタイル。

カレーうどん1
「雑誌か何か見て来たんですか?」
マスターが声をかけてくださった。
「これを見て。」とカレーうどんの載ったラミネートを指さした。
そのカレーうどんHome Bound風
和風出汁のスープをカレー味にしたもので非常にお腹に優しい。
このタイプに弱いんだよなあ。(好きだってことね。)

カレーうどん2
は太くて柔らかくて四角。
人参、玉ネギ、豚バラ、チャーシュー。
玉ネギはとても柔らかくなっている。
肉は多い!凄い、この値段でこの量!!!と思ってしまった。
カウンターに座っている常連さんらしき可愛い女性にマスターが言っていた。
「今日はうどんが沢山出ているよ。」

中1
店内を見渡すと、浜田省吾だらけ。
ここに入る直前にマスターがギターをいじっていたようにも見えたし、
音楽機材が沢山あちこちにあった。
時々ライブをするみたいだ。
仏太は、浜田省吾はそれほど知っているわけではないので、ちょっと聞いてみた。

中2
「マスター、もしかして、Home Boundって名前は
浜田省吾の曲のタイトルか何かですか?」
そうだよ、と指さしたのがこのアルバムだった。
1980年に出たもので、”心が震えた!”そうだ。

そして、後からサイトを調べたら、
マスターはFM WINGで金曜日19時から番組を持っていた。
浜田省吾を全面的に応援する番組!
午後8時のWILD BOY
凄い!

Home Boundはラーメンが得意みたいで、
カレーラーメンもあるからそれらも食してみたいなあ。

I went to Home Bound in Obihiro. It was a cafe’n'bar which master was crazy for Shogo Hamada. I ate curry udon. It was good. I like this space, so I want to go there again.

Lunch and Coffee・Bar Home Bound
帯広市東1条南13丁目14-1コーポソレイユ1F
0155-99-1057
http://www7b.biglobe.ne.jp/~homebound/
11:00-16:00, 18:00-24:00
不定休

参考サイト
冬の陣カレー
SHOGO HARBOR SIGHT(浜田省吾公式サイト)
FM WING
しゅん

鹿追ツアー(おふくろさん、かわい)

2010 年 1 月 31 日

ツアーというと、仏太が最初に思い浮かぶのは
ミュージシャンのツアー。
あれって、凄く大変だと思う。
色々な土地に触れることができるからそれは凄く素敵なことなんだけど、
でも、体力無茶苦茶必要だと思うなあ。

仏太がするツアーはそんなかっこいいものではないのだが、
人によっては興味深いみたいだ。
グルメツアー?というか、まあ、カレーツアー。(笑)

今回のターゲットは鹿追町
仏太は十勝に来るまで鹿追町のことをほとんど知らなかった。
札幌の職場で後輩が一人鹿追出身の人がいて、
可愛い女の子(職員)も鹿追出身だから、
聞いてみたら、実家が隣同士だというドラマになりそうな話もあった。
ドラマなら、その二人が最終的にはくっつくんだろうけど、
実際は全く違った。(笑)

今回はいつものカレーツアーのようにカレーばかり食し歩くツアーではない。
文化にも触れるツアーだ。
仏太も大人になったものだ。(笑)

神田日勝記念美術館
のんびりドライブしながら、最初についたのは
神田日勝記念美術館
神田日勝はかなり有名な画家であるのだが、
恥ずかしいことに仏太は鹿追町に来るまで知らなかった。
まあ、個人の作品のためだけの美術館ができるくらいだから
凄いんだろうなあ、というくらいは思っていたが、
この美術館で作品を見たり、その人生に触れたりすることで
本当に凄いんだなあ、と実感した。
有名なのは、未完の「」という作品なのだが、
それも飾られていて実際に見ることができた。
やはり写真で見るのと実物を見るのは違う。
他にもイメージと違った作品もあり、とても驚き、また更に興味深くなった。

仕事関係の知り合いが勤めるところに顔を出してみた。
そこには、神田日勝の「馬」に影響を受けたのではないかと思われる絵が飾られている。
以前に見ているが、神田日勝を見た後に見たらどう感じるか見に行った。
すると、なるほど、神田日勝の凄さを再認識すると共に、
実は思っていた作品が、画風が全然違い、比べられないということもわかった。
まあ、それぞれの作品の良さがあるから、それらを楽しめばいいな。
帰り際に、知り合いに会うことができた。
昼ご飯食べてないならお勧めがある、と鹿追特産のそばのお店を教えてくれた。
最初は風景というカフェに行ってカレーを食したいと思っていた。

外観
が、鹿追で一番美味しいと教えられたらイカタコだ。
早速、予定を変更して行ってみた。
国道沿いではなく、街中の中心の通り沿いにある。
おふくろさんというそば屋。
そばが一番美味しいと知り合いが薦めてくれた。

カレーそば
教えてもらった後にちょっと調べたら、
カレーそばがあることがわかったので、
それを目的に行き、当然のようにそれを頼んだ。
そばは、鹿追産のそば粉100%使用で田舎そば。
仏太の好みの太さと堅さ。(コシ)
長さがちょっと足りないのが残念だった。
カレールーを直接かける形だったが、
おそらくカレーに出汁が入っているのだろう。コクがあった。
そして、ご覧のように、豆腐、漬け物、まんじゅうがつく。
まんじゅうはヨモギ入りで、餡は甘すぎず食べやすかった。
漬け物、まんじゅうはスタッフの方々の手作りだ。

枕
さて、失礼なのだが、このスタッフ達は「おばちゃん」というにふさわしい人達だ。
明るくて世話好きな感じ。
地元が好きで、色々と考えてくれている人達。
そんなお母さん12人が集まってできたそば屋なのだ。
そして、手作りものが飾られていた。
そば殻で作っただ。
なんとなくお手玉の大きいものに見えてしまうが、
この手作り感がなんとなくいいものだ。

心も体も温まってまた鹿追の街へ繰り出した。
花ねこパン屋で、お土産(自分に。笑)として
チーズカレーパンを買った。
その後、車の中はパンの匂いで充満し続けることになる。

当初目的だった風景へお茶しに行こうと思った。
ん?スープカレーあったら食すんでしょって?
(笑)う〜〜ん、当たりかも。
が、開いてなかった。
臨時休業のようだ。
また、風景のスープカレーは週替わりランチで
やっているときとやっていないときがある。

福原記念館1
再び戻ってきて、今度は福原記念館
ここに併設されているカフェえんじゅではカレーを食せる。
09年9月6日の日記参照。)
しかし、今回はカレーはパス。
(なんと仏太がカレーをパスし続ける!!!笑)

福原記念館2
まさに、美術館を見ようと思ったのだ。
アートコレクション福原記念館という名前だけあり、
個人で集めた美術品の数々を見ることができる。
そして、驚きはそういう美術館という形態を取りながら、
写真を撮っても構わないということだった。
たいていは、美術館関係は、
触らない、飲食しない、ペンを使わない、携帯を使わないなどと一緒に
写真を撮らない、というマークが表示され、注意事項となっている。
が、そのマークに写真は禁止事項になってなかったので、
確認をしたら、フラッシュをたかなければ写真を撮ってもいいと。

福原記念館3
すげえ、太っ腹だ!
流石、フクハラ!
そう、この福原記念館は、
スーパーマーケットのフクハラの創設者の方が
集めたものを公開してくださっているのだ。
第5展示室まであり、結構広いし、
色々な種類の美術品があるので、圧巻だ。

福原記念館4
その中に神田日勝の作品もいくつかあった。

福原記念館5
フクハラは前身は魚屋で、福原さんが神田日勝にお願いして、
その魚を書いてもらった物らしい。

福原記念館6
福原山荘がタイトルになっているもので、
こういう景色もいいなあ、と思った。
他にも写真家?と見間違うようなものもあれば、
江戸時代のものもあった。

俗な話だが、沢山の支店のあるスーパーマーケットやホテルを経営して
美術品のコレクションも凄いということを考えると、
無茶苦茶金持ちなんだろうなあ、と羨ましく思った。(笑)

外観
心が満たされて、お腹が空いた。(笑)
以前行ったときには残念ながら、カレーが切れていたことがあった
森のキッチンかわいにやってきた。
さて、今日はカレー食せるかな。

中1
入ると目の前に

どーん

大木が迎えてくれる。

中2
床は3300枚の年輪だそうだ。
凄い数だなあ。
全部自分たちで敷き詰めたと説明があった。
マジ凄いなあ。

ハンバーグカレー1
今日はカレーがあった。
カレーメニューは結構あり、
その中でも気になったものをお願いした。
ハンバーグカレーだ。

ハンバーグカレー2
ステーキもあるしハンバーグもある。
そして、以前しかおい牛の刺身を食べたときに美味しいと思ったので、
もしかしたらハンバーグも美味しいのではないかと思ったのだ。
ハンバーグに詳しいわけではないが、自分の好みかどうかはわかる。(笑)
で、結論。美味しかった。
最初から切り分けられているのも食しやすかったし、
ハンバーグ自体も美味しく、
また、カレーと組み合わせてもいい感じだった。

ハンバーグカレー3
そして、ご飯は雑穀米
もち米、黒米、とうもろこし、小豆、大麦、そば、
はと麦、黒豆、黒ごま、玄米、もちあわ、もちきび
が、入っているそうだ。
いいなあ、こういうの。

というところで、流石に疲れも出てきたので、帰途についた。
満足して、心もお腹もいっぱい。
田舎と思えるところにも新しい発見があったり、
素敵なところもたくさんある。
まだまだツアーは必要だ。

I went to Shikaoi to do TOUR. I went to two museums and ate two curries. It was very special. Shikaoi is a good town. I want to go there again.

おふくろさん
鹿追町新町1丁目6
0156-66-1161
11:00-14:00
火曜定休

森のキッチンかわい
鹿追町瓜幕西28-27
0156-67-2327
10:00-19:30 (10月〜4月-19:00)
火曜定休

参考サイト
ピュア鹿追(鹿追町の公式サイト)
神田日勝記念美術館
アートコレクション福原記念館

まだ頼んだことないメニューが沢山(Easy Diner)

2010 年 1 月 30 日

職場の人達と修行しようという話になり、
K分類を考え出したKさんを誘った。
Kさんは最近インデアンかふじやくらいしか行ってなくて、
札幌に行ったときに刺激を受けたようだ。
10年1月23日の日記参照。)

今、Easy Diner鹿肉スープカレーを限定で出してる。
限定20食で、なくなり次第終了!
1食800円の価値あり。
鹿の臭さはなし!
一瞬牛肉?と間違う人も!
メニューには出てないので、直接マスターやスタッフの方々にご確認を。
また、あるかどうか心配な方は事前にお問い合わせを!

外観
と、コピペしたところで(笑)、Easy Dinerを提案したら、オーケーが出た。
別々に約束したから、2日連続になるとは思ってなかった。
独特の雰囲気を持つKくん、そして、辛さに強いIくんも誘って、4人で修行。

エビバジルスペシャル1
スープカレーの海老バジルスペシャルにした。
これはランチタイムのメニューでディナータイムはない。
サラダがつくのもお得感が強い。
マスターのサービス精神には頭が下がる。
辛さに強いIくんはハバネロホットにしていた。
これなら、まだまだいけると言っていたが、たぶんIくんならかなりいくだろう。

エビバジルスペシャル2
イージーダイナー独特の細かい具が沢山ちりばめられていて、
エビもプリプリで美味しい。
バジルの香りが、ぶわーっとやってくるのも非常に嬉しい。
独特の雰囲気を持つKくんはラミネートに釘付けで、やはり注文もそれにしていた。
石焼きスープカレークッパだ。うん、目の付け所いいね!(笑)

チャイ
Kさんは裏メニュー的な鹿肉スープカレーにしていた。
臭みがなく、とても美味しくいただけると満足していた。
で、最後にみんなでチャイを飲んでゆったりとした。
たまにこういう修行もいいなあ。

i went to Easy Diner with Ms K, Mr. I and Mr. K to eat curry. I ate shrimp basil special soupcurry. It was good. At last we drank chai and talked something. It was a good time.

Easy Diner
帯広市西2条南8丁目20番地2(広小路内)
0155-23-8875
http://easydiner.web.fc2.com/
11:30-14:30 (14:00LO), 17:30-24:00(LO23:00)
水曜定休
参考:乙華麗様です!第3回