カレー修行(十勝)

今回は以前のように、オマージュはせずに
本来の仏太の個性を活かして書いてみよう。
18年2月27日の日記「オマージュ(魚くま)」参照。)

パスティーシュ文学というのがあり、
清水義範という国語教師からの転身の作家がいる。
って、自分の記憶の曖昧さを補おうと調べると、
国語教師の免許を持っているだけかも、と不安になっている。笑
まあ、それは重要ではなく、いわゆる小説家なのだ。
で、かつて蕎麦ときしめんという作品を発表して、
そのあたりから仏太は読んだのだが、
好みに非常に合っていて、立て続けに読んでいた時期があった。
申し訳ないことに、最近は読んでない。苦笑

さて、何故かわからないが、書くネタがどうもかぶってしまう傾向にある。
インデアン@帯広/何処のお店かすぐわかる(笑)(山茶花五十郎が行く)
しかし、お互いに打ち合わせをしているわけでもないし、
お互いのブログを見て、行くところを決めているわけでもない。
潜在意識的に影響を受けている可能性は否定できないが。笑

ん?
もしかして、サブリミナル効果により、
仏太はいつの間にか影響されていたのだろうか。笑
というか、洗脳されている?笑

オマージュはリスペクトと同様に「尊敬の念」が込められるので、
悪いことではないのだが、
二番煎じはいけないという自分の中のモラルと、
個性を大切にしたいという自分のポリシーで、
真似やそれに類することは、できるだけ避けたいと思うのだ。
オマージュは駄目というわけではない。
実際にこの前オマージュ、リスペクトしたパスティーシュ的なブログを上げているのだから。
18年2月27日の日記「オマージュ(魚くま)」参照。)
(いや、正確にはパスティーシュは違うな・・・)
実際に、そこで尊敬の念を表明した、山茶花さんとkakkoさんは
表面的だったり、裏だったり、許可と思える発言をもらえた。
いい気になって第2弾というのもありだが、
どんなことも程々がよく、やり過ぎは良くないと思っている。

外観
大雪の中、また先週のようになるのだろうか、と心配しながら、
18年3月1日の日記「暴風雪の日に」
18年3月2日の日記「全身筋肉痛」参照。)
修行先にしたのは、インデアン西18条店
通称ユニハラのところにあるインデアンだ。
ここの造りはちょっとおもしろい。
駐車場側(外側)に出入り口が1つあり、
スーパー(フクハラ)の店舗側(内側)にも出入り口がある。

シーフードカレー1
何処のお店かすぐわかる(笑)
サンサーラがお休み中なので,
インデアンに行く頻度が上がっておりますよ。
今日も今日とて,やって参りました。
さて,何処の支店でしょう?

ち、ち、違う!
今日はオマージュしない!
SANSARAはもう少しで再開するという予定だが、
マスターがスリランカから出てこれるかというのがごく一部で話題になっている。
スリランカの魅力に取り憑かれてそのまま滞在ということなら、
マスターが無事で安心なのだが、
どうも宗教的対立により戒厳令が敷かれたとか武力衝突があったとか。
このあたりデマがあるかもしれず、確認せずに書くのもよくないが、
心配であることには違いない。
無事に帰ってきて欲しい。
SANSARAを再開して欲しい。
って、あれ?今日、行ってるのはインデアン西18条店!
インデアンはtake outすることが多く、
行く頻度が上がるも何も、eat inは久しぶり。笑
さて、どこの支店でしょう?
って何度も名前出してるわ!笑
線を引っ張って消したのに、ついつい参考にしてしまう。笑
そして、1人ボケ1人ツッコミ。

シーフードカレー2
エビカツ
ははぁ~ん・・・
あそこだな(笑)

エビカツじゃないし!
あそこだな、って推理も、もう既に答え出してるし!
影響されてる参考にしているが、食すメニューは違う。
なので、パクリコピペはいけない。
今回は、この見た目だとわかりにくいが、
シーフードチーズにした。
シーフードカレーにチーズをトッピングだ。
チーズトッピングはインデアン全修行場であるが、
take outはできないのだ。
だから、チーズトッピングと聞いただけでeat inだとわかる。

シーフードカレー3
そして、ボイルドエッグはこの西18条店のみのトッピング。
ゆで卵のトッピング(嬉)
限定に弱いのは相変わらず。
ごちそうさまでした。
美味しゅうございました。
「エビ続きね。」と思ったら,ポチッ!とな

ポチッとな。
あ〜〜、違う!
それじゃ、パクリオマージュじゃん!
その人になりきって書くと、
ムーディーブルースのように再生してしまう〜〜〜!笑

実際のところ、エビは続いているのだが、
仏太の場合はエビカレーが続いているわけではなく、
シーフードカレーが続いている、というのが正確。
現在のところ、シーフードカレーにトッピングをするシリーズをしているところ。笑
そして、ポチッとするところは、このブログにはない。笑

今回のブログは仏太の「個性」を活かして書くって最初に宣言したのだが、
どうやら尊敬・畏怖の念は、ついついにじみ出てしまうようで、
いつの間にか同じような文章を書いてしまうようだ。
(おいおい!コピペしとるだけだろうが!)
困ったものだ。
(ってか、この前のオマージュが御本人達に好評だったって勘違いだろうが!)
18年2月27日の日記「オマージュ(魚くま)」参照。)

言葉遊びというか、そういう楽しみも面白いものだ。
これもカレーあってこそのもので、
やはりカレーは偉大だと尊敬するとともに、
感謝して美味しくいただくという気持ちを再認識した次第。
(もう文章ぐちゃぐちゃ!笑)

This is not gourmet blog but one of my diary.www I went to Indian Nishi18jo branch for dinner. It was a heavy snow day. I ate seafood cheese curry which was seafood curry with topping cheese. I respect for Mr. Sazanka but this is not mimic to his.www

インデアン西18条店
帯広市西18条北1丁目フクハラ内
0155-41-5700
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休

参考サイト・ブログ
永遠の清水義範
山茶花五十郎が行く

カレー修行(十勝)

この場所を通るのは毎年のようにある。
が、インデアン長崎屋帯広店に入ったのは6年ぶりのようだ。
12年1月2日の日記「正月休み(インデアン長崎屋帯広店)」参照。)
これは、まあそんなものだろうと思っていたので、
自分の中ではそれほど衝撃的なことではない。
が、よくよく考えると6年続く修行場がどれほどあるかとなると、
そう多くはないのだろうから、そう考えると衝撃的だ。

オープンスペースなので、写真を撮っても人が沢山写ってしまい、
近年の傾向から、ブログにアップしにくい。
幾つかある店の内潰れているところがあった。
以前何があったかは思い出せない。
これはなんとなく衝撃的だった。
帯広街中でもこういう事態になってしまうのか。

シーフードチーズ1
注文をしたシーフードチーズカレーを見て、
ああ、ここはお盆形式だと思いだした。
また、最初に出てくる水も紙コップで出て来るってのも特徴的
ふとメニューに目をやると飲み物のところが消されていた。
これ衝撃的だった。
あらら〜。
あんまり出ないのだろうか。

シーフードチーズ2
シーフードチーズカレーというメニューはない。
シーフードカレーにチーズをトッピングするのだ。
チーズカレーにシーフードトッピングはどうかと言われた場合、
このインデアンではチーズカレーというもの自体がないので、
シーフードチーズカレーと言った時点で決まりだ。笑
ルーからシーフードが見えている。
しかし、この見た目だけではチーズはわかりにくい。

シーフードチーズ3
なので、ちょっと食して、チーズを出してみた。
スライスチーズがライスとルーの間に配置されるのがデフォ。
オーダー時に言えば、チーズをカレーの上にのせてもらうこともできる。
まあ、そこまで自己主張するつもりはないので、いつもどおりにしてもらった。笑

帰りがけに気づいたことがある。
大きなポスターで3月1日からの値上げをお知らせしていた。
これも衝撃的
値上げと言っても30円だけ上がるという。
元々安いので、値上がりしても安いことには変わりない。
とはいえ、インデアンでさえ音(値)を上げたのだ。
他の修行場や飲食店もそのうち値上げするかもしれない。
ただ、インデアンだからといって、いつまでも価格据え置きということはないだろう。
食材が上がっているこのご時世、必然的とも言える。

I got shocked on some points at Indian Nagasakiya Obihiro branch. I ate seafood cheese curry there for lunch. A poster said its price would be up on March 1st. I got shocked. But its taste was good and I was satisfied with it.

インデアン長崎屋帯広店
帯広市西4条南12丁目長崎屋帯広店2F
0155-21-7715
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-20:00
無休