カレー修行(道外),飲み会

昨日のライブの余韻に浸りながら、九段下を通り過ぎた。
とはいっても、半蔵門線の半蔵門駅から神保町まで地下鉄に乗ったのだが、
その時、九段下駅を通るのだ。

外に出ると結構な雨。
ホテルから傘を借り、さして、歩き出す。
美味しいカリー、目指して、やる気出す。

あ、途中に宝くじ売り場を見つけた。
ももクロがハロウィンジャンボのキャンペーンCMをやっていたりする。
が、今回は雨が強いのと、お腹が空いていたのとで、スルー。笑

外観
曲がったら、坂から雨が流てきていた。
と思ったら、もうすぐそこにあった。
この坂を登っていくとJR御茶ノ水駅に着くはず。
明大通りと言うはずだ。
ビストロべっぴん舎は数人の地元の人にいいよと教えてもらった。
カウンター席に案内された。
カレーポットとワイングラスが吊るされている。
面白い光景だ。
ワイングラスは時々見かけるが、
カレーポットが吊るされているのは見たことがないような気がする。

ビール
カレーを注文して、メニューを眺めていると、
ビールが飲めることがわかった。
今日は車の運転がない。
ということで、ちょっといただくことにした。

添え物
そのうちに、カレーにつくものだけど、
ツマミになるからと持ってきてくれた。
なんかその気遣いに感謝。
イケメンマスターやるなあ。

カレー1
スプーンだけで3種類くらいあったのかなあ。
食しやすそうなのを選んだ。
赤のべっぴん薬膳カレーにしたのだが、
ライス粘り気がありつつ硬めで好みだった。
あ、ライスは少なめでお願いしてある。

カレー2
赤のべっぴん薬膳カレーはぺったんこではない。笑
辛さは1〜6まであるが、イケメンマスターの説明を参考にして
5を選んだのだが、これが程よくちょうどよかった。
クローブ、カルダモンのホールが入っていた。
時々こういうアクセントがあるととても嬉しくなる。
トマトブロッコリーナスチキンなどが入っていてそれらも合うのだが、
ルーのみでもいけそうな感じと思うくらいルーの完成度が高いと思った。
夢中で完食。

コーヒー
デミタスコーヒーが最後についてくるってのを知らなかった。
もう少しタイミングが違っていたら、おそらく腰が浮いていただろう。笑
凄く落ち着いた。
イケメンマスターが
「辛さどうでしたか?自分では4が限界です。」
などと話しかけてくれた。

ちなみに、べっぴんさんというNHKの連続テレビ小説に、脇役ながら、
我らがももいろクローバーZのリーダーにして赤担当の百田夏菜子ちゃんが
出演していたことは記憶に新しい。
赤のべっぴん薬膳カレーって、直ぐに夏菜子ぉぉおを思い出した。笑
きっとモノノフあるあるだろうなあ。

雨足が強い。
雨宿りを兼ねて、さっき見つけた宝くじ売り場に入った。笑
ハロウィンジャンボ10枚連番で購入。
よく調べてなくて、20枚ではなく、10枚だけにしてしまった。
ももクロのライブが当たる応募ハガキは20枚以上買った時にもらえるようだ。
失敗した。
しかし、よく考えたら、そのライブ平日で、行けないんだった。笑
結果オーライ。

小川広場というところに行った。
神田カレーグランプリが行われる予定の会場だ。
雨が降っているので、本当にただ見るだけとなったが、
スポーツができたりするようだ。
バスケのゴールがある。
そして、この広さ(狭さ)だと、カレーグランプリでは
人がごった返し過ぎなんじゃないだろうか。

先程の明大通りに戻り、坂を登る。
途中までだが、歩いて、この通りにもカレー修行場が沢山有ることがわかった。
エチオピアを見つけた。
以前、ここに来たことを思い出した。
13年12月28日の日記「東京ツアー2013最終レポート(スパイススマイル、ライオンシェア、エチオピア)」参照。)
その時は坂の上から歩いてきた。
それこそ御茶ノ水駅から来たと思う。

外観
そのエチオピアの隣にオオドリー(鴻)というスープカレー修行場がある。
やーれかぷーす、ではない。笑
いくつか支店があるようだが、ここはオオドリー神田駿河台店だ。
スタンプラリーの冊子に出ていたあの人が対応してくれた。
いい声だ。通る声している。
「お客様、ご来店です!」と元気がいい。
数段登って、中2階のような部分に席があった。
その席に通された。
BGMはフォークとかJ-POPとか。

赤の菜カレー1
野菜カレー豆腐水餃子をトッピングした。
カレーはどこかで食した甘さ。
ああ、帯広にかつてあったカトマンドゥだ。
でもどこか何かが違う。
まあ、同じだったら大変だが。笑
ライスは少なくしてもらった。
ライスは好きなのだが、やはりはしごとなるときつくなってしまう。

赤の菜カレー2
赤スープと黒スープがあるが、見ての通り赤スープにした。
辛さ4番は当初甘く物足りなかったが、
食し進めるうちにじんわりとしてきて、
徐々にじわじわと辛くなっていく。
これまたはしごという状態で、味がわかりやすく良かった。
トッピングした豆腐、水餃子で半分くらい占めてしまった。
野菜で良かった。
人参、じゃがいもが隠れている。
水餃子一口サイズでちょうどよい。
人がどんどん入ってくる。人気だな。

帰りも雨だった。
靴が結構濡れた。
しょうがない。

地下鉄で帰ってきた。
なまら笑っている女性がいた。
スマホで面白いのあったんだろうな。
なんかそういうのを見ているだけで幸せになれる。笑

ホテルに戻り、休憩。
雨に濡れた靴や衣類を乾かす。
だが、なんか部屋の暖房が今一温かくならない。
まあ、それでもある程度時間が経つと、ある程度は乾く。

そのうちに夕食の時間となり、再び動き出す。
日曜日で台風が近づいているので、
実際にやっているところは少ないと思われた。
元々半蔵門近くは日曜定休が多く、
前に行って美味しかったところに行こうと思った。

水道橋から歩いて直ぐのところは
不定休となってはいるが、予想通り日曜日休みだ。
17年4月28日の日記「出発の日」参照。)
となれば、別のところに行く。
以前は日曜日にやっていたが、最近ネットでチェックすると、
日曜日は定休日となっているところがあって、
でも、臨時営業とかしてないかな、とか
都合のいいことを考えてみたのだが、やはりやってなかった。笑
17年4月29日の日記「5色(水道橋麺通団、ポニピリカ、千吉 新宿甲州街道店)」参照。)

まあ、このあたりは想定内なので、更に次の候補へ向かう。
本郷三丁目に行こうとしたら迷った。笑
かなりずれていたようだ。
だいぶ移動。
やっと見つけたところが定休日。
ネット情報間違っている!苦笑
これは想定外。
なかなか今回の旅は小さいハプニングの連続だ。
1人でいるとこういうことにイライラしてしまうこともあるが、
今回はイライラするより、こういうことが
「ネタになる」と思って、楽しんでいた。
あ、いや、お腹は空いているよ。笑

外観
同じビルにあるMEGROという鮪専門店がやっていた。
都会のこういう店は高いのではないかと疑ったが、
もう探すのに疲れた。笑
これで高すぎたら、それはそれでネタになるだろう、と
今回はネタ探しの旅か?っていうくらい楽しんだ。

食べ物1
まずビールで乾杯した。
内地に来たらこれでしょ!という
落花生をお願いした。
仏太は地元北海道では枝豆をよく頼むが、
内地(特に関東?)では落花生と聞く。

食べ物2
塩MEGROサラダは鮪が乗ったサラダなのだが、
これってもしかしたらトロ?
中落ちモノかなあ?
いずれにしてもなんだか高級なサラダっぽい。
まあ、登呂仏太だからいいけど。
(全然理由にも言い訳にもなってない。笑)

食べ物3
タコの唐揚げもビールに合うよねえ。

中
イギーから、そろそろ日本酒を呑んだら?って言われたので、
日本酒1
いただいた。笑
初陣という初めて呑むお酒や鍋島をいただいた。

食べ物4
つまみも豪華にMEGRO盛 -6部位盛-をいただいた。
鮪で食べたことのないのどを食べたくて注文したら、
6種類食べられる盛り合わせがお得だよってお勧めされた。
鮪大好きだから、少しだけ考えて、すぐにそれにした。笑

日本酒2
ここのお店の名前MEGROを冠したオリジナルのお酒を頼んだ。
イギーも満足そう。笑
仏太も満足した。

外はまだ雨が降り続いていた。
靴がグチョ濡れにならないように歩いて、今度は迷わずに。
なんだか通りを見つけられた。
帰りはだいたい方向と場所の感覚が合っている。

外観
サイノに着いた。
以前から実は狙っていた。
噂は何も聞いてない。
情報も確かめてない。
スタッフさんに聞いたら、
水道橋にあったサイノは関係ないそうだ。
ネパール人と思われる人が沢山いて、
知らない言葉で盛り上がっていた。

ビール
最初にビールをいただきながら、
向かいに行きたかったなあとか思う。
1年半前に、なんとなく入った小料理屋が当たりだったのだ。
16年4月29日の日記「5色(水道橋麺通団、ポニピリカ、千吉 新宿甲州街道店)」参照。)
その時に既に、ここサイノも目をつけてはいた。
夜遅くまでやっていて飲めるインド料理修行場ってことがわかっていたからだ。
それは外にメニューが出ていたから覗いたのだった。
だから、向かいも行きたかったけど、ここにも来たかった。笑

スペシャルディナーセット1
つまみになりそうなものってことで、
サラダを先に出してくれた。
スペシャルディナーセット2
また、パパダム(パパド)もビールとよく合う。
そして、これ意外としょっぱめだったので、タレはつけずに済んだ。

スペシャルディナーセット3
ケバブタンドリーチキンもビールに合うよねえ。
1次会並みの飲みっぷり。笑
しょっぱいと飲むのが進むことがあるけど、
今回は全体に丁度いい薄味だった。
そのちょうど良さがビールを更に進ませた。

スペシャルディナーセット4
さて、カレーが来た。
今までの分も一緒になって、
ディナースペシャルセットだった。
ライスもナンもつくって凄いな。
それまでのものも沢山あって嬉しい。
ナンが厚くて、弾力があって噛みごたえがあった。
顎の訓練だなあ。
酔っ払っているから、飽きずに次々と頬張った。

スペシャルディナーセット5
勿論、カレーを食しながら。
このカレーはメニューの中から好きなものを
選んでいいという太っ腹セットだった。
サグマトンにしたのだが、
ナンとともにマトンも噛みごたえがあった。
さすがマトン。
カレーは最初甘く感じたが徐々に辛くなった。
スーパーホットにしたのだ。
ビール、辛さ、顎などの要素が絡み、少々ハイになった。
灰になったわけではない。笑
全体に満足。

昼に赤いカレー、夜〆は緑のカレー。
ちなみに、ももクロの緑は有安杏果ちゃん。

I went to Bistro Beppinsha in Kanda for the first lunch. I ate red beppin curry. It was specially good. It was the best of today’s curries. Next I walked around Kanda and Ogawa. Then I found Audrey Kanda Surugadai branch and entered in. I ate the second lunch, vegetable soupcurry with red soup. Momo Clo’s red is Ms Kanako Momota. Once I went back to a hotel in Hanzomon.
On dinner time I went to an izakaya MEGRO in Hongo 3 Chome. I enjoyed good foods ex maguro and good Japanese sake and watching Nadeshiko Japan football on TV. Then I walked down in a rain. I reached at Saino, a Nepali restaurant. I ordered beer and dinner special set. It concluded some foods with green sag maton curry. I was so satisfied with today’s meals.

ビストロべっぴん舎
東京都千代田区神田小川町3丁目10-1駿台ビル2F
080-7896-5596
11:00-15:00 (LO14:30), 18:00-22:00 (food LO21:00, drink LO21:30)
年末年始休み

オオドリー(鴻)神田駿河台店
東京都千代田区神田小川町3丁目10-18
03-5280-8228
11:00-15:30, 17:00-22:30 (日祝11:00-21:30) (LO30分前)
土曜定休

MEGRO
東京都文京区本郷2丁目40-13ベルショップ本郷103
03-5844-6369
http://megro-dal-fish.com/
11:30-14:30, 17:00-23:00 (土16:30-23:00, 日祝16:30-22:00)
不定休

サイノ本郷店
東京都文京区本郷2丁目18-9関口ビル1F
03-3830-9833
11:00-23:00
無休

参考サイト
連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHKドラマ)
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
ハッピーハロウィンキャンペーン(宝くじ公式サイト)
~「ハロウィンジャンボ」が「ももクロ」とコラボ!~ ももクロがひげ面・ちょんまげの“侍”コスプレに初挑戦!(週末ヒロイン ももいろクローバーZ)
ビストロべっぴん舎

カレーgo一緒,カレー修行(道外),娯楽,観光,飲み会

東京2日目が本当の目的の日。
ももいろクローバーZのライブだ。
本当は昨日と明日もあるのだが、
昨日は仕事の関係で最初から諦めて、申し込まなかった。
で、今日と明日の分を申込んだのだが、
抽選で当たったのは本日分。
そして、明日の分は外れてしまった。
当たるつもりで飛行機や宿を取ったのだが、
外れてしまったものはしょうがない。笑

今回のライブはファンクラブ限定イベントだ。
あ、昨日は杏果のソロコンサートで、
これはファンクラブに入っている入ってないに
かかわらず、当たれば行けた。

昨日の夜、着いた時も時間がギリギリで
行けそうもない居酒屋(でも調べていて魅力的なところ)がいくつもあり、
最終的には時間的に大丈夫で、ホテルからも近いところにした。
ギリギリまで、行くところが決まらずバタバタした感じがあった。
最終的に昨日書いたように、〆はスープカレー。笑
17年10月20日の日記「東京でも〆カレー(Eblack)」参照。)

そして、本日、東京2日目も雨。
カレー日和だなあ、と思いながら、ホテルを出て(笑)
慣れない都会の地下鉄に乗り込んだ。
今回は半蔵門から神保町へ、乗り換えて水道橋へ。
水道橋は前に来ているので、見慣れた光景となってきた。
16年4月28日の日記「出発の日」
16年4月29日の日記「5色(水道橋麺通団、ポニピリカ、千吉 新宿甲州街道店)」
16年4月30日の日記「カレーとうどん(三朝庵、Spice☓Smile、うどん)」参照。)
こういう時、おだって何かを起こす可能性があるから、注意が必要だ。
どういう場合でもいい気になるのはよくない。
控えめに得意げでありたいものだ。(わけわからん。笑)

外観
スパスマ、通称スパイススマイル・・・・・
あ、逆だ・・・笑
スパイススマイル(Spice☓Smile)、通称スパスマ。
東京のカレーの先生の1人Dr. Curryがよく行くところ。
急だったのだが、連絡したら、go一緒してくださることになった。
しかも仕事の合間に来てくださるとのことで、非常にありがたかった。
そして、いかにスパスマが好きかということだ。
それはスープカレーも、マスターである可愛いお姉さんも、なんだろうなあ。笑

ラムハンバーグスープカレー1
さて、話が弾んでいるところに、楽しみにしていたスープカレーが出てきた。
ラムバーグスープカレーに沢山トッピングだ。笑
ターメリックライスが嬉しい綺麗な黄色だ。
これから会うしおりんを彷彿させる。笑
あ、ライスはいつも通り少なめにしてもらった。

ラムハンバーグスープカレー2
スープは豆乳スープで辛さは5大辛にした。
この豆乳スープは最初、え?って思ったけど、
そのまろやかさと美味しさに打たれて、
以後他のスープに浮気しなくなった。
それはまるでしおりんに会ったような衝撃だった。
そんなスパイス香るラムバーグスープカレーは今月のマンスリー。
たまにしか来れないので、
レギュラーメニューもあまり食せてないのだが、
今回のラムバーグカレーは東京に来る前から
情報をゲットして密かに狙っていた。

ラムハンバーグスープカレー3
で、実際のラムバーグはスープにしっかり隠れてしまっている。笑
恥ずかしがり屋さんなんだから、もう!
そう、このレンコンの下にあり、
ちょっとだけレンコンの穴から顔を出している。笑
野菜増し4種にしたのもスープの水位が上がった原因だろう。笑

ラムハンバーグスープカレー4
そして、パッと見た時に、これ?と間違うかもしれない(笑)のが、
実はトッピングしたラムカレーコロッケ
なんて欲張りなんでしょうって思ったあなた、
たまにしか行けないと思ったら、ついつい・・・笑
しいたけ串もトッピングした。
まろやか、クリーミーな中に、汗を出すような素敵な刺激がある
豆乳スープとともに各具材をいただくととても爽快だ。

Dr. Curryとの会話も弾む。
Dr. Curryはお知り合いが来ていて、
こっちに話しかけてくださったり、
背中越しに話したり、忙しそうだった。笑

相変わらず混んでいてとても人気。
うん、ここは何度も来たくなるよなあ。
そして、北海道発のスープカレーが
関東でもじわじわと広がる拠点の一つとなってほしいなあ。

お忙しいDr. Curryはお仕事に戻られた。
仏太は歩いてちょっとカロリーを消費。
東京は車移動の方が不便な気がする。
田舎は車がないと生活できないところがあるが。
たまにこういう機会を楽しまないと、と思い、
公共の交通機関を使って、できるだけ歩くことに決めていた。

まずはJR水道橋駅方面へ。
実はJR水道橋駅までは来たことがあるのだが、
水道橋駅から見て東京ドーム側(スパスマ側)には何度か足を運んでいても、
逆サイドには一度も行ったことはなかった。

今回、その逆サイドにチャレンジ。
Dr. Curryの「誘惑の多い通り」に行ってみることにしたのだ。
研修旅行みたいなものだな、カレー修行者としては。笑

何度か地図を見て、頭に叩き込んでいた。
また、昨日Eblackでゲットした神田カレーグランプリの冊子が役に立った。
17年10月20日の日記「東京でも〆カレー(Eblack)」参照。)
携帯がガラケーの仏太は、スマホをナビとして活用することがない。
地図とにらめっこするアナログ的な人間なのだ。
(が、最近、社会の流れに負けそうで、
スマホ購入を以前よりは真剣に考え始めている。笑)

誘惑の多い通り」は確かにその通りだと思った。
桃の実、パンチマハル、カーマとDr. Curryが教えてくださったところ以外にも
カレー専門のところがあったりして、
この通りはカレー修行者にはとても素晴らしい。

なんか行列ができてる!
もしかして、素敵な修行場か?!?!
行ってみると、違った。
うどん屋だった。笑
でも、流石都会だ、行列が半端ない。
ってか、帯広で行列ができたら、それだけでニュースになっちゃいそう。笑
今回の行列はそこの区画ワンブロック分並んでいたからね。

今度はその通りから1本中に入ってみる。
昨日Eblackのマスターに聞いて、
さっきDr. Curryに確認して、
とても良さそうと思ったTAKEUCHIに言ってみた。
この時13時ちょっと前。
なんかやってなさそう・・・・・
ジロジロ見ていたら、おそらくマスターと思われる人が出てきて
「今日はもう切れちゃったんです。」
と申し訳なさそうに教えてくれた。
あらら、残念。
噂通り人気なんだなあ。
昼しかやってない、日曜定休ってことも知っていて、
マスターに確認したらやはりそうだった。
ここは次回以降の宿題ということで。

外観
誘惑の多い通りに戻り、迷いながら、
さっき来た道を引き返す。
その中から、迷って、最終的に桃の実を選んだ。
本店は本郷(さっきのスパスマの方?)にあり、
こちらは2号店、桃の実水道橋店だ。
神田カレーグランプリの幟がある。
ビルの1階で、知らないと気づかないで素通りしちゃいそう。
あ、でも、さっき通り過ぎた時に
素敵なスパイスの香りがしたから、気づかないことはないか。笑

スッカラ
店内、オシャレな感じで、これで明るさが抑えられていたら、
ちょっとしたバーにいる気分になる。
実際に夜はカレー&バルとなるようだ。
スプーンに吃驚した。
これ形はスッカラだよね。
実はこれ、食しやすいスプーンの一つ。
なんとなくあがった。笑

マトンカレー1
頼んだのはマトンカレーセットで、ライスを少なくしてもらった。
まあ、はしごということもあるのだが、
ライスを少なくオーダーするのは半ば癖になっているかも。笑

マトンカレー1
噛みごたえがあり、「羊」を強く感じさせてくれるマトン
吉田羊ではない。
肉としての羊だ。(わかるわい!笑)
スパイスがきいていて、多くの人を魅了するのがわかる。

マトンカレー1
セットにすると豆カレーもついてくる。
これがまたアクセントになって、マトンカレーもダルカレーも引き立つ。
キャプテン翼の翼くんと岬くんみたいなものだな。笑

マトンカレー1
サブジはとても優しい味と柔らかさで、
主役を超えない、素敵な脇役だった。
ピクルスは数種類あって、
なんだか細かいところも凄いなあと思った。
玉ねぎ、きゅうり、ごぼう、りんご。

さて、数ある素敵な修行場からココを選んだのは、
最終的には「もも」が名前に入っていたからだ。
次回以降、この通りに来た時には他の修行場でも食してみたい。
ももいろクローバーZのライブに向けてしっかりと体力をつけた。

のだが、
この後、暴挙に出てしまった。
食した分のカロリーをある程度は消費しないと!
ああ、この考えは、ある意味正しいが、ある意味大変だった。笑
雨も降っているし、さっさと電車に乗ればいいのに、
歩き出したのだ、私仏太は。笑

大きな通り(靖国通り?)に出て、その通り沿いに歩く。
雨が降っていて足元が悪いのだが、
水たまりを避けながら、人混みの傘を避けながら、
しっかりと歩を進めていく。
反対に向かえば、昨日行ったEblackに行けるのはわかった。

一駅分、しかもそう遠くないと理解していた九段下はやはり近かった。
しかし、北海道に比べると暖かかったり、人が多かったりで、
体はじんわりと汗を書いていて、なんとなく息苦しい。
カレーを食したからだろうとか、
体力がないからだろうとか、
色々な要素が絡み合っているのは間違いないが(笑)
いい運動になっていると信じるに足るものだった。笑

モノノフ多いなあ、と思いながらも、
ライブまではまだ時間あるじゃん、
なんか随分若く見える人いるなあ、
などと考えていた。
口には出してない。笑
セーラー服の女の子が、ももクロのライブ初めて!と
嬉しそうにキャピキャピ(いつの言葉だ?笑)していた。
あれ?
ああ、そうか!
そこでやっと気づいた。笑

本日、仏太が参加するライブはファンクラブ限定のライブで、
第1部と第2部があり、第2部に当選した。
Over 40祭りといい、40才以上限定のライブだ。
で、九段下で若者に会うまで忘れていたのだが、
第1部は、学生祭りといって、学生さん限定のライブだ。
ちなみに40才以上でもなく、学生でもない人は、
明日のワンダーランドというライブがある。
そう、仏太が遭遇した若者は、
若く見える40才以上ではなく、
本当に若い人たちだったのだ。笑

実は、ネットアンケートでモノノフは40代が一番多いということを知って、
自分と同じような人達が沢山いると、勇気づけられた。笑
逆に言うと、このライブ倍率が高いのではないかということも
予想されて、実際に落選した人もいる。
仏太は当選して良かった。
明日のワンダーランドは落選したので、
もし、Over 40も落選だったら、
この東京ツアーは思いっきりカレー修行となり、
こうして歩くこともなく、ブクブクに太っていたかもしれない。笑

武道館
初めて来る武道館で、爆風スランプの大きな玉ねぎの下で
脳内エンリピ状態に入った。
なるほど玉ねぎだ。
そして、さっき九段下駅を見つけてから、
登ってきた坂道を思い出して、
♪九段下の駅を降りて坂道を〜
ってところの誤解が解けた。笑
仏太はそれ下り坂だと思っていたのだ。
ああ、現場に行くとよく分かる。
1985年発売のアルバムに収録されたのが初めてで、
その時に聴いているから、
なんと32年経って誤解が解けたってことだ。
感慨深い。
あ、千鳥ヶ淵をしっかり見てくるのを忘れた。笑

物凄い人(若いモノノフ。笑)の武道館を通り過ぎて、緑の中を歩いていった。
このあたり、なんとなくしかわかってないが、
方向はあっちという漠然とした形で進んだ。
皇居のあるところまで出て、せっかく来たのだから、
見れるものなら、社会見学だ!と意気込んだら、
無料で開放されていて、御心の深さを知った。
手荷物チェックがあり、ライブの前にこういうことがあるとは思わなかったが、
そりゃ当然だよなあ、と思いながら、濡れたカバンを差し出した。

皇居御苑
とても広い城跡公園という感じで、
東京という大都会を忘れさせてくれるような気持ちにもなった。
しかし、高層ビルはしっかりと目に入るし、写真に写る。笑

日本を堪能して、お堀の外に出たら、走っている人がいた。
ああ、皇居ランってやつだな。
ん?ゼッケンつけてる。
ありゃ、なんかマラソンか駅伝の大会か。
邪魔しないように注意しないと。

さて、だいぶ歩いたぞ。
疲れてきたぞ。笑
道を間違うと大変なことになりそうと思った。
そんな時に、交番があった。
しかも、目の前にお巡りさんが立っている。
これは勇気を振り絞って聞くことにした。

「すみません、半蔵門はどちらになりますか?」
「半蔵門は実際の門と駅がありますが、どちらでしょうか?」
あれ?なんか口調が優しいぞ・・・。
「最終的には半蔵門の駅に行きたいのですが、実際の半蔵門を見てから行きたいのです。」
「なるほどなるほど、そういうルートですね。」
え?近くじゃないの?
駅と半蔵門は結構離れているの?
「ここで立ち話だとわかりにくいので、地図を見ながらご説明しましょう。」
え?何、この丁寧な感じ?
もしかして、狙われている?
お巡りさんは男性、仏太も男性・・・
BL???
いやいや、全然そんな趣味ないし。
Boyじゃねえし!笑
お巡りさんは地図を見せて、わかりやすく教えてくれた。
ああ、ネットで見ていた地図から想像がつく。
自分が今いる位置がわかれば早いな。
「ありがとうございます!」
とても爽快な気持ちになり、お礼を言って歩き出した。

今から20年以上も前だが、学生の時に先輩と一緒に、
困ったことがあり、交番にお伺いを立てたことがあった。
その時の警察の態度は、あからさまに高圧で、
まるで、JOJOの奇妙な冒険に出てきそうな悪役のように、
このビヂグソがあああああああ!」って言い方をされた。
(年月が経っているので、話は盛られているかもしれない。笑)
その時をふと思い出し、ある意味いい思い出だと思った。

そして、その時の先輩の対応も凄いなあと思った。
「大変お忙しい中、ご丁寧にどうもありがとうございました。」
と優しい口調で、丁寧に頭を下げたのだった。
交番から離れた時に
「あんな態度に、そんなお礼って変じゃないですか?」と
若かりし頃の仏太は聞いたのだ。
先輩の答えは、こういうものだった。
「ここで怒って話をしても喧嘩になるだけだし、
どっちみち教えてはくれないだろう。
俺も怒ってはいるが、その分嫌味でも言わないと気が済まなくてね。」
大人の対応というものを徐々に学びつつある若かりし頃の仏太だった。笑

半蔵門
走っている人達の息が荒い。
終盤なのだろう。
仏太も歩き疲れしてきて、
慣用句を使うなら、足が棒になってきた。笑
お巡りさんの言うとおり、半蔵門が見つかった。
思ったより小さく、これは教えてもらって良かったと
嫌味ではなく、本気でつくづく思った。
ここにも別のお巡りさんが沢山いた。

半蔵門を背にして、再び歩き始めた。
近くまで行くと、駅の入口は直ぐにわかった。
実際は駅に行かずに、ホテルへ戻った。
少し休憩。
結構歩いた。
仏太にしては長い。
普段如何に歩いてないかがバレてしまう。
とはいえ、今回はロンリー。笑

ちょっと休憩したら、再び動き出す。
雨と疲れを理由に電車に乗る。笑
たった一駅だが、今の仏太にはこれが重要。笑
半蔵門駅から九段下駅まで。
♪九段下の駅を降りて坂道を
そう登るんだよね、ここ。笑

武道館に直ぐには入らず、友達と待ち合わせ。
懐かしい顔ぶれがいて、嬉しくなった。
そして、初めて武道館に入る。
おお、こんな感じなんだ!
素直に感動。
席はスタンド1階だったが、無茶苦茶近く感じる。
最近、大箱のライブはスタジアムとかアリーナ、ドームなので、
大きい分、遠くに感じていたのだった。
だから、こういう近さはなんか新鮮で嬉しい。

勿論、ライブは非常に盛り上がり、
自分なりに楽しんだ。
友達もとても楽しんでいたようだし、
隣の知らないおじさん(今回は全員おじさんかおばさん。笑)も
はっちゃけていて、他人事ながら嬉しくなった。
ファンクラブ限定イベントなので、
内容を公にするのははばかられるので、
詳細は書かないが、非常に楽しく盛り上がったり、
ファンクラブならではのグダグダというか、
ある意味ももクロのサービスが良かった。
最年長は80代か90代だったと思う。
随所に、年齢を気遣うももクロがいたのだが、
我々は年は取っていても、情熱は負けない!笑
(体力は負けるけど。笑)
あろ〜は〜!笑

ライブ終了後は、ライブ前に会った友達と再び合流し、
感想戦会場へ向かう。
こういう時地元の人がいるととても心強い。
混雑を避けるのに、ちょっと歩いて、飯田橋駅からJRに乗った。
途中、ラムラ飯田橋を教えてもらった。
(このあたりモノノフじゃないとわからない部分。笑)

感想戦の会場は新宿
大都会だ。
この前新宿に泊まったが、
17年8月4日の日記「怒り<憤慨<呆れ(世界の山ちゃん新宿花園店)」
17年8月5日の日記「新規修行と頭のネジはずしと再訪修行(草枕、AANGAN)」
17年8月6日の日記「カレーポットの底の哀愁(Manna、モッツマン東新宿店)」参照。)
その時以上に、夜の新宿はごった返していた。
余談だが、その8月はモッツマンってところに行っていたんだなあ。
今回はゲッタマンだったけど。笑
(このあたり一部の人にしかわからない。笑)

早く着きすぎたので、4人でだべっていた。
今回の感想戦(ライブを語り合う宴)は22時半からの予定とのこと。
薩摩八郎新宿店で行われた。
ライブが終わった後、少しずつ人が集まる。
ライブ会場からどのような経路をたどるか、
会場を出るタイミングなど、
色々なことで時間が変わってくる。
仏太達4人は比較的早くに着いた。
他のモノノフ手段もいた。

乾杯
乾杯をする時に、サイリウム(ペンライト)を一緒に
という幹事さんのご要望で、こんな写真を撮ることができた。
これ面白いな。

食べ物1
あとは好き好きに飲んだり、食べたり、語ったり。
あーりん推しの友達が持ってきたものを借りて撮影。
というか、撮影しようとしたら、強制的に入れさせられた。笑
やはり圧が高い。
玉子たらこの色で、りんりんコンビって感じ。
(りんりんコンビ=しおりん、あーりん)

食べ物2
地鶏焼き
薩摩八郎だから、薩摩地鶏かな。
九州関係の料理が結構あるみたいなので、宮崎地鶏かも。
話に夢中になって、あまりメニューを見てなかった。

食べ物3
試しにサイリウムをつけた状態で、食べ物と撮ってみたが、
これはサイリウムの灯りが強すぎて、食べ物が霞んでしまう。笑

食べ物4
大分の鶏天は、実はももクロの歌に歌詞として入っている。
このテーブルの誰もが、ひょーいとひょーいとひょひょいと!笑

スタンプ
ライブ会場でガチャガチャがあるのだが、それで当たったものを交換していた。
その一つのスタンプを押して、コレなんだろう?って話になった。
色からはあーりんというのがわかる。
また、文字もあーりんと書いている。
ヒトデ?宇宙人?
ああ!と気づいたのはタカノフ(高城れにちゃん推しのモノノフ)だった。
しょうろんぽうって書いてある!

一般の人からはくだらないと言われるかもしれない。
しかし、ちょっとしたことにも喜びを感じることができるのだ。
今回はみんな40代以上。
年齢も近く、考え方も近い。
大人な飲み会だから大丈夫と、初参加の我々に安心感をくれていた友達。
なるほど、やはり感想戦もいいものだ。

何人かは残ったが、半分くらいは電車に乗って帰るのに席を立った。
仏太もちょうどいい頃だと思ったら、友達が
仏太のホテルの方にはもう終電ないよ、と現実をつきつけてくれた。笑
スマホじゃない仏太は調べられなく、しかも今回予め調べていたわけでもない。
あらら。
最悪タクシーで帰るつもりだったが、
地元のノフさんが、JRはまだ動いているよと教えてくれた。
4人で一緒に新宿駅まで行き、そこでまたの再会を誓って別れた。

仏太は中央・総武線に乗り、市ヶ谷まで行った。
泊まっている半蔵門と麹町、市ヶ谷は近いということを覚えていた。
ここからはかなりうろ覚えの知識で歩き出したが、
果たして方向があっているのか自信はなかった。
小雨が降っていて、徐々に濡れていく

幸い直ぐにタクシーを見つけることができた
そして、歩くのは諦めた。
これ以上雨に濡れずに帰れる。
あ、知っている道に出た。
今まで歩いていた方向も間違ってはいなかったな。
だけど、歩いていたら大変なことになっていたな。
安心もつかの間、最後にまだハプニングが用意されていた。
タクシーの運転手、ホテルの名前を告げた時に、自信満々にOKと言っていたのに、
近づいたら道を間違えて、遠回りしてくれた。

本当に今日はドタバタで、
人間万事塞翁が馬というのを実践したような気がした。笑
まあ、ネタとしては面白かった。
が、久しぶりのやたらと長いブログ(日記)になった。
充実していて、ももクロも、カレーも、散歩も、その他諸々も、楽しかったな。

I went to Spice Smile, a curry shop in Hongo, for lunch. I met Dr. Curry there and ate a monthly soupcurry. It was lamb hamburg soupcurry with topping lamb curry croquette and so on. Its soup was soy milk soup, hotness5. It was so good.
Next I walked alone on the misterious road of curries. There were some famous curry shops along the road. I walked around and saw sights and at last I entered in Momo no Mi Suidobashi branch. I ate the second curry there. I selected maton curry set. There were maton curry, rice, dal(bean) curry sabge and pickles. It was good, too.
After lunches I went to Kudanshita on food. I saw Budokan first time. There were many young mononofus. Then I kept walking to the Emperor’s house. It was great. And I walked to a hotel by way of Hanzomon.
In a hotel I took a rest and on time I went to Budokan by subway. I met my friends and enjoyed Momoiro Clover Z live. It was so great. We enjoyed so much.
At night we went to Shinjuku to join a mononofus’ party. We talked about MCZ so much and were so satisfied. It was a very useful day today. Thanks so much.

Spice☓Smile
東京都文京区本郷1丁目25-1
03-3830-5677
http://spice-smile.on.omisenomikata.jp/
http://ameblo.jp/badcury/
11:30-15:00, 17:30-21:00 (LO15分前)(月曜〜水曜はランチのみ)
日曜、第2月曜定休

桃の実水道橋店
東京都千代田区三崎町1-1-14三崎町大島ビル1F
03-5577-2879
http://www.momo-no-mi.jp/
11:30-14:00LO, 18:00-21:00LO
日曜定休

薩摩八郎新宿店
東京都新宿区新宿3-20-3 ニューサンパークビル別館
03-5361-8400
24時間営業
無休

参考サイト
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
ももパワー充電所(有安杏果オフィシャルブログ)
ダイヤモンドホテル
楽しおりん生活(玉井詩織オフィシャルブログ)
神田カレーグランプリ
吉田羊プロフィール(株式会社おんらく)
Human Artist GETTAMAN

カレー修行(道外)

今日で東京も一区切り。
今回のツアーの最終修行が迫っている。笑

チェックアウトの時、エクストラの料金はかからず。
東京マラソンで道が制限されている。
芝公園駅はおもったより早く行けた。
大手町まで都営三田線で。
乗り換えて、中野まで東京メトロ東西線。
直通のはその時間じゃなかったので、中野で乗り換え。
中央総武線で高円寺へ。
一駅だから、時間的に直通がいいと思うのだが、
それでも都会は乗り換えが非常にスムーズ。
ほとんど「待つ」という感覚にならない。
まあ、東京は細かく調べなくても、
間違えなければ、程よく(早く)目的地に着く。
田舎レベルの感覚だと
都会には待ち時間は殆ど無い。笑

高円寺の駅前の商店街を通り抜け、
ここと思うところで右に曲がった。
迷うことなくたどり着くことができた。
TRIPはDr Curryのお勧めの一つ。
ガビーン、残念、やってなかった。笑
しかし、ここは素早く決断。

高円寺からはちょうど中野経由で
東西線直通の電車に乗ることができた。
竹橋まで。
竹橋もたけはしだと思っていたらたけばしだった。
今回の東京ツアーは地名の読み方の勉強にもなった。

外観1
ここを真っすぐ行って、川を超えたらちょっと行って、曲がる、
と思った瞬間、看板が現れた。
辛さの元祖はボルツです
シンプルで主張の入ったフレーズにシビレた。

外観2
歴史的価値があるので一度は行ってみたい!
Dr Curryがおっしゃっていたこのボルツに来ることができた。
ここはボルツ神田店。
スキンヘッドのオヤジさんが礼儀正しい。
常連の人にはタメ口で優しく親しく、
そうじゃない人には一線を引いて距離をほどよくしている。
そう、修行者が何人もいるのだ。

中
メニューはわかりやすいシステム。
オヤジさんが一人でやっているが、それでやりやすい感じ。
副材が結構あった。
大根の甘酢漬、福神漬、ミニ青唐辛子の酢漬、玉ねぎマヨネーズ和え
大根が一番良かった。でも、辛さを上手く引き立てるのは玉ねぎかな。
後々調べたら、これがボルツの特徴の1つでもあるらしい。

チキンと野菜1
陶器の皿にライス、カレーポットにたっぷりのカレー。
しまった、ライス少なめにすればよかった、と思ったが、
実際に食し始めると、ちょうどよい量だった。
ライスを残すこともなく、ルーを残すこともなく、ぴったりだったのだ。
そして、カレーに合うライスだった。

チキンと野菜2
チキンと野菜生玉子をトッピングした。
10倍はまだまだいける。
インデアン(帯広)の中辛から辛口くらいだな。
他の人の注文を聞いていたら、生玉子じゃなくゆで玉子の人が多い。
野菜たっぷり。
チキンゴロンゴロン。
胸肉だろうな。
昔憧れたカレー屋というイメージ
入れ物とかカウンターとかオヤジさんとか。

余韻に浸りながら、天気のいい青空のもと、
竹橋から東西線で日本橋へ。
東京マラソンで道路横断などが一苦労。
しかし、ランナーには頑張って欲しい。

外観
エリックサウス
13:15でもむちゃくちゃ混んでいる。
並んだ。
後ろに並んだチャラチャラ系?の男2人は
途中で諦めて行ってしまった。
もう少し我慢すればいいのに。笑
思ったより早くに入れた。
カウンター席だけかと思ったら、奥にテーブル席が2つあった。
Uの字のカウンター希望だったが、かなわず。
カバンを置く棚が膝のところにあってラッキーだった。
「ビリヤニ、売り切れなの?!」
別の修行者の大きな声がした。

カレーセット
2つのカレーのミールスって言ったつもりだったのだが、
どうやら違う風に捉えられてしまった。ガビーン
まあ、お腹のことを考えるとこれでいいだろう。
助かった。笑
マトンカレーはしょっぱい。
エリックチキンはまあまあ。
(今回は辛口なコメントか?)
サラダかヨーグルトを選ぶことができるが、サラダにした。
パパドもついていた。
ミールスにしたら、他にサンバル、ラッサム、ワダなどがあった。
ちょっと残念だが、まあしょうがない。
しっかりメニューを見れば良かった。

しっかり東京を楽しんだ。
東京は人が多くて、正直それは苦手。
で、今までは観光をしようと思ったことがなく、
行ってないわけではないのだが、
トランジットだったり、
何処かに行ってもサラッとだけということが多かった。
今回は東京だけが目的。
そして、自分がいかに東京を知らないかがよくわかった。
無知の知ではないが、知らないことやできないことを
自分で認識して、それを受け入れて、前へ進むという感じだ。
人が多いのは相変わらず嫌いだが、
楽しさがあるということでは非常に興味深い街だ。
また行きたいところがたくさんあるし、
新たに行ってみたいところも多々ある。
カレーつながりだったり、
ももクロつながりだったり、
酒だったり、
落語だったり、
友達だったり。

東京もいいところだ

Today was the last day in Tokyo. I checked out a hotel and went to Koenji. But TRIP, a good soupcurry shop, was closed. I was so sorry.
Then I went to Takebashi by train. I found a bourd on a road in my way to curry shop Bolsts. They say, it was the origin of changable curry’s hotness. The curry was roux type. I selected chicken and vegetabls curry with topping egg. It was good. Dr Curry said Bolsts was very important thinking about curry history.
And then I went to Yaesu underground road. There was a South India food restaurant Erick South. I ate more curry there. I ate chicken curry and maton curry. Its taste was rather thick.www
Tokyo is great.

ボルツ神田店
東京都千代田区神田錦町3-17
03-3233-3067
11:30-20:30
不定休

ERICK SOUTH八重洲店
東京都中央区八重洲2-1八重洲地下街4号(八重洲地下2番通り)
03-3527-9584
http://enso.ne.jp/shop/441.html
11:00-22:00 (土日祝-21:30)(LO30分前)
無休

参考サイト
昭和期に一世を風靡したカレー「ボルツ竹橋店」(ボルツは外食大手企業のルーツです)(◆毎日カレー◆と★タイ料理★ by エスニカン)

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

腹を減らしたを連れて行くことにした。笑
たまたま?釧路から遊びに来ていたので、
昼ごはんごちそうするから、と言って、修行に突き合わせた。笑
が、文句を言わず、場所もおまかせだったので、お腹が空いていたのだろう。

外観
SURYA帯広店にした。
ここができて、葡萄屋が手前に来てから、一度も葡萄屋に行ってなくて、
なんとなく申し訳ない気持ちを持ちながら、廊下を奥へ入っていく。笑

葉書1
今回は月刊しゅんカレースタンプラリー
葉書2
ここSURYAのお食事券が当たったのだった。
あざっす!あざっす!あざっす!

カレー1
スープカレーとインドカレーを迷った挙句、
マトンサグカレーに決めた。
チキンチャットという冷製サラダが好きで、
折角なので今日は奮発することに決めた。

カレー2
マトンサグカレーサグはほうれん草のこと。
以前はカレーは黄色、せいぜいオレンジ(辛くて)というイメージだったが、
最近はこのように緑色のカレーもありだと認識されつつあると思う。
仏太には当たり前となった。
辛さはメニューで最高の6にしたがちょうどよかった。

カレー3
モモも頼んで、お腹いっぱい。
きっと弟も満足してくれただろう。

日曜日の昼下がり、素敵な陽気でお腹いっぱい。
となれば、その後は予想がつくだろう・・・・・zzzZZ笑

I went to SURYA Obihiro branch for lunch with my wife and her brother. We enjoyed our lunch and talking. I ate maton sag curry. It was good. And we shared chicken chat and momo. They were good, too.

SURYA帯広店
帯広市緑ヶ丘7丁目1-1
0155-21-3630
11:00-15:00, 17:00-21:00 (土日祝11:30-21:30)
最終水曜定休

参考サイト
帯広・十勝の情報誌【月刊しゅん】

カレー修行(十勝)

宝石の1つにキャッツアイってある。
そういう宝石があるって知ったのは、
多分小学生か中学生の時。

キャッツアイ(正確な表記はキャッツ♥アイとかCAT’S♥EYEかな?)という漫画があった。
主人公の美人姉妹が泥棒で、キャッツアイと名乗っていたのだ。
そこから調べていたら、キャッツアイという宝石があることを知った。
当然、買えるわけがない。笑

美人姉妹は3人姉妹で、その真ん中のが好きだった。
妹は愛だよね。
あれ?姉はなんだっけ?
調べたら、泪だった。
記憶はやばくなっているなあ。笑

作者の北条司はその後のシティーハンターの方が有名か?
仏太はその後シティーハンターも見ていた。
が、どちらかというとキャッツアイの方が好き。
まあ、これは好みの問題。

美人姉妹で、美術を扱うというのが好きだった。
美人姉妹が好きというのは否定しない。笑

美術好きというと、え?と意外そうな顔をされることは結構ある。
その顔で美術?みたいな反応が、また嬉しい。
あ、いや、マゾってことではなく、
びっくりしてもらうってなんか嬉しいしょ。笑

外観
目立つ外観。
国道沿いだが、意外とわかりにくいのだが、
それは車を運転しているからかもしれない。
こうやって立ち止まってみると、目立つ。笑
ビスターレビスターレ帯広2号店だ。
いつもビスターレでは迷う。
色々なメニューがあり、しかも魅力的だから、
選びきれないのだ。
牛だったら4つくらい頼んじゃうんだろうけどなあ。笑
牛の胃が4つあるのはそのためじゃない!笑

セット1
以前から目をつけていたVery Very HOT Setにした。
限定で1日に5食しか作らないそうだ。
ナンは贅沢してグリーンココナッツナンとした。
このナンとても甘い。
ココナッツがとてもよく利いている。
ナンを食すのも久しぶり。
注文する時サーブしてくれたのは、明らかにネパールの人。
瞳が綺麗で、丁寧でシャイなお兄さん

セット2
カレーはマトンカレーにしたが、
いかにも辛いでしょ!って感じの色で期待大。
生姜が乗っているのがポイント高い。
で、そのお味は。
ふむ。
辛さはまあこのくらいかなという程よさ。
ただし、辛さが苦手な人は止めた方がいい。笑
マトンは辛い方が美味しいと思う。

モモ
モモは日本で言うところの餃子。
なんとなく王宮を思い出す。
ケチャップが入っている入れ物のせいか?笑

セット3
食後につくヨーグルトに絵が描かれていた。
ピカチュウか?笑
さっきの瞳の綺麗なお兄さんがおちゃめな笑いをしていた。

セット4
チャイを飲んで本日のカレーを振り返る。
ピカチュウとお兄さん、そしてキャッツアイも。笑

仏太は恋愛対象は女性であって、
男性にそういう感情を抱かないが、
今回の瞳の綺麗なお兄さんはとても印象的だった。
が綺麗。
ってことで、綺麗なが主人公のキャッツアイを思い出したのだった。笑

I went to Bistarai Bistarai Obihiro 2nd branch. I ordered Very Very HOT Set with maton. I ate green coconut naan, momo and salad, too. At last I ate yogulet drawn picture like Pikachu and drank a cup of chai. All of them were so good. I was so satisfied.

ビスターレビスターレ帯広2号店
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
11:00-15:00, 17:00-22:00, (土日祝11:00-22:00) (LO21:30)
木曜定休

参考サイト
キャッツ・アイ(Wikipedia)