うどん,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),食(カレー以外),飲み会

「最近、なんか守りに入ってるんじゃないですか?」
同僚のM神さんからそんなことを言われた。
「確かに、なんかおとなしいよね。A部長が帰ってきたら怒られちゃう!」
同僚の塾長Gさんも追従する。
周りにいた、I君と彼女、仕事関係のSさん、Kさん、Tさんも
なるほどというような顔をして聞いている。
そんな中、仏太が少し痩せたのだけど、以前は太らせようという計画があったことが披露された。
このブログでは一時「人気コーナー」のように不定期に出ていた話題。
I君はよく知らないのだ。

現在このブログは上に検索できるようになっている。
ブログ内検索なので、その中で知りたいキーワードを入れてもらえばいい。
そこに仏太100計画と入れると、結構な数出てくる。
実際にそれをテーマとした日記(タイトル)は12に上る。
「いやあ、あれは本当に連載小説のようで傑作だった。」
と笑い話にしてくれていて、仏太もみんなが喜んでくれるのは幸せなことだ。(笑)

お通し
そんな話題をしたのは、なかもりという和食のお店で。

刺身
刺身には仏太の好きなマグロも入っている。

土鍋
土鍋料理も美味しい。

鯛飯
さんざん飲んだ後は、鯛飯
なんだか贅沢だな。

デザート
最後のデザートも上品な感じ。

こんなにいいものを食べてるから、
仏太はさんざん食べてる、というようなことを言われるのだと思うのだけど、
そんなに多いかな?(自覚なし。アホ)

ウエルカムドリンク
別口で、可愛い女の子Mちゃんとデート。
意図してそうなったわけではなく、
他に誘った友達がアルコールはちょっと・・・という人ばかりだったのだ。
蔵粋くらしっくと読み、日本酒バーなのだ。
ウエルカムドリンクも日本酒で、飲みやすいものが出された。

お通し
お通しが凄く素敵。
これを食しながら、あとはひたすら日本酒!!!(笑)
Mちゃんは日本酒が好きで、マイペースで飲んでいた。
仏太もマイペース。

満天星
このガラが気になっていた。
しかし、銘柄がわからず、そのうち聞こうと思っていた。
メニューは壁に貼ってあり、その中でとても気になった名前の日本酒を選んだ。
それが実はこれだったのだ。
象形文字というか、絵文字というか、このガラとても好きだな。
満天星というお酒で、そうわかって見ると、なるほど満天星を図案化?したものだな。

天遊林
メニューでその隣に書いてあった天遊林
同じ天という字が書いてあり、流れ的に満天星→天遊林だ。
実は隣にいた別のお客さんも仏太達の後に、同じように頼んでいて、
女将さんが、名前でお酒を選ぶ人は多いです、
と言っていたのを聞いて、心の中で笑っていた。
同じだ、同じ。
遊という字もあるから、イメージとしてカムイミンタラだな。

甘酒1
甘酒は温めて飲むというのが仏太の常識だったのだが、
この甘酒は違った。

甘酒2
日本酒の世界では当たり前のように、甘酒の冷やがあるし、
それが昔からのスタイルだそうだ。
それぞれの杜氏さんが、甘酒の冷やを用意しているとのこと。
色々と日本酒の知識を教えてもらいながら、
楽しんで飲めるのがいい。

女城主1
これも名前で決めた。女城主
織田信長のおばさんなんだそうだ。
その名前から、Mちゃんと親友のAさんが思い浮かんだ。
Aさんはきつい人ではないが、リーダーシップが素晴らしく、美人。
なんとなく女城主ってイメージに合っている。
ただし、和風と言うよりは洋風なんだけど。(笑)

女城主2
それまで飲んでいたのとは色も違い味も違う。
勿論、味はそれぞれ違うのだけど。

黒帯飄々1
これは、またラベルだけだとよくわからない。
う〜〜ん。
でも、メニューから探したから
実際は読んで注文したんだけどね。
しかも、女将さんに褒められちゃった。
中々読める人いないですよ、って。

黒帯飄々2
仏太はどちらかというと国語は苦手だったんだけどなあ。
黒帯飄々くろおびひょうひょうと読む。

あっという間に時間が過ぎていった。
そして、お疲れだったMちゃんは帰っていった。
仏太も疲れているはずなのに、更に行ってしまうあたり、
やはり酔って自分を見失っている。(笑)
これがなくなれば、もっと痩せれるかなあ・・・。(笑)

この前、M神さんや塾長Gさんと一緒に行けなかったので、
Main Bar 金盛に顔を出す。
しかし、今回は1杯だけと決めて、実際にそうした。
いつもこのくらい意志が強かったらいいのに!!!(笑)

外観
でも、でも、ここに行っちゃうんだよなあ。
ムチャクチャ意志弱いじゃん。(笑)
本郷は立ち食いそばの修行場。

カレーうどん1
今回は、久しぶりにうどんにした。
カレーうどん
自重して、トッピングなし。
酔ってるので、いい気分。
オヤジさんもお元気そうで嬉しい限りだ。

たまごが入ってる!
と、その時、オヤジさん早業で、
こつんぱりっぽとん、とを入れてくださった。
え?注文してないよ。
「いいから、いいから!」
オヤジさん、サービスありがとう。
でも、でも・・・
もしかして、オヤジさん、仏太100計画の推進者の一人だった?!?!?!
や、や、やられたあああああ・・・・・・

カレーうどん2
単純な仏太は、ありがとうございます、とお礼を言って
しっかり全部食させていただいた。(笑)
当然、タマゴは最後だよ。(マイルール)

仏太100計画は必ず阻止する!!!(笑)

I went to Nakamori with Mr. G, Mr. M, Mr. I and so on to enjoy dinner and talking. Another day I went to Kurasikku (Classic) to drink some Japanese sake with Ms M. After Classic I went to Kanamori alone to drink wisky. And then at last I went to Hongo long time no go. I choiced curry udon only. A master added an egg on it!!! He is sure to be a member of Project Butta 100.

なかもり
帯広市大通南10丁目2-2
0155-26-1147
http://wasyoku-nakamori.ftw.jp/
11:30-13:30(要予約), 17:00-22:00
日曜定休

日本酒Bar 蔵粋
帯広市西1条南9丁目19番地サンプラザビル3F
電話なし
20:00-22:00(日18:00-, 18日17:00-)
不定休

Main Bar 金盛
帯広市大通10丁目1-5名門通り北入口 BF
0155-26-0115
http://www.mainbar-kanamori.jp/
19:30-27:00
日曜定休

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
0155-22-0500
21:00-26:00
日曜月曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,食(カレー以外),飲み会

仏太は色々なところに食べに行って、よくそれだけの体型で済んでるね。
そんな風に言われることが多くなってきた。
しかも、最近はみなさんの期待を大いに裏切って、
徐々に痩せてきていた。(最近、停滞中)
だから、たくさん食べているように見えて、実はたいして食べてないのか、
食べた分、かなり運動しているのか、どちらかだろう。(笑)

太りすぎはよくないことも知ってるし、もっと痩せたいと思っているのも事実。
少しずつ努力はしているが、まだまだ足りないので、今後更に努力する予定。

が、誘惑は多い。
歓迎会」という理由がついた飲み会。
いや、歓迎会なのだが、それが飲み会だから・・・

色々なところに行ってるのは、すなわち十勝中どこでも
行ったことがあるのではないかと思われることもあり、
どこか名前が挙がって、行ってないということを
口にすると、かなり驚かれるようになった。
が、実際のところ、仏太も全てのところに行けるわけではないし、
それを狙っているわけでもないので、
おそらくご期待にはそえない。(笑)

外観
今回の歓迎会は、初めてのところしま崎
和食処だと聞いていた。
また、職場の人達の評判もいい。
前に行ったことある人が結構いて、
今回の歓迎会でこの場所に決まったときに
「久しぶり」とつぶやいた人がちらほら。

刺身 class=
刺身が美味しいと聞いていた。
A部長やM神さんがそういうことを言っていた。
なるほど、美味しい。

鮎
魚も肉も頼んだ。
これはを甘く似たものだが、
ザンギもあったりして、
居酒屋的な部分もある。
Fさんが結構好きだったみたいで、美味しそうに食べていた。

天ぷら
天ぷらもあり、和食処として申し分ない。
ネットで隠れ名店みたいなことを書かれていてなるほどなと思った。
歓迎されるI君も楽しんでいるみたいでよかった。

日本酒1

日本酒2

日本酒3
お酒は最初にビールをいただいた後は、大ボスMさんの一声で日本酒タイムに入った。
小学生の国語の時間だと
鶴の一声
というんだろうな。(笑)

さて、メンバーは全部で7人。
今まで出てきた人達と塾長Gさん。
そのうち、大ボスMさんがお帰りになって、その後バーへ。
Main Bar金盛で話が盛り上がる。
だんだん酔いも回る。(笑)
カクテルやウイスキーをいただいて、更に寄っていくのだ。
A部長が帰られた後、徐々にみんな疲れが出てきた。

M神さんが今日こそは!と意気込み、それに残っていたみんなが賛同した。

カレーそば1
久しぶりに本郷だ。
みんなカレーそば!(笑)
酔っぱらっているから、精神状態はやばい。(笑)
人によっては、トッピングをしたりして、かなりみんな自分を見失っているのがわかる。(笑)

カレーそば2
仏太はかしわをトッピングして、がっつり一味をかけた。
これがまたいいんだ!!!

飲んだ後の定番のはずなのに、なんと1ヶ月以上も空いてしまった!
それだけ、それまでの飲み会はへべれけになり、たどりつけなかったのだ。(笑)

I君、十勝へようこそ!
仕事も私生活も頑張ってね。

We went to Shimazaki to welcome Mr. I from Kyoto. Shimazaki is one of izakaya bars where we can eat Japanese foods. They say its foods are good. We enjoyed eating and drinking Japanese things, also Japanese sake. Next we went to Kanamori, a real bar in Obihiro. We enjoyed talking with cacktails and wiskies. At last we went to Hongo to eat curry soba!

しま崎
帯広市西1条南10丁目4アポロビル3F
0155-24-8730
17:00-23:00
日曜定休

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
0155-22-0500
21:00-26:00
日曜月曜定休

カレー修行(パン),カレー修行(十勝),観光,飲み会

ちょっと自慢話をする。
某テレビ局(仏太はそのテレビ局嫌いなんだけど・・・笑)の番組で、
以前ア○リカ横断ウルトラクイズというものがあった。
アフリカ好きの仏太としては外せない番組だった。
さて、○には何が入るでしょう?(笑)
それの高校生版で、高校生クイズ(だったと思う)があった。
ちなみに、これは「こうこうせいくいず」と読み、
「こうこうなまくいず」ではないことを念のために断っておく。
仏太は高校2年生の時に、部活の仲間と参加(3人一組だった)して、
北海道予選を突破し、1位で全国大会に行ったのだった。
(全国はベスト8で敗退、数年後高校の後輩が、全国優勝している。)

で、そのクイズは最初は、ウルトラクイズと一緒で○×で人数をしぼり、
その後色々な企画クイズとなるのだった。
その準決勝当たりで、大相撲札幌場所(巡業)に来ていた力士に会って、クイズをしたときがあった。
その時、横綱になっていたかどうか忘れてしまったが、大乃国(第62代横綱)に直接会い、
その大乃国(現・芝田山親方)がクイズを出してくれたのだった。
収録後、みんなで握手をしてもらった。
仏太はその時、その大きさに見上げていて、大乃国の足(裸足)を踏んでしまった。(苦笑)
すみません、と謝ったが、大乃国は、全く意に介してなかった。
(ちなみに、その時の仏太は現在より20kgほど痩せていた。笑)
気付いてないようにも見えた。
すげえなあ。
実はその時までは大乃国は好きじゃなかったんだけど、
そのエピソード以来好きになった。(単純)

その大乃国は十勝管内の芽室町美生(びせい)出身。
芽室町は帯広市の西隣にあり、最近新興住宅地ができて、人口が増えている町の一つだ。
西十勝ツアーの一貫として、今回はその芽室を重点的に、
しかも大乃国に焦点を絞って?芽室ツアーを敢行。

鳳乃舞という温泉を左手にして、その交差点を左折すると、線路の下をくぐるアンダーパスがある。
すぐに交差点があり、そこから斜めの道に入る。
どんどん進んでいくと、ああ、十勝っぽいな、という風景になる。
どんどん行く。ずんずん進む。
松久園だ。ニジマス料理食べたいな!
更に進む。今回はニジマス園は寄らない。
もっと進む。
嵐山荘だ!あれ?行き過ぎじゃない?
大乃国の生家を見ようと思ったんだけど、見つからなかったよ。(笑)

外観
あ、ここってもしかして・・・
そうだ、カントリーブラン
基本パン屋なんだけど、カレーパンがあるという噂を聞いていた。
なんだかおしゃれな感じ。

ぺったんこフランス
あ、やっぱりあった。
白いカレーと括弧書きされているぺったんこフランス
平べったいフランスパンにカレー味をつけた感じだ。
うん、美味しい。(帰ってから食した。)

焼きカレーパン
焼きカレーパンは上品な感じ。
揚げているのではなく、焼いているのでそれがいい。
油ギドギドじゃないから、お腹もたれないし、手も汚れにくい。

コーヒー
ここは小さなテーブルが二つあり、その場で買ったものを食したり、
コーヒーや紅茶を楽しむこともできる。
も置いてあり、ゆったりできる空間でもある。
閑静な住宅街の中にある住宅の一つのようだから、
ぼけっとしていると通り過ぎてしまうだろう。
でも、そこに溶け込んでいるからこそ、そういう風になるのだろうし、
中で落ち着いて休むことも可能だ。
ということで、コーヒーを飲んでホッと一息。

本
で、こんな本を見つけた。
仏太は正直スイーツは食べるけど、凄く興味があるわけではなくて、
本屋でもそういうコーナーはとばすので、この本は初めて見る。
大乃国の全国スイーツ巡業
仏太のカレー修行。
なんとなく似てる。(笑)
大乃国は自分でスイーツを作るほど好きなんだな。
さらっとしか見なかったが、好きなものを徹底的に極めて、
自分でも作ってしまう、っていうあたりもなんとなく似ていると思った。

斜めの道を少し戻る。大乃国の生家を探したい。
あの本を見たので、きっと今日は大乃国を訪ねる旅にしなさい、と神様が言ってるんだと思う。

碑
今は廃校となっている美生小学校は研修施設になっていて、
その入口すぐに大乃国資料室がある。
玄関横に、この碑が建てられている。

等身大?写真
玄関を入るとすぐに写真がある。
これ等身大かな?
もっと大きかった気がするな。
それとも仏太が大きくなったか?
いや、慎重は高校の時とほとんど変わってない。
横にはかなり大きくなっているけどね。(苦笑)

大乃国資料室1
大乃国資料室2
こうやって、大乃国ゆかりのものが飾られている。

柱
斜めの道を更に戻り、今度はちょっと慎重に見ていくと、あ、あった。
大乃国の生家と書かれた柱。

大乃国の生家
そして、生家はこれ。
噂に聞いていたとおり普通のおうちに見える。
もしかして、1階と2階ぶち抜きで、大乃国が住んでいたのかな。(笑)

芽室ツアーの最終日を飾るのは・・・

部屋
芽室公民館で日本酒を飲む会が開かれた。
もう12年になるらしい。

仏太の高校の友達が、十勝に定住して15年くらいで、この会に誘ってくれたのだった。
職種は違うが同業者で、たまたま仏太の職場の広報で仏太が紹介されていたのを見て、連絡をくれたのだった。
高校卒業以来、20数年ぶりに会った(09年4月30日の日記参照。)のをきっかけに、
飲めるんだったらお出でよ、紹介したい人もいるし、と誘われた。

日本酒1
今回は、5種類9本の日本酒を27人で分けるという結構大きな会だった。
今までで最多人数だという。
ほとんど知らない人で、一人紹介された同業者(職種も同じ)は話したことはないが知っていた。
また、かなり遅れてきた同業者(やはり職種も同じ)は以前に会合で一緒になったことがあり、覚えていた。

日本酒2
主催者は、仏太の友達と同じ職種で、職場は違うが、
非常に日本酒に詳しく色々と解説してくれた。
友達が山形で酒屋をしているらしい。
他にも何人か紹介していただき、みんないい方ばかりで、
初めて参加の仏太にも優しくしてくださった。

日本酒3
5種類の日本酒は全て美味しく、喉をすーっと通っていくような危ないものばかりだった。
すっかり酔っぱらった。
おつまみも今までで最多じゃないかという話だったが、
酒飲みは塩だけでいくのかと思っていたら、そうじゃなくて少し安心した。
でも、本当に美味しいものばかりだったから、きっと塩だけでもいけただろうな。

楽しかったが、その後の記憶は少しまだらだった。
気をつけないと。
また、芽室ツアーもしたいし、日本酒を飲む会も参加させてもらいたいな。
お世話になったみなさん、あざっす!あざっす!あざっす!

I went to Memuro tour. I bought curry donuts at Coutry Blanc in Kami-Bisei and there I found a book writen by 62th Yokozuna Sumo Wrestler Ohnokuni. Next I went to an old elementary school, Bisei elementary school. There is a room showing about Ohnokuni. After then I found a house where Ohnokuni was born. At last I joined a drink sake meeting at Memuro public hall. I had a very nice time today.

カントリーブラン
芽室町上美生4線36番地15
0155-61-6610
http://www.en.blanc.jp
10:00-18:00
水曜、木曜定休

飲み会

沖縄に初めて旅行に行ったとき、まだあったことのない先輩が空港に迎えに来てくれた。
大学のクラブの先輩だ。
かなり歴史のあるところで、OBOG会がしっかりしてるので、
ただそれだけのつながりで、沖縄に旅行に行くときにたよったのだ。
しかし、勿論、ちょっと会ってお話を聞いて、と思っていただけなのだが。
他の先輩方から、その沖縄在住の方は気さくで面白い、と聞いていた。

台風の影響で、一日遅れて那覇空港に降り立ったときは既に22時くらいになっていた。
あこがれの沖縄。
暗くて全然わからない。
そういえば、先輩の顔もわからないのに、会う約束はしたが、どうしたものだろう?
その時は携帯電話なんてまだなかった。
すると、「仏太様」と段ボールで作ったプレートを持って待っていてくださったのだ。
なんまら嬉しかった。
「食事まだしてないだろ?」
ああ、沖縄のアクセントだ!
わくわくしてきた。
「はい、まだしてません。とりあえず、宿を取ってから、適当にその辺りを捜そうかと思って。」
「じゃ、着いてこい。」
車に乗って、結構走った。
地理もよく知らないし、暗くて更にわからない。
もし、そのままフィリピン行きの舟に乗せられたら、それもわからなかっただろう。
あ、仏太はフィリピンでは売れないな。(笑)

スナックに連れて行かれた。
え?空きっ腹に酒。
当然、酔う。(笑)
あ、学生とはいっても、仏太はこの時もう成人していたからね、念のため。
あまり食事せずにどんどん飲む。
閉店までいた。
スナックのお姉さんが、先輩と仲がよくて、
先輩はスナックのお姉さんに交渉していた。
ドキドキ
「おう、帰り送ってくれるってよ。」
なあんだ・・・(笑)
そういえば、ホテル取ってない。どうしよう。
「今日はうちに泊まれ。」
先輩の心強い御言葉。
しかし、こんな夜中に行ったらご家族に悪い。
「ん?心配するな。職場に行こう。職場に開いてる部屋があってベッドがあるから。」

結構車で移動した。
先輩の職場は新しく、まだ使ってないフロアがあり、その一室にベッドがあった。
しかも、二つ。
それに応接セットのソファもある。
広さ的には恐らく50畳くらいあるのではないかと思われた。
そこに泊めてもらった。
しかも、約1週間ずっと。(笑)
先輩もずっと泊まっていた。(笑)
ご家庭は大丈夫なのかな?
心配になったが、先輩は、なんくるないさー、の一点張り。

2日酔いで朝から昼は動けず、夕方に仕事の終わった先輩が
部屋に来てくれた。
「よし、いくぞ。」

こうして毎晩飲みに連れて行ってくれた
観光は玉泉洞に行ったのは覚えてる。
ひめゆりの塔やドライブで辺戸岬に行ったのも覚えてる。
が、一番は毎日飲んでいたってことかな。(笑)

で、その時、沖縄では駐車場がないと居酒屋が潰れる、と聞いて吃驚した。
今でこそ、かなり飲酒運転に対する罰則が厳しく、取り締まりもかなりあるが、
その当時は、沖縄では居酒屋へ行くのは車、というのが当たり前だったのだ。
家族でお食事などもレストランというより居酒屋ということが多いらしく、
流石ビールの消費量全国3位だと思った。
東京、大阪は人口が多いからわかるけど、その次が沖縄だというのだ。
そして、沖縄のビールシェアは圧倒的にオリオンビール

さて、前振りがこんなに長くてどうするのかな、と仏太自身が心配になっているが、
実際のところ、流れるように本題に入っていきたい。(笑)
でも、思い出してるうちに、こんなに書いちゃったんだもん。(大笑)

最近、聞いた話では、十勝も居酒屋は駐車場がないとはやんないらしい。
それはやはり家族で食事をする場として使われてるからだそうだ。
なんとなく似てる。
そして、帯広、十勝は居酒屋らしい典型的な居酒屋は少ないという。
へえ、気付かなかった。
確かに仏太はカレーばかり食していて、十勝に来てからはワインを飲むことはあるが、
あまり居酒屋らしいところに入ったことはない。
お洒落な飲み屋さんに行ったことはあるが、そういうところは居酒屋という感じではない。

で、今回は、十勝来て初めてと言っていいだろう、居酒屋に行った。
最近、中期出張で来たK君の歓迎会。
秋田というその名前だけでどんな居酒屋かわかるところ。
その単純明快さが、居酒屋の第一歩。(わけわからん。)
店内の造りとかもなんとなく、古びたようなイメージで、ああ居酒屋って感じ。
なまはげ
このなまはげを見ると、秋田全開って感じがする。
多分、内装も秋田って感じなんだろうな。
ご主人が秋田出身らしく、徹底的に秋田にこだわったところが見られる。

生ビールで乾杯する。
仕事が終わった人達から順に集まる。
全部で7人。
長のMさんは日本酒にも詳しく、今回も色々選んでくださった。
日本酒1
メニューに書いてあるのは全て秋田の日本酒。
仏太は知らない名前ばかり。
日本酒2
米所秋田としては美味しいお酒があるのだろう。
実際に米所は美味しいお酒が多い。
美味しい米と美味しい水でお酒はかなり変わるという。

鍋
秋田料理といえば、多くの人が挙げるであろうきりたんぽ
今回は鍋でいただいた。
もう寒くなってきてるので、鍋はいい季節だ。
ああ、カレー鍋でホームパーティーしたいなあ。

刺身
秋田料理だけでなく、居酒屋料理も美味しい。
ネットでも好評な刺身は盛り合わせでいただいた。
うん、美味い!
歓迎されるK君も美味しそうに頬張っていた。

焼き鳥
焼き物も色々な種類を頼んだ。
そんなに時間たたず、程々で出てきたので、嬉しいものだ。
美味しいし。
仕事で遅れてきたMさんも舌鼓を打っていた。

トンブリ
A部長が是非とオーダーすると、他のみんなもA部長の信者であるから、頼んだものがこれ。
長いもの短冊切りに、ウズラのたまごとトンブリ
A部長はトンブリがいいんだよ、とご満悦。

ハタハタ
お勧めのハタハタは他部署のA部長が食べたいと。
仏太もハタハタはしばらく食べてなかったので、是非食べたかった。
10cmもないだろうと思って、一人1匹頼んだら、なんと、15cmもあってびっくり。
美味しくて満足。

日本酒3
Mさんと鉄人Mさんが面白そうなお酒を頼んでいた。
今回飲んだお酒はどれも美味しかったな。

Mさんが、K君に楽しんで仕事をして、といつもの台詞だが、中々言えないことをおっしゃっていた。
この懐の大きさが素晴らしい。
かしこまった挨拶などなく、楽しく談笑して、美味しいものを飲み食べした。

秋田、ここ気に入った。
また来よう。

I went to Akita, an izakaya bar to hold a reception for Mr. K from Sendai. Foods and Nihonshu, Japanese Sake made in Akita prefecture were very good. They were served not laltely. We enjoyed talking and eat’n’drinking.

秋田
帯広市西2条南7丁目20
0155-23-5856
17:00-23:00
日曜定休

飲み会

島時間、という言葉がある。
仏太がかつて数ヶ月働いていた徳之島は奄美列島の一つ。
鹿児島本土と沖縄の間にある。
約束の時間から30分以上遅れても、島時間だから、という一言で許されてしまうゆったりしたお国柄。
沖縄でもそういうのはあり、琉球文化的なものかな、と思っていた。
すると北海道でも同じような風潮があり、まあどこでも同じようなことはあるのだな、と思った。
島ではないので、島時間という言葉ではなかったが。
別に遅れても大丈夫なときはそれで構わないが、
社会人としてある程度はしっかりしなければならないときもあり、
その使い分けは大切だろう。

親しき仲にも礼儀あり、という言葉のように、
友達で許してくれることがあっても、約束したのであれば、
それに合わせるよう努力するのが礼儀というものだ。
あ、こうやって書いてるからって、最近約束の時間に遅れてしまったとか、
相手が遅れて仏太が怒ってるとかそういうわけではない。

友達の場合は、ま、いいよ、と許せる場合も結構あるが、
毎回毎回やられると流石に腹も立ってくる。
しかも、理由がしっかりしてる場合はしょうがないとも思えるが、
ゲームや携帯、コンピュータを遊びでしていて、
約束の時間がわかっていながらそういう態度に出られると、
いい加減にしろ、と言いたくなるものだ。
しかもそれを日記のネタにしてしまうのは、限度もあるというものだ。

仏太も結構遅刻することがあるので気をつけよう

仙台から短期出張できていたT君がまもなく任期を終えて戻る。
で、帯広の街中で送別会となった。
串焼きが有名で、また夏でもおでんが食べれると評判らしい。

仕事の終わり時間がほとんど一緒だったので、仏太はT君と一緒に行くことにした。
ちょっとだけ遅刻してしまった。
すみません。

既にビールで始まっていた。
他部署の部長Aさん、いつもニコニコのSさん、稼ぎ頭改め塾長Gさんがビールとお通しを前に談笑していた。
みんなそろそろジョッキが空きそう。
仏太達のビールと一緒に新たなビールを注文。
畳敷きの部屋で、内線を使って、電話で注文できる。

仏太はこれだけカレーが好きなのに、カレー修行場の経営などは正直全然わからない。
ただ、サービス面と経営面では相反する部分が結構あるということは
以前ブログの中で述べたことがある。

でも、基本は全然わかってない。
だから、修行者として色々と考えることを意見として述べてるだけに過ぎない。
9月9日の日記参照。
カレー修行場ではなく、居酒屋であれば尚更だ。
ただ、素人ながら煮考えることはある。

あらかじめ、宴会が入ることがわかっていれば、それに対応した準備があるだろう。
今回は予約を取ってくれた方が気を利かせて、刺身は注文しておいてくれた。
参加者はそれを知らず、最初に刺身の盛り合わせが来たときは、
刺身
別のところの注文じゃないの?と言ってしまったくらいだった。
が、再度確認して持ってきてくれた。
その頃に、最初から遅れてくると宣言してた長Mさんと、部長Aさんが来た。
あらかじめ注文入ってるのだったら、用意しておくものなんじゃないのかな。
新鮮なままを出したいというサービス精神なのだろうか?

以前ここを利用したことのある部長Aさんは慣れていて、最初から注文をがっつりしてくださっていた。
ここは出てくるの遅いから、最初に頼んでおいたから!
心強い。
仏太は初めてだったので、どれだけ遅いか知らないし、
まあ、時間はあるのだから、ゆっくりやっても構わないのでは?と軽く考えていた。
が、相手が強者だったのと、実はそれほど時間があるわけではなかったのだ。

が、最初に注文したビールが中々来ない。
乾杯ができない!!!
仏太達が来てから注文したビールは、長Mさんと部長Aさんが来た頃にやっと到着した。
内線で催促もしていたが、結局
全員で揃っての乾杯となった。
あ、もしかして、そうなるように配慮してくれたのかな?

おでん
でもね、おでんって普通はもうできていて、盛りつけるだけじゃないのかな?
宴会始まって1時間でやっとでてきたよ、おでんの盛り合わせ。
本当に、近くのコンビニでおでんとビール買ってこようか、という冗談が出るくらいだったよ。
ちょうどこの日は寒くなってきてて、おでんもいいときだった。
が、出てこなければ、どうしようもない。

長芋
その後、堰を切ったように、注文したものが来た、と言えれば、まだ違ったのだろうが、
やはり出てくるのは遅い。
ちなみに長芋は十勝は隠れた名産らしく、
こちらに来てそのことを知った。
川口(地名:帯広市内)のものが有名らしいが、
野菜に詳しい長Mさんは「実は音更のものが一番美味しい」とおっしゃっていた。

串焼き
串焼きは確かに美味しい。
が、がっつきたいときになければ、時機を逸して、食欲も落ちる。
最も年齢の若いT君にがっつり食べてもらった。
ちなみにT君はもっとも若くて、次に若い人と一回り以上離れている。すげえ、年齢差。

日本酒
飲み物に関してもかなり残念なことが続いた。
長が銘柄がわかるように四合瓶を要求したのだが、
バイトの人達はその言葉がわからず、下で聞いてきて、と言ったが全然通じてなかったようだった。
まあ、バイトなら仕方ないかもしれないのだが、でも、わかるスタッフをある程度配置しないと、
サービス面ではかなりおろそかだと思うけどなあ。
人件費の問題などあるかもしれないが、そういうところを削っていると後からしっぺ返しが来ると思う。
それはカレー修行場にも言えることで、そういったあたりを危惧してるところはいくつかある。
また、ビールが来るのが遅いので、ビッチャーで頼んで自分たちで注いじゃおう、と言っていたら、
飲み放題じゃないとビッチャーは提供しないと言われた。がっかり、というか、残念。
それまでにさんざん頼んでいたのに、中程で追加のビールを注文したときに、
その時に初めて、アサヒですか?キリンですか?と聞かれた。
それまで一度も聞かれてないのに。
サッポロが好きな仏太としては、サッポロと言いたいところだった

取り皿が欲しくて、部長Aさんが「これと同じような皿を出して」と要求したのだが、
それさえも持ってくるのが遅いし、
明らかにサイズが違うものを持ってこられた。
汚れたままの皿もいくつかあったよ。

がっつり注文していたものは最終的に全部来たけど、
まだ途中で、バイトの人が伝言を伝えに来た。
まだ注文しているものが全部は出てないのですが、
ラストオーダーの時間です
。」
って、おいおい、最初の1時間はかなり無駄になってるのだから、
そのくらい少しサービスしてくれないの?
強引に終わらせるくらいなら、マスターが謝りに来るべきじゃないの?
なんだかなあ・・・

長Mさんが、支払いの時に、がっつりと言ってくださったらしい。
仏太はトイレに行っていたので知らないが。

凄くいい経験をさせてもらった。
仏太も第2職業は対人関係の仕事なので、接遇という意味で勉強になった。
もっと人間を磨くのにreverse teacherとして参考にさせてもらおうっと。
ちなみに、reverse teacherは仏太の上司の造語。

I went to a kushiyaki izakaya bar to held a farewell party for Mr. T. He came from Sendai. His duty is to the end of this month. So we ate’n’drunk and told with him. But too late, too late, too late. We waited so much.