カレーインスタント

餃子好き。
自分で作ったこともある。
あ、それは、生地も。
大変だけど、やりがいはあり。
食べた餃子は、殊の外美味かった!

焼き餃子、水餃子、スープ餃子、蒸し餃子などなど。
水餃子とかスープ餃子が好きだけど、
焼き餃子も蒸し餃子も好き。笑

勿論、カレーとは比べない。笑

家で食べる餃子もいいし、
外で食べる餃子もいい。

中国で食べた餃子も美味しかった。
日本のも美味しい。
物凄く違いを感じたわけではないので、
得意の日本風アレンジは少ない食べ物と
考えていいのではないだろうか。

俺のカレー1
本日の夕食は俺のカレーというレトルトカレー。
パッケージがフランスのトリコロールカラーだ。
そう、元々フレンチレストランTable Takuが出している
サラサラカレーというのがあるらしく、それのレトルト化だろうか。

俺のカレー2
実はレトルトカレーは美味しくいただくのにがポイントだと思っている。
まあ、レトルトカレーに限らないのだろうけど。
仏太は容器に移してからレンチンすることが多い。
パックからカレーを出していくとき、
辛抱強くパックに残っているカレーをスプーンでかき出す。
実はそこに脂が残っていることが多い。
それをこそぎ取ってくるかどうかで旨味が違うと感じている。
で、今回の俺のカレーも、温めたら
ちょうどその脂が溶け出したのが見えた。笑
その上に具のビーフが少し形を表している。
食しやすい大きさでいくつかある。

俺のカレー3
カレーはそれだけでも美味しかったが、
あえて餃子をトッピングして、餃子カレーにしてみた。
なんとなくそういう気分だったのだ。
みよしのをふと思い出して、十勝だと食せないなあと思ったのだ。
餃子も美味いし、カレーもいい。
その組み合わせを考えた人は素晴らしい。
中国とインドが日本で合流。
世界平和の象徴として素敵なカレーの一つと考える。
同じアジアとして、同じ地球として、やっぱり平和がいいよね。

I ate gyoza curry for dinner. It was made from gyoza and an instant curry. I combinated them. Gyoza was made by cooker in our worksite restaurant. Curry was Oreno Curry, one of instant curries. It was a good beef curry. They changed gyoza curry. It was good, too. I like it. I remembered Miyoshino in Sapporo. But its taste was not similer to Miyosino’s.

参考サイト
俺の株式会社
ぎょうざとカレーの「みよしの」

カレーgo一緒,カレー手作

ももクロ(ももいろクローバーZ)のファンの総称をモノノフという。
仏太はモノノフだ。
ブログに何度か書いているのでおわかりの方も多いと思う。
アイドル戦国時代と言われる時期があり、
その群雄割拠な時に、ももクロメンバーか運営サイドか忘れたが、
ファンのことを、武士=もののふから、モノノフと呼ぶようになった。

一時、そのアイドル戦国時代を勝ち残るってことが、
それぞれのアイドルの目標となっている場合もあった。
そういう意味でもももクロは勝ち残ったと思うし、
トップグループなのではないかと思う。

とはいえ、争うというのは、何をなのだろう?
人気?
CDセールス?
ライブ動員数?
ファンクラブ会員数?

アイドル戦国時代、アイドル界の天下を取る、
という目標がアイドルの間でも、
ファンの間でも出てきて、
競争心がある人達には、
ある意味モチベーションとなっていた感は否めない。

2014年3月に国立競技場(旧)で行われた、
ももクロの単独ライブで最後の挨拶で、
リーダーの百田夏菜子さん(赤)が
感動のセリフをモノノフに伝えてくれた。
笑顔で天下を取る
ということだ。
それ以来、ももクロの目標であり、
モノノフの拠り所となり続けている。

笑一笑〜シャオイーシャオ〜
という、曲でも表現されていると思う。
これは2018年4月の曲だが、
元気になれる、笑顔になれる。
そして、時に、感動で泣ける。
(泣く時は弱っているのかも。笑)

他人と争うのではなく、
自己研鑽と周囲への良い方の影響という
とても素敵なことだけど、
難しい目標だけど、
非常にわかりやすく、
誰の目標にもなりうる。

そして、最近たまたま読んだ本、
7つの習慣 漫画版
人に笑顔でいてもらう的なことが書いてあって、
ああ、もっともだなあ、と思いながら、
普段の自分の色々なところを反省したのだった。
改めてももクロちゃんたちは凄いと思った。

スープ餃子カレー1
夕食はスープ餃子カレー
定食的な中のスープがスープ餃子カレー。

スープ餃子カレー2
たっぷりの餃子は皮が厚めでもちもち。
スープ(スープカレー)と合う。

スープ餃子カレー3
人参の糠漬け
人参のコリコリした食感があって、
程よい塩加減でいいねえ。

スープ餃子カレー4
いただいたアスパラをたっぷり乗せたサラダ
この時期アスパラがみずみずしくていいよなあ。

スープ餃子カレー5
納豆に、ついていた辛子で笑顔を描く。
スマイルアートとして、ひっそりとやっている。
時々だけど。笑
くだらないと言われればそれまでだが、
自分では結構真剣というか、
やはり笑顔の大切さってあるので、
それを表現する一手段として。
勿論、自前の笑顔も大切だし、なるべく心がけている。
そして、このスマイルアートしている時、
おそらくニヤニヤとしているのだろうと思う。
それも一種の笑顔だ。笑

I draw smile on natto with mustard. I call it Smile Art. It is interesting and my preasure. Smiling is important and good. Momoiro Clover Z and thier fans’ dream is also smiling. It is the best in the world, I think. For dinner I ate the natto and Gyoza Soupcurry. They were so good. Thank you very much.

参考サイト
週末ヒロイン ももいろクローバーZ

カレー修行(十勝)

鹿追に到着する時は、たいてい仕事が終わってからなので、
結構な時間になっていることが多い。
それで居酒屋などやっているところをセレクトして食事に行く。
飲みに行くのではない。
食事に行くのだ。

疲れを取るためにアルコール消毒します!
そう宣言して向かった先は初音だ。
鹿追に行くと、美味しいものをいただきたくて。
(鹿追に限らないが。笑)
そう、食事だ。笑

外観
雨の中、傘をさして、結構な寒さの中、
初音にたどり着いた。
疲れを感じていたのは、
寒さとか、歩行とかそういうのではない。
いずれにしても疲れを取るために、
しっかりとお食事を摂るのは大切だ。
ビールで乾杯!
と言いたいのだが、たった一人だ。
連れがいないというだけでなく、
マスター以外、他の人もいない、貸し切りだった。
なので、マスターと乾杯!

食べ物1
だからだろうか、お通しが今までで一番のサービス状態。笑
奥の山菜、手前の(左から)マリネ、ポテサラ、アスパラ。
山菜はさっき来ていたお客さんが持ってきてくれたとのこと。
ヨブスマソウとタラの芽胡麻和えだ。
マリネはサバ、ポテサラは鹿追産のメイクイーン、アスパラにはわさびマヨ。

食べ物2
ヨブスマソウは初めて聞いた。
湯がいて出してくださったのだが、
マスターも2,3年前に知ったとのこと。
山菜の中の山菜と言われ、知る人ぞ知るものだ(そうだ)。
山菜好きな人でも知らない人もいるらしい。
凄く貴重なものをいただいた。
ウドとフキを足して2で割ったような味、という触れ込みだが、
このあたりは感じ方かなあ。
ただ、やや苦味があり、でもそれがしつこくないので、
飲むためのおつまみとしてもいいな、と思った。
あ、いや、今回はお食事。笑

食べ物3
お通しだけで終わったわけではない。笑
「いつもの?」
とマスターが指摘したうちの一つ枝豆
これは飲む時はだいたい頼む。
あ、いや、今回はお食事。笑

食べ物4
「それから冷奴かな?」
こちらはハズレ。笑
今日の寒さは冷奴よりも温奴がいい。
そう、温奴がメニューに有るのが嬉しい。

食べ物5
そして、1人だからできる贅沢を味わう。
マスターに恐る恐る(笑)お尋ねする。
スープ餃子(メニューに有る)をカレー味にできますか?
うちは材料があるものでできることはするよ、という心強いOK。
それがこれ。
スープカレー餃子(仮)。笑

食べ物6
元々スープ餃子はあるので、
餃子はスープ用にとても皮がしっかりしている。
この餃子、このカレースープとよく合う!
正解!

食べ物7
アスパラが入るとは予想外。
シンプルにスープ+餃子だと思っていたので。

食べ物8
更にはネギごま玉ねぎもあって、風味も食感もいい。
その下には豚バラも隠れていて、
もう普通にスープカレー。笑
マスターは隠し事をしないタイプのさっぱりしたお方で、
簡単にスープについて教えてくださった。
レシピを教えても同じ味にはならないからね。
ラーメンスープにラード、カレー粉、数種類のスパイス等を使用したと。
初音は実はラーメンも人気。
高校生が学校帰りにラーメンをすすっているという姿も見たことがある。
そのラーメンのスープを基本として、
スープカレー餃子(仮)のスープカレーを作ってくださった。
ありがたいことだ。
これはね、レギュラーメニューにして欲しい
カレー修行者の心の声。笑

マスターと談笑したり、映像を見て裏話を聞いたり、
1人修行者だからこその贅沢を味わった。

疲れた心と冷えた体とが
どちらも癒やされて、
帰りのドアを開けて、
外気温の低さで現実に戻るまで忘れていた。
こういう癒やしもいいものだ。

I went to Hatsune right after getting to Shikaoi. This time other customers were out. I was alone to drink and eat. I drank glasses of beer and ate good foods. There were some edible wild plants I ate first. Then I ate edamame, hot tofu with beer. At last I asked a master I could eat soupcurry gyoza. There was soup gyoza on menu. So I was sure he made it. Yes, he did. He could made it with his good skill. It was so good. Thanks so much.

初音
鹿追町仲町2丁目
0156-66-2260
18:00-24:00
火曜不定休

カレー修行(上川),カレー修行(道東),観光

朝ギリギリに起きてしまった。
目覚ましかけていたのに。笑
が、時間設定は余裕を持っていたはず。

出発して最初はちょっと遅れていたが、
途中徐々に取り戻し、
時には少し早めになることもあった。
それは最初に立てた予定が結構余裕を持っていたからだ。
決して、法定速度を上回ってガンガン走ったからではない。笑

車で音更を出発し、最初は裏道を回って最終的に国道38号線に出て、
狩勝峠を通って富良野へ進んでいった。
長丁場になることはわかっていたので、
途中、道の駅など、休憩を随所で取ることにしていた。

実際に結構な数の道の駅で休憩した。
停まらずにそのまま運転したこともあったが、
トイレ休憩や目や体の疲れを取るために5〜10分休むことをした。
芦別道の駅で結構休憩している人がいた。
滝川ではそろそろ道が混んできて、
ああ、人が出てきているなあ、と思ったりしたが、
その後信号が少なくなると、また流れるようになった。

新十津川で金滴酒造を見つけ、
ああ、前に通った時はわかってなかったけど、
日本酒を好むようになったから、
見えるようになったのかな、と変に感動した。笑

雨竜北竜とドラゴン地帯を進むが、
ここは道の駅が近いのを知っていたので、
なんとなくで北竜の道の駅だけで休憩。
更になんとなく温泉に入りたかったが、
流石にその余裕はないと思われた。(時間的に)
また、かなり眠くなってしまうのは困る。笑

碧水でやや鋭角に曲がって233号線を進むと
あ、そうか、ここは無料高速があるんだ!と思い出した。
調べているときはネットや地図で見落としていた。
ネットは勝手に計算してくれるが、
設定の仕方がまだよくわかってない。
地図は全体を俯瞰的に見ることができるが、
ちょっと古くて、ここの高速が延びたと書いてなかった。笑
臨機応変に変更。
そして、その方が早かった。
(仏太の車はナビがついてない。)

留萌から232号線で北上。
小平は東京方面(だったかな?)では、
記憶に間違いがなければ、確か「こだいら」だが
こちらは「おびら」と読む。
で、道の駅は日本海側、海沿いにある、おびら鰊番屋だ。
最初、どうも鰊番屋を「しゃけばんや」と読んでしまい、
釧路にある、網焼きで美味しく魚介類をいただけるところを連想してしまう。笑
正確には「にしんばんや」だ。笑

苫前の風力発電の風車を見ながら北上すると
昨今の原発問題などを含めてエネルギーに関することを考えたりする。
政治的、経済的にこんこんと議論するこのブログに相応しい。笑
(どこがやねん!笑)

外観1
羽幌に到着。
ああ、そうか、思い出した。
計画段階で、前に行ったことあるはずって
思っていたんだけど自信がなかった。
来てみたら、ああ、やっぱり来たことある、と思いだした。

外観2
オロロン鳥も迎えてくれた。
そうだ、天売島・焼尻島に行くのに、羽幌から渡ったな。
もう20年位経つだろうか。

外観3
今回はここのレストラン二島物語が目的。
温泉もあり、再び誘惑に駆られたが、我慢我慢。
いや、本当は我慢する必要はないんだけど。苦笑

エビたこ餃子カレー1
今までイベントであちこちに出ていたのは知っていたけど、
イベントで食したこともなかった。
初めて食すのが現地というのがなんとなく嬉しかったりする。
えびタコ餃子カレーだ。

エビたこ餃子カレー2
ご当地グルメとして、他にえびしおラーメンがあったり、えびタコ焼き餃子があったりする。
また、以前は「ご当地」の地域が近隣市町村も入っていたが、
どうやら現在は羽幌町だけのようだ。
で、仏太は当然カレーを選ぶので
えびタコ餃子カレーとなる。

エビたこ餃子カレー3
陶器のカレーポットに追加のカレールーが入っている。
最初にかかっているだけで間に合う人もいるかもしれないが、
やはりカレーは美味しいので、追加があった方がいい気がする。

エビたこ餃子カレー4
餃子はカリッと揚げられていて、
その皮が更に「もちっ」という感触も兼ね備えているという
不思議で複雑な面白い歯ざわりだ。

エビたこ餃子カレー5
写真が上手く撮れなかったが、しっかりタコえびが入っている。
羽幌町の甘えびは凄く新鮮なのはその漁法に秘密があるらしく、
水揚げされたえびはすぐに活魚水槽に入れられるそうだ。
また、資源保護のために2月は禁漁期としたりしているとメニューに書いていた。

エビたこ餃子カレー6
更にカレーをかけて益々美味しくいただいた。
なるほどね。
美味しいなあ、と思ったものの、他のお客さんは殆ど修行者は見当たらず、
かなり多くの人がえびしおラーメンを頼んでいるように見えた。
頑張れ、カレー!
頑張れ、えびタコ餃子カレー!

羽幌から来た道を少々南下。
苫前で内陸側(東)へ曲がる。
海とサヨナラだ。
うねうねしてアップダウンのある道を進む。
他に殆ど車がいなくて単独走。
そういう時こそ注意が必要。
緊張もあってか全然眠気がなくありがたかった。
そうか、この道は初めてだな。
程なく士別に着いた。
士別は以前何回か来た事があるが、全て旭川側からだった。

外観1
市街地から少し南へ行き、この辺りかなと思ったところに看板があった。
あ、写真のは更に入っていってから。
もうすぐそこに目的地がある。

外観2
ファームレストランμ(ミュー)は丘の上にあり、
国道を走っている時に見えていたところだった。
ああ、ここか!

ラムしゃぶカレー&ハーフラーメンセット1
ラムしゃぶカレー&ハーフラーメンセットにした。
ラーメンは塩ラーメンにした。
仏太は色々選べる場合は、塩ラーメン派。
しおりんが好きだから、ってわけではなく、
しおりんを好きになる以前から。
今は、しおりんを好きだからってのも言い訳にしている。笑
ラーメンの出汁は羊の骨を使っているらしい。
独特な感じだけど、くどくない美味しさ。
しっかりラム肉がのっている。

ラムしゃぶカレー&ハーフラーメンセット2
ラムしゃぶカレーは、ルーの中に角切りラム
ライスオンで薄切りラムがのっていた。

ラムしゃぶカレー&ハーフラーメンセット3
どちらもしっかりしたラム
ラム好きにはたまらない匂いと味。
カレーとも合っていて美味しい。

ラー油
更に良かったのは、サービス。
右のスプーンが入っている小さな器には
トマトラー油が入っていた。
これはラーメンに入れるといいと言って出してくれた。
カレーに一味をガッツリかけていたら、
辛いの好きなんですね、とホットオイルを後から持ってきてくれた。
更にトマトラー油をカレーにかけた。
このトマトラー油が秀逸!
ラーメンに入れた時も一口目で旨い!と唸ったのだが、
だからこそ、カレーに入れてみようと思ったのだ。
ここを経営している牧場はトマトにも力を入れていて、
メニューに沢山宣伝があった。
でも、このトマトラー油の事が書いてない。
お会計の時に、とても美味しくて気に入ったことを伝えたら、
カレーにかけていて、いいアイディアだとおもいましたよ、と褒められた。
そう本当はラーメンにかけるのに出してくれたのだ。
でも、カレーにも合う。
それはやはり作った人はすぐわかったのだろう。
これ売っていたら買って帰りたいんですけど、と言うと、
まだしっかりと商品化してないとのこと。
ああ、これ待ち遠しい。
売っていたら明日会う友達に是非食べてもらいたかったな。
また、お土産にもできるなあ。
いつ来れるかわからないが、次回の楽しみにとっておこう!

外観1
更に士別で次のミッションのために士別グランドホテルへ。
横に別の入口があった。
福鶴亭はレストランだ。

外観2
士別羊のまちとして頑張っている。
ラム好きとしては見逃せない。
(あ、マトンも好きなんだけどね。)

サフォークラムのステーキカレー1
以前からチェックをしていたサフォークラムのステーキカレーをオーダー。
うわ、思っていたより凄い量だ。
サラダ好きだから嬉しい。

サフォークラムのステーキカレー2
彩りがいい。
そう、スープカレーで、是非食したいと思っていた。
スープがしっかりした味だ。
数種類の野菜が入っていて嬉しい。

サフォークラムのステーキカレー3
ライスを少なめにしたけど、ラムの塩コショウ味がかなりグッと来た。
ラムがのっていた部分のライスだけをいただいても、
やはりその味があり、ついつい頬が緩んだ。
これをスープカレーと一緒にいただくと至高の喜びだ。

その後、本日の最終目的地へ。
剣淵から高速に乗って、比布JCTで網走方面へ折れる。
殆ど予定通りに進んでいて嬉しくなったが、
ここでやや車が混んできた。
高速を降りて、層雲峡を通る。
以前、ここのホテルに泊まりながら、
カレー仲間と泊まりがけでカレー談義したのが懐かしい。
まだ、紅葉には早いな。
もう少し進むと、右へ行けば帯広の青看板。
しかし、ここは直進して北見へ。

そう、今回の最終目的地は北見
全部で550kmくらいのドライブ。
ガソリンは大丈夫だろうとは思ったが、
安全策をとって士別で補給しておいた。

ホテルにcheck inの後、
夕食のためカレー修行場へ。
すると、狙っていたところが、休みの連続。
ドルチェ、drop in、MAKALII・・・・・

やっとCURRY NO CHIKARAで、OPENと思ったら、
車を降りる瞬間にCLOSEDに札が替えられてしまった。
え?ちょ、ちょっと。
私今来たの見たよね?笑
「もうおしまいですか?」
まだ閉店時間まで5分はあるんだけどなあ。
すると、そのスタッフは中に入って聞いてきてくれた。
ラッキー!入れた。

ポークカレー1
ポークカレー納豆をトッピングした。

サラダ
また、サラダもいただいた。
昼間あれだけはしごしているのに、
ドライブでかなりエネルギーを使ったためか
お腹空いているんだよなあ。笑

ポークカレー2
納豆トッピングがあるのはとても嬉しかった。
しかも刻みオクラも一緒に入っているというのが心憎い。

ポークカレー3
ポークは多分豚バラで、ライスとルーの間に
キャベツの千切りを敷いてるというのがまた良かった。
帯広の某店と似ているとネットにあったが、
確かに似ていると思われるところもある。
器やメニューの一部、卓上のホットオイルなど。
だけど、もし真似しているとか、参考にしているとしても、
オリジナルな部分はかなりあり、これはこれでありだなあ。
うん、美味しかった
極辛、辛かった
色々な意味でかなり好印象。

さて、グリコーゲンローディングもしっかりしたことだし(笑)、
明日頑張るかな!

I started driving early in the morning. From Otofuke to Haboro by way of Furano, Ashibetsu, Takikawa, Shintotsugawa, Uryu, Hokuryu and Rumoi.
In Haboro I went to Nitoumonogatari, a restaurant for lunch? breakfast? I ate shrimp octopus gyoza curry. It was good.
Next I drove to Shibetsu and ate two curries. First I went to myu, a farm restaurant on a hill. I ate lamb curry and ramen set. Lamb curry had two type of lamb in it. It was good. Ramen was salt taste. A stuff took me a cup of tomato hot oil. It was very very good. I loved it so I wanted to buy it. But it was not for sale then. Next time I would come here I wished it for sale.
Then I went to Shibetsu Grand Hotel. But I didn’t stay here. My purpose was the soupcurry. wwwww There was lamb steak soupcurry. The lamb steak was very good. Soupcurry was good, too.
At last I reached at Kitami and checked in a hotel. Tonight I stayed in Kitami. For dinner I searched some curry shop but almost shops was closed. CURRY NO CHIKARA was almost closed. When I reached there it showed 'OPEN’, but when I got off a car it changed 'CLOSED’. wwww I asked a stuff I could eat curry. Then I could enter in. I relieved. I choiced pork curry with topping natto. It was so good. I like it. I was glad to find natto topping.
Today about 550km driving and 4 curries eating. It was so usefull for me. wwwww

二島物語
羽幌町北3条1丁目29はぼろ温泉サンセットプラザ1F
0164-62-3800
11:30-14:30, 17:30-21:00(LO20:30)
不定休

ミュー
士別市東4条21丁目473-103
0165-22-4545
http://www.shizuo-farm.com/mju/
11:30-14:30, 18:00-20:00 (LO30分前)
水曜定休

福鶴亭
士別市東3条6丁目士別グランドホテル1F
0165-23-1234
http://www.s-gh.co.jp/restaurant/index.html
11:00-21:00(LO20:30)
年末年始休み

CURRY NO CHIKARA
北見市常盤町4-16-3トキワビレッジ
0157-69-7878
11:00-14:00, 16:00-20:00
水曜定休

カレー修行(十勝)

外観
SONTOKUへ行く。
今回は狙いがあった。

地粉餃子と十勝産長ネギのスープカリー1
地粉餃子と十勝産長ネギのスープカリーをオーダー。
最初からSONTOKUでマンスリーと決めていくのは珍しい。

地粉餃子と十勝産長ネギのスープカリー2
ビーンズゴボウ舞茸ゆで卵をトッピング。
これだけいっぱいになっちゃうと餃子がわからない。(笑)

地粉餃子と十勝産長ネギのスープカリー3
そう、餃子を食したかった。
SONTOKUのカレーに合うと思ったし、
餃子自体もきっと美味しいと思ったのだ。

地粉餃子と十勝産長ネギのスープカリー4
案の定、餃子はプリプリで、弾力のある皮や、
詰まった餡が程良くバランスをとっていて良かった。
丸麦が入っていてプチプチするのがいい。

仏太も餃子の皮を自分で、小麦粉から作ったことがあるが、
当然のようにプロにはかなわない。
それでも、既成品の薄いものよりは、
やや厚みがある方が美味しく感じる。
また、「麺」として感じることもできる。
このあたりは好みなのだろうけど、
機械ではなく、手で作った餃子ってのは、
「味があって」いいね!

この手作り餃子、今月終わってもトッピングで残らないかなあ。

I went to SONTOKU in Obihiro. I ate gyoza soupcurry, monthly curry. The gyoza is a kind of noodle. SONTOKU’s handmade gyoza was so good. I like it. I ate it with some toppings. It was so good.

SONTOKU
帯広市西16条南5丁目
0155-35-9722
http://www.mytokachi.jp/sontoku/
11:00-15:00 (LO14:30), 17:30-21:30 (LO21:00)
不定休(2月は全て火曜が定休日)
参考:乙華麗様です!第9回