カレー手作

息子1
お父ちゃん、お父ちゃん!

父1
ん?なんだ?

息子2
お父ちゃん、あれは何?

父2
ああ、あれか。
あれはカレーと言うものだよ。

おでんカレー1
僕の知っているカレーとは違うと思う。

おでんカレー4
ちょっとルーがゆるいんじゃないかな。

おでんカレー2
いやいやそうじゃなくて。
フキとか入っているよ。

父1
フキもおでんの具としてはいいものだ。
このカレーは元々がおでんがベースだからな。

おでんカレー3
なんとなくフキ以外は昨日のおでんに似ているね。
17年10月18日の日記「おでん」参照。)

父2
ん?なんだ昨日のって、昨日はお前もお父さんもいなかったじゃないか。

息子1
あ、そうかあ、そうだよね。

父1
うん、そうだよ、そうだよ。

おでんカレー1
ハハハハハハ・・・
わっはっはっはっは・・・

I ate oden curry today, too. It was good, too. I was satisfied with it.

カレー手作,食(カレー以外)

毎日食べても飽きないものの一つに当然カレーがある。笑
カレー以外だったらは?
人それぞれ色々あるだろうが、鍋物とかも飽きないと思うし、
(その一種になるかもしれないが)おでんもそうだなあ。

おでん
一昨日、おでんを食べた。
具はご覧のとおりだが、
仏太の好きなのは、大根と玉子はトップ2。
勿論他のも好きで、おでん自体は嬉しい食事の一つ。

おでん
とはいえ、おでんはご飯のおかずにならないという人もいるようで、
そのあたりも考えると「議論」となってしまうかもしれない。笑
んで、これは昨日。
まあ、だいたい続くと具は似たり寄ったり。
後から少しずつ具を足す場合もあるだろう。
具だったり出汁だったり、地方や家庭でそれぞれの味がある。
そして、それらの好みも千差万別だ。
ちなみに、仏太はこのように出しているだけあり、
おでんは十分ご飯のおかずになる。
理論的(屁理屈的?笑)に言うなら、
おでんを食べる時のお酒は日本酒が合うと思う。
日本酒は米だ。
日本酒のツマミになるものは、ご飯のお供になると思う。

おでんカレー1
で、今日。
3日目は一工夫。
そう、見たらわかるね。
おでんカレーだ。

おでんカレー2
味のしみた大根、出汁と相性のいい天ぷらなど
まさに飽きないものが、更にカレー味になっている。
これって幸せだなあ。

おでんカレー3
干し椎茸は出汁だけでなく、そのまま具に使ってしまった。
これも結構いけるのだ。
今回新たに足した枝豆天ぷらもある。
一口サイズのコロンコロンとした感じで食しやすい。

おでんカレー4
そして、一瞬コーンかと思ってしまう、色と大きさ。
黄色のものは唐辛子なのだ。

唐辛子
ちょっと前に帯広競馬場にある産直市場で買ってきた。
これが激烈に辛い。
日本最強レベルというのは伊達ではない。
辛さに自信がない人は絶対やめた方がいい。
この辛さはすっきりしていて刺してくる感じ。笑
カレーにとても合う!
おでんカレーもパワーアップ!
体も活性化されて、パワーアップ!

Today was the 3rd day of eating oden. I like oden. On the 3rd day of oden it changed to oden curry. Of course it was good, too. Thanks so much.

カレー修行(道東),娯楽,観光

レオナルドダヴィンチはイタリアの天才として知られる。
仏太は小学生の時に道立図書館でその伝記の一部を読んだ覚えがある。
結構分厚い本で、それまでレオナルドダヴィンチについてあまり知らなかったのだが、
その本を読むことで、その天才の一端を見た気がしたのだ。
ちょうどそのころ歴史上の人物の伝記を読むのがマイブームで、
印象に残っているのは湯川秀樹がある。
レオナルドダヴィンチの伝記は分厚かったために全部を読み切ってはいない。
読んだ中の印象的なエピソードは、
偉い人に依頼された馬の絵を描く作業のために、
馬を解剖してその骨格や筋肉から理解してデッサンした
ということだ。
うわ、そこまでやらないとならないんだ!と小学生ながらに思った覚えがある。

美術館
今回の釧路ツアーの目的の一つは、
勿論カレーであることは間違いがないし疑いようがない。
ただ、それだけではない。
今回は釧路芸術館で開かれているレオナルドダヴィンチ展を見に行きたかったのだ。
発明した数々のものをその手記から再現してそれを展示していた。
凄かった。
改めて天才だと思った。

外観1
公立大前にあるビルに、約1年前に移転してきた修行場がある。

外観2
かつては大手チェーンの大型スーパーの中にあった。

外観3
ビルを2階に上がると、サラデジャンタルNOVOだ。

外観4
あらかじめチェックしておいたマンスリーメニューが
しっかり修行場の前の黒板に書かれている。

おでんスープカレー1
おでんスープカレーと言うだけあって、
出てきたときは土鍋に蓋がされていた。

おでんスープカレー2
開けると見た目はもろにおでん。(笑)
しかし、匂いはスパイシー!

おでんスープカレー3
仏太がおでんで好きなものは大根玉子
普段の食事は好きなものは最後まで残すのに、
よく考えたらおでんは例外だ。
おでんはちょこちょこ頼んでいくから、
最初に好きなものを食べてしまう。

おでんスープカレー4
がんもは京都のもののようだ。
京都は古き良き日本ってイメージが強いので、
がんもってとても似合う雰囲気だと思うなあ。

おでんスープカレー5
巾着は餅や野菜が入っていて
とてもお腹いっぱいになった。
具はとても沢山で、おでんスープカレーとして6種類も用意されていた。
他に、かなりわがままな好みでオクラ納豆
そして、メルマガ会員特典で揚げギョウザもトッピングした。

やはり外に出るとなかなか来れない、と
思ってついついトッピングを沢山してしまう。
おでんカレーは合わないと思っていた。
どちらも主張して譲らないと思ったのだ。
しかし、上手く融合させているな、と思った。

I went to Sala de Jantar NOVO for lunch. This was the second time to be Sala de Jantar. The first time I have been was when it was in a super market. This time it was on the new place. I ordered a monthly soupcurry, oden soupcurry. It was the nice balance of oden and curry. I had thought it was very difficult to mix oden and curry. But the curry was good.

サラデジャンタルNOVO
釧路市文苑4丁目65-2公立大学前東陽ビル2F
0154-38-7890
11:30-22:30
水曜定休