カレーgo一緒,カレー修行(十勝),飲み会

外観
北の屋台の中にある北のまる源で、超重要会議。
飲み屋で会議とは何事だ!?!?という方がいるかもしれないが、
ここは串揚げ屋。笑
あ、ちょっと(だいぶ?)屁理屈。笑
いやいや、まる源のマスターも会議の参加者で、みんなの仕事の都合で
合わせると、マスターが仕事中にみんなで集まるのが効率的だと判断。笑

食べ物1
熱々のおでんで温まりながら、話し合い開始。
飲むのが主体ではなく、あくまで話し合いが主体。笑
飲むための言い訳ではない。笑

食べ物2
串揚げ屋だから、頼む。笑
ツブはあまり串揚げでは頼んだことないな。

食べ物3
ホタテがでかい!
話し合いはかなり盛り上がり。
勿論、内容は他のお客さんに聞かれても大丈夫。

長いもカレー風味炒め
ふと思い出した。
あ、そういえば、屋台のルールで、他のお店(屋台の中)からtake outしていいんだったな。
ということで、福里でオーダー。
前に食した時に美味しかったから。
13年3月21日の日記「屋台(福里)」参照。)
長いもカレー風味炒め
会議参加者にも好評。
美味しいおでんと串揚げとカレー炒め。
有意義な時間だった。

外観
主な話し合いは終わり、1人が離脱。
残った4人でかりんへ行き2次会。
今度は会議と言うよりは雑多な話。
実はかりんにも会議参加資格者がいる。笑

ネバネバ納豆とオクラのカリー1
今回はネバネバ納豆とオクラのカリーをお願いした。
1人は焼き肉をがっつり食べていた。
そう、ここは焼肉屋。笑

ネバネバ納豆とオクラのカリー2
今回のカレーは具が細かく、スープが多かったので、
主役がわかりにくくなてしまったが、これがオクラ

ネバネバ納豆とオクラのカリー3
そして、こちらが納豆

うん、今回も〆として、満足にいただいた。
やはり会議がスムーズに進むと、色々なことが上手く回っている感じになる。

I went to Kita no Mrugen to meet my friends to talk to each other and drink and eat good things. Then I took out curry taste fried nagaimo from Furusato also in Kita no Yatai. We talked so important things. It was very useful. Next we went to Karin to talk and eat. I ate natto and okura soupcurry. It was good and a happy time to gather.

北のまる源
帯広市西1条南10丁目7番地 北の屋台四番街
090-8277-0365
http://www.kitanoyatai.com/yatai4ki/19.marugen.htm
18:00-25:00
月曜定休

福里
帯広市西1条南10丁目7番地 北の屋台二番街
090-6873-8722
http://www.kitanoyatai.com/yatai4ki/8.furusato.htm
17:00-24:00
日曜定休

炭火酒場 かりん
帯広市西1条南8丁目20-5
0155-20-2989
11:30-28:00 (LO27:00)
無休

カレー自作,飲み会

おでんというのは、田楽から来ているという説がある。
田楽を丁寧に言って、おでんなのだそうだ。
なるほどと思うが、別に「お」をつけなくても
いいのではないかとも思ってしまう。
おカレーって言わないもんなあ。(笑)

おでん1
この冬(昨年末から)はおでんをいただく機会がむちゃくちゃ多い。
おそらく生まれて一番おでんを食べている冬だと思う。

おでん2
そして、自分でも作ってしまう。
流石にカレーのように自分で何でもかんでも作るという訳にはいかないが。
それでも、出汁は市販のおでんの素以外に、
昆布と煮干で取っているのだ。えへん。(笑)

スープカレーおでん1
まあ、予想通りと言うか、いつもどおりというか、
とにかく作り過ぎてしまった。
小分けにして、スープカレー味をつける。
ありゃ、写真ぼけてるじゃん。

スープカレーおでん2
ツブが入り、しかも自作スープカレーには初めての牛スジも!
なるほど、牛スジは結構煮込まないとならないんだな。
色々な具材の煮込み時間が違うので、作るのは結構難しいな。
でも、楽しい。

スープカレーおでん3
じゃがいも人参もおでんにいい。
(人参は一般的じゃないかもしれないけど)
しらたきも好きだし、勿論大根も!
煮込み系という意味では、おでんに合うものはカレーにも合うなあ。

日本酒
これは夜行った日本酒を呑む会に持っていくおでんを作る経過だったのだ。
今回、日本酒を呑む会で呑んだお酒はこれら!
全部東北のお酒。美味しかった。

酒宴
で、コンビニおでん、7と青色のところから買って、食べ比べ。
なかなかこういうことはできない。
で、それに自作おでんを持っていったのだ。
スープカレー味も持っていったが、評判は最悪。(笑)
スパイスが強すぎて、おでんの味を壊してしまったようだ。
もう少し少なくすればよかったか。(笑)

まあ、楽しんだ。
参加者のみんなも、素直な感想をくれたので嬉しかった。
やはりおでんをカレー味にするのは自分だけの楽しみにしたほうがいいな。(笑)

I made oden to take it to a party with me. I made so much and a little of it was changed the taste to soupcurry. It was only for me. I ate oden soupcurry for lunch.

カレー修行(十勝),飲み会

仏太は十勝に移ってきて、やっと4ヶ月が経った。
が、早いうちに、エセグルメと思われたためか、時々飲んだりするのにいい場所を相談される。
嬉しいのだが、そんなに詳しいわけじゃないからね。(笑)
それに、グルメではないよ。
単に、カレー好きから拡がって、他のものも食るだけだからね。

で、ちょっと一緒に飲みに行こう、とか、食べに行こう、となったときに、
お任せされると仏太は迷う。
自分の好きなところに行って、みんなが気に入らなかったらどうしよう、とか、
行ったことないんだけど、行ってみたいところあるんだけどなあ、とか、
カレーがあるから行きたいんだけど、そういう風に言ったら引かれちゃうかな、とか
心配は尽きない。(笑)

以前、どこでもいいというので、居酒屋で、カレーメニューがあるところを選んだ。
北の栖(すみか)というところで、一見普通の居酒屋だ。
マグロのカルパッチョ
調理人が3人いて、噂によると、和食、中華、洋食と3人それぞれ専門分野があるらしい。
だから、出される料理は美味しいものばかり、と聞いた。
それで選んだのもあるのだが、仏太的には狙いはカレーメニュー。
いくつかあるうちから選んだのは
オムカレー
オムカレー
これ結構美味しかった。
これだけでも、ご飯としていいが、おつまみとしてもいける。
この時一緒に行ってくれた人は呆れていたけど、笑って楽しんでくれていた。(はず)

で、知人の快気祝いをすることになり、「いっぺんに元気の出る食べ物を食べたい!」というリクエストで
再び場所を選ぶことになった仏太は迷った。
今回のメンバーは、好き嫌いが結構ある人が少なくとも二人いる。
病み上がりのKさん。事情があってちょっと遅刻のIさん。
同じ部署に勤める仲良し美人だ。
もう一人は、以前大人数で一緒に飲んだときに少ししか話せなくて、
是非少人数で飲んでみたいと思っていたKさん。
きっと帽子をかぶってくると思ったら、読みは当たった。
何故かというと、以前少し話したときに、音楽の趣味がかぶっているところがあったからだ。
それがHIP HOPだったので、ただそんだけの理由。寒かったしね。(笑)

外観
迷って選んだところは、おでん屋。おでん大学という。
いなり小路という帯広の街中の柳月のすぐ近くにある小路の中にある。
創業は1967年だったとおもう。
中に入ると先客がいて賑わっていた。
カウンターだけの席で、そのレトロな感じが昭和を思わせる。

中
メニューもあるが、近寄ってきて、ものを見て選びな、
という学長
そう、ここは大学だから、店長とかマスターではなく、学長なのだ。
お金を払うことは学費を納めるという。
また、メニュー表には、おでん学部、とか、アルコール学部とか書かれていたと思う。
そういう色々なものを見ていても商い。
問題は他の3人がそれを楽しんでくれているかが不安だった。
仏太は自分が楽しいと思っていても、他の人が楽しいかというと、
考え方、趣味、主義、価値観の違いで面白くないと思う人もいると思うから、
それらを押しつけるわけにはいかないと思っている。

おでん1
おでん、美味しかった
これは他の3人ともおかわりをしていたので、満足してくれていたと思う。
仏太は、おでんの食べ方もこだわりがある。
とはいえ、それは仏太のこだわりであって、所詮それは小さいものだ。(笑)
カレーの時に最後に食すは、おでんの時は最初に頼むものの一つだ。
それと大根も必ず頼む。

おでん2
あとは、その時の雰囲気で選んでいく。
いや、雰囲気というよりは、気まぐれだな。(笑)
つぶがコリコリしていい歯触りだった。
がんもの中には、持ちが入ってるのと野菜が入ってるのと2種類あったが、仏太は野菜にした。
美味しかった。

おでん3
仏太だけ3皿目をお願いしたのだが、もう一度大根を食べたくなったのだ。
この大根は無茶苦茶染みていて美味しい。
いやあ、おでん!って感じ。(笑)
そして、仏太のこだわりその2。おでんの時はビールもいいけど、日本酒。しかも冷酒
熱燗も悪くないんだけど、仏太的なオヤジ飲みはおでんに冷酒。
あ、快気祝いなのに、仏太が満足しちゃった。

バー909
体調が心配だったので、早めに引き上げるつもりでいたら、
主役のKさんが是非ということで、バーへ行った。
ここは初めてで、おでん大学のすぐ近くだったが、Kさんが連れて行ってくれた。

ビリヤード
中はかなり広く、ビリヤードダーツができる。
本当に久しぶりにビリヤードをした。
Kさんとナインボールをしたが、思ったように跳ね返らない。
っていうか、全然できなくなっていて、ブランクってでかいなと本気で思った。

ダーツ
ダーツは、初心者どころか、ほとんどやったことがない。
今回が2回目だ。(笑)
大まかなルールはわかってるので、みんなに任せた。
個人戦と、ペア戦。
主役のKさんが今ダーツにはまっているようで、マイダーツを持ってきてた。
ダーツバーに行きたいと言ったのもKさんだ。
Iさんも昨日もやったくらいダーツが好きで、しかもしっかり勝ってる!凄い。
15に入れるのが得意なようだ。(笑)
かなり楽しんだ。

快気祝いだったはずなのに、主役より楽しんでいたかも。(笑)
でも、少人数だから、みんなそれぞれ楽しんでいたのがわかって、
喜んでいたと思うから、とてもよかった。
次回はカレーパーティー!と強引に?(笑)話を持って行った。
また集まりたいものだ。

I went to Oden izakaya and dart bar with beautiful Ms K, pretty Ms I and nice guy Mr. K. It was a very happy night to spend. That was the second time to play dart. Very pleasant.

北の栖
帯広市西2条南10丁目つるやビル2F
0155-23-2222
http://www.kitanosumika.com/
17:00-24:00
日曜定休

おでん大学
帯広市大通南8丁目いなり小路
0155-24-5345
17:00-23:00
日曜祝日定休

bar 909
帯広市西1条南8丁目16
0155-21-1581
19:00-25:00 (金土-27:00)
日曜定休(予約で開けることあり)

飲み会

島時間、という言葉がある。
仏太がかつて数ヶ月働いていた徳之島は奄美列島の一つ。
鹿児島本土と沖縄の間にある。
約束の時間から30分以上遅れても、島時間だから、という一言で許されてしまうゆったりしたお国柄。
沖縄でもそういうのはあり、琉球文化的なものかな、と思っていた。
すると北海道でも同じような風潮があり、まあどこでも同じようなことはあるのだな、と思った。
島ではないので、島時間という言葉ではなかったが。
別に遅れても大丈夫なときはそれで構わないが、
社会人としてある程度はしっかりしなければならないときもあり、
その使い分けは大切だろう。

親しき仲にも礼儀あり、という言葉のように、
友達で許してくれることがあっても、約束したのであれば、
それに合わせるよう努力するのが礼儀というものだ。
あ、こうやって書いてるからって、最近約束の時間に遅れてしまったとか、
相手が遅れて仏太が怒ってるとかそういうわけではない。

友達の場合は、ま、いいよ、と許せる場合も結構あるが、
毎回毎回やられると流石に腹も立ってくる。
しかも、理由がしっかりしてる場合はしょうがないとも思えるが、
ゲームや携帯、コンピュータを遊びでしていて、
約束の時間がわかっていながらそういう態度に出られると、
いい加減にしろ、と言いたくなるものだ。
しかもそれを日記のネタにしてしまうのは、限度もあるというものだ。

仏太も結構遅刻することがあるので気をつけよう

仙台から短期出張できていたT君がまもなく任期を終えて戻る。
で、帯広の街中で送別会となった。
串焼きが有名で、また夏でもおでんが食べれると評判らしい。

仕事の終わり時間がほとんど一緒だったので、仏太はT君と一緒に行くことにした。
ちょっとだけ遅刻してしまった。
すみません。

既にビールで始まっていた。
他部署の部長Aさん、いつもニコニコのSさん、稼ぎ頭改め塾長Gさんがビールとお通しを前に談笑していた。
みんなそろそろジョッキが空きそう。
仏太達のビールと一緒に新たなビールを注文。
畳敷きの部屋で、内線を使って、電話で注文できる。

仏太はこれだけカレーが好きなのに、カレー修行場の経営などは正直全然わからない。
ただ、サービス面と経営面では相反する部分が結構あるということは
以前ブログの中で述べたことがある。

でも、基本は全然わかってない。
だから、修行者として色々と考えることを意見として述べてるだけに過ぎない。
9月9日の日記参照。
カレー修行場ではなく、居酒屋であれば尚更だ。
ただ、素人ながら煮考えることはある。

あらかじめ、宴会が入ることがわかっていれば、それに対応した準備があるだろう。
今回は予約を取ってくれた方が気を利かせて、刺身は注文しておいてくれた。
参加者はそれを知らず、最初に刺身の盛り合わせが来たときは、
刺身
別のところの注文じゃないの?と言ってしまったくらいだった。
が、再度確認して持ってきてくれた。
その頃に、最初から遅れてくると宣言してた長Mさんと、部長Aさんが来た。
あらかじめ注文入ってるのだったら、用意しておくものなんじゃないのかな。
新鮮なままを出したいというサービス精神なのだろうか?

以前ここを利用したことのある部長Aさんは慣れていて、最初から注文をがっつりしてくださっていた。
ここは出てくるの遅いから、最初に頼んでおいたから!
心強い。
仏太は初めてだったので、どれだけ遅いか知らないし、
まあ、時間はあるのだから、ゆっくりやっても構わないのでは?と軽く考えていた。
が、相手が強者だったのと、実はそれほど時間があるわけではなかったのだ。

が、最初に注文したビールが中々来ない。
乾杯ができない!!!
仏太達が来てから注文したビールは、長Mさんと部長Aさんが来た頃にやっと到着した。
内線で催促もしていたが、結局
全員で揃っての乾杯となった。
あ、もしかして、そうなるように配慮してくれたのかな?

おでん
でもね、おでんって普通はもうできていて、盛りつけるだけじゃないのかな?
宴会始まって1時間でやっとでてきたよ、おでんの盛り合わせ。
本当に、近くのコンビニでおでんとビール買ってこようか、という冗談が出るくらいだったよ。
ちょうどこの日は寒くなってきてて、おでんもいいときだった。
が、出てこなければ、どうしようもない。

長芋
その後、堰を切ったように、注文したものが来た、と言えれば、まだ違ったのだろうが、
やはり出てくるのは遅い。
ちなみに長芋は十勝は隠れた名産らしく、
こちらに来てそのことを知った。
川口(地名:帯広市内)のものが有名らしいが、
野菜に詳しい長Mさんは「実は音更のものが一番美味しい」とおっしゃっていた。

串焼き
串焼きは確かに美味しい。
が、がっつきたいときになければ、時機を逸して、食欲も落ちる。
最も年齢の若いT君にがっつり食べてもらった。
ちなみにT君はもっとも若くて、次に若い人と一回り以上離れている。すげえ、年齢差。

日本酒
飲み物に関してもかなり残念なことが続いた。
長が銘柄がわかるように四合瓶を要求したのだが、
バイトの人達はその言葉がわからず、下で聞いてきて、と言ったが全然通じてなかったようだった。
まあ、バイトなら仕方ないかもしれないのだが、でも、わかるスタッフをある程度配置しないと、
サービス面ではかなりおろそかだと思うけどなあ。
人件費の問題などあるかもしれないが、そういうところを削っていると後からしっぺ返しが来ると思う。
それはカレー修行場にも言えることで、そういったあたりを危惧してるところはいくつかある。
また、ビールが来るのが遅いので、ビッチャーで頼んで自分たちで注いじゃおう、と言っていたら、
飲み放題じゃないとビッチャーは提供しないと言われた。がっかり、というか、残念。
それまでにさんざん頼んでいたのに、中程で追加のビールを注文したときに、
その時に初めて、アサヒですか?キリンですか?と聞かれた。
それまで一度も聞かれてないのに。
サッポロが好きな仏太としては、サッポロと言いたいところだった

取り皿が欲しくて、部長Aさんが「これと同じような皿を出して」と要求したのだが、
それさえも持ってくるのが遅いし、
明らかにサイズが違うものを持ってこられた。
汚れたままの皿もいくつかあったよ。

がっつり注文していたものは最終的に全部来たけど、
まだ途中で、バイトの人が伝言を伝えに来た。
まだ注文しているものが全部は出てないのですが、
ラストオーダーの時間です
。」
って、おいおい、最初の1時間はかなり無駄になってるのだから、
そのくらい少しサービスしてくれないの?
強引に終わらせるくらいなら、マスターが謝りに来るべきじゃないの?
なんだかなあ・・・

長Mさんが、支払いの時に、がっつりと言ってくださったらしい。
仏太はトイレに行っていたので知らないが。

凄くいい経験をさせてもらった。
仏太も第2職業は対人関係の仕事なので、接遇という意味で勉強になった。
もっと人間を磨くのにreverse teacherとして参考にさせてもらおうっと。
ちなみに、reverse teacherは仏太の上司の造語。

I went to a kushiyaki izakaya bar to held a farewell party for Mr. T. He came from Sendai. His duty is to the end of this month. So we ate’n’drunk and told with him. But too late, too late, too late. We waited so much.