カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

今回は(今回も?笑)ちょっと長くなりそう。(笑)
札幌からカレー仲間のハバネロパパさんとあおくび大根さんがやってきた。
1〜2ヶ月前から、十勝でgo一緒カレーしたいね、と話していたのだが、今回実現した。
ハバネロパパさんとあおくび大根さんは同じ会社の上司と部下の関係。
札幌在住で、仕事も札幌。
今回は北見に出張があるということで、その途中にわざわざ寄ってくださった。

サプライズ好きの仏太は相変わらず企みを思いついて楽しみにしていた。
とはいえ、しっかりしたサプライズではない。
mixiというSNSはかなり有名なので、多くの人がご存知だろう。
その中のコミュニティーの1つに「華麗大学」という仮想大学を建てている。
仏太が学長(コミュ長)で参加者はそれぞれ学生であり、講師。
とはいえ、あまり動いてないので、それを動かす意味も含めて、
また、ちょっと大学っぽいこともしてみたいと思い、
今回のgo一緒カレーは、講義の一貫とした。

予定はこっそり仏太ひとりで立てた。
華麗大学特別講義 08.12.6
 講師:仏太学長
 学生:ハバネロパパさん
    あおくび大根さん

第1時限目(課外修行)
 シャンバラ天竺

第2時限(課外修行)
 ふじや

休憩
 ASAHIYA

第3時限
 レポート作成(本日の課外修行について)

第4時限
 カレー談義(自由テーマ)

(学長は第3〜4時限は第5時限の準備も)

第5時限(修行)
 学長手作りカレー

第6時限
 テスト(本日の修行について)

今回、このブログでは、主に1時限目と2時限目の報告をしたい。
その後については、別に書く予定。

修行は昼に二つ。
シャンバラ天竺は、ラムカレーが出ていて、
仏太だけでなく、ハバネロパパさんとあおくび大根さんもラム好きだから、
ここは外せないと思った。
もう一つは系統が違うところを選ぼうと思い、先日1周年を迎えたばかりのふじやを選んでみた。
他にも候補にあげたところはあるのだが、実際に行くのに、二つで精一杯というところだ。
また、別の機会に、違うところにも案内したい。

さて、シャンバラ天竺
ラヲタ(ラーメンお宅)の中では、シャッターと言うらしいのだが、
開店と同時に入るということをこちらに来て初めてした。
外観
とはいえ、仏太はほんの少しだけ遅れたのだけど。
マスターに言って、11時半の開店時刻に行くことを伝えておいた。
ラムを頼むことは決まっていたのだが、さて、どのように頼もうか。
シャンバラ黒ラムカリーが12月のマンスリーなのだが、
他のメニューにラムをトッピングすることもできる。
メニュー
ハバネロパパさんとあおくび大根さんは中々来れるところではないので迷ってる。
結局ハバネロパパさんがシャンバラ天竺カリーにラムをトッピング、
あおくび大根さんがシャンバラ黒ラムカリーを選んでいた。

シャンバラ豚角煮カリーにラムトッピング1
結果的に、仏太はシャンバラ豚角煮カリーにラムをトッピングした。
ラムはお願いした手前外すわけにはいかない。
っていうか、好きだから食したいし。
仲のよいお二人はスープや具材を分け合っていた。
お二人ともそれぞれの具材を堪能できたと思う。

シャンバラ豚角煮カリーにラムトッピング2
ほら、やっぱり頼んでよかった!!!
う、美味そう!!!
が、ふと我に返った。
やべえ、また太るぞ・・・
最近冬になり、やや太り目なのだ。
豚角煮をハバネロパパさんとあおくび大根さんにそれぞれ一切れずつあげた。
自分はラムだけにした。
すなわち、シャンバララムカリー(先月のマンスリー)と同じ形になったのだ。(笑)

マサラチャイ
お互いの近況を話ながら、ゆったりする。
やはりそういうときはチャイをすすって、落ち着いた気分で話をするのがいい。
今チャイは3種類あるが、今回はマサラチャイにした。

器
そして、いつも思うことだが、チャイの器が非常に味のあるもので、
仏太は凄く気に入ってる。
お二人も結構気になっていたようだった。
色々と眺めていた。

美味しくいただき満足して1時限目終了。

途中の車の中で、もにょの話。
ハバネロパパさんはブログをよく見ていてくれる。
あおくび大根さんは結構マイペース。
もにょや黒人の話をしたら、携帯で一生懸命見てくれていた。
11月19日の日記参照。)
12月1日の日記参照。)

ふじやは相変わらず混んでいた。
外観
途中で、スープ切れになり、修行者にお帰りいただくほどだった。
最後シェフのお姉さんに聞いたら、最近はこんなものだという。
だいたい13時半から14時くらいにスープ切れになっていた。

プレーンラッシー
マンゴーラッシー
仏太達は、ラッシーを飲みながら、ホッとしたものだった。
仏太はプレーンラッシーで、ハバネロパパさんとあおくび大根さんはマンゴーラッシーだった。
今回は指定しなかったので、食前に出てきた。

ライス
ここのライスはターメリックライスでパセリがかわいく乗ってるのがポイント。
これって、カフェな感じ。
外観を見たときに、あおくび大根さんがカレー修行場っぽくないですね、とつぶやいていたのだが、
こういう細かな配慮も女性的で嬉しいサービスだ。

チーズハンバーグカレー1
いつも通りのスープで、美味しい。
今回は、お二人に合わせて、辛さを辛口に統一した。
よく考えたら、同じスープだから別に分け合うわけでもない。
だから、辛さを無理に統一する必要はなかった。
しかし、辛さを控えたらどんな味になるか確かめたかったので、いい機会だった。
仏太的にはやはり辛い方が美味しいけど、辛くなくても美味しい。

チーズハンバーグカレー2
トロリとしたチーズがかかったハンバーグは大きく柔らかい。
かといって、すぐに崩れてしまうわけではない。
程よい弾力があり、いい歯ごたえだ。
切り分けて、ハバネロパパさんとあおくび大根さんに食してもらった。
2人とも喜んでくれて、仏太も満足だった。
それにカレー自体が美味しいし。

その後、仏太の家に戻って、華麗大学特別講義は続くのだった。
この集中セミナーで、ハバネロパパさんとあおくび大根さんは2単位ずつ修得した。(笑)

楽しかったな。
また、カレーパーティーしたい。
そして、希望の方はいつでも、パーティーもするし、特別講義も開くよ。

The lecture of Karei Daigaku (Curry University) was held. Mr. Habanero Papa and Mr. Aokubi Daikon learned a part of Tokachi’s curry by me. We went to Shambhara Tenjiku and Fujiya sequencely. First we ate lamb curries at Shambhara Tenjiku, and next at Fujiya we ate each curry. I choiced cheese hamburg curry. They were good. We enjoyed talking about curry and eating soupcurry.

シャンバラ天竺
音更町木野西通12丁目1-4
0155-30-6617
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=16tenjiku
11:30-14:30LO, 17:30-21:30LO
水曜、第3木曜休み

ふじや
帯広市南町東5-2
0155-48-6085
11:30-15:00
月曜定休

カレー修行(十勝)

学生の時は、金はないけど、時間はある!体力もある!
みたいなのりで、徹夜でドライブして網走に行ったことがある。(札幌から)
後輩と一緒に行ったのだが、早く着きすぎて、観光地はどこも開いてないし、食堂や喫茶店すらわからない。
真冬で、一番の目的は流氷を見ることだったのだが、ちょっと見ただけで我々は満足してしまった。(笑)
で、とりあえず、外塀や門だけ見れるだろうと、有名な網走刑務所に行ってみることにした。
平日でちょうど小学生が登校する時間帯だった。
真っ白な雪の中を、雪玉を作って投げ合いながら、登校する姿は、懐かしく微笑ましかった。
と、そのとき、小学生がこちらの方を指さして
あ!黒人だ!!!
と大声で叫んだのだ。
え?こんなところに黒人?
後ろを振り返るとそこには黒人はおろか、外国人と思われる人すらいなかった。
すると、その小学生はまた
「黒人だ!黒人だ!」
指さしてる方向をよく見ると・・・

お、俺か!!!?!!!

シャンバラ天竺のマンスリーカレーは11月はシャンバララムカリーだった。
今日から12月、ラムがなくなると思うと、ちょっとおセンチになったりする・・・。

メニュー
おお!!!
今月のマンスリーはシャンバラ黒ラムカリー!!!
当然、早速頼むじゃん。(笑)

シャンバラ黒ラムカリー
おお、愛しのラムちゃん!!!
アグネスラムとか、うる星やつらのラムじゃないよ。念のため。
(また、古いこと言ってしまった・・・)
基本は肉がラムでイカスミスープに野菜が豊富に入ってる。
先月、イカスミスープにトッピングしたときがあり、それとほぼ変わらない。
11月15日の日記参照。)
11月26日の日記参照。)
味はお墨付き。(イカスミスープだけにね。笑)
ラムの柔らかさも素晴らしい。

チャイ
食後にチャイを飲んでホッと一息。
このチャイが、実にナイスタイミングで出てきた。
やはりカウンターはいいな。
一人の時はカウンターにしよう。

今月もまたラムを食せると思うと、非常に嬉しくなってしまう。
他の修行場でもラム始めてくれないかなあ。

I went to Shambhara Tenjiku to eat soupcurry. Its monthly menu of December is Shambhara black lamb curry. So I choiced it. Last month Shambhara lamb curry was the monthly. They were good.

シャンバラ天竺
音更町木野西通12丁目1-4
0155-30-6617
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=16tenjiku
11:30-14:30LO, 17:30-21:30LO
水曜、第3木曜休み

カレー修行(十勝)

球体は、3次元の世界では、どこから見ても同じ形に見える。
しかし、光が当たり、影ができると、角度が変わると違う見え方になる。
また、色のつき具合でも、違って見える。
ということは球体じゃなければ、更に多様化した見え方があったもおかしくないし、実際色々に見えるだろう。

物事もそういう風に見ることができたら、
色々な考え方の中で、柔軟性を持って対応していけるだろうと思う。
とは、頭の中でわかっていてもいざ実行するのは大変なものだ。

う〜〜ん、今日は哲学的。(笑)

マスターがちょうどサイトを見ていてくれたらしい。
海風カレーを美味しそうと言ってくださった。
11月17日の日記参照。)
う〜〜ん、お世辞が凄い。
プロに言われるのは恥ずかしい。
今回、シャンバラ天竺に来た。

17時半過ぎすぐに入ったので、夕方初めての修行者だろう。行ったときに電気がついた。
民族音楽っぽいのが流れてるがマスターに聞いたら日本のだという。
カウンターに初めて座る。
こちらの方が味がある。

光雲天竺
天竺という芋焼酎の空き瓶。
普通だったと。(笑)
流石、お酒が好きなマスター。

カレーの作り方
フォトスタンドにカレーの作り方を入れていた。

ジョンレノンのダブルファンタジーのLPレコードがある。
若い人達はLPレコードとかドーナツ盤とか言ってもわからないんじゃないかな。
細野春臣の昔のレコードもあり、吃驚。
小物雑貨など、結構面白いものあり。

今までは小上がりかテーブル席ばかりだったので、
こうしてカウンターに座ってみると違った雰囲気で面白い
そして、一人だったせいか色々な話をした。
カレーの話から全然違う話まで。

シャンバラ黒カリー
カレーはシャンバラ黒カリー
ラムトッピング
ラムをトッピング。今月の定番だ。(笑)
辛さは15倍で、最近このあたりが程よく美味しくいただいてる。
多分、もう少し辛くできそう。
具材が多いので、楽しんでいただく。

シャンバラ天竺の場所は以前は喫茶店だったと聞く。
カウンターでいただくカレーは、なんとなく喫茶店でいただく美味しいコーヒーのイメージと重なった。
一人で黙々と食して、瞑想するのもまたよし。
ゆったりとマスターと話しながら食していくのも味がある。
時間の流れが、すぐ外の世界とは違っているような、そんな錯覚に襲われた。
至福の時間だった。

I went to Shambhara Tenjiku to eat shambhara black curry with lamb topping. I sat down on the chair on counter. It was the first time I sat there. Different sight, different image, different taste. I was very satisfied.

シャンバラ天竺
音更町木野西通12丁目1-4
0155-30-6617
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=16tenjiku
11:30-14:30LO, 17:00-21:30LO
水曜、第3木曜休み

カレー修行(十勝)

以前にあそこのカフェで美味しいカレーがあるよ、と教えてもらっていた。
仏太はそういうのはメモして忘れないようにしてる。
これを教えてもらったのは9月13日だ
メモって凄い。(笑)
すなわち教えてもらってから2ヶ月経ってやっと行ったのだ。(笑)
最近また同様の情報が入り、しかも土日限定でスープカレーを出してると。
それは、行かねばならぬ、たこねばならぬ。
ということで、行ってきた。(笑)

隣に「赤坂」「六本木」という非常に魅力的な名前のところがあったが、
あいにく一人だったので、予定通りUSAGIに行くことにした。
だいたいいつも一人ばかりで、相手がいないのだから、
カレーを食してもメモを取ったり、写真を撮ったり、自由にできてる。

それにしても混んでる。
駐車場が溢れて、車道まで停めてるんだもん。
偶然、一つ開いてるところを見つけた。
ラッキー。

外観
古民家を改造した造りは落ち着ける。
外も中もシックな感じで、一人でも数人でも楽しめそう。
色々なところにうさぎがいるから、それを捜すだけでとても楽しくなってくる。

テーブル席と奥に小上がり。混んでいて選ぶ余裕はない。
特に一人の時は自由度が高いので、席は要求しない。大きなテーブルで相席。
結構回転いいみたいだ。

スープカレー2
スープカレーは、スープはトロサラ系でSAMAみたいな感じ。仏太の辛さ2。
カボチャ、ジャガイモ、ニンジンは茹でられていて、ピーマンとなすは素揚げされていた。
チキンは胡椒がついていて、あらかじめローストされたようだ。チキンはムネ肉だろう。
ゆで玉子が丸まんま入ってるのはピーマンに隠れて気付かなかった。
ちょっとなめていたけど、美味しかったな。
このスープカレーは土日限定だ。

スープカレー1
ライスは十五穀米にしてみた。
プラス150円だから安くないのだが、その価値はあった。
仏太はそういう雑穀系の混ざったごはんや、玄米ご飯結構好き。
子供の頃は嫌いだったのになあ。

ほうじチャイ
食後にチャイをいただきながら、メニューを覗いたりして、ゆったりする。
このゆったりする時間もまた至福。
ちなみに、普通のチャイはなく、これは「ほうじチャイ」という珍しいメニュー。

普段食せるルーカレーもあり、これも美味しいと聞いてるのでそのうち行きたい。
カレーは、小辛、中辛、大辛と辛さ調節ができる。
14時半から17時までのカフェタイムは別にカフェカレーというのがある。
欲張り仏太はそれも食してみたいなあ。

シャンバラ天竺のショップカードがおいてあった。ちょっとマスターに聞いてみないと。

というわけで、行ってみた。
外観
はやっ!
って口に出した人いたでしょ!(笑)
自分でもそう思った。(大笑)
他に修行者がいたので、その人たちがいなくなってからマスターに聞いたら、
時々行くんですよ、と教えてくださった。

エビとイカの黒カリーにラムトッピング1
今月はラム月間(笑)なのだが、トッピングをしながらメニューを制覇していくという壮大な計画。(笑)
エビとイカの黒カリーにラムをトッピングした。
美味しい。

エビとイカの黒カリーにラムトッピング2
エビもイカも歯ごたえがあって、ラムの柔らかさを更に強調してくれる。
また、イカスミを使ったスープにもラムが合ってる気がする。
うん、満足。

I went to Usagi to eat lunch. It has soupcurry on weekend. I got its information and went. In its cafe shop cards of Shambhara Tenjiku were there. So in the evening I went to Shanbhara Tenjiku to eat another soupcurry. I choiced shrimp and squeeze black curry with topping lamb. A master said he went to Usagi sometimes.

USAGI
帯広市西6条南15丁目8
0155-23-4885
11:30-14:30(LO) , 17:00-20:30(LO)
月曜日、第3火曜日定休

シャンバラ天竺
音更町木野西通12丁目1-4
0155-30-6617
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=16tenjiku
11:30-14:30LO, 17:00-21:30LO
水曜、第3木曜休み

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

一、二、さあん、四、五、ろおく、・・・
世界のナベアツは3の倍数で馬鹿になる。
仏太は3の倍数だけじゃなくて、いつでも馬鹿みたいなものだけど。
11月は3日、6日、9日に、馬鹿に・・・じゃなくて、羊に会う!!!(笑)
11月に入ってシャンバラ天竺に3の倍数の日に行ってる。
マンスリーがラムだからなのだが。
普段も美味しいと思って、行くのだが、こんなに密度が高いのは初めて。

さて、先日、長芋掘りのニュースをやっていた。
テレビを持ってないし、新聞を取ってない仏太は
ニュースソースは主にインターネットだが、
新聞は職場で見れるし、
テレビは知人のうちに行ったときか修行場に行ったときに見ることもある。
長芋掘りのニュースは、中華ちらしを食してるときに見た。
十勝の長芋は実は名産で、輸出もしてるとニュースで言っていた。

可愛い女の子が兄弟とカレーを食しにカレーリーフに行ったと教えてくれた。
彼氏じゃなくてホッとした。
なんでおまえがホッとするねん!
シャンバラ天竺もいいよ、と教えてあげるの忘れた。(笑)
カレーリーフもシャンバラ天竺もスパイス系のスープカレーだ。
札幌で流行ってる出汁系ではない。
カレーリーフは辛さ設定がないが、シャンバラ天竺は辛さを選べるので、一度お試しあれ。
カレーリーフはカレーのタイプが色々ある。
インド風、スリランカ風、和風(普通のルーカレー)、フランス風。
それによって辛さが決まっていて注文段階で辛さは調節できない。

ということで、シャンバラ天竺に一人でやってきた。(笑)
前回の宣言通り、今月は回数を増やす。
回数が目的ではなく、美味しいラムカリーが目的。
やはり美味しいカレーは何度でも食したい。
シャンバララムカリー1
これ実は前回と違うところがあるのだが、お気づきだろうか?
って、仏太も言われなければ気付いてなかったと思う。
まあ、食したときに、あれ?って思うんだろうけど。
前回食したのは
ラムカレー2
こんな感じ。
どう?わかる?
わかんない?
じゃ、近づくよ。
シャンバララムカリー2
こんな感じに拡大したら、なんとなくいいでしょ?

シャンバララムカリー3
スプーンですくってみた。
これ素朴な感じで美味しい。
むかご」だそうだ。
調べると、零余子と漢字で書くそうだ。
コンピュータも変換したよ、凄い。
仏太は名前しか聞いたことなかったけど、見たのと食すのは初めて。
この時期しかないらしく、マスターも知り合いの農家の方にゆずってもらったという。
普段は違うメニューに入ってるのだが、今回は特別に入れてくれた。
他の食材(トマト)がマスターからしたら不満だったようで、
その埋め合わせ的に入れてくださったのだ。
食べたい人はマスターに聞いてみてね。
季節ものだから、この時期だけじゃないかな。
なんだか、味は芋っぽいんだけど、食感はほくほくして独特。
あ、長芋とか自然薯とかにできるって言うから、芋でいいのか。(笑)
今回のは長芋。

で、3日後に登場。(笑)
カレー仲間のNORIさんと、仏太の職場の仲間数人で行った。
舞茸と野菜のカリー
みんな洗脳されて(笑)シャンバララムカリーにしていた。
仏太は、舞茸と野菜のカリーにした。

零余子
なぜなら、零余子(むかご)は、現在ルーチンで入れてるのはそれだと聞いたから。

舞茸
主役は舞茸だけどね。

トッピングラム
ラムをトッピングしちゃった。

ラムも美味しかった。
また、食したいな。

じゅうにい日は、
仕事のためにシャンバラ天竺に行くのは無理だとわかっている。
でも、また行くよ。(笑)

I went to Shambhara Tenjiku In Otofuke to eat lamb soupcurry. Master put Mukago into curry. It was very original. Good taste, good feeling.

シャンバラ天竺
音更町木野西通12丁目1-4
0155-30-6617
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=16tenjiku
11:30-14:30LO, 17:00-21:30LO
水曜、第3木曜休み

世界のナベアツのblog