うどん,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類)

外観
しかめんという名前から
しかめっ面を思い出してしまう自分は
まだまだ人生あまちゃんだ。
あ、このあまちゃんはNHKで有名になったあれではない。

しかめんは鹿追にあるそば屋さん。
しばらくぶりの登場は、
仏太側の色々な事情による。笑

鹿追町はそばが有名なものの1つだ。
毎年1回9月か10月にそば祭りを開催している。
13年10月12日の日記「そば@鹿追そば祭」(魯人のB級グルメ紀行【ブログ版】)参照。)

美術館が近くに2つあり、
その1つの名前にもなっている、
神田日勝が生活していたことでも有名。

その絵の題材となった
鹿追町では色々な意味で盛んだ。
乗馬も瓜幕などで行われている。

また、観光地である然別湖など
素敵な景観を臨めるのもいい。

だいぶ以前にも鹿追について語っている。
調べたところ、約6年8ヶ月前。笑
08年10月4日の日記「隣に気付かない・鹿追(しかめん、すぽっと)」参照。)

あ、あと鹿追は教育システムが面白い。
中高一貫教育を公立ながら取り入れて活用している。
2週間位(だったかな)のカナダ留学がある。
などなど。
実際に仏太の知り合いでも、鹿追高校を卒業して、現在大学生の人がいて、
話を聞いたら、鹿追高校を選んで良かったと笑顔だった。

あ、今更だけど、鹿追は「しかおい」って読むよ。笑

カレーうどん1
さて、話を戻そう。
そば屋のしかめんでランチ。

カレーうどん2
頼んだのは、なんとカレーうどん。笑
今までに何回か来ているが、
うどんもそばも頼んだことがある。
13年4月7日の日記「暴風雨の日には(しかめん)」
09年5月9日の日記「そば(しかめん)」参照。)

カレーうどん3
入っている具の種類の豊富さは、
今も昔も変わらない。
(というほど昔ではないが。笑)
今回は初めて玉子をトッピングした。
ダメ元で聞いてみたらOKが出たのだ。

カレーうどん4
うどんは食しやすい太さで硬さ。
美味しくいただいた。
そばもいいし、うどんもいいね!

看板
看板にもほらね、
そばだけでなくうどんも載っているしょ!

I went to Shikaoi to work hard. For lunch I ate curry udon with topping egg. It was so good. I was very satisfied.

しかめん
鹿追町西町3丁目9
0156-66-2184
http://shikamen.com
11:00-19:00 (11月〜4月-18:00)
無休

参考サイト
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」
鹿追町
北海道鹿追高等学校

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類)

修行する時は、その場所によって、オーダーがある。
あるところでは、ほとんど毎回同じ物をお願いする。
あるところでは、メニューを色々と変えてオーダーする。
毎回同じ物を頼んでいても、お気に入りが変わって、
別のオーダーになり、それが続くこともある。
まあ、美味しいと思うものをその都度お願いしているのだ。

外観
鹿追に行くと、ほぼ必ずと言っていいほど、
ここ花のやに行く。

みそ野菜カレーラージャンメン1
最近のお気に入りは、
メニューには書かれていない
みそ野菜カレーラージャンメン
という欲張りもの。

みそ野菜カレーラージャンメン2
みそカレーラージャンメンで野菜も沢山食したい!
と思って、お願いしたら、オーケーが出たのだ。
スープが美味しいし、野菜たくさんで嬉しい。

みそ野菜カレーラージャンメン3
も好みの太さ、硬さだったりする。
食し終わる頃には汗だくだ。
じんわりにじむところから始まるが、
終わり頃にはたらりと流れるくらいになる。

ふ〜、大満足

I went to Hananoya in Shikaoi. I ate miso vegetable curry rajang noodle. It was a special version of ramen. It’s very good. I was so satisfied.

花のや
鹿追町南町1丁目18番地
0156-66-1777
11:00-15:00, 17:00-21:00 (LO20:30)
水曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類)

鹿追に行く機会は年に3回くらいかな、と思っていたら、
多分5回くらい行ってるようだ。

札幌にいた時に、職場の後輩で二人鹿追出身の者がいた。
後から知ったのだが、偶然、その二人は実家が隣同士だった。(笑)
その二人から聞いた時に、鹿追って正直全然わかってなかったし、
興味もなく調べもしなかった。

十勝に来てみて、鹿追に行ったり、調べたりすることで
とてもいいところだということがわかり、
その魅力に取り憑かれているかもしれない。(笑)
自然、馬、美術館、花、緑、湖、そば・・・
勿論、カレーもあるよ!(笑)

で、今回ちょっと修行したりしたところを振り返ってみた。
自分のデータベースによると、程々に修行したり、
カレーに限らず、食事を楽しんでいたりもする。
何度か行っているところや一度しか行ってないところもある。
(まあ、当たり前。)
当然気に入ったところは何度も行くことになる。

外観
天気はいいのだが、風がそれなりに強く、
朝よりはましだとはいっても、まだまだ寒い。
そんな昼下がりに花のやへ行った。
なんと12回目の登場!
全然気づいてなかった。
ここが鹿追で最も出現しているところ。

みそ野菜カレーラージャンメン1
寒い時には温かいカレーラーメンであったまる!!!
今回はライスをつける。
ワガママ注文で、メニューには書かれてないもの!
(できることを確認した上で。)
11年9月3日の日記「花(花ねこパン、花のや)」参照。)

みそ野菜カレーラージャンメン2
みそ野菜カレーラージャンメンがそれだ!
がっつりの野菜と美味しいみそカレースープ
スープカレー風にライスをいただくのもまたよし!
前回食した時に、あ、ライスあるといいかも、と思ったので、今回実行!!!
汗かいてきた!
うん、美味い!
あったまる!!!

I went to Hananoya in Shikaoi to eat a special curry ramen. Its main taste was miso, Japanese soy bean paste. And it included hot chilli. There was so much vegetable in it. Of course it was very good. It gave me warm and hot.

花のや
鹿追町南町1丁目18番地
0156-66-1777
11:00-15:00, 17:00-21:00 (LO20:30)
水曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば

親不孝者の仏太は親とか家族とかって話は
偉そうに言える立場ではない。
偉そうどころか、普通にしゃべることさえはばかられるくらいだ。
頭でわかっていてもなかなかできないことの一つが親孝行ってのも
情けない自分の人生を象徴する一つのエピソードだな。

こうして人前にその話をさらすことができることがまだましなのだが、
所詮そういうことは自己満足(自己嫌悪)の世界でしかない。
ただ、そういうことを思うなら実行しなさい、と言われた場合、
そうだよなあ、と思っていることも事実。
あとは考えを実行に移すかどうか、かな。

男から見た時に、親ってどういう存在かというと、
(とはいっても、仏太の個人的見解)
父親は家長であって、男として人生の指針をアドバイスしてくれる立場、
母親は優しく支えてくれる存在、ってところかなあ?
う〜〜ん、言葉ではいいこと言うんだよねえ。(笑)

子供の時は頼りきりだったけど、
大人になって、色々なことがわかると、
とても苦労かけたなあ、とか、
なんまら感謝する部分が見えてくる。
きっとそれはそのうち逆に頼られるという時期がくるのだろうな。
もうその時期が来ているかもしれないのだが、
かも、と言っているってことは、実行できてないってことだ。

反省・・・

外観
鹿追に来るのは3ヶ月ぶりだ。
その間に、おふくろさんは一度閉店して、
その後、メンバーチェンジして、
今年2月1日に新たなスタートを切った。

中
すなわち、リニューアルしてから、初めての訪問ということになる。
お手製そばがら枕などが置いてあったところが
片付けられてシンプルになっていた。

貼り紙
貼り紙でもリニューアルオープンのことを伝えている。

カレーそば1
当然のようにカレーそば。(笑)
以前と同じく、漬物ともう一皿がつく。
嬉しいサービスだ。

カレーそば2
今回のはカレーが結構緩く、
ちょっとスープカレーを連想させる。

カレーそば3
そばは以前通りの手打ち田舎そば
ちょっと短いのがすすりやすくていい。
好みのコシの強さ。
うん、いいね。
やはりここに来るとなんだか実家に帰ったような気分にさせてくれる。
おふくろさん、って感じだな。

I went to Ofukurosan in Shikaoi to eat curry soba. It was closed on December, last year. And it opened again on 1st of February.

おふくろさん
鹿追町新町1丁目6
0156-66-1161
11:00-14:00
火曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば

外観
ちょうど鹿追に用事があった。
おふくろさん閉店の噂を聞いていたので、
絶対に行くと決めていた。

看板
閉店セールの看板が、現実を物語る。
残念ながら、噂は本当だった。
12月29日までだという。
後継者を募集しているということは存続を願う人が多いのだろう。
しかし、閉店を決めたときには後継者となる人がいなかったということだ。

ポスター
店内にもポスターでお知らせ。
寂しさがつのる。

メニュー
さて、今回は何にしようかな・・・
って、今までカレーそば以外に頼んだことはなし。

カレーそば1
結局、またカレーそば。(笑)
まあ、仏太はそんなものだ。

カレーそば2
なんとなくお雑煮を彷彿させる。

カレーそば3
蕎麦は相変わらずコシのある美味しい田舎そば
手打ちがよくわかる不揃いの太さが、またいい味出している。

伝票
あ、閉店特別価格の100円引きの伝票になっている!
すげえ。
そのためにこの伝票を新しくしたってことだもんな。
(さっきのメニューの写真と比べてもらえば、安くなっているのがわかる。)

ここがなくなるのは無茶苦茶惜しい。
でも、事情を考えるとしょうがない。
なにせ、スタッフ12人の年齢が70歳から84歳だそうだ。
普通に凄すぎる!
そして、目標の10年となり、それで終わりにするという。
一人もかけることなく、っていうのも目標だったそうだが、
それも達成された。
凄いことだ。
目標を達成しての解散、というところだろうか。
ある意味、発展的解消と考えていいだろう。

新しいスタッフがきて、後を継いで欲しいが、なかなかそうもいかないだろうな。
スタッフは長生きして、今後も機会があれば、美味しい蕎麦を提供してほしい。

この模様をテレビでやると取材が入っていたが、
仏太は食している風景を撮られた。
インタビューも受けた。
さて、テレビに出るだろうか。
12月7日16時半頃からだという。

I went to Ofukurosan to eat curry soba for lunch. Ofukurosan in Shikaoi will be closed on Dec. 27th.

おふくろさん
鹿追町新町1丁目6
0156-66-1161
11:00-14:00
火曜定休

参考サイト
北海道テレビ
イチオシ!

追記:
テレビには出なかった。
仏太がインタビューに答えたことは、
やはり寂しい、ということと、
ここに来ると、蕎麦と色々なものを出してくれて、
実家に帰ってきたって感じがする、
おふくろさんが息子のために色々と用意してくる、
という感じを受けるということだった。