カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

面倒くさいのは嫌
多くの人はそう思うだろう。
嫌だと思わない人は、それを面倒くさいと思ってないのか、
またはすべき時にさっさとやってしまう人だろう。
たぶん。

仏太は面倒くさがりな方だから、
面倒なことが出てきたら、とりあえず逃げる。笑
まあ、しなければならないこと、
言わなければならないことってやはりあるので、
その時には行動、発言はする。
ただし、その時に相手の人、周囲の人と
考えが同じかというとそういうわけでもないこともある
難しい問題だ。

そういう意味で面倒なのはもっと嫌。
だけど、しなければならない時もある。
また、ああ、そんなのさほど面倒じゃないじゃん、と思えるときもある。
そういう時は、さっさとやって、進めた方が
自分のため、皆のためってことが多い。
なので、そう判断できた時は動く。

とはいえ、明らかに、その人、その部署の仕事を
やらずに他人(他部署)に押し付けるようなのは
嫌どころか、嫌悪感さえ感じる。
心の中で「てめえの仕事だろうが!」と思ってしまう。
口には出さない。
まだ子供が食べてるでしょうが!の勢いで思うだけ。笑

そして、できるだけ顔に出さないようにしている。
つもり。
いや、できてない。
ふと気づいたら、自分が嫌な顔になっていると気づくことがある。
だいたい思った後に気づくので、
顔に出さないように、という反省をするばかり。笑

まあ、人生修行だ。
カレー修行と同様に。
だから、今日もカレー修行。笑

外観
金曜日の夕方、仕事後、いくつかの用事があった。
効率よく済ませるために、その流れの中で、
夕食はガネーシャに行くことにした。
まあ、効率を考えるよりも、美味しくて久し振りということなのだが。
後で調べたら、なんと10ヶ月ぶりか。
25年4月11日の日記「ハードワーク後の自分へのご褒美(ガネーシャ)」参照。)
系列のビスターレサティには結構行くんだけどなあ。笑

チョイスナンカリーセット1
セットにしたのだが、その中にソフトドリンクがある。
今回はホットコーヒーにした。
以前はチャイ一択だったのだが、
最近は他のも頼んでいる。
ガネーシャのスタッフさんも色々だ。
笑顔で対応する人、真面目に対応する人。
ホスピタリティは全体に素晴らしい
頑張っているのがわかる。
参考になる。

チョイスナンカリーセット2
チョイスナンカリーセットにした。
メインとして、カリー2種類ナンサラダだ。
それにさっきのソフトドリンク、食後のデザートがつく。
結構コスパ良いと思う。
以前は結構ライスを選択することもあったのだが、
最近はやはりこういう修行場ではナンだなと思っている。
なにせガネーシャにはタンドゥールがあるから。
やはりタンドゥールで作るナンは一味違う気がする。
あ、ちなみに、今回はガーリックナンをチョイスした。

チョイスナンカリーセット3
チョイスしたカリーの一つは
マトンマサラなのだけど、
これだけだと何カリーかわからない。
サグカリーじゃないことは確か。
おそらくダルカリーでもない。笑
まあ、自分で頼んだのだから、マトンマサラとわかる。
もう1つのと迷う、見た目だけではわからないが、
肉を食した時にわかる。笑

チョイスナンカリーセット4
もう1つのチョイスが、スパイシーポークだ。
仏太はチキンカレーより、羊カレー、ポークカレーの方が好きだと思う。
まあ、順位とか関係なくどれも美味しく、どれも好きなのだが。笑
ただ、オーダーする頻度として、
羊(ラム、マトン)があればそれ、なければポークということが多い気がしている。

チョイスナンカリーセット5
ホットペーストをたっぷりと入れた。
入れる前に少し食べるのだが、
マトンマサラの辛さはもっとあった方が美味しいと思った。
であれば、即行動。笑
やはりホットペーストを入れた方が美味しかった。
正解!

チョイスナンカリーセット6
マトンを持ち上げてきた。
ラーメンの麺リフトの写真はよく見るけど、
カレーのリフト写真はあまり見ない気がする。
仏太が見てないだけか?笑
このマトン自体も美味しかった。
カリーになると更に美味しい。

チョイスナンカリーセット7
スパイシーポークポークも持ち上げる。
写真だけだと、どっちがポークで、どっちがマトンかわからない。
が、食したらわかる。笑
ポークも美味しい。
このカリーもやはり辛くした方がベターだった。
まあ、辛さの好みってのもある。
だから、これは強制でもないし、お勧めでもない。
仏太が辛いのが好きだから、
辛くしたらより美味しいよ、っていう報告だ。笑
(言い訳?)笑

チョイスナンカリーセット8
食し終わったタイミングでヨーグルトが出てきた。
幾つかある食後デザートはこれをセレクトした。
甘みのあるヨーグルト。
プレーンヨーグルトなら、ライタ的に食事中にお願いして、
カリーと混ぜてみるのだが、何故かこの手の修行場は甘いものだ。
デザートとして、辛いものの後に甘い物という感覚のなのだろうか。
まあ、美味しくいただけるので、それはそれでセットの役割を担うだろう。
うん、満足な修行。
やはりカリーは素晴らしい。
裏切らない。
面倒くさがらない。笑
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to Ganesha for dinner with my wife. I selected Choice Naan Curry Set. There were two curries, one naan and salad, drink, and desert. My curry were maton masala and spicy pork. I ordered garlic naan. Before eating I drank a cup of coffee. After curries I ate yogulet. My wife ate single curry set which curry was dal curry. They were all so good. We were so satisfied. Thank you very much.

ガネーシャ
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
11:00-15:00, 17:00-21:30 (土日祝11:00-22:00)
木曜定休

カレー修行(十勝)

今日は仕事が遅くなることがわかっていた。
そう決まっていた。
シフトの関係だから、しょうがない。
そういう時は外食になる。
じゃあ、どこで修行しようかってことになる。
それを考えるのも楽しい。

あ、最初に考えていたところが、
駐車場に入れなかった。
他にも何台かいる。
やべえ、これ諦め。
凄い人気だなあ。

さて、どうしようか。
次の候補を考えてなかった。
無い知恵を絞る。
この時間に修行しようと思ったら、
24時間営業かあそこか。
うん、それにしよう。

外観
ガネーシャに行った。
時間が時間だからか、1人だからか、
簡単に入って、すぐに座ることができた。
ラッキー。
とはいえ、他の修行者もいる。
1人の人もいれば、2人で喋りまくっている人もいる。
で、スタッフさんも含めて、全員男。
だからどうってわけではないのだが。笑

ビスターレスペシャルセット1
あ、そっか、最初に来るのか。
コーヒーは、砂糖とミルクが付いていたが、
断って持ち帰ってもらった。
携帯でQRコードを読み込んで、
そこからオーダーをする。
だいぶ慣れた。
そのオーダーでは飲み物を先か後か選べない。
言わなければ勝手にできた順番に運ばれてくる、多分。

ビスターレスペシャルセット2
ビスターレスペシャルセットというセットにした。
コーヒーもそのセットに含まれる。
ソフトドリンクをセレクトできるのだが、
他にも色々あるうちからコーヒーを選んだ。
そして、このセットは値が張るのだが、
カレーを3種類選べるというのが魅力的。
また、選べるカレーの種類も豊富になる。
ナンも選べる。
サラダはいつもの、って感じ。
特にドレッシングが、うんうんと微笑ましくなる。笑

ビスターレスペシャルセット3
ナンはここぞとばかりに普段頼まなさそうなものにした。
普段選ぶセットだと、プレーンナンとかが多いかもしれない。
あ、ただ、仏太は他の人に比べるとライスを選ぶ頻度の方が高いかも。
んで、今回はチーズ&ガーリックナンにした。
チーズナンに細かいガーリック粒がたっぷり振りかけられている。
おそらく円形だったものを4等分して、食べやすくしてくれていた。
これにして正解だった。
チーズが美味いのは知っているし、ナンにもカレーにも合うのは当然。
ガーリックも然りだ。
ナンとカレーを交互に食すことで、
カレーのガーリック感が増して、更に美味くなる。

ビスターレスペシャルセット4
3つのカレーのうち1つはキーマ&ナスを選んだ。
出てきて、メニューの写真と違うって思った。笑
メニューでは紫のナスがカレーの上に乗っていた。
ひき肉はたっぷり見えているが。笑

ビスターレスペシャルセット5
ってなわけで、奥からすくい上げてきた。
まあ、綺麗に紫にはならないよな。笑
でも、これ美味かった。
こういうのって、家庭でも応用できそう。
同じ味は無理としても、普通にルーカレーを作る時、
具にひき肉ナスという組み合わせが合うって知ったから。

ビスターレスペシャルセット6
赤く見えるのだが、見た目ほどは辛くない。
あ、辛味をもらうの忘れた。
まあ、それだけでも美味いので良いのだが。
これはマトンマサラだ。
そう、またしてもマトンがよくわからない。笑

ビスターレスペシャルセット7
というわけですくい上げてみる。
マトンも綺麗にはならないので、
わかりにくいっちゃあ、わかりにくい。
でも、味はしっかり羊。
滋味深いことを考えるとマトンだろうとなる。
やっぱりこれも選んでよかった。

ビスターレスペシャルセット8
フランス料理のように、芸術的にクリームが描かれてるのは
グリーンチキンというサグチキンカレーだ。
ほうれん草系のカレーを食したいと思っていたので、
これがセレクトできるカレーの一覧にあった時は、
嬉しくて小躍りしたものだ。
言い過ぎた。
心の中でだ。
実際に小躍りしていたら、そこにいた修行者は皆、
仏太のことをインド映画の俳優だと勘違いしただろう。<ないない

ビスターレスペシャルセット9
恒例のすくい上げ。
そういう目で見たらなんとなくチキン。笑
まあ、いいのだ。
食して、あ、美味しいチキン、って思えたので。

ビスターレスペシャルセット10
そして、セットには更にもう一皿あった。
ってか、熱々の鉄板で来たのには驚いた。
うわ、こんな手札も持っているのか!
と感心して吃驚した。
おそらくだが、左から右に(ジグザグに)
チキンティッカ、シークケバブ、マライティッカ、タンドリーチキン
だと思うが、キャベツが敷かれているのにも驚いた。
こういう手法って日本のどこかの料理店のオマージュじゃないかと思った。
(具体的にどこってのはないのだが、なんとなくネパールにはないかな、と)

ビスターレスペシャルセット11
まあ、ガッツリお腹いっぱいになるよね。
今日は忘れなかった。
かつて、最後のヨーグルトを忘れて、
お会計をお願いしそうになったことがある。
今日は大丈夫。
席を立たずゆったりと構えて待っていた。
あれ?
中々来ないぞ。
待つ。
あれ?
しびれを切らして、ヨーグルトよろしくって言っちゃった。笑
満足なビスターレスペシャルセットだった。
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to Ganesha after hard works. It was my dinner today. I selected Bistarai Special Set. The set was so special. There were three curries and some side foods. The curries were keema and egg plant, maton masala, and green chicken. Others were salad, naan, drink and some hot ones. My stomach was so full and I was so satisfied. It was the present for myself because of hard works. Thank you very much.

ガネーシャ
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
11:00-15:00, 17:00-21:30 (土日祝11:00-22:00)
木曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

外観
ランチはガネーシャへ。
遠目に駐車場が混んでいるようで
近づいたらそれが事実だとわかった。
2台分空いていたが、1台分は目の前で埋まり、
最後の1台に入れた。
あ、奥にもあるんだったか。
だとしたら、それは確認してない。笑
中に入ると、2人席が1つと4人席がいくつか(多分2テーブル)空いていた。
2人席に案内されて、座れてラッキーだった。

Cセット1
モバイルオーダーで最初に出てきたのはホットチャイ
セットの1つとしてドリンクをセレクトした。
満席で混み混みだから、出せるものからというところだろう。
ゆっくり待つことにする。

Cセット2
するとやってきたのはCセット
仏太はガネーシャでは初めてモバイルオーダーをしてみたが、
どうやら上手く注文できていたようだった。

Cセット3
カレーは1種類選べるセットで、
マトンマサラをセレクトした。
マトンは見えないが、結構な数の塊が入っていた。
そして、満足な量。
それだけ深めの器にしっかりと入っているってこと。

Cセット4
サラダにはお決まりのドレッシングがかかっている。
この定番は凄いと思う。
実際にスーパーなどで、インドカレー屋のドレッシングみたいな物が売っている。
それだけ色々なインド料理修行場で同じドレッシングを使っているということだ。
本場のインドやその周辺国には行ったことがないので、
実際の現地で同じドレッシングなのかは知らない。
一応(?)ここガネーシャはネパール料理。

Cセット5
タンドリーチキンとシークケバブ
これらもとても好き。
なんとなく、餃子の味がしたのは気のせいか。笑
美味しいので、それはそれでありだが。
って、餃子じゃないから!笑
これらもインド料理としては定番で、
やはり食したくなるものの代表だ。
まあ、ネパール料理なんだけど。笑
ネパールはインドの北に接するので、
文化、食もインド(特に北インド)と似ているらしい。
勿論、お国柄というのがあり、全部じゃないだろうけど。

Cセット6
プレーンナンは相変わらずの大きさ。
久し振りにガッツリナンを頂く。
ナンは好きなのだが、ライスの方が更に好きなため、
どちらもあっても、だいたいライスを選んでしまう。
今回はライスの誘惑を振り切ってナンにした。

Cセット7
マトンマサラに、辛味スパイスで、笑顔を描いてみた。
少々わかりにくいか?
ってか、笑顔?笑
笑顔大切
程よい辛さになってよかった。
こういう試みは楽しい。

Cセット8
途中でナンをおかわりした。
うん、たっぷり美味しく幸せ。
素敵な修行だった。
あざっす!あざっす!あざっす!

あ、新しくできるところの話を聞こうと思って忘れてしまった。笑

I went to Ganesha in Obihiro. It was a Nepal food restaurant. Nepal was a country near by India. Thier food cultures are similar, I know. I ate C Set and my wife ate A Set. A set was one curry and rice or naan and drink. C set was A set added tandol chicken and seek kebab and so on. I ate muton masala curry and she ate mix vegetable curry. We were so satisfied with them. I ate two naans. My stomach was so full. Thank you very much and namaste!www

ガネーシャ
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
11:00-15:00, 17:00-21:30 (土日祝11:00-22:00)
木曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(道外)

さて、東京に行っていた割には、
修行報告が少ないのでは?
と思われるかと思うのだが、
実際に修行して報告してないところがいくつかある。

外観
そのうちの1つがここケララバワンだ。
練馬にあり、東京で美味しい南インド料理の修行場として有名。
北インド料理もあるとのことで今回はカレー仲間が集った。

料理1
タンドーリプレートは、チキン、ラム、エビなどが
タンドールで焼かれたものの盛り合わせ。
タンドール料理は北インドと言われるが、美味しいからよし!笑
まあ、南インド料理ということでここを選んだが、
カレー仲間はそのあたりを細かく気にする人はいない。
なにせ美味しいカレー、インド料理をいただければいい。笑
ケララバワンはケララの家という意味だそうで、
南インドケララ州の家庭料理を出すということだろうな。

料理2
今回は札幌のカレー仲間華聖人さんと行動を共にすることが多かったが、
その華聖人さんのリクエストで南インド料理を食しに行こうとなった。
勿論、仏太も南インド料理の経験が少ないから、是非是非とお願いした。
その中でもドーサは是非と2人で話していた。
マサラドーサは思ったより大きい。
横にセブンスター(タバコ)の箱があるのでお分かりになると思う。

料理3
仏太はエッグドーサを選んだが、このようにソース(1つはカレー)があり、
それをつけて食べると更に美味しい。
イメージとしてはパリパリしたクレープみたいなもので
中には玉子が入っている。
マサラドーサには芋カレー(じゃがいものカレー炒め)が入っていた。

料理4
マトンビリヤニは今回初めてgo一緒させていただいたDr Curryさんが頼んでくださった。
そう、人数がいると、好きなモノを適度に頼むと、
色々なものを食すことができてとても嬉しい。

料理5
マトンマサラおかちゃんがオーダーする時に辛くと言っていた。
確かに程々の辛さで、みんな辛いの好きなのか!と思っていたら、
おかちゃん、思ったより辛かったと。笑

料理6
ケララバワンスペシャルはチキン野菜のカレー。
豪華な一品。
ケララはインドの州の1つで、西海岸で、南インドに分類されるそうだ。
実際の発音に近いカタカナで表現できないが、
ネットではケララと書いていることが多いようなので、
そのように表記する。
仏太はインドのケララ州には行ったことないし、
ケララ州出身の人に話を聞いたこともない。

とても楽しく、美味しく、お腹いっぱいな夜だった。
当然、この日ははしごなんてできない。笑

帯広にも南インド料理の修行場ができた(SANSARA)ので
今後の修行の参考にもなったなあ。

このように企画してくれた華聖人さん、
あざっす!あざっす!あざっす!
お忙しいのに集まっていただいた、Dr Curryさん、おかちゃん
あざっす!あざっす!あざっす!

When I was in Tokyo I ate other curries and Indian foods. At night someday I met curry friends and enjoyed Indian foods es. Southern Indians. One of my curry friends, Mr. Kaseijin, indtroduced me to other his curry friends, Dr Curry and Okachan. We ate some good Indian foods and talked about curry. We enjoyed so much. It was a very pleasant and happy time.

ケララバワン
東京都練馬区豊玉北5丁目31-4松村ビル1F
03-3991-5218
http://www.keralabhavan.com/
11:00-15:00, 17:00-23:00 (土日11:00-23:00) (LO22:30)
無休

参考サイト・ブログ
「ケララバワン」で楽しく南インド料理(練馬)(カレー細胞-The Curry Cell-)
「ケララバワン」で楽しく南インド料理(練馬)(カレー細胞(旧))
ケーララ州(Wikipedia)