カレー自作

カレー仲間の一人にうっちーさんがいる。
面白いセンスの持ち主で尊敬できる一人だ。
しばらく会ってないけど、元気なのはわかる。

ぅっちーとゆかいな面々 Part2というブログを管理している。
これがまた、味のあるブログで、楽しませてもらっている。
ただ、残念なのはカレーの話題がかなり少ないということだ。(笑)
ちょっと前に1ヶ月ほどシリーズとして書いていた、
初めての弁当男子というのが面白かった。
ニヤニヤしてしまったり、プッと吹き出してしまったり。

今後も楽しみに見ていきたい。

カレー炒飯1
さて、そんなうっちーさんに影響されたわけではないが、
なんとなく思い立って、今回は弁当を作ってみた。
仕事で泊まりになるので、二つ分作ってみた。

カレー炒飯2
一つはカレー炒飯
玉ネギピーマン玉子とご飯一杯分。
もう一つがスープカレーワンタン・・・なわけない。
それなら弁当にならない。
うっちーさんなら、それを弁当箱に入れたかもしれないが。
あ、そうか、そういう手があった。今思いついた。(笑)

カレー野菜炒め1
夜の分はカレー野菜炒め
これは朝ご飯にしたものを大量に作ってしまったので、弁当にした。(笑)

カレー野菜炒め2
長なす玉ネギキャベツトマトネギを使ってみた。
トマトのせいかちょっと全体にしんなりした印象となった。
やはりできたてではなく時間が経つと変わってしまうものだ。
しかも、チンせず冷めたまま食したので、尚更印象は変わる。
高校の時、チンなどなく、冷めた弁当を
そのまま食べていたことを思い出し、変に感傷に浸ってしまった。(苦笑)

うっちーさんを改めて尊敬すると共に
自分でちょっと普通に弁当も作ってみたくなった。

カレー自作

大仕事の途中で休憩を取れたら、
食事をしようと弁当を作った。
当然、カレー味だ。(笑)

その大仕事は、全部で7時間+αの予定だった。
ぶっ続けでするのは集中力や正確性の問題で難しい。
だから、途中で休憩をすることになる。
陣頭指揮は仏太なのだが、一緒にこのミッションを手伝ってくれる人達は最低6人だ。
途中で交代などがあり、人数を正確に数えることは難しいのだが、
その仕事をイメージトレーニングした場合に、色々なことが思い浮かんだ。

仕事は主に4つのパートの分けて考えていて、
それぞれのパートでどのようにして、誰に手伝ってもらうか
という細かいことまで考えていた。

が、ハプニングは起こるもので、
想定していた最悪のものよりはよかったのだが、
それでも苦しい状況には変わりなく、
4つと思っていたパートが始まってみると
実は5つしなければならないことが見つかり、
最初から吃驚したのだった。

弁当カレー3
仏太自身は3つのパートに区切りがついたところで休憩に入らせてもらった。
そして、用意してあった弁当を温めた。
仏太にしては珍しく野菜が少なく、肉が多い料理だ。

弁当カレー1
カレーチャーハンにひき肉を炒めたもの(バジル入り)をかけた。
これは思ったよりバジルの香りが飛んでいたが、味はまあまあよかった。

弁当カレー2
見た目は悪いが、チキンの唐揚げカレー味だ。
(また、カレー、その通り。笑)
しかも、唐揚げは初めての経験。(大笑)
朝作ったときに一つ味見したときには、
もっとカレー味が出ないとダメだなあ、と思っていたのだが、
いやいや、十分カレー味出ている。
時間が経ってからの方がいいのかな?
色は焦げたように見えるが、実際は焦げた味ではない。

その後、休憩終了後、頭をリフレッシュして、
集中力をアップしてミッションの続きに精を出した。
10時に始まったこの大仕事は、最終的には19時頃に終わった。
やはりカレーのおかげではある。
が、なんといっても、これだけ長丁場の仕事を完遂できたのは、
周囲のスタッフのおかげであり、たまたまその陣頭指揮に仏太が当たっていただけだ。
沢山の感謝を関わった人達(直接的にも間接的にも)に送らなければならない。
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate curry fried rice with minched meat and curry fried chicken on rest of our big job for lunch box.