‘カレーインスタント’ カテゴリーのアーカイブ

スーパーマーケットカレー

2021 年 1 月 23 日 土曜日

昨日はカレーの日!!!!
昨日はカレーの日!!!!

警報発令中!!!!

昨日はカレーの日!!!!
昨日はカレーの日!!!!

・・・・・・・・

おいおい、昨日なら、警報じゃないんでないの?
しかも、警報って言うなら、発令中じゃなくて解除じゃないのか?笑
意味不明。

そう、昨日1月22日はカレーの日だった。
21年1月22日の日記「警報発令中!!!!」参照。)
だから、本日1月23日はカレーの日の次の日ってことになる。

キーマカレー1
昨日は成城石井のレトルトカレー。
で、今日は西友のレトルトカレー
爽やかにカルダモン香るキーマカレー
そう、カルダモンは爽やかなイメージ。
なんとなく芸名でカルダモン香とかいそう。
あ、ゴスペラーズの黒澤さんがカレー大好きだから、
カルダモン薫って名前でも面白いかも。笑
さて、最近、レトルトカレーを食す機会が増えた。
コロナ禍というのが影響しているのもあるだろう。
まあ、それ以前から食してはいたが。

キーマカレー2
ああ、確かにカルダモンが凄い!
いい香りだ。
名前に偽りなし。
このキーマカレーも実は知り合いからのプレゼント
昨日とは別の人から。
本当にありがたい。
最近のスーパーマーケット系のレトルトカレーもレベルが高いと思う。
すなわち美味しいのだ。
連日のスーパーマーケットカレーで、連日のプレゼントカレー。
本当にありがたい。
あざっす!あざっす!あざっす!

キーマカレー3
挽肉がしっかり入っている。
そして、昨日の二の舞にならないように、
パッケージを確認。
ありゃ、ターメリックライスか?
用意してない(できない)。笑
ま、いっか。
なにもパッケージのとおりにしなくてもいい。
カレーをすくうと挽肉がたっぷり。
あ、それは写真撮っても良かったか。笑
キーマカレーだから当たり前といえば当たり前なのだが、
そういう名前でもそうじゃない(それほどでもない)ものもあるのだ、この世の中。笑
いずれにしても美味しくいただいた。

最近、スーパーマーケットカレーをプレゼントでもらった。
しかも、成城石井と西友という、十勝にないものを。
本当にありがたい。
少しずついただいて、できる範囲で食してレポートしていきたいと思う。

I ate an instant curry of Seiyu this morning. Yes, it was a morning curry, a breakfast curry. My friend in Sendai gave me some curries of a supermarket Seiyu. Very special thank you for him. This morning I ate one of them, keema curry. It was so good. Thank you very much again.

参考サイト
西友

警報発令中!!!!

2021 年 1 月 22 日 金曜日

本日はカレーの日!!!!
本日はカレーの日!!!!

警報発令中!!!!

本日はカレーの日!!!!
本日はカレーの日!!!!

・・・・・・・・

うるせえよ・・・

そう言われようと、事実は事実。

本日はカレーの日!!!!
本日はカレーの日!!!!

あ、アニメとか映画を見たわけではないが、
漫画を見ただけでの想像で、
イメージとして、鬼滅の伝書カラス(というのか?)が
言っている感じ。笑

本日はカレーの日!!!!
本日はカレーの日!!!!

さて、知り合いのツイートを引用
1982年(昭和57年)に全国学校栄養士協議会が「学校給食35周年」を記念して、
全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことから
1月22日は「カレーの日」になったそうです。

過去のブログでどこかに書いているのだが、
カレーの日については、毎年のように書いているので、
20年1月22日の日記「カレーの日」
19年1月22日の日記「満足すぎるカレーの日」参照。)
実際にこのようなことをどこに書いたか、
すぐに思い出せなくなっている。笑
だから、あえて今回この様に文章で載せた。
ってか、コピペやん!笑

カレーの日を発信、主張してもう10年以上、下手したら20年(以上)なのだが、
毎年のように、誰かに、なんでカレーの日?と言われる。
カレーは夏のイメージだし、語呂合わせでもなさそうだし。
まあ、上にパクった書いたのが真相だ。

カレーの日に特別なカレーとも思うが、
まだまだ修行の身。
そんなに贅沢は言ってられない。
カレーを食すだけでも幸せなのだ。
ガッツリと修行できないのを悔しがったり、
間もなく名前が変わるだろうお方を羨んだりはしない。笑

バターチキンカレー1
友達がプレゼントしてくれた成城石井バターチキンカレーを夕食にいただく。
成城石井ってなんだか凄いスーパーだよね。
多分、ちょっと高級でしっかりした商品を売るスーパー、だよね?
よくわかってないんだけど、以前近所のスーパーに
成城石井のコーナーができて、吃驚したことがある。
テレビで見て、ああ、こんなスーパーもあるんだな、と思ったことがある。
最初に名前だけ聞いた時、淫靡なイメージを持ってしまった自分を叱りつけて、
御免なさいしたこともあった。
成城石井のを何故かと勘違いしたのだ。
きっと中学生の頃だと、精嬢・・・とか考えたんだろうな。(おいおい)笑
たぶん高校生なら正常位強いとか・・・おいおいおいおいおいおい!!!!!笑

おかしい・・・
本当はこんなことを書こうと思ったのではない。笑
全く思ってもいないことを何故・・・笑

友達が成城石井のカレーを数種類セットでくれたのだ。
そのうち1つを本日カレーの日に食すことにした。
大感謝だ。
あざっす!あざっす!あざっす!

バターチキンカレー2
バターチキンカレーはバターチキンと略されることもある。
すなわちカレーと言わなくても、カレーだとわかるものの一つに。
バターライス、アスパラバター、ホタテバターなどを考えると、
バターを使って料理しているから、バターと入るのだろう。
だから、本来バターチキンだけだと、
チキンのバター炒めとかそういうものを表しそうだが、
バターチキンカレーが有名になったお陰で、
略してバターチキンと言い、カレーを省略しても、
それがカレーだとわかるってことで、
世間に広まり、認知度が上がっているということだ。
凄いことだよなあ。

バタ臭い柳家小さんだったらバタ小さん?笑
勿論、悪意はなく冗談に決まっている。
ただし、アンパンマンのキャラクターでは、
当然のようにバタコさんよりもカレーパンマンが好き。
そう言えば、札幌時代のカレー仲間の一人にバタコさんっていた。
元気かなあ。

ああ、いつものようにドンドン話がそれていく。
というか、カレー絡みの話だから楽しいよね!
楽しいの!!!!

で、バターチキンカレー自体の話をすると、これ優秀。
すなわち美味しい。
辛さは程々。
甘口ではないが、激辛ではない。
(おいおい、だいたいのレトルはそんなもんだ。笑)
パッケージを見せずに、これ自分で作った、と言って出すと
おお!凄いね!自分でこんなバターチキンカレー作れるんだ!
と、男子力アップな尊敬の眼差しで見られること請け合い!笑

バターチキンカレー3
このバターチキンカレー
チキンがどんな状態で入っているのだろうとワクワクしていた。
食しやすい大きさに切られた胸肉が数個入っているのかなあ
とか想像しながら食し始めた。
器に入れた時気づいてなかったが、
なんと手羽元が1本骨付きで入っていたのだ。
そこで、パッケージを見直した。
バターチキンカレー1
ああ、この写真は嘘偽りとか、イメージではなかったのだ。
これと同じ様に手羽元を立てて、わかりやすくして写真を撮るべきだったのだ。
恐るべし成城石井
精だの嬢だの他にも色々邪な発言をしてごめんなさい。
あ、いや、あれは中学生とか高校生の・・・・痛っ!!!

さて、気を取り直して、問題!笑
バターチキンには、ナンが合うか、ライスが合うか?

この問題(質問)に対する答えは色々と考えられる。
人によってはそれで性格診断とか作っちゃいそう。
しかし、仏太は作らない。
何故なら、性格診断って、今本当にポッと思いついただけだから。笑

バターチキンカレーは北インド系のカレーなので、
ナンが合うと答える場合は、正論じゃないかと思う。
セイロンはスリランカだけどね、というのは今回は受け付けない。笑
インドではナンよりもチャパティの方が家庭的で一般的と言われる。
ナンはタンドゥールが必要で、一般家庭にはないものだからだ。
そういうことを考えた場合、チャパティという答えもありうる。
ただし、日本ではまだまだ認知度はナン>>>チャパティくらいだろうから、
ジャパニーズな答えとしては難しい。

また、質問がナンかライスかということだから、
それ以外の答えを言ったら駄目でしょ!
というような小学生的発言は今回受け付けることにする。笑
そういう意見があっても構わないと思う。
それが正しい、正しくないということなら。
日本の教育的には、質問に対する答えは、限定的な答えをすべきなのかもしれない。
だが、最近の教育を知らないので、仏太の時代はという、
かなーり時代遅れな発言ともなってしまう。笑

そういう観点でいくと、ナンなのかライスなのかという二択ならば、
何とも言えぬという素敵なダンディギャグで返すのもありだろう。笑

ライスが好きな場合、ジャパニーズな白いホカホカのご飯もあれば、玄米もありうる。
ちょっと知っている人ならば、サフランライスやターメリックライスなども候補に上がるだろう。
更にはバスマティライス、レモンライス、ジーラライスなども出てくるかもしれない。
このあたりになると、インドカレーにある程度詳しいってことになる。

バターチキンだからバターライスというバターつながりで攻めてくる場合も想定してなければ
共通試験に合格するのは難しいだろう。(おいおい)

結局は好みによるとするのが一番無難で、議論好きな人に嫌われる答えとなる。笑
しかし、こういうのは、算数・数学のように決まった答えがあるわけではない。
思考は大切。
嗜好なだけに。
至高な答えを出したいところだが。
まあ、それもいいだろう。笑
ぺこぱの松蔭寺なら、そういう答えも悪くない、と頭を振りながら言うのだろうか。笑

今回、友達からはバターチキンカレー以外にも
他の成城石井のカレーをもらった。
あざっす!あざっす!あざっす!
なので、今後もブログに登場したら、あああれね、と微笑んでもらいたい。
生暖かくではなく。笑

本日はカレーの日!!!!
本日はカレーの日!!!!

警報発令中!!!!

本日はカレーの日!!!!
本日はカレーの日!!!!

・・・・・・・・

修行者にとっては、カレーの日(1月22日)に限らず、
毎日がカレーの日なのだ。笑
毎日が修行なのだ。

今年もまた素敵な1月22日カレーの日だった。

Today is the day of CURRY in Japan. It’s great and heavy. I ate Butter Chicken Curry of Seijo Ishii’s instant curry. It was very good. I like it. My friend gave me some instant curries

参考サイト
スーパーマーケット成城石井
株式会社 福原

限界

2021 年 1 月 14 日 木曜日

最近、ラジオで限界突破みたいな曲を聴いた。
歌詞かタイトルか忘れてしまったが。
で、パーソナリティーの紹介をしっかり聴いてなかったので、
あ、氷川きよしか、と思ったら、全然違った。
氷川きよしは限界突破って曲あったよね。

あ、2020年の紅白でも氷川きよしは歌っているのか。
しかも、あの衣装(網タイツ)は限界突破していたような。

人間は神様から壁を与えられる。
それは限界とも言い換えられるかも。
限界を突破することで成長するのだろうと思う。
辛いことを避けたいので、そういう機会は少ない方がありがたいが。笑

ボスに、お前でも駄目な物があるんだなと言われた。
かなり古くなってしまったもの。
そうこの前掃除した時にお経をあげたあれだ。
21年1月9日の日記「掃除〜目標」参照。)
職場のゴミスペースに捨てたのをなんとなく察知したボスが言ってきた。
心の中では泣く泣く捨てたんです、と言い訳しながら
古すぎるのはやはり美味しくないんです、
食せなくはないのですが
、と言い訳した。
どのくらいまで大丈夫なのよ?
5年以上はちょっと厳しいですね。
食せるんですけど、美味しくないです。

そうか、結構大丈夫なものだな。
おそらく脂とか何だと思うんですけど。
試しに食したら、美味しくなかったです。

ああ、それでも食しているんだ!?
何年くらいなら大丈夫なの?

ギリで3〜4年でしょうか。
正確に覚えているわけではないがそのくらいかなと。

インスタント(レトルト)カレーはその時の雰囲気で
というか、気分で選ぶ。
ただ、理性的には、あまり古くなりすぎないように、
賞味期限がヤバイものから、食していく。
で、一時期かなり残っていたものをだいぶ整理した。

が、今回更に整理を進めると、見つけてしまった。
賞味期限が4年ちょっと前・・・・
話題にすると、それが現実化する・・・・

さて、言った手前、試してみよう。
久しぶりに、古めなものを掘り起こした。
お宝発見!!!!並な気分。
さあ、盛り上げていくぞおおおお!!!!

でも、真面目に、これは試してみたかった。
ちなみに、発掘したのは昨日の夕食前。
で、実際に昨日の夕食で食した。

レトルトカレー1
中札内田舎どりカレーは道の駅とかスーパーで結構見る。
営業の力が強いのか売れているのか。
以前なら売れているんだろうなと素直に思っていたが、
最近は別のことを勘ぐってしまう、嫌な大人になっているかも。笑

レトルトカレー2
器に移し、レンチンしていただく。
カレーの味は普通だった。
普通に美味しい。
レトルトとしては良い方だと思う。
さっき書いたように、実はこれ賞味期限が4年ちょっと前だ。笑
そう、試しに食してみた。
が、言われなければわからないレベル。
というか知って食しても普通に満足。
ものにもよると思うが、この中札内田舎どりカレー
賞味期限が切れても4年は大丈夫ということがわかった。
ただし、これ1つだけしか試してないこと、
仏太は比較的体力、対応力(特に胃腸)があること、
完全に自己責任であること
などを考慮しなければならない。
なので、これだけのことで、絶対大丈夫と思いこんではならない。
むしろそれで真似して体調を崩した場合は責任は取れない
(今回の自分の件も他人のせいにすることは決してない。)

レトルトカレー3
チキンがゴロンとしていて、一瞬、あれ?牛タンだっけ?と思ってしまった。笑
食すと、ああ、硬めのチキンだね、と納得。
もっと早くに食せていたら、違っていたかもしれない。
なので、このチキンに関しても評価はくださない方が無難と思った。
あ、個人的感想の範囲なら、全然これはありで、
全部美味しくいただくことができた。
理想的にはもう少し柔らかいと嬉しいかなという感じ。笑

ここまでが昨日の夕食の報告。
次から今朝の報告。笑

スープカレーワンタン1
んで、今朝はスープカレーワンタン
これはちょっと前に買ってきたものだから、
賞味期限を気にする必要なし
後々まで取っておくことは少ない。
何故なら、これは殆どどんな時もだいたい食すことができる。
槇原のように歌ってしまいそう。
♪どんな時も どんな時も〜

スープカレーワンタン2
今回温め具合がちょうどよかった。
すなわちワンタンが良い硬さだったのだ。
柔らかいのも好きだが、程々に弾力があるのも嬉しい。
今回は硬すぎず、柔らかすぎずという絶妙なところで蓋を開けられた。
スープカレーワンタンに関しては限界に挑戦したことはない。
賞味期限が来る前にしっかり消費している。
その量が適度(少なめ)であり、程よい好みの味なので、
スープ代わり、時には味噌汁代わりになるから、
ちょっとした時に、ついつい食事に追加したり、
それだけをお菓子代わりにいただいたり。笑
賞味期限的な限界は突破することがなさそう。
やるとしたら、今思いついたのは、
何個いっぺんに食すことができるか、
何日連続食すことができるか、
などだが、いずれも健康のことも考えると
今の自分がトライすることはないだろうと
簡単に結論に達することができた。

限界は突破すべき、乗り越えるべきものもあるが、
潔く手を引く、足を洗うべきものもある。笑
カレー修行はそのまま人生修行でもある。笑

掃除〜目標

2021 年 1 月 9 日 土曜日

ちょっと掃除をした。
職場のデスクだ。
おそらく人から見ると、ゴチャゴチャに汚れているイメージ。
しかし、仏太はだいたいどこに何があるか把握している。
綺麗な女性に、あれを出してくださいと頼まれた時、
書類の山の中から一発出して驚かれたことがある。笑
いや、自慢じゃない。
事実を述べているだけ。

しかし、流石にちょっと・・・と自分で思うようになったので、
少し整理をすると決心したのは、数日前。
いや、年を越す前だったかもしれない。
すなわち、年末の大掃除的にするつもりだったような気もする。
いや、もうこうなっては時期はどうでもいい。笑
掃除を決心するのと実行することができればそれでいいのだ。

要らなくなった書類
個人情報の載っているもの。
状況によりシュレッダーする。
ホッチキスを外して、ゴミを分別することもある。
ゴミ箱3つをいっぱいにしてしまった。

また、賞味期限切れのレトルトカレーも見つけてしまった。
ちょっとくらいなら問題ないので、
後日食す予定を立てる。
あ、正確には日程は決められないので、
後日食すために取っておく。

あまりにも年数が経ったものはごめんなさいをしてお経をあげた
流石に切れて10年近く経ったものは、
ちょっとくらいは気にしない仏太でも駄目だ。
だいたい切れて2年位は許容範囲と思っているが・・・・。笑
レトルトカレーに申し訳ないことをした。
やはり片付ける時はいつもと同じ場所にしておかないと忘れてしまう。
実際に幾つかある引き出しのうち、殆ど使ってない部分が2ヶ所あり、
そこに入っているものはほぼ使ってないわけだから、
なくしてもいいという考え方も可能だ。
事実、そこに入っていたものは半分以上捨てた。
が、まだ捨てきれてないものもあり、
断捨離が下手くそだということがわかる。

今回の掃除で気づいたのは、
というか、今回の掃除で出たゴミは
プラスチックごみよりも萌える、いや燃えるごみが多かったということ。
まあ、今回の掃除の範囲では、ということだろう。

それから、ショックな過去を見つけた。
いや、それは過去の自分が、未来の自分へ向けたメッセージでもあるのだ。
こうなることはわかっていたが、忘れていたのだ。
数日前に小掃除でいじった時は気づいてなかったものを
今回の中掃除で見つけたのだ。
それは必然だったのだと思う。
過去が蘇り、ドキドキして、体が火照ってくるのがわかる。
ああ、そういえばそういうことがあった。
当時の状況と反省が一気に蘇り、一瞬にして自己嫌悪に陥った。

コロナ禍での精神状態というのも作用したと思う。
あくまで自己分析だが。
正直、周りの人よりも、このコロナ禍の影響を受けてないと思っている。
周りにはもっと辛い思いやストレスを抱えている人が沢山いる。
そうわかるほど、歴然と仏太の方が図太い神経だ。

今回、掃除をして、強い自分と弱い自分を再認識した形となった。
とても良かった。
やはり掃除はすべきだ。笑

が、精神的ショックはかなりでかかった。
おそらく同じようなことで悩んでいる友達がいたら、
過去のことは気にするな。
気にしてもいいが、未来のために反省して、
同じことを繰り返さず、より良くしていけばいい。
などとアドバイスするのだろうが、
やはり自分のこととなると、落ち込んでしまうと、
中々自分ではそういう考えをするに至らない。

食そうと思っていたカレーを諦めることとなった。
やけくそまでは行かないが、生焼けうんこくらいな気持ちだった。
昔なら寝れば治るか、より良くなることもあったのだが、
まだ昼間で寝る気にもならない。

とりあえず、ももクロの曲を聴いて気持ちを少しでもあげよう。
それまでは、FM WINGを聴いていた。
掃除をしながらラジオを聴くのはちょうどよいのだ。
ってか、ちょうどFM WINGで、堂々モノノフ宣言!の時間となったのだ。
いつも笑顔と元気と勇気を届けてくれるももクロ。
少し気持ちも紛れたが、このショックからは中々立ち直れない。
久しぶりの強いショック。

カレーうどん1
夕食に食そうと思ったレトルトカレーは気分的にいいやとなってしまった。
ああ、カップ麺のカレー(カレーラーメンか、カレーカップヌードルなど)を
食したいという気持ちがふつふつを沸き起こった。
でも、なかったよなあと思った時に見つけたのがこれ。
どんぶり麺のカレーうどんだ。
ノンカップメンとあるのは単なるインスタント麺ではないということ。
カップ麺(カップメン)ではないということ。
ここで言うカップ麺というのは、器にお湯を入れて3分(くらい)で出来上がる、
あの簡単なインスタントもののことだ。

カレーうどん2
このどんぶり麺カレーうどんは器に麺と粉を入れて
お湯を注ぎ、蓋をして待つだけというものだ。
インスタント麺(まるちゃんとか)のように、
鍋で茹でて、どんぶりに移すということでもいいのだろうが、
これは皿(どんぶり)で作ってしまうという、
ズボラ者にはありがたいものだ。
こういう気分の時に最適だと思った。笑
今回の器は適する蓋がなかったので、ラップをして蓋代わりとした。
それでも構わないと説明書きに書いてあったのだ。
要するに密封して、お湯の温かさで、
麺を程よい硬さ(柔らかさ)にするということだろう。
カレー粉は麺の上と下に分けて入れた。
お湯を注いで約5分待ったら、
ラップを外して、麺を混ぜて出来上がり。
混ぜる前なので、黄色が非常に薄くなっている。笑

カレーうどん3
ちょっと色々やっていて、少し遅れたかと思った。
そう時間を計らずに、なんとなくの感覚でやってしまうズボラ者。笑
すなわち麺がふにゃふにゃに柔らかくなりすぎたのではないかと心配した。
が、ちょうどよかった。

体は心に影響し、心は体に影響する
すなわち色々なことが相互作用する、と仏太は考えている。
最近、体調自体は悪くないのだが、
以前に比べると、乾燥している感覚が強い。
かかとのひび割れは毎年冬の恒例行事だが、
手の指にアカギレが酷い。
消毒によるものもあるかもしれない。
更に、脚や背中のかゆみが結構強い。
乾燥肌だなと思うが、見えない部分もある。
二の腕には湿疹かなと思うボツボツができたりもしている。
って、書いてきて、これって体調が悪いってこと?とか思ったりした。笑

体のケアをしつつ、気持ちもしっかり持たなければならない。
ここでやられていたら、身も心もローリング・ストーンのように転がり落ちてしまう。
立て直さなければ。

まだまだ、断捨離すべき所はある。
断捨離を含めて、しっかりと掃除をすべきだ。
物も心も。

神様は乗り越えられる壁しか用意しない
とりあえず、言葉だけでも強がる。
事実を受け止めて、過去を反省し、前に進む。

今年の目標が定まった。
いつも漠然とこんな感じ、という目標で、
人が立てているのを見聞きして、
ああ、考えないとな、と呑気に思うのだが、
今回は少しずつ考えた形になった。

笑顔
感謝
謙虚

考えついた順番。
こんな時代だから、なおさら笑顔は大切だろうな。
そして、やはり人とのつながりも大切で、感謝を忘れてはいけない。
で、今回、過去を振り返り、失っていた謙虚さを取り戻さないと。
ということで、今年(いや、今後の人生)の柱だ。

カレー修行も人生修行もしっかりと続く。

参考サイト
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
FM WING

一子相伝

2021 年 1 月 3 日 日曜日

北斗の拳をジャンプで連載当初から読んでいた。
そして、単行本も買っていた。
多分、中学、高校の時だったと思う。
武論尊が原作で、原哲夫が描いていた。
とてもブームになり、アニメにもなった。
当時は漫画のイメージ、自分の中で出来上がったイメージがあり、
アニメになると、それが崩れたのをよく覚えている。
漫画とアニメでは画風が違い、また主に白黒とカラーということも変わる。
そして、何より声優さんによって声が吹き込まれるということだ。
今となってはそういうことはどうでもいいと思うのだろうが、
当時は自分の中で出来上がったものでなければ、なんとなく許せなかった。
単なるワガママだ。笑

北斗の拳にも沢山のキャラクターで出てきて、
戦って、死んでしまうのも多かった。
それぞれの人に背景があり、
それらが交錯する人間模様があるストーリーだった。
そういうのも好きだった理由の1つだろう。
好きなキャラクターは雲のジュウザだ。
羨ましい生き方だが、悲しくもある。

北斗の拳も、ジャンプ漫画にありがちな「延長」を強いられたと思う。
実際の所は知らないが、人気が出ると、更に続くという手法が取られる。
が、それを更に読んでしまう、常套手段に引っかかっていた自分も反省。笑
北斗の拳はケンシロウとラオウの戦いが終わって、
漫画としてはそれで終わりで良かったと思う。
その後の話は、別物として作られるべきだったろう。
まあ、今更昔のことを掘り起こしてもどうしようもない。

蒼天の拳という、時代的に過去の話も作られた。
北斗の拳とは別物だが、そのうち時間的流れと登場人物の子孫などが
蒼天の拳→北斗の拳という繋がり方をするようなストーリー。
とはいえ、二世代くらいの隔たりがあり、全く別物しても楽しめる。
蒼天の拳も当初集めていたのだが、途中で途切れてそこから読めてない。
おそらく他にすべきことができて、集めること、読むことができなくなったのだろう。
と、今となった時点で自己分析。
ただ、最後まで読破したかった。
ネットを調べるとそれもアニメになっていたことを知った。

北斗の拳は主人公ケンシロウが北斗神拳という拳法を使う。
一子相伝の暗殺拳だ。
そう、北斗の拳で一子相伝という言葉を知った。
師から弟子へ、たった一人に伝承されるというもの。

懐かしいなあ。

黒七味カレー1
んで、本日のレトルトカレーはこれ。
原了郭 黒七味カレーは名前が厳かと言うか、
なんとなく京都かなと思ったら当たりだった。

黒七味カレー2
裏には説明書きが書かれていた。
創業は一七〇三年。元禄より一子相伝で守り伝えた秘伝の味。
原了郭が生み出した「黒七味」「御香煎」をはじめ、各種香煎・薬味を取り扱う原了郭

云々とのこと。
北斗神拳の歴史には敵わないが、それでも300年以上一子相伝で伝えられた伝統。
北海道には殆どない重みだ。
箱の裏、真ん中ほどを、横に開ける。
ちょうど赤い部分を開けた形。

黒七味カレー3
で、そのままそれをレンジでチンする。
これ楽だ。
だいたいレトルトカレーの場合、
仏太は容器(皿)に移して、それからチンする。
たまにこうして袋ごとチンして良いものもあるが、
だいたいのものはそれは禁止されている。
おそらく爆発するのだろう。
怖くて試す気にならない。
チンを試すってなんか・・・・なんかだけど。笑
で、よく見ると箱の中の袋が膨らんでいて、
箱自体がちょっと変形している。

黒七味カレー4
更に取り出しやすいように、箱の上部が開きやすいようになっている。
下手に中の袋に触るとまだ熱いので火傷の可能性もある。
慎重に取り扱う。
その袋には蒸気を逃がす小窓があった。
上手くできているものだ。
カレーは流れ出てない。

黒七味カレー5
で、初めて皿に移して、写真を写す。
そう、気づいたね。
移すと写すだね。笑
レトルトカレーを皿に移してからチンすると、
結構はねてビジュアルがよろしくないことが多い。
諦めてそのまま写真を写すか、
ちょっと拭いてからにするか、
あとは皿に入れて、チンする前に写真を撮るか。
まあ、その時の気分や余裕でやり方は変わる。
あまりこだわりがない。

黒七味カレー6
いい匂いのカレーはビーフカレーだ。
やはり関西はビーフというイメージ。
インドはチキン、北海道はポークっていうカレーのイメージ。
ただし、それはかなり大雑把で、ふと今思うと、
インドの豆カレーも良いなあと思ったり、
北海道はスープカレーで・・・・などと考えたり。
(メインの具の話やっちゅうねん!)
なんか、この楽で素敵な作り方に集中してしまって、
黒七味については全然気が向いてなかった。
それほどの辛さではないがビーフのうま味はしっかりしていた。
原了郭、伝統の中に新しいことと取り入れて流石やな、と思った。
あ、でも、長年続くということは、沢山の人に支持されているということだから、
実際のところ、伝統だけでなく、革新の部分も当然ないと、
これだけ長く続けられるということはないだろう。
おそらく新旧の融合だったり、温故知新だったりがあるのだと思う。
色々な意味で素敵な原了郭 黒七味カレーをいただくことができた。
一子相伝は一味違う。
一味相伝・・・七味相伝・・・?笑

I ate an instant curry of beef curry, Hararyokaku Kuro-shichimi Curry. It was good. A nice beef curry. Thanks.

参考サイト
祇園 原了郭