‘カレーgo一緒’ カテゴリーのアーカイブ

再考察(インデアン音更店)

2019 年 7 月 4 日 木曜日

カツカレー1
本日のランチにインデアン音更店からtake outされたカレー。
いつもtake outに行ってくれる同僚に感謝。
作ってくれている人などにも感謝を捧げていただきます。
カツカレー極辛3倍、ライス小なのだが、
ライス小とライス半分が同じだと勘違いしていた。
だから、一緒に頼んだ皆のと比べた時に、
あれ?これ自分のでいいんだっけ?と直ぐにはわからなかった。
すなわち普通盛りの人もいたし、ライス半分の人もいたのだ。
最終的に付箋がついていて、それで自分の辛さが唯一ということで確定した。

自分が間違えたら、他人に極辛3倍がいってしまうので、
そうすると大抵の人は、その辛さでは大変だから、
間違えることは出来ないと思う。

食してから、あれ?今日はそれほど辛くないな、と思い、
再度不安になったが、こっそり他の人達の顔色を伺い(笑)、
皆それぞれ大丈夫そうだってことを再確認した。

一緒に食している人達は大丈夫。
既に食した人は当然大丈夫と考える。
残っている一人分は明らかに辛さやトッピングが違う。
うん、消去法でも今食しているのは自分のだ。笑

カツカレー2
そして、後になってみてわかったことは
カツが入っているので甘めになる可能性がある。
ライスが半分よりは多いので、
いつもよりライスを多く食すから、辛さが少々緩和される。
などの理由が考えられて、
それでいつもよりも辛くないと考えられた。

I ate cutlet curry of Indian Otofuke branch. It was good. I mistook to choose the quantity of rice. But it was good. Thank you.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

喜び一潮

2019 年 7 月 1 日 月曜日

カレースパサラダ
ランチを職員食堂でいただいた。
メニューはチェックしている時とそうじゃない時がある。
カレーはチェックしているが、その他はあまり覚えてない。笑
一応、一月分がまとめて出るのだが、
それを一通り眺めて、全部は覚えていられない。
食べに行く直前にチェックする場合もあるけど、
行ってみて初めて分かる時もある。
だから、カレーと忘れていた時に、食堂に近づくと
なんだか匂いでわかって嬉しくなる時がある。
今回は焼き魚だった。
だから、カレーの匂いはしなくて、普通にいただくつもりだった。
セルフサービスで皿を取る時に、スパサラダの色で気づいた。
スパサラダは知っている限り2つヴァージョンがある。
オーソドックスなもの(マヨネーズ)と、今回のようにカレー味のもの。
そうカレー味スパゲティサラダだ。
カレーを期待していなかった分、喜びも一潮。
これはメニュー表ではカレーという文字が出ない。
だから、一覧を眺めた時に、全然ピンとこないのだ。
ってことで、月の初めのランチでテンション上がった

I ate curried spagetti salad with grilled fish for lunch. It was so good. I like it. Thank you.

2方向(ライオンのいえ)

2019 年 6 月 30 日 日曜日

1ヶ月半くらい前に情報が入った。
しかも、2方向から。
鹿追と芽室から。

芽室から行くと、国道38号線を曲がって、
高速の芽室ICへ向かう。
芽室ICに入らず、そこをずっと鹿追に向かう。
鹿追町に入って少し進むと
情報のあった目的の場所がある。

外観
ライオンのいえという素敵な名前。
暖簾にラスタカラー。
大自然の中の平屋の趣もいい。
以前ここはかわせみというカフェだった。
有機コーヒー@かわせみ(魯人のB級グルメ紀行【ブログ版】)参照。)
それが今年の5月に修行場として生まれ変わったと。
それは行かねば、たこねば!

中
内部の造り、テーブルなどは変わってない。
そして、かわせみだったという一番の名残は
窓代わりのステンドグラス
綺麗だなあ。
隣のテーブルに来た人に声をかけられた。
最初「???」だったが、自己紹介されて直ぐにわかった。
声をかけてもらえて光栄。
こちらは芽室側から行き、
その人達は鹿追側から来ていた。

チキン野菜カレー1
北インドマサラカレーというのがメニューに4種類ほどあった。
チキン野菜カレーにした。
ライスも選べるのだが、もちもち玄米黒千石豆入りにした。
(他に、白米と、ハーフアンドハーフもできるようだ。)

チキン野菜カレー4
目玉焼きをトッピングしたら、半熟で嬉しくなった。
本来は静寂の中にあるライオンのいえは
ぶんぶん丸の音を久しぶりに聞くことになった。
鹿追→芽室も、芽室→鹿追も聞こえたので、
どちらの方向にも走っているのだろう。

チキン野菜カレー6
嬉しいと言えば、野菜たっぷりなのも嬉しい。
生野菜のサラダもそうだし、
チキン野菜カレー3
素揚げなどほどよく調理された野菜も。

チキン野菜カレー2
そして、主役はやはりチキンカレー
北インドを名乗るだけあり、しっかりスパイシー。
それは辛いという意味ではなく、
スパイスがしっかり使われているということ。
具はチキンがゴロゴロと入っている。
カレーの中に具として野菜は入ってない。
それは本場っぽい。
(インドではシンプルに具は一つだけというスタイルが多いと聞く。)
チキン野菜カレーの野菜は同じプレートに乗るサラダのことだろう。

チキン野菜カレー5
玄米のもちもち感が半端なく、
この粘り気に乾杯!って気分だった。

芽室からも鹿追からも2方向から行けて、
どちらからも程よい距離は
いい意味での田舎。
こういう場所は長続きしてほしい。
次回は別のメニューで修行したい。

I went to Lion no Ie in Shikaoi town. But it was on a little far from the center of Shikaoi. It was on the way from Shikaoi to Memuro (from Memuro to Shikaoi). On the menu there were some kinds of North Indian masala curry. I and my wife selected chicken vegetable curry. I ordered sunny side up on it. It was a good curry. We were so satisfied. Thank you.

ライオンのいえ
鹿追町上然別西13線16-10
080-8290-3687
11:00-16:00
木曜定休

本日は2カレーで幸せ(夜のスープカレー屋さん)

2019 年 6 月 28 日 金曜日

朝、どんより曇り。
窓から外を見ると、地面が濡れているのがわかった。
今は雨は振ってない。
夜のうちに降ったんだろうな。
出勤中は一部小雨が降っているところがあった。

昨日の暑さは・・・?
そう北海道の暑さは、朝夕緩和されることが多い。
だから、内地と同じ最高気温でも過ごしやすいことが多い。
暑すぎる日中をなんとかしのげばいいのだから。

ポークカレー
気温が乱高下の話。
今日の最高気温は、昨日の最低気温
おいおい。
そんな話をしながら、職員食堂でランチ。
先輩、後輩らと和気あいあいと。
最近、ランチが遅めで、あまり人がいなくて、
先輩と2人で食べることも多い。
今回は最近の中では少々早目で、
人も結構いる時間帯だった。

本日はポークカレー
後輩がカレーを盛りすぎて、
溢れてテーブルにこぼしているのを見ながら、
自分は気をつけて盛った。
ここでこぼしたら素敵な(?)ネタとなるのだが、
実際はそうそう上手くいくわけはなく、
狙っていたほうがこぼれないものだ。
まあ、こぼさないほうがいいに決まっているんだけど。

本日は2カレーで幸せ。
すなわち、夜もカレーだった。

外観
夜のスープカレー屋さん、久しぶり。
月刊しゅん6月号巡礼も半ばくらいか。
19年5月31日の日記「2年ぶりのカレー特集(3びきの粉ぶた)」参照。)

サバカレー1
海の幸サバカレーは限定メニュー。
レギュラーメニューには載ってなくて、
月刊しゅんに出ているサバカレーとオーダーした。
ライスは小にした。

サバカレー2
スープはオリジナルスープで、辛さは6番にした。
サバがなんとなく見えているのだが、
野菜が目立ってわかりにくい。笑
いやいや、サバ自体がスープで隠れてしまっている。

サバカレー3
なので、すくい上げてみた。
食しやすい大きさは、まさにサバ缶。
いい出汁出ているんだろうなあ。
スープとちょうどよく、サバ自体も楽しむことができた。
これレギュラーにならないかなあ。

I ate pork curry at our worksite for lunch. For dinner I ate fish soupcurry at Yoru-no-Soupcurry-ya-san. Both curry were good. Today was a good day.

夜のスープカレー屋さん
帯広市西1条南12丁目2-7
0155-67-6673
17:00-28:00
火曜定休

教育って曲あるよなあ(インデアン音更店)

2019 年 6 月 26 日 水曜日

指導は厳しいとパワハラになるようだ。
スパルタ的に教育された仏太としては、
後輩教育も厳しいのだと思う。
人は教えられたことを元に人に教えるようだ。
勿論、良いことは踏襲して、悪いことは改良していくと思う。
人によって様々だろうが、教え方ってやはりあるよな。

などと綺麗事を言えるほどしっかりはしてない。
教育は色々な面で生じるものだが、
人を育てるってことは、自分も育てられている、
って最近になって思わされる。

が、人間出来てない仏太は、
人を教える資格がないのではないかと思うことしばしば。
特にそれは職場で思う。

権利を主張するが、
すべきことをしようとしないという姿勢に
腹を立ててしまう。
そこをもう少し上手く教えることができればいいのだが。

仏太の中のマイルールに、
人間は一度では覚えられないから、
3回は教える、ってのがある。
勿論、個人差があり、一発で覚えちゃう人もいれば、
3回でも覚えられない人もいるのはわかる。

また、マイルールではないが、
世代が違うと考え方が違う
とも思っていて、
自分と違うやり方、考え方は、
よっぽど、え?!って思わない限りは
様子を見たり、話を聞くようにしている。

話を途中で遮って自分の意見を言い出す人は苦手で、
自分でもそういうことがないように気をつけている。
にもかかわらず、そういうことをしてしまうこともあり、
カチンと来て、止まらなくなってしまう時がある。
いつも反省が絶えない。

人によって覚えるスピード、能力は違う。
だから、3回というのは、ある程度の基準だが、
逆にそれ以上時間がかかる場合は
よっぽど難しいことを教えているのか、
全然覚えようとしてないのか、
何か原因があると思われる。
ただ、本来犯してはならないミスというのはあり、
その限度を超えた時は怒る。

ただ、それが響く人ならいいのだが、
全く響かない人もいて、
仏太の今までの人生の中で、
そういう人種は信じがたい存在だったのだが、
実はそういう人って増えている気がする。

もしかしたら、仏太がおかしくて、
徐々に世間常識からずれていっているのかもしれない、
と思ってしまうこともある。
いや、実際にそうなのかもしれない。

ただ、そういう人ばかりだと、
なんとなく色々なことが回らないような気がする。
もっと極端なことを言うと、
社会が成り立たなくなってしまう気がする。

職場ではないのだが、とある集団の中で、
人生経験豊富な人と、
ある若い人の話になり、
その人と仏太の認識が共通していて、
若い人は将来苦労するよなあ、って共感した。
ってか、同じ考えだということで、
その若い人は少なくとも2人のおじさんから
同じように思われていたということだ。
その識者はおそらく若者に注意はしてない。
仏太もしてない。
そこまで深く関わってないから、
仏太は現段階では言う必要性を感じてない。
その若者の人生を考えた時、
若者にとって将来のためになることで、
その若者が求めるのならアドバイスすることはできるが。
その若者にとって、優先順位がどこにあるのか?

教育ということは、言葉では簡単かもしれないが、
実際にするとなるとかなり大変だということは
想像に難くない。
そして、一般に言われる先生という職業の教育者だけでなく、
人に教える、教えられるというのは、誰にでもありうることで、
そうすることで世の中が成り立っているだろうから、
それは必要なことであり、義務なのだろうと思う。
憲法とか法律で決められているものではなく、
知的生命体としての人間としての役割の1つだと思う。

やばい、語り始めた・・・
というか、語っている・・・笑

教育ということでは、まだまだ語りたいことはあるのだが、
実は今回の本題はそこではない。笑

後輩(それは人生的であったり、何かの物事であったり)へ
物事を教えるにあたって、
後輩の態度が気になる部分があり、
それに対して、怒りに似た感情を抱いているから、
そのことを書くために、前置きとして
教育について書き始めたら、
無計画なものだから、ついつい沢山書き進めてしまった。笑

んで、後輩に対する怒りに似た感情は
怒りというよりは、最終的には呆れとなり、
そのうち消化されると言うか、泡に帰するのだろう。笑

その怒りに似た感情から、
連想されて思い出した別の後輩のことも含めて、
その人達に、こちらの思いを教えるには
どうしたらいいか、と迷ったりして、
教育という考えに至ったのだ。

ってか、教育については常日頃考えていることだ。
友達にも教育者がいるのだが、
子供達に勉強を教えるのとは、
一味違った教育についてだ。

まあ、自分がそんなに偉いわけではないし、
人間できているわけでもないので、
教育をする、というのが
上から目線的にならないようにしなければならない。
難しいものだ。

この怒りに似た感情に対して、
同じ熱い物をぶつけることで
消火(消化?)しようとしたのが、今回のランチだ。

シーフードカレー1
いつものごとく、同僚がインデアン音更店からtake outしてくれた。
このtake outの時、希望者から注文を募って、それをまとめて、
実際にインデアンに行き、買ってくることや
集金についてなどは、以前やっていた仏太が同僚に教えた。
非常によくやってくれていて、教えた甲斐がある。笑
シーフードカレー極辛3倍で、ライス半分。
この辛さが、体を燃焼し、怒りを鎮火させる。
はず・・・笑

レトルトカレー1
あ、そういえば、朝も辛いレトルトカレーを食した。
朝から鎮火しようと試みていたんだな、自分。笑
日本一辛い黄金一味仕込みのビーフカレーだ。
カレーを食しているときは無心になれる。
はず・・・。笑
時には、その辛さでトリップしているような・・・笑
更には、色々と考えを巡らすことで自分のことを振り返ることも。

シーフードカレー2
そして、ランチではシーフードカレーを美味しくいただき、
辛さで体をホットにして、
逆に心をクールダウンする。

別の後輩が、器を捨ててた!
いや、正確には器を捨てたことが発覚!
だめじゃないか!
エコを考えよう!
しかも、燃えるゴミとそうじゃないのの区別がついてない!
マナー違反!
あ、やべ、また怒っちまった。
が、その後輩に向けて当たってはいない。
器を救い出して、しっかり綺麗に洗った。
洗いながら自分を冷静にするように気持ちを収めた。笑

教育というより、
感情のセルフコントロールが課題だな・・・笑

I ate seafood curry take out from Indian Otofuke branch for lunch. I appriciated my fellow taking out curries. It was good.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回