2018 年 11 月 7 日 のアーカイブ

ビーツ

2018 年 11 月 7 日 水曜日

ビーツなるものを最近知った。
というか以前から知っていたのだが、
ビートとこんがらがって区別がついてなかった。
ビーツはビートとは違うようだ。
ビートたけしはいるけど、ビーツたけしはいないよな、という問題ではない。

ビートたけしは、
ビート=甜菜(てんさい)→天才
ってことで芸名としたのかと思ったが、
ネット検索ではそのような事実は確認されない。
また、甜菜のビートはbeetだが、
ビートたけしはBeat Takeshiらしく、
今までの思い込みがかなり間違っているということを
今更ながら知ることになった。
やはり曖昧な話はしっかり調べないと駄目だ。笑

ってことで、混乱していたビーツとビートを調べていたら、
有名なロシア料理の1つボルシチに使われるのがビーツということがわかった。
いや、使われているのは知っていたのだが、
その名前があやふやだったのだ。

ビートは甜菜と言われ、砂糖の原料となる。
十勝に来て、ビートがよく採れると知り、
芽室にはそれを扱う工場があることもわかった。

ってことで、ビーツとビートは違うってことはわかった。
が、びっくりしたことに、どちらも英語でbeetって書くんだって!
しかも、同じヒユ科らしく、形が似ている蕪(カブ)はアブラナ科で違う種類だとのこと。
うわ、また混乱することを!笑
しかし、名前自体が似てないので蕪は違うということは理解しやすい。
で、ビーツとビートだが、これは覚えるしかない。笑
ちなみに英語での区別は、
ビーツはtable beet
ビートはsugar beet
とされているらしく、なるほど使い道を考えた時に
この英語はすんなり入ってくる気がした。

ビーツ鍋
先日、FM WINGで番組担当の時、準備をしていたら、
プロデューサーから呼び出しがかかった。
トイレではなくテーブルだった。笑
プロデューサーが作ってくださったビーツ鍋のおこぼれを頂戴する。
ってか、こんなに沢山もらっていいのだろうか?と、
非常に恐縮して、申し訳ない旨を伝えると、
スタッフさんは皆さんたっぷり食べて、残った分だという。
それはラッキーといただくことにした。
鮮やかな赤紫のようなディープピンクのような色が特徴的なスープで、
それはビーツの色だとすぐにわかった。
食べていると局長がやってきて、
これいいですよねえ、としみじみ言いながら、
ちょっと覗き込んで驚いていた。
うわ、こんなに色が出るんだ!と。
局長が食べたランチタイムはまだ出来たてで、
こんなに派手に色が出てなかったそうだ。
へえ、面白いものだ。
プロデューサー、ごちそうさまでした!
美味しかったです!
ありがとうございました!

(この後、ラジオの相方RYOが番組冒頭で報告とお礼した。
第284回(2018年10月29日月曜日)(仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝 Blogページ)

大根カレー1
昨日と同じ大根カレーをやはり玄米ご飯でいただく。
美味しいカレーは毎日でも飽きない。
18年11月6日の日記「あやふやに聞こえるかもしれないが、実は芯はしっかりしている」参照。)

大根カレー2
大根がだいぶ煮込まれている。
柔らかくて、スプーンで簡単に切れるし、
噛む時もとても優しい。
あ、これ高齢者にもいいかも。

大根カレー3
今回の付け合せは玉ねぎとビーツの酢漬けだ。
ビーツの色が玉ねぎにも移っていて、
色だけ見たら、全部ビーツに見えるかもしれない。
しかし、玉ねぎだと思ってみると、
一部玉ねぎで一部ビーツに見えると思う。
怪しい心理ゲームではない。笑
この写真で左が玉ねぎ、右がビーツ。
このビーツをそのまま食してみたら、
先日プロデューサーからいただいたビーツ鍋が鮮烈に思い出された。
フラッシュバックというのだろうか。
そして、次はカレーと一緒に食してみる。
おお!これ合うぞ!
よく考えたら、酢漬けだからピクルスみたいなものか。
ビーツの甘みも出るので、砂糖を使わなくても使ったような状態になる。
更に、この酢漬けとカレーを混ぜ混ぜしていただいてみた。
スリランカのカレーを彷彿させるやり方というか。
すると微妙に味が変化して、これまたいいものだった。
色々な食し方で楽しめることを発見!
大根カレーもビーツ・玉ねぎの酢漬けもまだあるので、
明日以降も美味しく食そう!

I ate Japanese radish curry for dinner, too. Yesterday I had eaten the same curry. I ate beet pickles with curry. It was good and matched to curry very much. I was satisfied.

参考サイト・ブログ
ビーツ テーブルビート 火焔菜 Table Beet(野菜ナビ)
ビーツとビート(ベジタブルキッチン サンテ)
ビートとビーツの違いはテンサイとテーブル(片鱗懐古のブログ)