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久しぶりの再会(SANSARA)

2018 年 11 月 11 日 日曜日

外観
久しぶりにSANSARAへ行った。
行きたい気持ちはあった。
色々な事情で自粛していた。
自粛という言葉が合っているかはわからないが。笑
2ヶ月も開いてしまったのは、そんなにあることではなく、
自分史の中ではある意味ビッグニュースであろう。
18年9月16日の日記「健康(SANSARA)」参照。)
また、修行場自体(SANSARA)ではなく、他の修行場(Jorro)で会うという、
嬉しいような複雑なような気持ちが交錯する場面もあったりした。笑
18年10月29日の日記「天竺(Jorro)」参照。)

カレー1
今回はスリランカプレート全部のせゴアフィッシュカレーをいただいた。

カレー2
スリランカプレートレモンライスに変更して、
ライスの上に乗っているルヌミリスを増量した。
増量分は別皿で来るのが親切だ。
増やしている分があるよ、と示してくれている。

カレー3
全部乗せのカレーは
定番のスリランカチキンカレー

カレー4
まだ日本では珍しいと思われるレンズ豆のカレー

カレー5
更に珍しいと思われるズッキーニのカレーだ。
これが今回一番好きかも。
グッジョブ!って親指を立てていたと思う、現地だったら。
中指はしっかりしまっている。笑

カレー6
ゴアフィッシュカレーは限定カレーとしてあったが、
今回は健康を考えてハーフにした。
いやいや、健康考えるなら、全部乗せだけにするとか、
レモンライスは止めるとか色々あるでしょ、という声は聞こえない。笑
今回の魚はイナダということで、あっさりめな感じがゴア風のカレーとマッチしていた。

オーガニックセイロンティー
修行後にオーガニックセイロンティーをいただいてゆったりしていた。
いや、紅茶も修行の一環だ。笑

定番のスリランカチキンカレーは安定の味でいい。
豆のカレー自体好きだが、レンズ豆もいいものだ。
以前にもいただいているが、時々こうして食すことができるのもいいものだ。
初めてズッキーニのカレーをいただいたが、今回のマイベスト。
副材それぞれも良かった。
揚げ茄子のスパイス和え(モージュ)、
青魚のゴラカ煮(アンブルティヤル)、
じゃがいものスパイス炒め(アラ・パドゥマ)、
ココナッツのふりかけ(ポル・サンボーラ)、
豆のせんべい(レモンライスに刺さっていたパパダム)、
玉ねぎの唐辛子あえ(増量もしたルヌミリス)、
それぞれもいいのだけど、やはりこのスリランカプレートは
混ぜ混ぜして、色々な味に変化していくのもいい
・・・と思い返していたら、横に人影が、
うわっ!びっくりした!
どこの美人さん!と思ったら、知り合いだった。

カウンター席に座ると、修行場内が背中側になるため、
簡単に振り向くことができない。
シャイな仏太はなおさらだ。
きっといつかはこういったところ(修行場)で会うだろうと思っていたら、
やっとお会いできたというか、声かけてくれて光栄。

本日は久しぶりに会うことができた素敵な人物と話ができて良かった。
マスターもお元気そうだし、美人さんは相変わらずの美しさ。
それだけに自分も元気でいて、それらの人達に顔を見せないとな、
などと柄にもなくしんみりと思ったりもした。

I went to SANSARA to have lunch. I ate Sli Rankan All Topping Plate and Goa Fish Curry. They were, of course, so good. I was so happy. I was happy to see a master. He was good, too. And after eating I enjoyed a cup of tea, a pretty lady came to me and talked. She is one of my wife’s good friends. She found me and talked. I was happy to see her, too. Thanks a lot.

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro/
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
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健康(SANSARA)

2018 年 9 月 16 日 日曜日

外観
「久しぶりだね。元気だった?」
SANSARAマスターが忙しい中をぬって、
話しかけてきてくれた。
そして、しばらく来てないってことを
なんとなく負い目に感じていた仏太は理由を考えていた。
いやあ、実は親戚が死んじゃって・・・
昔の言い訳だな、これは。
実は病気で入院していて・・・
いや、元気そうだよな。
だいたいブログ書いていて、マスター結構見てくれているから、バレるよなあ。
いやいや、なんで言い訳考えてるの?
別に普通に正直にそのまんま話せばいいじゃん。笑
ってなわけで、マスターに色々説明をすると、
びっくり仰天でかなりショックを受けていた。
マスターとドンパの仏太が健康を壊した(これは本当)というのは
少なからず自分にもありうると思えるし、
頑丈でとても壊れそうもないと思われがちな仏太がそうだから
尚更ショックだったのだろう。(勝手な想像)笑

全部乗せ1
スリランカプレート全部乗せのラムにした。
ルヌミリス増量は別皿でくる。
ちなみに全部乗せはラムの他にチキンがある。

全部乗せ2
全部乗せってだけでも結構な種類で、
まあ、全部乗っているってうたっているんだから、
種類沢山ってのは当たり前か。笑

全部乗せ3
レンズ豆のカレーは中々食すことができない。
インドではポピュラーという話を聞いたことがあるので、
おそらくインドに行けば、しょっちゅう見るのだろう。
しかし、ここは日本。笑

全部乗せ4
ポル・サンボーラはココナッツのふりかけ。
これだけをライスにかけて食してもいいのだが、
カレーと混ぜるとまた一味違ってくる。

全部乗せ5
モージュは揚げ茄子スパイス和え。
揚げ茄子をスパイスに和えてるんだから、
広い意味で言うとカレーの一種かも。
まあ、日本ではそうならないだろうし、
インドではカレーという概念ではないだろう。

全部乗せ6
大根のカレーも日本ではまだまだ認知度が低い。
が、大根カレーも十分それだけ食してもいけてしまう。
ああ、ライスの食べ過ぎ注意。

全部乗せ7
アチャールでいいんだっけ?笑
記憶が曖昧だったりするのも当然ある。(逆ギレ?笑)
玉ねぎなどの酢漬けはとても好み。

全部乗せ8
ラムカレーが一番好きなのはこのブログで何度も告白している。笑
勿論、今回はスリランカ風。
スリランカプレートだからね。

全部乗せ9
アンブルティヤルは青魚のゴラカ煮。
これを始めて知った時は衝撃を受けた。
魚のカレーは各地にあることは知っているが、
(インド、パキスタン、バングラディッシュ、タイ、インドネシアなど)
こういうスタイルのスパイス料理になると、
もう全く予想ができなかった。
本当に世界は広い。

全部乗せ10
アラ・パドゥマはじゃがいものスパイス炒め。
アラがヒンドゥー語でじゃがいものことだったと思う。
(時にはアルとカタカナ表記されることも)

全部乗せ11
真ん中に据えられるのは、本来普通の白いライスだが、
いつものごとく、仏太の好みのレモンライスに変更している。
ルヌ・ミリスは玉ねぎの唐辛子和え。
パパダムは豆のせんべい。
これらは定番になりつつある。
SANSARAに通うことで、色々徐々に覚えて、
好みがわかり、混ぜ方も多種多様になっていく。

普通にこれだけ書いていたら、
仏太が健康を害したって話は、
まあ嘘でしょ、とか、
冗談に決まってるでしょ、ってなると思う。笑
今後ブログが縮小されるのか?
それはわからない。
健康を害したと言っても、食事は1日3食摂るつもりだし、
カレーが世界の料理の中で一番好きというのは変わってない。
さて、今後にも乞うご期待!

I went to SANSARA to have lunch long time no going. Long time no see, a master said to me. I was so sorry not to come here so long time. I ate Sri Lankan Plate All Topping Lamb ver. My wife selected the same. Another version was chicken instead of lamb. It was so good there were three kinds of Sri Lankan curry and some good side foods. Thanks so much.

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小説風?(SANSARA)

2018 年 7 月 21 日 土曜日

第1章 御大に思いを馳せて

外観
社会人になり、帯広十勝に住むようになってから知った、カレー修行場の一つSANSARAに、1人で向かっていた仏太は、マスターが喜んでくれればいいなと心を踊らせながら、そのドアを開けた。いつものように、小さな鐘が鳴る。でも、マスターはこちらに気づかない。先客のカレーを作って夢中なのだろう。そのカレーに対する気持ちの強さと集中力の高さは群を抜く。先客の1人はテーブル席で文庫本を読んでいる。その様子からカレーを待っているのだろう。カウンター席にいる人はそろそろ食し終わるところだった。本を読んでいる人は、最近あまり見ない気がする。席につくと直ぐにスマホをいじる人が多いと思われる。だから、珍しく目立つのだが、そのセンスにちょっと引き込まれる気がした。ふと気づくとその人は知り合いだった。静寂を破るのに勇気が必要だったが、久し振りなので声をかけた。が、知人は本に夢中で全く顔を上げなかった。別人か、と弱気になったが、まあ後で気づくだろうとしつこく声をかけることはしなかった。厨房を覗き込むと予想通り、マスターが熱心に調理をしていた。いい匂いがする。こちらは声をかけると直ぐに気づいてくれた。

飲み物1
日差しが強いので喉が乾き、潤いを求めることになる。一通り注文した後に、あ、今日は車じゃないから飲めるんだ、と気づいた。マスターに追加で食前にお願いとオーダーしたのがビールだった。昼からアルコールを摂取するのは、ちょっとした背徳感と大いなる優越感にひたることができる。自分で注いだビールの泡立ちが、背景となった花瓶にささった花と和やかなハーモニーを奏でていた。確かにこれは優雅に小説を読みたくなる。と、不意に隣のテーブルで本を読んでいた知人がこちらに気づいた。挨拶をして近況を簡単に報告しあった。世間話にも花が咲く。明日釣りに行くと嬉しそうな知人は、長く続いた雨の影響や、仕事の忙しさで中々好きな釣りに行けてなかったと教えてくれた。尚更嬉しそうな様子が伝わってきた。

カレー1
注文したカレーが目の前に運ばれてきた時には、知人は彼のカレーを食し終わっていた。そして、食前に読んでいた本を再び手にしていた。その集中力から予想するとそうとう興味深い内容なのだろう。漫画を好み、活字をそれほどは読まないので、尊敬に値する部分だ。活字を読んでいるだけで、内容はわからなくとも教養があるように思ってしまう。

カレー2
しかし、その思いも直ぐにカレーの匂いでかき消された。スリランカラムカレーを単品で頼んだのだが、これはライスなしにした。複雑なスパイスの香りと一緒にラムの匂いも鼻を刺激して、今すぐにでも食したい気持ちにさせてくれた。しかし、写真を撮るという作業があるので、我慢我慢と言い聞かせた。

カレー3
ライスはこちらのプレートにあるので、ラムカレーにはライスをつけずに抜いてもらった。普通にラムカレーだけを頼んだら、基本ライスはついてくる。こちらはスリランカプレートの副菜増量バージョンだ。そのライスをレモンライスにグレードアップしている。レモンライスが好きだとグレードアップということになるのだが、それほどお好みでなければ、マストは白いライスだ。これは好みで構わないと思う。レモンライスの虜になった人は何人もいるのだが、値段もグレードアップするので財布と相談が必要な時は慎重にしなければならない。

カレー5
マスタードの刺激やレモンの酸味が楽しめるし、色々と混ぜることで味の変化を楽しめるので、ついついレモンライスにしてしまう。そして、レモンライスを頼んだり食べるときには必ずと言っていいほど、現在海外へ赴任している御大を思い出すのだ。御大もSANSARAが大好きで良く通っていた。そして、よくレモンライスにチェンジしていた。御大にはとてもお世話になったので、色々とお礼をしなければならないが、帰国まではまだ3年弱と聞いている。長いようで短い期間だが、ラグビーワールドカップも東京オリンピックも終わっているのだなあ、と考えると益々長いのか短いのかわからなくなってしまう。

カレー4
副菜増量は実に嬉しい。ちょっと悔しかったのはライスを大盛りにしなかったこと。注文するものを考えている時に、普段あまりすることのないライス大盛りは、直ぐに発想されないし、思いついても注文の時に忘れてしまっていることが多い。今回も例に漏れず大盛りと注文するのを忘れてしまった。これは後からちょっと後悔した。副菜だけでライスをたっぷり食べることができるからだ。しかし、そこはそれ。レモンライスだけでなく、カレーなどとも混ぜることで、その時だけの味が醸し出されるので、それを楽しむのもまた乙なものだ。更に、後から気づいたのは、ルヌミリス増量ができるのを忘れてしまったこと。分量的には増量しなくてちょうど良かったので良しとしたが、好きなものを欲張りたいという、煩悩だらけの気持ちがついつい前面に出てしまう。

カレー6
青魚のゴラカ煮と説明されているアンブルティヤルはここSANSARAで初めて知った。日本人が一般的にカレーと認識しているものとは違うのだが、スパイスが使われていることを考えると広義にはカレーと言えるのかもしれない。しかし、こういったものを知ると、インドには本来カレーという種類の食べ物がないという話があり、なるほどと思わせられる。魚もカレーと合うのだが、日本では一般的ではない。それはおそらくあのドロドロのルーカレーが考えの基礎にあるからなのではないだろうか。世界はまだまだ広く、カレーの世界もまた然りなのだ。

カレー7
日本ではあまり見ないカレーとして大根のカレーもあげられる。これはスープカレーではないが、ルーが緩く、考えようによってはスープカレーと取れなくもない。南インドやスリランカのカレーはルーが緩いものも結構ある。カレーに限らずスープ状の料理も種類がたくさんある。それもここSANSARAで学んだのだ。感謝に絶えない。魚介類のスープや鍋物などを考えると、スープ状のものと魚介類が合うというのはよくわかるだろう。それに異論を挟む人は、魚介類が嫌いな人くらいではないだろうか。スープと魚介が合うということは、そこにスパイスを投入するだけで、魚介のスープカレーとなる。乱暴な言い方を避けなければ、そう言っても過言ではない。そこから更に発展して、鍋やおでんには大根がよく合う。ってことは、大根もスープに合うということだから、そこにスパイスを投入すると、スープカレーとなり、よく合うという結論が導き出されるのは想像に難くない。理論的なところは省いても、一度試してみると大根カレーがありだと分かる人は相当数に上るだろう。

カレー8
肉のカレーはチキンを選んだ。今回のスリランカプレートは3種のカレーが乗るのだが、肉はチキンとラムからどちらかを選ぶことになる。最初に考えた時に、ラムカレーは食したい、だったのだが、すぐにチキンも欲しくなった。それはまるでジャイアニズムの台頭と言えるかもしれないということが頭によぎるが如くだった。しかし、このプレートではどちらか二者択一なのだ。3種類のカレーのうち2つは既に決まっているし、その2つも外したくないものだったのだ。先程語った大根カレーとこの後語る豆カレーだ。チキンとラムをどうするか。そこで思いついたのが、スリランカラムカレーを別皿でいただくという手段だった。実際にメニューに載っているので、一緒にプレートにすることにこだわらなければどちらも食すことができると気づいたのだ。

カレー9
そして、3種類目は豆のカレーだ。今回はひよこ豆だ。ガルバンゾーとも言われるが、それが英語じゃないと知ったのはここ数年以内のことだ。スペイン語だと知った時に、やはり御大を思い浮かべた。海外赴任が多い御大は、今回は別の国だが、以前はスペインで御活躍だった。その名はリーガ・エスパニョーラのスター選手ではないかと思うほどのものだったと聞いている。スペインと言えば御大を思い出すのも無理はないのだ。御大の好きなレモンライスと混ぜることでまた一つの味を形成し、それが混ざって胃の中へと落ちていく。しみじみと感じ入りながらのスリランカプレートとなっているのだった。

カレー10
モージュという揚げ茄子スパイス和えもまた独特なもので、ここSANSARAでしか味わえないと断言したくなるほどだ。実際に帯広ではSANSARAだけの可能性が高いし、北海道全土を見渡してもそうかもしれない。この広い北海道をしても、だ。希少価値を楽しめる喜び、幸せを噛み締めながら、モージュをいただき、また他のものと混ぜて、その混沌としたところに、世界情勢を見ながら、坩堝状態を楽しむのだ。カレーを楽しみながら、人生を考え、尊敬する人に思いを馳せる。スリランカプレートの醍醐味は、最終的に混ぜ混ぜしてマゼラン海峡というところだろう。そうわけがわからなくなるくらい色々と混ぜ合わせることで、新たな美味しさを発見するのだ。1人で色々なことを考えながら、カレーも考えもカオスな状態を流浪するのだ。

飲み物2
食後にいただいたのは、SANSARAでは初めて頼むものだった。マンゴージュースは甘くて、今年食べたどのマンゴーとも違う味わいだった。何故こんな時に初めての物を頼んだのか?やはり尊敬する御大の影響が大きいだろう。御大が現在出張中の国は台湾だ。台湾は暑いのでマンゴーなどフルーツが豊富だと御大からの連絡で知った。なので、メニューにマンゴー(ジュース)の文字を見た時に、直ぐに尊敬する御大に連想が及ぶのは当たり前中の当たり前だ。

第2章 5周年

外観
カレー修行場の一つSANSARAに、辿り着く前に一軒のスイーツ専門店に立ち寄った。家族連れが賑わい、じわりとにじむ汗を我慢しながら、ソフトクリームを楽しむ姿が散見された。ある人は有名なスイートポテトを買っている。地元にいると、いつでも食べられる安心感からか、積極的にいつも食べることは少ない。それでもたまに食べると美味しいということは経験済み。悩んだ末、結局別のものを買ったのは、ある意味ひねくれ者なのかもしれない。ドアを開けてSANSARAに入ると、マスターは一生懸命にカレーづくりに没頭していた。そして、5周年おめでとうと買ってきたアイスクリームを渡した。

飲み物1
最初にハートランドをいただきながら、自己満足にひたっていた。アイスクリームの詰め合わせはちょうどギフトボックスに6個入る大きさだったのだ。5周年のお祝いだから5個にしたかったのが、6個入るのにわざわざ一つ分空ける気持ちがしれないと自分でも思ってしまったのだ。また、アイスクリームは全部で7種類あり、全種類買おうと思ったら、入れ物を考慮しなければならなかったのだ。最終的に6個入りの箱に6種類一つずつを入れてもらった。まあ、こういうのは気持ちだ、とドライに考えようとするが、気になると中々止められない。5周年ということは6年目に入る(入った)ということだから、理由としてはそういうことにしようと自己満足に言い訳もフィットしていた。ふと我に返り、5周年おめでとうとビールを口にした。

カレー1
5周年を祝うのにちょうどよいプレートとカレーをオーダーした。一緒に写真に収めることで豪華さが増してお祝いムードが嫌でも高まるというものだ。

カレー2
スリランカラムカレーはやはりラム好きとしては外せないのだが、昔から神の生贄として供えられるものなので、やはりお祝いという意味では外せないだろう。

カレー3
スリランカプレートの副菜増量バージョンは増量というのが、いかにもお祝いという雰囲気を醸し出すし、レモンライスにグレードアップしているのも更に派手さを増している。実はそのレモンライスを取り囲むのが3つのカレー+2つで5種類ある。すなわち5周年と同じ数だ。

カレー5
レモンライスは普通に白いライスより彩りなどからお祝いしているなというイメージが強くなる。更に頭に月桂樹を乗せたように副菜が添えられるので尚更お祝い感が前面に出てくる。

カレー4
副菜の色が派手でお祝いを更に彩っている。

カレー6
青魚のゴラカ煮と説明されているアンブルティヤルは周りの5種類の1つだ。他では中々食すことができない逸品の一つだ。

カレー7
大根のカレーも他では中々見ることがなく、十勝帯広ではほぼSANSARAでしか食すことができないと思われる。やはりお祝いの席に、唯一的なものがあるのは喜ばしいものだ。

カレー8
ベジタリアンならば、野菜だけとか、その種類では魚や玉子はOKだったりするが、ベジタリアンではないので、肉のカレーも嬉しいところだ。チキンカレーを選んだ。今回のスリランカプレートは、肉はチキンとラムからどちらかを選ぶ。ラムカレーは別の皿でいただくことにしたので、このプレートにはチキンカレーを選択した。

カレー9
そして、3種類目のカレーは豆だ。ひよこ豆のカレーだ。ガルバンゾーで頑張るぞーという、封印されたような言葉をあえて言うことで、お祝い感をアップし、6年目に突入してもらうのだ。

カレー10
モージュ(揚げ茄子スパイス和え)はもう名前がお祝いという感じがする。十戒を彷彿させるその名前から、まるで海が真っ二つに割れて、そこを歩いて渡ってくるような荘厳なイメージで、これはもう5周年をお祝いする以外に考えられないのだ。それはモーゼでしょ、何言うてんねん、というお笑い芸人的な発言は全く聞こえてこないのは、やはりお祝いの日だからだろう。

飲み物2
マンゴージュースはSANSARAでは初めて頼むものだった。食後にせよ、食前にせよ、いずれにしても初めてだ。初ということはお祝いに華を添える感じがする。また、満足な5周年を略すと満5ということでマンゴーにつながる縁起物だ。更には5周年を過ぎて10周年へ向けてスタートしているということで10スとゴロ合わせられる。そう「満5、10ス」からマンゴージュースだ。何言うてんねん、無理やりこじつけやんかというお笑い芸人的な発言は全く聞こえてこないのは、やはりお祝いの日だからだろう。

<エピローグ=言い訳タイム>
当初構想していたものと様子が違ってきたが、
所詮文才というものはその程度と認識できたことが
今回の収穫ということになるだろう。
いつもと違い、改行せずに「風」でやってみようと試みたが、
普段のスタイル、文体に慣れているため、
かなりの困難を要したが、
そのあたり無理矢理修正するのではなく、
自然体でアップするのもらしいのではないかと。
決して推敲するのが面倒だとか、
疲れて見直したいとか、
そういうことでは断じてありえないのだ。
決して違う。

なんにしても、マスター5周年おめでとう!
これからも健康に気をつけて6周年、7周年・・・と歴史を刻んでいってください!
また美味しいカレーをお願いします!
あざっす!あざっす!あざっす!
(無理矢理、お祝いってことでまとめてしまった・・・笑)

I went to SANSARA which was 5th year anniversary. I ate special meals. There were chicken curry, bean curry and radish curry on it. I ordered lamb curry as another dish. They were all good. It was the 5th anniversary! Congratulations!

SANSARA
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偶然の後輩(SANSARA)

2018 年 6 月 21 日 木曜日

外観
SANSARAに夕食に行った。
結構な時間なのだが、まだ明るい。
そうか今日は夏至だ。
そして、れにちゃんの誕生日だ。
SANSARAに入ると、あれ?見覚えが・・・
やっぱりそうだった。
職場の後輩がいた。
数日前に、どこがいいか聞かれていたのだが、
ここを選んできたのは査定ポイントが高くなるよ。笑
(仏太は人事部でもなんでもないけど。笑)

カレー1
今回は3種盛り特選プレートシャクティチキンにした。

カレー2
3種盛り特選プレートだけでも美味しいし、
おそらく満足できるのだが、
ついつい欲張ってしまうのが
きっと良くないんだろうな、と思ったりする。

カレー3
シャクティチキンはライスなし。
欲張っている割に、健康に気をつけたいということも思ったりしている。
特選プレートのライスでOKなのだ。

カレー4
で、3種盛り特選プレートは
スリランカチキン

カレー5
南インドエビ

カレー6
鶏キーマの3種が乗っている。
一つ一つもいいが、
混ぜることで、新しい味も生まれて、
それもまたいいものなのだ。
ライスをレモンライスに変更しているので、
益々色々な味わいが出る。
副材と混ぜるのもいいし、
今回はシャクティチキンも混ぜ混ぜ。

後輩は先に来ていて、
食し終わったら先に帰っていたが、
仏太は自分のカレーに夢中になり、
奢ろうと思っていたのを忘れてしまった。苦笑
カレーの魅力とは恐ろしい。笑

I went to SANSARA and met my inferior there accidentally. She was alone and enjoyed curry. Good job. I went there with my wife and we ate SANSARA’s plate. I selected three kind special plate. There were three curries on a plate. They were Sri Lankan chicken curry, South Indian shrimp curry and chicken keema curry. The plate was so good. I like it. Thanks so much.

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久し振りの全部乗せ(SANSARA)

2018 年 6 月 3 日 日曜日

外観
SANSARAに行った。
久し振りだ。
色々あって、危うく遠ざかるところだった。笑

全部のせ1
スリランカプレート全部乗せ
ルヌミリス追加とした。

全部のせ2
スリランカプレートの全部乗せは、
本日はチキンとラムという選択肢があり、
今回はラムにした。

全部のせ3
これがそのラムカレー
チキンとラムならラムが好き。
まあ、特別なことがなければ、
肉の中で一番好きなのはラム。笑

全部のせ4
アラ・パドゥマというじゃがいものスパイス炒め。
カレーと同じか似たような味だ。

全部のせ5
ライスはレモンライスに変更している。
白いライスでも楽しめるのだが、
レモンライスとの組み合わせがやみつき。

全部のせ6
大根カレーはもっと広まって欲しいカレーの一つ。

全部のせ7
緑色はテルダーラという小松菜のスパイス炒め。

全部のせ8
小松菜の隣は、確かモージュだったと思う。
揚げ茄子スパイス和えだ。

全部のせ9
豆のカレーは今回レンズ豆。
ひよこ豆もいいけど、レンズ豆もいいよねえ。

全部のせ10
ポル・サンポーラというココナッツのふりかけ。
ライスと一緒もいいのだが、他のカレー類と一緒もいい。
とにかく混ぜ混ぜすることで、
単品だけのときより、味わいが広がる。

全部のせ11
魚のカレーももっと広まって欲しい。
アンブルティヤルという青魚のゴラカ煮だ。

全部のせ12
ルヌミリスという玉ねぎの唐辛子和えは
元々スリランカプレートの上に乗っている。
最初の方で別皿があったのは追加でオーダーしたのだ。

コーヒー
マドラスコーヒーはびっくりする。
流石に初めてではないので、そんなんでもないが、
最初飲んだ時、何じゃこの甘さは!とびっくりした。
ホッと一息入れて修行の締めとした。

I went to SANSARA to have good dinner. I selected Sri Lankan plate with all toppings. It was a special plate on this weekend. It was so good. I like it.

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