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2方向(ライオンのいえ)

2019 年 6 月 30 日 日曜日

1ヶ月半くらい前に情報が入った。
しかも、2方向から。
鹿追と芽室から。

芽室から行くと、国道38号線を曲がって、
高速の芽室ICへ向かう。
芽室ICに入らず、そこをずっと鹿追に向かう。
鹿追町に入って少し進むと
情報のあった目的の場所がある。

外観
ライオンのいえという素敵な名前。
暖簾にラスタカラー。
大自然の中の平屋の趣もいい。
以前ここはかわせみというカフェだった。
有機コーヒー@かわせみ(魯人のB級グルメ紀行【ブログ版】)参照。)
それが今年の5月に修行場として生まれ変わったと。
それは行かねば、たこねば!

中
内部の造り、テーブルなどは変わってない。
そして、かわせみだったという一番の名残は
窓代わりのステンドグラス
綺麗だなあ。
隣のテーブルに来た人に声をかけられた。
最初「???」だったが、自己紹介されて直ぐにわかった。
声をかけてもらえて光栄。
こちらは芽室側から行き、
その人達は鹿追側から来ていた。

チキン野菜カレー1
北インドマサラカレーというのがメニューに4種類ほどあった。
チキン野菜カレーにした。
ライスも選べるのだが、もちもち玄米黒千石豆入りにした。
(他に、白米と、ハーフアンドハーフもできるようだ。)

チキン野菜カレー4
目玉焼きをトッピングしたら、半熟で嬉しくなった。
本来は静寂の中にあるライオンのいえは
ぶんぶん丸の音を久しぶりに聞くことになった。
鹿追→芽室も、芽室→鹿追も聞こえたので、
どちらの方向にも走っているのだろう。

チキン野菜カレー6
嬉しいと言えば、野菜たっぷりなのも嬉しい。
生野菜のサラダもそうだし、
チキン野菜カレー3
素揚げなどほどよく調理された野菜も。

チキン野菜カレー2
そして、主役はやはりチキンカレー
北インドを名乗るだけあり、しっかりスパイシー。
それは辛いという意味ではなく、
スパイスがしっかり使われているということ。
具はチキンがゴロゴロと入っている。
カレーの中に具として野菜は入ってない。
それは本場っぽい。
(インドではシンプルに具は一つだけというスタイルが多いと聞く。)
チキン野菜カレーの野菜は同じプレートに乗るサラダのことだろう。

チキン野菜カレー5
玄米のもちもち感が半端なく、
この粘り気に乾杯!って気分だった。

芽室からも鹿追からも2方向から行けて、
どちらからも程よい距離は
いい意味での田舎。
こういう場所は長続きしてほしい。
次回は別のメニューで修行したい。

I went to Lion no Ie in Shikaoi town. But it was on a little far from the center of Shikaoi. It was on the way from Shikaoi to Memuro (from Memuro to Shikaoi). On the menu there were some kinds of North Indian masala curry. I and my wife selected chicken vegetable curry. I ordered sunny side up on it. It was a good curry. We were so satisfied. Thank you.

ライオンのいえ
鹿追町上然別西13線16-10
080-8290-3687
11:00-16:00
木曜定休

アレンジ

2019 年 4 月 11 日 木曜日

カレーには炭水化物はたいてい合うと思う。
ライス、パン、うどん、パスタ、そば、ラーメン・・・
あ、炭水化物じゃないものもある?笑
いずれにしても、同じカレーを連日食すとしても、
工夫次第で飽きない。
ってか、仏太は同じカレーでも全然平気。
カレーは裏切らない。笑

チキンポテトニラカレー1
今日の夕食は、うどんと冷奴とカレー
ご飯の代わりにうどんが炭水化物。
うどんは牛とろと玉子とネギをぶっかけた状態。
冷奴は定番の鰹節をトッピング。

チキンポテトニラカレー2
カレーは男性の一口サイズのチキンじゃがいも
玉ねぎニラなどが入っている。
チキンポテトニラカレーと名付けた。
って、それ一昨日か。笑
19年4月9日の日記「幸せだなあ」参照。)

チキンポテトニラカレー3
ニラの香りがとても素晴らしい。
黒っぽいスープカレー・・・いや、サラサラのルーカレーか。
いや、やっぱりスープカレー?笑
一口ルーをいただくと・・・
おお!この味は!
同じカレーを食していても
毎回感動があるのは嬉しいこと。
美味しいからこその感動。
感謝。

幸せだなあ

2019 年 4 月 9 日 火曜日

チキンポテトニラカレー1
なんとなくトリコロールな感じのカラー。
とはいえ、面積的に不均等なのと、形が違う。
夕食のチキンポテトニラカレーは豪華。

チキンポテトニラカレー2
チキンポテトがゴロンゴロンと入っていて、
これが豪華で豪快。
ニラが散りばめられているのは、
色的にも味的にもとてもアクセントがある。

チキンポテトニラカレー3
チキンをまんま頬張るのもまた良い。
贅沢な一時だ。
サラサラのルーをスープカレーのようにいただくのもいい。

チキンポテトニラカレー4
ライス炒り玉子も映える。
ゆっくり食べないと、と心ではわかっていても、
その匂いや見た目、美味しさに負けて、
ついついスプーンのスピードが上がる。笑

チキンポテトニラカレー5
途中で納豆をトッピングしてみた。
これまた合う。
それぞれの具材が、それぞれを引き立て合う。
素晴らしいチームワーク。

チキンポテトニラカレー6
別皿にらっきょがあり、それもアクセントになっているのだが、
玉ねぎマヨサラダも素敵なトッピングだ。
これらを少しずつ混ぜながらいただく。
ふと加山雄三になりそうになった。
ぼかあ、幸せだなあ

I ate chicken potato leek curry made by my wife. It was greatfully good. Chicken in curry is so good. Potato in curry is so good, too. How about leek? Leek also was good in curry. Thank you so much.

やはりカレーは素晴らしい!

2019 年 3 月 22 日 金曜日

カレーというのは、
色々な具材や、様々なスパイスが混ざりあって
一つのものとなり、
秩序だったり、混沌としたところを
形成していると考えられる。
それはすなわち人類、世界の凝縮された縮図と見ることもできる。

などと難しそうなことを言っても
それがどうした?カレーが美味ければ問題ないだろ?
と言われたら、確かにそうかもしれない。笑

ただ、色々なものが合わさって
一つの素晴らしいものとなる
ってところに、世界が見習うべき
カレーの姿、本質があると思ったりもするのだ。
(ちなみに、このあたりは以前から主張していて、
カレーで世界平和を
という大胆な話につながっていく。)

スープカレー1
職員食堂の本日のランチはスープカレーだ。
ターメリックライスサラダがセット。

スープカレー2
器いっぱいにスープを盛っちゃうので、
語がほとんどわからなくなってしまう。
人に出すものではなく、自分でいただくので、
尚更飾らなくなってしまう。
これって実は良くないか。
しかし、具が全部わかるようにすると
それはそれでスープ不足という非常事態を引き起こすことになる。

スープカレー3
スープを入れる前に写真を撮っておいた。笑
チキン、オクラ、ヤングコーン、かぼちゃ、ナスというラインナップだ。
満足して、午後の仕事も充実。

キーマ豆カレードリア1
充実した仕事の後、夕食も豪華。
とても嬉しい。

キーマ豆カレードリア2
疲れた体を癒やすのはキーマ豆カレードリア
半熟玉子が嬉しい。
好きなものは後からというタイプなので、
まずは手前の玉子のないところからいただく。
挽肉と豆とカレーとご飯が、
交互に口の中にぶわーって来て、グワーッて来て、
ドヒャーって感じになって、
うおおおおおとなる。
玉子をぐさっとして、ドロっと来たところを
おっとっとっとってやってからの、
ガツガツハフハフもぐもぐごっくんだ。
ああ、いい感じ。笑

やはりカレーは素晴らしい!

Curry is so great! I ate soupcurry for lunch at our worksite. After working I ate keema bean curry doria made by my wife for dinner. They were so good. Again, curry is so great!

カレー一人鍋

2019 年 3 月 5 日 火曜日

タイトルは
かれええええひとなべ
ではなく、
かれえ ひとりなべ
だ。笑
念の為。

カレー鍋1
夕食は鍋だ。
一人鍋。
切り干し大根納豆も。
ブログやSNSなどで人に写真を見せる時、
納豆なんかを他の皿に移して
見栄えを良くしたりする人もいるが、
仏太はそのあたりは飾らない。
自然体というと聞こえが良すぎるか?笑

カレー鍋2
既に想像がついていると思うが、カレー鍋だ。
野菜類チキンなどが入っていて、
スープカレーのような状態。
豆腐がんもとかさつま揚げが入っているのも嬉しい。
熱々でいただくと火傷に注意だが、
こういう鍋はそういうところも醍醐味だ。
仏太は猫舌な方だが、それでは熱い方が楽しめる。

カレー鍋3
最後の方でうどんを投入。
玉子はスープの熱で徐々に固まり始めるが、
半熟よりは生に近い状態。
ちなみに、最初に食べていた具は全部を食べたわけではなく、
ある程度残して、今見えているうどんや玉子の下に残っている。

カレー鍋4
しこしこ程よい硬さと喉ごしのうどんも嬉しいが、
やはりカレー味というのが自分にとってはご褒美だ。
これだけを食したら、スープカレーうどんだな。
ってことは、カレー鍋(スープカレー風)とスープカレーうどんの
2つを楽しんだってことだから、とてもお得な気分。

I ate soupcurry nabe and udon for dinner. They were made by my wife. Thank you so much. They were so good. My stomach was full and I was so satisfied.