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それぞれのカレー(インデアン音更店)

2018 年 7 月 3 日 火曜日

エビカレー
最近、オーダーが多種多様となっている気がする。
いや、それは以前からだったかもしれない。
一番アレンジするのは自分だと思っていたのだが、
最近は他の人達も色々と試しているようだ。
インデアン音更店からtake outしてくれる同僚に感謝。
そして、オーダーも今はその同僚が取ってくれているので、
仏太は詳細は知らない。
が、だいたいどんなカレーを頼んだか(具、辛さなど)が話題になる。
それで以前より、みんなのトッピングが増えていると思った。

今回は歓迎カレーだ。
その主役は色々と噂を聞いていたようで、
名刺をほしいと言われた。
第2職業のものではなく、仏太の名刺だ。
嬉しいものだ。

その主役は仏太が頼んだ極辛3倍をちょっと食べて、
もういいです・・・
と自分のカレーに戻っていった。笑
あまり辛さに強いわけではないらしい。

仏太は今回シンプルにエビカレーにした。笑
気分がシンプルにエビだったのだ。
更にエビをトッピングするというのも、勿論ありだし、
今までの仏太の行動を考えると、
そのくらいは十分考えられた。
が、あえてのシンプル。

先輩は辛さを下げていくのだろうか?
辛さについては御本人が言うよりもっと上を以前食していた。
また、最近色々とトッピングにハマっているように見える。

食堂で食べずに職場のデスクに持っていった後輩もいた。
その後輩、PCに食べさせるのではないかと思うくらい、
仕事を一生懸命やりながら、食していた。

それぞれのカレーがあるというのを実感する。

I ate shrimp curry whitout toppings for lunch. It was taken out from Indian Otofuke branch by my fellow. This was welcome curry for our inferior. He was not good at hotness.www He tried to eat my hot curry but he rejected after one bite.www

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

糠平満喫(中村屋、ふうか)

2018 年 6 月 30 日 土曜日

昨日から糠平に来ている。
昨日は金曜日で仕事があったので、
夜からなのだが。

十勝移住10周年(大げさ?笑)
08年6月29日の日記「お世話になりました」参照。)
ブログ10周年(これは我ながら凄いと思う。)
など記念日が重なる。

実は、2年前にちょいとまとめていた。
16年6月29日の日記「記念すべき日」参照。)
自分で忘れている。笑
しかも見直していて、間違いを見つけた。笑
直したので、もうわからないと思う。
写真を逆に貼っていたのが2枚あったのだ。苦笑

じゃあ、去年は・・・
17年6月29日の日記「LEE30倍」参照。)
記念日に触れている様子がない。笑
まあ、常にそうしなければならないわけではないのだが、
少なくともカレーと結びつけてはいない。
(覚えているはずだが、覚えていたかどうかの自信は定かではない。笑)

今年は・・・
昨日のブログがないことからおわかりのように、
昨日はカレーを食してない。笑
でも、わざわざ今日書くってことは、
しっかり覚えているってこと。

だからこそ自分にご褒美で
ぬかびら源泉郷中村屋に泊まったのだ。

外観
で、朝食会場。
昨日の夕食は別のところで食べてから、
夜に中村屋に入ったのだった。
だから、今回の宿泊では、ここでは初の食事。
(仕事終わってからだと、到着する時間帯が夕食にギリギリで
間に合わなかったときに申し訳ないので、食べてから行くことにしたのだ。)

朝食1
時間的に早めに来たつもりだったのだが、
既に混雑していて、皆さん色々と取っている。
そう、バイキング形式だ。
色々な食べ物が、健康的に調理されているという印象が
以前泊まったときからあり、今回も例に漏れずだった。
今までに何回か泊まった時、カレーはなかったので
全然期待せず、またその中村屋スタイルで満足していたのだが、
なんと今回はトマトのスープカレーがあり、
嬉しくびっくりして小躍り状態となった。

朝食2
いつもの通り、バイキングは欲張りが前面に出てしまう。笑
が、野菜類が多いので、健康的、と自分に言い聞かせる。
以前に比べると食べる量は少なくなっているので、
(しかし、一般の人よりは食べるようだ。笑)
少なめに取っているとは思うのだが、
こうして改めて見てみると、
お盆をはみ出すあたり、まだまだ多いか。笑
でも、実はこの後、更に取って完食している。笑

朝食3
さて、そのスープカレーパクチーをのせた。
パクチーはサラダとして別にあったのだが、
これ幸いとスープカレーに入れてみた。
やはりこれは合っていた。
スープカレーだけでも満足だが、
パクチーが入ることで、更に輝きを増した。

今回の自分へのご褒美は、ゆったりするってこともある。
ブログとしては食(特にカレー)が中心だが、

外観
ランチはふうかに行った。
以前に来たことがあるが、記憶はほどほどある。
08年7月13日の日記「士幌、上士幌ツアー(長文注意) (Cream Terras、ふうか)」
08年10月18日の日記「水かさが増してる(ふうか)」参照。)
その時と変わらない綺麗な洒落た感じ。
カフェとして人気があるのだろう。
沢山の人が来ていて、待っている人もいる。
凄いなあ。

行者ニンニクとベーコンのカレー1
行者ニンニクとベーコンのカレーにした。
サラダスープがつくのが嬉しい。
カフェな感じはこういうところにも。

行者ニンニクとベーコンのカレー2
厚めの短冊切りされたベーコン
同じくらいの大きさにされた行者にんにく
どちらも味がしっかりしているので、
カレーと上手い具合に調和が保たれている。

行者ニンニクとベーコンのカレー3
特に行者にんにくをこの様に上手に
組み合わせるってとても嬉しい。
なぜなら、仏太はカレー修行者で
山菜好きだからだ。笑

そして、温泉も好き。
自分へのご褒美として、温泉入浴もした。
泊まっている中村屋もそうなのだが、
提携しているところは、外来の形で温泉に入れてもらえる。
とてもありがたい。
宿に戻ってからは、漫画を読んだりしてダラダラした。笑

夕食1
夕食はコースになっている。
前菜的に、ちょっと一皿ということで
細々と色々なお味を楽しめる。
コゴミの一本漬け
栗豆の甘煮
クリームチーズの冷奴風
川エビの佃煮
南蛮味噌

ビールで乾杯して、グイグイ進んでしまった。
一つ一つがビールに合うので、
1杯ずつ・・・・・笑
いやいや、そんなに飲めないから。

夕食2
ワラビの煮付け
ちょっと一皿もそうなのだけど、
全体に、ビールよりも日本酒が合いそう。

夕食3
切り干し大根と黒豆の出汁浸し
どれも口に合い、とても喜んだが、
飲むのは慎重にした。
昼間に温泉に沢山入ったから、
なんとなく回りやすくなっている気がする。

夕食4
ニジマスのマリネ
途中で日本酒にしたが、1合だけにした。
このマリネはこれでもいいのだが、
酢がもう少し強くても良かったかも。

夕食5
上士幌ポークの陶板
アイヌネギポン酢

陶板焼きは毎回あると思うが、
今回はポークだった。
上士幌はお肉も頑張っているよなあ。

夕食6
白蕪の風呂吹き
柚子胡椒味噌

おそらくこのは友達(農家さん)が作ったもの。
入り口のところに表示されていた。
で、これがまた凄く良かった。
友達が作ったというのも要因だが、
物自体がいい!

夕食7
野草の天ぷら
アカツメクサ、タンポポ、ゲンノショウコ、アキタブミ、ミント

は普段だとまず食べないものを用意してくれる。
流石野草
食べているだけで体にいいって気になってくる。笑

夕食8
牛乳の冷静茶碗蒸し
だってそう書いてあったんだもん。笑
おそらく冷製の間違いだよね?
茶碗蒸し好きなので嬉しい。

夕食9
蝦夷鹿のロースト
鹿肉も美味しくなったよなあ、としみじみ。

夕食10
ごはん
ほしのゆめとおぼろづき
生のみその味噌汁
ヨモギの香り
中村屋福神漬

アルコールを終えて、ご飯と味噌汁をいただく。
DJみそしるとMCごはんを思い出す。笑

夕食11
八列とうきびのムース
カシスとバルサミコのソース
小豆茶

とうきびっていいね。
確か北海道弁。

カレーはなし。笑

スタッフさんの1人がテーブルに着いてくれた。
(ずっとではなく、サーブしてくれるのに)
その女性は日本語は滑らかなのだが、
おそらく留学生ではないかと思い、
聞いてみたら、やはりそうだった。
台湾から来ているとのことで、
またしても御大を思い出させてくれた。
御大が台湾に行ってから、何かと台湾が気になる。
ニュースだったり、こうして留学生だったり。
前々からつながりは深かったのだろうが、
改めて隣国ということを感じた。

ということで、夕食を食べて
お酒を呑んだということは、
今晩も泊まるってことだね。笑
中村屋に連泊は初めてのことだ!
わーい!

I had been to Nakamuraya in Nukbira. I came here after my hard work yesterday. I celebrated some things with my wife. Today I ate good foods including soupcurry at a Nakamuraya restaurant for breakfast. It was the buffe style. In day time we enjoyed taking rests. For lunch we went to Fuuka near Nakamuraya. I ate bacon and gyoja-ninniku curry. It was good, too. In the afternoon we took hot springs seriesly. In the evening we enjoyed good dinner and talking. It was a very happy time to spend together.

中村屋
上士幌町字ぬかびら源泉郷南区
01564-4-2311
http://nukabira-nakamuraya.com/

ビストロ ふうか
上士幌町字糠平北区50-2
01564-4-2525
11:00-16:00 (金土日祝前bar time17:00-22:00あることあり)
月曜休み

参考サイト
ぬかびら源泉郷 糠平温泉 中村屋-ホームページ-
山茶花五十郎が行く

大切

2018 年 6 月 28 日 木曜日

ベジタブルカレー1
インスタントのベジタブルカレーを朝食でいただく。
健康的だ。
パッケージに書かれている大切なことが
カレーと共に体に染み入る。
LOVE大切
この世の絶対的なものという人もいる。
FOOD大切
生きていくために必要。
PEACE大切
誰もが望んでいること。
そして、CURRY大切
これがないと仏太は死んじゃう。
THE大切
ないと英語が成り立たなくなっちゃう。笑
VEGETABLE大切
肉食だけだと死んじゃいそうだけど、
菜食だけなら生きていける。笑
あ、
CURRY
THE
VEGETABLE

ってこのカレーの名前か!!!笑

ベジタブルカレー2
ルーカレーとしてごはんにかける。
別々に食べてもいいのだが、かけるのもいい。
というかルーカレーは最初からご飯にかけてあるというのが
仏太の中での一般的なイメージ。
それは子供の頃からそういう状態で出されていたからだと思う。
イメージ大切
カレーポットに入ってライスと別に出てきて、
テーブルにサーブされてからかけるというのに、
とても憧れたころもあった。笑
憧れ大切。笑

ベジタブルカレー3
なるほど、菜食主義者のカレーってこうなるんだな。
動物性脂肪などがない分、その類の旨味は当然ない。
だからといって、カレー自体の旨味がないってことにはならない。
旨味大切
カレーの本場と日本では思われているインドでは
(カレーの定義の話になったりするので、
細かいこと=インドがカレーの本場かどうかは今回抜き。笑)
菜食主義者が多いらしい。
なので、それなりの方法(動物性の食材抜きの方法)ってあるはず。
まあ、全てを真似するわけにもいかない。
が、いいところは真似するのが日本のいいところだ。
しかも自国に合うようにアレンジするのが素晴らしい。
(日本を自画自賛。笑)
アレンジ大切
ということで、話を戻すと、このベジタブルカレー
普段食すカレーとは違うが、このカレーの旨味があり、良かった。
カレー大切

I ate Vegetable Curry of an instant food for breakfast. It was healthy, I thought. It was good. In India there are many vegetalians I hear. So there are many vegetalian curry there. But its vegetable curry was different frome them. It was Japanese. It was a Japanese instant curry. It was good.

疲労回復 滋養強壮 医食同源 日本万歳

2018 年 6 月 27 日 水曜日

疲れが溜まっている。
理由は簡単。
サッカーワールドカップロシア大会を見過ぎているのだろう。笑
明日、日本の大事な試合があるので、
それを見るために努力することは間違いない。
ということは本日は程々にしておいた方がいいということもわかる。
昨日はそのあたりを計算しなくていいので、ついつい見てしまった。
24時からの放送を。
案の定というか、いつも通りというか、
前半終了後、ハーフタイムに入ると、どうも睡魔に負けてしまう。
今回の大会でも似たようなことが何度もあった。
反省しないやつだ。苦笑

それでも朝はいつも通り起きる。
仕事があるからだ。
仕事の存在は大きい。
しなくていいならしたくないが、
しなければならないのだから、頑張る。笑

とはいえ、疲労が溜まってきたのがわかるほどになってきた。笑
そういう時は無理せず休めばいいのだが、
どうも好きなことをするのに、
エネルギーを惜しまない
という性格らしい。笑
おそらく知り合いが同じようなことをして、
疲れを見せていたら、休めばいいのに(寝ればいいのに)って言うと思う。笑

先が見えない事ではないし、
今楽しめることを楽しむのも大切
自分を正当化する元気はまだある。笑
そう、ワールドカップは4年に1度で約1ヶ月しかない。
なら、できるだけ楽しんだ方がいいにきまっている。
(自分の好み中心の考え方。笑)

疲れを取るのにはいくつか方法があるが、
当然休む、寝るというのもそうだ。
そして、それが最強な疲労対策ってことも大いにある。
しかし、仕事とサッカー両方取ろうと思ったら、
当然睡眠時間は削られる。
じゃあ、どうするか?
そう!おわかりだね!
カレーを食す、だ。笑

スパイスフルカレー1
本日はストックしてあるレトルトカレーの中から、
スパイスフルカレーのキーマカレーをセレクトした。
スパイスがカレーに入っていることを知らない人は殆どいないと思う。
更にスパイスをトッピングすることで、
カレーを刺激的にして、疲労回復を狙うのだ。

スパイスフルカレー2
ライスとルーを別々にするパターンも好きだが、
スパイスカレーにする場合は、
最初からルーがライスにかかっている状態がいい。
ルーとは別の袋で用意されたスパイスがあり、
ライスの上にルーをかけて、そのルーにスパイスをかける。

スパイスフルカレー3
スパイスをかけた時の顔つきがいいからだ。
まあ、ルーだけのところにスパイスをかけてもいいのだが、
その後ライスにルーをかける時にスパイスが変に混ざる場合もあるし、
ライスとルーを交互に食べる(スープカレーのように)というのに
あまり慣れてないために、なんとなく違和感を感じるのだ。
まあ、自分の好み見た目が大きいのだろうな。
でも、この見た目も食欲に関係するし、
見た目が良ければそれだけ気持ちもより良くなるので、
疲れを取るという意味でもいいのだろうと思う。
さて、エネルギーは注入された!

I ate an instant curry named Spiceful Curry. It was good. Spice is good. I like it.

十勝発、津別、美幌経由、網走行き(Biotop)

2018 年 6 月 9 日 土曜日

網走に行く時、だいたい津別に寄る。
といっても、市街地ではなく、相生だ。
道の駅あいおいの横にパン屋がある。
aep(アエプ)という。
人気で、行く時間帯によっては、完売となっていることもある。
最近、そういうことが多い。
そして、今回もそうだった。
残念。

北へと道を進む。
美幌に着いた時、ちょうどよいランチタイムとなった。
狙っていたところはいくつかあるのだが、
今回はカレーのあるところを選ぶことができた。
まあ、カレーがなくても、それはそれでいいのだが、
やはり修行者としては、カレーがあると嬉しい。笑

外観
Biotopビオトープと読む。

大豆ミートカラカツカレー1
カレーメニューが結構豊富で嬉しくなった。
その中で大豆ミートカラカツカレーというのにした。
サラダがつくのも嬉しい。

大豆ミートカラカツカレー2
ライスがこんもりとドーム型に盛られ、
その上に大根のピクルスが乗っている。
そして、カレーの具は、
大豆ミートで作られた、唐揚げとカツだった。
それでカラカツカレーなのだと理解。
カレーも独特の、健康的な味で、
今回のメンバーにはちょうど良かった。
が、カレーを頼んだのは仏太だけ。笑

少し美幌の街中をウロウロして、
以前の記憶を頼りにカフェ(喫茶店)に入ることにした。
15年5月9日の日記「隠家(森音、赤ちょうちん)」参照。)

外観
豆灯はとても雰囲気がいい。
外観から分かる通り、民家を改造している。
中に入ったら、昭和の雰囲気がたっぷりの情緒が溢れてくる。

コーヒー
コーヒーは何種類もある。
生まれて初めて、自分から進んで、
トラジャコーヒーを選んだ。
名前はとても有名で、でもそれと認識して飲んだことがない。
果たして・・・
おお!これは!
普段から大きな目が更に見開いていたに違いない。
コーヒーで何度か感動することがあったが、
今回それらの感動と同等の味を経験することができた。

プリン
そして、有名なプリン
豆灯に来て、プリンを食べない手はない。
おしゃれな甘みが、益々昭和感を増す。

満足したグループはこの後、網走へ向かったのだった。

外観2
お宿はオーベルジュ北の暖暖
両親にプレゼント&普段の頑張りの自分達へのご褒美。笑
まあ、親孝行を理由にした贅沢と言われたらそれまでだが、
親孝行がメインってことは言うまでもない。
せっかく親に楽しんでもらうなら、
一緒に楽しむというスタンスはありだと思う。
また、そのために下見をするのもありだと思う。笑
18年2月3日の日記「誤算」
18年2月4日の日記「スープカレーでスッキリ(木多郎網走駒場店)」参照。)
結局、自分が楽しんでいるだけじゃねえかと言われたら、
親にも楽しんでもらっていると反論する。笑
まあ、言い訳はいい。
みんなで楽しむというのが素敵なスタイルだ。

外観1
こういうちょっとしたことが嬉しかったりする。
が、ちょっと早く着き過ぎたようだ。
スタッフさんを慌てさせてしまったと思う。
しかし、ありがたいことに快く手続きをさせてくれた。

中1
部屋の中も落ち着ける。
このまま寝そべっていたい。笑
椅子で贅沢な座り方をしてみたい。笑
色々思いながらも、結局、大したことができない。笑

中2
窓から見える景色が心地よい。
緑が多く、網走湖も見える。
親を連れてきて良かったと思えることの一つだった。

散歩したり、温泉に入ったり、
銘々好きなことをして時間を過ごした。

外観
ここにはレストランが3つある。
夕食で、そのうちの一つ、レストラン祥に案内された。
前回来た時は、別の部屋だった。
部屋というのは、レストランがそれぞれ部屋のようにブロック分けされているのだ。

食べ物1
ビールやワインを飲みながら、美味しいお料理の数々をいただいた。
一品目は人参ムース網走産生うに添え
この後、うにが増量されることとなる。
というのもうにが苦手な人からプレゼントが。笑
人参のムースは本当にいい。
うにと一緒に食べてもいいし、ムースだけでもいい。

食べ物2
自家製パンも好み。
香りがよく、パン好きの女優さんが
パンに顔を埋めて匂いを嗅ぐって気持ちが
なんとなくわかるような気がした。
でも、やらない。笑

食べ物3
時しらずのマリネ サラダ仕立て 酢味噌ドレッシング
今日のメニューとして、一覧が出ているので、
次に何が来るのかはわかる。
だけど、言葉だけでは理解できない素敵なものもある。
これはその典型。
パッと見ただけで時しらずは見つけられなかった。笑

食べ物4
ヒラメのソテー 焼きリゾット添え
魚続きで、お腹に優しく、健康的で嬉しい。
母が少食なので、量が心配だが、美味しそうに食べられるだけ食べている。
父は食欲旺盛で、しっかり食べている。
これも最初リゾットがあるってわからなかった。

食べ物5
青ゾイのポワレ 貝のソース
雰囲気も素晴らしい。
こんな大きなお皿にチョコンと慎ましく料理がある。
実際は少ないわけではなく、普通に量がある。
見た目がとてもお上品に見えるのは、
やはり器や室内の雰囲気も手伝っているのは間違いない。

食べ物6
網走産メヌキのあっさり煮 生姜風味
一通りコースを食べて、これが一番好みだった。
なんとなくお茶漬け風というか。
あ、ご飯は入ってないんだけど。笑
スープのイメージがいいなあと思い、
この時間帯にホッとする逸品だ。

食べ物7
北海道牛ヒレの一皿
魚もすべてメインという感じだったが、
やはりビーフはメイン中のメインだろう。
おしゃれに、そして、威厳を持って現れた。

食べ物8
シェフの手作りデザート珈琲とともにいただいた。
蕗か?ルバーブか?
ちょっと話になったが、どちらか忘れてしまった。笑

食後、温泉に入ったり、テレビを見たりゆったり。
そして、いつものイベント。笑

ビンゴ1
親と旅行に行く時、ビンゴゲームを準備してくれる。
そして、景品も用意してくれるのだ。
ありがたい。
こういう単純系は結構盛り上がる。

ビンゴ2
仏太はこういうのは弱く、最後の最後まで開かないことが多いが、
なんと今回は優勝してしまった。
主役の親に申し訳ないが、まあ勝負の世界だ。笑

1日目が終わった。
楽しくて、本当にあっという間だった。

I went to Abashiri by way of Tsubetsu and Bihoro with my wife and parents. We had lunch at Biotop, a restaurant in Bihoro. I ate cutlet and fried meat curry made from bean meat. It was unique and good. Next in Bihoro we ate pudding and drank a cup of coffee at Toutou.
Today we stayed Auberge Kita no Dandan in Abashiri. It was so good. We enjoyed the stay and eating dinner. The dinner was so good. Every food was so good. We were so satisfied with them all.

Biotop
美幌町元町40-8
0152-77-3238
http://i80181.wixsite.com/biotop
https://www.facebook.com/uchicafe.biotop
11:00-20:00
月曜、第1,3火曜定休

豆灯
美幌町仲町2丁目80-1
0152-72-5675  
11:30-19:00
木曜, 第3水曜定休

参考サイト
北の暖暖