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ライス小(インデアン音更店)

2018 年 9 月 4 日 火曜日

カレー修行場ではよくやることだが、
実はインデアンではあまりやってないということに
ちょっと前から薄々と気づいていた。笑

しかし、いつもオーダーする時は、
ルーの種類、
具の種類(トッピングも)、
辛さ、
薬味

を伝える。
献身的に行ってくれる同僚も慣れたもので、
そのあたりをみんなに聞いてメモしていってくれる。

シーフードカレー
いつも通りインデアン音更店からのtake out。
ランチに数人でいただく。
今回は、ちょっとおどおどした女性の歓迎会。
まあ、まだ慣れてなくておどおどしているのだと思う。
仕事はしっかりしてくれそう。
挨拶、自分の意見をしっかり言うので期待が持てる。
辛いのは苦手ということで、彼女は普通の辛さにしていた。
仏太はというと、今回は
野菜ルー
シーフードカレー(一般的にはベーシックルー)
極辛3倍
ピンク(青しそとガリ)
といういつものパターンのオーダーの仕方に付け加えて、
ライス小という選択肢を選んだ。
これは完全にオプション扱いなので、
普通は聞かれない。
ライスの量は何も言わなければ当然普通だ。
大盛か小盛を希望する場合はこちらから積極的に伝えなければならない。

見た目は野菜ルーのじゃがいもなどがあり、
普通に量がありそうに見える。
しかし、食していくと、ライスの浅さというか
すぐ底にたどり着くことを考えると、
やはりライス小にしたという実感が湧く。笑
ダイエット、健康のため、無駄なあがきちょっとした努力をし始めた。笑

Today’s lunch was a welcome curry for an inferior from Osaka. My fellow took out them from Indian Otofuke branch. My curry was seafood curry with rice small! Rice small I ordered was rare case for me. At other shops I order curry with small rice but at Indian I don’t order it.www But it was good, too.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

漢字(爺遊森゛)

2018 年 8 月 26 日 日曜日

漢字はそれを見ることで、ある程度意味がわかるのが面白くもある。
そして、日本語としての漢字は、一つの文字に読み方が複数あることが多い。
それで日本語が複雑で難しくなっている部分もある。
しかし、逆に奥深さを出して、日本語が素晴らしくなっているところでもある。

漢字の輸入元である中国では基本一つの漢字に読みが一つなんだそうだ。
それは教育をしやすいのだが、発音を難しくしている部分でもあるようだ。
例えば、母とか馬は「」と発音するらしいが、
これは日本語で表記したら一緒になるが、
実は抑揚などで違う発音になっていて、区別されているらしい。

仏太は卒業旅行中国を選んだが、
このようなことが理由で、発音を覚えるのは断念して、
筆談という手に出た。
幸い日本人はある程度の漢字を義務教育の間に教わる。
とはいえ、日本の漢字と中国の漢字では違うものがあったり、
同じ漢字でも意味が違ったりすることもあり、注意が必要だった。
そういう文化の違いも旅行を楽しくさせてくれた。

主に中学生の時に、先輩同輩(後輩にも?)に
ちょっと(だいぶ?)怖い人達がいた。
その人達の漢字の使い方に非常に憧れた
有名なところだと、
夜露死苦
愛羅武勇
などではないだろうか。
このあたりはまだ読めるし、
なんか自分でも似たような漢字を作れそうと思ったものだが、
魑魅魍魎みたいな物凄い漢字を駆使しているものもあり、
それは読めなかったし、その読みを聞く勇気もなかった。
ちなみに、魑魅魍魎は怖い人達が作った言葉ではなく、
じっさいにちみもうりょうと読む、国語的にある熟語だ。
(当然のように仏太は自分ではこの漢字は書けない。パソコン(ワープロ)の素晴らしさを実感。笑)
最近、こんな漢字はテレビのクイズ番組くらいでしか見たことがない。笑

外観
さて、爺遊森゛にやってきた。
爺遊森゛と書いて、じゆうじんと読む。
計画性なくたどり着いたのは久しぶりのこと。
先日、札幌からの要人達を案内した時に、
白樺通から真っ直ぐ清水に抜けたことがある。
その時に途中に看板を見つけていて、そのうち行こうと思っていた。
今日、ランチで別のところに行こうと思っていて国道を西へ向かっていたら、
別の場所ではあるのだが、看板を見つけて、
あ!と思ったら、通り過ぎてしまった。笑
そこで、勇気を振り絞って、キキキキキーーーーー!っとUターン、いや、方向転換した。
看板のところを山の方(南)へ曲がり、ひたすら真っ直ぐ進んだ。
看板がところどころにあり、その通り進むと、
もう間もなく千年の森というところで、
右は千年の森、左は爺遊森゛となっていた。
さらに恐る恐る進んでいくと、まさに森の中に素敵な建物が現れた。

カレーライス1
当然のようにカレーライス目当てだったのだ。
先客がいて、そのカップルは豚丼を楽しんでいた。
その匂いがとても良かったので、カレーを注文した後、
豚丼にすればよかったか?と迷ったが、
初志貫徹にして、我が規則に則った。

カレーライス2
家庭的な甘めのカレーは心が休まる。
この素敵なシチュエーションもまたいいのだろう。
周囲の木々からα波とかマイナスイオンとか
よくわからないけど、健康に良さそうなものが出てきている気がする。
こういう精神的安静は大切だ。
夢中で食して、ふと気づくと、やはり豚丼ではなくカレーライスが良かったと思った。
あ、せっかくだから華麗飯ってメニュー名だったら面白かったな。笑
まあ、仏太が今回のテーマとして漢字を挙げているからという
完全に個人的な我侭による考えなのだが。笑

コーヒー
食後にコーヒーをいただいた。
あ、ここは喫茶なので、飲み物は数種類置いてくれている。
マグを好きなものを選べるのが面白い。
居酒屋でお猪口を選ぶことができるところは数軒行ったが、
マグを選べる喫茶店は初めてかもしれない。
黄色ということで選んだが、デザインされているキリンが
外側と内側につながって描かれていて面白かった。
そして、シフォンケーキが写真に見えているが、
なんとこれ注文したのではなく、コーヒーを頼むとついてくるものなのだ。
最初メニューを見た時に目を疑った。
そして、まあ小さいシフォンケーキがちょっと添えられてくるだけでしょ、と思っていた。
たまに喫茶店で、飲み物に小さいチョコがついてきたりするところもあるから。
ところが、すっとこどっこい、シフォンケーキは普通のサイズで出てきた。
いやあ、この太っ腹なサービスは、眠気を誘うくらい満腹にさせていただいた。

爺遊森゛じゆうじんと読む。
自由人という言葉の意味も含め、
年配の方が楽しく過ごす御自身の隠れ家(森)
みたいな意味なんだろうな。
マスターがいたのだが、あえて聞かなかった。
遊び心がとても楽しい。
パズルのようで、行く前にこの漢字の読みを推測していて、
現地に行った時に、それが当たっていて嬉しかった。
ポイントは「゛」だろう。
森をもりと読むと「゛」をつけた意味がわからない。
しんと読むと「゛」をつければじんだ。
あとはそれに合う読みを探すとたどり着く。
言葉遊びも面白い。
ちなみに、同じ建物内にあるレストランは
シンホニーという名前なのだが、
やはり当て字がある。
まあ、ネットを調べると出てきちゃうけど、
そういうのを楽しむのも頭の体操で良いものだよ。

I drove a car to Shimizu town with my wife. On our way we found a billboard said CURRY! Oh, goodness! We changed our plan to Shimizu to to Haobi. In deep woods we reached at Jiyujin, a cafe. We ate lunch and took rests. We ate Curry Rice and after eating drank cups of coffee. We were so satisfied.

爺遊森゛
清水町字羽帯南12線103-12
090-8904-6044
11:00-15:00
水曜定休

久しぶりのイートイン(インデアン音更店)

2018 年 8 月 25 日 土曜日

このブログを御覧頂いている方々はおわかりと思うのだが、
インデアン音更店からのtake outが毎月のように(2〜3回)ある。
おそらく通算の数を考えると、圧倒的にtake outが多いだろう。
それは、職場でランチを食すためで、
take outしやすいからというのもあるだろう。

他のカレー修行場でもtake outをやっているところはあるが、
職場から距離があったり、時間がかかったりすることがある。
賭けに出て、そこからtake outをして、
食せずに夕方まで残ってしまうのも気が引ける。
となるとドナルド。
ってことで、手頃なのがインデアン音更店ということになる。

外観
本日は意図的にぴあざフクハラ音更店にやってきた。
ってか、写真を見れば、目的は一目瞭然だね。笑
そう、インデアンでイートインだ。
不意に、朝出勤時に、あ、今日はイートインしようって思ったのだ。

インデアンカツ1
久しぶりの雰囲気。
沢山の人が入れ代わり立ち代わり。
ラッキーなことに、カウンター席が空いていてすぐに座れた。
バイトと思われる若い男性(高校生か?)が注文を取りに来た。
インデアンカツチーズトッピングで。
久しぶりすぎて、インデアンカツチーズって言えなかった。
なんだか小心者。笑

インデアンカツ2
カツがちょっと見えているのが嬉しい。
チーズはカツの上、ルーの下にあった。
そして、なんとなく「?」と思った人は正解!
実はライス小にしたのだ。
だから、盛りが少なく見えて当たり前。笑

インデアンカツ3
とはいえ、こうやってアップにすると、
パッと見た目にはわからなかったりする。
まあ、意地を張る必要はない。笑
辛さも意地を張らずにいつも通り極辛3倍
イートインもやはりいいなあ、と思ったり。
また時々来ないとな。(義務)笑

I went to Indian Otofuke branch for lunch. Ordinarily we, worksite fellows, ate Indian’s curry at a worksite after taking out. But today I alone went there to eat in. I ate cutlet curry with topping cheese. It was good.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

最終日の怒涛のカレー修行(ハレル、カレーコミュニケーション、ELEPHANT IN THE ROOM)

2018 年 8 月 23 日 木曜日

朝食1
本日の朝食は、要人2人と一緒にいただいた。
昨日と違って、会話があっていい。
単に、昨日は仏太はおじさんパワーで朝早く、
本日は夜更かしのために少々遅くなったってことだ。笑
会場は昨日と同じハレルだ。

朝食2
本日もスープカレーを期待していたが、残念ながらなく、
そのかわりルーカレーだった。
ビーフカレーは鉄板だよねえ。
でも、スープカレーもルーカレーも日替わりで出しているって凄いことだ。
今後も続けて欲しい!

朝食3
ご飯を納豆ネギTKGとした。
NN-TKGってことかな。笑
結局、沢山食べてしまうというのは変わりないのだが、
以前はもっとたくさん取って、更におかわりもしていた。笑

さて、本日はご案内最終日。
ということはホテルもチェックアウト。

外観
友達からの情報をゲットして、藤丸へ行った。
札幌からの要人に、道東唯一のデパートに行こうと
巧みに誘いをかけてオーケーをもらった。笑
友人の情報通り広場に車があった。
車体に描かれているが、カレーコミュニケーションという修行場だ。
鹿が物欲しげにこちらを眺めている。
いつものことだが、今回は尚更。笑

ビーフカレー1
ビーフカレーのみのメニューだったが、それをゲット。
先程の車体を見直してもらうとわかるが、
日本地図が描かれている。
このカレーコミュニケーションのお二人は
この移動販売で、日本中を巡る予定なんだそうだ。
なんと今月に北海道に入ったばかりで、
まだ旅は始まったばかりとのこと。

ビーフカレー2
ビーフカレー自体は甘さとコクがあり、
洋食屋のカレーというところか。
ライスにウズラの玉子が乗っていてあれ?と思った。
すると、彼らの出身地豊橋の名産がウズラだという。
なるほど。

ビーフカレー3
自分の車の中が、地下の駐車所で、
ちょっと暗い状態なので、ライトをつけて写真を撮った。
丁寧なカレーだとわかる。
しっかり煮込まれていて、キメが細かい。
彼らはこの移動販売車を駆使して、日本中を旅しながら、
カレーを売って、その地域の人達と交流を深めていく
とのこと。
カレーコミュニケーションという名前も、なるほどと思うのだ。
壮大な夢の初期に彼らに出会えたのはとても嬉しく、
今後の旅を追っていけると楽しくなった。
そう考えると、更にカレーの深みが増した。

札幌からの要人がいなければ、沢山話をしたかったのだが、
流石に待たせ過ぎる訳にはいかない。
簡単に自己紹介、挨拶をして、カレーをゲットした。
そして、要人達に苦笑いされながら、
自分の車に戻ったのだった。笑
要人達も仏太のカレー好きはよく知っている。

色々と観光して、さあ、食事。笑
今回は観光はとばす。(ブログとしては)

外観
美味しいカレーを食べさせて、という要人達のご要望。
いくつも候補があるのだが、
今の状況でベストを選んだ。
普段平日に動くことは殆ど無いので、
だいたい行くのは土曜日なのだが、
チャンスは逃さずに来ることができた。
ELEPHANT IN THE ROOMだ。

チキンカレー1
メニューは選びやすい。
チキンカレー一択なのだが、
要人達が選んだカレーは辛さが一番辛くないもの。
カレーは好きだが、辛いのは苦手だと。

チキンカレー2
仏太はカレーが好きというのは同じだが、辛いのが大好き。笑
今回は辛さ10にした。
確かに色が違う。笑

チキンカレー3
粗いザラッとしたスパイス感が心地よいカレーに
玉子をトッピングした。
ネラの玉子というブランド物だ。
要人達はお腹がきついということでトッピングなし。
仏太はここに来た時は常にフルトッピングなので、
トッピング無しの、シンプルバージョンは初めて見た。笑

チキンカレー4
パクチーも大好き。
要人達は、お腹いっぱいという理由ではなく、
パクチーが苦手という理由でトッピングしてなかった。

本日は、3修行となったのだが、
これは要人達の要望ではない。
単に偶然が重なったのだ。(え?)笑
朝食でたまたまカレーがあったし。
(期待していたくせに)
移動販売の情報が入ったし。
(無理矢理要人を連れて行ったくせに)
要人達の要望もあったし。
(これはその通りだ。笑)

まあ、なんにしても要人達にも喜んでもらえて、とても素敵な休日となった。
今度はこちらから要人達を訪ねて札幌に行かないとな。
あざっす!あざっす!あざっす!

I ate three curries today. First at a hotel, for breakfast, I ate beef curry with some good foods. I went to Fujimaru with guests to get curry. There was a food truck Curry Communication from Toyohashi, Aichi. Nice guys sold beef curry with Uzura eggs on it. Of course it was good, too. Then we went to Naitai Highland and so on on a car. At last we got to ELEPHANT IN THE ROOM. We ate chicken curried there. They said it was good. But thier stomach were so full.www It was so happy time to spend. Thanks so much for my daughters and I appriciated my wife to get this time.

ハレル
帯広市西1条南11丁目PREMIER HOTEL CABIN OBIHIRO 13F
0155-66-4205(代)
https://cabin.premierhotel-group.com/obihiro/dining/restaurant85/
6:30-10:00
無休

ELEPHANT IN THE ROOM
帯広市西2条南1丁目18
0155-29-2463
http://elephant-in-the-room.shop/
11:00-17:00 (土-20:00)
日曜定休+不定休

参考サイト
カレーコミュニケーション

チームワーク(ドマーニ食堂)

2018 年 8 月 17 日 金曜日

小学生高学年で野球をやっていた。
と言えるほど、しっかりやっていたわけではない。
小学校のチームに入っていたのだが、
ユニフォームさえない弱小だった。
まあ、それはいい。笑

中学生になり、バスケに入った。
そのまま高校でも続けた。
スポーツは体を鍛えると共に精神も鍛えると思う。
精神論を養護したいわけではない。
体も心も鍛えることは必要だと思うってことだ。
ただ鍛えるものはスポーツだけではないと思う。
文化系のものでもそうだと思う。
いずれにせよ、バスケをやっていた。
今でも世界で一番好きなスポーツはバスケだ。
(正確にはバスケットボール;籠球)

大学に入り、陸上部に入った。
(正確には陸上競技部)
色々事情があったのだが、バスケは相変わらず好きだった。
そして、陸上部に所属させてもらえたのは、
後々の仏太の人生で大きな意味を持ったし、
色々と苦労したことが役立っていると思う。
だから、感謝しているのだが、中々当時は辛いこともあった。

大所帯の部活なのだが、「個」の意識が強いのだ。
大学生は高校生以下に比べると、
陸上部に限らず、自立自主の気運がとても強い。
大人扱いされる部分があり、
それは当然の流れだと思えた。

更に、陸上部は個人競技が多い
リレーや駅伝などチームとしてやる競技もあるが基本は個人だ。
走跳投それぞれ種目があり、
仏太が所属したところは、
短距離、中長距離、跳躍、投擲と4つのパートに分かれていた。
更にそれぞれ数種目ずつあるのだ。
複数を掛け持ちする場合もある。
チームとしては、対抗戦という形で、
各種目の1位〜順位に応じて点数をつけ、
その合計点を競い、優劣を争った。
チームとしてまとまることもあるが、
ゲーム(試合)そのものは個々人のものだった。

だからだろうか、チームとしての話し合いも
お互いに意見を言い合って、譲らないケースも多々あり、
幹部も頭を悩ませることがあった。

高校までは顧問の先生やコーチが指揮を取り、
色々なことをやってくれてはいたのだが、
その大変さを大学生になって知った。
(多くの人は知らなかったり、
指導する立場になって初めて知る人もいるだろう)
ただ、逆に上の言うことは絶対だった。
上下関係の厳しい状態で、従わなければならないことも多々あったのだ。
それが絶対にいいとは言いにくいが、
そのように育っていたり、そうするのが当たり前だったので、
自分の中ではチームというものはそういうものだと思っている。
今でも。
チームは個の集まりではあるけど、
個よりもチームを優先させるものだと思っていたし、
おそらく今でもその考えの根底は変わってない。

チームに馴染めないから、とか、
集団行動が苦手だから、という理由(言い訳)を聞くことがあるが、
社会は、個でする(できる)部分と、
チーム(集団)でする部分があり

それはどちらにも対応しなければならないと思う。
人間は必ず誰か相手と交流して生きていくものだから。

そういう意味で、
集団行動、チームワークをバスケ部で学び
個の考え・動きを陸上部で学べたことは大きかった。
どちらが優秀だとか正しいとかではなく、
やはりどちらも大切でバランスを取るべきだと思っている。
優先順位によって、人間関係も良くなったり難しくなったりするだろう。

この前、サッカーのワールドカップがあり、
現在、高校野球の甲子園大会が行われている。
チームの戦いということも注目すべきことだろう。
やはりチームワークも勝利の一因だと思う。

国別のスポーツでは、
日本は体格で欧米に劣るというイメージがある。
だけど、チームワークや作戦で、
個の力以上に発揮
して勝利することがある。
1+1=2
ではなく、
1✕1=1・・・
あれ?減ってる。
ち、違う!!!
2+2=4
ではなく、
2✕2=4・・・
あれ?同じだ。
ち、ち、違う!!!
3+3=・・・
ええい!
とにかく、ただ単に個々の力の寄せ集めではなく、
チームとしてより大きな力を発揮するということは
チームワークにほかならないと思うのだ。
ただ、トップレベルでは、チームワークだけでなく、
個々のレベルも高くないと本当の強さにはならないのだろうけど。

外観
前を通ること度々。
ってかよく通るところの一つ。
だが、他の用事があって目の前を通り過ぎるだけ。
ああ、また行きたいなと思いながらの1年4ヶ月。笑
ドマーニ食堂は前回は1年以上も前なのか。
17年4月7日の日記「食堂(ドマーニ食堂)」参照。)

ハンバーグカレー1
最近、予習しないで行くことが増え、
2回目以降の修行場は、前回何を食したか覚えてないことが多い。笑
羊のカレーがあればそれを食しているのだろうが。
ここは羊のカレーは置いてない。
食堂なので基本カレーが中心ではない。
が、カレーメニュー結構ある。
ってことで今回はハンバーグカレーにした。

ハンバーグカレー2
ハンバーグカレーは、デデーンとハンバーグがあり、
カレールーが程よい感じにかかっている。
ルーはオリジナルだ。
何か市販のものがベースなのか、
スパイスから自家製なのかはわからない。
ただ、独特のそのお味は、一介の食堂に収めておくのは勿体無い。
しかし、そこは定食の素敵な食堂。
カレーがこっそりと存在するのもいいではないか。
とはいえ、このカレー、知られたらきっと有名になっちゃうな。笑

ハンバーグカレー3
健康を気遣う昨今は(笑)サラダがますます嬉しい。
サラダだけが健康的というわけではないのだろうが、
サラダがあるとワクワクウキウキするし、
色合いもよく目も潤わせてくれる。
また、ドレッシングが最初からかかっているタイプだったのだが、
その量が絶妙だった。
結構、外食でいただくサラダ類は
ドレッシングが最初からかかっているものは
仏太にとっては過量な事が多い。
なのでこの量も嬉しいものだった。

ハンバーグカレー4
ハンバーグも楽しみたいので、
ルーがかかってない部分があるとより嬉しい。
とはいえ、このデデーンとした感じは
ハンバーグの圧倒的な存在を表している。
ライスを小にしたのも、ハンバーグが相対的にでかく見えるという
視覚的効果も重なっているだろうが、
実際にもその大きさは贅沢と言えるくらいだ。
しかも程よく好きな柔らかさとお味。
硬めのハンバーグも好きだが、
柔らかいならこのくらいという絶妙なところだった。

カレー、ハンバーグ、サラダ、ライスそれぞれが
ある程度の個々の主張があり、
なおかつそれぞれを敬っているがごとく引き立てている。
まさにチームワークが良いというところだ。
これはきっと定食も素晴らしいに違いない。
その証拠に、帰る時満席で、
仏太が立った席もすぐに埋まっていた。

I went to Domani Shokudo in Obihiro for dinner with my wife. I ate hamburg curry and my wife fried chicken plate set. The hamburg curry was so good. Curry was good, rice was good, hamburg was good and rice was good. Their teamwork was so good. I was so satisfied.

ドマーニ食堂
帯広市西15条南17丁目2番地
0155-22-2501
https://www.facebook.com/domani.0403/
11:30-14:30, 17:30-23:00 (土は夜のみ、日祝17:30-21:00)
月曜定休