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カレーの壺からこんにちは

2017 年 5 月 10 日 水曜日

カレーの壺という、瓶に入ったカレーの素がある。
言葉の響きから、ニューヨークは人類のるつぼという言葉を思い出す。
単に勝手に連想されるだけなので、
それに関して同意を求めたり、共感を強要することはない。笑

何故だかわからないが、
五右衛門風呂を連想してしまうのは、
壺→壺の形→五右衛門風呂という三段活用だろうか。笑

それから欧風カレーの時に出されるカレーポットを何となく思い出す。
しかし、
とろっとナスのポークカレー1
イラストを見るに、カレーポットではなく、
本当に壺のようだ。
まあ、壺って言っているのだから、そうだよな。笑
そう、カレーの壺の会社がレトルトカレーを出していたのだ。
これ知らなくて、見た瞬間にビビビッときて、
最近インスタント系には慎重になっていたにも関わらず、
ほぼ衝動買いでこれを買い物かごに入れていた。

とろっとナスのポークカレー2
とろっとナスのポークカレーというくらいだ。
ポークが入っている。
あ、このカレーいいかも。
ココナッツが利いている。
そして全体的な味の整い方が絶妙なレトルトだ。
パッケージの表には、小麦粉、化学調味料不使用と書いてある。
裏書きも見るととても素敵なことが書いてある。
これ、また見つけたら、買いたいな。

I ate an instant pork curry of Curry no Tsubo for dinner. It was a new taste, I thought. It was very good. I wanted to buy it again when I would found it in a shop.

極(インデアン音更店)

2017 年 5 月 9 日 火曜日

極道は道を極めたのだろうか?
極道というと、恐ろしいというイメージだが、
おそらくスジを通すってことでは、一級だと思う。
深く付き合ったことがないので、よくはわかってないが。

少なくとも、約束したことはしっかり守ると思われる。
これは絶対やっちゃいけない(喋っちゃいけない)と約束したら、
絶対にやらない(喋らない)というのが、
本来の約束だが、それを守らない人もいる。
思いっきり信用を裏切っていることになる。

最近、そういうことを経験した。
それまでもその人は、
「わかります!」とか「わかりました!」と言うが、
実際にその後の発言、行動を見ていたら、
わかってないことが多々あり、
なんどか同じことを言わなければならなかった。
職場の理解がなく、不遇な思いをしていると愚痴っている時があったが、
後から考えると、その人のそういう発言、行動があるから、
逆に信用されてないのではないかと疑った。
もっともそういうことは本人には言わないし、
同じ職場ではないから確認はしてない。

あ、ちょっと話がそれた。
極道と言われる人達は、おそらく約束は守る。
できない約束はしない。
そういう風に思っている。
が、怖くて、そういう人達と約束できない。笑
ってか、知り合いにいないと思う。

どんなこともその道を極めるって大変なことだと思う。
だから、道を極めることを極道と言うのなら、
ちょっとやそっとで極道って現れないような気がする。

仏太はカレーの道に入って、かなり経つが
極めるって何?というくらい遠い話に思える。
カレーをいくら食しても、いくら作っても(と言うほど作ってないが)、
食せば食すだけ、作れば作るだけ、
どんどん奥深くなり、その道を極めようというのは
おこがましく、不可能なことのように思えてくる。

今書いていてふと思い出したが、
聖帝サウザーは南斗鳳凰拳の使い手で、
守護星が極星ではなかったっけ?笑

極端と言うように、極という字には、
読み方がどうであれ、
程度が物凄いという意味がある。

本日は5月9日
5,9で「ご、く」
ドラゴンボールではない。
それはごくう(悟空)。
何かヤバいことを目の当たりにして、
つばを飲み込んだわけでもない。
本日は極(ごく)の日と勝手に決めた。笑

ということで、本日のカレーは極辛3倍。笑
いやいやいつもそうでしょう、って言われたら、
ごくんと頷くのが世の常。
(おい、こくん、だろうが!)

カツカレー1
インデアン音更店からテイクアウトしてもらったカレーは極辛3倍
折角、極の日だからね。笑
後輩は、以前は辛口か大辛だったはずだけど、
今日は極辛にチャレンジしていた。
やはり極の日というのは特別だ。

カツカレー2
野菜シリーズをしている時に、
友達が「俺は決まってこれ」と
教えてくれたメニューをなぞらえてみる。
インデアン野菜カツがそれ。
辛さは聞いてないので、自分の好みで極辛3倍。笑
素敵な極の日になった。

ちなみに、極辛に初チャレンジの後輩
かなりスローなペースで食していた。
思っていた以上に強敵だったようだ。
獄の日となったようだ。笑

I ate Indian vegetable cutlet curry taken out from Indian Otofuke branch. It was a good lunch for us. I enjoyed it with my fellows.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-22:00 (LO21:45)
無休
参考:乙華麗様です!第5回

桜が満開の校庭(Hatch)

2017 年 5 月 7 日 日曜日

外観1
天気のいい昼下がり、ドライブに出る。
のんびりと安全運転で。
国道38号線を東へ向かう。
帯広市から幕別町を通り、豊頃町へ。
豊頃町の市街地へ行く前に、右手に案内看板が出てきた。
右折して少し上って、更に右に入ると、古い学校の校舎が現れた。
廃校になった小学校の校舎をリノベーションしてできた建物。
とかるねといって、多目的な建物だ。
以前はアートが飾られていたこともあった。

外観2
この中に、カフェがある。
Hatchは玉子が孵化するというような意味らしい。
それで、玉子が割れてひよこが顔を出しているイラストが書かれている。
ショートケーキの絵も可愛い。

外観3
靴を脱いでスリッパに履き替えて上がるあたりとか、
床の板張りの部分とか、学校を思い出させる。
カフェスペースは奥だが、席は結構あって、ゆったりできる。

薬膳カレー1
薬膳カレーをオーダーした。
パンプレートなど、ランチメニューや
ドリンクメニューがたくさんあるのだが、
今回は最初からオーダーは決まっていた。
勿論、修行ということもあるのだが、
写真でおわかりのように、本日も巡礼なのだ。笑
ここのカレーは楽しみにしていたところの1つだ。
(全部楽しみなんでしょ、って言われたら、そのとおりなんだけど。笑)

薬膳カレー2
カレーはナスブロッコリーがのせられているが、
口車に乗せられていないことがわかる。笑
(当たり前。笑)
薬膳カレー4
ルーの中のひき肉がたっぷりで、
キーマカレーといっても良いくらい入っている。
優しい味で、もっと辛くてもいいのだが、
これはこのままでも十分楽しめる辛さだ。

薬膳カレー3
半熟玉子を割って、カレーと混ぜながらいただくのもいい。
やっぱ半熟好きだよなあ。

コーヒー
セットになっていたサラダとスープの他に
ソフトドリンクもつくという、お得感たっぷり。
ホットコーヒーをいただいてゆったりした。
なんかのどかな雰囲気に眠気が誘われる。
とはいえ、かなり混んでいて、殆ど満席に近かった。
ワンちゃんを連れてきている人達もいて、ほのぼのとしていた。
ゴールデンウイークだからだろう、子供連れも結構いた。

外観4
昔の校庭の横にがあった。
外観5
ああ、この雰囲気で、この天気、この気温、
このまま寝そべって桜を眺めていたい。
可能なら、日本酒を横に起きながら。笑
そんな風に思わせる素敵な風景だった。

この小学校に通っていたかつての小学生は幸せだっただろうなあ。

I went to Hatch in Toyokoro Town for lunch. It was a cafe in Tokarune, a multi purpose space. I ate Yakuzen Curry there with my wife. She ate bread plate. They were good. There was minched meat in curry and there were vegetables on curry. I like it.

Hatch
豊頃町統内1515とかるね内
015-579-5440
http://tokarune.com/hatch.html
11:00-17:00 (LO16:30)
火曜, 第3月曜定休

またカレーの奥深さを知った

2017 年 5 月 2 日 火曜日

仕事中に匂いをいただいてしまった。
今日の職員食堂、ランチはカレーだと知っていた。
仕事中、職員食堂に近づく機会はなかった。
しかし、そこに通じる階段は何度か通った。
ランチタイム近くに階段でその匂いを知った。
ああ、今日はカレーだ。
仕事の効率がこの時点で更に上がった。
早く終わらせて、さっさと席に着きたい。
そういう欲望が体を駆り立てていた。
気がつくと、仕事は終わっていた。
そして、昼休みに入った。
正確には雑用は終わってないのだが、
もう気持ちは既に昼休みだ。
いや、仕事中にそうだったのかもしれない。
食堂のドアを開け、疾る気持ちを抑えながら、
サラダを取り、ドレッシングをかける。
更にそこにらっきょを入れる。
あ、慌てて1つ落としそうになった。笑
スプーンと一緒にその皿をテーブルに置く。
ポークカレー1
そうすることで席をここにすると意思表示。
「乙カレー様です!」
上司に挨拶して、再び取りに戻る。
ライスを少なめに盛り、それから、カレールーお玉2杯分を入れた。
溢れることのないように、でも、できるだけ多く。
カレーライスを先程置いたサラダの横に置いて着席。
ポークカレー2
デスソースチリペッパー、フェンネルパウダーをかけて好みの味に近づける。
「いただきます!」
ポークカレー3
ん?
おお!
あ、今回のポークカレーは甘い!
え?今、非常に柔らかくなった玉ねぎを食べたから?
もう一口。
おお!
やっぱり甘い!
これはおそらく玉ねぎが非常に甘く作用しているのだろう。
ルーが甘いという感じではない。
正確には、ルーが甘くなっているのかもしれないけど、
作る過程で玉ねぎの甘さがしっかり出ていると思われた。
元々のルーはいつもと変わりないだろう。
じんわりと滲む汗は滴ることはなく、
修行の余韻にひたるのに十分なものだった。
やはりカレーは奥が深い
人生と同じで、まだまだ色々な修行をしていかなければならない。

I ate pork curry at a worksite restaurant for lunch. It was rather sweety than I had thought. It was because of onion, I thought. It was good. The curry and the life were both deep. I kept going.

シリーズ終了(インデアン音更店)

2017 年 4 月 26 日 水曜日

まるまる2ヶ月に渡り行われたプロジェクトもついに今日がラスト。笑
インデアンの野菜カレーシリーズ
ここまでの軌跡を振り返ると。
野菜シーフード。
17年2月22日の日記「修行者覚醒?(インデアン音更店)」参照。)
野菜ハンバーグ。
17年3月8日の日記「レミオロメンイブに(インデアン音更店)」参照。)
野菜チキン。
17年3月28日の日記「野菜シリーズとチキンシリーズ(インデアン音更店、宝島)」参照。)
野菜カレー。
17年4月6日の日記「歓送迎会(インデアン音更店)」参照。)
野菜エビ。
17年4月12日の日記「間に合うのか間に合わないのか(インデアン音更店)」参照。)

野菜カツカレー1
いつものように、インデアン音更店からtake out。
最近、修行場に行ってないなあ。
やはりtake outだけでなく、行かないとなあ。(義務。笑)

野菜カツカレー2
今回は具が沢山入っているよって感じがする盛り付け。
野菜カツだ。
ってかカツの上にじゃがいも(野菜ルーの特徴)が
ゴロンゴロンとのっているので、
カツがよくわからない。笑

ん、この2ヶ月続いた野菜ルーシリーズで、
野菜ルーの魅力を再発見した。

さて、次なる修行はどうなるか?笑

I ate cutlet curry with vegetable roux of Indian Otofuke branch for dinner. This was the last curry of vegetable roux series.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-22:00 (LO21:45)
無休
参考:乙華麗様です!第5回