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天国と地獄

2017 年 3 月 2 日 木曜日

BGMはレッド・ツェッペリンの天国への階段で。笑

地獄というと、なんとなく嫌なイメージ。
前に見た映画TOO YOUNG TO DIEを思い出すが、
それで見た地獄は楽しそうに思える部分もあったり、
天国は退屈で大変そうというイメージもあったりする。
が、当然、映画の中の話なので、
それをまるまる鵜呑みにする訳にはいかない。
だいたいどちらも実際に行ったことはないので、わからない。

地獄のカレー1
激辛ビーフカレーは
地獄のカレーという素敵なネーミング。
とても辛そうに思う名前だ。
しかし、たいていレトルト関係で
辛口とか激辛といっても、
辛いものが好きな人には、それほどでもないことが多い。
それを食べることで、もし健康被害が出たら、
責任の所在が面倒だということがあるのかもしれない。
動機がしたり、汗が止まらなくなったり、
胃がムカムカしたり、鼻血がでたり・・・・・
要するに、そうならないように、
作る側としてもそれほど無理はできないんだろうなと思う。

地獄のカレー2
が、しかし、このレトルトカレーの謳い文句がすごい。
食べたあなたを地獄へ誘う
激辛ビーフカレーです

とのこと。
説明の必要はないと思うが、
そのくらい辛いということを言いたいのだろう。
果たして、この地獄のカレーの辛さや如何に?
一口二口はそれほどでもないが、
ルーカレーの辛さの特徴そのもののように、
徐々に辛さが蓄積されて、辛くなっていく。
耐えられないわけではないが、十分な辛さだ。
パッケージには
完食できたら
天国に行けるかも・・・?

と書かれている。
そういう人もいるかもしれない。
仏太はこうやってブログを書いているので行ってない・・・・・笑
アナタハコノ辛サニ
耐エレルカナ・・・?

おそらく帯広のインデアンで言うなら極辛くらいかと思った。
だから、辛さが苦手な人は難しいだろうとも思った。
挑戦者は現れるだろうが、さて感想を聞いてみたいものだ。

I ate Hell’s Curry, an instant curry, a present from my friend. It was hot like Gokukara in Obihiro Indian. I was satisfied with its hotness. It was good.

参考サイト
LED ZEPPELIN(Warner Music Japan)
映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイト

価値ある修行の最終日(ボルツ神田店、ERICK SOUTH八重洲店)

2017 年 2 月 26 日 日曜日

今日で東京も一区切り。
今回のツアーの最終修行が迫っている。笑

チェックアウトの時、エクストラの料金はかからず。
東京マラソンで道が制限されている。
芝公園駅はおもったより早く行けた。
大手町まで都営三田線で。
乗り換えて、中野まで東京メトロ東西線。
直通のはその時間じゃなかったので、中野で乗り換え。
中央総武線で高円寺へ。
一駅だから、時間的に直通がいいと思うのだが、
それでも都会は乗り換えが非常にスムーズ。
ほとんど「待つ」という感覚にならない。
まあ、東京は細かく調べなくても、
間違えなければ、程よく(早く)目的地に着く。
田舎レベルの感覚だと
都会には待ち時間は殆ど無い。笑

高円寺の駅前の商店街を通り抜け、
ここと思うところで右に曲がった。
迷うことなくたどり着くことができた。
TRIPはDr Curryのお勧めの一つ。
ガビーン、残念、やってなかった。笑
しかし、ここは素早く決断。

高円寺からはちょうど中野経由で
東西線直通の電車に乗ることができた。
竹橋まで。
竹橋もたけはしだと思っていたらたけばしだった。
今回の東京ツアーは地名の読み方の勉強にもなった。

外観1
ここを真っすぐ行って、川を超えたらちょっと行って、曲がる、
と思った瞬間、看板が現れた。
辛さの元祖はボルツです
シンプルで主張の入ったフレーズにシビレた。

外観2
歴史的価値があるので一度は行ってみたい!
Dr Curryがおっしゃっていたこのボルツに来ることができた。
ここはボルツ神田店。
スキンヘッドのオヤジさんが礼儀正しい。
常連の人にはタメ口で優しく親しく、
そうじゃない人には一線を引いて距離をほどよくしている。
そう、修行者が何人もいるのだ。

中
メニューはわかりやすいシステム。
オヤジさんが一人でやっているが、それでやりやすい感じ。
副材が結構あった。
大根の甘酢漬、福神漬、ミニ青唐辛子の酢漬、玉ねぎマヨネーズ和え
大根が一番良かった。でも、辛さを上手く引き立てるのは玉ねぎかな。
後々調べたら、これがボルツの特徴の1つでもあるらしい。

チキンと野菜1
陶器の皿にライス、カレーポットにたっぷりのカレー。
しまった、ライス少なめにすればよかった、と思ったが、
実際に食し始めると、ちょうどよい量だった。
ライスを残すこともなく、ルーを残すこともなく、ぴったりだったのだ。
そして、カレーに合うライスだった。

チキンと野菜2
チキンと野菜生玉子をトッピングした。
10倍はまだまだいける。
インデアン(帯広)の中辛から辛口くらいだな。
他の人の注文を聞いていたら、生玉子じゃなくゆで玉子の人が多い。
野菜たっぷり。
チキンゴロンゴロン。
胸肉だろうな。
昔憧れたカレー屋というイメージ
入れ物とかカウンターとかオヤジさんとか。

余韻に浸りながら、天気のいい青空のもと、
竹橋から東西線で日本橋へ。
東京マラソンで道路横断などが一苦労。
しかし、ランナーには頑張って欲しい。

外観
エリックサウス
13:15でもむちゃくちゃ混んでいる。
並んだ。
後ろに並んだチャラチャラ系?の男2人は
途中で諦めて行ってしまった。
もう少し我慢すればいいのに。笑
思ったより早くに入れた。
カウンター席だけかと思ったら、奥にテーブル席が2つあった。
Uの字のカウンター希望だったが、かなわず。
カバンを置く棚が膝のところにあってラッキーだった。
「ビリヤニ、売り切れなの?!」
別の修行者の大きな声がした。

カレーセット
2つのカレーのミールスって言ったつもりだったのだが、
どうやら違う風に捉えられてしまった。ガビーン
まあ、お腹のことを考えるとこれでいいだろう。
助かった。笑
マトンカレーはしょっぱい。
エリックチキンはまあまあ。
(今回は辛口なコメントか?)
サラダかヨーグルトを選ぶことができるが、サラダにした。
パパドもついていた。
ミールスにしたら、他にサンバル、ラッサム、ワダなどがあった。
ちょっと残念だが、まあしょうがない。
しっかりメニューを見れば良かった。

しっかり東京を楽しんだ。
東京は人が多くて、正直それは苦手。
で、今までは観光をしようと思ったことがなく、
行ってないわけではないのだが、
トランジットだったり、
何処かに行ってもサラッとだけということが多かった。
今回は東京だけが目的。
そして、自分がいかに東京を知らないかがよくわかった。
無知の知ではないが、知らないことやできないことを
自分で認識して、それを受け入れて、前へ進むという感じだ。
人が多いのは相変わらず嫌いだが、
楽しさがあるということでは非常に興味深い街だ。
また行きたいところがたくさんあるし、
新たに行ってみたいところも多々ある。
カレーつながりだったり、
ももクロつながりだったり、
酒だったり、
落語だったり、
友達だったり。

東京もいいところだ

Today was the last day in Tokyo. I checked out a hotel and went to Koenji. But TRIP, a good soupcurry shop, was closed. I was so sorry.
Then I went to Takebashi by train. I found a bourd on a road in my way to curry shop Bolsts. They say, it was the origin of changable curry’s hotness. The curry was roux type. I selected chicken and vegetabls curry with topping egg. It was good. Dr Curry said Bolsts was very important thinking about curry history.
And then I went to Yaesu underground road. There was a South India food restaurant Erick South. I ate more curry there. I ate chicken curry and maton curry. Its taste was rather thick.www
Tokyo is great.

ボルツ神田店
東京都千代田区神田錦町3-17
03-3233-3067
11:30-20:30
不定休

ERICK SOUTH八重洲店
東京都中央区八重洲2-1八重洲地下街4号(八重洲地下2番通り)
03-3527-9584
http://enso.ne.jp/shop/441.html
11:00-22:00 (土日祝-21:30)(LO30分前)
無休

参考サイト
昭和期に一世を風靡したカレー「ボルツ竹橋店」(ボルツは外食大手企業のルーツです)(◆毎日カレー◆と★タイ料理★ by エスニカン)

修行者覚醒?(インデアン音更店)

2017 年 2 月 22 日 水曜日

主役は大変そうにして食していた。
今日は挑戦します!と大辛を頼んでいたようだった。
仏太より随分先に食し始めていたが、
仏太よりだいぶ後に終わっていた。
というか、仏太が終わって出ていく時はまだ食していた。笑
食事は人それぞれのスピードがあるので、
遅いのを責めているわけではない。
辛そうで辛そうだったのだ。
あ、これはつらそうでからそうと読む。笑

数日前に、22日をカレーの日にするよと伝えたら、
私、今度挑戦しようと思います!
と真剣な目をしていた。
もしかしたら、仕事の時より真剣だったのかもしれない。笑
カレー修行者として目覚めたか?
確か、前は普通か中からだったのではなかったか?
17年2月6日の日記「これって何ですか?(インデアン音更店)」参照。)

既にこのインデアン音更店からのtake outを通じて、
修行者として頑張っている人達は多々いる。
辛さだけがカレーの良さではないが、
周りの人達が辛さも楽しんでいるのを見ると、
やはりその世界に足を踏み込みたくなるのだろう。

野菜シーフード
その後輩に刺激を受けて、今回仏太は
野菜シーフードにした。
野菜ルーのシーフードカレーということだ。
普段のシーフードカレーはベーシックルーだ。
なんとなく普段やらない珍しい組み合わせを選んでみた。
これまたいいものだな。
今後、野菜ルーも少し極めたいと思ったりした。
まだまだ修行は続く。

I ate seafood curry with vegetable roux taken out from Indian Otofuke branch. It was rather good than I had thought. It was good.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-22:00 (LO21:45)
無休
参考:乙華麗様です!第5回

一期一会

2017 年 2 月 15 日 水曜日

ポークカレー1
いつも同じカレーを撮っておくんですか?
と聞かれたが、
実はカレーはその時その時の顔がある
人もそうだろう。
ある日のその人は悲しい顔かもしれないが、
別の人のその人は笑っているかもしれない。
同じ笑っていても、心が泣いている時もあれば、
とても晴れやかな場合もある。

職員食堂では月に1〜3回位カレーが出る。
そのカレーは全く同じものはない。

ポークカレー2
今回はポークカレーだが、
チキンカレーやシーフードカレーの時もあるし、
スープカレーのときもある。
ローテーション的には、だいたい2ヶ月に1度位同じカレーメニューとなる。
なので、前回のポークカレーは12月かと思って、
ブログを調べてみたのだが、ない。笑

まあ、食していてもブログネタにしないということはある。
仕事がらみで忙しすぎて、ランチを食さなかったということもある。
(カレーではそういうことはしたくないのだが、しょうがない。苦笑)

調べられた範囲での、ブログでの前回のポークカレーは
なんと9月まで遡ることになる。
16年9月30日の日記「心の送別カレー」参照。)
4ヶ月半も経っている!笑

期間はどうあれ、同じカレーメニュー・ポークカレーでも、
以前のポークカレーと今日のポークカレーは全く同じではありえない。
何かかしらの違いはある。
違うけれども、それぞれがいい。

ナンバーワンを決めることはできないが、
それぞれが特別なオンリーワンなのだ。
(どっかの歌みたいだとか言わないように!)

今日もまた、美味しいカレーと巡り会えて幸せだ。

これからも一期一会の気持ちを忘れず、
それぞれのカレーに対峙していきたいと思う。

I ate pork curry at our worksite for lunch. I was told by my fellow that I took photos of the same curry. But I thought there was no same curry in the world. There is the curry on that TPO. This time the pork curry was good.

華麗、カレー、カレイ

2017 年 2 月 7 日 火曜日

本日は北方領土の日だ。
過去にも何度かそれを話題にしたことがある。
14年2月7日の日記「2つの融合(二天)」
11年2月7日の日記「北方領土の日(タイランド)」
09年2月7日の日記「北方領土の日(帯広競馬場食堂)」参照。)
お役人さん達は頑張っているのだと思う。
直接会ったり、話をしたわけではないので、
当然のことながら、詳細は知らない。

最近、借りた本で、ある程度その裏側がわかるような本があり、
それを読む機会をもらった。
持ち主が「これ面白い」と言っていたのは本当だった。
500ページある文庫本を次々と読み進めることができた。
(とはいえ、それだけ長いのだから、読了するのに、ほどほどかかったが。)

そして、改めて、北方領土の問題は、込み入っていると思った。
もう戦後70年以上が経つ。
それでも交渉しつつ、解決しない問題だ。
一筋縄でいかないのは当たり前だ。

領土問題も華麗に収めてほしいものだが、
言うは易し行うは難しどころか、
言うも行うも難しなんだろうな。

カレー
そんなことを考えながらいただいた夕食。
ポトフにカレー粉、スパイスを加えてできたカレー
ポトフの具は、そのままカレーの具になるって、
気づいている人はきっとこの世界で60億人くらいいると思う。
というわけで、ポトフカレーと命名。笑

カレイ
母親からもらったカレイの煮付けも一緒にいただいた。
この組み合わせが可能なのは、
やはりカレーがポトフから来ているというのも大きい。
なんとなく純和な感じ。(なんとなくだよ!笑)

北方4島も純和となって欲しいものだ。

I ate pot-au-feu curry for dinner. And I ate boiled fish with curry. They were so good.