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教育って曲あるよなあ(インデアン音更店)

2019 年 6 月 26 日 水曜日

指導は厳しいとパワハラになるようだ。
スパルタ的に教育された仏太としては、
後輩教育も厳しいのだと思う。
人は教えられたことを元に人に教えるようだ。
勿論、良いことは踏襲して、悪いことは改良していくと思う。
人によって様々だろうが、教え方ってやはりあるよな。

などと綺麗事を言えるほどしっかりはしてない。
教育は色々な面で生じるものだが、
人を育てるってことは、自分も育てられている、
って最近になって思わされる。

が、人間出来てない仏太は、
人を教える資格がないのではないかと思うことしばしば。
特にそれは職場で思う。

権利を主張するが、
すべきことをしようとしないという姿勢に
腹を立ててしまう。
そこをもう少し上手く教えることができればいいのだが。

仏太の中のマイルールに、
人間は一度では覚えられないから、
3回は教える、ってのがある。
勿論、個人差があり、一発で覚えちゃう人もいれば、
3回でも覚えられない人もいるのはわかる。

また、マイルールではないが、
世代が違うと考え方が違う
とも思っていて、
自分と違うやり方、考え方は、
よっぽど、え?!って思わない限りは
様子を見たり、話を聞くようにしている。

話を途中で遮って自分の意見を言い出す人は苦手で、
自分でもそういうことがないように気をつけている。
にもかかわらず、そういうことをしてしまうこともあり、
カチンと来て、止まらなくなってしまう時がある。
いつも反省が絶えない。

人によって覚えるスピード、能力は違う。
だから、3回というのは、ある程度の基準だが、
逆にそれ以上時間がかかる場合は
よっぽど難しいことを教えているのか、
全然覚えようとしてないのか、
何か原因があると思われる。
ただ、本来犯してはならないミスというのはあり、
その限度を超えた時は怒る。

ただ、それが響く人ならいいのだが、
全く響かない人もいて、
仏太の今までの人生の中で、
そういう人種は信じがたい存在だったのだが、
実はそういう人って増えている気がする。

もしかしたら、仏太がおかしくて、
徐々に世間常識からずれていっているのかもしれない、
と思ってしまうこともある。
いや、実際にそうなのかもしれない。

ただ、そういう人ばかりだと、
なんとなく色々なことが回らないような気がする。
もっと極端なことを言うと、
社会が成り立たなくなってしまう気がする。

職場ではないのだが、とある集団の中で、
人生経験豊富な人と、
ある若い人の話になり、
その人と仏太の認識が共通していて、
若い人は将来苦労するよなあ、って共感した。
ってか、同じ考えだということで、
その若い人は少なくとも2人のおじさんから
同じように思われていたということだ。
その識者はおそらく若者に注意はしてない。
仏太もしてない。
そこまで深く関わってないから、
仏太は現段階では言う必要性を感じてない。
その若者の人生を考えた時、
若者にとって将来のためになることで、
その若者が求めるのならアドバイスすることはできるが。
その若者にとって、優先順位がどこにあるのか?

教育ということは、言葉では簡単かもしれないが、
実際にするとなるとかなり大変だということは
想像に難くない。
そして、一般に言われる先生という職業の教育者だけでなく、
人に教える、教えられるというのは、誰にでもありうることで、
そうすることで世の中が成り立っているだろうから、
それは必要なことであり、義務なのだろうと思う。
憲法とか法律で決められているものではなく、
知的生命体としての人間としての役割の1つだと思う。

やばい、語り始めた・・・
というか、語っている・・・笑

教育ということでは、まだまだ語りたいことはあるのだが、
実は今回の本題はそこではない。笑

後輩(それは人生的であったり、何かの物事であったり)へ
物事を教えるにあたって、
後輩の態度が気になる部分があり、
それに対して、怒りに似た感情を抱いているから、
そのことを書くために、前置きとして
教育について書き始めたら、
無計画なものだから、ついつい沢山書き進めてしまった。笑

んで、後輩に対する怒りに似た感情は
怒りというよりは、最終的には呆れとなり、
そのうち消化されると言うか、泡に帰するのだろう。笑

その怒りに似た感情から、
連想されて思い出した別の後輩のことも含めて、
その人達に、こちらの思いを教えるには
どうしたらいいか、と迷ったりして、
教育という考えに至ったのだ。

ってか、教育については常日頃考えていることだ。
友達にも教育者がいるのだが、
子供達に勉強を教えるのとは、
一味違った教育についてだ。

まあ、自分がそんなに偉いわけではないし、
人間できているわけでもないので、
教育をする、というのが
上から目線的にならないようにしなければならない。
難しいものだ。

この怒りに似た感情に対して、
同じ熱い物をぶつけることで
消火(消化?)しようとしたのが、今回のランチだ。

シーフードカレー1
いつものごとく、同僚がインデアン音更店からtake outしてくれた。
このtake outの時、希望者から注文を募って、それをまとめて、
実際にインデアンに行き、買ってくることや
集金についてなどは、以前やっていた仏太が同僚に教えた。
非常によくやってくれていて、教えた甲斐がある。笑
シーフードカレー極辛3倍で、ライス半分。
この辛さが、体を燃焼し、怒りを鎮火させる。
はず・・・笑

レトルトカレー1
あ、そういえば、朝も辛いレトルトカレーを食した。
朝から鎮火しようと試みていたんだな、自分。笑
日本一辛い黄金一味仕込みのビーフカレーだ。
カレーを食しているときは無心になれる。
はず・・・。笑
時には、その辛さでトリップしているような・・・笑
更には、色々と考えを巡らすことで自分のことを振り返ることも。

シーフードカレー2
そして、ランチではシーフードカレーを美味しくいただき、
辛さで体をホットにして、
逆に心をクールダウンする。

別の後輩が、器を捨ててた!
いや、正確には器を捨てたことが発覚!
だめじゃないか!
エコを考えよう!
しかも、燃えるゴミとそうじゃないのの区別がついてない!
マナー違反!
あ、やべ、また怒っちまった。
が、その後輩に向けて当たってはいない。
器を救い出して、しっかり綺麗に洗った。
洗いながら自分を冷静にするように気持ちを収めた。笑

教育というより、
感情のセルフコントロールが課題だな・・・笑

I ate seafood curry take out from Indian Otofuke branch for lunch. I appriciated my fellow taking out curries. It was good.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

連日のカレー、歓迎カレー、控えめのカレー(インデアン音更店)

2019 年 2 月 7 日 木曜日

本日は歓迎カレー
まあ、名目をつけて食したいというのはいつものこと。笑
昨日もカレーだが、連日になろうと構わない。
19年2月6日の日記「ここ数ヶ月で最高」参照。)
何故なら、歓迎の意思を見せないとならないから。
(もはや義務。笑)

千葉から来た新人さんは辛いのは苦手らしい。
ずっと昔の体育会系の自分だったら、
経験しないとダメだよ〜とか言いながら、
強要していたかもしれない。笑
カレーは美味しく楽しく食すのが大切なので、
当然辛いものを押し付けることはしない。
だいたいこんな程度ってのはその人にしかわからないのだが、
実際どのくらいの辛さがちょうどいいのかは、
修行場によって辛さの程度、表記(表現)が違うから、
結局本当にちょうどよいところは、
1回だけではわからないことが多い。

どのくらいの辛さがいいのかという話題になった時は、
得意かどうかを聞き、
どこか他の修行場での辛さだと
どのくらいがいいのかを尋ねる。
知っている修行場なら、ああ、このくらいね、というアドバイスはできる。
その時に、あえて辛い方に寄って伝えるという
極いことはしない。笑
知らない修行場の場合は、全国チェーン展開する
あのCoCo壱番屋のお世話になる。笑
あそこはカレーチェーンとしては世界で最も数が多いと言われる。

問題点は、仏太が基本常人よりかなり辛いものを食しているということだ。
仏太がこのくらいは大丈夫と思っても、
辛いの弱い人にとっては、
無理な領域に突入してしまうこともある。
でも、まあ、そこを含めての歓迎カレーだ。笑
(パワハラではない。)

シーフードカレー
さて、そんな歓迎カレーはここ最近ずっと
インデアン音更店からのtake outとなっている。
そして、take outしてくれる同僚もいつも同じ人がやってくれている。
大感謝しながら、いただくのも通例。
今回は野菜ルーシーフードカレーにした。
そして、辛さは極辛
いつもなら極辛の3倍なのだが、
昨日が歓迎会で飲んだから胃が荒れていると考えられた。
飲んでいる時や翌朝はそうも思わない。
胃が痛いとか、ムカムカするということはないのだ。
しかし、カレーを食したり、味噌汁を飲むと、
食道から胃に流れていくのがよくわかる。
その時に、あ、また胃が荒れてるなと思うのだ。
それで、前日飲んだことを思い出したら、
辛さを控えめにするってことを覚えた。笑
そして、最近やっているライス小(半分)。
控えめにするのは健康を考えて。
今更だけど、こういうのは癖をつけておくのが大切。笑

We of fellows in our worksite ate Indian curries for lunch. One of us took out curries from Indian Otofuke branch. I ate chicken curry with vegetable roux, goku-kara hotness.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

参考サイト
CoCo壱番屋

カレーと笑顔と幸せ(インデアン音更店)

2018 年 12 月 5 日 水曜日

カレー1
これだけ並ぶと精悍。
インデアン音更店からtake outしてくれた同僚に大感謝。
今回は人数が多いのをわかっていたので、手伝うと言っていたのだが、
仏太が仕事している間に、いつの間にか、こっそり行ってくれていた。
あざっす!あざっす!あざっす!

カレー2
さて、これだけあると探すのが大変なのだが、
そこはそれ自分の頼んだもの。
緑とピンクといういつものお決まりのパターンが功を奏して、
10個もある中から、簡単に見つけ出すことができた。
ん?!
あれ?
確かオーダーは・・・

カレー3
ガビーン!
間違っていた。
こちらが正解!
野菜カツを頼んだのだった。

カレー4
更にガビーン!
緑ピンクでオーダーのつもりが間違っていた!

カレー5
久し振りに赤オンリーとなった。
いや、それが嫌いなのではなく、
緑とピンクの方がより好きってこと。
と言いながら、ガツガツいただいた。
いつもの安定の極辛3倍で楽しんだ。

他の人達も素敵な笑顔で食していて、
修行の醍醐味の1つだよなあと
こちらも幸せな気分になれた。

I was happy to see smiling faces. We ate Indian Otofuke branch’s curries. I ate vegetable cutlet curry. It was cutlet curry with vegetable roux. I ordered it with green and pink pickles not red. But the red was on it. I got small shocked. But it was so good, I was satisfied.

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

辛さを控えた(インデアン音更店)

2018 年 7 月 25 日 水曜日

シーフードカレー1
本日は送別カレーだ。
インデアン音更店からのtake outは
いつもの仕事仲間が担ってくれた。
いつも感謝だ。

シーフードカレー2
昨日、送別会をしたのだが、
あと1週間で彼らがいなくなるっていうのがなんとなく信じがたい。
その送別会で、しっかり肉を食べた!って感じだったので
今日のカレーはシーフードカレーにした。
うん、これ正解。
更に正解だったのは、辛さを控えたってこと。
以前はそういうところ無謀だったり、無頓着だった。
今回は極辛にした。
普段は極辛3倍を食しているので、
自他ともに認める天変地異だった。笑
それでも辛く感じるほど、口の中がやられていた。苦笑

送別される後輩は以前の教訓を活かして
控えめに頼んでいたようだが、
スプーンがしばしば止まっていた。
彼もまた辛さを控えたつもりで、
まだまだ辛い領域だったようだ。
しかし、後から完食したことを聞いた。

I ate seafood curry with hotness Gokukara. Usually I ate it Gokukara 3 times. But this time I ate normal Gokukara. They were so surprised.www

インデアン音更店
音更町木野大通東16丁目1
0155-30-2139
http://www.fujimori-kk.co.jp/
10:00-21:00
無休
参考:乙華麗様です!第5回

東京だ・・・(Spice☓Smile、魯珈、パンチマハル)

2018 年 5 月 24 日 木曜日

大都会と言うと東京だ。
大阪もそう。
横浜はよく知らないのだけど、人口などを考えるときっとそう。
その次からは大都会ではなく都会、かな。笑
名古屋とか札幌とか京都、神戸などなど。
まあ、これは定義でもなんでもなく仏太の中での感覚。
田舎に住んでいると、都会・大都会への憧れは少なからずある。

でも、田舎もいいところなんだよなあ。
人がそんなに多くないので、
ゆったりとしてのんびりした雰囲気を味わえる。笑
大自然が近くに(その場に)ある。

仏太は生活は田舎でいいのだが、
たまに遊びに都会に行きたくなる。
それは、ももクロだったり、カレーだったり。笑

外観
昨日のスパスマ、幟が出ていた。
18年5月23日の日記「桃響導夢(TAKEUCHI、Spice☓Smile、クアラルンプール、角や)」参照。)
いや、これは以前からあったはず。
今回、特にそれを意識するから気になる。

キーマカレー1
キーマカレー弁当をtake outしておいた。
旅行先でtake outするって中々ない経験かもしれない。
だいたい修行は修行場で済ませるものだ。笑

キーマカレー2
それだけで済まないのが仏太の修行。笑
野菜をトッピングした。
これ正解だった。
キーマカレーだけだと単調で飽きてしまうかもしれなかったから。
(いやいや飽きないでしょう。笑)
それと栄養バランス的に野菜も欲しい。
更に野菜が好き。

キーマカレー3
玉子もトッピング。
玉子は気をつけてくださいと言われていた。
北海道ではあまり気にしてなかったが、
常温で置いておくと腐ってしまう可能性があるから、
冷蔵庫に入れてくださいね
、と言われたのだ。
東京だ・・・と思った。

幕が上がるという映画で、
夏菜子としおりんが
東京だ」というシーンがあり、
ついついそれを思い出してしまう。笑

前日までの寝不足もあるのだが、
朝早く起きる癖がついていて、
目覚ましがなくても、明るくならなくても、
だいたい良い時間には起きれている。

いつも旅行先でブログを更新しようと努力するのだが、
写真整理までで終わってしまうことが多い。
今回もほとんどそんな感じだ。
でも、色々な経験ができるのはでかい。
だから、PCに向かうより、外に出て行動すべきだ。

と言いながら、スパスマの弁当を食した後は、
休憩と称して、PCの前に座ってしまっている。
ブログ更新のために色々調べたりする。
で、本日の修行の予定を立てつつ、
修行場の下調べをする。
あ、そろそろ出ておいたほうが良いかな。
交通機関、所要時間などを調べて、
土地勘が全く無いので、余裕を持って時間計算する。

外観
電車の駅を降りて、歩いて、たどり着いたのはココ。
魯珈(ろか)だ。
仏太はスマホを持ってないので、予めある程度道を調べておく。
地図を読むのは得意な方なので、それでだいたい事足りる。
スマホで地図を見ながらというのが楽でいいとは思うが、
どうもアナログなところがあり、紙のほうが良いと思う方なのだ。
まあ、言い訳は良しとしよう。笑
沢山並んでいた
時間前に着いたにもかかわらずその時点で12番目という凄さ。
東京だ・・・と思った。
更には、しばらく動かない列。
修行開始時刻と思われる時間になっても列が動かない。
すると入り口から人が出てきた。
あれ?バイトの人・・・・・?
どうも違うように見える。
並んでいる人の隙間からわかったのは、既に始まっているということだ。
調べた11時というのは・・・?
この謎は解けぬまま最前列にたどり着いた。
そして、この写真だ。
バイトらしきお姉さんに1人か聞かれ、
もう少し待つように言われた。
仏太の後ろにも沢山の人が並んでいる。
東京だ・・・重ねて、そう思った。

ろかプレート1
やっと入ることができて、席に案内された。
想像していた通り、狭い。
まあ、これは予想通りだし、それについて文句はない。
ただ、仏太は太め(控えめに言って。笑)なので、
他の修行者にとても申し訳がない。
待っている間、壁の貼り紙などを見ていると飽きなかった。
ろかプレートをいただいた。

ろかプレート2
ろかプレートは魯肉飯とカレーの組み合わせのワンプレートだ。
カレーは選べる。
マイルール通りラムを選んだ。
なんとラムビンダルーなのだ。

ろかプレート3
ゆで玉子も嬉しい。
そのゆで玉子の下、ライスの上にあるのが
ここの名物のもう一つ魯肉飯(ルーローハン、ルーローファン)だ。
魯肉飯は豚肉を使った、台湾ではポピュラーな「飯」らしい。
台湾といえば、御大お元気かなあ。
魯珈という名前は、魯肉飯珈哩のからつけられた。
その名前を冠するろかプレートは、代表的な2つの味を楽しめるということだ。

チャイ
食後にチャイをいただいた。
雰囲気などから、飲んだ方が良いと頭が感じ、
待っている間にかいた汗を補ったほうが良いと体がわかっていた。
だから、最初の注文時に、時間がかかると言われてもお願いした。
でも、そんなに時間はかからなかった。
ここまで、正直あまり余裕がなかった。
壁の貼り紙を一生懸命読んでいたり、
好みのラムビンダルーで汗をかいたりしていたからだ。
チャイで落ち着いた時、あたりを見回すことができた。
あれ?
バイトのお姉ちゃんだと思っていた人が料理している。
更には、お会計している。
で、表に行って、呼び入れて、席を指定している。
うわ!貼り紙に書いてあった「1人でやっている」ってのは本当だったんだ。
今更理解。笑
そう書いていながら、バイトの若い人雇ってるじゃんって思ってしまっていた。
1人で切り盛りして、回していたのだった。
おお、これは今までのことがほとんど全て納得した。
来てよかった。
修行日、修行時間を考えると、やはり平日に行ける時に行くべきところだな。
そして、この凄さは、東京だ・・・と思った。

帰りは、来た道を更に向こう側へ歩いた。
山手線に乗り、渋谷へ向かった。
有名なスクランブル交差点でDJポリスはいないか見たがいなかった。
忠犬ハチ公の銅像に人が群がっているのも見た。
もちろん、その群れに仏太も入り込んだのだが。笑
渋谷での主目的はMODIだった。
中に入っているHMVでももクロの展示があったのだ。
大々的に行われていて、東京だ・・・と、マジで羨ましく思った。

さて、本日、もう一つ狙っているところがあった。
昨日のクアラルンプールで、会話の中に出てきて、
その場にいた(仏太を除く)全員が行っていて、
しかも絶賛していたところがあった。
記憶に間違いがなければ、半蔵門線に乗って神保町へ行った。
この交通網の凄さも田舎者には高いハードルだ。
東京だ・・・

外観
以前からこの通りは通っている。
錦華通りと言うらしい。
錦を飾る華麗(カレー)なる通りというところか。笑
Dr. Curryをして、関門が多い通り、と言わしめる。
昨日、満場一致で、是非行った方がいいと言われた、
パンチマハルに遂に足を踏み入れる。
以前から噂は聞いていた。
特にDr. Curryとカレー部員から凄くいいと聞いていた。
しかし、今までは何故か行ったことがなかった。
また、今回も修行候補としては優先順位はそれほど高く設定してなかった。
それが行く気になったのは、やはりカレー部の人達の強い推薦が大きい。

やさいカレー1
混んでいるという噂だったが、ラッキーなことにすぐに席に案内された。
待っている間に、修行場内をぐるりと見ると、
パンダが結構いることに気づいた。
きっとマスター好きなんだろうな、と思いつつ、
藤岡みなみが来ないかなあとか想像した。笑
そして、程なく注文したやさいカレーがやってきた。
修行に出ると、どうも野菜が不足がちという気持ちになり、
意識して野菜を摂るように心がけている。
好きなレンコンがゴロゴロしていて嬉しくなった。
また、出てきてすぐの匂いがたまらなくいい。
ああ、きっとこれは噂通りなんだろうな、ウキウキした。

やさいカレー2
辛さはメニューに書いてあるうちMAXの
Lv5激辛にしたが、これが正解だった。
ちょうどよい辛さでいい感じになった。
カレーはサラサラして、まるでスープカレー。
ああ、好みだ。
複雑なようでいて、ガツンとストレートにくる。
中毒になりそうという言葉が理解できそうになった。
が、初回でそれはまだまだの領域だろう。
器が深いので、たっぷりのスープ(ルー)と野菜を楽しめた。
器が深く、奥が深い、そんなカレーだ。
これで仏太の懐が深ければ言うことなしだな。笑

やさいカレー3
ライスはクミンライスのようだ。
これまた香りがいい。
スパイスは香辛料。
辛さを加えるものもあるが、多くは香り付け。
それが独特の味になる。
アチャールもカレーといいタッグを組んでいる。
仏太は特に玉ねぎのアチャール好きなので、とても楽しんで食すことができた。
独特で、他の追従を許さないと思われる、素敵なカレー。
東京だ・・・と思った。
強くプッシュしてくださった、Dr. Curryとカレー部員の皆様に感謝。
あざっす!あざっす!あざっす!

お腹が満たされ、心も充実したところで、
ホテルに戻って休憩することとした。
観光しようと思えば、他にも行くところはあるのだろうが、
ももクロとカレーが主目的の仏太にとっては、
今回回っている分でも十分なのだ。笑

そして、平日だからこそ、土日休みのところに行けるなら行く。
以前行った時は土日のどちらかだと思ったが、
その時は営業していた。
その後、再び東京に行った時に、行こうとしたら、
土日休みに変更になって、行けなかったところがある。
今回は平日なので、おそらく開いているだろうと思っていた。
また、ネットもチェックして大丈夫だと確信した。
というわけで、現段階では平日しか行けない、
ある意味ハードルの高いところで夕食をすることにする。

外観
Twitterで確認した通り、周年だな。
胡蝶蘭が盛大に飾られている。
は2年ぶり。
16年4月29日の日記「5色(水道橋麺通団、ポニピリカ、千吉 新宿甲州街道店)」参照。)
見た目高級感があり、入るのにハードルが高そうに思うが、
入ってしまえばそうではない。笑

飲み物1
まずはビールで喉を潤す。
あ、もう夕方なので、昼の修行のお腹もこなれていた。
中の雰囲気なども変わってなく、嬉しくなった。
カウンターに座ったのだが、
おそらく奥に座っている妙齢の女性は前にもいた。

食べ物1
お通しをいただきながら、
あ、トマトが入っている!とこっそり思っていた。
やはり日本酒に合いそうだよなあ。
こっそり思っていたのだが、
カウンターから美人(微人)姉妹が、
もしかして、前に来てますよね、と話しかけてくれた。
凄い!
覚えていてくれた!
沢山、お客さんが来るだろうし、
仏太は本当に1回だけしか来てないので、
覚えられてないだろうと思っていた。
だから、ビックリで、とても嬉しかった。
惚れるなよ、とは言わなかった。笑

飲み物2
ってことで、静岡磯自慢をいただいた。
飲みやすいし、お料理と合う。
あ、静岡のお酒を選んだのは、
ももクロのリーダー夏菜子ぉぉおが静岡出身だから。
(だから、お通しにトマトがある時、上がったのだ。笑)
あとの3人は神奈川出身だが、今回神奈川のお酒は見つけられなかった。
その後は日本酒で通したが、
奈良の黒鷹
福井の
と楽しんだ。

食べ物2
れにちゃん・・・」と優しい声で出してくれた、
水茄子浅漬も程よいお味で、ごまも良い役割をはたしていた。
可愛い妹さんは元ドルオタ。
2年前に来た時にそんな話をしていた覚えがある。

食べ物3
出汁巻玉子を頼んだら、綺麗なお姉さん
2年前から私も成長して、
このくらいは任されるようになった
と作ってくださった。
お姉さんは素敵な笑顔とホスピタリティーで
ホールでの接客が素晴らしいと前回思ったのを思い出した。
成長することを止めないのも素晴らしい。
それがしおりんの黄色なら尚更。笑

食べ物4
谷中生姜は初めて聞いた。
周りの人達がみんな頼んでいる。
気になっていたし、やはり頼まないと!
これは何色?と美人姉妹に聞かれたのだが、
無理矢理ピンク、あーりんのピンクと答えた。
メニューをじっくり見て、それらしいのを探して、
結果これをオーダーしたのだった。
これで、黄色ピンクと揃った。笑
(現在のももクロ4人の担当の色)

札
以前名古屋に住んでいたので、なんとなく親近感。
そして、ああなるほど、と直ぐに理解できた。
名古屋だ・・・とは思わず、
東京だ・・・と思った。笑

I ate keema curry taken out from Spice☓Smile for breakfast. It was so good. I reached at Roka 10 minutes before its opening time many people made the line. I was the 12th man in this line. I waited 50 minutes to enter in. I ate Roka plate concluding lamb curry and lurou fan, salad, rice and so on. It was so good, too. Then I went to Shibuya to watch Momo Clo excibision at HMV in Shibuya MODI. After then I got on Hanzomon line to Jimbo-cho. Next I went to Punch Mahal to have another curry. I ate vegetable curry there. It was so good the three times. I took a rest in a hotel I stayed. In the evening I ate good foods at Akatsuki in Hongo. I drank a glass of beer and some Japanese sake. Foods were so good. Today I felt many “so good in Tokyo”.www

Spice☓Smile
東京都文京区本郷1丁目25-1
03-3830-5677
http://spice-smile.on.omisenomikata.jp/
http://ameblo.jp/badcury/
11:30-15:00, 17:30-21:00 (LO15分前)(月曜〜水曜はランチのみ)
日曜、第2月曜定休

魯珈
新宿区百人町1-24-7シュミネビル1F
03-3367-7111
11:00-16:00(火木11:00-15:00, 17:00-20:00)
日曜、祝日定休

パンチマハル
東京都千代田区神田神保町1-64-2野間ビルB1
https://ameblo.jp/panchmahal/
https://www.facebook.com/panchmahal/
11:30-15:00, 18:00-20:00 (土曜日は昼のみ)
日曜、祝日定休


東京都文京区本郷2-30-9
03-5615-8012
https://twitter.com/akatsuki150515
11:00-14:00, 18:00-23:00
土曜、日曜、祝日定休

参考ブログ
映画『幕が上がる』公式サイト
週末ヒロイン ももいろクローバーZ
藤岡みなみ(SUN MUSIC)
藤岡みなみ 熊猫百貨店