カレー修行(十勝)

ファーストフードはたくさんあるけど、
仏太はそんなに利用してない。
カレーものがあるときは別なのだが、それほど魅力を感じなくなった。
テレビを見ないから、洗脳的な(失礼)
♪たらったらったった〜、あいむらびんにっと
のハンバーガーやセットもほとんど気にならない。
カレーものが出ているという話はほとんど聞かない。

ハンバーガーでは一番利用するのはたぶんモスバーガーだろう。
たぶん、というのは絶対数が少ないから比べようがないというのが本当のところだ。
時々カレーものを出しているので、そのあたりも利用回数が増える一員だと思う。
08年8月24日の日記参照。)

外観
今回はすぐに食したいと思ったわけではないので、テイクアウトすることにした。

カレーバーガー1
カレーチキンバーガーチーズカレーチキンバーガーをゲット。
ゲットした時点から、車の中はいい匂いで充満して、その場で食したくなったが、
お腹はそれほど空いていたわけではなかったから、控えた。

カレーバーガー2
帰ったらどちらがチーズ入りかわからなくなってしまったのだが、
丁寧にシールに書いてくれていてわかりやすくなっていた。

カレーバーガー3
ハンバーガー自体は好きなのだが、
積極的に食すのは、やはりカレー味の時だな。

カレーバーガー4
モスのは、その場で作ってくれるのを、
温かいうちに食すのが本当は一番だと思うのだが、
少し時間が経っても美味しい。

今回も期間限定だが、
多分8月いっぱいはやってるのではないかと思うので、
また機会があったら食してみたい。

I took hanburgers out from MOS Burger Obihiro Station Mae Branch. They were a curry chicken burger and a cheese curry chicken burger. They were good. I want to eat them again.

モスバーガー帯広駅前店
帯広市西3条南10丁目15
0155-21-2555
http://www.mos.co.jp/
9:30-25:30 (金土曜日休前日-27:00)

カレー修行(十勝),ホルジン,中華ちらし

魯人のB級グルメ紀行の管理人達武魯人は喜んだ。
ちょ、ちょ、長長長之助はやばいよ!!!
どもってしまうくらい喜んだ。

外観
スーパーのフクハラと併設された形になっている。入口が共通なのだが、
夜は居酒屋の長之助にしか行けないようになっている。
インデアン音更店もあるが、先に閉まる。

中華ちらし
何がやばいかっていうと、B級グルメの宝庫なのだ。
6月から中華ちらしを出して、期間限定かな、と思っていたら、意外と続いている。
そして、味も美味しいのだ。
勿論、専門にはかなわないが、専門じゃないのにこのレベルは凄いと思う。

ホルジン
そして、今回新しく出ていたのは、ホルジン
いつから出たかは知らないが、ホルジンといえば、十勝が生んだB級グルメの一つだ。
ただ、長之助の間違いは、それを帯広発祥みたくメニューに書いちゃっているところだ。
魯人が知っているのは、芽室の駿河屋が発祥ということで、
多分これは間違いがないんだけど、もしかして違う説がある?(笑。不安。)

串焼き
居酒屋らしく、串焼きを頼んでみる。
豚肉に大根おろしを載せたものとチーズカレーつくね
大根おろしいいよねえ。
なんだか口の中に拡がる清涼感が、豚肉の歯ごたえといいハーモニーだ。

チーズカレーつくね
チーズカレーつくねは、ここに来たらほとんど頼んでいるな。
そのあたりは仏太は外せない。

十勝B級グルメ(中華ちらし、ホルジン)もカレーも堪能して満足な魯人と仏太だった。

I went to Cho-no-suke to eat and drink. I ordered chukachirashi, Hor-Jin, cheese curry tsukune and so on. Roto and Butta were very satisfied. Cho-no-suke is great. But there was a mistake on thier menu. It says " the origin of hor-jin is Obihiro." It’s a mistake. Roto hears the origin of hor-jin is Surugaya in Memuro.

長之助
音更町木野大通東16丁目1ぴあざフクハラ内
0155-43-5001
17:00-25:00
無休

カレー自作

今日は午前中ちょっとだけ仕事に行けば、緊急事態がなければ、
少し休むことができる。はず・・・。たぶん・・・。(笑)
最近、仕事での(第2職業)での緊急事態が多く、以前よりは呼び出しが多い。
仕事がなくて困っている人が沢山いるこの時代に、ありがたいことではある。

そんな激務(と自分で言ってしまっていいのだろうか?)の中、
やはり体力勝負となるときがあり、体調を悪くすると、
色々なところに迷惑がかかる。
なので、仏太は日頃体を鍛えている。つもり・・・。たぶん・・・。
勿論、食事も大切だ。
だからこそ、カレーを食している

そして、今日は自分で朝からカレーを作って、更にパワーアップ!!!(笑)
朝食
朝からカレー?と言われることは多いが、
実際は、昨日の(もしくは一昨日の)残りのカレーって朝も食すでしょ?
それと同じように、ただ作るだけだからね。(笑)
それにテレビコマーシャルでも朝カレーってやってるんでしょ?(笑)
テレビ持ってない仏太でも知ってるんだから結構有名だと思うな。
で、仏太は結構味噌汁が好き。
また、味噌汁を一緒に飲むと、カレーの辛さが更に強くなる気がする。(笑)

味噌汁
その味噌汁は、出汁は主に煮干しと昆布で取ることが多い。
時々カツオ節を使うこともある。
味噌は赤みそが好み。
名古屋に1年住んでいて、その時にはまってしまった。
具は自分の中の好みの上位であるワカメと玉ネギ。

カレー野菜炒め載せ炒飯
で、メインのカレーは、玉ネギ、人参、キャベツ、レタス、ソーセージなどが入った
カレー野菜炒め載せ炒飯
ん?!?!?
って思うでしょ。カレー野菜炒めでもなく、カレー炒飯でもない。(笑)
本当はカレー炒飯を作ろうと思ったのだけど、
いつものとおり、野菜を多く切りすぎ、しかも今回はご飯が足りなめだったから、
バランスがムチャクチャ悪くて、最初野菜を炒めているときに、普通に作ったら、
ライスが少なすぎて炒飯と言える代物ではなくなってしまうな、と感じていた。

できあがり
で、ふと思いついたのが、ライスは別に炒飯にして、
その上に野菜炒めを載せるというパターンにしてみようと思った。
しかも、野菜炒めだけで大きなフライパンをいっぱいにしてしまった。
朝からこんなに・・・・・(笑)
残りご飯は玄米。それをシンプルに、たまご、クミン、塩、胡椒で炒めた。

このアイディアかなりいい。

なるほどねえ、色々と工夫できるなあ。
今回は思いっきり、ふとした瞬間の発想だったけど、
料理の可能性がまだまだ奥深くあることを感じて、
もっともっと上手になりたいと思った。

I made curried fried vegetable and fried rice with only egg. I put curried fried vegetable on fried rice. It was very good. I felt I was genius!

カレー修行(十勝),チャイ,食(カレー以外)

新ご当地グルメなるものが色々と出てきている。
美味しいものが好きな仏太(魯人)にとっては、ある意味嬉しいのだが、
実際のところはそうでもないことが多い。
富良野、美瑛、南富良野など上川に多いが、他の土地もある。
そのほとんどは一人の人物(ヒ田ロ)にプロデュースされているので、
結局傾向は似ることとなり、飽きてしまう可能性はある。
仏太は、一人の人に全てが集約されたものはよくないと思っているので、
そういう意味でも今一の感はぬぐえない。
地方にとってみれば、それが町興しに繋がることも視野に入れているので、
行政を巻き込んだり、行政が先導していたりで、大きな期待になっていることもある。

十勝では芽室コーン炒飯が第一号で、これは美味しいし、
その歴史的な流れも公式サイトで公開されていてわかりやすい。
共感できる部分が少なからずあり、むしろ積極的に応援したい。
本日09年7月25日から、帯広サラダ麺が始まった。
十勝の新ご当地グルメ第2号だ。
コーン炒飯もそうだが、ルールが多いし、訳のわからないルールもある。
本当に地元のことを考え、地産地消を視野に入れたものなのか疑問がたくさん。
何故なら、ルールが多いと、面倒だから参加店舗が減るのは目に見えている。
しかも、以前からあるメニューではなく、わざわざ新しく作るのだから、
面倒くささはさらに増すだろう。
ルールの細部も「?」というものが少なくない。

十勝は、新しいものを作らなくても、B級グルメはたくさんある。
魯人のB級グルメ紀行を見ていただければわかるが、
豚丼中華ちらし、焼きラーメン、うどん、そば、ホルジンなどがあり、
その中でも、豚丼は十勝特有で全国的にも有名、
中華ちらしは最近人気が上がり、全国で紹介されることも出てきた。(テレビ、雑誌)
ホルジンもジンギスカンの発展系だし、
そばもそれなりに広まっている。
焼きラーメン、うどんはそれほどでもないが、
この後の期待もこめて魯人は扱っている。
しかも、十勝の人達は、外食をたくさんするわけではなさそうだというのが1年間暮らした印象だ。
また、新しいもの(こと)は好きで飛びつくが飽きやすくもある。
大手でも新しく参入したところで残っているところは少ない。
カレーならココ壱、リトルスプーン、焼き肉なら牛角などは撤退してしまった。
十勝地元のインデアンや平和園があるから、十勝っ子はそちらを選ぶのだ。

ご当地グルメは既に確立していると言ってもいい。
そんな中、地元が中心になって頑張っている芽室のような例ではないと
十勝では新ご当地グルメは受け入れられないのではないかと思ってしまう。
言い過ぎだろうか?
サラダ麺の行方がどうなるか見ていけばわかるだろう。
結論を急ぐことはないが、地元にマイナスの要素が残るような結果にはなって欲しくない。
プロデューサーは、地元の人間ではないから。

外観
さて、ランチもディナーも大人気の一つ古季庵いろりへ行く。
以前ディナータイムに行ったことはあるが、今回はランチタイム。

カレーつけ麺
つけ麺のカレーミニ豚丼をセットにした。
左手前の蓋のついたのがカレースープ。
漬け物が付いているのも嬉しい。

カレースープ
開けると湯気が立ち上り温かい。
カレーはそれほど辛くないが、この旨みは比較的甘い方がいい気がする。
スープが多いため見えづらいが、肉団子と牛肉のブロックが結構入っていて美味しい。

麺
は太めストレートのラーメンをベースにした、茹でて冷ましたぬるいもの。
これは熱々だったのかもしれないが、猫舌の仏太としてはぬるい方が有り難い。
適量を箸ですくって、スープにつけて、ずずずずーーーっといただく。
う、う、美味い!!!
ある程度がばっと麺を入れた方がよくカレーと絡むのでわかりやすい味になる。
カレーにたまごがあるのは最高に嬉しい。

ゆったりして、時間の流れの違うところで楽しむ。
満足して古季庵を後にした。

つけ麺が関東を中心に流行っていると聞いたが、
別に流行を追いかけているわけではなく、たまたまそうなっただけなのだ。

外観
ルボルドーは、春駒通り沿いにあるフレンチレストラン。
7月頭に改装されて、赤を基調とした目立つ外観となった。
フランス国旗がたなびき、以前からわかりやすいところではあった。

枝豆ん1
ここでは今日から提供され始めた、十勝おびひろ枝豆サラダ麺という
新ご当地グルメをいただくことにした。
帯広市内で全部で6カ所提供している。
そういう企画ものがなければ、フレンチを一生懸命食べるわけでない仏太は
もしかしたら一生来なかったかもしれない。

枝豆ん2
麺は平打ちの麺と決まっていて、それは既に味付けされていて美味しい。
そのまま食べるもよし、つけ汁につけて食べてもよし。
つけ汁がさすがフレンチとうならせる複雑な味わいで、よくわからないスープだった。
つけなくても美味しい味付けとなっている麺を、
複雑なたれにつけてみると味わいが変わる。
ただ、3つの食べ方を提案するというのがルールになっていて、
非常に煩わしいものだと思った。
食べ方は好きにさせて、って感じ。
そのままで十分美味しいのに、つけ麺にするというのは、
あまり納得できないが、まあまだ許容範囲だ。
酷いのは、たっぷり残った枝豆につけだれをかけて食べる、というものだ。
麺を食べながら枝豆も食べるからたっぷりは残らないし、
わざわざタレをかけて食べなくてもいいのではないかな。

スプーンと箸
また、とんちんかんなルールの一つに、
箸とスプーンで食べる、というのもある。
まあ、使いやすさではそれで構わないと思うが、
道具はそれぞれ食べる人が使いやすいもので食べればいいのではないかと思う。
ルールでがちがちにされて、楽しいか?
スプーンはスープを飲むのに必要だと思うが、
そのスープもマッシュルームを使わなければならないというルール。
コーン炒飯はコーンスープとルールにしたのだから、
枝豆をサラダ麺に入れたのなら、豆スープにすればいいんじゃないのか?
突っ込み処満載のルールはネタになるから有り難い。(笑)

絵
食べているときに、そんなことばかり考えていたわけではない。
折角食べるなら楽しみたいもんね。
美味しくいただきたいもんね。
実際、麺の具になっていたチキンはカレー味となっていて
仏太としては修行となったので、非常に嬉しかった。
6つのうちでここを選んだ理由の一つだからだ。
大きな理由は、知人に勧められたからなのだが。

チャイ
そして、メニューを見たときに小躍りしたことがあった。
まさか、フレンチの店で味わえると思わなかったが、チャイがあったのだ。
う〜〜ん、ここのマスターがスタッフは結構カレー好きだな、きっと。(笑)
そういうことも考えていたりしたので、
とても楽しく食すことができたのだった。

ビート
メニューやサイトの写真ではサラダ麺の上になかったものがあった。
赤紫色の細長いサクサクしたものだ。
最初見た目はサラミを細長く切ったのか?とも思ったが、
食感は全然違うし、味も違う。
聞いたら、ビートだと教えてくれて、しかも切る前のものを持ってきてくれた。
気さくに色々と話しかけてくださり、味の感想なども聞かれた。
写真を撮りまくっていたから、どこかの取材と間違われたか?(笑)
他のお客さんもいたのに、丁寧に対応してくださり、
非常に接客が参考になるものだった。

美味しくて、気持ちよく食べれたので満足だった。
仏太が不満なのは「新ご当地グルメ」のあり方なのだ。
まあ、一個人が不平不満を言ったところで何かが変わるわけではないが、
本来のブログの姿勢として、たまには批判的になってみる。(笑)
(ブログは、欧米では、一つのことに関して極めている人が
そのことに対して、批評したり批判したりするスタイルが一般的らしい。
仏太も聞きかじった知識でしかなく確認してはいないが、
日本のような、日記的なものはそう多くないようだ。
政治的なブログになると、実際の政策とかに影響を及ぼす力があるそうだ。
そういったブログを管理している人をブロガーといい一目置かれる存在なのだそうだ。)

I ate two tsuke-mens at Kokian Irori and Le Bordeaux. At Kokian I ate curry tsukemen and at Le Bordeaux salad-men. I felt both of them good. I was very satisfied. But I have somethig to say to the rule of salad-men. Tokachi Obihiro edamame salad men is one of the new gourmet peculiar in the limited district. Some of the rules are foolish, I think.

古季庵いろり
帯広市東2条南12丁目2番地1
0155-25-3777
http://kokian.jp/
11:30-14:00, 17:00-22:00
日曜定休

フレンチカフェ ル・ボルドー
帯広市西16条南5丁目17-9
0155-38-3440
http://www.le-bordeaux.jp/
11:30-21:30LO
水曜、第3火曜定休

十勝芽室コーン炒飯
十勝おびひろ枝豆サラダ麺公式サイト
まめさら君ブログ

カレー修行(未遂)

大好きなからからやのメニューが変わったと連絡が入った。
食したいのに行けない!!!

みんな、食して、どうだったか教えて!!!

ということで、宣伝文句をコピペ!!!

09年7月23日木曜日からメニューが新しくなってます!!!
マスターの髪型同様、気合いが入ってますよ!!!
新メニューやトッピングあり!!!
平日限定ディナーサービスあり!!!
注目はタラフライや、豚バラのアレンジ、13品目もあるたっぷり野菜などなど!!!
チャーシューも角煮風になって更に食しやすくなった!!!
さて、そのラインナップをご紹介!!!

いろいろな野菜たち¥870
とろ〜りチキン¥900
とろ〜りチキンといろいろな野菜¥1080
厚揚げトウフとまいたけ¥930
自慢の一品
おおばの鶏つみれとまいたけ¥990
カリッとタラのフライといろいろな野菜¥970
だいにんき
豚バラとほうれん草¥980
オススメ
豚バラと熟とまととチーズ¥1050
とろ豚チャーシュー角煮風¥1080
といろいろ野菜¥1260
焼ベーコンのち熟とまと時々ハーブ¥1150
プリプリエビとホタテ¥1130
磯のめぐみ(シーフードスペシャル)¥1390

日替わりスープカリー
麦を食べて育った仔羊のカリー¥1200
ゴロゴロポーク¥990
といろいろ野菜¥1170

ごはん ランチタイム&土日
少量・半分・少なめ・普通 無料
中盛り+¥50
大盛り+¥100
平日ディナータイム限定ライスおかわり無料

トッピング
オニオンフレーク・ネバネバ納豆(別皿)¥80
熟とまと・とろ〜りチーズ・ねっとりオクラ・かわいいなめこ・たっぷりうずらの卵¥100
ホロホロ大根・まいたけの素揚げ・たっぷりむきあさり・厚揚げトウフ¥100
カリッとタラのフライ¥130
パーナ貝のバターソテー¥160
ホタテのバターソテー¥170
おおばの鶏つみれ¥180
とろ〜りチキン¥230
みんな大好きえびフライ¥250

辛さ
0(辛さ0)
1(苦手な方)
2(中辛)
3(おすすめ辛口)
4(大辛)
5(からい!からい!)ここまで無料
6(辛さとともに酸味・こくが出ます。辛いもの好きにおすすめ)+¥50
7(すごーーく辛い!!)+¥50
8(やばいです)+¥100
9(からすぎ)+¥100
10(も〜ダメ!!店主も降参な辛さ)+¥200

お子様限定スープカリー
とろ〜りチキンのカリー¥580
豚バラとほうれん草¥660

備考
全てのスープカリーににんじん・じゃがいも・れんこん・かぼちゃ・いんげん・ピーマン・大豆・うずら卵が入っています。
更にいろいろ野菜のスープカリーにはキャベツ・ミニトマト・大根・オクラ・ゴボウ・ブロッコリーが入ってます!

からからや
札幌市白石区栄通19丁目4-7-2F
011-853-8682
11:30-15:30(15:00LO), 17:00-22:00(21:30LO)
月曜定休