カレー修行(十勝)

外観
ビスターレサティになんとなく寄ってみた。
そう、行こうという意気込みではなく、
お腹が空いている時に通ったってことだ。笑
でも、そのうち行くつもりだったし、
それがいつになるかわからず、
また、はっきりといつ行くと決めていたわけでもなかっただけ。
知り合いがなるべくオープンすぐに行くというバイタリティ溢れる人が何人かいるが、
羨ましくもあり、昔そうだったんだけどなあ、と思ったり。
まあ、そのうち行くという緩い気持ちで最近はやっている。
(たまに、隊長から指令が来ることがあるのもちょっと楽しみだったりする。)笑

中1
中はとても綺麗だった。
時間が遅かったせいか、自分だけだった。
ある意味ラッキー。
人がいるとこういう写真は撮れないからね。

中2
スパイスやビールが棚に乗っているのもなんとなくいい。
こういうの結構好きだったりする。
ただ、ボーッと眺めるレベルだけど。笑

チョイスナンカリーセット1
そんなこんなで頼んだセットが来た。
チョイスナンカリーセットだ。
名前からわかるように、ナンを色々な種類から選べるってセット。
グリーンココナッツナンにした。
グリーンココナッツナンも何度か食しているが、
最初の時は、うわ、緑!とびっくりした。
グリーンカレーを最初に見た時と似た衝撃だった。
食べ物の色って、イメージができているから、
それと全然違う色が出てくると最初はびっくりする。
そして、ビビる。笑
ビビり度はグリーンカレー初体験よりは少なくなったかな。
そして、グリーンココナッツナンもだいぶ慣れた。
で、美味しいと知っているからオーダーする。
更に、ナンがクリスピータイプ?ってのは初めての経験。
ナンはもちもちしたイメージだったので斬新。
でも、これもいいかも。
ピザも最初クリスピータイプを食べた時、
えっ!?ってなったけど、
すぐにこっちの方が好みと切り替わったことを思い出した。笑
まあ、ナンはナンなので、もちもちもパリッとしてても、どちらもOK牧場。

チョイスナンカリーセット2
カレーは2種類選べた。
一つはダル。
ダルビッシュじゃないよ、念の為。
ダルカリーだからね。

チョイスナンカリーセット3
ダルのこと。
豆のカレーがもっと日本でも一般的に浸透してほしいな。
美味しいからね。

チョイスナンカリーセット4
そして、マトンカリー
羊のカレー(マトン、ラム)が好きだから、
やっぱあれば頼んじゃう。笑
上に乗っている生姜がアクセントで良い。

チョイスナンカリーセット5
マトンが食しやすい大きさで数切れ入っていた。
マトンカリーだからマトンが入っていて当たり前だが。笑
ラムと比べてマトンは硬いイメージだが、
カリーになるとさほど気にならない。
また、羊感がラムより強い気がするし、滋味深い。

MIXタンドリーチキン
今回サイドメニューで頼んだMIXタンドリーチキン
メニューの写真は鉄板の上に乗ってるだったけど、今回こんな感じの皿。
鉄板提供はガネーシャがそうだった。笑
25年4月11日の日記「ハードワーク後の自分へのご褒美(ガネーシャ)」参照。)
熱々なら鉄板だろうが、焼き加減によっては焦げることもある。
タンドゥールがあるなら、それで調理するだろう。
そこから鉄板はないかなと思っていたのだが。
ただ、温かいものを食してもらいたいという心遣いかもしれないし。
まあ、どっちでも構わない。
結局、美味しいのは知っているから。笑
タンドリーチキン、チキンティッカ、マライティッカ、シークカバブ
やっぱどれも美味しい。
ナンのついでに手で頂いた。
ますます美味しい。

辛味ペースト1
途中で、辛くするものありますけど、いりますか?と聞かれたので、是非とお願いした。
すると、修行者は仏太しかいなかったのに、少しの間、出てこなかった。
何か他の仕事入って、忘れられたかなと思ったら、
壺に入った辛味ペーストが、温められて出てきた
これは初めてで、すげぇ!って思った。

辛味ペースト2
それこそ、温かいものを、という心遣い!
嬉しくなってドバドバかけちゃった。<おいおい 笑
素敵な修行だった。
初めてのことがいくつかあったり、
今まで経験したことが、なるほどとつながったり。
何よりも美味しいネパール料理、カリーを頂けたのが最高。
あざっす!あざっす!あざっす!

お会計の時、スタンプカードもらったが、
やはりガネーシャとビスターレの系列で店舗一覧に載っていた。
春駒通りのビスターレは名前が変わるという話を聞いた。
サティのメニューは、ガネーシャと似ていたが、
一部違っていて独自の味を出すのかもと思ったり。
ビリヤニが定番メニューって凄いと思った。
そのうち夜飲む人にも対応したいとのこと。
定休日は今のところ決まってないけど、様子見ながら、と。
終了時刻は今の所22時だそうで、もしかしたら23時にするかもと言ってた。
それこそ飲む人が多かったら、延長したいと。
ただ、あの場所での需要がどうかわからない。
かつての美珍樓の時どうだったかも知らないし。
近所が住宅街なのはわかるから、需要と供給が上手くいくと良いな。
仏太は近くに住んでいたら、飲みに行くと思うけど、
基本車じゃないと行けない距離なので。笑
でも、そのうち飲みに行きたいな。
いずれにしても、長く続いてほしい。

I went to Bistarai Sathi, a new Nephal restaurant in Obihiro. I ate Choice Naan Curry Set. I selected dal(been) curry and maton curry. I choiced green coconut naan. And I ordered mix tandol chicken. I ate them all with gladness and satisfaction. They were all so good. Thank you very much.

ビスターレサティ
帯広市西19条南2丁目25-9北海道ネパールセンター1F
0155-66-7799
11:00-22:00
不定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

言葉遊びが結構好きで、
その流れからDandy Jokeを言ったりする。
まあ、一般に言われるオヤジギャグだ。

しかし、実はこの言葉、セクハラなんじゃないかと思うときがある。
だって、女性だって言うことはあるし。笑
と言い出すと、色々な言葉が問題視されることになり、
それを事細かに言う「言葉狩り」というのが出てくる。
本来の持っている意味と、言葉だけの意味と違っている場合があるので、
そこの理解を間違うと、揉め事になる。

あえて自分の意見を主張して、揉め事に持ち込みたい、「議論好き」もいる。
かつて、そういうことをふっかけられたことがあり、
そういう人間は正直面倒くさい。
結局、お互いに主張が折り合わず、妥協しないので、終わらない。
疲れる、楽しくない。
なので、そういうのは基本相手にしない。

本日の午後、それと似たようなことがあった。
というか言い争いはしてないのだが、
そういう人からふっかけられた。
当然、適度に流す。
この適度も仏太の中での適度なので、
相手はどう思ったかはわからない。
ムッとしたかもしれないし、
ああ、こいつはダメな奴だと呆れたかもしれない。

言葉遊びとして、色々言う分には付き合う。
しかし、単に難癖つけてくるだけなら、
面倒くさいし、全く有意義なことがないので、
まともに相手にすることはしない。

だから、自分が発するDandy Joke
相手が嫌だったら、無理強いはしない。
多分。笑
相手が嫌がったらモラハラってことか?
まあ、いい。
嫌がることをしないというのは大原則。
ただし、何もかも、全員が全て嫌がらないようにはできない。
それは世の中の道理。

言葉遊びはDandy Jokeだけではない。
色々ある。

小学生、中学生の時、いじめに遭ったことがある。
当時は校内暴力の方が問題視されていて、
いじめという言葉や概念がハッキリしてなかったと記憶している。
まあ、簡単に言うと仲間外れにされたのだ。

仏太少年はその時、一人で言葉遊びをしていた。
何故それをしたのかは覚えてない。
独りでできるってことと、やはり自分では楽しかったのだろう。
具体的なことは忘れたが、英語を漢字に置き換えるってことをやっていた。
それは単にcity→市、book→本ということではなく、
人の名前を勝手に漢字に当ててみる、とかだった。
ブルース・リー→青酢理
ジャッキー・チェン→蛇鍵鎖
シルベスター・スタローン→知部星星呂音
(ブルース・リー、ジャッキー・チェンは英語?というツッコミは今回はなしで)笑
ノートに数十人分を書き留めていた。
もっともそのノートは今はないので、実際にどういう漢字を当てたかは忘れている。

外観
ガネーシャに行った。
ガネーシャはインドの神様。
象の顔をしたあれだ。
おそらく名前を知らずとも、インド料理修行場などで
見たことがある人も多いだろう。
何故か、おそらく関係ないのに、ガネーシャを見ると、
祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり
という、昔暗記した一節を思い出す。
もしかしたら、ガネーシャ→鐘舎?笑

シングルカリーセット1
チャイを先に飲んだ。
珍しく先にお願いした。
甘い。

シングルカリーセット2
今回はシングルカリーセットにした。
さっき先に飲んだチャイもセットの一つだ。
シングルカリーというだけあって、
一つのカレーに一点集中だ。
ちょっと前に流行った全集中まではいかない。笑

シングルカリーセット3
ナンが面白い膨らみ方をしていた。
骨なしタンドリーチキン、マライティカという
チキンの組み合わせがまたいい。
違う味わいを楽しめる。

シングルカリーセット4
サラダはいつものやつだ。
なんとなくお好み焼きの味がする。笑

シングルカリーセット5
カレーはいつもよりたっぷりなイメージ。
そうシングルカリーだからか、量が多い。
沢山あるカレーの中から選べる。
一瞬チキンカレーにしてチキンだらけにしようかとも思ったのだが、
やはり好きなものを食そうと気持ちを改めた。
マトンカリーにした。

シングルカリーセット6
ゴロンゴロンと弾力のあるマトンがルーの中にあった。
ラムの柔らかさもいいが、マトンの弾力と滋味深さもいいものだ。

シングルカリーセット7
味変グッズを見つけた。笑
一応辛さのツボなのかもしれない。
が、極端に辛さをアップするものではない。

シングルカリーセット8
それでもかけるとピリッとして、
違った味を楽しめるので嬉しい。
見た目はデスソースに見えなくもないけど、
本当に辛さはたいしたことがない。
辛さがアップしなくても十分美味しいのだが、
辛い方が好みなのでついつい足したくなってしまう。

シングルカリーセット9
そのうち3組ほど修行者が入ってきていた。
若い男性が食べ放題ナンを選んで次々おかわりしていた。
そのパワフルさ、エネルギッシュさ、凄いな。
羨ましい。
さて、そろそろ帰ろうと席を立ったら、
スタッフさんに呼び止められた。
マダデスヨ
シングルカリーセットヨーグルトがあるのを忘れていた。
テヘペロ
心の中でつぶやいて、ヨーグルトをいただいた。
ヨーグルトも甘かった。

I went to Ganesha along to Route 38 in Obihiro. I ate single curry set. There were curry, naan, tandole chicken, malai tika, salad, yogulet and chai. I selected maton curry for this set. My wife ate green vegetable curry and naan, salad. They were all so good. Thank you.

ガネーシャ
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
11:00-15:00, 17:00-21:30 (土日祝11:00-22:00)
木曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

カップルは、恋愛関係にある2人、と捉えている。
昨今、色々な恋愛の形があるので、
男女の関係だけではなく、
男同士、女同士もありだろう。

英語でcoupleと書くが、単純に夫婦を意味する場合もあると聞く。
ネイティブではないので、正確な意味は知らないが。

Le Couple(るくぷる)というユニットがあったが、
たぶん、フランス語でカップルという意味だと思う。
確か、離婚して、ユニットも解消されたはず。
(しっかり調べてなくてすみません。)

バカップルという言葉も一時流行った。
この言葉好き。
言葉ね。
バカップルに出会うのは、あまり好きじゃない。
というか、遠目に見ている分にはいいのだが、
自分はそうはなりたくないと思う。笑

英語のcoupleは、発音は
かぽーってなるんだっけ?

あぽーはジャイアント馬場か?
りんごか?笑

ダ・カーポDa Capo
もしかしてどこかの言葉でカップル?
調べたら、頭からを意味する音楽用語だった!
あ、そうか、楽譜に書かれているD.C.だ。
ガビーン。笑

CカップとかFカップとかは、
もう全然違うか。
単に連想される好みの話ってところだろうか。笑

外観
相方と温泉に行こうと話し、その前に夕食を。
通り道にあるガネーシャに行った。
相方の「ナンが食べたい」という要望に
それならインドカレーでしょ、と速攻の仏太。笑

カップルセット1
メニューを見てお得かもしれないセットを発見。
カップルセットという素敵なセットだ。
カレー2つ、ナン2つ、ドリンク2つにサラダがつく。
一応、食したいものを全部合計してみたら、
セットの方が安いってわかった。
お得と断定。
それを頼んだ。

カップルセット2
相方が食べたいナンを選んでもらった。
1つはグリーンココナッツナンだ。
ココナッツの甘さが程よい、大きなナンだ。

カップルセット3
もう1つはマサラチーズナン
チーズに少々辛めのスパイスが利いた、
なんというよりはクルチャだな、これ。
まあ、生地はナンと同じなんだろう。
あの御仁が好きはあれだ。
その御仁をオマージュして、
相方という表現を使わせてもらっている。

カップルセット4
カレーの器が重厚。
ちょっと重く、高級感がある。
そこにネパールカレーが入っている。

カップルセット5
で、相方が選んだカレーはヘルシーカレー
グリーンカレーとかサグカレーではないのだ。
あ、でも、緑の菜っ葉的なものかもしれないので、
そうであれば本来のサグカレーだ。
サグはほうれん草も他の菜っ葉も含めていう言葉らしい。
まあ、メニューの名前はヘルシーカレー。
素朴な味わいが素敵だった。(一口もらった)

カップルセット6
仏太はマトンカリーにした。
ヘルシーカレーとマトンカリーで、
カレーとカリーの違いは何?と言われても
わからないので、そういう質問はしないように!笑
マトンカリーはよくあるインドネパール系のカレーだ。
マトンは、ああ羊を食しているって感じがする。

カップルセット7
サラダはスティックサラダにした。
へえ、スパイスがかかっていて、
これって健康的だな。
変にマヨネーズたっぷりとかよりいいな。
(個人の好みね。)

カップルセット8
飲み物はチャイにした。
温かいものが飲みたかったのだ。
相方はウーロン茶にしていたが、
最初オレンジジュースが出てきてびっくりした。
思いこみはよくない。笑
そして、なあなあで済ませてはいけない。
直ぐに言って変えてもらった。

お腹いっぱいに素敵なカレーセットをいただけた。
満足。
相方も美味しいナンをいただいたと満足。
インドネパール系のカレーも食していかないとなあ。

I went to Ganesha in Obihiro with my wife to have dinner. There was a couple set we selected. The set was two curries, two naans, two drinks and one salad. Healthy curry, maton curry, green coconut naan, masara cheese naan and stick salad we ate. And my wife drank a glass of oolong tea and I a cup of chai. Out stomach were so full. We were very satisfied.

ガネーシャ
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
11:00-15:00, 17:00-21:30 (土日祝11:00-22:00)
木曜定休

参考ブログ
山茶花五十郎が行く