‘カレー自作’ カテゴリーのアーカイブ

シーフードカレー変幻

2019 年 2 月 15 日 金曜日

シーフードカレースープ1
今朝も感謝の朝食は、パン野菜などが乗ったプレートと
スープ代わりのカレーと言うか、カレースープ。笑

シーフードカレースープ2
スープなので、具がわかりにくいがシーフードだ。
シーフードカレースープってことになる。

既に勘が鋭い方はおわかりだと思うが、
このカレーは数日連続で食している。
一昨日に遡る。

シーフードカレー1
今回、これを使った。
友達のお勧めであり、
ラジオでの情報でももらっていた。
ちょっと前に買っていたのだが、
なかなか使う機会がなく、
やっと今回チャンスが訪れた。

シーフードカレー2
夕食で洋風と言うか、和洋折衷と言うか、
和洋印折衷な感じになった。
パンを合わせてみたり、
色が素敵なサラダも一緒に。
仏太の個人的な考えとして、
カレーには、ナンよりも、チャパティとかハードパンが合う気がする。
あ、これは完全に好みの問題ね。笑

シーフードカレー3
レトルトを使ったシーフードカレー
具に定番のじゃがいもや人参と共に
エビツブベビーホタテなどが見える。

シーフードカレー4
贅沢に、まさにシーフードが色々と入っている。
おそらく普通の修行場がこれをやったら、
とんでもない金額になるか、
破産するかだろう。笑
コストに見合わないようだ。

シーフードカレー5
ダシ昆布も一緒に使うという
北海道らしい一面も。
(内地ではダシに使った昆布は食べないらしい。)
これが今回の一連のシーフードカレーのスタート。

カレーうどん1
シーフードカレー2日目の昨日は
サラダ納豆と共にいただいた。
健康的だ。

カレーうどん2
実はこれ、カレーライスではなく、
シーフードカレーうどんなのだ。
左側に少しだけうどんの一部が見えている。
持ち上げた写真を撮ればよかったのだが、忘れていた。笑

そんなこんなで、シーフードカレーが3段階に変化して、
楽しみながらいただくことができた。
まあ、カレーは変化させなくても連日いけるのだが、
変化があったほうが楽しく、より美味しいと思える。
そして、新しい発見があったりするので、益々いい。
変幻自在のシーフードカレー完食!

I ate seafood curry with bread and salad on the day before yesterday. Its curry was made by me. My wife ate it, too. Next day, yesterday, we ate seafood curry udon using the seafood curry. It was good, too. At last today we ate seafood curry soup for breakfast. We enjoyed three types of seefood curry. Thank you very much.

10年目に突入・・・していた

2017 年 7 月 31 日 月曜日

実は、このブログ、いつの間にか10年目に入っている。
いや、意識はしていて、テスト期間を抜かすと、
2008年7月から始まっているので、
今年(2017年)6月で丸9年が経ち、7月からは10年目ということになる。
1ヶ月も経って、今更こんな話ってところなのだが、
元々は1日も土曜日だったので、
そのあたりでちょっとだけ特別なことをしようと思っていた。

ちょっとだけだ。笑
イベントをするとかそういうことではなく、
個人的にカレーを作って楽しもうかと。
しかし、ブログでそんなのは見てないぞ、と言われたら、
その通りで、実際何も特別なことはしてない。笑
だいたい1日は怒りで大変なことになっていたので、
それどころではなかっただろう。
今思い返してみて、記録しておいてよかったと思う。
このことは忘れてはいけない。
17年7月1日の日記「鉄拳チンミの足は鉄か?」参照。)

さて、その後、機会をうかがっていた。
ちょっとしたカレーを作ろうと。
夏だし、暑いし、夏野菜を使ったカレーがいいな、っていう考えと
ほうれん草のカレーを作ってみたいなという思いが、漠然とあった。

記念カレーはほうれん草カレー。
そう決めたら、語呂合わせがふってきた。笑
7 なす
2 にんじん
3 サグ

すると、日にちが3週間も空いてしまったものだから、
すっかり忘れてしまっていた。笑
23日は巡礼に出たのだった。
17年7月23日の日記「大衆カレーにおける巡礼の意義とカツカレーの有用性(ジャングル1WOW店)」参照。)

そんなこんなで昨日7月30日、思い立って、
やっと重い腰を上げて、
カレーを作る決心をした。
もう語呂合わせはいい。
とりあえずカレーを作ろう。
10年目突入月間がそろそろ終わってしまう。
翌日31日は月曜日でラジオ出演もあるから、
きっと自分でカレーは作らないだろう。
7月30日がチャンス!
そう昨日思って作ることにした。
(理由はそれだけではないのだが、
ブログ的にはこれが一番わかり易いかな、と。笑)

スーパーに行ったら・・・・
ほうれん草がない・・・・
この時点で
7 なす
3 サグ
0 レンコン

というカレーはなくなった。
ってか、まだ語呂合わせしているよ。苦笑

ヤケクソになったわけではないが、
語呂合わせカレーはもういいと思い、
普通にカレーを作ろうと思い直していた。笑
それはまるで、語呂合わせで今日は◯◯の日と決めたはいいけど、
実際◯◯がその時期に合ってなければ、イマイチみたいなものだ。
仏太の中で思いついたのは梨なんだけどね。笑
第218回(2017年7月3日月曜日)(仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝 Blogページ)参照。)

結局、昨日作ったカレーはラムカレー
ちょうどスーパーでニュージーランド産のラムが安売りしていた。
これはラッキーと飛びついた。

ラムカレー1
そんなラムカレーは全部食し切れるわけもなく、
今朝も「翌日のカレー」として朝食にいただいた。
カレーはついつい多く作ってしまう。
それはおかわりを期待したり、翌日以降も食すのだったり。

ラムカレー01
昨日7月30日はこんな感じにカフェ風?におしゃれにしてみた。
サラダとピクルスを添えてね。
サラダは、キャベツ千切りにきゅうり、トマト、ピーマンをトッピング。
ミニきゅうりのピクルスとらっきょの上にはフェンネルをのせた。

ラムカレー02
バスマティライスをビリヤニ風にして、そこにラムカレーをかけた。
ラムカレーはほかにじゃがいも、人参、しめじなどを入れた。

ラムカレー03
トッピングした納豆は大樹納豆
7月30日大樹町日本初の民間によるロケット発射が行われたことを
忘れないように、ここであえて大樹納豆だ。
あ、66粒にすればよかった。笑

ラムカレー04
ビリヤニはインドの炊き込みご飯。
ビリヤニ風と風を入れるのは、
やはり本格的にするにはまだ恥ずかしい。笑(意味不明)

ラムカレー05
ラムカレーはわざとさらっとさせた。
なんとなくその方がバスマティライスに合うかな、っていうのと
最近はルーカレーもサラサラした方が好きなのでなおさらだ。
また、市販のルーを使っているので、水で薄めるとコクがなくなってしまうので、
今回は缶詰のホールトマトや豆乳を入れることで補った。
記念カレーは上手くいった。

さて、ブログが丸9年経って、10年目に突入。
実際は試運転期間あり。(2008年5月、6月)
前にも書いたが、ブログにせよ、他のことにせよ、
長く続けるってとても大変なことで、
それ自体凄いことだと思う。
自分で言っていたらしょうがないのだが、
誰も言ってくれないので、自分で言ってみる。笑
冗談。
人にも褒められる。

内容は「本来のブログ」ではないだろうが、
それでも見て下さる方々がいて、
そのお陰で、続けることもできるし、
ある意味成長させてもらっている。
本当に感謝、感謝、感謝だ。

単にカレーが好きでWeb Siteを開いて、
その発展でブログをやり始めた。
来年はブログ10周年だし、再来年はWeb20週年だ。
これって凄いことだと自分でも思う。
相変わらずの自画自賛。笑

ただ、かなり多くのブログが3年以内に閉鎖か、更新されない状態になるので、
根気と言うか、粘りというか、意地汚さというか(笑)、そういうのはある。
まあ、やっていて楽しいっていうのもあるけど。
何より見てくださった方から感想を聞かせていただけるのが嬉しい。

拙い文章で、これが直筆なら、まさに乱筆乱文だし、
写真も完全に素人で、いまだにガラケーだし、
プロではなく、絶対的に趣味の領域だ。
ただ、それでも見て下さる方々がいることはとても励みになる。
また、管理をしてくださっている方にも非常に助けてもらっている。
そして、なにより理解ある周囲(特に家族)の支えあってのものだ。

これからも自分ができる範囲で、
長く続けられるよう努力をしていきたいと思う。
そのために、自分の努力は勿論のこと、
読者さん達のご協力も大切だと思っている。
本当にあざっす!あざっす!あざっす!
これからもよろしくお願いします!

I ate lamb curry for breakfast this morning. Last evening I ate the same lamb curry for dinner with salad and pickles. They were good both yesterday and today. I know I like curry, I love curry and I desire curry.wwwww

キーマカレールー

2017 年 6 月 18 日 日曜日

この前、ラジオでゲストさんと話した時に
仏太とRYOの食KING食QUEEN十勝 Blogページ 第215回(2017年6月12日月曜日)参照。)
キーマカレーのルーが美味しい
と教えてもらった。
(ON AIRされている会話の中)
ゲストさんはSANSARAのマスター
プロが美味しいというのはかなり気になる。
ただ、舌が合うかどうかというのは別の話だ。
でも、やっぱり気になる。笑
ってことで、昨日スーパーに行った時に探して買ってきた。
これで合ってるかわからないが、ものは試し、今日作ってみよう。

で、喜び勇んで、パッケージ(箱)の写真を撮るのを忘れた。笑
まあ、また買うだろう。

キーマ豆野菜カレー1
カレーの前に、ちょっとつまんでビールを飲んだ。
ああ、いい気分。
今日は久しぶりに運動したからなあ。

キーマ豆野菜カレー2
で、カレーライス。
今回はキーマカレーのルーを使った。
キーマカレー用の特別仕様のルーだ。
ひき肉ピーマンナスじゃがいもなどが入っている。
添え物として、らっきょワラビのピクルスを。
これがまた良かった。
ってことで、キーマ豆野菜カレーと命名。笑

キーマ豆野菜カレー3
よくよく見てもわからないのだが、
トマトと玉ねぎは殆ど溶け込んでしまった。
それでマイルドになった。
が、カイエンペッパーを入れて辛くした。
また、このルー・キーマカレーは元々やや辛いかもしれない。
中辛は中辛でいいと思うが。

キーマ豆野菜カレー4
ライスはバスマティライスにした。
これがまた香りが良く、カレーと香り対決なら、
澤田かおりの勝ちだな、と
一昨日行ったライブの余韻で、思ってしまった。笑

今回のキーマカレーはキーマ(挽肉)に合わせて
細かめの具材にした。
豆は元々いい大きさ。
ピーマンは細かく。
ナス、じゃがいもはある程度の大きさに。
鍋を溢れさせることもなく、上手く作れたと思う。
味は・・・・・好みだが、仏太は自己満足。笑

I made dinner, keema curry. I thought I’ve got it.wwwww

参考サイト・ブログ
Kaori Sawada Official Web
Kaori Sawada Official Blog

久しぶりに作った

2016 年 11 月 4 日 金曜日

ラムカレー
久しぶりにラムカレーを作ってみた。
カレーに使えるラム肉が中々売ってないと言い訳しておく。笑
ジンギスカン用の肉を使うこともあるが、
できたらブロックのものを食しやすい大きさにして使いたい。
あ、ブロックと言っても、焼肉用に切られているものも含めてなんだけど。
ヨーグルトに漬け込んでおいて、他はトマトピーマン玉ねぎなどを使う。
ヨーグルトの量を間違えた。
というか、今回作り方をさーっと復習して、あとは目分量で。
清水の目分料ではない。
というギャグは十勝の人じゃないと気づかないかもしれない。笑
スパイスもこのくらいかなあ・・・・・みたいな。笑
でもね、これ美味しくできたよ。
よくよく見ると、ツブツブみたいなのができていて、
これはヨーグルトとトマトが反応したものだと思う。
やはりヨーグルトの分量が多かったなあ。
でも、やっぱり料理は楽しい。
また時々作ろう!(毎日じゃないんだ。笑)

I made lamb curry by myself. I cooked for long time no cooking. The lamb curry was good. I like it.

ペンネ

2016 年 7 月 19 日 火曜日

今月、自炊する時、
カレーとパスタのコラボが多い。
16年7月8日の日記「納豆の日と麺の日が近い」
16年7月12日の日記「幸せ」参照。)
これは、ラジオのネタのために用意したものが
ちょっと、ほんのちょっとだけ多かったってことだ。笑

ペンネ1
んで、今回はペンネ。
北海道産小麦で作ったペンネを使う。
ショートパスタの中では、マカロニよりペンネが好き。
いろいろな形があるのは最近知ったが、
ペン先に似た形のペンネは、
その形は歯ごたえなど好きな要素がいくつかある。

ペンネ2
それを茹でる。
ちょっと白っぽい。
十勝小麦を使ったのもそうだったが、こうなるんだろうか?

カレーペンネ
それにポークカレーをかけて、カレーペンネの出来上がり。
らっきょは基本5個がいい。
単に、スープカレーの札幌の有名店らっきょのオーナーさんの名前が
GOだからってことなんだけど。笑
カレーパスタの場合、ショートパスタはルーカレーと相性良さそう。
美味しくいただいた。

I ate curry penne with 5 rakkyos for dinner. The penne was made from Hokkaido flower. It was good. I was satisfied.