カレー修行(十勝)

物事や動作を表すのに、
それっぽい音として表現する言葉に
擬音語擬態語がある。
それぞれの国で違うので、当然しゃべるときも
国や地域が違えば違和感を感じるし、
なるほどと思うときもある。
同じ日本人でも感じ方で全然違う表現になるし、
地域、地方でその言い方が全然変わることもあり、そういうのは面白いものだ。

外観
日が延びてきて、ちょっと薄暗い感じが幻想的だ。
シャンバラ天竺に来た。

時鮭と十勝マッシュルームのカリー1
時鮭と十勝マッシュルームのカリー
今月のマンスリーカリー。
なんとなく、仏太のイメージでは鮭もきのこも秋、って感じなんだけど、
そのイメージを覆された感じだった。
レモンの載ったライスも嬉しいが、ピクルスも美味しいのでオーダー!
(ブラザー風に言うとOh!ダー!笑)

時鮭と十勝マッシュルームのカリー2
なす、アスパラ、糸唐辛子の下に横たわるように
揚げてあるがある。
サクサクに揚げられているのだが、当然鮭自体は柔らかい。
ほくほくな感じではあるんだけど、ハフハフするほど熱いわけではない。
猫舌の仏太としては助かる。(笑)
その上に、漫画やゲームなどでよく見る形の
マッシュルームがあるのがおわかりだろうか?
スペードの上のとんがりを丸くしたような、というか・・・。
実はこの形は表現が難しいな。(苦笑)
ちょっとコリコリした食感が面白かった。
このコリコリも正確ではないんだけど、コロコロではないので、コリコリにしてみた。
勿論、ココリコでもないことはいうまでもない。

食しているときは、全然季節を感じなかった。
それはすなわち、最初に抱いた「秋?」という自分の先入観はさっさと消えてしまったことを意味する。
美味しくて、夢中になっていることに気付いて、
マンスリーと思い出したのはカリーを全部食して
最後にピクルスぽりぽりやっているときだ。
これはぽりぽりで合っているだろう。
ぼりぼりと言うよりはぽりぽりという感じが合っている。

擬態語は物事や動作を表現するのに重要な役割をするが、
それでも中々自分の思っていることを相手に伝えるのは難しい。
まあ、一言で言ってしまうと「美味しい!」なんだけどね。(笑)
もう少しボキャブラリーを増やして、表現力もアップしよう!

I went to Shambhara Tenjiku in Otofuke to eat soupcurry. This month is served salmon and mashroom soupcurry as a monthly soupcurry. I ordered it. If I was Mr. rick1091, I said “I Oh!dered it!" The curry was good. While eating it I forgot the season.

シャンバラ天竺
音更町木野西通12丁目1-4
0155-30-6617
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=16tenjiku
11:30-14:30LO, 17:30-21:30LO
水曜、第3木曜休み

カレー修行(十勝)

カレーを食して冷え性が治った、という話が届いた。
気付いてなかったのだが、家族に言われて、そういえば、となったらしい。
最近カレーを食す機会が増えて、生活の変化といえば、そのくらいらしい。
うん、カレーは凄いよ!(笑)

看板
さて、今回の修行は学校の校庭の裏にこんな看板を見つけてGO!

外観
ナマステーという修行場。
ご存知の方も多いと思うが、ヒンズー語の挨拶だ。
手を合わせて、拝むようにナマステーというとヒンズー教徒は喜ぶ。(笑)

たぬき
こうやってたぬきの置物が置いてあるからおわかりかと思うが、
ここはインド人やネパール人がやっている修行場ではない。
日本人がやっている修行場だ。
が、カレーは本格的なインドネパール系がある。

エビホタテ野菜スープカレー1'
けど、仏太が頼んだのはスープカレー。(笑)
そう、スープカレーもある。
チキンを頼もうと思ったが、チキンは夏期限定でまだやってなかった。
えびホタテ野菜にした。
ターメリックライスというには鮮やかすぎる黄色のライス。
サフランライスなんだろうな。

エビホタテ野菜スープカレー2'
バジルじゃなくて、おそらくニラが浮いてる。
行者ニンニク???
どちらにしても匂いがきついが、美味しくて好きな食材だ。

エビ
プリプリしたえび

ホタテ
おおぶりなホタテ

なす
なすの切り方が独特。
これ面白いな。
そのうち真似して作ってみよう。

チャイ
そして、最後はチャイでほっと一息。

辛さは、メニューに書いてある最高の5番very very hotにしたが、
仏太的にはちょうどよく、空腹の胃の中に入っていくのがわかるくらいだった。
そして、食している途中から体がほてってきて、汗をかく。
最後のチャイで更に一汗!

汗をかくことが全て冷え性にいいというわけではないが、明らかに代謝を活発にしていて、
そういう循環がよくなるってことは血液が巡るってことだから、
体が温まるということに繋がるだろう。
ということは、やっぱ冷え性にいいってことだよなあ。
冷え性の方は、いつもより多くカレーを食してみてはいかが?

I went to Namasute to eat seafood and vegetable soupcurry. I had got very sweaty. My body got hotter than before. It was a good condition.

ナマステー
帯広市西6条南27丁目4-3
0155-22-7715
11:30-15:00, 17:00-21:00
火曜、第3月曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

職場のコーラ部長Cさんから連絡が入った。
「新聞にカレー情報があるけど、見た?」
仏太はテレビを持ってないという話は、このブログで何度もしているのだが、
実は新聞も取ってない。ニュースはネットで見ている。
片手落ちなのはわかっているが、実際に新聞自体も
情報操作まで行かなくとも、本来流すべき情報を流していない場合もあるし、
間違った情報を発信している場合だってあるのだから、
必ずしも新聞を取っていることが情報を沢山仕入れているとは限らないと思う。
まあ、このあたりは話し出すと長くなるかもしれないのと、
議論の余地が多々あると思われるので、今回はここでやめておく。(笑)
で、コーラ部長Cさんからの情報はポスフールの近くに
インド料理系のカレー修行場ができるというものだった。
しかも、その情報は数日前。
おお、ちょうどその日は仕事は早く終わる(予定)!

ということで、その日、今日になった。
雨が続く中、今日オープンの修行場へ行く。
十勝で新たにできる修行場に行けるのはそうそうないので、楽しみ!
いつも案内してくれたカフェマスターCさんを招待した。
といっても、私のお伴をしてもらっただけなのだが。

外観
B & T NIRVANAのB & Tはここのマスター兄弟の頭文字。
ニルバーナは極楽というような意味らしい。
仏教から来ている言葉だ。
ん?ドアが開いてる。
誘っているな。
さては、敵の罠かもしれない!
気をつけろ2号!
何アホなこと言ってんの?!

中
中に入ったら、結構修行者がいて忙しそう。
「いらっしゃいませ!」
肌の色がちょっと濃い目の人達が元気いい。
敵ではなかった
「まだ言ってるの?アホちゃう?」
う、もしや、この造りは・・・・
「罠じゃないよ!」
そ、そうだな・・・
掘りごたつ!!!
カウンター席は座るところが畳になっている!
なんという和風!
おお、トイレも和風だ!!!
きっとかつて居酒屋だったところをそのまま使っているのだろう。

マトンスープカリー1
オープン記念ということでいくつか注文したが、
スープカリーのマトンスープがあったので、カレーは迷わずに
マイルール通り羊のスープカレーを頼んだ。

マトンスープカリー2
バジルが浮いていて香りがいい。
具も豊富で、スープが多いので、その中に埋まっていた。
ややとろみがあるところは、基本のカレーペーストがインド風カレーと同じということだろう。
あ、ちなみにここは、ネパール料理中心で、インド料理として出ているものとほとんど同じだ。
マトンは食しやすい一口サイズで沢山入れていてくれて、ラム(マトン)好きとしては嬉しかった。
野菜が豊富で、なす、ニンジン、ジャガイモ、インゲン、グリーンピース、レンコンなどが入っていた。
量的にもお腹いっぱいになった。
ライスは残念ながら、ターメリックライスではなかった。

ティッカサラダ
ティッカサラダはキャベツの千切りの上にティッカを細かく切ったものを載せて、
周りにニンジン、トマト、キュウリで彩りよくしたものだった。
もう少しティッカがあってもよかったが、それでも美味しかったのでオーケー。
ティッカはチキンをから揚げサイズで焼いたもので、味はタンドールチキンと似ている。(同じ)
やはりこういう時は一人より二人の方が色々と頼めていい。
勿論、二人より三人の方が色々頼めるし、三人より四人、四人より五人、五人より六人・・・・
と、止めてくれ!!!!

チャイ
最後にチャイをいただいチャイました。
最初から砂糖が入っていて、ちょっと甘めなのは、辛さと対比されていて面白かった。
個人的にはもう少し甘さ抑えめが好みだな。

今回はランチタイムに行ったが、
ディナータイムはまた違ったメニューもありそうで、今後楽しみにしたい。
なにせ、まともなインドネパール料理修行場は十勝では初めてだから。

I went to B&T NIRVANA for lunch. It was an Indian(Nephalian) food shop. I ordered mutton soupcurry and tikka salad and drunk chai after eating. I was very satisfied with them. Next time I want to go there at dinner time.

B&T NIRVANA
帯広市西4条南18丁目20-3
0155-24-6966
11:00-21:00

カレー自作

十勝に来てよかったと思うことはたくさんある。
勿論、全てがよかったと思うわけではないけど、
よかったこと>>>いやなこと
って感じだな。

具体的に言うと、すぐに全部は出てこないけど、
人が温かい気候がいい食べ物が美味しい
などなど。
それぞれに対応したよくないこともあるけど、まあ、それはおいおい。(笑)

食べ物が美味しいのは特に仏太にとっては嬉しいことだ。
北海道の食糧自給率は200%なんだそうだ。
日本全体だと100%にはほど遠いのにね。
でも、十勝はもっと凄いんだよ。
十勝だけだと1000%なんだって!!!まさに桁違い!
勿論、人口の問題はあるけどね。

で、知り合いに農家の人がいるって言うことが多く、
仏太みたいに、知り合いがいないと話は別だけど、
結構野菜なんかもらえたりするらしい。

仏太は職員の一人にこの前、アスパラをもらった。
知り合いの農家さんからもらったから食べて、と。
あざっす!あざっす!あっざっす!

スーパーでもいいものが買えることがあるけど、
もらう物も質がいいよ。
よくわかってない仏太でもわかるくらいだから相当いいってことだよ。
だって、匂いとか触った感じが全然違うもん。

というわけで、今回はいただいたアスパラを使ってカレー炒飯
(笑)
そう、結局カレーだよ。
あ、アスパラはバター炒めが好きだから、野菜はバターで炒めた。
他に、キャベツとタマネギ。
たまごとごはんは別に炒めて、最後に一緒にした。
塩とコショウ、それに少し好きなスパイス、で今回はカレー粉でカレー味にした。
仏太の適当料理教室終わり。(笑)
いつも通り分量は適当。

アスパラカレー炒飯1
ちょうど完成したところで写真を撮ってみた。
盛りつける前に写真を撮るのは久しぶりだな。
一時料理熱が冷めていて3ヶ月ほど、全く作らない時期があったんだけど、
再開したら、またいい気になって沢山作るようになったな。(笑)
いまだに一人分っていうのがわからず、多くなってしまう。(笑)

アスパラカレー炒飯2
ごはんはそんなに多くないけど、野菜が多かったな。
でも、野菜好きだし、健康的だから、多くてもいいや。
今回肉は使ってない。

アスパラカレー炒飯3
伝わるかなあ。
アスパラはやっぱり美味しいよ。
色合い的には、ニンジンなんかを入れて華やかにすれば、美味しそうに見えたかも。
まあ、そういう反省が次回に活かせるようになったら、いいんだけどねえ。(笑)

というわけで、今日も朝からカレーいただきます!

I made and ate curry chahang with vegetables. There were asparagas, onion, cabbage and egg in it.

カレーgo一緒,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),そば,飲み会

人のアドバイスは時に役立つし、時に役立たないように思えることもある。
相談事を人にするのは、その人を信用しているからだし、
そういう内容って、他の人には言えないことだったりすることもある。
悩み事は話しただけで半分以上は終わりだ、という人もいるくらいで、
実際に話してすっきりする場合もある。
そういうときにはアドバイスなどいらず、ただ頷きだけで十分なのだ。
でも、話をしないとわからないことや難しいこともある。

アドバイスを求めたのであれば、それを真剣に聞き、
少なくとも参考にすることは大切なのではないだろうか。
実際にその場になったら、相談事の核を話すことができず、
違う話をしてしまったりすることもあるだろう。
それは、人間関係だったり、恋愛話だったり、
仕事のこと、生活のこと、健康・病気のこと等々。

親身に話を聞いて、その人のためと思われることを
真剣に話すということで、お互いの信頼関係も築けるものだ。

ただ、逆にそのアドバイスがその人のためにならないことだってあるだろう。
話自体が理解できないことだってあるかもしれない。
その時は、しっかり話し合い、理解する努力をしたり、
逆にもっと理解してもらうよう頑張ったりが必要かもしれない。

困ったことは知ったかぶりして、結局わかってないために
アドバイスと全く違うことをして、
それが相談された人の逆鱗に触れちゃうこともある。
もっとも、それは珍しいとは思うが。
逆鱗に触れずとも、ああ、そんなんだったら、相談しなければいいのに、ということもあり得る。
そして、結局それは信用を失うことに繋がるのだ。
後から、相談し直しても、親身になれないケースとなりうる。

最悪は、人のアドバイスをないがしろにして、逆のことをしたり、批判したりというパターンだ。
逆鱗に触れるよりは、呆れるという可能性が高いだろう。

今回はちょっと真面目に抽象的な話をたくさんしてしまったが、
こういった話は、第1食行でも第2職業でもありえるし、
あった話なので自分への反省を含めて再考した次第だ。

さて、この6月から来た新人さんは京都からやってきた。
素直で笑顔の可愛い○○才の女性だ。(実年齢は知らない。ことにしておく。笑)
仕事でも生活面でも、色々と先輩に聞いたり、実践したりして頑張っている。
まだ、1週間経ってないので、それだけで全てを判断することはできないが、
醸し出している雰囲気は、素直な頑張り屋さんというところだ。

歓迎会が行われた。
場所は帯広の街中にある北の栖という居酒屋。
きたのすみか、と読む。女の子の名前ではない、念のため。
和洋中の料理が楽しめると評判だ。
今回来た新人Iさんが、北海道らしいものを希望した。
何でもいいと言いながら、連れて行ったら文句だらけ、というよりは
最初からはっきりと希望を出してくれるのは嬉しいものだ。
地物だったり、北海道的なものだったり、色々と注文した。

馬肉
馬肉は柔らかく美味しいものだった。
ボスのMさんも、Iさんはいい人だとこれからの働きに期待していた。
仕事のために一番遅れてきたFさんもすぐに追いついて、
みんなと楽しく話していた。
仏太のことを面白いといってくれて、非常に光栄だった。
あざっす!あざっす!あざっす!

焼き鳥
焼き鳥は当然のように中札内の地鶏
塾長Gさんは空手、Iさんは少林寺拳法をしているということで、
格闘技談義に花咲いていた。
もう一人格闘技をしていると思われたNさんは、
実はボートで国体に出たことがあるということがわかり、
文武両道の典型例だということがわかった。

ザンギ
ザンギも中札内。
ザンギって方言を覚えてもらった。
ってか、結構酔っていたみたいだから覚えれたかな。(笑)
A部長も楽しそうに色々なことを説明していた。
A部長の部署に配属になるので、Iさんも真剣に聞いていた。
うんうん、先輩のアドバイスはそういう風に素直に聞くのがいいよね。
見ていて気持ちがいいよ。
札幌から短期出張のKさんがちょうど予定が合ったので、go一緒していただいた。

かなり盛り上がったのだが、ほどほどでお開き。
希望者が二次会へと進んだが、ボスのMさん以外はみんな参加。
ボスはお忙しそうだ。
みんなが是非行きたいと言うので(確か言ったと思う。)、メインバー金盛へ。
ちなみに何人かは仏太のブログを見て、金盛に一度行ってみたいと思っていたそうだ。
しっかり見ていてくださって、あざっす!あざっす!あざっす!

ザグレンリベット
ザ・グレンリベットの12年、シングルモルトの入門として飲みやすいタイプ。
仏太はウイスキーをよく知らず、これをこのバーで教えてもらった。
非常に嬉しいことだ。
みんなそれぞれにカクテルやバーボンなどを楽しみ、
また有意義に談笑していた。
塾長Gさんが明日の仕事のために自制心を持って引き上げていった。
素晴らしい!

カレーそば
最後はやっぱりこれでしょ!
2日酔い防止と、気持ちよい眠りのために。(笑)
本郷のオヤジさんが、
「お、今日は新しい人達を連れてきたね!」と嬉しそうに言ってくれた。
いや、別に嫌がるみんなを無理矢理連れて行ったわけじゃないよ。
みんなが普段仏太が言ってるそば屋に行ってしめたいと言うから
それならば是非行きましょう、と案内を引き受けたのだ。
カレーそばにたまごをトッピング。
たまご5個トッピングした話も出てきて、
本当にブログを読んでくださっていて、感激した。
09年1月9日の日記09年1月27日の日記参照。)

なんと一次会から〆まで約6時間くらいで二人しかいなくならないという凄い飲み会だった。
今回来れなかった人も数人いるので、そういう人達も含めて、また楽しくやりたいな。

I enjoyed reception party for Ms I. We went to an izakaya bar Kita no Sumika, Main Bar Kanamori, and a soba shop Hongo. We ate many Tokachi foods at Kita no Sumika, drunk alchol at Kanamori, and at last ate curry soba at Hongo. We talked a lot.

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
0155-22-0500
21:00-26:00
日曜月曜定休