うどん,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),飲み会

塾長Gさんが今週4日のうち3日カレー。
人生で今までこんなにカレーを食したことない!
嬉しそうに話していた。
〆カレーはお腹いっぱいで・・・という塾長。
しかし、肝臓にいいし、水分が摂れるからアルコールからできたアルデヒドを分解して、2日酔い防止にもいいよ。
昨日も結局塾長Gさんもカレーそばを食していた。
食堂でシーフードカレーをランチに食して、体の中のカレー濃度を上げる。(笑)
あ、写真取り忘れた。(苦笑)
塾長Gさんも一生懸命食べていた。流石。
一味ハバネロを沢山かけて、体調を戻すために汗を流す。
仏太はなんとなくボーッとして、ハバネロをかけすぎた。(笑)
い、痛い!美味いけど、やばい。(笑)

仕事が終わった後、お腹は大丈夫だった。(笑)
藤丸に行って買い物をする。
久しぶりだ。
今回は転勤となる、お世話になった方へのプレゼント。
何を買うか決めてなかったのだが、結局アスコットタイにした。
イケメンと言うにふさわしいいい男で、職場では女性は勿論、男性からも人気が高く、
今回の転勤は非常に惜しまれている。
そんな素敵なMさんに似合うのを選ぶのはおこがましかったのだが、明るめの青にした。
その後、本屋に行って、カレーの本を見つけて買ってきた。(笑)

藤丸からすぐ南にあるビルに、よにきが入ってる。
外観
仏太は、ロゴを見るといつも「とにき」だと思ってしまう。(笑)

テーブル
ありゃ、送別会なのに寂しいテーブル・・・
みんな仕事が忙しく、半数くらいが遅れてきた。
そういう仏太も少々遅刻。
テーブルが二つに分かれていて、最初は一つのテーブルだけで始まった。
なので、こんな写真が撮れた。(笑)

刺身
料理はコースの形。
刺身の盛り合わせは、5〜6人分が盛られてきて、好きなのをつつく。

焼き鳥
焼き鳥はタレでカラシがつく室蘭風。
肉がでかい!
これを頬張るとしゃべりにくい。(笑)

トマト豚巻
ミニトマトを豚肉で巻いて焼いたもの
以前は温かいトマトは、仏太の中ではあり得なかったのに、
大人になり、そういう料理を食べるようになると、美味しいと思えるものだ。

一夜干し
イカの一夜干しは凄い量出てきた。
特にマヨネーズが半端じゃない。
これもつまみとして素敵なものの一つだ。

デザート
他にもいくつかあったが、どれも美味しかった。
仏太的には非常に珍しく、デザートをいただいた。
ゆずのジャムがのったシャーベット
すっきりした感じでよかった。

素敵なMさんも仏太がカレー狂いだということを知ってる。
色々話したが、昼の食堂でカレーを食せなかったことを悔やんでいた。(笑)
挨拶回りなどがあり、外に出てしまったそうだ。
大変だなあ。

そんな素敵なMさんにも、〆カレーを経験していただくことになった。
看板
夜中に立ち食いでそば屋なのだが、カレーがある。

外観
そう、いつものところ。本郷だ。

カレーうどん1
今回は3種類目のカレーメニュー。
カレーうどんにした。
これでカレーメニュー制覇だ。

カレーうどん2
がっつり一味をかけて、いただきます!!!
うどんもそば同様美味しかった。
そして、これまた一緒に行った人達の期待に添ってしまった。
天ぷらたまごをトッピングしてしまったのだ。(笑)

素敵なMさんも笑っていた。
そして、初めて経験した〆カレーを楽しんでくださっていた。(笑)
たぶん。

札幌に行ってもご活躍されることと思うが、
辛いことも多いと思うので、
早くこちらに戻ってきて欲しいな。

素敵なMさん、十勝で7年半お疲れ様でした
札幌でも頑張ってください!!!
そして、一刻も早く戻ってきてください!!!!!

I ate seafood curry for lunch at a worksite restaurant. At night we went to Yoniki to hold a farewell party for nice guy Mr. M.

よにき
帯広市西2条南9-1・9丁目ピアザビルB1
0155-26-2270
17:30-25:00
日曜定休

立喰そば本郷
帯広市西1条南10丁目1-1ローヤルプラザ1F
21:00-26:00

カレー修行,カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),観光,食(カレー以外)

今どこに住んでるか聞かれたときに、札幌の人には「十勝」ととりあえず答えてる。
細かいことを言うと音更町なのだが、札幌ではあまり知られてない。
漢字だけ出すと読み方を知らない人も多いと思う。
「おとふけ」だ。
で、どこに位置するかはもっと知らないと思う。
帯広市の北に位置する。
十勝川温泉が音更町だということを知らない人は更に多いのではないか?
音更町の中では、南東にある。

十勝スタンプラリーの完成を目指して、今回は北へ車を走らせる。
音更町を出て、士幌町、上士幌町を抜ける。
足寄町で、道の駅足寄湖に寄る。
スタンプをゲット。
もう一つのあしょろ銀河21ホールは前にもうスタンプを押し終わってるので、今回は素通り。
北へ向かう。
すると陸別町になる。
以前に一度来てる。二回目だ。

陸別で以前カレーを食した修行場がなくなっていた。
休みではないだろう。閑散とした感じ、看板の変化などから逝ってしまったことがわかる。
道の駅は、旧ふるさと銀河線の陸別駅を改造してできた。
今年の4月から鉄道の一部を使って、列車の試運転ができるようになったらしい。
鉄道ファンは要チェキ!

外観
今回の目的はうどんとそば。
讃岐うどんの店があると知って、行ってみたが、終わっていた。
昼間だけ一寸の時間営業するようだが、残念。また来よう。
そして、お腹を空かせて、今回はそばを食すことにした。
正己秦食堂というのだが、看板などに書かれてなくて迷った。
のれんからそば屋だということは推察できる。
駐車場が横にあり、止めようと思ってふと見たら、その倉庫のところに書いてあった。
狭いところだから、そういうのがなくてもみんなわかるんだろうな。
さっきのうどん屋もそういえば、店の名前が書いたものがなかったな。(終わったからか?)

中
広くて綺麗な店内。
おおおお!!!
予想外に嬉しいこと発見!!!
メニューにカレーライスがある。
その横には大カレーライス。(笑)
でも、今回はそばを食べに来たんだよなあ。

ああ!!
カレーそばお願いします!」
見つけちゃったもんね。
麺類の中では一番外れの多いカレーそばだが、それでも仏太は修行してしまう。
「辛いのと普通のがあるけど。」
まじ、当然答えは決まってる。
辛い方をお願いします。」

カレーそば1
退屈しのぎに本を見ながら待っていて、出てきたのは、
そばが見ないくらいカレールーがかかった丼だった。
ねぎがわかる。かしわが入っていそう。(当たりだった。)

カレーそば2
そばをブラインドですくってみる。
おお、切れにくそう。
見ていた本にここが紹介されていて、太い麺だという。
確かに普通のところより太い。
しかも弾力があって、仏太好みの硬さ、コシ。
だし汁はそこの方に少しあった。
カレーは普通から見たら辛く、そばと合う味だった。
カレーそばの中ではかなりレベル高い
また、そば自体が仏太好みだった。

もりそば
なので、もりそばを追加で頼んじゃった
連れがいたわけではなく、一人で行って、もういっぱい頼んじゃった。
一杯のかけそばの方、贅沢してごめんなさい。
だって美味しいんだもん。
仏太好みの田舎そば。

おばちゃんがそば湯を持ってきたときに色々と話しかけてくれた。
見知らぬ顔だから、町民じゃないのはすぐわかったのだろう。
どちらから?
音更です。」
そんな会話から始まって、そばの話などをした。

うどんは食べれなかったけど、美味しいそばを堪能できて満足だった。

そば屋を集めた本の他に、地図も眺めていた。
折角ドライブに来たのだから、普段行けそうもないところに行ってみようかな。
道道143号線というのを見つけた。
よし、そこを行ってみよう。

寂しげな風景となり、山の中へ入っていく。
くねくねと曲がった道が細くなっていく。
凸面鏡が非常に役立つ道は、次第に峠へ向かった。
途中から砂利道となり、滑る間隔が体全体に伝わる。
ここ、冬は通りたくないな。今の時期でギリギリか。
下って、舗装道路となり、大きな国道に出た。
あとは道なりだ。

阿寒湖畔へgo。
しかし、ついた頃は薄暗く観光どころではない。
というより、まともな観光をしたいと思ってきたわけではない。
この前も職場の観楓会で来たが、ホテル内で飲んでいただけだった。(笑)
今回の目的は当然カレー!

木多郎
阿寒湖にも支店ができたと聞いて捜したらすぐに見つかった。
あれ?
おーまいがっ!
臨時休業。

アイヌ部落
すぐ横のアイヌ部落をぶらぶらする。
ほとんどがお土産屋だ。
時間帯的にもう閉まってるところもある。

外観1
あ、やっぱりあった。
よかった、まだあって。
約3年ぶりの登場。

外観2
ポロンノは、仏太が初めてまともにアイヌ料理を食べたところ。
とはいっても、結構アレンジされているところもあるだろう。
雰囲気も何となく好きなところなのだ。

アマムカレー1
カレーメニューが2種類あるが、ご飯の違いだけなのだ。
アイヌ風の炊き込みご飯がアマムというらしく、
それだとこのアマムカレーになる。

アマムカレー2
鹿肉行者にんにくなどが具に入っていて、
そういうあたりがアイヌっぽいが、カレーは普通のルーカレー。
鹿肉は、今まで食べた中で一番美味しく観じた。
最初牛肉と間違えたほどだ。
前回食したときの記憶がよみがえる、そんなデジャブなカレーだった。

ポッチェイモ
アイヌ料理も食べたかったので、ポッチェイモもいただいた。
これも前回食べてる。
素朴な味わいは好みが分かれるだろうが、仏太は美味しいと思う。
発酵したジャガイモから作るお餅だそうだ。
バターがよく合う。

「ごちそうさまでした。」
お会計をする。
どちらから?
あ、また聞かれた。今日はそういう日なんだな。
十勝から外れたけど、たぶん通じるよな。
音更からです。」
なるほど、という顔の若いマスター。
やはりわかってくれたみたいだ。
前にも来たことありますよね?
え???びっくり。
「覚えてらっしゃるんですか?」
「なんとなくですけどね。なんとなく。」
言葉とは逆に、口調はしっかりしていた気がする。
確信を持って聞いてるよな、これって。
「もう4,5年前で、その時よりかなり太ってるんですけどね。」
「なんとなくですけど、わかりましたよ。」
嬉しいかった。

帰って調べた。
05年8月9日が前回訪れた日付。
約3年3ヶ月ぶりだ。
凄いなあ、そんなに仏太って目立つ?(笑)

I went to Rikubetsu Town and near Akanko in Kushiro City. In Rikubetsu I ate a very good soba, curry soba and mori-soba, at Masami Hata Shokudo. It was special for me. In Akan I ate Amamu curry at Poronno, Ainu food restaurant. It was Ainu style curry rice. Good for me, too.

正己秦食堂
陸別町陸別原野分線5-7
0156-27-2048
11:00-19:00
日曜定休

木多郎阿寒湖店
釧路市阿寒湖町阿寒湖温泉4丁目7-5
0154-67-3054
http://www.kitarou.ws/
不定休

ポロンノ
釧路市阿寒湖町阿寒湖温泉4丁目7-8
0154-67-2159
10:00-22:30 (11月〜4月12:00-21:00)
不定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),飲み会

日本三大祭りって、なんだろう?
京都の祇園祭
仙台の七夕祭り
博多のお祭り(名前よくわかってない)
だと思っていたら、調べたところ、
その文献によって言ってることが違う。
ってことは、定まってないんだな。
だいたいどれにも入ってるのは、京都の祇園祭だけ。
仏太が考えた後の二つは全然入ってない。

東北三大祭り
仙台七夕まつり(宮城県仙台市)
青森ねぶた祭(青森県青森市)
秋田竿燈まつり(秋田県秋田市)
で一致した見解のようだ。

まあ、こういうのは何を持って三大なのかが、分かれ目なのだろうけど、
そういう分類をしてもどうにかなるのだろうか、って思わなくはない。(笑)

生ハム
今晩は、男祭りだ。(笑)
この言葉は、十勝に来てから初めて知った。(笑)
飲みに行くのに、可愛い女の子と一緒が楽しいと思うのは、
一般的な多くの男が思うことなのだが、(たぶんね。)
あえてそこを避けて、男だけで気兼ねなく飲む、という企画を男祭りという
と広辞苑に書いてある。
って言えるのはまだまだ先のことかな。(笑)

えび
同僚のM神さんと、M神さんととても仲のいいGさんと3人で
包み隠さないざっくばらんな飲み会。
普段のストレスを発散したり、色々な近況を話したり。
M神さんGさんは非常に仲がよく、よくじゃれ合ってるのを見る。
そのじゃれ合い方から、2人がおホモ達だという噂が絶えない。
多分、そうではないと思うのだが、時々自信がなくなる。
でも、それだけ仲がいいのを見てるのは、楽しい。
本当に楽しそうに、じゃれ合ってるのだ。子供みたいだけど、そういうのって羨ましいよね。
そして、なんでも隠さず話せる仲間って素敵だ。
仕事のこと、私生活のこと、恋愛のこと・・・。

イベリコ豚のグリエ
2人だけでも、時々飲んだりしてるというのを聞く。
その中に混ぜてもらえるだけでも光栄なのだが、
一緒に楽しい時を過ごせるというのは貴重だ。
2人とも話が面白い。
あ、仏太はこの2人の間に割り込んだりはしようと思ってない
少なくとも、男ではなく女に興味があるからね。
あ、こんなこというとまた誤解の元かな。(笑)
でも、仏太は音更に来てすぐに「女好き」という噂が流れるくらいだから、
ホモだとか、ゲイだとか、バイセクシャルだとかは言われないだろう。
カレー好き」でもあるんだけどねえ・・・。

チーズ2種類
正直、話の内容は、凄すぎて詳しくは話せない。(笑)
ただ、一つ言えるのは、ちょっと前まで元気のなかったM神さんが
以前よりは元気になって、笑って話ができるようになってよかったということだ。
その元気がなかったときは、きっと戻ってくると思って信じていたので、待っていたが、
一番話をしていたのは、今目の前にいるGさんだと聞いてる。
よかったよかった。
楽しく飲めるのが一番だ。

ワイン1
今回は、ワインは控えめ。
このメンバーだと、制限しないと、とことんいってしまうし、
今回は最初から男祭りと決めていたので、みんな覚悟がある!!!(笑)
ワインは2本だけにした。
その前に軽くビールを飲んでるけどね。
仏太は相変わらずビールだけで酔っていたけど。(笑)

パスタアラビアータ
M神さんはワインだけでなく、食べ物も色々と頼んでくれて、
このパスタも(アラビアータ)チョイスしてくれた。
仏太はどんなものでも美味しくいただいてるので、お任せだ。
勿論食べたいのがあったら頼むけど、任せておいて間違いがないので、それでいい。

ワイン2
ワインを最後飲み干した後に、マスターが中に入りたそうで、うずうずしていたのが、
お仕事が忙しく、中々話に入ってこれなかったみたいだ。(笑)
繁盛するのはいいことだ。

あ、もうおわかりと思って、言ってなかったけど、今回も
Sennariでイタリアンを楽しんでしまった。

その後、バーを2軒梯子して、みんなグデグデ。(笑)

〆に行こうと思ったそば屋が開いてなかった。
ふらふら歩いてると、あ、ここ知ってる、とM神さんが先導してくれた。
外観
いち庵というそば屋。
といっても、メニューにうどんもあり、それをお願いすることにした。
仏太はそばも嫌いではないのだが、よりうどんの方が好きだ。
どちらか選べと言われたら、うどんをえらぶ。

カレーうどん
そして、ここにもあったよ。
カレーうどん。(笑)
後から調べたら、ここは、帯広の街中で遅くまでやってる
カレーうどん(カレーそば)を食せるところとして有名な2軒のうちの一つだったのだ。
今回はシンプルなカレーうどんだったけど、次回は天ぷらとたまごもトッピングしようっと!

楽しかった。
男祭り、たまにやりたいな。
いや、毎回はいいや。(笑)

I went to Sennari, an Italian restaurant bar with Mr. M God and Mr. G. It was the male festival we named. We talked about many things of ours. Foods and drinks were very good. After then, at last, we went to a soba shop and I ate curry udon.

Taverna Sennari
帯広市西1条南9丁目7
0155-26-3805
http://www.kitanoyatai.com/Sennari.htm
夏期17:30-23:30, 冬期18:00-23:30
日曜定休(祝日で連休になるときは、営業することもある)

いち庵
帯広市大通南11丁目さくら館ビル1F
(詳細はまだ調査中)

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類),飲み会

ルーカレーはハウス、S&B、グリコなどのメーカーが頑張ってる。
一つの会社で新しい商品が出たりすると、他の会社も新製品を出して競争して
よりよいものをということでカレー界の発展に寄与してくれてる。
嬉しいことだ。
また、レトルトカレーでは一番最初に出たのが、大塚のボンカレーだ。
これが出たときはかなり画期的だったようだ。
なにせ、温めるだけでできちゃうカレーだからね。
そして、今でも売られ続けてるロングセラーものだ。
パッケージは昔懐かしいものが今でも沖縄でゲットできるのだが、
そういう地域性も面白い。

さて、職場の飲み会で新しい場所に行った。
最近できたところのようで、最初タクシーの運転手さんに伝えたら、
「?」という反応だった。
もしかしたら、と連れて行ってもらったところが当たりだった。
徳音(とくいん)というところ。
お洒落なダイニングバー的なところ。

ポーク
豚肉はやはり十勝は素晴らしい。
これ美味しかった。
ただ、ちょっと仏太には脂身が多かったかな。

あんかけ
肉団子にあんかけをかけたもの。
上品な感じだったのに、仏太はそれぞれ一口でぱくついた。
うん、美味しい。

漢詩
徳音という店名の由来となった漢詩がテーブルマットに書かれていた。
意味は・・・・
さて、次行ってみよう!(いかりや長助風に)

梵
ビール、ワイン、日本酒など、今回は少量ずつをチャンポン。
大量じゃないので、記憶はなくしてない。
が、危険なパターンだ。気をつけないと。
職場の長であるMさんと<    >Mさんはワインに詳しいので、
飲み物を選ぶときに、リードしてくださった。
日本酒を選ぶ時、長のMさんがこれ美味しいよと勧めてくださったのが写真の「梵」だ。
ラベルはGoldとも書かれてる。
梵Gold!!!
カレーみたいな名前だ!!!
味は全然カレーとはかけ離れていて、むしろさっぽりして無茶苦茶飲みやすいお酒だった。
これ飲み過ぎるとやばそう。

塩ゆで落花生1
Mさんが、自家菜園の落花生の話をしてくださった。
で、実際に翌日持ってきてくださったのだ。

塩ゆで落花生2
参加していた、A部長、鉄人Mさん、にこやかSさん、仙台から出張のK君達も
みんな興味津々で、とても美味しいということで、是非と要望があった。
Mさんは律儀な方で、だからこそ部下からの信頼が厚いのだと思うのだが、
早速持ってきてくださったのだ。
美味しかった。

飲み会に話を戻すと、A部長は1次会で帰ってしまったのだが、
他のメンバーは2次会へ参加。
軽くバーでお酒でも、と長Mさんのお勧めであるBar Speyへ。
薄暗い、いかにもバーという雰囲気で、写真が撮れなかった。
仏太のカメラは携帯のものなので、暗がりにはめっぽう弱いのだ。

そこでほとんど解散。
仏太は<   >Mさんと鉄人Mさんと一緒に〆のそばに行こうと話した。

外観
一寸歩くとあったところ。
三稜は初めて入る。
前に見たことはあるのだが、なかなか入る機会がなかった。
入ってみると、おばちゃんが、いい感じで、凄く温かい雰囲気で迎えてくれた。
カウンターのみの小さなところだが、懐かしい感じだ。

カレーうどん
メニューを見ると、カレーそばもあり、カレーうどんとカレーライスもあった。
が、迷わずカレーうどん
そばをと言っていたのに、いきなりうどん。
そう、仏太はそばも好きだが、うどんの方が好き。
匂いと雰囲気で甘いことが予想されたので、一味をがっつりかけた。

今日の修行はこれだけだが、満足。
お腹いっぱい。
A部長はこれ見たらまた喜ぶんだろうなあ・・・

I went to a party at Tokuin, a new dining bar with my superiors and inferiors. We drunk a bottle of Nihonshu, Japanese sake, named Born Gold. Its pronounciation was similar to a packed curry “Bon Curry Gold", I thought. After a party we went to a bar named Bar Spey. It was a very good bar. At last I went to Sanryo, a soba shop, with < > Mr. M and Iron Man Mr. M. I choiced curry udon.

徳音
帯広市西3条南10丁目16
0155-27-7007
17:00-23:00

Bar Spey
帯広市西2条南11丁目6-3
0155-22-5868
20:00-26:30LO

三稜
帯広市西1条南10丁目2-3
0155-23-4425
-26:30
日曜定休

カレー修行(十勝),カレー修行(麺類)

インターネットは色々なことが調べられるので、かなり便利になった。
しかし、その情報があっているかというと実際のところは不明なところもある。
ブログが浸透して、だれでも気軽に始めることができるようになったので、
検索すると、かなりの数が一つの項目に対してヒットする。
以前は簡単に調べられたことでも、同じことを調べるのに凄く時間がかかったりする。
公式ホームページにたどり着くまでにももの凄く時間がかかる場合もある。
孫検索などを続けると、大元の資料が同じだったり、数個にしぼられたりする場合もある。

ちなみに「仏太」でひくとほとんどが私のサイトやブログにたどり着くが、
もう一人別の人で同じ仏太と名乗る人がいる。
以前は別の「仏太」と名乗る人がいたのだが、
気がついたらそのサイトはなくなったようで、検索しても引っかからない。

仏太が調べたかったのは、
全国麺類名産特産品の品目
なのだが、結構上に自分のサイトが出てきてしまう。(笑)
http://butta-t.hp.infoseek.co.jp/okinawa0406.html
1978年10月17日付の公正取引委員会委託公正協議会認定全国麺類名産特産品の品目
本場札幌ラーメン
特産信州そば
山梨ほうとう
名古屋きしめん
本場出雲そば
さぬき名産うどん
名産長崎炒麺(チャーメン)
名産長崎チャンポン
本場沖縄そば

仏太のあやふやな記憶では、これらの麺類は特別なので、
その製造工程や小麦粉などの比率なども細かく決まって規定されているはずだ。
そして、その名前を使えるのも本当はその地域だけだったと思う。
で、そのあたりが気になって調べていたのだけど、あまりにも情報が多すぎて、
知りたいところにたどり着けないので、諦めてしまった。(笑)
また、盛岡冷麺を入れてるものも見たが、そうなんだろうか?後から追加になった?
そういうあたりがよくわからないくらい情報が氾濫してる。

例えば、本場札幌ラーメン
この「本場札幌ラーメン」という言葉自体がその対象なのか、
「札幌ラーメン」もその対象に入るのかも知りたかったのだ。
「さぬき名産うどん」は「さぬきうどん」とか「讃岐うどん」は許されるのかどうかを知りたかったのだ。
まあ、細かいことはどうでもいいといえばいいのだが、その修行場、お店にとっては
それを掲げたがために公正取引委員会から警告を受けたりしたのではたまったものではないだろう。
内地に旅行に行ったときに「札幌ラーメン」という看板を時々見たし、
「讃岐うどん」という幟を札幌や帯広でも見るので、それはそれでいいのだろう。

で、帯広のめん小町讃岐うどんを自称する。
帯広は十勝で、例に漏れなく、そばが圧倒的に多い。
そんな中、うどんはかなり細々に見えるのだが、うどん専門店はしっかりある。
ここめん小町もうどん専門で、メニューにはそばもあるが、基本はうどんだ。
思った以上に混んでいた。
すぐに座れたが、「もう少々お待ち下さい」と言われるほどだった。
外の幟にぶっかけうどんとあったので、それを頼むつもりで入っていったのだが、
念のために見たメニューが仏太の人生を変えた。
(いや、それほど大袈裟じゃないんだけどね。笑)
ぶっかけも色々あり、迷うところだが、
別にラミネートされたメニューに「野菜カレーうどん」と書かれ
その写真が・・・・・
スープカレーみたいだった!!!
迷う!
ぶっかけがお勧めとも書いてある。
う〜〜ん。
そうもうおわかりと思うが、思いっきりはっきりと「野菜カレーうどん」と注文したのだった。

野菜カレーうどん1
写真とは恐ろしいものだ。
っていうか、仏太の思いこみなのだろうが、
残念ながら、野菜カレーうどんはルーカレーがうどんに乗ってる形だった。
ただ、野菜自体はルーカレーの具になってるというよりは、
ルーの上に飾られてる感じで、彩りはよかった。
うん、見た目凄くいい!

野菜カレーうどん2
カレールーは普通に思われたが、
野菜は素揚げされて、一つ一つが丁寧に調理されている。
なるほど、これは出てくるのに少し時間がかかるかもしれない。
でも、その一生懸命なところがよくわかるので、
それだけでも待つ甲斐があるというものだ。
スープカレータイプだったら申し分なかったんだけど・・・
(しつこい?笑)

前掛け
仏太100計画の推進者にして、職員から最も信頼の厚い一人である、A部長は
カレーうどんとかカレーそばって、はねるから敬遠しちゃうんだよな。
白いシャツ着てるときなんか最悪だろ?
とおっしゃる。
確かにその通りだ。
だいぶ食し慣れた仏太でもまだ時々はねてしまうことがある。
仏太は結構派手ながらの服を着てることが多いので、
服にはねても気にならないことが多いが。
で、めん小町では紙製ながら、エプロンを出してくれる。
なかなか面白いサービスだ。
カレーがあるだけでなく、麺自体も独特で美味しい。
サービスも接客もしっかりしてる。
ここ気に入った。また来たい。
今度はぶっかけを食べてみようと思う。

I went to Men-Komachi to try to eat udon. I discovered curry udon on a menu book. I ordered it. Vegitables on curry roux were very beautiful. Next time I am going to order Bukkake.

めん小町
帯広市白樺16条西6丁目9
0155-41-1268
11:00-14:30, 17:00-22:00
木曜定休