カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

方向音痴という4字熟語がある。
これは次の試験に出るからよく覚えておくように!
というような4字熟語ではなく、単に言葉ね。
方向音痴は女性に多いそうだ。
これは差別発言ではなく、脳の作りでそうなってしまうそうだ。
もちろん、全体数として多いだけで、
女性でも方向音痴じゃない人はいるし、
男性でも方向音痴はいる。

仏太は方向音痴ではない方だと思う。
多くの場合は一度通った道は結構忘れない。
とはいっても、鮮明に覚えてるわけじゃなく、
うろ覚えで、次に同じように行ったら、
あ、前にここ通った、あの建物あった、という程度なのだが。

カレー修行場を探すのに、結構地図を一生懸命見たり、
自転車や車で捜したりするので、それが功を奏してるのかもしれない。
で、だいたいランドマークになってるのが修行場なのだ。

今回十勝に来て、数年ぶりに行く修行場がいくつかあり、
その一つに行くこととなった。
現在、カレー熱が高まってる、ある部署の人達と約束した。

仏太はその数日前にそこに行った。
偵察(笑)と、前に行ってやってなかった(中休みだった)のと
沢山の種類のカレーがあるから、それを制覇したいという希望(野望?)があったからだ。
一緒に行く約束をした部署(仮にR部としておこう)の偉い人Hさんが、
そこに行こうとトライして見つけれなかったというのだ。
確かに、以前に行ったときの印象は住宅街の中にあり、目立ちにくい、
大きな通りに面してないので、車で行くと捜しにくい、
とたどり着くには不利な点がいくつかあった。

一人で行ったときは、以前はインド風を食したのだが、
もう6年前になる。
味は何となく覚えているが、自信がない。
今回はスリランカ風にした。
スリランカ風チキンと野菜のカリー1
ああ、そうそう、こんな感じだ。
スパイシーな感じで、昔からあるタイプのオーソドックスなスープカレー。
この修行場では辛い方なのだが、仏太的には物足りないので、卓上にあるチリ中心のスパイスを足す。
スリランカ風チキンと野菜のカリー2
切り方が、木多郎やカレー気分を彷彿させるなす、
歯ごたえのあるピーマン
甘くて大きめのニンジン
柔らかさが優しいほうれん草
隠れて見えにくいがジャガイモチキンが下にあり、
それぞれ素揚げされていたり、ローストされていたりで美味しい。

ここは音更側から行くと、平原大橋を越えて、ずっと南下する。
すなわち帯広に入って、西17条と西18条の間(弥生新道)を更に南下する。
春駒通りを越えて、左手に○○フーズという会社が見えたら、そのすぐ奥の道を左折。(信号はない)
春駒通りを越えた辺りから、曲がるところまで、現在道路拡張工事をしている。
そうして、その道に入ったら、少し速度を落とす。
見逃さないためだ。
外観1
こんな看板が右手に見える。
カレーリーフにやっとたどり着けた
外観2
逆サイドから見ると、東向きの入り口が見える。
隣に駐車場がある。
Hさんは、あれ〜、ここ何度も行ったり来たりしたのになあ〜、と首をかしげていた。
でも、もう間違わない、とも。
いつもの素敵なニコニコ笑顔でHさんは自信満々につぶやいていた。

内観
カフェ風な外観とは違い、中に入ると少し南国チック。
とはいえ、植物やインテリアがということで、
落ち着いた雰囲気は、カフェを連想させる。
しかし、メニューを見るとそこは修行場なのだ。

お子さまカリー
Hさん以外は、Dさん夫妻とそのお子さん。
今回はお子さまメニューがある、というのもポイントだった。
仏太は普段は、お子さまメニューがあるかどうかは、それほど気にしてないのだが、
前回メニューをチェックしたときにそれは見ていた。
ここは、インド風、スリランカ風、フランス風、日本風、お子さま用と5種類もカレーがあるのだ。
帯広では非常に珍しいと思う。嬉しいことだ。
Dさんはワイルドな旦那さんがR部で、奥さんは別の部署(仮にL部としておく。右と左ではない。)という職場結婚だ。
だから、2人とも知ってるし、2人とも仏太のことも知ってる。
旦那さんをワイルドと言ったが、奥さんに言わせるとそうでもないらしい。
確かに、仏太は沢山話をしたわけではないので、性格がワイルドかは知らない。
多分違うと思う。雰囲気が、そうということ。
仏太が好きな感じ。(あ、ホモじゃないからね、言っておくけど。)
奥さんは可愛い。スローな感じがまたいい。あ、けなしてないからね。

フランス風シーフードカリー1
仏太は今回はフランス風シーフードカリーにした。
フランスにカレーがあるかどうか知らないが、スパイスは使ってるらしいのと
イギリスかインドから入ったカレーがあるらしいという話は聞く。
ただ、フランスに行ったことがないし、知り合いにも聞いたことはない。
フランス「」なので、きっとイメージがフランスなのだろう。

フランス風シーフードカリー2
一見シチューに見えるホワイトカレー。
が、シチューではなく、カレー味だ。
コクのあるしょっぱさは程よい。
クリーミーでパスタもそのまま合いそう。
丁寧で上品な感じはフレンチを連想させる。
ライスは少なくと言ったので、お子さまカレーと同じくらいの量だった。
お子さまカレーと言えば、Dさんのお子さんは全部平らげていた。凄い!

そんなわけで、楽しくgo一緒カレーをしたのだった。
また、go一緒カレーすることを約束して解散となった。
更に今後もカレーの輪、そして、人の輪を広げていきたいな。

I went to Curry Leaf in Nishi17 Minami5 of Obihiro with my fellows of our worksite. I ate French type seafood curry and they choiced Indian type and Sri Lanka type. They all said Indian type was the best of three.

木多郎
札幌市南区澄川6条4丁目2-1澄川ビル1F
011-814-1203
http://www31.ocn.ne.jp/~kuntakun/newpage2.htm
11:30-14:30, 18:00-20:30 (土11:30-14:30のみ)
日祝日、第2土曜日定休

カレー気分
札幌市清田区北野6条2丁目11-4尾崎ビル1F
011-885-6331
11:30-14:30, 17:00-20:30 (土日祝11:30-20:30)
水曜、木曜定休

カレーリーフ
帯広市西17条南5丁目8-103-101オーロラ175 1F
0155-41-0050
11:30-14:30, 17:00-20:30 (LO30分前)
水曜、木曜定休

カレー自作

帯広の中心部の住所は、東西が先で南北が後だ。
例えば、西8条北1丁目、東4条南9丁目とかだ。
札幌は南北が先で、東西が後だから、慣れないと言い方を間違える。
来てすぐの時、仏太はタクシーの運転手さんに、
「お客さん、札幌の人?」と指摘されたことがあった。
また、そういう条丁目の範囲の中にも、白樺、柏林台、公園東など条丁目じゃない住所も入り込む。
そして、一番は西16条くらいから、区画の大きさが変わるため、いきなり数字が変わることがあるのだ。
覚えてないと、住所を頼りに捜すときかなり迷うことになる。

西帯へ自転車で行く。
太陽が照りつけて、頭の中はRIP Slymeの太陽とビキニが繰り返される。
♪さんしゃいん・・・
あ、口ずさんじゃってるよ。
今すれ違った人、仏太のこと変人だと思わなかったかな。不安、不安・・・
ま、いっかあ!

ついこの前、何も確認せずに適当に行ったら見つけることができなかったので、
今回はしっかり調べてから行った。
西17条南5丁目。
そうか、このあたりはワンブロックが無茶苦茶でかいんだな。
平原大橋を越えて、国道38号線を横切り、更に南下。
春駒通りを越えて、左手に曲がると・・・あった!!!
カレーリーフ!

あ!
中休みになってる・・・・
14時ラストオーダーで、夕方は17時からだ。
がっかり。
カレーリーフは、以前来てからもう5年以上来れてない。
う〜〜ん、今後の予定を考えるとまた結構後になるなあ。

でも、いい運動になった。めげずに帰ってきた。
そして、夕食を作る。
今日はスープカレーにしようと決めていた。
スープカレーは少々時間がかかるので、
ちょっと時間があるときの方が余裕を持って作れるのだ。
まだ慣れてないから、慣れるまでは休みを利用して作ろうと思う。

スープ1
まず、鶏ガラとタマネギからスープを作る
いつも少量を作るのに苦労するから、今回は開き直って沢山スープを作る。
それを小分けに使うことにした。
弱火でぐつぐつ時間をかける。
そして、その間に具材を準備。

スープ2
スープカレーの特徴の一つである、大きな具材を作る。
大雑把に切ればいいので、仏太としては楽だ。
だけど、今回は練習のつもりで、少しナスに切れ目を入れてみた。
なんでも真似から始まる。
カレー気分とか木多郎の真似。
ほかには、ニンジンズッキーニ
で、それをスープに入れて煮込む。
その時のスープは、小さい鍋に少量移して、もうスパイスも入れた。
これは特製ミックススパイス。
辛味はそれほどでもないので、ガラムマサラとは言いにくいかな。

サブジ
それらと並行して、ラムを焼いて、その後サブジを作った。
今回は初めて自分の好きなラムを使った。
ラムしゃぶを使ってみたのだが、ちょっとジンギスカンチックなのと、安かったのと。(笑)
下味でクミンと塩を使って炒めておいた。
そのまま残った油を使って、サブジを作った。
サブジは、「緑のサブジ」と名付けた。(笑)
キャベツ、オクラ、青南蛮、そして、蕗を使った。
蕗は、足寄に行ったときの影響で、衝動買いしてしまったのだが、料理方法がわからずしばらく冷蔵庫で眠っていた。
今回は、水を切って、程々に切った後、七味、塩、胡椒で下味をつけて炒めてみた。
これ結構よかった。

ラム野菜スープカレー
野菜が煮えたら、それを取り出して、そのスープに今度は辛味スパイス「自家製ガラムマサラ」を入れた。
ただし、この自家製は、仏太が自分で作ったものではなく、カレー仲間がプレゼントしてくれたもの。
味見すると・・・・

う、美味い!!!

今まで自分で作ったスープカレーで一番美味いかも!
っていうくらい満足な味になった。
盛りつけをして、少しでも美味しそうにしてみよう。
どうこんな感じ?

ラム野菜スープカレーとサブジ
で、ライスとラム野菜スープカレーと緑のサブジという定食状態
自分では満足。
サブジも美味しくできた。
これなら、人に食してもらっても大丈夫かな。
ライスをターメリックライスにしておくと、ちょっと見栄えがよかったけどね。(笑)
まあ、贅沢言わず、いただきます!!!

I made lamb vegitable soupcurry and green sabge for dinner today. They were my best I have ever made. I was very satisfied with them.