カレーインスタント,カレー手作

焼きカレー1
夕食に焼きカレー
黄金豚と地産野菜の伊達カレーを使って焼きカレー。
あれ?
もしかして・・・・・
17年10月27日の日記「伊達カレーもダテじゃない」参照。)
やっぱり!
前も焼きカレーに使っている!笑
人参きゅうりやキャベツの酢の物がとてもいい。

焼きカレー2
焼きカレーは、レトルトカレーだけでなく、
トマト、かぼちゃ、玉子、玉ねぎなどがのせられた。
下にライスがあるが、当然このようにすると見えない。
うどんではなくライスだ。
熱々で猫舌の仏太はやけどしないように気をつけないとならない。
でも、焼きカレーは熱い方が美味しい。
ハフハフしながらいただくのがいいのだ。
半熟の玉子は後半までとっておく。
前半はその周りからいただき、
途中から辛味スパイスを入れて辛くする。
最後の方で、玉子を崩して、とろりと黄身を一緒に混ぜる。
色々な楽しみ方ができるのも魅力だ。

I ate grilled curry for dinner made from an instant curry bought in Date. It was pork and vegetable curry. The grilled curry was made by my wife. It was so good. Thanks so much!

カレーインスタント

スープカレーは全国的に知られていると思う。
知られていると断言せずに、思うと言ってしまうあたり、
この自信の無さが現れて、
よくわかってない証拠なのだが。
実際に食したことがなくても、
名前は知っているって人も結構いると思う。
テレビや雑誌でも結構取り上げられるし、
札幌の新しいご当地グルメとしても
知られるようになっていると思う。

以前、東京で、見知らぬ男性が、
その人の友達との会話の中で、
札幌でスープカレーを食したら、
東京で食したのと全然違ってとても美味かった!
って言っているのを聞いて、ニンマリしたことがある。

ただ、東京は一時のブームが去り、
残ったところもそう多くはない。
とはいえ、人口がかなりなものなので、
今後の可能性も面白いものじゃないかなと思う。

その点、十勝はインデアン(ルーカレー)が強く、
スープカレーはまだまだ認知度が低い。
食べず嫌いも多々いて、それはしょうがないと思うが、
ただ、食しもしないで嫌いと言い切るのは、
スープカレー好きとしては、腑に落ちないところがある。

いいから食せ、とは言わないので、
機会があれば、経験はしてもらいたいと思う。

勿論、色々なスープカレーがあり、
自分の好みのものを探し当てるまでに
時間がかかるかもしれない。
そこまで一生懸命食すかというと、
もともと興味があまりない人達は、そうならない。
一発目に美味しいところで食していただかなければならない。
う〜〜ん、難しいものだ。笑

まあ、あまり伝道師ヅラをするより、
なんとなく促して、
気が向いた時に食してもらうのがいいんだろうな。

チキンスープカレー1
そんな入門編の1つにインスタントという手段もある。
ただ、インスタントはやはり味は落ちるということは覚悟しなければならない。
それでも、それを差し引いた上で、お勧めしたいものの1つがこれだ。
北海道産チキンの芳潤スープカレーはスープカリーの匠を使って、
大きな具がゴロンゴロンと入っている。
まさに、温めるだけで食すことができるスープカレー。

チキンスープカレー2
用意したライスとともに
温めたスープカレーをいただきます!

チキンスープカレー3
半透明なスープに具が透けて見える。
ゆで玉子がまるまんま入っているっていうのもビックリ!

チキンスープカレー4
別の具材で、スマイルアート
スープカレーをいただいて、笑顔になれる。
世界に広めたいカレースマイルだなあ。

I ate an instant chicken soupcurry for dinner. It was made by House co. and Mr. Ide Go of Rakyo. It was so good. I like it. I like soupcurry.

カレーインスタント,カレー手作

焼きカレー1
本日の夕食は焼きカレーだ。
士幌牛のビーフカレーを使った。
ピクルスや酢の物と一緒にいただくと
更に良さが増す。

焼きカレー2
表面に凹凸を作って見えているのは、
じゃがいも人参、玉子など。
勿論、士幌牛のビーフカレーなのだからビーフも入っている。
全て食しやすい大きさにカットされている。
スプーンを入れて、すくうと、その下にはライスがある。
チーズの下にある玉子が半熟よりも生寄りな感じだ。
途中からそれを割ってカレーと混ぜて食すとまたいい。

I ate grlled beef curry made by my wife using potato, carrotte, Shihoro beef curry roux and so on. There was an egg in it. It was so good. I thanked my wife so much.

カレーインスタント,カレー修行(麺類)

この冒頭の段落は、後から書いている。笑
今回は前フリが異常に長い部類の1つだ。笑
カレーの話を読みたい(見たい)だけなのに、って人は
写真があるところまで、飛ばしていただけたら幸い。笑

当社調べに間違いがなければ20ヶ月ぶりだ。
文書改ざんがなければ20ヶ月ぶりで正しい。笑

無理に改ざんせずに、改良すりゃ良かったのにね。
森下友恵は美人だとか、
アキエさんはかわいいとか、
シンゾウの心臓には毛が生えているとかね。
(え?良くなってない?笑)

あ、脱線した。
本題はタイトルの通り20ヶ月ぶりということだ。
いやあ、凄いものだ。
20ヶ月といえば1年以上だ。
20ヶ月といえば2年弱だ。
20ヶ月前といえば、2016年7月だ。

いい加減に答えを出せよ!
と言われそうだ。
あ、一部の方は言ってるね。笑

答えを見ようと最後まで一気に行っちゃっても
実は最後に答えを書いてないのでわからないと思う。笑

この3月、2018年3月は、本日3月31日書かれたことで、
ブログが毎日書かれたことになるのだ。
月別で、その月毎日ブログ(日記)を書いた月
実に20ヶ月ぶりというのがその答えだ。

そして、当社資料室によると、20ヶ月ぶりというのは最長記録だ。
ここ最近は10ヶ月以上ぶりというのが続いていた。
以前は結構毎日のように書いていたことがあり、
むしろ連続で、毎日書いた記録がある。

まあ、ブログというのは毎日書けばいいというものではない。
が、継続は力なりという言葉がある。
続けることは大変なのだ。
石の上にも三年寝太郎というではないか。
(なんか違う・・・・・笑)

以前に何かネットで調べた時、(当社調べではない。笑)
ブログは2〜3年位がターニングポイントらしい。
多くのブログは3年以内に、閉鎖か放置となるそうだ。
だから、まず3年続くと、凄いってことになる。
ただし、それは長さに関して。
そして、それは毎日更新じゃなくとも、だ。
実際に様々なブログを見ることができるので、
確認してみるといいが、放置されているものはよく見る。
閉鎖したものは過去に見た記憶や記録がないと
現時点では発掘できなくてわからないが。
(アーカイブが残っている場合もあるが、
細かいことを言い出すとキリがない。)

当社資料室によると、
当ブログはこの3月で丸117ヶ月経つ。笑
もう少しで10年ということだね。
で、そのうち、今月のように、
全日(28〜31日)書いた月は通算68ヶ月になる。
だから、実は半分以上がその月毎日書いた月なのだ。

これは自慢しているわけではなく、
当社資料の整理だ。笑

2008年7月に正式(というのか?笑)に始まったブログは
当初毎日書いていて、35ヶ月連続で記録した。
1ヶ月開いて、その後また19ヶ月連続で書き続けていた。
そこまでで55ヶ月の内54ヶ月が、全日記載の月だった。
そこからややペースダウンするが、
それでも73ヶ月目までに、実に65ヶ月が全日記載の月だった。
調べていて、我ながら驚き凄いと思った。
が、自慢ではない。
他人事のように凄いと思ったのだ。
長く続けるだけが取り柄のブログとも言える。

最近は、毎日書くことにはこだわっていないし、
今月も途中書けない日があると思っていた。
が、後からその日も実はカレーを食していた、ということがわかり、
今月は久しぶりの珍事となった。笑

以前はカレーが出てこない日記も書いたのだが、
現在は、マイルールとしてカレーの話題を必ず出すということにしている。
それ以外にも細かいマイルールを幾つか作ってしまったが、
まあ、そのルールも厳格に守るわけでもないかもしれない。
ルールに縛られて、本末転倒になるのも嫌だし、
それがストレスになってしまうのは、楽しみを捨てることになるので、
やはりそうならないようにすべきだと思う。
楽しんで努力するのはいいが、義務感に駆られた努力はいらないと思う。
(ただし、このことに限って主張していて、
全部が全部努力しなくていいという意味ではない。笑)

たまに思いついたら、当社資料室から、
こうして記録をあさってくるのだが、
いつも気にしているわけではないし、
気がついてないことも多々あると思われる。
実際に、100ヶ月目って全然チェックしてなかった。笑
多分2016年10月だ。
そんなものだ。

さて、そろそろカレーの話に入らないと。笑

QTTAカレー味1
先日、コンビニで見つけたカップ麺だ。
テレビのCMで時々見ていたQTTAはカレー味がなかった。
今回、QTTAカレー味を見つけた。

QTTAカレー味2
CMはなんとなくイマイチな感じ。
いや、それは個人的な考え。
批判しているわけではなく、
仏太個人の好みではないということ。

QTTAカレー味3
果たして、CMは好みじゃなくても、カップ麺自体はどうか?
ずずっとすすると、お!個性的な味
カップ麺、特にカレー味はだいたいいきつくしたのかもと思っていたが、
その予想を超える、今までにない味だった。
これはこれでありだなあ。

QTTAカレー味4
あ、めくった蓋に書いてあった、
よく混ぜるというのが図がついて解説されていた。
それにならって混ぜなおしてみた。笑
それから上は丸いけど、底は四角に近い形をしている。
器も個性的だ。

カップ麺のCMはいまだに
大沢誉志幸そして僕は途方に暮れる
流れていたあれが好きだな。
でも、あのパターンのカレー味のは覚えてない。笑

あのCMは20ヶ月じゃきかないだろうし、
下手したら、20年以上経っているのではないだろうか。笑
(ネットで調べると、どうやら1984年らしく、33〜4年経っていることになる。)

あぐー豚カレー2
さて、夕食は今度はレトルトカレーをいただく。
そして、おかずを使って、スマイルアート

あぐー豚カレー3
ガングロ白髪パーマお婆ちゃんかな?笑
目に使ったネギで新しい発見。
ネギを煮ると甘くなるが、生で食べるとぴりっと辛味がある。
カレーと一緒に生のネギを食べるってことを
今までしたことないような気がする。
で、今回やった形になったが、いい辛さが来た。
これ今後のヒントになった。

あぐー豚カレー1
そして、今回は沖縄土産の沖縄あぐー豚ポークカレーだった。
最初、パッケージをスマイルアートと一緒に撮ったのだが、
スマイルアートの眩しさに隠れて、見えにくくなっていた。
このパッケージも面白いな。

そういえば、沖縄20ヶ月以上行ってないな。
いや、明らかにもっとだ。
恐る恐る調べたら、7年半行ってないことが判明した。
沖縄好きと言いながら、これはないな。
反省。
でも、機会があったら、また行きたいと思っている。

さて、久しぶりの珍事を調べるのは面白いものだ。
自己満足ではあるが、また明日から楽しめるきっかけとなった。
今後も義務感にかられず、
楽しんで修行して、
ブログ更新を継続したいと思う。

I ate curry taste cup noodle QTTA for lunch. It was unique. Not bad. For dinner I ate an instant curry with smile art.www The curry was Okinawa Agu Pork Curry. It was good, too.

カレーインスタント

蔵王町ざおうまち)は宮城県にある。
スキーで有名だ。
ずっとざおうちょうって言うんだと思っていた。
今回調べて、正しい読み方を知った。
町は市と違って、読み方が分かれる。
仏太が以前住んでいた、音更町(帯広の隣)はおとふけちょうだ。

知り合いが以前まとめて
地元のレトルトカレーを是非、と送ってくださった中に
蔵王爽清牛カレー1
この蔵王爽清牛キーマカレーがあった。
今回はそれを食そうと思って出してきたのだが、
これなんて読むんだろう?ってところから始まった。
何も調べずに、自分の頭だけで考えた時は、
最初の二文字(蔵王)は、ざおうでいいよな、だけパッと思った。
くらおうではなく、そこは地名だろうと思った。
その後の3文字、特に爽清は何か特別な読み方でもあるんだろうか?
もしかして、ビーフを使ったソーセージを奏清牛っていう字で表現した?

蔵王爽清牛カレー2
そんなことを思いながら、レンジでチンして、
いざ食べてみると、ソーセージはどこにもない。
ぶっぶーーーー、ハズレ!
だいたいパッケージをよく見ると(よく見なくても)
キーマカレーって書いてある。
ビーフの味は間違いないので、考えを改めた。
蔵王町(まだこの時点では、ざおうちょうと思っていた。笑)の
ブランド牛の名前が奏清牛ってことだろう。
これは当たりだった。
考え事せずに、単純にカレーを美味しくいただけばいいのだろうが、
結構こういうことに考えを巡らせるのが好きだから、手に負えない。笑
カレーを送ってくださった方に感謝して、美味しくいただいたのは事実。
あざっす!あざっす!あざっす!

そして、知識が増えるのは、それとは別に嬉しいこと。
調べた。
蔵王町にあるコカコーラの工場で出る、爽健美茶の茶殻と、
飼育している牛から出る乳清(ホエイ)が、
この爽清牛を育てるために使われているとのこと。
で、爽健美茶の、ホエイのから、爽清なんだそうだ。
なるほどねえ。
企業絡みという部分もあるが、理由を知ればわかりやすいし、
覚えたら忘れなさそうな理由だ。

I ate an instant curry given by my friend linving in Sendai. It was beef keema curry. It was good. It was rather better than I had thought.

参考サイト
宮城県蔵王町ホームページ
蔵王爽清牛