カレーgo一緒,カレー修行(道北)

最近、ゴールデンカムイの最新巻(23巻が出た)を買って読んだ。
以前から読んでいたのではなく、ある時1巻から22巻まで大人買いした。
子供の時は漫画を買うのも、一気には買えなかったから、
やはりこういうのは大人書いというのだろうなと改めて思った。笑
一気に読んだら、ちょうど23巻がそろそろ発売という時だった。

ゴールデンカムイは昭和初期?の北海道などが舞台で、
日露戦争の帰還兵やアイヌの女の子などが
隠された金塊を求めて冒険する物語。
と、自分であらすじを書きながら思ったのは
如何に記憶が曖昧かということ。
また、説明する言葉の稚拙さ。笑
全然伝わっている気がしない。
でも、まあ、そういう面白い漫画だ。
(この言い方、なんでも「美味しい!」「美味い!」で済ませる、
テレビ番組のグルメリポートと変わりないな・・・苦笑)

さて、今回富良野で取った宿は
シャーレバーラップフラヌイというところ。
初めて聞いたが、どうやら以前別の名前だったらしい。
名前を変えて、リニューアルして数年前にオープンしたみたいだ。
北の峰というと分かる人もいるだろう。
そう、スキー場の近くだ。
かといって今回の目的はスキーではない。
どこに行くにも宿を取るのに、
確認する項目の一つが温泉(風呂)だ。
ここには珍しいトロン温泉というのがある。
旅に出ると、結構動き回る方なので、
宿は風呂と睡眠がメインとなる。
だから、風呂は大切な項目。
また、上手い具合にGO TOを使えて、結構安く泊まれた。

ホテルの名前にあるフラヌイは、アイヌ語で、
富良野の地名の元になった言葉。
においのする所、臭い所といった意味のようだ。
十勝なら、
オベリベリ→帯広
オトプケ→音更
メムオロ→芽室
など。
出身の江別も前に住んでいた札幌もアイヌ語から来ているはず。
以前はこういうことはあまり深く考えずに生きていた。
十勝に移り住んでからそういうことを結構気にするようになった。
というのも、十勝の人達は、自分達や地域の歴史を大切にしているからだろう。
それが会話の中で強く感じられる。
それで仏太も意識するようになった。

北海道にいれば、アイヌ民族、アイヌ語などとのつながりは
内地よりずっと深いし、切っても切れない間柄と言っても過言ではない。
そして、民族共生空間ウポポイがオープンしたことを考えると、
益々、良い関係性を考えていかなければならないと思う。
元々興味はあったのと、最近やっと本腰を入れて勉強し始めたので、
今後もっと理解を深めたいと考えている。

チェックアウトした後、カンパーナ六花亭に行った。
元々十勝帯広が本家本元だから、
わざわざ旅先で行かなくても、とも思うのだが、
やはりそこは商売が上手い、カンパーナ限定というのもあるのだ。笑
また、カムイミンタラという名の小美術館もあり、
昨日に引き続き、芸術に触れて、教養を高めた。笑
20年9月26日の日記「バウムクーヘンはロールキャベツか?(笑楽亭)」参照。)
お土産を買って、お腹が空いたので、そろそろランチ。
隣の白樺でジンギスカンを食べたくなったが、
その匂いの誘惑をなんとか振り切り、
当初の予定を初志貫徹することとした。

外観
きちでスープカレーを食したかったのだ。
きちは土曜定休なので、土日の旅なら日曜しか行けない。
今回もそうだった。
だから、本日の昼はここに決めたら、
他の誘惑は強い意志を持って断ち切らなければならない。笑
並んだのでどうかと思っていたが、運良く1巡目で入ることができた。
そのくらいシャッターを狙って並んでいる人がいた。

チャイ
オーダーしてゆるりと待つ。
1巡目の最後だったので、当然待ち時間は一番長い。
可能だったらということで、食前にチャイをいただいた。
飲み物は食後に飲むことが多いが、
今回は珍しく食前にお願いした。
それは、チャイを飲むなら、食後だと待っている人に
席を空けるのが遅くなってしまうからだ。
今回はなんとなくチャイを飲みたい衝動に駆られたのだ。
ああ、ほっとすると安堵の気持ちでスープカレーを待った。
好きなところが混むのは嬉しいなと思いながら。

スープカレー1
ふらのやさいポークに色々トッピングした。
ライスは普通。
ああ、いい匂い。
やはり富良野に来たらここきちは外せない。

スープカレー2
辛さは抑えて、8番の天国
仏太的にはもっと辛くても良かったのだが、
なんとメニューを見間違えていた!
11以上の辛さもあったのに、
メニュー上は10までと思い込んでしまった。笑
トッピングしたのは、オクラきくらげ玉子なのだが、
実は前にも全く同じ組み合わせのトッピングをしていた。
19年6月9日の日記「記憶の鍵 〜偶然で久しぶりの再会(きち)」参照。)
それを忘れていても、全く同じトッピングをするのが凄い。
それだけ好みが変わらないってことなんだろうな。

スープカレー3
トッピングした玉子は程よく半熟目玉焼き
玉子の向こうにオクラが見えている。
が、写真ではわかりにくい。
そのオクラもトッピング。

スープカレー4
もう一つきくらげもトッピング。
きくらげも好き。
コリコリ食感がたまらない。
きくらげの下(右)にオクラが僅かに見えている。
水菜の影に隠れるようにして。笑

ライス
ターメリックライスはふつう(盛り)で、
アチャールミニトマトはデフォルトでついてくる。
このアチャール(酢漬け)で、前に色々と思い出したのだった。
19年6月9日の日記「記憶の鍵 〜偶然で久しぶりの再会(きち)」参照。)
また、次回富良野に行くときは
きちに行って、色々と思い出すだろう。

しかし、タイトルのアイヌコタンがなぜ入っているのだろう、と疑問。
自分のメモにはなく、日記を見てもわからない。
まあ、何かアイヌ絡みのことを書こうとしたのだろうが、
全く思い出せないので、とりあえずそのままにしておく。笑
あ、なんとなく昨日と同じような理由だったような気がする。笑
20年9月26日の日記「バウムクーヘンはロールキャベツか?(笑楽亭)」参照。)

I went to Kichi, a very good curry shop in Furano, with my wife. We enjoyed soupcurries. I ate pork vegetable soupcurry and my wife vegetable one. They were so good. We were very satisfied. Thank you very much.

きち
富良野市幸町9-29
0167-56-7366
https://www.facebook.com/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%8D%E3%81%A1-121461318518834/
11:30-14:30, 17:00-19:30LO(月曜、金曜、日曜はランチライムのみ)
土曜、第1,3金曜定休

参考サイト
シャーレバーラップフラヌイ

カレー手作

カレーの名前は、わかりやすいものが多い。
チキンカレー、ビーフカレーなど、メインがドーンと来る。
チキン野菜カレーはチキンも野菜も入っているよってことだろう。
で、どちらが主役かと言うと、考え方にもよるだろうが、
おそらくチキンが野菜よりも主役なのかな、と思ったりする。
これが野菜がメインの場合は、野菜チキンカレーと言うかというと
ほぼ見たことがない名前だ。
それは野菜がメインというのはないということなんだろうか。
野菜はチキンに比べると脇役でしかないのだろうか。笑
野菜カレーというのもあり、肉や魚がほぼ入らない、野菜だけのカレーだろう。

修行場によっては工夫した名前をつけているところもある。
ガッツリ肉盛りとか、デラックスみたいな、
凄いんだぞ!って感じがよく出ているものとか、
ミックスといって、色々入ってるんだなと
なんとなく想像できそうなものから、
時には説明を見ないとよくわからないものまで。
そういうのも楽しむ意味ではいいことだと思う。

ポーク野菜カレー1
今回の夕食はポーク野菜カレー
分量的に、精神的に(笑)、主役は野菜。
主役をトップに持ってくるということがルールなら
野菜ポークカレーってことになる。
しかし、慣例的にポーク野菜カレー。笑

ポーク野菜カレー2
野菜!
ポーク野菜カレー3
野菜!
ポーク野菜カレー4
ポーク!
でも、野菜沢山!笑
野菜が好きなので、とても嬉しいことだ。
ああ、野菜たっぷりポークカレーって名前もいいかも。
順番にこだわるなら、ポーク野菜たっぷりカレー?笑
よくよく考えたら、野菜たっぷりポークカレーって、
野菜の入った、たっぷりポークという意味にも捉えられるか。
ってことは、野菜たっぷりのポークカレーってのがいいのか。
助詞(この場合は「の」ね)が入るのが嫌だったら、
ポーク野菜野菜カレーってのがわかりやすいか?

ええい!!!
もうそのあたりはこだわってもしょうがない!
本当はやる気あるけどカレー!
これでどうだ!笑
(これは別ネタか・・・ってか、約1名しかわからない・・・)

I ate pork vegetable curry for dinner. I appriciated my wife to make this curry. It was so good. I wanted onother plate of curry. Thank you very much.

カレー修行(十勝),カレー手作

連休明けは仕事が忙しいことが多い。
本日もご多分に漏れずというところだった。
予想していたので、それほどストレスはない。
しかし、周りの人達が苛立っていたり、
忙しさにバタバタしたりしているのがわかると、
申し訳ないというか、そんな気持ちになる。
先週の時点で、少し忙しくなるかもなあと思いながらも、
ついつい9月18日に仕事を入れてしまうこともあった。
更には、飛び入り的に、本日決まった仕事もあり、
実はそれが多かったのではないかと思ったりする。
その中にはでかい案件もあり、上手く回さないと
色々な部署に迷惑をかけるということもありえた。
が、今回は時間勝負のところは焦ることもあったが、
仕事自体は冷静に進めることができ、
心の中で自画自賛だった。
途中、ちょっと急かされ気味だったのは、
おそらくあまりにも落ち着きすぎて、
急いでいる(焦っている)ように見えなかったからだろう。
と、良い方向に考えることにする。
(良い方向か?笑)

本来午前中で終了のはずの仕事が、13時までかかったのは、
実は予定というか予想より早かった。
正直、今回は14時を覚悟していた。
一緒に頑張ってくれたスタッフさんの力も大きいと思う。
13時と14時では大きく違う。
勿論、1時間の違いということもあるのだが、
正直延長した場合、仏太にとって1時間も2時間も
延長は延長という感覚で、そんなにストレスは変わらない。
自暴自棄になってイルのかもしれないが。笑
今回は14時にならず13時で終われたのが
とても大きな意味を持つということは、終わってから思い出した。

職員食堂ランチタイムは14時までだ。
すなわち仕事を14時までやっていると、
職員食堂で食事を摂ることができない。
まあ、カップ麺か売店で買うパンなどになる。
それでも10数年前は、札幌で働いていたときには、
ランチを食べる時間がないということは結構あった。
だから、それを考えると全然ましで、
時々ランチ抜きは、まあ許容範囲かな、と思える。
ほぼ毎日ランチもしっかりいただけるのはありがたいことだ。

シーフードカレー1
そして、本日職員食堂でランチをいただく大きな意味は
今月の献立をもらった時にわかっていた。
本日はシーフードカレーなのだ。
午前中夢中で仕事をしている時は目の前のことを
少しずつクリアするのに夢中で
正直ランチのことを考える余裕はなかった。
だから、シーフードカレーということはすっかり忘れていた。
それだけに食堂に向かって歩いている時に
ああ、今日はシーフードカレーだ!と思い出して、
小躍り狂喜乱舞をするくらい、心躍っていた。

シーフードカレー2
大量の仕事と、それをこなしたという満足と充実感のため、
心地よい疲労感が体を襲ってきているのはわかっていた。
食堂まで歩いてくるのに、徐々に歩みが遅くなるのがわかったからだ。
しかし、シーフードカレーに出会うために、
重い足取りながら歩を進めた。
よそった後、一味、デスソースなどをかける。
辛さをアップした状態で、自分もパワーアップするのだ。
カレー自体で体は活性化されるが、
辛さで更に燃焼することができる。
矢吹ジョーの最終回のように、真っ白になっちまう覚悟・・・
を持つ勇気はないし、ワーカホリックになるつもりもないが、(笑)
すべき目の前の仕事はしっかりこなす。
プロとしての覚悟は必要だ。

連絡が入った。
午後の緊急案件は14時過ぎからになる見込みだと。
やはり13時台にランチを食すことができたのは正解だ。

午後の緊急案件は、
予想以上にスムーズにことが進んだ。
午前の仕事の最後の方で決まったこの仕事は
急に決まったということで、ある焦りはあったのだが、
今までにも経験のあることで、
焦ってもしょうがないことはわかっていた。
が、周りの人達がとてもカリカリし出したのには気づいた。
このカリカリを収めるのには、
仕事をスムーズに、サッと終わらせるのが一番だということも
経験上わかっていたので、そのように努力した。

本日は忙しい、ってことを先週のうちに予想していて、
具体的には考えてはいなかったが、
それでも覚悟ができていたってことで、
意味合いは違うが、イメトレは大切だと改めて思った。

夕方の会議は、安定の睡眠学習。
時々ウツラウツラするのではなく、
時々目を覚まして、まだ終わってないことを確認したのだ。笑

充実した本日の仕事は19時に終了した。
元々遅番でその時間になることはわかっていたが、
会議の後から、波が引いて、緩やかな流れとなった。
そう、怒涛の状態がずーっと続くってのはそうそうない。
必ず、満潮と干潮があるのだ。

家に帰ってご褒美をいただく。
夕食だ。

スープカレー1
スープカレーのお供は
玄米ごはんマッシュパンプキンピーマン炒めミニトマト
スマイル納豆だ。

スマイル納豆
体の疲労感と精神的充実感がいい具合に同居していて、
なんとなく久しぶりにスマイルを作る気分になった。
というか、しばらく忘れていた。
きっと余裕がなかったのだろう。
ということにしておこう。
(忙しいアピール。笑)

スープカレー2
スープカレーは、昨日のミルフィーユスープカレー
豆乳をプラスしてスープがマイルドで更にいい感じ。
18年9月17日の日記「ミルフィーユ」参照。)
カイエンペッパーをたっぷりと加えて、
辛さも素敵な状態。
やはり疲れているときほど辛いものを欲するのかな。
仏太の場合は疲れてなくても、だが。苦笑
キャベツと豚バラのミルフィーユに、
トマト、ピーマン、いんげんなどが
具として入っていて、とても健康的。

いつも以上に美味しくいただいたのだが、
やはり怠け者の仏太としては、
仕事はそんなに忙しくなくてもいいなあ。笑

I was so busy today. But I ate curry even like this day. For lunch at a worksite restaurant I ate seafood curry. It was good. After hard works for dinner I ate mille-feuille soupcurry made by my wife. So good. Thanks so much.

カレー修行(札幌)

ホテルの朝食は一番最初に摂って、
時間を有意義に使おうと思っていた。
が、思いっきり寝坊。笑
朝4時には目が覚めたのだが、二度寝してしまった。
すると、次に起きた時には、朝食は既に始まっていて、
しかも温泉が間もなく終わる時間だった。
ガビーン!
朝食時間はまだ少しあるから、まず温泉に入っちゃおう。
なにせ、昨日入ろうと思っているうちに寝てしまったから。

朝食会場を通り抜けてお風呂へ。
流石に入っている人は少ない。
女子の時間が来る前にさっさと入る。
ああ、やはり体がリラックする〜〜〜。

朝食1
その後は朝食。
物凄く遅い時間ではないのだが、
単に予定より遅れたというだけ。
今日の予定には支障はない。

朝食2
このホテルを選ぶ理由の1つに、
朝食にスープカレーがあるから、というのも大きい。
え?たったそんだけ?って思うかもしれないが、
それも大きな理由の1つだ。(それが全てではない)
野菜たっぷりで嬉しくなる。

朝食3
そこに、オムレツチキン唐揚げ納豆をトッピングした。
しかし!!!
コーンのトッピングを忘れた。
対抗しておかわりするのを忘れた。
ガビーン!
って、なぜそんな話になるかというと、
このブログを書くのに、ちょっと前に行ったときのことを
自分のブログで探して確認していたら、
4月に行った時のブログのコメントで、
17年4月23日の日記「出張(ピカンティ札幌駅前店、五◯堂)」参照。)
スープカレーをおかわりするという素敵な強者がいた。
ってことを見つけ出して、
その人コロ助13さんのコメントを見て、
ショックを受けたからだった。
1杯目はそのまま、2杯目は納豆をトッピング、3杯目はサラダのコーンをトッピングするのは常識
なんて力強いんだろう。
ああ、でも、すっかり忘れていた。

その後、チェックアウトして、カフェでゆったりして、
といつもの予定ツメツメの行動とは違い、
緩やかな時間を過ごした。
ランチをどうしようかこの時点でも考えていた。
だいたい予定を立てて、そこに行くことが多いのだが、
今回は結構ギリギリまで修行場をどうするか迷っていた。

外観
色々迷って結局、らっきょ大サーカスにした。
直接第2駐車場へ向かったのだが、あれ?なんか違う。
そう、隣がマンションになっていた。
あらら、第2駐車場がわからない。
ガビーン!
ってことで、修行場の方へ。
あ、目の前の駐車場が空いている!
ラッキー!
ってことで第2駐車場を確認できなかった。笑

ラッシー
バナナラッシーを食前にお願いした。
なんだか喉が乾いていた。
ラッシーも黄色系がいいなあと思っての選択。
しかし、見た目は黄色ではない。笑
でも、味はしっかりバナナ。

カウンター席に座って待っていたのだが、
その間色々と観察。
あ、色々は昨日か。笑
17年9月16日の日記「いろ(藍色、SOUL STORE、ZORA)」参照。)
カウンター席にコンセントがついていて充電できるようになっている!
また、前にあった小上がり(掘りごたつ)がなくなって、見通せるように開放的になっている!
凄いなあ。
上を見ると・・・・あら、ブランコがなくなっている!
聞いたところ、らっきょ大サーカスの象徴的なサーカス用のブランコは現在ははずしてしまったそうだ。
ガビーン!
ちょっと残念。

ゴロゴロ秋野菜と粗挽き豚挽肉のスープカレー1
そうこうしているうちにオーダーしたカレーがきた。
秋限定のカレーにした。
以前、札幌に住んで、よく来ていた時は
マンスリーとか限定モノをよく頼んでいたなあ、と
なんとなく感慨深くおセンチになってしまった。
ゴロゴロ秋野菜と粗挽き豚挽肉のスープカレー
Season Curryだ。
ライスは少なくしている。
海苔がつくのが嬉しく、懐かしい。

ゴロゴロ秋野菜と粗挽き豚挽肉のスープカレー2
実はこのゴロゴロ秋野菜と粗挽き豚挽肉のスープカレー
これだけでなく、トッピングした。
相変わらずの欲張りだ。
この写真では見えないものもあるが、
オクラなす舞茸をトッピングした。
なんとなく、秋と夏ってイメージで。
というのは、季節的には北海道は秋だけど、
ちょっと暖かい日があったりして、夏を忘れたくないなと。
やっぱり今日はおセンチか?笑
基本、トッピングする時は、食したいものってのが
セレクトされるものだと思うが、
今回はしっかり意味がある形で、
まあ、言い訳かも知れないが、オーダーをしてみた。
ガッツリお腹いっぱいになった。

本日ははしごをせずに、ランチ1食で帰路へ。笑
暖かく明るいうちに帰る。
この後、台風が来るという予報だ。
変に遅くなり、台風にぶつかるのもシャレにならない。
帰りの高速は札幌南から乗り、十勝まで休憩無しで一気に車を走らせた。
それは、あれだけ食したのに、眠くならなかったというのが大きい。笑

充実した札幌ツアー2日間だった。
やはり刺激を受けるためにも時々札幌には行かなくては
スープカレー修行者としては、聖地巡礼という意味もあるし。

I ate two soupcurries today. First on breakfast in a hotel I ate vegetable soupcurry with topping some foods like omelet, frid chicken and so on. It was good. For lunch I ate autumn vegetable and pork keema soupcurry at Rakyo Big Circus. It was so good. I was very satisfied.
A Sapporo tour was so useful. Good time to spend.

スーパーホテル札幌・すすきの
札幌市中央区南6条西2丁目8-1
011-521-9000
http://www.superhotel.co.jp/s_hotels/susukino/susukino.html

らっきょ大サーカス
札幌市白石区本通14丁目南1番地
011-866-5155
http://www.spicegogo.com/
11:30-22:00
水曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(パン),カレー修行(十勝),カレー手作

汗だらだらの車内は、暑さがこもっただけではなかった。
帰宅途中のラジオで32℃を告げていた。
陽のあたる場所に車を置いておいたからなのだが、
だからといって、仏太に日が当たるわけではない。
いや、むしろ・・・・

事故らないように気をつけるのが精一杯で暑いのを忘れるところだった。

◯◯さんの鉄拳とか書いている場合ではない。
何故かアクセルやブレーキを踏む右足は痛くなかった。
帰宅予定が2時間以上遅れた。

丸投げ
時間的に帰ってもいいだろうさという時間帯に
強引な手法で連絡をしてきて、仕事を放り出された。
大ボスにも言い分はあるだろうが、人数が少ない中で、
合理的に物事を進めようとしたら、そうはならない。
むしろ、もうこの業界で20年を超える仏太を新人のような扱いをしていると感じた。
大ボスにはその気はなくても。

ネット上の辞書を調べた。
まるなげ【丸投げ】
仕事を請け負った業者がそれを他の業者に、利ざやは稼いで、まるまる請け負わせること。比喩的に、人任せにすること。

まるなげ【丸投げ】
①ある仕事を丸ごと全部委託すること。
②建設業界において,利鞘(りざや)を稼ぐことを目的に,受注した仕事のすべてを同業他社に委託すること。建設業法で禁じられている。一括下請負。

上司から仕事を丸投げされたりすることが多いです。
My boss always leaves all the work to me.
丸投げはで使う表現はLeave
Leave everything=全てを投げる=丸投げ
Leave all the work=全ての仕事を投げる=丸投げ
Leave the rest of the work=残りの仕事を投げる=丸投げ

へえ、勉強になるな。
ってか、やっと冷静になれたのかな、こういうことを調べられるってことは。

大ボスから臨時であてがわれた仕事は別にこなして、
終了した後、当然自分の仕事は終わって帰ることになる。
しかも、この土曜日本来半ドンだが、
大ボスは午後も仕事(当番)が決まっていたのだ。
すなわち、最初に手掛けた大ボスが最後まですれば物事はスムーズだ。
翌日7月2日日曜日は仏太が当番なのだから、その時に申し送りでもいいものだろう。

この丸投げ体質はいい加減にしてもらいたい
今までも何度もあり、
最終的に本来はそちらの仕事、
だけど、確認しないために
(というか投げ出したいからだろうと思ってしまう。)
こちらに投げ出されてしまう。
これは仏太も迷惑だが、他にも関係する人が何人かいて、みんな迷惑を被る。

怒りが沸騰して収まらないとはこのことだろう。
正論は通じない。
今までも何度も同じことがあり、
言っていても、同様のことが繰り返されるのだ。

今これを書いている時はまだ冷静。
しかし、メモを取ったときのタイピングはいつもの流れるような(?)ものとは違い、
怒りにかまけて、キーボードが壊れるのではないかというくらいだった。

アドレナリン大放出が実感できた。
何故か知らないが、子供のときなんかに、
ブランコをこいでいて、その勢いで、靴を飛ばし、
誰が遠くまで飛ばせるかっていう遊びをしたことを思い出した。

職場ではスリッパを履いていることが多い。
アドレナリンとともにスリッパを放り出した。
というか、蹴り出したというか・・・・
その瞬間、ボゴン!!!という大きな音!
間違ってソファを蹴ったのだった。
当然、スリッパは放り出されない。

アドレナリンは凄い!
痛くない。笑
そういうことを、変に冷静に考えている自分もいた。
更に、冷静に考えているなあ、と感じている自分もいて、
アドレナリンのおかげなのか、自分が一気に何人にも増えたような気分。
子供の時に見たアニメのサスケを思い出した。
分身の術だ。
また、パラレルワールド的な感じで、
紙が何枚も重なっているのが少しずつズレているようなイメージで、
岸辺露伴ヘブンズ・ドアーにやられたような感覚。笑

なんだか考えが暴走して、一気に色々なことが溢れ出してくる。
本当にアドレナリンは凄い!
この感覚の暴走は、ジョルノ・ジョバーナゴールド・エクスペリエンスに攻撃されたときのようだった。
(ヘブンズ・ドアーにもゴールド・エクスペリエンスにも出会ったことはない。笑)

徐々に痛くなってきた。
ロッカーを冷静に閉められない。
アドレナリンのせいかおかげか力を制御できない。

かつての同僚を思い出した。
その不可解な転勤の仕方を納得できる自分がいる。
彼も怒りのあまり、蹴りが出たことがあった。
その時、まあまあと諭そうとしていた自分が、
今こうして同じような状態になるとは。
しかし、大きな違いがあった。
同僚は空手をやっていたので丈夫だったが、
仏太は格闘技は全然で、おそらく怪我をしただろうなってことだ。笑

本日の序盤にこんなことがあったら、1日アドレナリン放出状態だ。
朝、ジョバンニのカレーパンを食しているのに。苦笑
序盤にジョバンニ・・・・・

カレーパン1
揚げパンではなく焼きパンタイプのカレーパン
このふんわりと丸っこい感じが愛らしい。
そう、心、気持ちも丸くあるべきなんだろう。

カレーパン2
中は甘めのキーマカレーが入っている。
これがパン生地とよくマッチしている。
そう、心、気持ちもまろやかであるべきなんだろう。

本日の怒りを抑えるのに、数日から数週間かかるだろう。
この1回だけのエピソードならそうもならないだろうが、
蓄積された過去はかなり重たい
しかも、最近は自分への丸投げだけでなく、他の人へのそれも見聞きしているし、
周囲の反応、評判も概ねそのようなものが多いから、
尚更、またかよ、というような感情(程度はもっともっと凄いが)が渦巻いてしまう。

豚すじ肉カレー1
自宅に帰り、カレーを食す。
予定より2時間以上遅れたランチだ。
それでも食せるだけ感謝しなければならない。
(土曜日で半ドン)

豚すじ肉カレー2
豚すじ肉のカレーは初めてかも。
野菜もたっぷりだから具沢山で賑やか。
豚すじ肉野菜カレーというところか。
こんな気分の時はこういうカレーがいいのだと思う。

豚すじ肉カレー3
いい香りのバスマティライス
普段なら、こういう香りが癒やしとなり、
心が落ち着いて平穏になるのだろう。
しかし、まだアドレナリンは出続けている
凄い持続力だ。
そのうち枯渇するのではないだろうか?

豚すじ肉カレー4
かぼちゃピーマンしめじなども
一般的なご家庭のカレーには入らない具かもしれない。
カレーはほとんどどんな食材も合う。
だから、入れてみたらいいと思う。

豚すじ肉カレー5
そして、豚すじ肉
牛すじはよく聞くが、豚はあまり聞かない。
歯ごたえが独特でいい感じだ。
汗がどんどん出る。
こういう暑い時に熱いカレーってのがまたいいよね。

サラダ
サラダも冷えていて、カレーとのコントラストが
非常に嬉しいものだった。
らっきょとかワラビのピクルス
カレーのお供として非常に合っていた。

カレーをストレス発散にしてはいけない
これは仏太のポリシーでもある。
カレーは美味しくいただくもの
そして、カレーは楽しむもの

怒りとかストレスをそのまま持ち込むものではない。
今回のアドレナリン大放出で、実は空腹をあまり感じてなかった。
が、そこはカレーの凄いところ。
匂いを嗅ぐとやはり食したくなり、
食したら、どんどんお腹が空いていることを実感したのだった。

最近、寝て嫌なことを忘れるということが苦手になってきた。
以前は嫌な過去は眠って過去にしてしまい、
未来へ向かっていったのが、それが中々できなくなってきている。
いわゆる根に持つような状態になっている気がする。
自分としては、洗い流して新たな気持で、と思うのだが、
流石に同じことを繰り返しされると、嫌にもなるものだ。

今回のことは忘れることができるのだろうか?
消化?昇華?できるのだろうか?

I experienced a heavy thing on working. It was so heavy. It was not my weight.wwww He left me jobs he should do. Why does he always leave his jobs. I don’t know it. After working I went back home and ate lunch. It was curry. Very nice! I thanked my wife so much. She is so good. The curry relieved me so much.

ジョバンニ
清水町本通4丁目13
0156-67-7020
10:00-18:00
日曜、祝日定休