カレー修行(道外)

今日で東京も一区切り。
今回のツアーの最終修行が迫っている。笑

チェックアウトの時、エクストラの料金はかからず。
東京マラソンで道が制限されている。
芝公園駅はおもったより早く行けた。
大手町まで都営三田線で。
乗り換えて、中野まで東京メトロ東西線。
直通のはその時間じゃなかったので、中野で乗り換え。
中央総武線で高円寺へ。
一駅だから、時間的に直通がいいと思うのだが、
それでも都会は乗り換えが非常にスムーズ。
ほとんど「待つ」という感覚にならない。
まあ、東京は細かく調べなくても、
間違えなければ、程よく(早く)目的地に着く。
田舎レベルの感覚だと
都会には待ち時間は殆ど無い。笑

高円寺の駅前の商店街を通り抜け、
ここと思うところで右に曲がった。
迷うことなくたどり着くことができた。
TRIPはDr Curryのお勧めの一つ。
ガビーン、残念、やってなかった。笑
しかし、ここは素早く決断。

高円寺からはちょうど中野経由で
東西線直通の電車に乗ることができた。
竹橋まで。
竹橋もたけはしだと思っていたらたけばしだった。
今回の東京ツアーは地名の読み方の勉強にもなった。

外観1
ここを真っすぐ行って、川を超えたらちょっと行って、曲がる、
と思った瞬間、看板が現れた。
辛さの元祖はボルツです
シンプルで主張の入ったフレーズにシビレた。

外観2
歴史的価値があるので一度は行ってみたい!
Dr Curryがおっしゃっていたこのボルツに来ることができた。
ここはボルツ神田店。
スキンヘッドのオヤジさんが礼儀正しい。
常連の人にはタメ口で優しく親しく、
そうじゃない人には一線を引いて距離をほどよくしている。
そう、修行者が何人もいるのだ。

中
メニューはわかりやすいシステム。
オヤジさんが一人でやっているが、それでやりやすい感じ。
副材が結構あった。
大根の甘酢漬、福神漬、ミニ青唐辛子の酢漬、玉ねぎマヨネーズ和え
大根が一番良かった。でも、辛さを上手く引き立てるのは玉ねぎかな。
後々調べたら、これがボルツの特徴の1つでもあるらしい。

チキンと野菜1
陶器の皿にライス、カレーポットにたっぷりのカレー。
しまった、ライス少なめにすればよかった、と思ったが、
実際に食し始めると、ちょうどよい量だった。
ライスを残すこともなく、ルーを残すこともなく、ぴったりだったのだ。
そして、カレーに合うライスだった。

チキンと野菜2
チキンと野菜生玉子をトッピングした。
10倍はまだまだいける。
インデアン(帯広)の中辛から辛口くらいだな。
他の人の注文を聞いていたら、生玉子じゃなくゆで玉子の人が多い。
野菜たっぷり。
チキンゴロンゴロン。
胸肉だろうな。
昔憧れたカレー屋というイメージ
入れ物とかカウンターとかオヤジさんとか。

余韻に浸りながら、天気のいい青空のもと、
竹橋から東西線で日本橋へ。
東京マラソンで道路横断などが一苦労。
しかし、ランナーには頑張って欲しい。

外観
エリックサウス
13:15でもむちゃくちゃ混んでいる。
並んだ。
後ろに並んだチャラチャラ系?の男2人は
途中で諦めて行ってしまった。
もう少し我慢すればいいのに。笑
思ったより早くに入れた。
カウンター席だけかと思ったら、奥にテーブル席が2つあった。
Uの字のカウンター希望だったが、かなわず。
カバンを置く棚が膝のところにあってラッキーだった。
「ビリヤニ、売り切れなの?!」
別の修行者の大きな声がした。

カレーセット
2つのカレーのミールスって言ったつもりだったのだが、
どうやら違う風に捉えられてしまった。ガビーン
まあ、お腹のことを考えるとこれでいいだろう。
助かった。笑
マトンカレーはしょっぱい。
エリックチキンはまあまあ。
(今回は辛口なコメントか?)
サラダかヨーグルトを選ぶことができるが、サラダにした。
パパドもついていた。
ミールスにしたら、他にサンバル、ラッサム、ワダなどがあった。
ちょっと残念だが、まあしょうがない。
しっかりメニューを見れば良かった。

しっかり東京を楽しんだ。
東京は人が多くて、正直それは苦手。
で、今までは観光をしようと思ったことがなく、
行ってないわけではないのだが、
トランジットだったり、
何処かに行ってもサラッとだけということが多かった。
今回は東京だけが目的。
そして、自分がいかに東京を知らないかがよくわかった。
無知の知ではないが、知らないことやできないことを
自分で認識して、それを受け入れて、前へ進むという感じだ。
人が多いのは相変わらず嫌いだが、
楽しさがあるということでは非常に興味深い街だ。
また行きたいところがたくさんあるし、
新たに行ってみたいところも多々ある。
カレーつながりだったり、
ももクロつながりだったり、
酒だったり、
落語だったり、
友達だったり。

東京もいいところだ

Today was the last day in Tokyo. I checked out a hotel and went to Koenji. But TRIP, a good soupcurry shop, was closed. I was so sorry.
Then I went to Takebashi by train. I found a bourd on a road in my way to curry shop Bolsts. They say, it was the origin of changable curry’s hotness. The curry was roux type. I selected chicken and vegetabls curry with topping egg. It was good. Dr Curry said Bolsts was very important thinking about curry history.
And then I went to Yaesu underground road. There was a South India food restaurant Erick South. I ate more curry there. I ate chicken curry and maton curry. Its taste was rather thick.www
Tokyo is great.

ボルツ神田店
東京都千代田区神田錦町3-17
03-3233-3067
11:30-20:30
不定休

ERICK SOUTH八重洲店
東京都中央区八重洲2-1八重洲地下街4号(八重洲地下2番通り)
03-3527-9584
http://enso.ne.jp/shop/441.html
11:00-22:00 (土日祝-21:30)(LO30分前)
無休

参考サイト
昭和期に一世を風靡したカレー「ボルツ竹橋店」(ボルツは外食大手企業のルーツです)(◆毎日カレー◆と★タイ料理★ by エスニカン)

カレーgo一緒,カレー修行(十勝)

腹を減らしたを連れて行くことにした。笑
たまたま?釧路から遊びに来ていたので、
昼ごはんごちそうするから、と言って、修行に突き合わせた。笑
が、文句を言わず、場所もおまかせだったので、お腹が空いていたのだろう。

外観
SURYA帯広店にした。
ここができて、葡萄屋が手前に来てから、一度も葡萄屋に行ってなくて、
なんとなく申し訳ない気持ちを持ちながら、廊下を奥へ入っていく。笑

葉書1
今回は月刊しゅんカレースタンプラリー
葉書2
ここSURYAのお食事券が当たったのだった。
あざっす!あざっす!あざっす!

カレー1
スープカレーとインドカレーを迷った挙句、
マトンサグカレーに決めた。
チキンチャットという冷製サラダが好きで、
折角なので今日は奮発することに決めた。

カレー2
マトンサグカレーサグはほうれん草のこと。
以前はカレーは黄色、せいぜいオレンジ(辛くて)というイメージだったが、
最近はこのように緑色のカレーもありだと認識されつつあると思う。
仏太には当たり前となった。
辛さはメニューで最高の6にしたがちょうどよかった。

カレー3
モモも頼んで、お腹いっぱい。
きっと弟も満足してくれただろう。

日曜日の昼下がり、素敵な陽気でお腹いっぱい。
となれば、その後は予想がつくだろう・・・・・zzzZZ笑

I went to SURYA Obihiro branch for lunch with my wife and her brother. We enjoyed our lunch and talking. I ate maton sag curry. It was good. And we shared chicken chat and momo. They were good, too.

SURYA帯広店
帯広市緑ヶ丘7丁目1-1
0155-21-3630
11:00-15:00, 17:00-21:00 (土日祝11:30-21:30)
最終水曜定休

参考サイト
帯広・十勝の情報誌【月刊しゅん】

カレー修行(十勝)

宝石の1つにキャッツアイってある。
そういう宝石があるって知ったのは、
多分小学生か中学生の時。

キャッツアイ(正確な表記はキャッツ♥アイとかCAT’S♥EYEかな?)という漫画があった。
主人公の美人姉妹が泥棒で、キャッツアイと名乗っていたのだ。
そこから調べていたら、キャッツアイという宝石があることを知った。
当然、買えるわけがない。笑

美人姉妹は3人姉妹で、その真ん中のが好きだった。
妹は愛だよね。
あれ?姉はなんだっけ?
調べたら、泪だった。
記憶はやばくなっているなあ。笑

作者の北条司はその後のシティーハンターの方が有名か?
仏太はその後シティーハンターも見ていた。
が、どちらかというとキャッツアイの方が好き。
まあ、これは好みの問題。

美人姉妹で、美術を扱うというのが好きだった。
美人姉妹が好きというのは否定しない。笑

美術好きというと、え?と意外そうな顔をされることは結構ある。
その顔で美術?みたいな反応が、また嬉しい。
あ、いや、マゾってことではなく、
びっくりしてもらうってなんか嬉しいしょ。笑

外観
目立つ外観。
国道沿いだが、意外とわかりにくいのだが、
それは車を運転しているからかもしれない。
こうやって立ち止まってみると、目立つ。笑
ビスターレビスターレ帯広2号店だ。
いつもビスターレでは迷う。
色々なメニューがあり、しかも魅力的だから、
選びきれないのだ。
牛だったら4つくらい頼んじゃうんだろうけどなあ。笑
牛の胃が4つあるのはそのためじゃない!笑

セット1
以前から目をつけていたVery Very HOT Setにした。
限定で1日に5食しか作らないそうだ。
ナンは贅沢してグリーンココナッツナンとした。
このナンとても甘い。
ココナッツがとてもよく利いている。
ナンを食すのも久しぶり。
注文する時サーブしてくれたのは、明らかにネパールの人。
瞳が綺麗で、丁寧でシャイなお兄さん

セット2
カレーはマトンカレーにしたが、
いかにも辛いでしょ!って感じの色で期待大。
生姜が乗っているのがポイント高い。
で、そのお味は。
ふむ。
辛さはまあこのくらいかなという程よさ。
ただし、辛さが苦手な人は止めた方がいい。笑
マトンは辛い方が美味しいと思う。

モモ
モモは日本で言うところの餃子。
なんとなく王宮を思い出す。
ケチャップが入っている入れ物のせいか?笑

セット3
食後につくヨーグルトに絵が描かれていた。
ピカチュウか?笑
さっきの瞳の綺麗なお兄さんがおちゃめな笑いをしていた。

セット4
チャイを飲んで本日のカレーを振り返る。
ピカチュウとお兄さん、そしてキャッツアイも。笑

仏太は恋愛対象は女性であって、
男性にそういう感情を抱かないが、
今回の瞳の綺麗なお兄さんはとても印象的だった。
が綺麗。
ってことで、綺麗なが主人公のキャッツアイを思い出したのだった。笑

I went to Bistarai Bistarai Obihiro 2nd branch. I ordered Very Very HOT Set with maton. I ate green coconut naan, momo and salad, too. At last I ate yogulet drawn picture like Pikachu and drank a cup of chai. All of them were so good. I was so satisfied.

ビスターレビスターレ帯広2号店
帯広市西11条北1丁目2
0155-35-7706
11:00-15:00, 17:00-22:00, (土日祝11:00-22:00) (LO21:30)
木曜定休

参考サイト
キャッツ・アイ(Wikipedia)

カレー修行(十勝)

外観
SANSARAは7月13日で1周年。
13年7月13日の日記「南インドカレー(SANSARA)」参照。)
なんだか随分前のような気がするけど、オープンは1年前なんだねえ。
1周年ってことはそういうことだもんなあ。笑

黒板1
黒板に特別企画カレーが書かれていて、
うわああ、どうしよう・・・とかなり迷うことになった。

黒板2
というのは、数日前からお勧めカレーで
ブリカレーが出ていることが告知されていただからだ。
(facebookで見ていた)

ノンアル
まずお祝いのビール!と行きたいところなのだが、
車だったのでノンアルコールビールにした。
チーズとりたまをつまみに、酔った気分。笑

カレー1
今回のカレーにはチャパティーにしてみた。
これはなんとなく。笑
最近はレモンライスが多かったので、チャパティーは久しぶり。

カレー2
カレーは欲張って2つにした。
1つはブリカレー
やはり魚のカレーっていうのは日本では少ない。
でも、それが美味しいこともわかっている。
ああ、マスタード利いていていいなあ。

カレー3
もう1つはマトンの挽肉のカレー
しょうがやグリンピースがアクセントになっていいのだが、
それより、挽肉の滑らかさが目立った。
なんだか凄い舌触りがいい。
これは今後定番化するだろうという話を聞いて嬉しくなった。
やはり羊系は好きだなあ。

1年続けるっていうのは大変で、そこがひとつの山、
越えたら少し続くっていう話を聞いたことがある。
目標は高く持っていただきたいが、
できるだけ長く続けて、
美味しいカレーを食す機会を与えてほしいなあと思った。

マスター、1周年おめでとうございます!
いつも美味しいカレー、南インド料理、
あざっす!あざっす!あざっす!

I went to SANSARA to eat lunch. July 13th was the 1 year anniversary. SANSARA opened on July 13th, 2013. This time I drank glasses of non alcoholic beer and ate some Southern Indian foods. Then I ate two kinds of curry. Fish curry and maton minch curry with chapati. Of course both were so good. I was so satisfied. Congratulations, Master!

SANSARA
帯広市西20条南3丁目
0155-35-5799
http://www.sansaratokachi.com/
https://www.facebook.com/Sansara.obihiro
11:30-15:00, 17:00-22:00 (土日祝11:30-22:00) (LO30分前)
月曜定休

カレーgo一緒,カレー修行(道外)

日本でインド料理というと、北インド料理を
イメージする人が圧倒的に多いと思う。(当社調べ。笑)
日本でも沢山の地方の美味しい料理があり、
日本の料理といっても色々あるように、
インドもそれぞれの地方で色々ある。
ましてやインドは将来人口世界一になると言われている国だ。
公用語も15あるんじゃなかったっけ?
当然、料理もそれだけ多彩なのだ。

スリランカは南インドから海を渡ったところにある島だから、
インドを南北に大雑把に分けて考えた時に、
南インドに近い料理だと言われる。
しかし、地元の人達にとってみれば、全然違うのだろうけど。

スリランカ、南インド系の料理・カレー
北インドのカレーと比べて、さらっとしていることが多い。
また、北インドはナンやチャパティと一緒に食すことが多いのに対して、
ライスを中心とした主食であることが多いようだ。
また、共通して、カレーという概念は元々はない。
どの料理も基本スパイス料理で、
それを勝手に外の人間がカレーと呼んでいて、
逆輸入されて、現在はインド・スリランカでも
カレーという言葉は使われているそうだ。

乱暴な言い方をすると、なんでもかんでもカレーで一括りにするのは、
日本の料理に醤油がかかっていたら(例えば焼き魚、大根おろし、冷奴など)、
それらをまとめて「醤油料理」と呼ぶのに近いようだ。
その違和感といったらないだろう。笑

ちなみに、仏太はスリランカに行ったことがない。
インドはトランジットで1泊しただけだ。
ってことは現地のことをしっかりわかって言っているわけではないってこと。
ここメディアリテラシー必要だからね。笑

さて、スリランカのこと。
大きさは北海道と同じくらい。
地図を見るとそれって意外だよねえ。
スリランカ人が言っていたので間違いない。笑
また、クイズではよく話題になる、世界で最も長い名前の首都知ってる?
そう、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ Sri Jayawardenepura Kotteだね。
ギネスブックに載っているらしい。
あ、今はギネス・ワールド・レコーズっていうのか。笑
ちなみにちなみに、スリランカってどこで区切るかわかる?
そう、スリ・ランカ Sri Lankaだね。

外観
シャッターのつもりで10時半に行ったら、
修行開始時間が11時半に繰り下がっていた。笑
タップロボーンは青山にある。
スリランカ料理の修行場だ。

以前、ヨーロッパ人が初めてスリランカを見つけた時、
オランダ人だったのだが、オランダ語でタンパパンと名づけたそうだ。
それが口伝えで伝わり、イギリスではタップロボーンと発音されたとのこと。
で、オランダが最初に発見したと認めたくないイギリスは
地図に思いっ切りタップロボーンと書いて主張したそうだ。
ご都合主義で物事を決めてしまうのはどっかの大国と同じじゃん。笑
まあ、どっちにしても地元の人の意向を無視して進めちゃうあたりはよろしくない。
どっかの大国と同じじゃん。笑
それを修行場の名前にしてしまう当たり、ギャグというかユーモアがきいている。
こういうの好きだね。

ランチプレート1
ランチプレート1つのみのメニュー。
外にあるメニューにランチって何種類かあったけど、
土曜日は1種類に限定されているようだ。

ランチプレート2
プレートに色々なのがのっていて楽しみ!
知らないものが多そうだな。

ランチプレート3
長ネギ&鰹節テルダーラはなんとなく和風な感じ。
そう鰹節が入っているからだろう。
スリランカには鰹節に似たモルディブフィッシュっていうのがあるから、
似たような料理があってもおかしくない。
テルダーラは油炒めのことなんだそうだ。(シンハラ語らしい。)
くたっとしたネギが甘くて美味しい。

ランチプレート4
青菜マッルマは多分、サブジみたいなものだと思う。
野菜の蒸し焼きをスパイスとともに作ったものと思う。
思う、というのは調べられなかったからなのだ。笑

ランチプレート5
パパダンは細長いのがねじれたり丸まったりしている。
面白い形だ。
これって、食しやすいし、割りやすいな。
発音の仕方で日本語表記がパパダンだったり、パパダムだったり、パパドだったり。
まるでmachineがマシン、マシーン、ミシンなどと表記されるがごとく。笑

ランチプレート6
ターメリックライスはバスマティライスだ。
う〜ん、いい香り。

ランチプレート7
ゴダンパロティが折りたたまれてあった。
やっぱりナンより好きだなあ。

ランチプレート8
ダル(ダール)カレーだと思っていたら、野菜も数種類入っている。
野菜のサンバールはスリランカ式南インド野菜カリーなんだそうだ。
そういえば、帯広のSANSARAにもあったな。

ランチプレート9
そして、マトンカレー
インド・スリランカはマトンの使い方が上手だと思う。
日本ではラムを重宝する傾向にあるように思うが、
マトンもしっかり美味しい。
勿論、ものによっては筋張って硬いものもあるから、
それがマトン全体のイメージとなってしまうと残念なコトになる。
このマトンは食しやすいサイズに切られているし、
噛み切りやすい硬さに調理されているので嬉しい。

チャイ
最後はチャイマックス!
あ、いや、チャイ!笑

国立競技場から近いここは頑張れば歩ける。
素敵なところを教えてもらった。
さて、推し事だ!笑

スリランカ料理を堪能して、別の機会に今度は南インド料理を楽しむ。
東京はいいね!
色々な料理を堪能できる。

外観
南インド料理は話題のケララの風IIでいただく。
かなりの人気なようで、開く前に行ったのに、
もう既に1人(2人)並んでいた。

ミールス1
ミールスは英語のmeal=食事からきているとか?
ドーム状にこんもり盛られたライスの上にかかっているのは、
ダールという優しい味の煮豆料理。まあ、ダールってそのまま豆のことだよね。
ご飯に海苔の佃煮をかける時に、海苔かけるっていうのと同じようなものかな。笑
ライスはミールスに適した調理法で作っているインディカ米。
ライスに日傘指しているのは、パパダムという豆で出来たインドのせんべい。
先に書いたタップロボーンではパパダンって言っていたよね。
左にあるオレンジのはアチャール;辛く塩辛い。これだけでライスがっつりいける。笑
手前のはココナッツチャットニー;ペーストにしたココナッツのおかずだ。
ココナッツっていうとデザートのイメージだけど、
食事の時に出てしまうあたり文化の違いが出ていて面白い。
ちなみにこれらの説明はメニューに書いてあったのをパクっている。
一部調べているけど、ほとんどパクリ。笑

ミールス2
皿はおそらくバナナの葉に見立てているのだろう。
本場のミールスは大きなバナナの葉を使うと聞く。
食しやすいように小さな銀の器に入れてくれているが、
これも多分普通の現地のミールスにはないと思う。
直接葉っぱの上にカレーやライス、副菜などをのせるはず。
食しやすいので、こうやって入れてくれると嬉しい。
で、それを左から。
バナナのカーランはバナナのヨーグルト煮。
あっさりとした味わいでとても食べやすい。

ミールス3
ビーツのトーレン
見た目、柴漬けのようで、しょっぱいのかと
口の中につばをためながら口に入れると、
これが全然しょっぱくも酸っぱくもない。
むしろ甘い。
甘ったるいわけじゃなくて、ほんのり甘い。
ビーツの削りココナッツ炒め蒸し和えって説明書いてあった。
簡単に言うとサブジかな?笑
これ、帯広のナマステーでパーティープランの時にいただいたことある。

ミールス4
かぶのフートゥはかぶと豆の煮物。
こういう優しい味の料理が多い気がする。
スパイスというと辛いというイメージしか出てこない日本人はまだ多いと思うけど、
香辛料という素敵な訳語があるように、
香りをつけるものもあり、むしろそのほうが多い。

ミールス5
ラッサムは液状のサラサラのおかず=南インドを代表するスープ料理、
っちゅーことは!こここ、こーこ、こっこっこー♪笑
南インド風スープカレーってことだね。笑
札幌のスープカレーと違って、具は殆ど無い。
辛さは程々。
これをライスにかけて食すのが定番らしい。
うん、いいね。
日本でいうねこまんまみたいなものか?笑

ミールス6
カードはcardではなくcurdでおそらく日本人には難しい発音の1つだろう。笑
インドのヨーグルトで、カレーとともに食べることが多い。
カレーやライスと混ぜて食すこともあるそうだ。
奥の深い独特のプレーンヨーグルトだなあ。

ミールス7
サンバルは野菜のスパイシーな豆汁煮と説明されていた。
ベジタリアン御用達の南インドの味噌汁のようなものらしい。
で、調べていた初めてわかったことがあった。
スープカレー修行場でサンバルという添え物(実際は調味料、ソース)があり、
そういうものだと認識していた。
しかし、帯広にSANSARAができた時に大根のスープ状カレーを
サンバルというメニューで出していて、あれ?と思ったのだ。
ん?国が違うとサンバルも変わるのか?
疑問に思ったくせにその時は調べなかった。
で、仏太が最初に出会ったサンバルは東南アジアのもので、
一般的にインド料理で言われるサンバルは野菜スープ(カレー)だ。
そのあたりの違いはWikipediaに出ていてわかった。
(記載が間違っていたら、覚え違いになっちゃうけど。笑)
サンバル(Wikipedia)こっちが東南アジア
サンバール(Wikipedia)こっちが南インド

チキンビリヤニ1
チキンビリヤニは日曜日限定で、
カレー仲間と一緒にシェアした。
せっかくだから美味しいものは欲張ろう。
そして、無理せずシェアしよう、ということだ。笑

チキンビリヤニ2
ビリヤニも色々な種類がある。
特殊なチャーハンと考えているのだが、
正確なことを言うとチャーハンではない。
ビリヤニというジャンルができてもおかしくないくらい
色々な国で色々な形で食されている。
ミールスも美味しかったけど、このチキンビリヤニもいける!

チャイ
紅茶(マサラティー)=チャイを食後にいただいてゆったりとする。
とはいえ、美味しいランチをいただき、興奮状態。
テンションマックスで、チャイマックスって感じ。笑
その間も待つよって修行者が数人いて、常に満席状態が続いていた。
シャッターで入れてよかった。

北インド料理も美味しいが、南インド、スリランカ系も美味しい
そして、日本人の口に合っている気がするんだよなあ。
もっと広まって色々なところで食すことができたらいいなあ。

I went to Taprobane in Aoyama with my curry friend. We ate Sri Lankan style lunch there. It had two types of curry and side dish food on a plate. We enjoyed good maton curry and good vegetable curry. Foods on a plate were also good. We were so satisfied. Another time we went to Kerara no Kaze II in Ohmori to eat another lunch. We ate meals which was Southern Indian style and shared a plate of chicken biryani. We enjoyed so much. At last we drank cups of chai at both shops. It is popular that people drink chai after eating in India, Sri Lanka and so on. I want the shops like these open in Obihiro! wwwww

タップロボーン
東京都港区南青山2丁目2-15ウィン青山1F
03-3405-1448
http://taprobane.info/
11:30-23:00 (LO22:30)
日曜定休

ケララの風II
東京都大田区山王3-1-10
03-3771-1600
http://hwsa8.gyao.ne.jp/kerala-kaze/
11:30~16:00(ランチミールスのL.O 14:30 インドの軽食のL.O15:30) 
火曜定休

参考サイト・ブログ
《カレーなるメモ・・・4》南インドのお料理「ミールス」とは? (平凡でもカレーなる日々)
南インド ミールスのお作法??
インドの定食 「ミールス」(インド料理インディラ)
ムッタゴース・トーレン(シルフレイのふたり言)
ラッサム(にしきや)
インドごはん。~ヨーグルト編~(ONE+)
カードライス(南インドのヨーグルトご飯)(カレー&スパイス伝道師☆ブログ)
サンバル(インドカレーを作ろう!)
ビリヤニ(Wikipedia)
【料理好き必見】あの『美味しんぼ』にも登場した伝説のインド料理研究家・アロラさん秘伝の絶品チキンカレーとビリヤニのレシピを公開(ROCKET NEWS 24)
パキスタンビリヤニ巡りの旅(ビリヤニ太郎のブログ)